プロジェクト実行者
ストーリー
- 昔と違い、格段に美味しくなっている宇宙食の開発に、あなたも参加しませんか!?
- 岐阜県の食品メーカーが地元食材をふんだんに使った郷土愛たっぷりの宇宙食を開発しています!
- 月・火星有人探査の時代はすぐソコ!日本人宇宙飛行士の活躍を支える和の宇宙食を充実させるゾ!
見てるだけの宇宙開発はもう終わり あなたも「食」で宇宙開発に参加しませんか?
その想いを叶えるため、岐阜県の食品製造企業と市民が立ち上がります。
今回お届けするのは、JAXA宇宙日本食の認証を目指す「飛騨牛」や「長良川流域の鮎」など、岐阜県特産品を使った絶品宇宙食の候補5品。
しかし、実際に申請できるのは選ばれたメニューだけ!決めるのはサポーターである「あなた」です!
まずはご自宅で未来の宇宙食を味わってください。そして、あなたの舌で「宇宙に送るべき逸品」を選んで投票しましょう。


日本人が初めて宇宙に行ってからおよそ35年。いまでは国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」に日本人宇宙飛行士が滞在するニュースはほぼ毎年見聞きするようになりました。
人が宇宙に滞在する。そこにも当然ながら「衣」「食」「住」といった、人が生きるのに必要な環境が整備されています。
宇宙食のイメージを聞くと、多くの方がドライフーズやチューブのようなものを連想されます。確かに昔の宇宙食はそうでした。
1961年、人類初の宇宙飛行士である旧ソ連のユーリ・A・ガガーリンは、初めて宇宙で食事をした人類でもあります。当時の宇宙食はアルミ製チューブに入った牛肉とレバーのペーストやデザートのチョコレートソースなどだったそうです。かたや5年ほど後のアメリカ航空宇宙局NASAによるマーキュリー計画でも、食事はチューブから栄養素を摂取するようなものでした。
上:ボストークでチューブの食事をする旧ソ連の宇宙飛行士
左:マーキュリー計画での牛肉と野菜が入ったアルミ製チューブ
右:マーキュリー計画で使用された宇宙食サンプル
しかし、今の宇宙食は格段とおいしくなっているんです!



上:NASAの宇宙食 ISSズヴェズダサービスモジュールで食事の準備中
中:ESAの宇宙食 ISSに浮かぶレモンのコンフィ添えチキンの缶詰
下:JAXAの宇宙食 いまでは約50種類が「宇宙日本食」として認証されている

こちらはいまのISSプログラムでの宇宙食です。
あれから50年以上がたち、さすがにだいぶ進化して、宇宙でも我々が普段地上で食べる缶詰やレトルト食品などを食べられるようになりました。
より遠い宇宙を目指す人類の食卓
アメリカ航空宇宙局(NASA)を筆頭に宇宙航空研究開発機構(JAXA)や欧州宇宙機関(ESA)、ロシア国営宇宙公社(ROSCOSMOS)、そして近年力を付けつつある中国など、世界はもはや地球低軌道のISSではなく、より遠くの月や火星に目を向けています。
国際プログラムのArtemis(アルテミス)計画では、近い将来に再び宇宙飛行士を月に送り、長期にわたって月を探査するといったロードマップが公表されています。我々人類が再び地球の重力圏を飛び出し、今度はより遠方の惑星にまで活動拠点を拡げようとする計画がもうそこまでやってきています。


