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【角館の桜のど真ん中!】「日本の職人」を体験できる宿泊施設を作りたい!

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ストーリー

  1. 【秋田県仙北市角館】JR角館駅から車で5分!『職人』をテーマにした体験型宿泊施設
  2. 【異日常体験】地元の日常は旅行者にとっての「非日常」。地元の当たり前を遊びにプロデュース!
  3. 【火災からの復活】空き家・空き店舗を活用した4番目のプロジェクト

まだ見ぬ遊びで世界を満たす

はじめまして。秋田県仙北市で【株式会社遊名人】という宿泊とガイド事業を営んでいる東風平蒔人(こちひらまきと)と申します。

東に風に平でコチヒラ。珍しいですよね。

秋田にいて初見でこの名字を読める人にまだ出会ったことがありません。

なぜなら、僕は秋田から遠く離れた沖縄県出身。しかも幼少期はネパールで育ち、大学進学を機に秋田に住み始めました。沖縄からネパールも異国でしたが、沖縄から秋田も十分異国。

秋田の地元の人は「ここにはなんもない」と謙遜していますが、変わりゆく季節、それに合わせて変化する人の営み、食事、祭り、、、、すべてが刺激的で純粋に「秋田でもっと暮らしたい」と思うようになりました。

秋田に残るきっかけになったのが「茅葺の古民家」との出会いでした。
農家民宿として運営されていたこちらの宿を僕が2021年に第三者承継したところから秋田での事業が本格スタート。

年を追うごとに施設もアップグレードし、個人事業から法人成し、ガイド事業にも着手しました。会社のスローガンは「まだ見ぬ遊びで世界を満たす」。秋田や東北地方、日本の「田舎」にはまだ知られていないたくさんの感動と喜びが眠っている。それを「遊ぶ」ことで多くの人にもっと秋田の良さに触れてもらえたらと思って活動しています。

事業は順調に成長していましたが、2024年の9月に電気系火災により茅葺の宿泊施設が全焼。幸い人的被害はゼロでしたが、地域のシンボルでもあった立派な建物と事業の大きな柱を失いました。

三楽荘との出会い

失意の中、多くの方が手を差し伸べてくれました。その最中に「三楽荘」と出会います。焼失した宿から車で2~3分の立地。桜と武家屋敷で有名な角館のど真ん中にあり、秋田の伝統工芸「樺細工」の製造と販売をしていた会社の社長とそのご家族が元々住んでいたお屋敷です。

建物の細部もディテールに凝っていて、住んでいたご家族だけでなく、遊びに来る人たちも角館を楽しんでもらえるよう、2階からは角館の桜並木が一望できる造りになっています。

落葉してて分かりづらいですが、手前の枝垂桜(三楽荘敷地内)の奥(道挟んで向こう側)に桜並木が広がっています。

秋田県仙北市のポテンシャルが凄すぎる

秋田県の内陸部の中央に位置している仙北市は人口約2.2万人。課題先進地である秋田県の中でも特に人口減少が激しい市町村の1つ。

僕には今4歳の娘がいますが、娘が生まれた2021年5月は仙北市で1か月間に生まれた赤ちゃんはたったの1人!ちなみに仙北市の大きさは東京23区の1.8倍くらいありますので、過疎化の恐ろしさがお分かりでしょう。

でも仙北市のポテンシャルはすごい!ということをお伝えしたい。
まず、みちのくの小京都と呼ばれる角館。江戸時代から続く侍の街で、武家屋敷通りの枝垂桜と河川敷のソメイヨシノの2本の桜並木通りが「日本のさくら名所100選」に選ばれています。

文化だけではなく自然もありますよ!
日本で最も深い湖、田沢湖も仙北市にあります。その深さは423.4メートル!東京タワーもすっぽりです。夏はキャンプ、冬はスキー客で賑わうアウトドア好きに堪らない観光地です。

加えて温泉郷も有名どころが!
じゃらん人気温泉地ランキングで5年連続1位を獲得した「乳頭温泉郷」。湯治場として人気のある「玉川温泉」など魅力的なコンテンツがあふれています。

でも一番の魅力が地元に住む「人」だと自信を持って言えます。
有名な観光地は秋田以外のもたくさんあります。なんなら僕の故郷の沖縄に観光地で勝てる場所なんて多分ありません笑 

