プロジェクト実行者
ストーリー
- 【革なのに雨に濡れても心配なし】軽く、柔らかく、強靭なエゾ鹿革『狩猟からこだわる完全日本製』
- 【お手入れなしでも育つ】常にしっとりお手入れ不要。使うほどに深く変化する『極上の天然エゾ鹿革』
- 【ジェンダーレスデザイン】男性でも持てる『品のある巾着』500mlペットル+長財布が余裕で入る

『驚くほど柔らかく・軽く・強靭で・濡れても乾いてお手入れ不要』
「レザーのカシミヤ」と言われる、北海道天然エゾ鹿革。
使うほどに艶と深みが増し、「自分だけの相棒」として育てることができます。
リピーターに愛され続ける理由を、体感してください。










このバッグは、数年で買い替えるためのものではありません。
毎日気兼ねなく使って、少しずつ風合いを育てていく。
そしていつか、親から子へ、さらにその先へと手渡されていく。そんな時間を見据えて作っています。
私たちが考える「一生モノ」とは、大切にしまい込むものではなく『日々の暮らしの中で、使い続けられるもの』です。
天然エゾ鹿革と他の革との違いは?
『柔らかく、軽いのに強い』
一番の違いは、「驚くほど柔らかいのに、しっかり強い」こと。
他の革のように硬さで耐えるのではなく、エゾ鹿革は細かな繊維が絡み合う構造のため、しなやかさと強さを両立しています。
だから、最初から手に馴染みやすく、長時間持っても疲れにくい。
さらに軽いので、バッグにしたときの体感が変わります。

『雨に濡れても乾き、元に戻る』
もう一つの魅力は、濡れても乾きやすいこと。
通気性が良いという特徴のある鹿革。
他の革は濡れるとシミやカビの原因になり、お手入れが必要ですが、鹿革はいきなりの雨で濡れても自然乾燥させるだけで元に戻ります。
そして使うほどに、表面の表情に艶と深みが増し、手触りもしっとり育っていく。
時間を重ねるほど『自分色の革』に育つのが、天然エゾ鹿革です。


革なのに「お手入れ不要」それが私たちの天然エゾ鹿革の魅力です。
普段使いするだけで勝手に育ってくれます。
「エイジングはして欲しいけど、お手入れは面倒くさい」という人にもおすすめです!
鹿革は、他の革よりも繊維がとても細かく、内部でコラーゲンがしっかり絡み合っているのが特徴です。
そのおかげで、油分が中にとどまり、しっとりとしたなめらかな肌ざわりがずっと続きます。
他の動物の革は、時間が経つと硬くなったり、ひび割れたりすることがあり、定期的なオイルケアが必要です。
しかしエゾ鹿革は、革そのものが天然の油分を多く含んでおり、基本的にお手入れが必要なし。
手入れをしなくても、普段使いの中で自然に馴染み、使うほどに表情に艶と深みが増していきます。
「ケアの手間は少なく、育つ楽しみは大きい」
それが、天然エゾ鹿革の魅力です。

『 何度も買うより、ずっと使える方が経済的』
レザーのカシミヤと呼ばれている鹿革の製品は、鹿革の優位性や希少性から、商品によっては数十万円するものも多くあります。
それでも私たちが目指したのは、長く使い続けられる一生モノを、できる限り現実的な価格で届けること。
エゾ鹿革は、特別なケアが不要で気軽に使うことができるため、維持の手間もコストも最小限。
しかも表情には艶と深みが増していきます。
たとえば、毎日ではなくても「週に数回」を何年も使うと、1回あたりの負担はどんどん小さくなっていきます。
「買って数年使って終わり」ではなく、使うほど価値が積み上がるバッグです。
『高品質なのにコストを抑えられる理由』
質が高い革になるよう手間をかけているのにコストが抑えられる。
その理由は、問屋や商社を通さず狩猟から製品づくりまで、すべて自社で管理しているからです。
私たちは、北海道で狩猟されたエゾ鹿の皮を直譲り受け、原皮の管理から製品の完成までを自分たちで一貫して行っています。
一般的なブランドは、すでに鞣された革を問屋から仕入れるため、その分コストがかかります。
そのぶん「素材とつくりにしっかり投資」しながら、価格はできる限り抑えています。

