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抹茶ラテに、宮城の四季のフルーツを重ねる。自宅で仕上げるフルーツ抹茶ラテセット

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ストーリー

  1. 思わず写真を撮りたくなる。鮮やかな3層の抹茶ラテを、“自分の手で仕上げて楽しめる”新体験セット
  2. ラテ用に仕立てた宮城県産四季のフルーツジャムに、京都の製茶技術で仕上げた抹茶が美しく重なります
  3. 加賀山中塗の抹茶シェイカー付き。どなたでも3層の抹茶ラテが簡単に再現できます。

こんにちは。抹茶を目の前で点て、一杯ずつ提供している日本茶専門キッチンカー Sunny Apricot(サニーアプリコット)の佐々木です。

当店では、宮城県産のフルーツと抹茶を合わせた「フルーツ抹茶ラテ」シリーズを通年で提供しています。
看板メニューの抹茶ラテに次ぐ人気メニューとして定着し、団体観光のお客様が皆さま分をまとめてご注文くださったこともありました。

「抹茶ラテにフルーツ?」と驚かれることは少なくありません。
それでも実際に飲んでいただくと、世代や性別を問わず、「初めて飲んだけどおいしい!」とご好評をいただいています。

一方で、こうした“ちょっと特別な飲み物”は、気になっていても、近くにお店がなかったり、忙しくて立ち寄る時間がなかったりして、日常の中ではゆっくり楽しみにくいこともあるのではないでしょうか。

このキッチンカーで検証を重ねてきた味を、もっと気軽に、ご自宅でも楽しんでいただけるかたちにしたい。
そんな想いから生まれたのが、今回のプロジェクトです。

自宅用の抹茶ラテといえば、一般的なのはフルーツの入っていないパウダータイプ。
フルーツをパウダーやドライフルーツにすると、保存性は高まりますが、色や味わい、みずみずしさが変わってしまいます。

それら全てのいいとこ取りを目指し辿り着いたのが、フルーツを「パウダー」ではなく、「専用の低糖度ジャム(=果肉感を残したフルーツソース)」として使うという方法です。

果実そのものの重さと色、自然な甘みがあるからこそ、混ぜる前にはくっきりと層が生まれ、混ぜた後には、カフェで味わうような一杯が完成します。

今回は、宮城県の四季を彩るフルーツ(仙台いちご、石巻ブルーベリー、利府梨、雨乞の柚子)を使い、保存料や着色料などの余計なものは入れず、素材そのものの味を生かせるよう、ひと鍋ずつ仕込む手作りの4種類の低糖度ジャムに仕上げました。

抹茶は、京都の老舗製茶会社による製茶技術で仕上げた、希少な有機(オーガニック)抹茶をオリジナルパッケージで。茶道にも用いられる高品質な有機抹茶を、今回はぜいたくにラテと一緒に。

世界的な抹茶ブームの影響もあり、高品質な有機抹茶は以前より入手が難しくなっていますが、このプロジェクトのために必要量を確保できました。

そこに、振るだけで抹茶が簡単に整うシェイカーも同封。

色は8色から好みの色を選べます。

商品はギフトボックスに入れてお届けしますので、贈り物にもぴったりです。

フルーツ抹茶ラテを作るには、特別な技術や正確な計量は必要ありません。お届けするレシピカードの手順どおりに重ねるだけで、自然と3層になるよう設計しています。

実際に作っている様子はこちら。

この動画で実演している女性も、フルーツ抹茶ラテを作るのはこの日が初めて。レシピカードを見ながら作っています。

グラスに注いだあとは、まずはそのまま、色の重なりを楽しんでください。

飲むときは、ゆっくり混ぜて。
3層がひとつに溶け合う瞬間も、楽しみのひとつです。果肉感をしっかり残しているため、混ぜながら飲み進めると、味わいの変化や食感まで最後まで楽しめます。

もし層がきれいに分かれなくても、ちゃんとおいしく仕上がりますので大丈夫です。

忙しい一日の終わりや、少しだけ余白のある休日に。
手を動かし、色の変化を眺めながら、自分のペースで仕上げて味わう。
そんなひとときが、心を潤してくれるのかもしれません。

