プロジェクト実行者
ストーリー
- 操作簡単、攻めの捕獲:田んぼを軽く歩きながら、条間株間ともジャンボタニシを短時間にスムーズ回収
- 自然に優しく簡単メンテ:農薬を使わず環境への影響も少なく、消耗品等はホームセンターで購入できる
- 開発途中だからこそ応援購入:サポーターさんの応援が、実地検証・悩み解決・製品化の早期実現に直結
はじめに-誤解を避けるために
■まず最初にお伝えしたいことがあります。
本ページに記載の「ジャンボタニシがグンと減る」「水や他の管理が楽になる」「労力を節約できる」といった表現は、最終プロトタイプで実証済みの効果ではありません。
これらは、これまでの試作品で確認できた傾向をもとに、最終版で実現を目指している目標です。確定した効果ではないことをご理解いただければ幸いです。
しかし――まるでジャンボタニシが“自然の流れに沿って進むかのように”捕獲部に集まる、そんな仕組みで作られています。
見た目はシンプルですが、逃げ道が制御された構造なので、誰でも効率よく捕獲することができます。※特許出願中



※画像は3条用です・商品は金属製の本体スライダーのみ(他は別途購入が必要)
ジャンボタニシ被害に悩む皆さまへ
このプロジェクトをご覧いただきありがとうございます。
ジャンタニグッバイ®は、田んぼで増えすぎたジャンボタニシを、誰でも簡単に効率よく捕獲できるよう開発してきた農具です。
ただし今回ご提供するものは完成品ではありません。
一次・二次試作での失敗を踏まえ、三次試作で手応えを確認し、四次試作で「押して歩くだけで誰でもジャンボタニシを効率的に捕獲できる」という核心部分に到達しました。
しかし――
僕の住む長野県にはジャンボタニシがいません。そのため、四次試作機(最終プロトタイプ)での実際の被害圃場で行う本格的な実地検証は、冬になってしまったこともあり、未実施です。
それでも僕は堂々と、このプロジェクトを立ち上げます。
なぜなら――
この一歩が、日本の田んぼの未来を変えると確信しているからです。

解決したい課題-被害は深刻化しています
九州・四国・本州の広い地域で、
ジャンボタニシによる被害は年々深刻さを増しています。
・朝見たら田植えした苗が根こそぎ食われている
・補植しても、また食べられてしまう
・雨が降るたびに水管理計画が崩れ、対処が難しい
・防除コストが増え続ける
・薬剤に頼らざるを得ない場面も多い
「もう限界だ」
そんな声が聞こえてきます。
誰かがやらなければならない。
だったら、自分がやるしかない。
——この思いが強く込み上げました。
現状のリスク
■ 最終プロトタイプの実地検証が未完了
これが最も大きなリスクです。
ただし、三次試作品の実証では、短時間ながら 小貝まで捕獲可能な性能を確認できました。最終プロトタイプはその改良型です。
リスク ー 最終プロトタイプの“実地検証前”であること
ただし ー 三次試作品までの実地検証では一定の効果を確認済み、四次試作(最終プロトタイプ)では疑似(可視化)実験実施済み
変更の可能性 ー 実験結果により、軽微な仕様変更があり得ます
実地検証ができない理由はたったひとつ
■ 実地検証できる環境がない
開発拠点の長野県の田んぼにはジャンボタニシがいません。
したがって、本物の圃場での検証を行うには、遠方の農家さんにご協力いただき、現地まで赴く必要があります。
しかし――
その方法ではあまりにも時間がかかりすぎます。その間にも被害は広がり続けてしまいます。
(福岡県の農家さんからいただいた被害写真をここに掲載)

だからこそ僕は、こう結論しました。
「一年、あるいはそれ以上の期間をかけて一人で実証するより、サポーターの皆さんに協力してもらい、共に実地検証による最終実証実験を進めさせていただくことで、お困りの方々に早くお届けできる」
※一部で長野県でも発生が認められる内容の記事がありますが、それは温泉排水により通年水温の高い水路等に限られるようですーしかし侵入はしているということ。
(苦労したシーン:やむを得ずゴルフボールをジャンボタニシに見立てて実験)