安心のサポート体制
一生のモノのバッグだから、ずっと良い状態で使いたいですよね。
「もし壊れてしまった場合はどうしよう」という不安をなくしてもらうために、私たちは安心のサポート体制を置いています。
ずっと永く使っていただける前提で作っていますが、万が一修理が必要になった場合はお知らせください。
状態を確認のうえ、内容に合わせて無償・有償を含め最適な方法をご提案のうえ、対応いたします。
その他、気になることがございましたらお気軽にご相談ください。

1300年経っても柔らかい
鹿革は、日本でも古くから「長く使える革」として選ばれてきました。
しなやかさが続き、劣化しにくい性質があるため、時を経ても風合いが残りやすいと言われています。
また、『正倉院紀要 第28号』において、東大寺正倉院に保存されているシカ革製品が、1300年以上の歳月を経た現在でも、柔軟性や色彩をほとんど失っていないことが報告されています。
調査したすべての皮革素材について革種別に見ると、際立った特徴が見える。それは、鹿革 とそれ以外の皮革との柔軟性の差異である。鹿革は千数百年を経た今日でも柔軟性を失ってい ない。一方、鹿革以外はすべて硬くなっている。鹿革だけが柔らかい。この事実は強調してお く必要がある。
出典:宮内庁ホームページ「正倉院紀要 第28号」(https://shosoin.kunaicho.go.jp/api/bulletins/28/pdf/0000000059)
※上記資料一部抜粋
だからこそ、鹿革は「一生モノ」と呼ばれています。
ずっと触っていたくなるような心地よさが、長く続く革。それがエゾ鹿革です。
そのエゾ鹿革を活かせるよう、約1年半かけてサンプル制作と改良を繰り返し、ようやく完成したのが今回の巾着バッグです。
ROKUBOとLEATHERECTIONの技術が詰まった、鹿革の性質と機能性を両立させた新モデルです。


大人のための上質な巾着
この巾着バッグは、巾着型でありながら、どこか「可愛い」だけで終わらない、圧倒的な高級感があります。
北海道天然エゾ鹿革の質感と、丸底で自立する端正なシルエットが、全体をぐっと大人の印象に引き上げています。
そのため、巾着に少し抵抗がある方でも、これは別物。
ジャケットやきれいめな装い、式典や会食などのフォーマル寄りのシーンにも自然に馴染みます。
もちろん、普段のカジュアルに合わせれば、肩の力が抜けた上質感が出る。
「可愛さ」ではなく「品」で選べる巾着として、大人の男性にもおすすめできるバッグです。





立体設計でたっぷり入る
しっかりと容量があり、手持ち、肩掛けができる。
置いた時もサマになる。
そして、「鹿革の柔らかさを活かせる」そんなデザインを目指し、試作を繰り返しました。
本体を楕円形の立体設計にすることで、巾着なのにしっかり容量を確保。
500mlのペットボトルと長財布が無理なく入るサイズ感です。



500mlペットボトルが5本も並ぶ。
※この状態では口は閉まりません。

財布、名刺入れ、スマホ、カード、メモ帳等、必需品が多く入ります。

底面の隠しポケット


側面にも隠しポケット
すぐに取り出したいスマホ、モバイルバッテリーを入れるのにも便利!
iPhone Pro Maxも入ります!


お客様の声から生まれた新しい巾着
「巾着が好き。でも…」
置くと倒れてしまう
中が探しにくい、取り出しにくい
容量は欲しいのに、形が崩れる
手持ちで可愛い巾着がなかなか無い
そんな“巾着あるある”を、北海道天然エゾ鹿革で、きちんと形にしました。
今回の巾着は、自立する底面設計を軸に、収納と動線を徹底的に見直しています。

底面が安定する設計なので、ポンッと置いても自立。

ドライブのお供に。
『北海道天然エゾ鹿革バッグを
ご購入いただいたお客様の感想』

これまでの実績
私たちはこれまで、北海道産の天然エゾ鹿革を使ったバッグを、Makuakeで展開してきました。
柔らかく、軽く、丈夫で、経年変化まで楽しめる。
そんな鹿革の魅力を活かした製品は、毎回多くの応援購入をいただいています。ROKUBO×LEATHERECTIONの過去のMakuakeプロジェクト実績です。