今回の四季のフルーツの素材は徹底的にこだわっています。どれも実際に訪問し、話を聞いた生産者さんのものであり、普段はキッチンカーのメニューとしても使っています。味や彩りを確かめながら、日々向き合ってきました。

だからこそ、どんな人が、どんな場所で育てているのか。その背景ごとお届けしたいと考えています。

春:仙台いちご 山元町 山元いちご農園

宮城県亘理郡山元町は、2011年の震災からの復活を遂げた東北有数のいちご産地です。震災当時、個人で農家をしていた現代表取締役の岩佐さんは、農地が壊滅したにもかかわらず、いちごに人生の全てを賭け、震災からわずか3か月後に法人を立ち上げました。

現在では広大な面積の中で23万本のいちごが育つ東北有数の規模となった山元いちご農園。農業を山元町の基幹産業とすることにより、地域の雇用を生み、次の世代に引き継いでいくという信念のもと、常に精力的に活動していらっしゃいます。

山元いちご農園の特徴は、いちごを起点に発想が広がっている点にあります。観光いちご農園に始まり、カフェではいちごスイーツだけでなく、いちごカレーやいちごピザといった意外性のあるメニューも。
「いちごはこうあるべき」という枠にとらわれない柔軟なアイディアが、農園全体の魅力を形づくっています。

山元いちご農園からいちごを仕入れる用になったきっかけは、この発想の流れに強く共感したからです。当店の「仙台いちご抹茶ラテ」というメニュー開発の発想とも自然に重なりました。

また、宮城県オリジナル品種である「にこにこベリー」を通年で購入できる体制が整っており、安定して仕入れができるのも魅力でした。「にこにこベリー」は2019年に誕生し、2024年に品種登録されたばかり。

鮮やかな赤色に甘味と酸味のバランスがよく、ジャム加工にもバッチリ適していると感じます。

「食べる人も生産する人も笑顔になれるように」との願いが込められた「にこにこベリー」。抹茶ラテとの相性の良さにも思わずにっこりするかも?この機会にぜひお試しください。

夏:石巻ブルーベリー 石巻市 北村ブルーベリー農園

宮城県石巻市の山あいにある「北村ブルーベリー農園」。代表である佐藤さんがブルーベリー栽培を始めたきっかけは、約40年前、旅先で出会った一瓶のブルーベリージャムの美味しさでした。当時はあまり販売されていなかったそうで、「食べたいなら自分で育ててみよう」と、たった5本の苗から栽培をスタートします。

会社員として働きながら続けてきたその取り組みにより、現在は約700本の木へと育ち、2020年、ついに農園として本格的に開園します。石巻の自然の中での栽培にこだわり、時間をかけて果実と向き合ってきた農園です。ブルーベリーの他にもブラックベリーやプラム、栗なども育てていらっしゃいます。

北村ブルーベリー農園にコンタクトを取った最初のきっかけは、明るく開かれた農園の様子が伝わるホームページでした。背景や想いが見えるその佇まいに惹かれ、実際にお会いして話を聞く中で、農薬不使用のブルーベリーが持つ希少性、そして独学でジャムやシロップ、スイーツ開発まで手がけてきた確かな知見に触れました。

当時、ジャム作りの経験が全くなかった私ですが、佐藤さんからその基礎とノウハウを教えていただきました。
今回使用しているのは、粒が大きく甘みが強いハイブッシュ系ブルーベリー。加工しても果実の風味がはっきりと残ります。完全自然栽培で育てられたブルーベリーをぜいたくに使用したジャムは、抹茶ラテとの相性も抜群です。

秋:利府梨(りふなし) 利府町 利府の丘果樹園

宮城県利府郡利府町の梨づくりは、明治17年、日野藤吉氏が水田を畑に変え、150本の梨の木を植えたことから始まりました。当時は理解されなかった挑戦も、甘くたわわに実った梨が評判を呼び、やがて町全体へと広がりました。
現在では「利府梨」として宮城県の秋を代表するブランドのフルーツとなっていますが、限られた生産量でもあるため、その多くは利府町内の直売場などで販売され、市場に出回ることはなかなかありません。