サポーターの皆さんへのおことわり
■ 今回の挑戦は “完成版の販売” ではありません
ジャンタニグッバイ®はまだ完成版ではなく、
完成を目指すための“最終プロトタイプ”の応援購入 です。
お届けするものは、
・最終プロトタイプ(特許出願中)
・対応部材は市販品利用
・量産時には軽微な変更が入る可能性あり
となります。
なぜマクアケに挑戦するのか?
実地検証による実証実験を終えていない以上、「必ず効果があります」とは言えません。
それを隠して応援購入を求めるのはサポーターの皆さんの信頼への裏切りになってしまいます。
ただ、僕自身は零細個人で、
・試作費
・実地検証の圃場確保
・出張費
・改良に必要な部材費
これらすべてを自費で、また自力で行ってきました。
あと一歩で完成、というところまで来ているのです。
しかし、どうしても環境が整わず、実地検証ができないでいます。
このままでは、被害に苦しむ皆さんがさらに疲弊してしまう。
薬剤の使用が進めば、自然へのダメージも広がってしまいます。
だからこそ、この問題を一日も早く解決したい。
そのために、状況を正直に公開し、皆さんのお力をお借りしたいのです。
・本当に効果があることを証明するために。
・早く世に出し、皆さんに喜んでいただくために。
・稲作と自然の未来を守り、 美しい田んぼを後世に伝えるために。
それゆえ、"だからこそ必要なMakuake"として、サポーターの皆さんのお力をお借りする決断に至ったのです。

※画像は3条用です・商品は金属製の本体スライダーのみ(他は別途購入が必要)
サポーターの皆さんにお願いしたいこと
応援購入いただいたサポーターの皆さんには、
・最終プロトタイプ先行体験版のご提供
・開発進捗レポート
・実施結果の共有
などの誠意を込めた特典をご用意いたします。
■ ご感想をお聞かせください
これまでの試作では短時間ですが良好な捕獲性能を確認しました。
ただし、量産モデルとして完成度をさらに高めていくためには、
サポーターの皆さんの“率直なフィードバック”が本当に必要です。
・ここが便利
・ここは改良できそう
・もっとこう使いたい
など、どんな意見でも大歓迎です。ご意見をいただいた場合、ささやかながらお礼の品をご用意しています。
「現時点で問題がある製品」という意味ではありません。
“もっと良いものを共に作るプロジェクト” だと受け取っていただければ嬉しいです。
各特長と作業方法

1.田植え前(荒代掻き)
2.湛水後2~3日、ジャンボタニシが出てきたら捕獲作業実施
➡深水の方が水圧を利用できる
➡昨年の稲株残渣が多い田は、本代掻き後に使用したほうがスムーズかも
3.植え代掻き後田植えをし、必要に応じてもう一度実施
➡水深は2~3cmでも可能、だが深いほど水圧の利用で捕獲効果が高まる
➡稲苗の活着後なら苗への影響も少なく、条間・株間ともスムーズに捕獲
➡苗にしがみついたジャンボタニシをそぎ落とす効果も期待できる

1.スライダーの効果により軽く押すだけで田面を滑るように進む
➡障害物を乗り越えられない場合はスライダー先端を少し浮かせればOK

1.捕獲網がいっぱいになっていないか、できれば一往復ごとに確認
2.網後部排出口を開けて排出
3.ザル等で受け、たらい等で泥を洗い流し回収
4.排出口を閉めて再開
※判別が難しいですが、日本固有種のナガタニシやオオタニシ、その他マルタニシやヒメタニシ等、ジャンボタニシ以外のいきものはできれば逃がしてあげてください。