Ⅰ 2022年11月 宇宙船Orion テスト飛行成功!!
Ⅱ 2026年4月 有人機Orion月周回軌道テスト飛行
Ⅲ 2027年 宇宙飛行士月に再び!南極域に立つ
Ⅳ 未定 月面基地と月周回軌道ゲートウエイ建設
※年月は2025年12月時点の情報に基づく
想像してみてください
地球圏外の惑星や衛星ではいったいどんな生活になるのでしょうか?「衣」「食」「住」はどのようなものなのでしょうか?昔、アニメや映画で見たような世界が広がっていくのでしょうか?
「食」すなわち宇宙食では、ISSの食糧は国際協約でNASAとROSCOSMOSが定常的に供給することになっています。その数およそ500種以上ありますが、いずれも欧米風の、いわゆる洋食で揃えられています。
一方、日本の宇宙食は日本人宇宙飛行士が搭乗するときに限って搭載されます。搭載までにはいろいろな基準が定められており、これをクリアしたものをJAXAが「宇宙日本食」として認証しています。その数2025年11月20日現在、およそ50品目ほど。つまり、ISSの食事はその多くが洋食ということになります。
日本人宇宙飛行士に宇宙で和定食を提供するぞ!
我々パラボリックフライトマネジメント株式会社(PFM)では、これら宇宙の「食」に着目して開発に取り組んでいます。
宇宙に限らず食の充実は人々の生活を豊かにします。我が国の宇宙飛行士たちが地球から遠く離れた過酷な環境でも充実した生活を送り、様々な、そしてハードなミッションを成功裏にこなせるよう、日本の宇宙食を充実させたい。宇宙滞在期間がより長くなる月・火星探査時代には、日本人宇宙飛行士たちの輝かしい活動を支える食事を充実させなければ!と考えています。
そこで今回、数奇なご縁から岐阜県で食品加工を手掛ける有限会社ケイ・エイ商事(KA商事)とタッグを組むことになりました。

左端・右端がパラボリックフライトマネジメント株式会社 代表取締役 貫井智之 鈴木圭子、真中2人が有限会社ケイ・エイ商事 代表取締役 青木健吉 青木綾花
実は、ケイ・エイ商事ではすでにJAXAの認証を受けた宇宙日本食「種子島産バナナとインギー地鶏のカレー」を製造しています。
つまり今回が二回目の取り組み。これは、これまで活動拠点としてきた地元地域への感謝から、岐阜県産食材を使った宇宙食を開発したい!との青木社長ご自身の強い思いで実現に至りました。
地球上での宇宙食の利用シーン / 利用方法
宇宙食って、ココがすごい!
大きな特徴は常温でも長期保存が可能なこと。冷蔵庫のスペースを取りません。食品棚の片隅や防災バッグなどに入れて、お家のどこでも保管できたりします。「宇宙日本食」は常温での保存期間が1.5年以上であることが認証基準の一つとなっています。
つまり、宇宙食は最近増えている災害時などの非常食として、ご家庭やオフィスなどにストックしておくことができます。

また、星空を見上げながらのキャンプや登山、海水浴、サーフィン、ダイビングなどのお供にも好適品です。
Gifu Space Food Challenge とは

宇宙食をISSで提供するには、JAXAによる「宇宙日本食」認証を受けなければなりません。そのためには栄養や成分を考慮したレシピを考案するところから始め、多数の品質試験を行い、生産ラインも含む審査を受けて初めて取得することができます。
前回KA商事が認証を受けた「種子島産バナナとインギー地鶏のカレー」では2018年の申請から2023年の認証まで、実に5年の歳月を要しました。長期間の取り組みと数多くの検査には大変多くの費用を要します。
今回、改めて取り組むにあたり、岐阜県産食材のメニューはたくさん案が出て、これまで5品に絞り込みました。しかし予算も限りがあり、さらに絞り込まなければなりません。
そこで!
市民の皆さんの力を借りて申請するレシピを絞り込むGifu Space Food Challengeを立ち上げました!!
MISSION -絞り込め-
Gifu Space Food Challengeは、岐阜県産食材を使って考案した宇宙食を岐阜県民の皆さんが中心になって申請に向けて絞り込んでいくことを大きな目的としています。
宇宙食の開発もロケットやローバーの開発と同じ。宇宙でも使えるように技術的に一つずつ応えていく、長い時間を要する壮大な宇宙開発プロジェクトです。
遠い世界の出来事に思われがちな宇宙開発に皆さんも参画いただける、またとない機会になると思います。
また「食」にまつわる宇宙開発がどういうものか?どのようなプロセスや考えで宇宙食が開発されていくのか?Gifu Space Food Challengeに参画いただくことで、まずは知っていただき、そして何より興味をもってもらえればと考えています。
ご参加いただいた皆さんには【PFM応援団】として、常に開発状況や認証状況などを配信してまいりますので、今回の第一フェーズ「申請」以降も見守っていただければ、我々チームの大きな励みになります!
集まった資金は多数の検査や試作等の開発資金、人件費、広告宣伝費などの費用の一部に充てさせていただきます。
開発中の宇宙食候補5品目を紹介します!
①長良川流域で育ったあゆの雑炊