今回ご協力いただいた梨園さんの原点は、およそ100年前、利府町内の佐々木家によって植えられた梨の木。それから代々受け継がれてきた梨園は、時代の変化の中で利府町観光協会に引き継がれ、多くの人の手で守られてきました。
そして2025年1月、果樹農家を目指していた大津さんがその歴史と想いを受け取り、「利府の丘果樹園」として新たな一歩を踏み出しています。

利府梨の品種は「幸水」や「豊水」など多種ありますが、今回使用する「早生赤(わせあか)」はちょっと変わった存在です。近代日本梨の二大先祖である「二十世紀」や「長十郎」よりも古い系譜を持つことは明らかなものの、その来歴は謎に包まれています。「早生」と名付けられたにもかかわらず、なるのは秋の終わりの頃。日本国内でも栽培されているのはわずかで、まさに「幻の梨」です。
ザクザクとした歯触りと、甘さの中にしっかりとした酸味を備えた味わいが特徴。そして梨の中でも「早生赤」は保存性に優れ、春先まで持つ品種ともいわれます。

この利府の丘果樹園から梨を仕入れるようになったのは、2025年9月のことです。11月まではその時期に採れる品種をコンポート調に加工し、キッチンカーで「利府梨抹茶ラテ」として提供していました。しかし、梨は日持ちがせず、12月以降にどう続けるかが大きな課題でした。
そんなときに紹介されたのが、園内で育てられていた早生赤でした。冬でも保存が効き、さらにジャムに加工すれば春以降も使用可能。
梨の特性上、保存性を増すために糖度は約53度と他のジャムよりも高めにしていますが、早生赤が持つ酸味とうまく調和し、さくさくとした食感も残すことができました。

もし早生赤に出会っていなければ、今回のプロジェクトで梨という素材自体を選べなかったと思います。最も抹茶ラテとの味の想像がつきにくいのがこの梨だと思いますが、これがまさかのマリアージュ。なぜ梨を選んだのかは飲めば分かります。利府梨のおいしさと抹茶ラテとの相性の良さを、ぜひお試しください。

冬:雨乞の柚子(あまごのゆず) 柴田町 加藤農園

宮城県柴田郡柴田町、愛宕山の中腹にある入間田雨乞(あまご)地区。北緯38度6分に位置するこの地で育つ柚子は「雨乞の柚子(あまごのゆず)」として町の特産品となっており、国内で自生する最北限の柚子といわれています。

生産している農家さんはわずか5軒。霜が降りにくい山あいの気候に支えられ、推定樹齢数百年の古木を含む約400本の柚子の木は今も大切に守られています。今回は「加藤農園」さんにご協力いただきました。

雨乞の柚子は自然のまま育てられており、果皮が厚く、表面に凹凸の多い希少な在来種です。8月末に青い実をつけ、11月中旬から12月下旬にかけて黄色く色づくにつれ、香りは一層深まります。この柚子の特徴は甘さよりも、鮮やかな色とぶわっと広がる力強く澄んだ香りにあります。

調べているうちに、実は事務所からそう遠くない場所に雨乞の柚子があることを知り、実際に加藤農園を訪問しました。大自然の山中で大きく育つ柚子の木々の迫力と、オーナーの加藤さんの素材への姿勢に強く心を打たれ、この柚子を抹茶ラテに合わせたいと考えました。

(実際に「雨乞の柚子抹茶ラテ」を飲んでいる加藤さん)

ジャムは、厚い果皮の特性を生かし、果皮をサイコロ状に刻んでたっぷりと加えています。飲むというよりも食べる感覚に近い仕上がりにし、噛んだ瞬間の柚子の香りとややビターな味わいをふんだんに。果皮がごろごろ入ったちょっとめずらしい柚子ジャムにしてみました。ぜひお楽しみください。

フルーツ抹茶ラテの体験は、果実だけで完成するものではありません。

抹茶を育てる人、仕上げる人。そして、この時間をかたちにする道具をつくる人。それぞれの仕事が重なり合って、はじめて、この体験が成り立っています。その背景にある、つくり手の方々を紹介します。