■市販品で構成する理由
サポーターの皆さんの自由発想に対応します。
■パイプやジョイントは、もともとDIYを考慮している、ホームセンター等でかんたんに入手できる市販製品です。
➡ジャンタニグッバイ®はサポーターの皆さんの自由な発想をもとに、
・作業条数を自由変更できる
・ご自身の体格や使い勝手に合わせ、横棒や操作棒の長さを自由変更できる
という特長を持つ、従来の農機具にはない画期的なシステムです(前回プロジェクト【田んぼの草取りゲンゴロウ】も同様の発想です)。
■捕獲網やチェーンも豊富な種類がある、ホームセンター等で簡単に入手できる市販製品です。
➡捕獲網の網目や網自体の大きさ、チェーンの重さなど自由に選べます。これは好みや圃場ごとの特性に対応するためです。
一括取り扱いによる高額化を防止します
すべての部品を用意し一括でお届けする形では、商品価格自体が高額になってしまいます。これを避け、なるべく安価に提供するための選択です。
パイプ・ジョイントを含め、消耗品は容易に交換できます
■パイプやジョイントの組み立ては、差し込んで接着するという単純作業
■捕獲網やチェーンは、本体スライダーやパイプに紐や結束バンドで結ぶだけ
➡いずれも非常に簡単に作業でき、交換もかんたんです。
メーカー依存を回避し、長く安定してお使いいただけます
■市販製品を活用するのには上記以外にも理由があります。
➡消耗部品等をメーカー専用部品とし独自品番を設定すると、その保有期限の扱いから将来的に入手困難になる可能性があります。
長く大切に使用している農機具が壊れ、部品を交換しようとしても、既にその部品のメーカー取り扱いが終了していて困ったーという経験はありませんか?僕はありました。その経験をもとに、これを回避し、長く安定してお使いいただくためです。
一般市販製品の購入はホームセンターやオンラインショップで
本製品に使用するパイプやジョイントは、ホームセンターや製造元のオンラインショップでかんたんに購入できます。
詳しくは、【検証時構成部材例】をご覧ください。←製品にも同梱します
1.操作棒・横棒・プラスチックジョイント・接着剤
➡ホームセンターで安価に買える・交換容易で長く使える仕組み
➡3条用、4条用、5条用などへの自由変更
詳しくは、【検証時構成部材例】をご覧ください。←製品にも同梱します
2.捕獲網(本体の条数選択により枚数変更の必要あり)
➡ホームセンターで好みのタイプを選べる
➡メッシュ目合い ー 4~6mm程度の回収袋推奨
➡大きさ ー 3条用以上では、幅1m×長さ1.2mのサイズを推奨
➡枚数 ー 3条用では一枚、4条用以上では2枚以上、並列にて使用
3.金属チェーン
➡長さ ー ホームセンターの切り売り利用(横棒の長さ+10cm )
➡重さ ー お好み(軽すぎると操作中に捕獲網が浮く可能性あり)
➡本数 ー 1本
※詳しくは製品にも同梱の説明書をご覧ください。
4.ザルやたらい
➡ご家庭のものでもOK
➡無くても可

サポーターさんの自由発想に対応します。
1.横棒900mmで3条用、以降300mm長くする毎に1条増やせる
※チェーンは横棒の長さ、捕獲網は大きさ変更または複数並列接続にて)
2.5条用以上はスライダーの増設が必要な場合あり(たわみ防止)
3.横棒を短くすれば水路用にも応用可能 ※水路の場合は上流に向かって歩く
4.その他さまざまなアイデアで自由連結
5.参考写真
(参考:水路用ミニチュアモデル・横棒300mm、捕獲網38cm×55cm)

(参考:3条用モデル 横棒900mm、捕獲網100cm×120cm)

機能性紹介
■ 畑での機能可視化実験につきご容赦ください
※画像は3条用です・商品は金属製の本体スライダーのみ(他は別途購入が必要)
湛水した田んぼで実験を行うと、装置を動かした瞬間に泥が舞い上がり、内部で何が起きているのかが外からほとんど見えないので、あえて畑で実験しています。
➡実はこれが、田んぼでも共通する“回収の精度” を目視確認できる、まさに理想のテスト。
注意! 実際には、田んぼに水が無いとジャンボタニシは土に潜り捕獲できません。ご注意ください。
機能性①
軽く押すだけで、土塊にもめげずスイスイ前進

機能性②
ジャンボタニシに見立てたカプセル50個を押して歩くだけで全て回収

機能性③
作用跡がはっきりわかる、確かな接地性と十分な掻き取り性能

機能性④
横棒の長さを変更すれば何条用にも対応、操作棒長さを変更すれば体格にも対応
(参考:水路用ミニチュアモデル・横棒300mm、捕獲網38cm×55cm)

(参考:3条用モデル 横棒900mm、捕獲網100cm×120cm)

機能性⑤
使用者の体格や使い勝手により操作棒角度をかんたん変更(接着後は動かせません)

※画像は3条用です・商品は金属製の本体スライダーのみ(他は別途購入が必要)
ジャンタニグッバイ® 開発ストーリー
■ 「薬剤散布で対処」その一文が胸に刺さった
ある日、ジャンボタニシ被害を伝える記事を読みました。
苗が一晩で食べ尽くされ、作付けそのものが脅かされる状況。
被害の深刻化により、薬剤散布で対処している農家の報告も数多くある、と。
胸がざわつきました。
「本当にそれしか道がないのか?」
「自然も農家さんも守れる方法は、きっとあるはずだ。」
自然保護への想いが強い自分には、もう見過ごすことができませんでした。
この出来事が、僕の背中を強く押しました。
■ “田んぼの草取りゲンゴロウ”で得た確信
ちょうどその頃、前回のマクアケで
「除草剤に頼らない田んぼの除草機」
【田んぼの草取りゲンゴロウ】を発表したばかりでした。
その反響を通して感じたのは、
「シンプルな道具でも、農薬に頼らない農業を支える力になれる」
という確かな手応えでした。
ならば──
“ゲンゴロウに新しい役目を持たせれば、
ジャンボタニシ問題にも道が拓けるかもしれない。”
この仮説が浮かんだ瞬間、
“進むべき道”がはっきり見えたのです。
■ そして、ジャンタニグッバイ®誕生へ
こうして僕は、
ジャンボタニシ捕獲用アタッチメントの開発に踏み切りました。
自然を守りたい。
農家さんの努力を守りたい。
その二つの願いが重なり、
ジャンタニグッバイ®は生まれました。
■ しかし長野県にはジャンボタニシがいない
僕はもともとエンジニアでもメーカーでもありません。
でも自分は作ることができると信じていました。
そして、“ゲンゴロウ”を活用した第一次試作機はできたのですが、
理不尽なほど大きな壁が、最初から立ちはだかりました。
「どうやって実験する?」
「本物のジャンボタニシはいない…」
もう笑えるレベルのハンデです。
でも、ここまで来て立ち止まるわけにはいきません。
そこで、まだ春浅き田んぼの一部を代掻きし、水を入れ、検証田を作りました。

