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食べるほど、増やせる。残せる。野菜遺産プロジェクト【第二弾!】

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ストーリー

  1. 野菜はスーパーなどで売られている「売れる野菜」よりもっと多くの「面白い野菜」があります。
  2. そんな「面白い野菜」が市場に出ないのは食べる人が少ないから。何よりその存在を知らないから。
  3. 種の会社アサヒ農園はそんな絶滅危惧種の野菜を、作る人と食べる人を繋ぐことで未来に残して行きます

プロジェクトの概要

世の中に出回っている野菜は、タネの種類よりずっと少ない。

それはある基準に沿った、「売れる野菜」だけが出回っているから。

でもその外側には、「面白い野菜」がたくさんある。

もちろん、日本にも。

それらが 固定種、在来種、伝統野菜などと呼ばれる野菜達です。

しかしそれらの野菜は絶滅の危機にあります。

タネの会社であるアサヒ農園はそんな絶滅危惧種を残していきたい。

タネを売るのでなく、タネを育ててくれる人と作った野菜を広めていくことで。

食べてくれる人が増えるほど、育ててくれる人が増える。

そしてその野菜を、未来に残していくことができる。

このプロジェクトはタネの会社が、未来に向けて播くタネです。

■野菜遺産は、タネ屋である私達アサヒ農園が未来に残して行きたい野菜の為に様々な人たちを繋いでいくプロジェクトです。

■農家の方、家庭菜園をされている方、料理人の方、食にこだわる方。様々な方々と共に多くの野菜を食べ、増やし、残して行きたいと思っています。

■そこで、在来種や固定種・伝統野菜・ご当地野菜など皆様が普段スーパーなどで目にする機会の少ない希少な野菜を、プロの農家が種から栽培/収穫して、最も旬な時期にお手元にお届けし、先ずは「食べる」事を楽しんでいただこうと考えました。

■今回の第二弾では、アサヒ農園のお膝元である東海地方で伝統的に育てられてきた野菜を当時のお国別にパッケージした【東海地方のご当地野菜セット】を地方別に2種類ご用意。そして新たに「見て美しい、食べて美しくなれる」をコンセプトにアサヒ農園が厳選したその名も【美野菜セット】をご用意いたしました。ご自身にご縁のある土地の野菜を選ぶもよし、野菜の名前や形に興味を持つもよし、さまざまに楽しんで食べていただければ嬉しいです。詳しくはリターンのご紹介をご覧ください!

■応援購入期間終了後は野菜の育つ様子をレポートし、お届けまで一緒に栽培している気分を味わっていだきます!

リターンのご紹介

東海地方のご当地野菜セット

下記各地それぞれ特産の野菜5種類に、野菜遺産お薦めの特選野菜を加え8品種程をお届けいたします。

◇尾張・三河の国の野菜セット◇

1.愛知早生白玉葱 東海市

2.木の山五寸ニンジン 大府市

3.愛知早生フキ 知多半島

4.越津ネギ 津島市

5.大高菜 名古屋市

◇美濃・飛騨の国の野菜セット◇

1.飛騨紅カブ 高山市

2.飛騨ネギ 飛騨地方

3.菊芋 恵那市

4.飛騨長ニンジン 飛騨地方

5.正月菜 尾張地方

見た目が「美しく」食べて「美しく」なれる!

私達は、見た目も美しく、食べて美しくなる栄養価の高い野菜を「美野菜」と名付けました!

そんな、昔から各地方で受け継がれてきたユニークで栄養価の高い野菜をセレクトして今回「美野菜セット」としてご用意。

下記の野菜5種類に、野菜遺産お薦めの特選野菜を加え8品種程をお届けいたします。

◇アサヒ農園コレクション「美野菜」詰め合わせセット◇

1.紅芯大根

2.ビタミン大根

3.カーボロネロ

4.スイスチャード

5.雲仙こぶ高菜

スケジュール

■1月中旬プロジェクト終了

■1月~2月 野菜の栽培 適宜栽培レポートをお届けします!

■2月頃より 各野菜セット 収穫後 順次リターン発送開始

※品種の特性上、まとめて収穫する事が難しく、また、それぞれのお野菜を新鮮なうちにお楽しみいただきたいので、上記の期間中に、数回に分けて発送させていただきます。

※誠に恐縮ですが発送予定日について個別のお答えはしておりません。

※必要に応じて発送時期のご連絡をさせていただきますので問合わせはお控えください。

資金の使い道

野菜遺産プロジェクトに共感いただけるパートナーの方々との新しい取り組みの為の資金とさせていただきます。

・アーバンファームや家庭菜園における種取り講座の開催

・野菜遺産オリジナルブランド商品の開発

・作り手と消費者をつなぐコミュニティサイトの構築

第一弾の様子をちょっぴりご紹介!!

