プロジェクト実行者
ストーリー
高知県香美市土佐山田町の平山地区にある地域交流施設「ほっと平山」には、人と人とを結び付けたいという想いがつまった2基の石窯があります。その石窯を再び学生の力で復活させたいです!

私たちは
高知県立大学で地域文化とまちづくりについて学んでいる学生です。私たちは地域のつながり~絆~を取り戻すために、「学生が地域に飛び出して、地域住民と協働し、地域の課題と格闘する」をモットーに高知県の中山間地域で活動しています。
数年前、先輩たちが地域のみなさんと協働して制作した石窯が老朽化により使えなくなってきたので、先輩たちの意志を後輩が受け継ぎ、私たちの力で再生しようとしています。この取組は、以下の学生有志で行っています。
・プロジェクトメンバー構成:4回生6名 3回生11名 2回生3名 計20名(2015年2月19日現在)
石窯プロジェクト一期生:現4回生
阿井瑞希 猪崎希美 岡崎史花 高橋わかな 武森大和
野々下祐生
石窯再生プロジェクト一期生:現3回生
有澤咲香 岡崎春菜 岡崎稚奈 小笠原知美 加藤さくら
甲原晶 坂本梨花子 佐田久詠規 鶴本有実 中村俊雄
吉村沙貴
二期生:現2回生
岩川薫里 田村沢奈 平島亮介
・ゼミの風景:http://nekketsu-kiyozemi.cocolog-nifty.com/
平山地区とは
高知県の北東部に位置する香美市土佐山田町に平山地区は存在します。平山地区は大自然に囲まれており、のんびりとした時間を過ごせるのが魅力です。しかし、人口は約190人で、その大半が60代以上という少子高齢化問題を抱える中山間地域でもあります。

地域交流施設「ほっと平山」とは
平山地区には、平成17年に廃校となった、旧平山小学校を利用した地域交流施設「ほっと平山」があります。「母校を地域の手で残したい」という地域住民の強い想いから、住民同士で何度も何度も廃校の活用方法について話し合いを重ねました。その中で、かつての小学校のように地域内外を問わず人が自然と集まり、「人の温かさ」を感じられる施設にできないかと考え、宿泊可能な地域交流施設として運営することになりました。運営は地域住民によって行われており、今年で7年目を迎えます。
・ほっと平山ホームページ:http://www2.ocn.ne.jp/~hirayama/

平山地区に訪れたきっかけ
今から5年前、廃校の活用方法について学習していた際に、廃校を利用している地域交流施設「ほっと平山」を知り、実際の様子を学ばせてもらうために利用させていただいたことがきっかけです。緑が一面に広がる景色と、昼間でさえも雑音ひとつない静かな空間が広がる素敵な地域という印象を受けました。そして何よりも、初めて来た人でもほっとするこの平山地区と、温かく迎えてくださる地域のみなさんに惹かれ交流が始まりました。これまでに、地域の方と協働し、地域行事の復活やイベントの企画、地域住民のニーズを把握するための集落調査などを行いました。


なぜ石窯なのか
平山地区で活動中に、「石窯で作ったパンが食べたい」という地域の方の声を聞いたことがきっかけです。そこで、イベントや体験にも利用できる石窯を地域内外の人を結び付ける結節点として設置しよう!ということになり2011年の冬から石窯プロジェクトが始まりました。しかし、石窯をつくるためには莫大な費用が必要です。地域のために学生ができることはないかと考え、「自分たちで石窯をつくるための資金を集めよう!」と思い立ちました。そこで、公益信託こうちNPO地域社会づくりファンドの助成金獲得に向け動き出しました。企画・構想に始まり、関係者との交渉、申請書類の作成からプレゼンテーションに至るまで、さまざまな方のご協力の下、60万円の助成金をいただくことができました。そして2012年10月6日に平山地区のみなさんと一緒にレンガを一つ一つ手作業で積み上げ、地域交流施設「ほっと平山」に石窯2基を設置しました。


石窯が設置されてから現在まで
石窯を使ったピザ焼き体験を実施した平成24年12月~平成25年3月までの4か月間(モニター期間)には、客足が遠のく冬場であるにもかかわらず、前年の同時期より364人多い773人もの人が平山地区に足を運び、地域交流施設「ほっと平山」を利用されました。香美市外から人が訪れるようになっただけでなく、地元の幼稚園や保育園、小学校の児童による体験学習に使われています。つまりこれは、石窯が平山地区にとって、地域内外の人をつなげる役割を担っているという証です。また平山地区の人々にとって平山小学校が地域のシンボルであったように、石窯もまた平山地区の新しいシンボルとして地域の人、地域外の人に愛されています。設置してから約3年間の月日が流れた石窯は、年季も入り、右側の1基はすでに取り壊されています。右側の石窯は建て替えの目途が立っていますが、現在残っている左側の1基も建て替えが必要な状態です。