そして家にあった亡父のゴルフボールを用意します。

「仮のジャンボタニシ」としてばら撒きます。

第一次試作機(1条用)での検証。

・・・全然回収できない。たった32%の回収率。

回収率があまりに低くて笑ってしまうほど。でも僕は失敗するほど燃えるタイプ。
「挑戦したからこその失敗。その分だけ成功に近づいた。」というのが僕の考え。
■ 本物のジャンボタニシで検証するため、他県へ
「本物を相手にしてみないことには、進まない。」
そう思い立ち、遠征。
埼玉県で二次試作機(1条用)のテストを行いました。

期待の目で見つめるギャラリー。
「これは…捕れるんじゃないか?」という空気。
しかし——
期待に応えられませんでした。
思っていたほど捕獲できず、胸がつまるような悔しさが込み上げました。
帰りの高速道路、気づけばずっとため息ばかり。
「何がいけないんだ…」
「どうすれば捕獲率は上がる…?
(少ししか獲れない)

■ ブレイクスルー
その日の夜、設計図を見返している時に気づいたことがありました。
——何度も図面を書き直し、翌朝には新たな構造案ができていました。
それが、今回お届けする「最終版プロトタイプ」 の原型です。
■SNSの力を借りてみる
三次試作品が完成したので、X、インスタ等SNSで募集をはじめます。

■ アナログ手段で問い合わせしまくった
ところが全く反応が無い。フォロワーが少ないのです笑 あちこちに問い合わせ、右往左往。直談判でようやく行政の協力を得て神奈川県へ遠征。

三次試作機(1条用)での第三次検証です。すっかり稲は大きくなってしまっていて、畔からの作業しかできませんでした。

平均台のようなところを歩いているのでおっかなびっくり、そろりそろりとしか歩けません。この後バランスを崩し田んぼに落ちました。
(第三次検証の様子)この時はまだユニット(アタッチメント式)にこだわってます
やっと捕れました。限られた時間内での作業で、映像はわずか5分ほどの作業の様子ですが、小貝もたくさん捕れています。この「小貝が捕れた」のは大変喜ばしいこと。トングじゃ捕れませんから。
この映像の中で「(薬剤を使用しても)小さいのが結構残るんだよ。生き延びちゃってるんだよ。」という農家さんの声がありますから、小貝も捕れるのは大きなアドバンテージ。
暑い暑い夏の一日でした。ここまでで、構想から1年近く経過しています。

■ 第四次試作機(最終プロトタイプ)へ
ユニット(アタッチメント)式への決別
でもこれでも大きな効果があったとはとても言えません。ご協力いただいた農家さんにも「5分じゃわからない」と言われましたし。短時間でも大きな効果を得られるように設計変更が必要です。図面を書き直します。
——外観は大きく変わりました。でも、三次試作機(原型)の小田原でのちいさな小さな成功を受け、そこからの基本的な考え方や方向性は変わっていません。
現段階では、歩行型として最適化したプロトタイプです。
ただ、現場の声を反映しながら、将来的には
・動力補助の可能性
・他の僕の開発した【田んぼの草取りゲンゴロウ】との連携
など、“発展の余地”も視野に入れています。
あくまで構想段階ではありますが、
水量の確保が難しい棚田や、作業の多様化に対応できる拡張性を持たせたい──
そんな想いを込めて設計しています。
※量産時には使い勝手向上の為に穴位置など軽微な変更が入る可能性があります。
(ジャンボタニシをスイスイ捕獲できるイメージ)