【実行者紹介】

北海道で駆除され、これまで8割以上がゴミとして捨てられてきたエゾ鹿の命。
その命を無駄にせず、価値ある形に変えること。
鮮度にこだわり、丁寧に扱い、使う人の暮らしに寄り添う革に仕上げること。
これが私たちのものづくりの原点です。
私たちは、革を「特別なもの」にしすぎたくありません。
毎日使えて、少し雑に扱っても受け止めてくれて、気づけば手放せなくなる。
そして、使い込んだ先に、次の世代へ手渡せる。
そんなバッグこそ、本当に価値のある「一生モノ」だと思っています。
流行ではなく、時間に耐えるものを。
年齢関係なく使えるバッグを。
そんな想いを込めて作ったバッグです。
ROKUBO 野田坂 綱
LEATHERECTION 林 徹
鹿革づくりへの想い
捨てられる命を、捨てられたままにしない
ROKUBOとLEATHERECTIONが最も大切にしていること。
それは、北海道の山で駆除されるエゾ鹿の命を、無駄にしないことです。
日本では現在、鹿は害獣指定されており、森林や生態系を守るために国や自治体の方針として駆除が行われています。
その数は年間70万頭以上にものぼります。
そのうち8割以上が、活用されることなく廃棄されているのが現実です。
本来なら食肉として、革として活かせるはずの命が、処理場に運ばれ、ただ捨てられていく。
この状況を、少しでも変えたいという想いから、私たちのものづくりは始まりました。
私たちは、鹿の肉は食肉に、皮は革にすることで、ひとつの命を丸ごと活用する循環をつくっています。


鮮度は「本物の革」を作るための絶対条件
鹿革の品質は、鮮度が大きく左右します。
肉と同じように、鮮度が高いほど品質が高くなり、革はしなやかで柔らかく、強く、美しく仕上がります。
逆に鮮度が落ちると、どれほど技術を注いでも良質な革にはなりません。
だから私たちは鮮度に妥協しません。
1.ハンターが北海道の山で鹿を仕留める
2.ここから“時間との勝負”が始まる
3.仕留めてから2時間以内に、1頭ずつ車で処理工場へ搬入
4.到着後すぐに解体し、原皮を冷凍して鮮度を保つ
効率よりも、鮮度を最優先する。
これが、私たちの革づくりの根幹です。

希少な高鮮度の鹿革
牛などの家畜と違い、鹿は山で狩猟し1頭ずつ運ぶ必要があります。
しかしこの方法では大量生産はできません。
鮮度を落とさないよう素早く処理する必要があるため、扱える頭数に限りがあるからです。
その結果、ROKUBO×LEATHERECTIONの鹿革はとても希少な素材になっています。
軽さ、柔らかさ、強さ、使うほど深まる風合い。
そのすべては鮮度への徹底したこだわりから生まれています。

↑高品質な革(レザー)にするために速やかに冷凍されたエゾ鹿の原皮
※国内の食肉処理施設に搬入された鹿皮の有効活用率はわずか0.5%、食肉処理施設に搬入されていない鹿も膨大な数になります。
鞣し工場へ送られた鹿皮は、解凍と同時に数十の鞣し工程を経て、その後、縫製の職人が1点ずつ心を込めて丁寧に仕上げます。
鞣した後の鹿革はそのまま縫製工場に運ばれ、技術の高い日本の職人の手で1点ずつ製品化します。
軽くて柔らかく強靭なクオリティのエゾ鹿革を作るためには、この鮮度が大事なのです!