有機抹茶(生産):京都府宇治田原町 西山農園

抹茶は、他の茶と異なり、茶葉をまるごと味わう日本の伝統的なお茶です。旨味のもととなるテアニンや、茶葉由来のカテキンなどの成分を含みます。なかでも有機栽培の抹茶は認証を受けるための厳しい基準があり、生産量が限られた希少な存在です。
有機緑茶全体の割合はわずか6.6%と言われています。その中でも、さらに手間のかかる『抹茶』となれば、その希少性は言うまでもありません。土づくりから収穫まで長い時間と手間がかかり、誰でも簡単に作れるものではありません。

昨年訪れた京都・宇治田原町の西山農園では、有機栽培で抹茶の原料となる「さみどり」「ごこう」「やぶきた」を育てています。
「さみどり」は京都を代表する品種であり、まろやかで深みのある味わいが特徴。「ごこう」も京都生まれであり、玉露に使用されることも多い希少な高級品種です。深い緑色で、非常に濃厚な旨味を持っています。「やぶきた」は日本茶の代表品種とも言われ、味のバランスに優れたオールラウンダーです。

(西山さんと私。有機栽培の茶畑の前で。)

傾斜のある茶畑は足場も不安定で、収穫や手入れには常に危険が伴います。それでも西山さんは3代にわたり、この地で茶づくりを続けてきました。

作業中の骨折事故の際には、長年連携してきた株式会社カネ七畠山製茶が代わりに収穫を担い、品質を守り抜いたといいます。抹茶の味は、こうした農家さんの現場の覚悟と、製茶会社との確かな信頼関係の上に成り立っています。
私も、今年の新茶の時期は茶葉の収穫を手伝わせていただく予定です。しっかり汗をかきたいと思います。
※抹茶の製茶工程では、西山農園を含む複数の契約農家が育てた茶葉を使用しています。

有機抹茶(製造):京都府京都市 株式会社カネ七畠山製茶

抹茶は、茶葉だけでは完成しません。味と香りを安定して引き出すためには、製茶の技術が不可欠です。製造をお願いしているのは、宝暦元年(1751年)創業の京都・株式会社カネ七畠山製茶。約270年にわたり茶と向き合ってきた老舗で、有機抹茶を専門に扱っています。

今回の商品は「さみどり」と「ごこう」、「やぶきた」のブレンドになります。覆い下栽培による旨味を最大限生かすよう仕上げる工程は、抹茶の品質を左右する重要な要素です。普段キッチンカーで使用している抹茶も、こちらから仕入れています。

起業後、いくつもの有機抹茶を実際に取り寄せ、味を比べました。それぞれに個性があり、その良さを感じましたが、フルーツと合わせたときの味や香りのバランスが、今回の一杯に最も合っていたのが、カネ七畠山製茶の抹茶でした。

加えて、社長自らが抹茶づくりや今後の展開について親身に相談に乗ってくださり、長く付き合っていくイメージが持てたことも大きな理由です。長く続けたい事業だからこそ、この抹茶を選んでいます。

この抹茶は、それ自体で完成されています。一方で、フルーツと合わせても、ミルクと合わせても、あるいは水で薄めて飲んでも、きちんと抹茶として立ち続ける。そんな懐の深さが、この抹茶の魅力です。日によって、気分によって、楽しみ方を選んでください。

抹茶シェイカー 加賀山中塗:株式会社吉村

今回のセットには、抹茶を自宅で気軽に楽しんでいただくためのツールとして、株式会社吉村の『抹茶シェイカー 加賀山中塗』を同梱しています。

同社のシェイカーは、過去にMakuakeでも掲載され、抹茶を自宅でより手軽に、そしてクリエイティブに愉しむためのツールとして多くの支持を集めました。

水と抹茶を入れて振るだけで濃厚な抹茶原液ができるこのシェイカーは、特別な準備や道具がなくても、思い立ったときに抹茶を楽しめる。その考え方は、忙しい日常の中でも抹茶の時間を取り入れたい方にとって、今回のプロジェクトが目指す体験と自然につながっています。