※画像は3条用です・商品は金属製の本体スライダーのみ(他は別途購入が必要)
■ ガチャガチャカプセルでの機能可視化実験詳細
※前述の『機能性紹介』でご紹介した機能可視化実験の映像です。
湛水した田んぼでの実験では、装置を動かした瞬間に泥が舞い上がり、内部で何が起きているのかが外からほとんど見えないため、サポーターの皆さんに仕組みを正しく伝えられない問題がある——というのは前述の通りです。
そこで動作の可視化を目的に、ガチャガチャのカプセルを使った“畑での機能可視化実験” を実行、撮影。
➡田んぼでも共通する“回収の精度” を目視確認できます。
(再掲)注意! 実際には、田んぼに水が無いとジャンボタニシは土に潜り捕獲できません。ご注意ください。
最終プロトタイプによる“機能可視化実験”
※使用機材は3条用です・商品は金属製の本体スライダーのみ他は別途購入が必要)
畑にばらまいた、ジャンボタニシに見立てたカプセル50個を回収中

見事に全てのガチャカプセルを回収できました。

ジャンタニグッバイ®が通過したあとの畑の表面はフラットになっています。ジャンタニグッバイ®の “確かな接地性” および “掻き取り性能” がよくわかります。

※水を張った田んぼでは、前方へ歩行した時に水圧が加わって捕獲率が向上します。
(水圧が加わっているイメージ)

※画像は3条用です・商品は金属製の本体スライダーのみ(他は別途購入が必要)
仕様

※画像は3条用です・商品は金属製の本体スライダーのみ(他は別途購入が必要)
商品の材質
ジャンタニグッバイ本体スライダー : 高耐食めっき鋼板
商品サイズ・重量
商品サイズ :50mm×360mm(本体スライダー)×2本
重量 :本体スライダー2本 約1.4kg(3条用完成時全重量:約6.5kg)
商品の製造国
ジャンタニグッバイ本体スライダー:日本
その他 :市販の製品による
FAQ
Q.捕獲(駆除)を開始する時期はいつですか?
本製品は田植え前の荒代掻き後に湛水をし、ジャンボタニシが動き始める時期から、田植え後苗がまだしなやかな2~3週間までの期間を想定しています。
➡これは稲が食害される期間と一致しています。
➡必ず湛水して作業してください。
苗の茎が固くなってから作業すると苗を折ってしまうことが予想されますので、お控えください。
Q.スライダー底面のすべてが田面に接地するように操作するのですか?
いいえ。スライダーの進行方向前側が浮いていても構いません。スライダー後部に接続したチェーンと捕獲網入口が接地していれば効果に変わりはありません。逆に前側を浮かせた方が田面の抵抗が減り、前進しやすくなる場合もあります。
Q.捕獲網からジャンボタニシを排出するにはどうしたらいいのですか?
網をそのまま取り付けただけでは、網開口部、つまり網入口から排出しなければならず、非常にやりにくいので網の簡単な加工が必要です。下図のようにすれば後部からスムーズに排出できます。