~愛知縮緬南瓜~

6月、こんなに小さかった子が、、、

立派な「愛知縮緬南瓜(あいちちりめんかぼちゃ)」に!!

~天狗なす~

暑い中、毎日毎日様子を見ながら栽培し、

大きな「天狗なす(てんぐなす)」になりました!!

その他にも東海地方の伝統野菜をお届けしました。

応援ありがとうございました!

野菜遺産:どうして野菜遺産を応援してくださったのですか?

I様:昔から日本で育てられてきた野菜というものに、もともと興味があったんです。

今回たまたま野菜遺産の存在を知ってぜひ応援したいと思い、アプリを入れる所から周りの人に教えてもらいました。

野菜遺産:えっ!?アプリを入れる所から!?ありがとうございます。

I様:自分の知りたい野菜も食べられるし、野菜を応援することもできる。

あと、自分の楽しみにもなって、一石二鳥じゃないかと思って購入を決めました。

野菜遺産: 最初は野菜自体に興味を持って、応援してくださったのですね。

I様:はい。ただ、入り口は野菜への興味でしたが、

同じ野菜遺産を応援している人のコメントを通じて、昔から日本にある伝統野菜を残していきたいという想いを感じ、今は、自分自身もそういった野菜を残していきたいという気持ちを持っています。

野菜遺産: これからの野菜遺産プロジェクトの活動に期待することはありますか?

I様:自分は野菜が好きなので、またMakuakeで掲載するのであれば、次も応援したいなと思うのですが、野菜遺産プロジェクトとしては、同じ人ばかりでなく、きっとたくさんの人に広めたいですよね(笑)

多くの人に届くよう、ぜひもっと大きな規模でやってほしいと思います。

野菜遺産: たしかに広がってほしいとは思いますが、 継続的に応援してくださるのももちろん嬉しいですよ!

I様:輪を広げると言えば、実は自分の父親にもこのプロジェクトの話をしたのですが、万人受けする今の野菜に比べて、野菜遺産で扱うような昔ながらの野菜は味に癖のあるものも多いから広めるのは難しいんじゃないかという意見をもらいました。

でも自分は、自然農をやっていて野菜遺産プロジェクトの考え方に共感をしているので、そんな昔ながらの野菜がどんどん広がっていくといいなと思っています。

野菜遺産: 昔の野菜は味にクセがあるという話が出ましたけど、でも、おいしい野菜ってなかったですか?

I様:飛騨かぼちゃが特に美味しかったです。

「あきしまささげ」や「まくわうり」などの他の野菜も、家族と一緒に、うちの畑で育てるならどれがいいかな~?と考えながら食べましたよ。

野菜遺産:なぜ野菜遺産プロジェクトを応援しようと思ったのですか?

S様:地方にある独特の野菜にもともと興味があって、自分でそういった野菜を取り寄せて育てる中で、それぞれの野菜にその地方に根付いた理由があることに気づいたんです。

いま、そんな野菜がなくなりかけていたり、消えてしまったものもありますよね。

それと同時に地方の文化もなくなってしまうのではないかと思うんです。

だから、野菜を遺産として残していくという考え方は、地方の活性化にもつながる良い取り組みだと感じ、ぜひ応援したいと思いました。

野菜遺産:ただ野菜を残すというだけであれば、種を保存するとかいう考え方も出来てしまいますが、文化として残していこうとすると、作る人と食べる人が絶対に必要と考えています。

野菜遺産プロジェクトの考えの深い所まで共感いただけて嬉しく思います。

野菜遺産:第一弾では3セット全部を応援購入いただきましたよね!正直使いきるのも大変なんじゃないかと思ったのですが、3セットも購入された理由って何でしょうか?

S様:地方の野菜が大好きなんです。

だから、正直食べたことあるものもあったのですが、一方でそれぞれのセットに「へぇ~!!」と思う発見もあって全セット試してみたいと思いました。

例えば、三河セットの早生トウガン。トウガンについては知っていたのですが、三河の特産だということを初めて知りました。

あとは愛知縮緬南瓜や千石豆という野菜は存在自体を知らなくて、これは全部試してみなければ!となりました。

野菜遺産:実際に見て、食べてみて、どうでしたか?