バッグの個性に合うを原皮を選別
エゾ鹿は個体ごとに皮の大きさ・厚さが異なるため、私たちはその製品(今回は巾着バッグ)に最適な原皮(エゾ鹿の皮)を選別し、美しい革になるよう鞣(なめ)しています。
財布には財布、バッグにはバッグの最適な原皮や鞣(なめ)し方があります。
それぞれの製品に合った原皮と加工を選べるのは、原皮の仕入れから鞣し、製作までをすべて自社で管理しているからです。



エゾ鹿革という“唯一無二の天然素材”
鹿は森に住む天然の動物です。
木に擦り付けたり、鹿同士の戦い等によって体に傷が付きます。
このエゾ鹿革バッグは自然で育った証である傷が独特の味のある表情として表れています。
シワやたるみ、キズ、血管、毛穴などの痕跡がそのまま自然の刻印として現れます。
キズも革の表情としてお楽しみください。
また、天然のエゾ鹿革だから一枚一枚、形状・革のシボ(模様)が違います。
狩猟から加工まで一貫して日本の熟練職人が行っているからこそ、このような味のある革を綺麗な一枚革に仕上げることができます。
ヨーロッパでは「天然傷=価値が下がる」ではなく、むしろ「本物の証明」として評価される文化がある。
「一期一会の表情」をお楽しみください。


思わず自慢したくなるような個性と雰囲気のあるエゾ鹿革は、使えば使うほど味や深みが増し、自分だけの風合いへと育っていきます。
天然のものだから、同じ模様のものは一つとしてありません。
経年変化と共に「一生モノの自分だけの相棒」として末永くお付き合いください。
【エイジングのイメージ】


(グレーブラウン)

(キャメルブラウン)

(グリーン)

(ネイビー)
※ブラックは深みが増しますが、もともと黒いので変化がわかりづらいです。

※内側のカラーは、外側のカラーに関わらず、全てブラウン色になります。

8つの特徴
1.水に濡れてもすぐに乾いて元通り!
鹿革の大きな特徴は通気性が良いこと!
水に濡れても通気性の良いところに干せば、早く乾きます。
乾いた後もお手入れは不要。同じ状態に戻ります。

【濡れた直後】

【通気の良いところに干して10分後】

2.ヌバック × スエード。2つの鹿革を楽しむ
この巾着は、異なる表情の鹿革を2種類使っています。
巾着の可愛さに、素材の奥行きを足しました。
「触って楽しい・見て楽しい」巾着です。
メインの革は革の表情がわかりやすく経年変化もしやすいヌバック、アクセントになる底の部分は高級感を感じるスエードを採用しています。
◆メイン:ヌバック
革の表面(吟面)をヤスリ掛けし、短く起毛させています。
表面に細かな毛足が生まれることで、マットな表情になり、ふっくら、しっとりとした質感を楽しめます。
シボや経年変化を楽しみやすく、触るほどに育つ革です。

◆底部と持ち手:スエード
メインのヌバックよりも少し艶があるスエード。
革の裏側を丁寧に磨いて起毛させています。
長めの毛足がふわっと立つことで、やわらかな手触りと品で高級感のある表情が生まれます。


滑らかなスエード
3.取り外し可能なショルダーベルト
手持ち姿がいちばん美しく見えるようにデザインしていますが、シーンに合わせて肩掛けもできる2WAY仕様にしました。
ワンタッチで脱着できます!

手持ちで使うときは、ショルダーベルトを小さくまとめて結び、底面の隠しポケットに入れておくとスマートです。
必要な時だけ、サッと取り付けて使えます。

またショルダーベルトは、シートベルトと同じ素材を採用。
丈夫でへたりにくく、長く安心してお使いいただけます。

4.小物やカードがたっぷり入る内ポケット
内側にはポケットを3つ用意しました。
そのうち2つは、それぞれカードが50枚以上入る収納力があり、名刺やカード類をまとめて持ち歩けます。
もちろん、日焼け止めや化粧品などの小物入れにも便利です。


さらに、内側にはファスナー付きの大きなポケットも。
このポケット自体にもしっかり容量があるので、貴重品や失くしたくないものを安心して収納できます。
5. 「隠し収納」&「縦ファスナー」
巾着で困るのが「取り出しづらさ」。
そこで、外側ポケットを2つ用意しました。
底面ポケット(隠し収納)
底面に、物を入れるスペースのポケットを付けました。
スマホ・名刺入れ・鍵など「すぐ取り出したいもの」に便利です。
見た目を崩さず、必要なものだけをサッと出せます。