※詳しくは製品に同梱の説明書をご覧ください。
※判別が難しいですが、日本固有種のナガタニシやオオタニシ、その他マルタニシやヒメタニシ等、ジャンボタニシ以外のいきものはできれば逃がしてあげてください。
Q.友人同士の貸し借りで使用しても問題ありませんか?
既にジャンボタニシが発生している同じ地域内であっても、別の圃場との貸し借りでの使用は控えていただいた方がいいと考えます。
機体に卵から孵化したばかりの幼生などが付着していれば、移動先で増殖する可能性があるからです。
※発生圃場での使用後は、ジャンボタニシ未発生地域へ持ち込むことはおやめください。きれいに洗っても、です。この行為に罰則を設けている行政機関もございます。
Q.操作棒等や連結部品はどこで買えるのですか?
※横棒や操作棒、プラスチックジョイント、接着剤は以下のストアでご購入下さい。
・ホームセンター
・その他のネットショップ等
詳しくは、【検証時構成部材例】※製品にも同梱 をご覧ください。
Q.捕獲網やチェーン等はどこで買えるのですか?
全国のホームセンター等で購入できます。
Q.なぜ操作棒等や連結部品を自分で別途購入しなければいけないのですか?
作業される条数に合わせた横棒の長さや、お好みや体格に合わせ操作棒の長さを選択していただくためと、アイデア次第で自由接続できるようにするため、また製品の高額化防止のためです。ご了承ください。
※横棒は 900mm(90cm)=3条、1200mm(120cm)=4条となります
※操作棒は長さ1600mm(160cm)を標準としています
詳しくは、【検証時構成部材例】※製品にも同梱 をご覧ください。
Q.組み立てには工具が必要でしょうか?
はい。ですが、付属品のメガネレンチとお手持ちのプラスドライバー、接着剤だけで組み立てられます。接着剤は指定の接着剤をご使用下さい。
Q.誰でも組み立てが出来るのでしょうか?
はい。製品に詳細を記した“組み立て方図面”を同梱します。また、この“組み立て方図面”には、接着方法・一般の組立方法・本製品の組立方法映像のQRコードも記載しますので、どなたでもかんたんに組み立てできます。
Q.組み立てるのが面倒です。完成品はないのですか?
現時点で組立完成品の販売予定はございません。希望される条数に合わせた横棒の長さ選択や、作業される方のお好みや体格に合わせて操作棒長さを変更できるようにするため、また、チェーンの長さや本数の選択、網袋の大きさや枚数など、サポーターの方によって違いやアイデアがあると考えます。したがって、組立完成品でお届けした場合、ご期待に沿えない可能性があるため、また高額化を避けるためです。
Q.操作棒はどんなものでもいいでしょうか?
詳しくは、【検証時構成部材例】※製品にも同梱 をご覧ください。
Q.操作棒や操作棒連結パイプを自由な長さにしたい場合はどうすればいいですか?
詳しくは、【検証時構成部材例】※製品にも同梱 をご覧ください。
Q.操作棒はまだしも、連結部品まで別途購入しなければいけないのですか?なぜここで購入できるようにしないのですか?
大変申し訳ございません。本システム上でご購入を完結できるようにすると、部品価格が20~40%お高くなってしまうためです。何卒ご了承ください。
Q.スライダーへチェーンを接続する場合はどうするのですか?
1.まず、横棒の長さ+10cm程度の長さのチェーンを用意します。
2.これを、スライダーの進行方向に対し後方の脚に巻き付けます。
・カラビナなどを使い接続する
・結束バンドで固定する
・丈夫な紐で結びつける
ご自身のやり方で、チェーンをたるませ過ぎないように接続してください。たるませ過ぎると、捕獲網入口にシワがより、ジャンボタニシを捕獲しにくくなります。
➡逆にピンと張り過ぎても接地性が悪くなり捕獲率が下がります。ご注意ください。
※詳しくは製品に同梱の説明書をご覧ください。
Q.チェーンへ捕獲網を接続する場合はどうするのですか?
網の口の下側を、紐や結束バンドなどを使用して複数個所結びつけます。網の口の上側は、横棒に、同じく紐や結束バンドなどを使用して結びつけます。
※詳しくは製品に同梱の説明書をご覧ください。
Q.耐久性はありますか?
ジャンタニグッバイ本体スライダーは材質に高耐食めっき鋼板を使用し長寿命です。
また、スライダーへのプラスチックジョイント接続には、汎用品のM4の金属ネジ+ワッシャー+ナットを使っていますので、錆が発生した場合などは市販品で交換してください。
Q.『軽微な変更がありうる』とありますが、変更がある場合は交換してくれますか?
申し訳ございません。そのような場合でも交換はできません。ご心配頂いているのは、「デザインが変わった」「機能が変わった」等の内容かと存じますが、想定されるスライダー本体での『軽微な変更』とは、穴位置が若干変更になる程度で、大きな変更ではございませんのでご了承ください。
Q.使用後の保管方法は?
水洗いし汚れを落とし、よく乾かしたのち、直射日光や紫外線の当たらない場所で保管してください。
スケジュール
2025年12月末:プロジェクト開始
2026年1月末:プロジェクト終了
2026年3月中下旬:リターン配送開始
2026年10月:一般販売開始予定(予約販売)
スケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。応援購入の性質上、配送遅延のおそれがございます。原則として、配送遅延に伴う応援購入のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から 1ヶ月 を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。
リターンについて
■ サポーターの皆さんへの特別価格
一般販売予定価格は 17,500円(1台分・税込・送料込み) ですが、
今回のプロジェクトではサポーターの方限定で特別価格をご用意しています。
(すべて税込・送料込み)
1台分(ジャンタニグッバイ本体スライダー 2本)
超早割:17,500円→15,000円 35個(2,500円お得!)
早割:17,500円→15,500円 65個(2,000円お得!)
マクアケ割:17,500円→16,000円 100個(1,500円お得!)
ありがとう割:17,500円→16,500円 300個(1,000円お得!)
※2台分だと更にお得!
2台分(ジャンタニグッバイ本体スライダー 4本)
超早割:35,000円→29,500円 20個(5,500円お得!)
早割:35,000円→30,000円 30個(5,000円お得!)
マクアケ割:35,000円→31,000円 50個(4,000円お得!)
ありがとう割:35,000円→32,000円 150個(3,000円お得!)
「応援して良かった」と思っていただけるよう、
本体スライダーの品質・耐久性を高い基準(made in 長野)で仕上げています。