以前からお持ちの方にも、これからの方にも。今回は8色の中から、お好みのカラーを選んでください。

同社は抹茶缶のラベルデザインについてもご協力いただいており、今後も一緒に、お茶の楽しみ方や可能性を広げていけたらと考えています。

そもそも「フルーツが入った抹茶ラテって、飲んだことがない」「味が想像できない」。そう感じる方も多いかもしれません。実は、私自身も最初はそうでした。
起業当初、宮城の素材を使った新しいメニューを模索する中で、海外のSNSで、抹茶にフルーツやジュースを合わせた投稿を目にしました。そこから試作を重ね、生のいちごを使った3層仕立ての「仙台いちご抹茶ラテ」が生まれました。

正直、最初は売れるかどうか分かりませんでした。しかし、今では看板商品の(ノーマルの)抹茶ラテに次ぐ人気メニューに。その場で並び直しておかわり購入していただいたことも少なくありません。

ですが、旬のものが味わえる時期は限られています。また、自宅で作ろうとすると手間がかかり、なかなか再現できません。
そんな中、海外ではジャムを使ってラテや紅茶を作っているという話を聞き、抹茶ラテでもいけるかもしれないと試してみましたが、パンに塗ることを想定した一般的なジャムは、こぼれ落ちないようゼリー状に仕上げられているため、冷たいミルクの中では溶け残ってしまうことがあります。

そこで、これらの問題をクリアするために出した結論がオリジナルの手づくりジャムの開発でした。保存料は入れず、フルーツ本来の風味を最大限に活かせるように仕立て、抹茶ラテとの相性が非常に良いレシピができました。
今ではフルーツ抹茶ラテシリーズは通年で人気メニューとなっています。

このプロジェクトでお届けできるのは、限定150セットのみです。素材の量が限られているため、同じセットでの追加生産は今年は予定しておりません。
今、この時期だけの「4種の3層体験」を、ご自宅で楽しんでいただけたら嬉しいです。

また、「キッチンカーで実際に飲んで応援したいな」という方のために、数量限定で「お好きなティーラテ×2杯と交換できる応援チケット」も準備しました。
有効期限は2026年5月2日以降、2026年10月31日までです。出店情報はInstagramをご覧ください。

仙台いちごジャム
原材料名: いちご(宮城県産)、グラニュー糖、レモン果汁
内容量: 120g 
賞味期限: 製造日から4ヶ月
保存方法: 直射日光を避け涼しいところで保存(開封後要冷蔵)
特定原材料8品目:なし

石巻ブルーベリージャム
原材料名: ブルーベリー(宮城県産)、グラニュー糖、レモン果汁
内容量: 120g
賞味期限: 製造日から4ヶ月
保存方法: 直射日光を避け涼しいところで保存(開封後要冷蔵)
特定原材料8品目:なし

利府梨ジャム
原材料名: 和梨(宮城県産)、グラニュー糖、レモン果汁
内容量: 120g
賞味期限: 製造日から4ヶ月
保存方法: 直射日光を避け涼しいところで保存(開封後要冷蔵)
特定原材料8品目:なし

雨乞の柚子ジャム
原材料名: 柚子(宮城県産)、グラニュー糖
内容量: 120g
賞味期限: 製造日から4ヶ月
保存方法: 直射日光を避け涼しいところで保存(開封後要冷蔵)
特定原材料8品目:なし

有機抹茶(プレミアムグレード)
原材料名: 有機緑茶(国産)
内容量: 30g
賞味期限: 製造日から12ヶ月
保存方法: 高温多湿を避け涼しいところで保存
特定原材料8品目:なし

抹茶シェイカー 加賀山中塗
寸法:直径55mm×高さ78mm
重さ:25g
材質:ABS樹脂/表面ウレタン塗装(内側は塗装なし)
生産国:日本
(※色は漆黒、古代朱、 桃色、桜色、藍白、若葉色、山吹色、深草色の8色からお選びいただけます。)

2026年3月中旬 プロジェクト開始
2026年4月下旬 プロジェクト終了
2026年5月中下旬 応援購入いただいた皆さまへ順次出荷開始予定

配送スケジュールについて万一変更が生じた場合には、活動レポート等で随時ご報告させていただきます。

商品はギフトボックスに入れてお渡しいたします。
(「キッチンカーでお好きなティーラテ×2杯と交換できる応援チケット」をご注文の方は、特定記録郵便で郵送いたします。)