海なし県が誇るお魚、鵜飼漁法で有名な鮎を使った雑炊です。白身でふわふわの鮎をごろっとカット。宇宙空間でも食べやすく一口サイズに工夫しています。
※写真は盛り付け例(返礼品に青物は含まれません)
今回供給いただく(一財)岐阜県魚苗センターの鮎は、世界農業遺産に認定された「清流長良川の鮎」に基づく、毎年秋に長良川の天然親鮎から生まれた鮎で、不飽和脂肪酸(DHAやEPA等)の含有量は天然青魚とほぼ同じ!まさに宇宙食に最適な食材です。
②飛騨牛のしぐれ煮

飛騨牛の凝縮した旨みとにんじんの柔らかい甘みに生姜を使い、濃厚で味わい深いしぐれ煮にしました。砂糖とみりんでほのかな甘みを付けた醬油ベースの懐かしい味付けは、はるか遠い宇宙でも大地の豊潤な記憶を口いっぱいに呼び起こすに違いありません。
※写真は盛り付け例(返礼品に青物は含まれません)
飛騨牛は主に飛騨地方の産地で14か月以上肥育された黒毛和牛のブランド肉です。きめの細かい霜降りとやわらかさ、とろけるようなうまみが特徴で肉質等級は3等級以上と認定されたものに限られます。本品では4等級以上の飛騨牛を使用します!
③飛騨牛の朴葉味噌和え

牛肉はもちろん郷土を代表する飛騨牛を使用。これを、これも郷土を代表する朴葉味噌で和えました。1パッケージにおよそ50gの飛騨牛は贅沢にも大きめにカット!食べた後の満足感にこだわりました。一口頬張れば飛騨牛のうまみと味噌の風味が口の中いっぱいに広がり、砂糖とみりんの相性ばっちりな甘辛の味付けに体は歓喜!また、本品では4等級以上の飛騨牛を使用しております!
動物性蛋白が豊富な牛肉と朴葉味噌の大豆蛋白の伝統料理が最先端の宇宙で活躍する人々の健康を支えます。
※写真は盛り付け例(返礼品に青物は含まれません)
④各務原にんじんのポタージュ

鵜沼地区に広がる黒ぼく土壌で栽培された「各務原にんじん」を存分に使って大地の香り豊かなポタージュに仕上げました。
にんじんをじっくり蒸し上げることで素材本来の甘味と旨味をぎゅっと濃縮し、一般的なにんじんポタージュよりもにんじん本来の甘味を生かしました。宇宙で過酷なミッションに挑む人々の過度な緊張を少しでも和らげる野菜本来の甘みがおいしい一品となりました。
※写真は盛り付け例(返礼品に青物は含まれません)
もともと万能野菜のにんじんは栄養価が高く、地上でも宇宙でも、人々の健康をサポートします。
⑤各務原にんじんゼリー