「資金の使用用途」
目標金額:¥200,000
石窯修理費用:¥120,000
リターン費用:¥40,000
マクアケ手数料:¥40,000
石窯を平山地区のシンボルとして残し続けたい!
これからも地域交流施設「ほっと平山」が平山地区の人にとって親しみのある場所であり続けるためには、結節点としての役割を担う石窯が必要です。そして地域の人が使いやすい石窯であり続けるためにも、私たちと地域の人の手で、前回のよりもさらに使い勝手の良い改良型の新しい石窯を作りたいです!さらにこの石窯は、平山で獲れた小麦やトッピングに自家製のゆず味噌を使って「100%平山産のピザ」を焼くことができます。つまり、この石窯は平山地区の住民にとっても大切な意味を持つ石窯です。この石窯は地域交流施設「ほっと平山」のためだけでなく、平山地区の一つのシンボルとしても残し続けなければならないものなのです!
私たちの想いに、ぜひあなたの力を貸してください!
※このプロジェクトは高知県立大学の学生有志で実施しており、高知県立大学の事業とは関係ありません。
サポーターからの応援コメント
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応援購入する
このプロジェクトはAll or Nothing型です。プロジェクト成立のためにはプロジェクト終了日の2015年03月30日までに目標金額が達成となる必要があります。
~学生からの感謝のお便り~
1,080円(税込)
・学生が書きます!手書きの感謝のメッセージ
学生が手書きで支援者の皆様に感謝のメッセージを書きます。
【学生の方限定10名様】~ピザごちそう券!※マクアケ限定!特別価格~
3,240円(税込)
【学生の方限定10名様】
・学生が書きます!手書きの感謝のメッセージ
・学生が焼きます!ピザ2枚ごちそう券
☆学生が生地作りから、焼き上げまで心を込めてさせていただきます。
(交通費は自費でお願いします)
ピザの種類:ゆず味噌ピザ1枚、マルゲリータ1枚(ピザ食事会は2015年6月を予定しています)
【限定20名様】~平山の旬のピザごちそう券!~
10,800円(税込)
【限定20名様】
・学生が焼きます!ピザ3枚ごちそう券
☆学生が生地作りから、焼き上げまで心を込めてさせていただきます。
(交通費は自費でお願いします)
☆ピザの種類:旬のピザ1枚、ゆず味噌ピザ1枚、マルゲリータ1枚 (※トッピング可能)
☆トッピングしたい食材を持ってきていただけたら、オリジナルのマルゲリータをつくることもできます。
※食材によってはトッピングできないものもあります。(ピザ食事会は2015年6月を予定しています)
・学生が書きます!手書きの感謝のメッセージ
・新聞バッグ1個
【限定5名様】~ほっと平山へ行こう!~
32,400円(税込)
【限定5名様】
・ほっと平山10000円分商品券
(宿泊、体験、商品購入等にご利用いただけます。)
☆商品券のご利用に関してのお問い合わせは実行者にお問い合わせください。
☆商品券のご利用は1度きりで、またお釣り等は発生しませんのでご了承ください。
☆宿泊でご利用の場合は9月以降、直接ほっと平山へご連絡下さい。要予約となります。
・ピザ3枚ごちそう券
(交通費は自費でお願いします)
☆ピザの種類:旬のピザ1枚、ゆず味噌ピザ1枚、マルゲリータ1枚 (※トッピング可能)
☆トッピングしたい食材を持ってきていただけたら、オリジナルのマルゲリータをつくることもできます。
※食材によってはトッピングできないものもあります。(ピザ食事会は2015年6月を予定しています)
・学生が書きます!感謝のメッセージ
・平山産木製ハンガー1個
・新聞バック1個
【限定20名様】~ピザごちそう券~
5,400円(税込)
【限定20名様】
・学生が書きます!手書きの感謝のメッセージ
・学生が焼きます!ピザ2枚ごちそう券
☆学生が生地作りから、焼き上げまで心を込めてさせていただきます。
(交通費は自費でお願いします)
ピザの種類:ゆず味噌ピザ1枚、マルゲリータ1枚
(ピザ食事会は2015年6月を予定しています)
「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを応援購入によって実現するアタラシイものやサービスのプラットフォームです。このページは、 地域活性化カテゴリの 「石窯再生プロジェクト!!~中山間地域に、学生の力でほっとする場所を取り戻したい~」プロジェクト詳細ページです。