滲み出る魅力があるんです。中々形容するのが難しいのですが、「人間力」というのか「生命力」というのか。山菜取り名人で、畑でどんな野菜でも作れて、日用大工のレベルを通り越して小屋や家を自分で建てて、漬物マスターや餅菓子マスターで、ばりばり重機を操縦して、歴史文化自然なんでも詳しい。みたいな人が男女関係なく結構いらっしゃる。

そして惜しげもなくヨソモノの僕にもその知恵をおすそ分けしてくれる。威張るわけでもなく、むしろ控え目で「こんなのしかなくて」と言って出来上がる産物がプロ顔負けなのはもはや嫌味なのか?と疑いたくなるくらい笑

秋田の「人」と「人の技」を体験できる場所へ

先ほど娘が生まれた時のエピソードを紹介しましたが、今その「人」と「人の技」が失われつつあります。高齢化に過疎化。伝統工芸やお祭り、食文化、昔ながらの温泉旅館などが毎日のように無くなっていっています。まだまだ価値あるものが消えていっています。

三楽荘も樺細工の職人さんがお亡くなりになって以降、しばらく空き家の状態でした。でも三楽荘に限らずこういった施設・文化・自然はたくさん眠っています。僕自身が感動したものが僕の記憶の中で終わるのではなく、娘の世代にも残してあげたい。

三楽荘は宿泊するお客さんが「人」と「技」に出会えるハブとして地域になくてはならない存在になっていってもらいたいです。そのためお客様1人1人がしっかりと秋田を味わえるように1日1組限定の貸切タイプの宿にします。

定員はマックス10名。カップルや家族、仲の良いグループなど幅広い方々にご宿泊いただきたいです。

1階の客室(3人部屋、セミダブルベッド3つ)

2階の客室(2人部屋、クイーンベッド1つ)

2階の客室(5人部屋、和布団シングルサイズ)※花見の眺望あり

1階の体験・展示スペース。こちらでワークショップや工芸品などの販売も行います。

三楽荘でも僕たちが素敵だと思う「職人業」を体験できる様々なコンテンツを準備していきますのでリターン内容にもあるプランを紹介します。

リターンの紹介

樺細工という山桜の樹皮を使う伝統的工芸品。

侍の副職として技術が確立されて、秋田のお宅に行くとほぼ必ず樺細工の商品に出くわすくらい広く使われています。山桜の皮は剥いでもまた復活し、再び皮を生成します。その皮もまた使うことができます。昔は削りかすを煎じてお茶にしていたりと、何も余すことなく使っていました。現在のエコの走りを江戸時代は行っていたとは驚きですね。

今回は樺細工の職人と一緒にマイコースターを作る体験を準備しています。

秋田のソウルフードと言えばいぶりがっこ。

こちらも食品衛生法が変わり、これまで各家庭の味付けを楽しめていたのが一気に激減。しかし、酒のつまみとしても、パスタやクリームチーズに入れても合うため、ファンは全国にいます。今回はマイいぶりがっこを作る体験もあります。自分で作るいぶりがっこに秋田のお米と秋田の地酒、これだけで優勝ですね。

170年続く、味噌と醤油の蔵元・安藤醸造の7代目と作る「マイ味噌づくり」体験。

こちらは味噌の原料を発送して作りますので、自宅からの体験が可能!
秋田に来れなくても、自宅から秋田の味を楽しんでください。子どもの食育にもきっとぴったり。食品添加物などが無添加の原料を安藤醸造が作る味噌の比率と同じ割合でお送りします。

地域の魅力をヨソモノ視点で

地域に眠っている価値を掘り起こすことをこれまでずっとやってきました。
地域に眠っている価値を実は地元に住む人はあまり見つけることが上手ではありません。生まれながらに備わっているからです。
だからこそ、僕たちのように他所から来た人間の視点が必要だと思っています。

私(後列左)を含め社員全員が20代且つ秋田県外からやってきました!