こちらも「各務原にんじん」を使った逸品です。他の4品と違ってコースの締めを飾るスイーツとして、にんじん本来の素材の甘みを活かす製法で、無重力の宇宙でも食べやすい味わい深いゼリーとなりました。
無機質な宇宙空間にきわだつ大地の恵みが自然の甘みと確かな食感となり、過酷な宇宙環境で働く人々にやさしい癒しを提供します。
宇宙で食べることになるかもしれないゼリーの固さも試行錯誤して、普通の一般的なゼリーとはちょっと違った仕上がりとなりました。ぜひお試しください!
※写真は盛り付け例(返礼品に青物は含まれません)
アレルギー物質一覧表

応援メッセージ
徳島大学宇宙医学・栄養学研究センター副センター長 二川健先生より応援メッセージを頂きました!

佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんが館長 鈴木明子様より応援メッセージを頂きました!

株式会社うちゅう 代表取締役 共同創業者 CCO兼iCEO 宇宙星太郎様より応援メッセージを頂きました!

返礼品について
Gifu Space Food Challengeの返礼品をご用意しています。
A あなたが選ぶ!JAXA宇宙日本食申請メニュー試食5品(未認証)とWeb投票権

※アレルギー物資は開発5品紹介一覧でご確認ください
JAXA「宇宙日本食認証」制度にこれから申請する候補の全5品を試食いただき、その内の3品に投票いただくセットです。投票権は1セットにつき1票となります。
※本返礼品は2026年1月31日16時までにご決済を完了いただく必要があります。
本返礼品は、岐阜県外在住の全国の皆さんもご購入頂けます。Web投票は岐阜県外にお住まいの全国の皆さんでもご参加いただけます。
試食いただく5品(梱包内容)
①長良川流域で育ったあゆの雑炊
②飛騨牛のしぐれ煮
③飛騨牛の朴葉味噌和え
④各務原にんじんのポタージュ
⑤各務原にんじんゼリー
●開発品のためパッケージデザインはございません。
●食品衛生法、食品表示法、食品安全基本法を遵守して製造いたします。①~④は白または銀色のレトルトパウチ、⑤はスティック包材でのご提供となります。
選考の観点(評価いただく項目)
1)味・香り・食べた後の満足感を試食して評価する
2)主要栄養素のデータを見て評価する
3)開発者の商品に対する思い・考えを評価する
3つの観点で評価していただいた後、総合的に判断して3品を選択していただき、Webフォームで投票いただきます。評価にあたって参照いただく情報やWeb投票のアクセス先は返礼品に同封いたします。
選考スケジュール
2026年1月 7日 販売開始 1月下旬より順次発送
2026年1月31日 販売終了
2026年2月28日 Web投票締切り
2026年3月上旬 投票結果発表!
2026年3月 申請(予定)
なお、皆さんに選抜いただいた申請候補が宇宙日本食に認証されるのは、順調にいけば2028~2029年ころの見通しです(認証取得を確約するものではありません)。
【賞味期限】
いずれも製造日より1年となります。現在、当返礼品は2025年12月から順次、生産予定のため、いずれも【2026年12月】以降となります。詳細な日付はパッケージに印字いたしますので必ず、お手元に届いた商品にてご確認ください。
B 岐阜県で作って皆で選んだJAXA【宇宙日本食】に申請する3品セット(未認証)

※アレルギー物資は開発5品紹介一覧でご確認ください
申請候補5品から皆さんの投票で選抜した3品を一セットにしてお届けいたします。投票結果は2026年3月上旬に発表予定です。
今後の長い認証過程における様々な試験や検査の結果次第では、レシピ等の変更が余儀なくされる場合もあります。申請前のいまだけレシピでお届けする3品でその原型を舌の記憶に留めていただき、認証時との味の違い、性状の違いを実感、比較いただくのも面白いかもしれません。
●本品は申請前のものであり「宇宙日本食」未認証品です。
●申請時にレシピが変更となることもあります。また、申請が受理されない可能性もあります。
【賞味期限】
いずれも製造日より1年となります。現在、当返礼品は2025年12月以降、順次、生産予定のため、いずれも【2026年12月】以降となります。具体的な日付はお手元に届いた商品パッケージの印字をご確認ください。
C あなたもメンバー!GiFU SPACE FOOD CHALLENGEエプロン