※画像は3条用です・商品は金属製の本体スライダーのみ(他は別途購入が必要)
未来への展開
■ 多機能な合体型モデルを準備中
来年以降には、
「ゲンゴロウ(除草機)+ジャンタニグッバイ(捕獲機)」の合体型モデルも発表予定です。
今回のプロジェクトは、その第一歩。
応援していただけたら嬉しいです。
実行者紹介

■ 自己紹介
桐原冬夜です。野菜やお米作りのほかに、テレビ等各種メディアで自然の素晴らしさを伝える活動をしています。自然の素晴らしさを知ってもらうことが、未来の自然を守ると考えているからです。日本は、いきものの固有種の数も、絶滅危惧種の数も、あのガラパゴス諸島より多いのです。守らなきゃ。未来の子どもたちのためにも。
昨年は、歩行用の水田除草機【田んぼの草取りゲンゴロウ】を開発し、このマクアケにて発表しました。お陰様で大きな反響があり、除草剤不使用の稲作を実践されている方々が多いのだな、と嬉しく思いました。
その一方で、暖かい地方で大きな被害が発生しているジャンボタニシの問題に注目。毎日の駆除作業に疲弊しきっている、また、自然が大切なのは重々承知だが背に腹は代えられないので薬剤使用の方向へ舵を切る、というご意見に心を痛めていました。
■ ジャンボタニシの悲哀
ジャンボタニシ(インパクトありすぎなので白黒写真風に加工)

ジャンボタニシも迷惑でしょうね。自分の意思で日本へやってきたわけではないのに、意図せず連れてこられただけなのに、目の敵にされている。
話は逸れますが、日本のマメコガネだって、日本から輸入したアヤメの球根に紛れていた幼虫が北アメリカで大繁殖し、「ジャパニーズ・ビートル」と呼ばれ重大な被害をもたらす農業害虫となっているそうです。日本では天敵が豊富だから、さほど問題ないのにね。
他の生きものを守りながら、ジャンボタニシとも共存できないだろうか。
排除するのではなく、自然の力に委ね、バランスを取りながら生息数を調整してもらう――それこそが、本来の自然の姿ではないだろうか。
この願いと信念を胸に、僕は【ジャンタニグッバイ®】を開発しました。
排除ではなく、共存――その想いが、この道具の原点です。
薬剤を使用しなければ、つまり日本で農薬が使われる前の時代まで戻ることができれば、自然が復活する大きな力になりうるのに。とは思いつつ、販売が前提の稲作であればそんなことは言っていられないのでしょうね。ジレンマ。
うちの田んぼに来たミズカマキリ(絶滅危惧種または準絶滅危惧種 )

コシマゲンゴロウの幼虫も(絶滅が危惧されている種)

カルガモの雛だって自然なエサを食べたいんじゃない?

コウノトリだってそうだよね。

■ 排除ではなく共存の道を
命あるものは皆、意味があるから生きている。この地球で暮らしている。もう一度言います。排除ではなく共存です。そして、僕らも他のいきものに迷惑をかけない暮らしをしなければならない。彼らが暮らしている場所を取り上げてはならない。と僕は考えています。
増えすぎたジャンボタニシの生息数をうまく調整できれば(でも、やむを得ずであっても命を操作することになるので英語表記は『JYANTANI GODS' BY』なのです)稲を食害されることも少なく、他のいきものにも迷惑をかけずに済むことでしょう。
応援よろしくお願いします。
(四次試作機開発中、諏訪湖上空に現れた龍雲を見て奮い立つ @霧ヶ峰薙鎌神社)