遊休資産を価値に。茅葺の宿から始まり、僕たちが手掛ける4番目の物件です。
過去手掛けて運用している物件を紹介します。

JR角館駅前に作った「コワーキングスペースORENCHI」。宿も体験もこちらをチェックインポイントにしています。

空き家・空き店舗の3プロジェクト目に取り組んだ、別荘型の宿「Vacation House Kawaraya」

こちらも1棟貸切でペットとも泊まれて、自然の中に身をゆだねて楽しむタイプの宿泊施設です。

将来的には角館で作る「宿」「飲食」「仕事」「体験施設」のように1か所にまとまって複数の事業が興るようなモデルを他地域にも展開していきたいと思っています。

人口減少の先端を走る秋田県からアイデアの種が生まれ、全国に広がっていく。

そんな一員にぜひ皆様にも参加していただけると幸いです。

資金の使い道と開業スケジュール

今回皆様からいただく資金は以下のように使います。

目標金額 1,000,000円

Makuake手数料 200,000円

体験仕入れ(職人さんに支払うお金です) 300,000円
※売れる体験に寄りけりですがだいたい3割程度

宿で使う調度品の調達費 500,000円

職人さんの調度品を調達し、「職人」の宿にぴったりの内装にしていきます。

12月 消防設備工事完了、開業

1月  一般予約受付開始

三楽荘概要

店名:三楽荘(英語名 Stay and Discover Sanraku)

住所:秋田県仙北市角館町小人町28-19

アクセス:JR角館駅から車で5分

定休日:不定休

終わりに

僕たちの挑戦は三楽荘だけでは終わりません。このプロジェクトを皮切りに一つの街が変えていけるようなロマンを追いかけていきます。ぜひ夢への後押しをお願いします。

リスク&チャレンジ

本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。 応援購入の性質上、配送遅延のおそれがございます。 原則として、配送遅延(リターン提供の遅延)に伴う応援購入のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月またはリターンご案内予定月から3ヶ月を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。

サポーターからの応援コメント

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このプロジェクトはAll in型です。目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了日の2026年01月30日までに支払いを完了した時点で購入が成立します。

決済時に安心システム利用料として2.2%(税抜)がかかります。

インボイス(適格請求書):対応可

【全力応援プラン】三楽荘オリジナル絵葉書

5,000円(税込)

無制限
のサポーター
2026年05月末までにお届け予定

現地には行けないけれど、応援しています!という方向け
御礼のメッセージを三楽荘と桜が映っている絵葉書と一緒にお送りします。
三楽荘オープンのご報告の進捗もメッセージ等でお送りします。
機会がありましたらぜひご宿泊に角館を訪れてください。

【オンライン職人体験】創業170年の安藤醸造の味噌づくり体験

10,000円(税込)

無制限
のサポーター
2026年06月末までにお届け予定

・三楽荘の絵葉書と御礼メッセージ
・創業170年の安藤醸造と同じレシピで作る味噌づくりキット(1キロ分)

安藤醸造は創業から今日に至るまで角館で味噌・醤油・漬物を作ってきました。天然醸造で作る味噌は秋田の大豆とあきたこまちで作っており、地元にも観光客にも大人気の商品です。
三楽荘に宿泊できなくても角館を体験してもらいたい!
味噌づくりキットをお送りし、安藤醸造7代目と弊社代表東風平でオンラインにて味噌づくり体験を蔵見学ツアーを実施します。

ぜひ、機会があれば角館にお越しいただき、リアルな蔵の見学ツアーと三楽荘への宿泊をお待ちしています。

【アパレルプラン1】Inaka Travel AkitaオリジナルTシャツ

10,000円(税込)

無制限
のサポーター
2026年06月末までにお届け予定

・三楽荘の絵葉書と御礼メッセージ
・Inaka Travel AkitaのオリジナルTシャツ×1着
※サイズはS.M.L.LL.3Lからお選びいただけます。

【アパレルプラン2】Inaka Travel Akitaオリジナルスウェット

15,000円(税込)

無制限
のサポーター
2026年06月末までにお届け予定

・三楽荘の絵葉書と御礼メッセージ
・Inaka Travel Akitaのオリジナルスウェット×1着
※サイズはS.M.L.LL.3Lからお選びいただけます。

【宿泊割引券プラン2】45000円分宿泊券

30,000円(税込)

残り
のサポーター
2026年01月末までにお届け予定

【33%OFF!】宿泊費などお会計時に使用できる金券をマクアケメッセージにてお送りします。
宿泊開始予定は2026年1月4日〜

・予約方法:本リターンは予約受付開始後に、Makuakeメッセージで予約フォームをお送りいたします。(メッセージは12月中にお送りいたします。)

・有効期限:2026年1月4日〜7月2日まで

【宿泊割引券プラン3】75000円分宿泊券

50,000円(税込)