2026年1月24日に岐阜かかみがはら航空宇宙博物館で開催する選考イベントで着用するために制作したオリジナルエプロンを返礼品としてご用意しました。
本プロジェクトのキーカラーであるオレンジが映えるネイビー地の左胸にロゴをレイアウトしました。サイズは幅64cm×丈87cmの胸当てタイプです。
●デザインは変更の可能性もございます。
こちらのオリジナルエプロンは食を扱う我々のユニフォームとなります。これを身に着けていただければたちまちGifu Space Food Challengeメンバーの仲間入り!
D 宇宙食製造工場 大人の社会見学 3月23日(月)開発者と交流する一日 候補5品試食付

宇宙日本食「種子島産バナナとインギー地鶏のカレー」の生産ラインを見学いただきます。見学後は申請候補5品を試食しながら開発者と交流いただきます。開発での苦労話や商品への思い、なぜそのメニューにしたのか?など、直接お聞きいただけます。
衛生管理上、見学は建屋内見学エリアからガラス越しでご覧いただく形となりますこと予めご了承ください。
●1組当たり最大2名様までとさせていただきます
●ご試食いただく申請候補5品は1組当たり1セットのご提供となります
●見学にあたりご入構いただく際、皆様のお名前、ご連絡先をお伺いいたします
●現地集合・解散となります(集合場所は追ってご案内いたします)
●現地までの交通費は各自ご負担ください(購入金額には含まれておりません)
●見学日は万難を排して設定しておりますが、工場の稼働状況によって現地視察ではなくリモートに変更となる可能性もございます。その場合、ご試食5品等は郵送とさせていただきます。予めご了承の上、ご購入くださいますようお願い致します。
■□■当日のタイムスケジュール■□■
9:30 集合・参加受付開始
10:00 入構手続き・入室
10:30 説明・2班に分かれて見学(各班10分程度)
11:00 開発者との交流⇒ご試食
12:00 解散
そのほかの返礼品
つぎの4つのアイテムは、【PFM応援団】メンバーとなっていただいた証として、すべての返礼品にお付けいたします。
●ご購入お礼状
●申請から始まる開発ストーリー進捗レポート【PFM応援団】
宇宙日本食認証の申請から認証取得まで、時々刻々と発生する事態をマクアケダイレクトメッセージ、または活動レポートで配信いたします。ぜひ、リアルタイムの進捗状況をお楽しみください。関連イベントや宇宙関連の話題なども含みます。(配信開始:3月~4月上旬)
※マクアケのルール上、プロジェクト終了から1年間とさせていただきます。
●Gifu Space Food Challengeオリジナルデカール(シール)
PFM応援団の証。裏面の剥離紙をはがすとシールになっています。

●Space Trading Card (Series ZERO)【PFMオリジナル】
国際宇宙ステーションの構成要素図解のほか、宇宙開発に従事する我々が日常的に目にするビジュアルの中から「これ、いいじゃん!」とか「うわー、すげぇ~!!」と感じたものをトレカ仕様にしてみました。世界の宇宙開発をリードするアメリカ航空宇宙局NASAのアーカイブから厳選してお届けします。

