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まとうと、光る。|パプアニューギニアで27年の画家が描いた大判アートスカーフ

  1. パプアニューギニアで描いた絵画を、桐生の職人が一枚ずつ丁寧に布へ。
  2. 88×88cmの大判スカーフ。首に巻く・肩にかける・壁に飾る。一枚の絵として暮らしのそばに。
  3. 慰霊碑を守ったクイラ材に描く一点物アートも。二度と繰り返さない、永遠の一枚を。

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現代美術家。「非コントロール絵画」を27年間探求。水と絵具が自ら動いてできる模様を通じ、コントロールを手放すことで現れる秩序と美を追いつづけている。現在はパプアニューギニア・ウェワクに滞在し、戦没者慰霊碑の修復プロジェクトに携わりながら制作を続ける。桐生の職人と組み、原画の繊細なにじみを忠実に布へ移した大判スカーフを制作。「一枚の膜があなたと世界をつなぐ」をテーマに活動中。

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