・春:仙台いちごジャム×1本
・夏:石巻ブルーベリージャム×1本
・秋:利府梨ジャム×1本
・冬:雨乞の柚子ジャム×1本
・有機抹茶(プレミアムグレード)×1缶
・「フルーツ抹茶ラテのつくり方」カード×1枚
・抹茶シェイカー 加賀山中塗×1個(ケース入 8色から1色選択)
※色は漆黒、古代朱、 桃色、桜色、藍白、若葉色、山吹色、深草色の8色からお選びいただけます。

Q. このセットで、何杯分のフルーツ抹茶ラテが作れますか?
A. レシピどおりにお作りいただいた場合、ジャム1瓶あたり約4~5杯分、合計で約16~20杯分お楽しみいただけます。
抹茶も、1缶でラテ約16~20杯分が目安です。
※使用するスプーンのサイズや作り方によって前後しますので、あくまで目安としてお考えください。

Q. フルーツジャムは、抹茶ラテ以外にも使えますか?
A. はい、幅広くお使いいただけます。
炭酸水、ヨーグルト、トーストなどにもおすすめです。
実際に、キッチンカーでは「仙台いちごソーダ」などとして提供しています。
果肉感を残した仕上がりなので、デザートソースとしてもお楽しみいただけます。

Q. 市販のジャムは合わないのですか?
A. ドリンク専用に調整された本品のご使用をおすすめします。
多くの市販ジャムはパンに塗りやすいよう粘度高く作られており、冷たいミルクには溶けにくい傾向があります。
本品はペクチン(ゲル化剤)を使わず、ミルクと混ざった瞬間のなめらかさと、美しい3層を作るための比重を計算して仕上げていますので、ぜひ専用ジャムでお楽しみください。

Q. 抹茶は、ラテ以外の用途にも使えますか?
A. はい、茶道を含め、さまざまな用途でお使いいただける品質です。
お水やお湯でシンプルに、またお菓子作りやアイスのトッピングにもおすすめです。 

Q. 牛乳が苦手なのですが、豆乳などで代用できますか?
A. はい、可能です。
豆乳やアーモンドミルクなどでも美味しくお作りいただけます。
それぞれ風味に個性が出ますので、お好みに合わせてお楽しみください。

Q. ホットミルクでも美味しく作れますか?
A. はい、ホットミルクでも美味しくお召し上がりいただけます。
よりやさしく、まろやかな味わいになります。

Q. 不器用でも、きれいに作れますか?
A. はい、大丈夫です。
もし層がきれいに分かれなくても、味は変わりません。
ゆっくり混ぜながら、自分のペースでお楽しみください。
果肉が入っているため、最後まで楽しみたい方はストローのご使用もおすすめです。

ご自宅でも、「思っていたより簡単」と感じていただけるように設計していますが、必ずこうしてください、というルールはありません。気軽にお楽しみください。

私は以前、国家公務員として働いていました。ですが、ある日突然、当時7歳だった娘が何の前触れもなくある病気を発症しました。もともと出張や単身赴任などで家族と一緒に過ごせる時間が限られていましたが、この出来事をきっかけに、家族と向き合う時間の大切さをこれまで以上に強く意識するようになりました。
その結果、退職して自ら起業する道を選びました。

起業するからには、家族みんなが好きなものに携わりたい。そして、自分の手で、本当に良いと思えるものを、納得できる形で多くの人に届けたい。そう考えるようになり、未経験だったお茶の世界に飛び込みました。

現在、起業して2年目になります。ありがたいことに様々なご縁に恵まれ、1年目から仙台を代表する大きなイベントなどにも出店する機会をいただきました。

キッチンカーで提供する宮城産のフルーツの抹茶ラテは、「抹茶と合うと思わなかった」「見た目がかわいくて、味も想像以上においしい」と、多くのお客さまから反響をいただいております。そうした現場での一つひとつの反応が、「抹茶の楽しみ方には、大きな可能性がある」と、自分自身を後押ししてくれました。

今回お届けする形が現時点でのひとつの提案ではありますが、今後、さらに多くのフルーツや、相性のいい素材と組み合わせながら、さまざまなお茶の楽しみ方を広げていきたいと考えています。

