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未体験の心地よさ。ウール本来の機能を引き出した「生ウール」のソックス誕生。

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ストーリー

  1. 調湿、調温、防臭。メリノウールの機能を最大限に引き出した靴下が誕生。
  2. もはや第二の皮膚。細部まで徹底して設計、裸足よりも自然な履き心地に。
  3. 合わせやすいシンプルなデザイン。朝のあなたを迷わせない、靴下の新しいスタンダードに。

「究極的に快適な靴下」を目指して開発が進められた「All Day Socks」。行き着いた先は「メリノ生ウール」という素材でした。メリノウール本来の機能性を保つことで、未体験の吸湿性、肌触り、伸縮性、防臭性を実現。足に吸い付くようにフィットし、まるで呼吸する第二の皮膚のように快適な靴下が誕生しました。岐阜県の老舗靴下メーカー「東洋繊維」の高度な編み加工技術により、丁寧に作られています。

「生ウール」で、未体験のウールの機能性を。

「All Day Socks」の最大の特徴は、世にあまり出回らない「生ウール」にて作られている点にあります。

一体何が「生」なのか。それは「オフスケール加工」を施していないということ。

そもそもウールの難点といえば、その縮みやすさ。セーターや靴下などを製品として世に出すためには、縮みやすいままではどうしてもクレームだらけになってしまいます。そこで通常は「オフスケール加工」というものを施し、縮みづらくしているのです。

スケール(鱗)とは、言ってみれば羊毛のキューティクル。それを薬剤で取り除く、もしくは固めてしまう加工がオフスケール加工。これによって湿気や温度によってキューティクルが開かず、呼吸する”毛”本来の機能性を損なってしまうのです。

一方「All Day Socks」は”オフスケール加工フリー”。生物の進化が生み出した「羊毛」という素材の機能性をフルに活用した、いわば第二の皮膚なのです。

ということは洗濯したら縮むのでは…?正直に言えば、そのとおり多少は縮みます。

しかし「縮む」と「小さくなる」は違います。縮んでしまったとしても、優れた伸縮性があれば着用した際に足にぴったりフィットするのです。

縮んだセーターを着用すると、見た目がピチっとしておかしくなってしまいますよね。しかしそもそも靴下とはピッタリとフィットするもの。縮んだものを履いたところでおかしくなるということはありません。

知る人ぞ知る中毒性、メリノウール。

ウールと聞いて「チクチク」を想像される方、ご安心を。「All Day Socks」では、繊維が非常に細い「メリノウール」を使用しています。メリノ種は温暖なオーストラリアやニュージーランド等で育つ羊。毛の直径が20ミクロン以下というウールの中でもごく細い繊維だから、チクチクすることはないのです。またウールには一般的に抗菌効果のある素材と言われています。

そのため肌に直接触れる高機能インナーとして山登りなどのハードなアウトドアに重宝されたり、なかには下着からTシャツ、パンツ、靴下まですべてメリノウールで揃える人もいるほど、知っている人はハマってしまう快適性がある素材です。

ハードなアウトドアの領域ではすでに普及しているメリノウールの高機能製。しかしその用途ゆえ非常に分厚いものが多く、デイリーユースのものはこれまであまり市場に出回っていませんでした。

この自然が生んだ高機能素材を「毎日の生活にこそ」使ってほしい。そこで生まれたのが「All Day Socks」なのです。その機能性を具体的にご紹介します。

ムレにくい、呼吸する靴下。

まずはなんといっても、その調湿性能。

そもそも羊は一年中、毛を纏って生きる動物。羊毛はいつでも快適であるように進化を遂げてきた自然の素材なのです。

そのため体表面から発せられる湿気を吸い、放出する「呼吸」性能に優れています。

靴下として一般的な綿は、吸水性に優れるものの発散に弱く、水を保ってしてしまうため汗で冷えてしまいます。

一方ウールは、汗を乾かすことで夏は涼しくサラリと快適。空気を蓄えることで冬はモコモコとあたたかいという、まさに一年中履くことができる呼吸する靴下なのです。

試しに簡易的な実験をしてみました。蓋のついたアクリルボックスに湿度計と濡れた紙を入れます。この状態だと濡れた紙から出た湿気で徐々にボックス内の湿度が上がっていきます。

