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アーティストが考えた新しい形の防災ライトAPPLE LIGHT(アップルライト)

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ストーリー

APPLE LIGHT designed by Artist GOMA

HIROSAKI  APPLE DESIGN AWARD 2017 準グランプリ 

地元企業「光城精工」(KOJO TECHNOLOGY)が製品化!

APPLE LIGHT concept - アップルライトのコンセプト

(映像出演:青森代表のモデル シャッツ杏那 さん)

この林檎は災害用のLEDライトになります。有事、すなわち台風に津波や地震、隣国のミサイル等…数々の不安がつきまとう時世、いつ大規模停電や避難勧告が起きるかわからない状況です。そんなときのために、老若男女誰もが簡単に操作出来て癒されるようなアイテムを考案しました。

災害のとき、このアップルライトを避難場所に持っていきます。そこにはシンプルなリンゴの木があり、このアップルライトを吊るすのです。停電時に温かく輝くリンゴの木は、結束の中心的な存在となります。これは災害時による心理的不安を取り除いてくれるでしょう。(Artist GOMA)

Artist GOMA PROFILE

青森県弘前市生まれ。地元で保育士をしていたが23歳の時に絵の勉強のため、秋田公立美術工芸短期大学に入学。そこでスプレーアートに出会い、アメリカマイアミから招待を受け渡米。大学卒業後はプロのアーティストとして活動を始める。

2015年 : JAPAN EXPO PARISに出演。2017年 : HIROSAKI APPLE AWARD にて準グランプリ、及び審査員特別賞を受賞。各民放TVメディア にも多数の出演実績がある新進気鋭のデザイナー / アーティスト。

http://www.bsfuji.tv/itteki/pub/237.html

東日本大震災において:停電や節電は日常茶飯事、子供たちの遊ぶ空間も無いことからストレス問題が懸念されました。昨今も自然災害や有事の備えなど非常に危惧される状況が続いています。APPLE LIGHT (アップルライト)は触り心地の良い、シリコン素材を採用しております。子供たちが普段、おもちゃ代わりとして多少乱暴に扱ってもケガ等をする心配がありません。また、赤や緑の優しい光を灯すことで万が一の際に子供達や避難されている方々の心を癒やしてくれることでしょう。

家族の心を安心させる APPLE LIGHT

インテリアとして置いても違和感のないデザイン APPLE LIGHT(アップルライト)は、ライトを消してもかわいいインテリア小物として使えます。温かく優しく、やわらかい光が心を安心させます。災害時や有事だけでなく、通常夜間の足元を照らすのにも適しています。

消灯時でもオシャレなインテリアに

交換の容易な乾電池式、どこでも使えます。軽量でコンセントがない玄関先でも使えます。ヘタの部分を押すとLEDライトが点灯し周囲を照らします。玄関先に、ベットサイドに、学習机の上に、お部屋のインテリアに。

非常時の照明として:停電してしまった自宅において、重い懐中電灯やスマホのきついフラッシュライトでは心が落ちつきません。APPLE LIGHT なら暗い体育館など、いかなる避難場所においても平穏な気持ちを取り戻させてくれます。

ベッドサイドの照明として:普段の間接照明に加え、ちょっとしたアクセントに。子供部屋なら、赤リンゴ青リンゴのセットが楽しませてくれる。家族にいつも寄り添う癒しの灯りに。

イルミネーションとして:Artist GOMA プロジェクトでは催事イベント用に林檎ツリーを作成し APPLE LIGHT を吊り下げて照らす等の演出が企画されています。また、避難場所に同様の試みを行い、皆様の心を癒すお手伝いをさせて頂きます。

慈善活動へ積極的に取り組むアーティスト

Artist GOMA は学習障害 ADHD を生まれついた頃より持っていました。しかし、この発達障害を持つ人々は海外では「天才」と呼ばれたりすることもある。独特の色彩感覚や絵画センス持っていることが多く素晴らしい作品を生み出せ、アウトサイダーアートとして注目を受けています。GOMA は「次世代のGOMA」を発掘したいと言う想いで支援学校でアート教室などを行っている。学校教育では体験できないアートに触れてもらい、更なる芸術への興味や開花を促し、アーティストへの道を切り開く応援です。㈱ 光城精工 は APPLE LIGHT (アップルライト)プロジェクト収益の一部を Artist GOMA の活動支援に充当します。

平成29年度 Artist GOMA が訪問した施設・団体

◎国立大学法人弘前大学附属支援学校中等部 ◎国立大学法人弘前大学附属支援学校高等部 ◎弘前市発達相談研究会 ◎名取支援学校 ◎北秋田市障害者就労支援センター ◎光陽小学校支援クラス ◎みずほ小学校支援クラス ◎障害者支援事業 子どもの形 等

青森から伝播する想いを製品パッケージにも反映

APPLE LIGHT を製造・販売する 株式会社光城精工 は、青森県内で第3位のリンゴ産地である平川市に本社を構える、社員約40名の電機メーカーです。

もともと大手メーカーの下請け業務を中心としていましたが、2000年に自社ブランドのオーディオ電源の開発に成功。以来、小さいながらもきらりと光る電機メーカーとして、音響業界やオーディオファンのニーズに応える高品質な製品作りで躍進。現在、オーディオ関連にとどまらず、医療用電源機器やLED照明といった幅広い分野に事業を拡大しています。

当社では、優れた製品を世の中にお届けするとともに、地域社会や地元の産業界の発展に貢献していくことも企業の大切な使命と考え、様々な取り組みを進めてきました。その一環として、地域産業の新しい芽とするべく当社が注目したのが、地元のリンゴとコラボレーションしたアーティスト GOMA さん自らデザインする「LEDライト」です。

有効活用の途をGOMAさんとともに検討した結果、「APPLE LIGHT」の製造に挑戦することを決定。試行錯誤の末、数か月後、製品のプロトタイプを開発することに成功しました。

今回、リターン品としてご用意した「APPLE LIGHT」は、当社が初めて一般の方にご提供する製品であり、まだほかのどこでも手に入れることはできません。是非この機会に誰よりも早く、青森リンゴとGOMAのインスピレーションから生まれた新登場LEDライトの魅力をお確かめください。

株式会社 光城精工

代表取締役 芳賀 克之

サポーターからの応援コメント

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このプロジェクトはAll in型です。目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了日の2018年08月10日までに支払いを完了した時点で購入が成立します。

「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを応援購入によって実現するアタラシイものやサービスのプラットフォームです。このページは、 社会貢献カテゴリの 「アーティストが考えた新しい形の防災ライトAPPLE LIGHT(アップルライト)」プロジェクト詳細ページです。

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