2016.02.16
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素敵な試みだと思っておりますので、楽しみにしております。谷崎潤一郎の作品ももう一度読み直してみます。
nakamurahideyuki
ご支援、ありがとうございます。谷崎潤一郎の作品を、読み返してから展示をご覧いただくと、いっそう興味深く感じてもらえると思います。 私は高校生の時に、なぜか「蓼喰ふ虫」が好きで何度か読んだのですが、あの時は離婚を目の前に躊躇している夫婦の話とは思わずに読んでいました。わけもわからずに読んで何がおもしろかったのか、今考えると不思議です。 昔読んだ小説をもう一度読むと、自分自身の変化や成長もわかり、いっそう興味深いですね。 弥生美術館 中村圭子
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