今回は初回のシリーズZEROとして全3種類をご用意。※図柄はご指定いただけません。お手元へのお届けまで楽しみにお待ちください。
返礼品一覧とスケジュール

A あなたが選ぶ!JAXA宇宙日本食申請メニュー試食5品(未認証)とWeb投票権
販売は1月31日までとなります。1月下旬より順次発送いたします。
Web投票受付は2月28日締め切りですので、ご試食の時間を考慮のうえ、ご購入いただき、お手元に届きましたら早めに投票いただきますよう、お願いいたします。
B 岐阜県で作って皆で選んだJAXA【宇宙日本食】に申請する3品セット(未認証)
お届け開始は6月を予定しています。お届け商品は投票結果によるためご指定いただけません。予めご了承のうえ、ご購入いただきますようお願いいたします。投票結果は3月上旬にご購入者様にマクアケメッセージ機能で速報し、以降、活動レポートでも発表予定です。楽しみにお待ちください!
C あなたもメンバー!GiFU SPACE FOOD CHALLENGEエプロン
お届け開始は4月を予定しています。サイズ・色は1種類のみの設定です。
D 宇宙食製造工場大人の社会見学 3月23日開発者と交流する一日 候補5品試食付
工場見学は3月23日(月)を予定しています。以下ご確認いただきましてからのお申込みをお願いいたします。
●現地集合・現地解散となります。現地までの交通費はご購入者様負担となります。
●お客様都合でのキャンセル、返金はできませんので予めご了承ください。
FAQ
Q.宇宙食と普通の食品の違いは何ですか?
A.宇宙では重力がほぼ無くて物がふわふわ浮いてしまうことはよく知られているところです。このため、液体が多い食べ物は少し粘り気のある状態にする必要があります。また、国際宇宙ステーションは閉鎖された限られた空間であることから、温度や人工的に作られる空気は常に監視、管理され、宇宙で使用する物質は宇宙食に限らず厳しい制約が設けられています。食べ物ではアルコール類などの揮発物質や菌類など、とても慎重に取り扱わなければならず、料理の材料も厳選する必要があります。
一方、現在の国際宇宙ステーションには長い宇宙飛行士で1年以上、短くても3、4か月滞在します。長期に渡る滞在となるため、なるべく地上と同じもの、普段我々が食べるものと同じものを宇宙食として提供できるよう、開発が進められています。
Q.ISSでは宇宙食をどのように調理していますか?
A. 皆さんは国際宇宙ステーションの中の様子の写真や映像を見たことがありますか?国際宇宙ステーションでは様々な実験が行われており、たくさんの精密機械や命を預かる生命維持装置が搭載されています。これらには電磁波が悪影響を及ぼすものも多く、したがって電磁波を発するものを搭載するときはとても慎重に取り扱われています。一方、地上では皆さんが台所でよく使う調理器具に電子レンジがありますが、電子レンジは強い電磁波を発するため、現在の国際宇宙ステーションには搭載されていません。
現在は調理器具として、電熱線であたためる器具とお湯または水を注ぐ器具の2種類が搭載されています。この2つの調理器具で調理できることが宇宙食を開発する条件の一つとなっています。
Q.宇宙食は体にいいのですか?
A.大人と子供で薬の効き方が違うように、また人によっておいしいと感じるものが違うように、食べ物が体に及ぼす影響は個体差、つまり人によって異なります。
宇宙での生命活動において必要な栄養素は現在も研究が進む一方、地上でも摂取すべき栄養素の基準値が”推奨値”として示されています。
宇宙で”人”が摂取した方がよい栄養素やその量が研究中であるように、どのような宇宙食が宇宙空間で活動する人々によりよいかも、また研究中です。とはいえ食事がおいしいに越したことはありません。
現在のISSプログラムにおいても、多くの宇宙飛行士たちからは過酷で生活環境が制約的な船内では食事が大きな楽しみの一つであった、という話をよく聞きます。
このことからも、今現在ただ一つだけ言えることは、有限会社ケイ・エイ商事が提案する5つの宇宙食は、不特定多数の宇宙飛行士たちすべての好みに合わせることは難しいですが、多くの人が“おいしい”と思えるであろうメニューを郷土の食材を使って考案している、ということです。
ブランド紹介・実行者紹介

パラボリックフライトマネジメント株式会社代表取締役 貫井智之
左2枚:有人宇宙技術開発業務に従事している時のアメリカ・フロリダにて
右2枚:地球観測業務に従事していた時のアラスカ・フェアバンクスにて
みんながよく撮るやつも撮ってみました。

こっちの方が普段の自分...