ファスナーの引き手にも鹿革を使って高級感を出しています。

キャンプの時はナイフやライターを入れるのにも便利!
縦のファスナーポケット
外側に縦ファスナーを配置。
スマホ(iPhone Pro Maxも入る)、電子タバコなど、サッと取り出せます。



6.あると便利なループ紐
底面にループ紐を付けました。
鍵やスマートキーを付けておけば、バッグの中で迷子になりにくく、必要なときにすぐ見つけてサッと取り出せます。


「ぺたんこ変形で持ち運べる!」
底面ポケットのファスナーを開けて、くるっと裏返すと…
なんと「パンケーキ」みたいにコンパクトになります!
旅先で荷物が増えた時、街歩きだけ身軽にしたい時に、サッと取り出せるサブバッグになります。



この変形ができるのは、鹿革ならではの柔らかさがあるから。
スーツケースに入れたり、バッグインバッグやぶら下げて持ち歩くのに便利です。


底面のループ紐にカラビナを付けて、ぶら下げて持ち歩くのもおすすめ
使い方次第で、楽しみが広がる仕掛けです。
8.自立するから、容量も確保できる
底が安定する分、中の空間がつぶれにくく、見た目以上に入ります。



<内容>
・長財布、名刺入れ、カード30枚、眼鏡ケース
・スマホ、モバイルバッテリー、充電ケーブル
・ライター、小型ナイフ、A6メモ帳、通帳
・ハンドクリーム、日焼け止め、エコバッグ
・500mlペットボトル、ボールペン
・ハンカチ、ポケットティッシュ
『革なのに驚きの軽さ!』
エゾ鹿革の優れた特徴の一つはその軽さ!
革なのに総重量はなんと約293グラム!
Tシャツ1着と同じくらいの重量です。

寸法





【ショルダーストラップ】

全長:最短66cm~最大135cm(金具を含めない)
※大柄の方でも使用可能な設計です。
重量:約57g

鹿革は、「軽い」「しなやか」「通気性が良い」「丈夫」「劣化しにくい」「しっとりとした肌ざわり」など、革に求められる理想的な条件をすべて備えています。
なぜ、ここまで優れているのでしょうか?
その秘密は、鹿革の繊維の細さと構造にあります。
鹿の皮膚は、髪の毛よりもはるかに細い繊維(なんと1千万分の15ミリ)でできており、その極細の繊維が束になって何重にも絡み合い、コラーゲンでしっかりつながっています。
たとえば、「直径15ミリのストローの中に1千万本の繊維が詰まっている」
そんな驚くほど密でしなやかな構造が、鹿革の高性能の理由です。
この構造により、軽くてもしっかり丈夫。
雨にも強く、蒸れにくい。そしてずっと柔らかい。
だから、外でも気にせず使え、アウトドアにもぴったりで、長く快適に使える革なのです。


「革のために、狩猟からこだわる」
そんな革、聞いたことありますか?
ROKUBO×LEATHERECTIONの鹿革は、素材の段階から徹底的にこだわっています。
鹿をできる限り苦しめないため、血の回りを防ぐため、体温の上昇を防ぐため、一流のハンターが頭か首を一発で仕留めます。
そして、仕留めてから2時間以内に加工場に搬入された新鮮なエゾ鹿のみを受け入れています。
肉と同じで、皮も鮮度が高いほど良質な革製品になります。





鹿は森の木の樹皮を食べ木を枯らしてしまう害獣として指定され、また、日本の農業被害額は約79億円に上っています。
実際に、日本の森林被害の約7割が鹿によるものとされています。
そのため、現在日本では生態系の保全のため年間73万頭以上(令和6年度)もの鹿が駆除されており、その8割以上はゴミとして無駄に捨てられています。
そして、その廃棄費用には私たちが払った税金が使われています。
国内の食肉処理施設に搬入された野生鳥獣の皮革活用率はわずか0.5%、食肉処理施設に搬入されていない鹿も膨大な数になります。
しかし、鹿の消費需要が増えれば、本来廃棄されるはずの鹿が減ります。
これは、命を感謝して受け取り、次につなげる「再生のサイクル」です。
そのサイクルを機能させるのが私たちの目的のひとつです。
鹿革を選ぶことは、自然と命に向き合う新しい選択でもあります。
また、本プロジェクトの収益の一部は森林保全団体に寄付し、自然の恵みを受け取るだけでなく、森へ返していく循環につなげます。
寄付の実施内容は活動レポートにてご報告します。