リスク&チャレンジ
【配送遅延とキャンセルについて】 本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。応援購入の性質上、配送遅延のおそれがございます。原則として、配送遅延に伴う応援購入のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から 1ヶ月 を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。 【商品等の不具合による返品・交換】 原則として、サポーター都合によるキャンセル・返金は承っておりません。 (サポーター都合のキャンセル不可の例:誤注文、長期不在) ◾️対応条件: 商品の初期不良、またはお届けした商品がご注文内容と異なる場合、到着後14日以内にプロジェクトページの「実行者にメッセージ」よりご連絡ください。状況を確認の上、返金対応、または良品との交換対応をさせていただきます。 ◾️返金額: リターン金額(税込)の全額 ◾️返品送料/再送料: 実行者負担 【返品・交換をお受けできない商品】 ・サポーターの責任により破損、汚損が生じた商品 ・付属品、パッケージ(箱、袋など)を紛失、破棄された商品 ・事前にご連絡をいただいていない商品 ・商品到着後、15日以上経過した商品 【交換をお受けできないケース】 ・在庫がないなど、代替品をご用意できない場合
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このプロジェクトはAll in型です。目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了日の2026年01月30日までに支払いを完了した時点で購入が成立します。
決済時に安心システム利用料として2.2%(税抜)がかかります。
インボイス(適格請求書):対応不可
【超早割】ジャンタニグッバイ本体スライダーのみ 1台分(2本)
15,000円(税込)
・ジャンタニグッバイ 本体スライダーのみ 1台分(2本)
[一般販売予定価格17,500円から2,500円OFF→15,000円](税込・送料込)
※【必要部材注文チェックリスト】【組み立て説明書】を同梱いたします。
※皆様の応援購入により量産効率が向上した場合、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。
※デザイン・仕様は変更になる可能性もございます。ご了承ください。
※ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。
【早割】ジャンタニグッバイ本体スライダーのみ 1台分(2本)
15,500円(税込)
・ジャンタニグッバイ 本体スライダーのみ 1台分(2本)
[一般販売予定価格17,500円から2,000円OFF→15,500円](税込・送料込)
※【必要部材注文チェックリスト】【組み立て説明書】を同梱いたします。
※皆様の応援購入により量産効率が向上した場合、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。
※デザイン・仕様は変更になる可能性もございます。ご了承ください。
※ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。
【マクアケ割】ジャンタニグッバイ本体スライダーのみ 1台分(2本)
16,000円(税込)
・ジャンタニグッバイ 本体スライダーのみ 1台分(2本)
[一般販売予定価格17,500円から1,500円OFF→16,000円](税込・送料込)
※【必要部材注文チェックリスト】【組み立て説明書】を同梱いたします。
※皆様の応援購入により量産効率が向上した場合、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。
※デザイン・仕様は変更になる可能性もございます。ご了承ください。
※ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。
【ありがとう割】ジャンタニグッバイ本体スライダーのみ 1台分(2本)
16,500円(税込)
・ジャンタニグッバイ 本体スライダーのみ 1台分(2本)
[一般販売予定価格17,500円から1,000円OFF→16,500円](税込・送料込)
※【必要部材注文チェックリスト】【組み立て説明書】を同梱いたします。
※皆様の応援購入により量産効率が向上した場合、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。
※デザイン・仕様は変更になる可能性もございます。ご了承ください。
※ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。
【超早割】ジャンタニグッバイ本体スライダーのみ 2台分(4本)
29,500円(税込)
・ジャンタニグッバイ 本体スライダーのみ 2台分(4本)
[一般販売予定価格35,000円から5,500円OFF→29,500円](税込・送料込)
※【必要部材注文チェックリスト】【組み立て説明書】を同梱いたします。
※皆様の応援購入により量産効率が向上した場合、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。
※デザイン・仕様は変更になる可能性もございます。ご了承ください。
※ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。
【早割】ジャンタニグッバイ本体スライダーのみ 2台分(4本)
30,000円(税込)
・ジャンタニグッバイ 本体スライダーのみ 2台分(4本)
[一般販売予定価格35,000円から5,000円OFF→30,000円](税込・送料込)
※【必要部材注文チェックリスト】【組み立て説明書】を同梱いたします。
※皆様の応援購入により量産効率が向上した場合、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。
※デザイン・仕様は変更になる可能性もございます。ご了承ください。
※ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。
【マクアケ割】ジャンタニグッバイ本体スライダーのみ 2台分(4本)
31,000円(税込)
・ジャンタニグッバイ 本体スライダーのみ 2台分(4本)
[一般販売予定価格35,000円から4,000円OFF→31,000円](税込・送料込)
※【必要部材注文チェックリスト】【組み立て説明書】を同梱いたします。
※皆様の応援購入により量産効率が向上した場合、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。
※デザイン・仕様は変更になる可能性もございます。ご了承ください。
※ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。
【ありがとう割】ジャンタニグッバイ本体スライダーのみ 2台分(4本)
32,000円(税込)
・ジャンタニグッバイ 本体スライダーのみ 2台分(4本)
[一般販売予定価格35,000円から3,000円OFF→32,000円](税込・送料込)
※【必要部材注文チェックリスト】【組み立て説明書】を同梱いたします。
※皆様の応援購入により量産効率が向上した場合、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。
※デザイン・仕様は変更になる可能性もございます。ご了承ください。
※ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。
「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを応援購入によって実現するアタラシイものやサービスのプラットフォームです。このページは、 プロダクトカテゴリの 「ジャンボタニシの悩み解決!画期的な歩行型ジャンボタニシ捕獲機応援購入プロジェクト」プロジェクト詳細ページです。