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アフリカの民族と京都の職人が夢のコラボレーション!「ケンテ」の名刺入れ

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ストーリー

  1. 未知との遭遇!アフリカの民族と京都の職人がコラボ
  2. かつては王族だけが身に着けることを許された伝統的な布、その特殊な生地幅を活かした独自のデザイン
  3. 手のひらサイズに込めた、よりよい未来へのメッセージ

 

アフリカドッグス・代表の中須といいます。1990年生まれの28歳、妻と娘の3人家族です。京都で生まれ育った私は、大学を卒業したあと、地元金融機関に就職し、昨年からアフリカと京都を繋いだものづくりをしています。今回のMakuakeでは、西アフリカ地域のエウェ族と京都の職人がコラボレーションした名刺入れをリリースします。

 

 

 アフリカ・エウェ族の布である「ケンテ」は、西アフリカ地域の最高級品。かつては王族しか身に着けることが許されなかった格式の高い代物です。その「ケンテ」を弊社オリジナルの仕様にして調達しました。京都での加工は、国内外のハイブランドからもオファーが絶えない技術をもつ西田清氏にお願いしました。

 

 

 

 一級品の布に、一級品の技術を。そうして作り上げてきたものは、モードの最高峰といわれるフランスでも高い評判を得ました。(今年3月にフランスで営業、パリに本店を構えるブランドをはじめ、4軒のブティックからオファーを頂いた。)今回のMakuakeでお届けするのは、そんな「アフリカ×京都」の布で制作した名刺入れです。

 

・「ケンテ」の幅を活かした独自のデザイン

現地で生産される「ケンテ」は13cm前後の幅で織られています。織られたそのままのサイズ感を表現しました。

 

・コルク材を使ったエシカル商品

裏地はコルク材を使用しています。コルクは樹皮であるため、木を伐採することなく10年ほどのスパンで再生していく持続可能なエコ素材です。

 

・手のひらサイズに込めた、よりよい未来へのメッセージ

「ケンテ」の生産現場には、男性や女性、耳の聴こえない人など多様な人たちが集います。性別や障害の有無をこえて、多様性が担保されている就労環境があること、またエウェ族と京都の職人とのパートナーシップによって生み出されていることは、国連サミットで採択された2030年までの開発目標である「SDGs(Sustainable Development Goals, 持続可能な開発目標)」の達成にもコミットします。

 

 

 私とアフリカとの最初の接点は、今から7年前、大学生のときでした。シューカツに嫌気がさして休学して向かった先はアフリカ大陸。「誰も見たことがない景色を見たい」と、当時、在留邦人が2人しか居なかったトーゴ共和国という、多くの方にとって馴染みのない国へ行きました。日本からおよそ13,000km離れていて、格安航空を乗り継いで行くと、2日くらいかかります。

 

 そこでの生活のなかで見えてきたのは、発展途上の国に行ったことがある人なら少なからず感じたことがあるような、関係性の豊かさと、貧困の現実でした。

 

 日本で生活していると、となりの人の名前さえ知らない、ましてやどんな仕事をしているのか、まるで知らないことは珍しくありません。ところが、トーゴという国の田舎町で見たのは、となりの人はもちろん、1kmくらい離れたところに住んでいる人たちの家族構成から、属性、夫婦関係の仲まで、お互いのことをよく知っている関係性でした。お互いのことをよく知っているから、物々交換で、ある程度の生活ができてしまうコミュニティが、そこにはありました。そこらじゅうにアートが溢れ、職人たちが思い思いの表現をしている景色もあったりします。

 

 

 しかし一方で、最貧国の現実も垣間見ます。学校へ行けない子どもたち、2時間くらい歩いて何とか学校へ行けたとしても、教室に100人を超える生徒がひしめき合っていて、先生も生徒を把握できず、学力のボトムアップができない。病院へ行っても医師免許をもたないドクターが公然と病院にいて、適切な診断を下せないから、わりと簡単に手足を切断してしまったりして、結果として、重い障害が残ってしまうことが往々にして起こります。

 

 そして障害者となった人たちは、暴力や差別の危険に晒されることがあります。教育や就労の機会を奪われるだけでなく、大衆から「悪魔だ」と蔑まれ、正義の名の下に、町中で集団リンチが繰り広げられる光景を目の当たりにしました。

 

 そんな現実を前に、絶望する人もいれば、希望を見出す人もいます。私の友人たちは「みんなが笑って過ごせる世界をつくりたい」と希望を語る人たちでした。学生ながらに、いつかそんな世界を見たいと思った私は、「また必ず帰ってくる」と約束して帰国しました。