S様:全部美味しかったですが、印象に残っているのは愛知縮緬南瓜です。

親戚にも見せたんですが、こんな形のカボチャがあるんだと驚いていました。

味については、今は西洋カボチャがメジャーで愛知縮緬南瓜のようなねっとりした特徴を持った日本カボチャは敬遠されがちなので、食べる前はどうかな?と思っていました。

でも、シンプルに出汁で炊いて料理しましたが、調理法が合っていたのか美味しかったです。

実行者紹介

(株)アサヒ農園

明治12年の創業から140年を迎えた今日まで、変わらずひたむきに種を撒き、育て、採ってきました。これからもこれまで通り誠実さと感謝の心を忘れることなく伝統野菜などの在来種の種を守り育て、更には今回のチャレンジのように「時代にあった新たな食文化の創造」に向け会社一丸となって楽しみながら挑戦していきます。

【種をつなぐ】

140年間、日本各地で育てられてきた伝統野菜などの在来種の種をつないできました。これからも知識と技術を生かし、途絶えさせることなく、未来に種をつなげていきます。

【種から種を育てる】

理想の野菜が実る種が完成するまでには、およそ10年かかります。

育種には10年後の未来を想像することから始まります。

【種を守る】

良い種をとることから品質管理は始まります。

採種された種の発芽率やDNA検定を行い、様々なテストを通過した種のみをお客様の元へお届けしています。

【世界へ】

日本国内にとどまらず、世界各地で採種された種をあつめ、全国に販売しています。また、韓国・スペイン・アメリカ・ベトナムをはじめとする世界10カ国へ、タマネギやナスなどの種を輸出しているほか、海外の研究機関との共同開発も積極的に進めています。

【食育活動】

日本種苗協会の取り組みの中で、小学校2・3年生に向けた種まきの授業のお手伝いに関わってきました。地元の小学生や小学校の先生方に向けて「種まきができれば、食べものをつくることができる」ということを伝える活動に取り組んでいきたいと考えています。

リスク&チャレンジ

1.私達は「タネのプロ」として取り扱う野菜のタネの育て方については熟知していると自負しております。然しながら、野菜はやはり「なまもの。」気候、天候等によって予定通りの時期に確実に収穫ができない場合もあります。お届け時期や品種の変更などが生じる可能性がゼロではありませんこと、事前にご了解いただけると幸いです。 2.今回お届けする予定の「固定種、在来種、伝統野菜」などは最初に申し上げた通り一般のスーパーにあまり出回っていません。その理由は生産数が少ないということだけでなく「見た目」の問題もあります。見た目が不揃いで同じ品種の棚に並べられないという理由で出荷されない野菜達もいます。今回のプロジェクトではそのような野菜もお届け品の中に混じる可能性があります。勿論、味や新鮮さにはなんの違いもありません。私達は是非その形も「野菜の個性」と思って楽しんで頂ければ、と思っています。 3.本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。商品および応援購入の性質上、配送遅延のおそれがございます。 原則として、配送遅延に伴う応援購入のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から3ヶ月を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。

サポーターからの応援コメント

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このプロジェクトはAll in型です。目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了日の2024年01月08日までに支払いを完了した時点で購入が成立します。

美濃・飛騨の国の野菜セット

3,000円(税込)

残り
のサポーター
2024年04月末までにお届け予定

■下記各地それぞれ特産の野菜5種類に、野菜遺産お薦めの特選野菜を加え8品種程をお届けいたします。

1.飛騨紅カブ 高山市

2.飛騨ネギ 飛騨地方

3.菊芋 恵那市

4.飛騨長ニンジン 飛騨地方

5.正月菜 尾張地方

※気候、天候等によって、お届け時期や品種の変更などが生じる可能性がございます事を事前にご了解いただけると幸いです。

尾張・三河の国の野菜セット

3,000円(税込)

残り
のサポーター
2024年04月末までにお届け予定

■下記各地それぞれ特産の野菜5種類に、野菜遺産お薦めの特選野菜を加え8品種程をお届けいたします。

1.愛知早生白玉葱 東海市

2.木の山五寸ニンジン 大府市

3.愛知早生フキ 知多半島

4.越津ネギ 津島市

5.大高菜 名古屋市

※気候、天候等によって、お届け時期や品種の変更などが生じる可能性がございます事を事前にご了解いただけると幸いです。

アサヒ農園コレクション「美野菜」詰め合わせセット

3,000円(税込)

残り
のサポーター
2024年04月末までにお届け予定

■下記の個性的な野菜5種類に、野菜遺産お薦めの特選野菜を加え8品種程をお届けいたします。

1.紅芯大根 皮は白色で果肉が赤色。

2.ビタミン大根 緑色の大根。ビタミンが豊富

3.カーボロネロ 黒いキャベツ。ビタミン・ミネラルが豊富

4.スイスチャード カラフルで色鮮やか。ビタミン・食物繊維が豊富

5.雲仙こぶ高菜 葉の根本に「コブ」ができる。

※気候、天候等によって、お届け時期や品種の変更などが生じる可能性がございます事を事前にご了解いただけると幸いです。

「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを応援購入によって実現するアタラシイものやサービスのプラットフォームです。このページは、 社会貢献カテゴリの 「食べるほど、増やせる。残せる。野菜遺産プロジェクト【第二弾!】」プロジェクト詳細ページです。

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