よくある質問(FAQ)
Q. 雨に濡れても大丈夫ですか?
A. 濡れてもシミになりにくく、自然乾燥で問題ありません。
Q. 手入れは必要ですか?
A. 基本的に不要です。ずっと柔らかくしっとりとした状態が続きます。
Q. 革が破れる心配はありませんか?
A. 鹿革は引き裂き強度に優れており、非常に丈夫です。適切に使えば長く愛用できます。
Q.火には強いの?
A.火には強くないため、火に近づけないでください。
Q. お手入れは必要?
A. 基本不要です。クリームやオイルは不要。汚れがついた場合はまず乾拭き、必要に応じて軽く湿らせた布で拭いてください。
Q. 壊れた場合に修理はしてもらえますか?
A. 万が一、修理が必要な場合は対応いたします。
まずはお気軽にご連絡ください。
状態を確認のうえ、修理内容や費用の有無を判断させていただきます。
Q. 内側の素材は何ですか?
外側の天然エゾ鹿革に対して、内側にはマイクロファイバーを起毛させた人工スエード生地を使用しています。
軽くて柔らかい素材で、ディアスエードと呼ばれています。
この素材を使うことで、高級感が出るだけでなく、とても滑らかなので小物を出し入れしやすくなります
Q. 内側は何色ですか?
A.外側のカラーに関わらず、内側のディアスエードはブラウン色です。


最後に
良いバッグは、使う人の時間を映します。
ラフに使えて、
使うほどに馴染み、
世代を超えて受け継がれていく。
そんな相棒を、私たちは作っています。
ROKUBO × LEATHERECTION
~北海道天然エゾ鹿革の巾着バッグを、あなたの日常に~