 

 

 大学を卒業した私は、地元の信用金庫に就職します。そこでまた、新たな出会いをすることになります。

 

 仕事をとおして見えてきた京都には、世界のモードファッションを牽引するような技術がありました。とくに嵐山あたりは着物産業で栄えた地域であり、染色に関わる職人が多くいます。海外のハイブランドのトップクリエイターたちが、わざわざ通訳とエージェントを引き連れてオファーを出すほどの技術が、京都にはあることを知りました。

 

 しかし多くの職人は高齢化が進み、後継者が不在であるという課題も見えてきました。つまりそれは、世界的にも評価を受ける伝統技術が途絶えつつあるということを意味していました。伝統は淘汰されていくもので、必要であれば残っていくし、必要とされないなら無くなっていくものだろうと思います。ただ、生活に根差してきたものが「売れないから」という経済的な理由だけで失われていくことに、金融機関の担当者として、京都で生まれ育った者として、とても切なく感じられました。

 

 

 どこまで出来るかわからないけれど、新たな価値を生み出す事業の構築をしたい。挑戦するなら、人生を賭けられるテーマで打って出たい。そうして「アフリカ×京都」のものづくりをとおして、かつてアフリカ大陸で交わした約束を果たすことを決意し、金融機関を退職しました。2018年7月のことです。

 

 それから今に至る1年と少しのあいだに、トライ&エラーを繰り返して事業を進めてきました。退職して3ヶ月後に再びアフリカ大陸に向かって市場調査を開始。現地との連携を密に図っていくべく現地法人を設立しました。現地の人たちの生活に親しみが深いアフリカ布を調達し、京都にある職人の工場へ持ち込んで話し合いを重ねてきました。そんな気持ちを乗せたプロダクトをできるだけ多くの人に届け、今よりも少しだけいい未来をつくっていきたいと思い、Makuakeプロジェクトに挑戦を決めました。

 

※リスク&チャレンジ

・「アフリカ×京都」の表地は手織り、手染めのため、一点一点の風合いが異なります。

・受注量によっては、お届けが遅れる場合があります。

支援者からの応援コメント

プロジェクトを支援する

プロジェクトを支援する

このプロジェクトはAll in型です。目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了日の2019年11月08日までに支払いを完了した時点で、支援が成立します。

7,560円を支援(税込)

【Makuake限定色】アフリカ×京都の名刺入れ(色・パリモード)
【Makuake限定色】アフリカ×京都の名刺入れ(色・パリモード)

〇Makuakeプロジェクト限定色
〇アフリカ×京都の名刺入れ

表地:アフリカ・エウェ族の布に、京都の職人によるパリコレクションにも採用された染色技術を用いています。(Makuake限定色)

裏地:コルク生地

サイズ:幅8cm×長さ22cm

が支援しています。

2020年01月末までにお届け予定

7,560円を支援(税込)

【30個限定】アフリカ×京都の名刺入れ(色・黒)
【30個限定】アフリカ×京都の名刺入れ(色・黒)

〇30個限定販売
〇アフリカ×京都の名刺入れ

表地:アフリカ・エウェ族の布に、京都の職人によるパリコレクションにも採用された染色技術を用いています。(色・黒)

裏地:コルク生地

サイズ:幅8cm×長さ22cm

が支援しています。

2020年01月末までにお届け予定

10,000円を支援(税込)

アフリカ×京都の名刺入れ(色・パリモード)&ファンミーティング
アフリカ×京都の名刺入れ(色・パリモード)&ファンミーティング

〇Makuakeプロジェクト限定色
〇アフリカ×京都の名刺入れ
〇ファンミーティングご招待

表地:アフリカ・エウェ族の布に、京都の職人によるパリコレクションにも採用された染色技術を用いています。(Makuake限定色)
裏地:コルク生地
サイズ:幅8cm×長さ22cm

ファンミーティングは、ドリンクや軽食を楽しみながら、アフリカドッグス創業秘話(ドタバタ劇)を代表・中須や愉快な仲間たちとともに振り返ります。※開催場所は京都・四条烏丸あたり、時間は18時~19時半を予定しています。
※質問欄にて開催希望日を伺いますが、希望に添えられないこともございますのでご了承ください。
※会場までの交通費などはご用意ください。

が支援しています。

2020年01月末までにお届け予定

10,000円を支援(税込)

