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刀の美意識をペンに。漆をまとう鞘塗りボールペン「matou(まとう)」

  1. 書くたびに、漆の温もりと刀の美意識を纏い、自分らしい品格を育てる一本。
  2. 刀の鞘をモチーフに、欅と伝統の漆技法で仕上げた鞘塗りボールペン。
  3. 漆の魅力は触れてこそ伝わる。その想いから生まれた、毎日使うための漆のペン。

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大学卒業後、銀行勤務などを経て家業の漆塗りの道へ。創業1921年、滋賀県長浜市で仏壇や曳山の漆塗り・修復に30年以上携わり、文化財修復で培った伝統技法を受け継ぎながら、漆を未来へつなぐものづくりに取り組んでいます。 漆の魅力は、見た目の美しさだけではありません。手で触れ、使い込み、時とともに育つことにこそ、本当の価値があります。この想いをより多くの方に届けたいと考え、日常で最も手にする道具の一つであるボールペンを製作しました。 この一本が、皆さまの日常に日本の美意識と、漆の豊かさをお届けできれば幸いです。

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