リスク&チャレンジ
皆様にご満足いただける「天然エゾ鹿革ドロップ巾着バッグ」をお届けできるよう、プロジェクトを全力で進めて参ります。 生産スケジュールについては、現在プロジェクト成功を想定した数量で調整しておりますが、応援購入の状況やサプライチェーン上のトラブルにより、お届けが遅れる場合がございます。 上記のように、万一プロジェクトページに記載している内容に変更がある場合は、できるだけ早く活動レポートにて情報を共有させていただきます。 本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。 応援購入の性質上、配送遅延のおそれがございます。 原則として、配送遅延に伴う応援購入のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から2か月を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。 本製品は天然素材であるエゾ鹿革を使用しています。 北海道の自然の中で生きてきた鹿は、木に身体を擦りつけたり、仲間同士でぶつかり合ったりすることで、キズ・シワ・血管の痕・毛穴跡などが残ります。 これらは加工後も完全に消えることはなく、革の表情としてそのまま現れます。 また、鹿の個体差や部位、革の厚みや状態により、同じカラーでも色味の濃淡や質感に違いが生じる場合があります。 私たちはこれらを、不良ではなく 「天然エゾ鹿革ならではの個性」 と捉え、あえて省くことなく製品化しています。 使い込むほどに深まる風合いや、時間とともに変化していく表情も含めて、本革だけが持つ魅力としてお楽しみいただけましたら幸いです。 【返品・返金ポリシー】 なお、上記の天然素材特有の理由(キズ・シワ・色ムラ・質感の違い等)による返品・返金はお受けできません。 また、使用感等に関する返品・返金はお受けいたしかねます。 ※明らかな初期不良や商品違いがあった場合は、到着後7日以内にご連絡ください。返品・交換に対応いたします。 ※開発中の製品につきましては、デザイン・仕様が一部変更になる可能性がございます。 ※本プロジェクトを通して想定を上回る皆様から応援購入頂き、現在進めている環境から量産体制を更に整えることができた場合、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。 応援購入サービスの性質上、以上の注意点につきましてあらかじめご理解とご了承いただいた上で応援購入くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 最後までご覧いただきありがとうございました。 あなたへ感動体験していただくべく全力で進めてまいります。 どうか応援購入のほどよろしくお願いいたします。
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【超超超早割】北海道天然エゾ鹿革のドロップ巾着バッグ 1個
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天然エゾ鹿革ドロップ巾着バッグ 1個
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※紐のデザインは2種類からお選びください。(プロジェクトページ中段あたりに写真を載せています)
※6月頃から生産に入ります。
※狩猟後、鞣し(なめし)作業から始まり、50以上の多くの工程を経て製品となります。
また、山に住む天然のエゾ鹿の革ということもあり、一度に多くの生産が難しくお時間をいただきますことをご了承ください。
※完成次第ご購入いただいた順に発送します。
【超超早割】北海道天然エゾ鹿革のドロップ巾着バッグ 1個
48,706円(税込)
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※6月頃から生産に入ります。
※狩猟後、鞣し(なめし)作業から始まり、50以上の多くの工程を経て製品となります。
また、山に住む天然のエゾ鹿の革ということもあり、一度に多くの生産が難しくお時間をいただきますことをご了承ください。
※完成次第ご購入いただいた順に発送します。
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52,185円(税込)
天然エゾ鹿革ドロップ巾着バッグ 1個
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※紐のデザインは2種類からお選びください。(プロジェクトページ中段あたりに写真を載せています)
※6月頃から生産に入ります。
※狩猟後、鞣し(なめし)作業から始まり、50以上の多くの工程を経て製品となります。
また、山に住む天然のエゾ鹿の革ということもあり、一度に多くの生産が難しくお時間をいただきますことをご了承ください。
※完成次第ご購入いただいた順に発送します。
【早割】北海道天然エゾ鹿革のドロップ巾着バッグ 1個
55,664円(税込)
天然エゾ鹿革ドロップ巾着バッグ 1個
一般販売予定69,580円の20%OFF(13,916円お得!)
※紐のデザインは2種類からお選びください。(プロジェクトページ中段あたりに写真を載せています)
※6月頃から生産に入ります。
※狩猟後、鞣し(なめし)作業から始まり、50以上の多くの工程を経て製品となります。
また、山に住む天然のエゾ鹿の革ということもあり、一度に多くの生産が難しくお時間をいただきますことをご了承ください。
※完成次第ご購入いただいた順に発送します。
【神速セット割】北海道天然エゾ鹿革のドロップ巾着バッグ 2個セット
87,671円(税込)
天然エゾ鹿革ドロップ巾着バッグ 2個セット
一般販売予定139,160円の37%OFF(51,489円お得!)
※1個ずつカラーをお選びいただけます。
※紐のデザインは2種類からお選びください。(プロジェクトページ中段あたりに写真を載せています)
※6月頃から生産に入ります。
※狩猟後、鞣し(なめし)作業から始まり、50以上の多くの工程を経て製品となります。
また、山に住む天然のエゾ鹿の革ということもあり、一度に多くの生産が難しくお時間をいただきますことをご了承ください。
※完成次第ご購入いただいた順に発送します。
【超超超早セット割】北海道天然エゾ鹿革のドロップ巾着バッグ 2個セット
90,454円(税込)
天然エゾ鹿革ドロップ巾着バッグ 2個セット
一般販売予定139,160円の35%OFF(48,706円お得!)
※1個ずつカラーをお選びいただけます。
※紐のデザインは2種類からお選びください。(プロジェクトページ中段あたりに写真を載せています)
※6月頃から生産に入ります。
※狩猟後、鞣し(なめし)作業から始まり、50以上の多くの工程を経て製品となります。
また、山に住む天然のエゾ鹿の革ということもあり、一度に多くの生産が難しくお時間をいただきますことをご了承ください。
※完成次第ご購入いただいた順に発送します。
「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを応援購入によって実現するアタラシイものやサービスのプラットフォームです。このページは、 ファッションカテゴリの 「【お手入れ要らずの大人バッグ】北海道天然エゾ鹿革|『ドロップ巾着』隠しポケット付」プロジェクト詳細ページです。