パラボリックフライトマネジメント株式会社が運営する本物の宇宙由来品だけを取り揃えたECサイト「宇宙物産館」もよろしくお願いいたします!

リスク&チャレンジ
【ご購入に際してのご注意】 ●食品の返礼品をご購入の際にはアレルギー表示をよくご確認ください。 ●候補5品と選抜3品の返礼品はJAXAの「宇宙日本食」認証を取得していません。 ●工場見学付き返礼品は、万難を排して実施日を設定しますが、工場の稼働状況によって工場見学がリモートとなる可能性もございますこと、予めご了承の上、ご購入いただきますようお願いいたします。 ●ご購入者様都合によるキャンセルは原則お受けできません。サイズ、色などは十分にご確認の上、ご購入いただきますようお願いいたします。 選抜3品は「宇宙日本食」認証制度で申請する前の段階のものとなります。今後の申請過程において、認証機関からの指摘等により、原材料の変更などが生じる可能性もあります。 また、現段階では確実に認証を取得できるかどうかは確定しておりません。厳しい審査の結果、もしかしたら一つも認証されない可能性もあります。いずれにしても今回の候補5品と皆様の投票結果によって選抜した3品はいずれも開発途上であること、結果がお約束できないことをご理解いただきましたうえでのご参加・ご購入をお願い申し上げます。 もちろん、ケイ・エイ商事および弊社は全力を挙げて取り組みます! 今後順調に進んだとしても認証取得まで2~3年を要する見込みです。末永くご声援を頂けると大変ありがたく存じます。また、申請後は一次審査、二次審査へと進行します。一次審査、二次審査でも各種試験、手続き等の対応等が発生します。それに応じて第二弾、第三弾のプロジェクト立ち上げも検討しておりますので、ぜひこの機会に【Gifu Space Food Challenge】にご注目いただき、温かいご声援を末永くいただけますと幸甚でございます。 ▼ 必須事項欄(必ず内容をご確認ください)▼ 【配送遅延とキャンセルについて】 本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。応援購入の性質上、進捗状況によって配送遅延の可能性もございます。原則として、配送遅延に伴う応援購入のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から 3ヶ月 を超えた場合には希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。 【商品等の不具合による返品・交換】 ◾️対応条件: 商品の初期不良、またはお届けした商品がご注文内容と異なる場合には到着後14日以内にプロジェクトページの「実行者にメッセージ」よりご連絡ください。 状況確認の上、返金対応、または良品・代替品との交換対応をさせていただきます。 ●発送時に検品のうえで出荷しますが、万が一、お手元に到着した時点で食品包材の破損、液漏れ等があった場合には、【開梱直後の状態で写真を撮影】のうえ、「実行者にメッセージ」よりご連絡ください。 ◾️返金額: リターン金額(税込)の全額 ◾️返品送料/再送料: 実行者負担 【返品・交換をお受けできない場合】 誠に申し訳ありませんが、原則としてご購入後のご購入者様都合によるキャンセル・返金は承っておりません。(サイズが合わない、アレルギーがある、誤注文、長期不在等も含む) ・ご購入者様の責任により破損、汚損が生じた商品 ・商品タグ、付属品、パッケージ(箱、袋など)を紛失、破棄された商品 ・事前にご連絡をいただいていない商品 ・商品到着後15日以上経過した商品
サポーターからの応援コメント
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応援購入する
このプロジェクトはAll in型です。目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了日の2026年02月27日までに支払いを完了した時点で購入が成立します。
決済時に安心システム利用料として2.2%(税抜)がかかります。
インボイス(適格請求書):対応可
B 岐阜県で作って皆で選んだJAXA【宇宙日本食】に申請する3品セット(未認証)