その積み重ねで生産者さんや販売者さんとも繋がり、地域がさらに元気になっていく。そんな流れを作れたら、これほど嬉しいことはありません。

※ なお、娘はその後、症状に合う薬が見つかり、今では元気に過ごしています。

リスク&チャレンジ

【配送遅延とキャンセルについて】 本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。応援購入の性質上、配送遅延のおそれがございます。原則として、配送遅延に伴う応援購入のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から 1ヶ月 を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。 【商品等の不具合による返品・交換】 原則として、サポーター都合によるキャンセル・返金は承っておりません。 (サポーター都合のキャンセル不可の例:誤注文、長期不在) ◾️対応条件: 商品の初期不良、またはお届けした商品がご注文内容と異なる場合、到着後7日以内にプロジェクトページの「実行者にメッセージ」よりご連絡ください。状況を確認の上、返金対応、または良品との交換対応をさせていただきます。 ◾️返金額: リターン金額(税込)の全額 ◾️返品送料/再送料: 実行者負担 【返品・交換をお受けできない商品】   ・サポーターの責任により破損、汚損が生じた商品   ・事前にご連絡をいただいていない商品   ・商品到着後、8日以上経過した商品 ※開発中の製品につきましては、デザイン・仕様が一部変更になる可能性もございます。 ※応援購入の数が想定を上回った場合、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合がございます。配送に遅れが生じる可能性が判明した場合、直ちにご報告させていただきます。 ※本プロジェクトを通して想定を上回る皆様から応援購入頂き、現在進めている環境から量産体制を更に整えることができた場合、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。 応援購入サービスの性質上、以上の注意点につきましてあらかじめご理解とご了承いただいた上で応援購入くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

サポーターからの応援コメント

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このプロジェクトはAll in型です。目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了日の2026年04月25日までに支払いを完了した時点で購入が成立します。

決済時に安心システム利用料として2.2%(税抜)がかかります。

インボイス(適格請求書):対応不可

キッチンカーでお好きなティーラテ×2杯と交換できる、応援チケット

3,000円(税込)

残り
のサポーター
2026年05月末までにお届け予定

・「仙台いちご抹茶ラテ」、「石巻ブルーベリー抹茶ラテ」、「利府梨抹茶ラテ」、「雨乞の柚子抹茶ラテ」を含む、各種ティーラテからお好きな2杯をお選びください。
・2026年3月現在では「抹茶ラテ」、「黒糖抹茶ラテ」、「抹茶ショコララテ」、「石巻オリーブソルトの抹茶ラテ」、「抹茶ラテダブルショット」、「宮城産kitaha和紅茶ラテ」、「鹿児島産ほうじ茶ラテ」もございます。
・甘さの調整、豆乳への変更も可能です。
・ホットとアイス、どちらも可能です。
・チケットの有効期限は2026年5月2日以降、2026年10月31日までです。
・出店情報はInstagramをご覧ください。
・封筒に封入の上、特定記録郵便でお送りいたします。

【出店予定情報】
■ 出店イベント名:にゃんだふるLABO
■ 開催日時:2026年6月7日(日)時間未定
■ 開催場所:石巻市かわまち交流拠点(住所:宮城県石巻市中央2-11-12)

■ 出店イベント名:とみやどファーマーズマーケット
■ 開催日時:2026年8月2日(日)10:30〜15:00
■ 開催場所:富谷宿観光交流ステーションとみやど(住所:宮城県富谷市富谷新町111-1 )

■ 出店イベント名:スロウ日和
■ 開催日時:2026年9月26日(日)10:00〜16:00
■ 開催場所:定禅寺通(住所:宮城県仙台市青葉区国分町2丁目付近 )

※ご来店は自由です(本リターンの応援購入は不要です)
※天候不良等により中止となる場合がございます。
※最新情報は活動レポートにてお知らせいたします。
※商品の内容や名称は変更する場合がございます。また、売り切れの際はご容赦ください。

【超早割20%OFF】宮城県産の四季のフルーツ抹茶ラテ体験セット

9,380円(税込)