ここに生ウールの靴下と一般的な綿の靴下を置いて、およそ15分間のタイムラプスで湿度の変化を観測してみました。湿度計の数値にご注目ください。


湿度は上昇するどころか下がるという結果に。これはウールが湿気を吸収しているから。靴の中でも同様に、湿気を吸ってコンディションを整えてくれるのです。

天然の防臭性がニオイも防ぐ。

ウールには素材が本来持つ天然の防臭性があります。そのため丸1日履いてもニオイづらく、人によっては3日履いても足がニオイづらいほど。そのため実は、必ずしも毎日履き替える必要はないのです。

薬剤による防臭性ではないため、お肌にも安心。

All Day Socksを使った公的なアンモニアガスの除去性能検査によると、2時間で98%の減少、10回洗濯した後のテストでも99%の減少しており、その他の検査項目でも非常に高い消臭性能が報告されています。

靴の中で雑菌が繁殖し、脱いだときにムワッと臭ってしまう‥なんてことも軽減。足だけならず、大切な靴もいたわる靴下なのです。

さらり、履くたびに驚く肌触り。

足を通す瞬間、肌を撫でるサラリとした感触にきっと驚かれるとはず。

これは内側のパイル生地によるもの。肌触りがいいだけでなくクッション性があり、足の汗を毛細管現象の要領で吸いやすく、また水分を放出しやすくするというメリットもあるのです。

また、足の甲部分には通気性に優れたメッシュ生地を採用。過度な湿気や熱気を通気させます。

吸い付くようなフィット感。

オフスケール加工を施していない分、市場に出回っているウールと比べて縮みやすさはある一方、素材自体の伸縮性が非常に優れているから大丈夫。するんと気持ちよく足を滑り込ませることができ、あなたの足にぴったりとフィットします。

さらに快適さを叶える工夫は細部にこめられています。

たとえば履き口部分には「ミミ」があり、履く時にここを持つことで引っ張りやすいデザインに。また靴と足のあたりをやわらげるクッションとなり、靴擦れを防ぐ役割も果たしています。

かかと部分はY字に編まれています。かかとの3次元立体を包み込むようにフィットし、歩いていてもズレにくく快適に。

吐き口部分のゴムはおよそ幅20mmと、かなり幅広のものを使用。締めつけ感を抑え、脱いだときにも跡が残りにくい仕様です。


土踏まず部分にはぐるっと一周ゴム糸が入った「サポート編み」が。ここでキュッと軽く締めることで、歩いたり走ったりしても靴下がズレにくいのです。

さらに裏糸にはインビスタ社の高耐久素材、コーデュラを使用。ウールの快適性を保ちながら、耐久性をも高めています。


シンプルを極めたデザイン。

スティーブ・ジョブズに代表される世界の一流経営者は、毎日同じコーディネートを身につけることで無駄な思考と時間を節約している、というのは良く知られた話。

そこまでとはいかなくても、毎朝靴下の組み合わせを考えたり、対になる靴下を探すことは意外とストレスに、時間の無駄になっているのではないでしょうか。

「All Day Socks」には右足と左足の区別はありません。サッと2足取り出すだけで履けるのです。

「All Day Socks」は徹底的に快適であると同時に、徹底的にシンプルであるようにデザインされています。

何色のシューズにでも合わせやすいグレーカラーを採用。主張しすぎないスタンダードなデザインだから、カジュアルからセミフォーマルまで毎日履いていただけます。

裸足よりも自然に。

「All Day Socks」は「生ウール」による吸湿性、防臭性、伸縮性、肌触りで、徹底して快適であることを目指して開発されました。

お家の中でも、靴を履いて過ごす外でも、あなたの足の第二の皮膚として裸足よりも履いている時のほうが自然とすら感じられるような履き心地。24時間、365日いつでも快適に過ごせる靴下なのです。

究極の「これでいい」を目指して。

今回の「All Day Socks」を企画した株式会社スタンナム代表の森正樹は、大学の工学部を卒業後、ITメガベンチャーで数々の事業の立ち上げ等に携わりました。順風満帆なキャリアを送っていたものの「やはりものづくりがしたい」と思い独立。自身のルーツへと立ち返ります。

自身が愛知県、尾州の出身ということもあり、繊維産業が盛んな地元でも歴史のある「尾州ウール」を使った製品を考え始めました。

そんな時に思いついたのが「靴下」。

スーツや下着に気を配ってお金をかける方は多い反面、「靴下」に気をつけている方は意外と少ないのではないでしょうか。靴を履けば大部分が隠れてしまうし、言ってしまえば地味な存在でもあるかもしれません。しかし一方、冷えやムレなど足のコンディションは私達のパフォーマンスに大きく影響を与えます。