残り
のサポーター
2026年01月末までにお届け予定

【33%OFF!】宿泊費などお会計時に使用できる金券をマクアケメッセージにてお送りします。
宿泊開始予定は2026年1月4日〜

・予約方法:本リターンは予約受付開始後に、Makuakeメッセージで予約フォームをお送りいたします。(メッセージは12月中にお送りいたします。)

・有効期限:2026年1月4日〜7月2日まで

【職人体験プラン1】ペア宿泊券+樺細工製作体験

75,000円(税込)

残り
のサポーター
2026年01月末までにお届け予定

・ペア宿泊券×1枚
・樺細工製作体験×2名分
※桜の時期(4月中旬~下旬)、大曲の花火(夏の章)、角館のお祭り(9月7日~9日)でのご利用はいただけません。

角館の侍の手内職として発展した「樺細工」
山桜の樹皮を用いる日本でも類を見ない伝統的工芸品です。
その職人業は今もなお受け継がれ、秋田県の一般家庭に広く普及しています。
歴史ある樺細工の職人から直接指導を受け、オリジナルのコースターを作りましょう♪

宿泊開始予定は2026年1月4日〜

・予約方法:本リターンは予約受付開始後に、Makuakeメッセージで予約フォームをお送りいたします。(メッセージは12月中にお送りいたします。)

・有効期限:2026年1月4日〜7月2日まで

【職人体験プラン2】ペア宿泊券+マイいぶりがっこ作り体験

75,000円(税込)

残り
のサポーター
2026年08月末までにお届け予定

・ペア宿泊券×1枚
・マイいぶりがっこ作り体験×2名分
※桜の時期(4月中旬~下旬)、大曲の花火(夏の章)、角館のお祭り(9月7日~9日)でのご利用はいただけません。

秋田のソウルフード「いぶりがっこ」
雪深いからこそ発展した漬物文化は今では地域を超え日本中で愛される名物となりました。
いぶりがっこの奥深さを学べる「いぶりがっこう」とコラボし、マイいぶりがっこを作る体験をしませんか?
種まき、草むしり、収穫、いぶし、漬け込み、樽上げの6つの行程を一年通して行いますが、どのタイミングで来ていただいても、最後にできたいぶりがっこはご自宅に配送します。
但し、本リターンでご利用いただける宿泊券・いぶりがっこ作りは1回のみです。

宿泊開始予定は2026年1月4日〜
いぶりがっこの発送予定は2027年1月~

・予約方法:本リターンは予約受付開始後に、Makuakeメッセージで予約フォームをお送りいたします。(メッセージは12月中にお送りいたします。)

・有効期限:2026年9月1日〜2027年2月27日まで

【大曲の花火プラン】団体宿泊券+大曲の花火プレミアムシート+送迎+食事

1,000,000円(税込)

残り
のサポーター
2026年08月末までにお届け予定

・大曲の花火前日&当日のグループ(10名)宿泊券×1枚
・大曲の花火のプレミアムシート×宿泊人数分
・宿から会場までの往復移動
・ガイド同伴
・ケータリングの花火弁当
※最大10名分の宿泊券となります。

毎年60~80万人ほどの来場者を動員する「大曲の花火」
大曲の花火職人は今や秋田・日本の枠組みを超えて世界にも挑戦の場を広げています。
大曲の花火を桟敷席のプレミアムシートで堪能しましょう!
地域をよく知るガイドが同伴で大曲の花火の楽しみ方を1から10まで漏れなくお伝えします。

宿泊日:2026年8月28日(金)~30日(日)

・予約方法:本リターンは予約受付開始後に、Makuakeメッセージで予約フォームをお送りいたします。(メッセージは12月中にお送りいたします。)

・有効期限:2026年の大曲の花火のみ

【宿泊割引券プラン1】30000円分宿泊券

20,000円(税込)

残り
のサポーター
2026年01月末までにお届け予定

【33%OFF!】宿泊費などお会計時に使用できる金券をマクアケメッセージにてお送りします。
宿泊開始予定は2026年1月4日〜

・予約方法:本リターンは予約受付開始後に、Makuakeメッセージで予約フォームをお送りいたします。(メッセージは12月中にお送りいたします。)

・有効期限:2026年1月4日~7月2日まで

「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを応援購入によって実現するアタラシイものやサービスのプラットフォームです。このページは、 地域活性化カテゴリの 「【角館の桜のど真ん中!】「日本の職人」を体験できる宿泊施設を作りたい!」プロジェクト詳細ページです。

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