- インドの手織物、イタリアのヌメ革、東京縫製、職人の手仕事を美しく昇華させた、ミニマルデザイン。
- 300gに満たない驚きの軽さ、必要にして十分な機能性、使うほどに深まるヌメ革の色合い。
- ファッションを知り尽くした「あの人」への贈り物、走り続けた「自分」へのご褒美。
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本プロジェクトは、インドの工房に受け継がれる「手織りの綿布」の文化と技術の継承に、なんらかの形で関わりたいとの思いから始まりました。大切に時間をかけて手織りされた布を、「捨てない・無駄にしない・デザインの犠牲にしない」というコンセプトのもと、「一枚の布」を折り畳んで縫うだけのバッグというアイデアが出発点です。デザイナープロフィール:前田良司 1986年多摩美術大学デザイン科卒業後、日本を代表するファッションデザイナーのもとでテキスタイルデザインを担当。その後、ミラノ、ニューヨークでのバッグデザイナーとしての活動を経て、1999年「Anywhere Out of the World」をスタート。