7,000円(税込)
祝!選抜記念Gifu Space Food Challengeで市民の皆さんが選んだ3品セットをお届けします。
●以下5品の中から全国の皆さんの投票結果による3品を1セットとしてお届けします。
・長良川流域で育ったあゆの雑炊
・飛騨牛のしぐれ煮
・飛騨牛の朴葉味噌和え
・各務原にんじんのポタージュ
・各務原にんじんゼリー
※3品はお選びいただけません。
※投票結果は3月上旬発表の予定です。
● Gifu Space Food Challengeオリジナルデカール(シール)1つ
● Space Trading Card (Series ZERO)1枚 ※種類は選べません
●【PFM応援団】申請から始まる開発ストーリー 折々の進捗レポート、関連イベントのご案内、宇宙関連の話題などを随時配信いたします。※配信期間は購入から1年間とさせていただきます。
※本品は「宇宙日本食」申請前・認証前のものとなります。
※ご購入に際してはアレルギー一覧表を必ずご確認ください。
※賞味期限:製造日から1年間
C あなたもメンバー!GiFU SPACE FOOD CHALLENGEエプロン
6,500円(税込)
有限会社ケイ・エイ商事が贈るGifu Space Food Challengeオリジナルエプロンです。これを付けて岐阜県で進める宇宙日本食の認証を応援しよう!
カラー:ネイビー
サイズ:幅64cm×丈87cm 胸当てタイプ
● Gifu Space Food Challengeオリジナルデカール(シール)1つ
● Space Trading Card (Series ZERO)1枚 ※種類は選べません
●【PFM応援団】申請から始まる開発ストーリー 折々の進捗レポート、関連イベントのご案内、宇宙関連の話題などを随時配信いたします。※配信期間は購入から1年間とさせていただきます。
D 宇宙食製造工場大人の社会見学 3月23日開発者と交流する一日 候補5品試食付
35,000円(税込)
宇宙日本食に認証されている「種子島産バナナとインギー地鶏のカレー」の生産ラインを見学いただきます。
・見学日は2026年3月23日とさせていただきます。
・現地までの交通費は各自ご負担ください(ご購入金額には含まれておりません)。
・1組最大2名様までとさせていただきます。
・衛生管理上、ガラス越しでの見学となります。
・工場見学は現地集合・現地解散となります。
・集合から解散まで2時間を予定しています。
・工場見学後、宇宙日本食に申請予定の申請候補5品をご試食いただきます。
・工場見学は生産状況によりオンライン見学に変更となる場合もございます。あらかじめご了承いただいた上でのご購入をお願いいたします。
入退室管理のため、ご参加いただく方のお名前、連絡先をお伺いいたします。また、お客様都合で見学日のご都合がつかなくなった場合等、残念ながらご参加いただけない場合のキャンセル、返金には対応いたしかねます。予めご了承ください。
●ご試食内容は以下の通りです。 ※お持ち帰りいただけません
・長良川流域で育ったあゆの雑炊 1食
・飛騨牛のしぐれ煮 1食
・飛騨牛の朴葉味噌和え 1食
・各務原にんじんのポタージュ 1食
・各務原にんじんゼリー 1食
● Gifu Space Food Challengeオリジナルデカール(シール)1つ
● Space Trading Card (Series ZERO)1枚 ※種類は選べません
●【PFM応援団】申請から始まる開発ストーリー 折々の進捗レポート、関連イベントのご案内、宇宙関連の話題などを随時配信いたします。※配信期間は購入から1年間とさせていただきます。
※本品は「宇宙日本食」申請前・認証前のものとなります。
※ご購入に際してはアレルギー一覧表を必ずご確認ください。
「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを応援購入によって実現するアタラシイものやサービスのプラットフォームです。このページは、 テクノロジーカテゴリの 「岐阜の美食を国際宇宙ステーションへ送り込むプロジェクトにあなたも参加しませんか?」プロジェクト詳細ページです。