残り
のサポーター
2026年05月末までにお届け予定

【一般販売予定価格11,800円→9,380円(送料・税込)】

・春:仙台いちごジャム×1本
・夏:石巻ブルーベリージャム×1本
・秋:利府梨ジャム×1本
・冬:雨乞の柚子ジャム×1本
・有機抹茶(プレミアムグレード)×1缶
・「フルーツ抹茶ラテのつくり方」カード×1枚
・抹茶シェイカー 加賀山中塗×1個(ケース入 8色から1色選択)
※色は漆黒、古代朱、 桃色、桜色、藍白、若葉色、山吹色、深草色の8色からお選びいただけます。

[一般販売予定価格 11,800円の20%OFF]
・送料、消費税込みの価格となります。
・商品はギフトボックスに入れてお届けします。

【ジャム】
※賞味期限:直射日光を避け、常温にて製造日から180日。
※開封後は必ず冷蔵庫に入れてお早めにお召し上がりください。
※内容量:120g
【有機抹茶】
※賞味期限:高温多湿を避け、常温にて製造日から1年。
※内容量:30g

※皆様の応援購入により量産効率が向上した場合、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。
※デザイン・仕様は変更になる可能性もございます。ご了承ください。
※ご注文状況、使用原材料の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。

【早割15%OFF】宮城県産の四季のフルーツ抹茶ラテ体験セット

9,980円(税込)

残り
のサポーター
2026年05月末までにお届け予定

【一般販売予定価格11,800円→9,980円(送料・税込)】

・春:仙台いちごジャム×1本
・夏:石巻ブルーベリージャム×1本
・秋:利府梨ジャム×1本
・冬:雨乞の柚子ジャム×1本
・有機抹茶(プレミアムグレード)×1缶
・「フルーツ抹茶ラテのつくり方」カード×1枚
・抹茶シェイカー 加賀山中塗×1個(ケース入 8色から1色選択)
※色は漆黒、古代朱、 桃色、桜色、藍白、若葉色、山吹色、深草色の8色からお選びいただけます。

[一般販売予定価格 11,800円の15%OFF]
・送料込みの価格となります。
・商品はギフトボックスに入れてお届けします。

【ジャム】
※賞味期限:直射日光を避け、常温にて製造日から180日。
※開封後は必ず冷蔵庫に入れてお早めにお召し上がりください。
※内容量:120g
【有機抹茶】
※賞味期限:高温多湿を避け、常温にて製造日から1年。
※内容量:30g

※皆様の応援購入により量産効率が向上した場合、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。
※デザイン・仕様は変更になる可能性もございます。ご了承ください。
※ご注文状況、使用原材料の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。

【Makuake割10%OFF】宮城県産の四季のフルーツ抹茶ラテ体験セット

10,620円(税込)

残り
のサポーター
2026年05月末までにお届け予定

【一般販売予定価格11,800円→10,620円(送料・税込)】

・春:仙台いちごジャム×1本
・夏:石巻ブルーベリージャム×1本
・秋:利府梨ジャム×1本
・冬:雨乞の柚子ジャム×1本
・有機抹茶(プレミアムグレード)×1缶
・「フルーツ抹茶ラテのつくり方」カード×1枚
・抹茶シェイカー 加賀山中塗×1個(ケース入 8色から1色選択)
※色は漆黒、古代朱、 桃色、桜色、藍白、若葉色、山吹色、深草色の8色からお選びいただけます。

[一般販売予定価格 11,800円の10%OFF]
・送料込みの価格となります。
・商品はギフトボックスに入れてお届けします。

【ジャム】
※賞味期限:直射日光を避け、常温にて製造日から180日。
※開封後は必ず冷蔵庫に入れてお早めにお召し上がりください。
※内容量:120g
【有機抹茶】
※賞味期限:高温多湿を避け、常温にて製造日から1年。
※内容量:30g

※皆様の応援購入により量産効率が向上した場合、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。
※デザイン・仕様は変更になる可能性もございます。ご了承ください。
※ご注文状況、使用原材料の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。

「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを応援購入によって実現するアタラシイものやサービスのプラットフォームです。このページは、 フードカテゴリの 「抹茶ラテに、宮城の四季のフルーツを重ねる。自宅で仕上げるフルーツ抹茶ラテセット」プロジェクト詳細ページです。

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