そこに着目した森は、仕事に際して毎朝テンションがあがり、パフォーマンスが発揮できるような靴下を作ろうとプロジェクトを開始。高機能なメリノの「生ウール」という素材にたどり着いたのです。

誰もが迷わず選べる高品質なスタンダード。ある意味「これでいい、これがいい」になる。「生ウール」の機能性なら、それも不可能ではないと考えています。新しい靴下のスタンダードをつくる気持ちで取り組んでいるのです。


日本の編み技術が実現しました。

「All Day Socks」が作られているのは、尾州にほどなく近い岐阜県関市の靴下メーカー、株式会社 東洋繊維。創業は昭和12年、靴下作りを始めてからおよそ80年ほどにもなる老舗です。

非常に細かい針を扱うことから、靴下の中では最も難しいとされる「ビジネスソックス」をメインに、高級ブランドの靴下も手掛けるなど確かな技術を持っているメーカーです。

古いものから最新鋭の機械まで揃えており、社内で一貫して生産できるのが東洋繊維の強みででもあります。一つ一つ、必ず職人の手と目を介して丁寧に作られています。

最近では、自社でアウトドアソックスブランドを立ち上げて製造設備を導入するなど、積極的に新しいことにも取り組んでいます。

「同業の他社さんが会社を畳んだりしています。張り合いがなくなってしまうようで寂しいですね。これ以上日本の靴下、繊維業が弱ってほしくないから、面白くて良いものづくりをして発信していこうという気持ちがあります。」兄弟で先代から会社を継いだ、専務の水谷さんはそう語ります。

「今後は北米、さらには靴下の中心地であるミラノにも進出していきたいですね。田舎の靴下工場が世界に行くんです。地方からそれぞれのスタイルを発信していけるようになったら面白いですよね」

今回のように、メリノウールを非常に目を細かく、パイルで編むのは至難の業だったといいます。「できるかどうか職人さんに相談すると最初は「無理だよ」みたいな反応が返ってくることが良くあります。でもとりあえずやってみて試行錯誤を重ねていると、いつの間にかできるようになっていたりするんです。これが技術力なんだなと、本当にすごいなと感心しますね」

同じ機械を使っていても、作り手の技術と知識でアウトプットは全く変わってきます。東洋繊維には熟練の職人による技術があり、だからこそ今回の「All Day Socks」は実現することができたのです。

スタンナムはこれからも「これでいい、これがいい」と思える「高品質なスタンダード」として、アンダーウェアやジャケットなどの製品も打ち出していきたいと思っていますので、ご支援のほど、よろしくお願い致します!

リターンについて

サイズ:男女兼用フリーサイズ (目安23cm~27cm)

素材:メリノウール68% ナイロン29% ポリウレタン3%

【サイズについて】

優れた伸縮性がありますため、フリーサイズとしております。

しかし稀に特に足の大きい方などは、窮屈に感じられる場合もございます。

その場合、・足のサイズ・裸足時の画像・All Day Socksを着用なさっている写真・どのあたりが窮屈か等のレビューをお送りいただきましたら、返金対応をさせていただきます。頂いたレビューは製品改良に活用させていただきます。

【1年保証について】

一部リターンには「1年保証」をつけております。万が一、All Day Socksが破れるなど破損した場合はご返送いただきますと、1年の間は無制限に新品のAll Day Socksと交換させていただきます。


■ご使用上の注意事項

※素材の機能性を引き出すため、防縮加工を施しておりません。そのため一般的な製品より縮みやすいという特性がございます。伸縮性があるため着用の上で大きな差し支えはありませんが、製品の特性としてご了承ください。

※毛玉を防ぐため、洗濯の際は洗濯ネットに入れていただき、乾燥機のご使用はなるべくお避け頂くことをおすすめ致します。

参考:上の靴下は未洗濯、下の靴下は2回洗濯、乾燥機をかけた状態 (条件により異なります)

リスク&チャレンジ

わたしたちは生ウールソックスを製作するために、プロジェクトを誠心誠意進めております。 製造スケジュールについては、製造工程上の都合や配送作業に伴うやむを得ない事情によりお届けが遅れる場合がございます。 上記のようにプロジェクトページに記載している内容に変更がある場合は、できるだけ早く活動レポートなどで共有を行って参ります。 最後に、生ウールソックスを手に取って頂いた全ての方々に喜んで頂けるよう、心を込めて対応して参りますので、応援のほど何卒よろしくお願いいたします。

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