京都工場の見学ツアー&ファンミーティング
京都工場の見学ツアー&ファンミーティング

〇京都工場の見学ツアーご招待
〇ファンミーティングご招待

アフリカ×京都の名刺入れの生産現場へご招待します。京都の職人による世界トップクラスの技術を間近に見ることができます。※集合場所は京都・四条烏丸あたり、集合時刻は14時30分頃・解散時刻は16時00頃を予定しています。

ファンミーティングは、ドリンクや軽食を楽しみながら、アフリカドッグス創業秘話(ドタバタ劇)を代表・中須や愉快な仲間たちとともに振り返ります。※開催場所は京都・四条烏丸あたり、時間は18時~19時半を予定しています。
※質問欄にて開催希望日を伺いますが、希望に添えられないこともございますのでご了承ください。

※会場までの交通費などはご用意ください。

が支援しています。

2020年01月末までにお届け予定

10,000円を支援(税込)

アフリカ・トーゴ共和国滞在時の動画配信サービス&ファンミーティング
アフリカ・トーゴ共和国滞在時の動画配信サービス&ファンミーティング

〇現地での臨場感あふれる動画配信
〇ファンミーティングご招待

現地法人のあるトーゴ共和国の様子をYoutube等のSNSで動画配信します。滞在期間に起こった出来事のハイライトを、2019年12月の1ヶ月間、週に1度お届けします。※配信予定日:12月6日・13日・20日・27日

ファンミーティングは、ドリンクや軽食を楽しみながら、アフリカドッグス創業秘話(ドタバタ劇)を代表・中須や愉快な仲間たちとともに振り返ります。※開催場所は京都・四条烏丸あたり、時間は18時~19時半を予定しています。
※質問欄にて開催希望日を伺いますが、希望に添えられないこともございますのでご了承ください。
※会場までの交通費などはご用意ください。

が支援しています。

2019年12月末までにお届け予定

10,000円を支援(税込)

純粋に活動に応援! コース
純粋に活動に応援! コース

・商品等は必要ない
・できるだけ現地での活動に
・商品は魅力的ではないが、プロジェクト自体は興味深い

のいずれかに当てはまる方。ありがとうございます。精一杯、やらせて頂きます。活動開始後1年間(2019年12月 - 2020年11月末日)、進捗の報告を随時、Makuake内のメッセージで実施させていただきます。

が支援しています。

2019年12月末までにお届け予定

10,000円を支援(税込)

「ひろみちお兄さん」応援リターン!
「ひろみちお兄さん」応援リターン!

〇立命館大3年、越本大達(こしもと・ひろみち、通称「ひろみちお兄さん」)の渡航費応援
〇リターンは、ご支援いただいた方への感謝祭(渡航前後のハチャメチャ体験についての報告会<軽食・ドリンク付>)を開催します。

今回、このプロジェクトを大学生が手伝いに来てくれることになりました。ご支援いただいたお金は、彼の渡航費・滞在費に使わせて頂きます。

リターンは感謝の気持ちを込めて、彼のトーゴでの学びを、オーガニック食材をつかった美味しい料理を食べながら報告させていただきます。
※開催場所は京都・四条烏丸あたり、時間は18時~19時半を予定しています。
※質問欄にて開催希望日を伺いますが、希望に添えられないこともございますのでご了承ください。
※会場までの交通費などはご用意ください。

が支援しています。

2020年01月末までにお届け予定

7,560円を支援(税込)

【15個限定】アフリカ×京都の名刺入れ(色・紫)
【15個限定】アフリカ×京都の名刺入れ(色・紫)

〇15個限定販売
〇アフリカ×京都の名刺入れ

表地:アフリカ・エウェ族の布に、京都の職人によるパリコレクションにも採用された染色技術を用いています。(色・紫)

裏地:コルク生地

サイズ:幅8cm×長さ22cm

が支援しています。

2020年01月末までにお届け予定

7,560円を支援(税込)

【15個限定】アフリカ×京都の名刺入れ(色・橙)
【15個限定】アフリカ×京都の名刺入れ(色・橙)

〇15個限定販売
〇アフリカ×京都の名刺入れ

表地:アフリカ・エウェ族の布に、京都の職人によるパリコレクションにも採用された染色技術を用いています。(色・橙)

裏地:コルク生地

サイズ:幅8cm×長さ22cm

が支援しています。

2020年01月末までにお届け予定

「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを支援によって実現するクラウドファンディングサイトです。このページは、 プロダクトカテゴリの 「アフリカの民族と京都の職人が夢のコラボレーション!「ケンテ」の名刺入れ」プロジェクト詳細ページです。

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