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日本の工芸が生んだ艶やかな口当たり! ワイン専用漆器「テロワール」

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ストーリー

  1. 漆器の質感を生かし、「ワインを五感で楽しむ」ために開発された新しいコンセプトのワインウェア。
  2. 飲み口は薄く、香りを最大限に生かすチューリップ型。ボウルを手で包み込み、漆の手触りも楽しめる。
  3. 塗りが最も美しく仕上がる春から夏にのみ、一流の職人によりひとつひとつ手作業で作られる。

新ブランド『Art de Terroir アール・ド・テロワール』立ち上げます!

コンセプトはワインと漆が持つ共通点「自然と人との繋がり」。

Terroir テロワールとは、ワイン用語として使われる、葡萄畑の自然条件や風土を指すフランス語。

ワインも漆も、自然の恵みと人の営みが呼応して生まれる甘美な世界。

触感や口当たりを重視した「ワインの新しい楽しみ方」を体感できるオリジナルワインウェアを、日本の卓越した木と漆の工芸技術を生かして作りあげ、ワインを愛する世界の人々に届けます。


 

 

【BRAND CONCEPT】

ワインと漆の共通点「人と自然の繋がり」

自然の木の恵みに人間の知恵と手仕事を重ね、日常に取り入れ、それを嗜好品として芸術の域にまで高めていくワインと漆。国境を越え、世代を越えて、共感し続けることができる普遍的な文化です。

さらに、ワインと漆は、「五感で感じて楽しむ」という現代人が忘れがちな「目に見えない価値」を思い出させてくれるのです。

 

【BRAND VISION ~実現したい未来~】

アール・ド・テロワールは、漆器で味わう新たなワインの楽しみ方を世界中のワイン愛好家に広げ、ブランドコンセプト「自然と人の繋がり」に共感する仲間を増やし、日本だからこそ発信できる、新たな文化とニーズを築いていきます。そして、これからの持続可能な社会に貢献していくことを目指します。


漆はウルシの木から採れる樹液です。
日本で縄文時代から使われていたことをご存じでしょうか。約1万年、さまざまなかたちで日本の文化に溶け込み、育まれてきました。天然の防水・防腐効果のある塗料であり、接着剤であり、錆止めであり。何より年月を経るごとに増していくその美しさは、多くの人々を魅了してきました。

しかし、この100年ほどの間に暮らしの価値観は大きく変化して、便利で安価な石油化学製品が生みだされ、日本の漆の需要も生産も激減しました。

現在も漆器づくりや重要文化財の修復などに漆は使われていますが、自給率はたったの2%にまで落ち込んで、ほとんどを中国からの輸入に頼っています。

日本産漆は高品質で、またそれを扱う職人もまた高い技術を要します。アール・ド・テロワールの漆器にも、透明度の高い日本の漆が無くなれば作ることができなくなるものもあります。

アール・ド・テロワールは、高品質なモノづくりにこだわり、自然の神秘と人の叡智の呼応をリスペクトする文化を世界のワインを愛する人々とともに育て、次世代に繋いでいきます。

 

 

【PRODUCT 『テロワール』】 

新ブランド「アール・ド・テロワール」のデビュー作は

ワインを五感で楽しむための漆器、その名も

『テロワール』

左から 「然 ZEN」 「艶 TSUYA」 「煌 KIRAMEKI」

3種あります。

 

口当たりと手触りに究極的にこだわった、新しいコンセプトのワインウェア。

形状は、ワインの香りを最大限に生かすことのできるチューリップ型。飲み口は薄く高級感があり、液体がスムーズに流れるよう設計されています。

片手にほどよく収まる大きさで、手触りは独特な滑らかさ。

底の部分を丸く仕上げてあるので、テーブルの上で起き上がり小法師のようにコロコロと揺れる姿が愛おしい。

木の特性で温度が伝わりにくいので、直接ボウルの部分を手で持ち、ワインのテクスチャーとともに漆の手触りもゆっくり楽しむことができます。

もちろん見た目の美しさにも、とことんこだわりました。
形状も、塗りも、ワインを飲むシチュエーションにふさわしい甘美な逸品なのです。

日本でも有数の卓越した技術を持つ職人たちだからこそ実現できた、究極の、そして革新的な漆器です。

 

【『テロワール』の作り手たち】

木地(漆器に漆を塗る前の木の素地)は、国産のミズメザクラ。杢目が美しい木です。上質な木材がとれる季節(=冬)にまでこだわり、日本で最も高い轆轤(ろくろ)挽きの技術を持つ石川県加賀市山中で、高度な技術を持つ木地師が挽いています。

こだわりのモノづくりのために木材と木地師を見極める確かな目を持つのは
我戸幹男商店 我戸正幸氏
我戸幹男商店は1908年(明治41年)石川県山中温泉にて我戸木工所として創業。現在の代表 我戸正幸氏は、国内外で数々の賞を受賞する実力者。ユニークな『テロワール』の開発にはもちろんのこと、「木地の山中」と言われる産地に無くてはならない存在です。

そして、ユニークで美しいデザインを形にしているのは若き木地師、
畑尾勘太氏

昨年独立したばかりの20代。その腕はすでに周囲も認めるところ。

今とこれからの日本の漆器木地を支える二人です。

 

一方、漆塗りは福島県会津若松市へ。

塗師一富 三代目 冨樫孝男氏

漆を知り尽くし、使いこなし、漆の美しさを最大限に引き出すことのできる、極めて高い技術を持つ塗師です。高いのは技術だけではありません。新しい技法や伝統がありながら廃れつつある技法にも積極的に取り組むチャレンジ精神。個性ある作品を制作しています。

『テロワール』の心惹きつけられる美しさと艶やかな手触り、また、このコロコロと転がる形状を実現するには、冨樫氏による創意工夫が不可欠でした。ひとつひとつ手作業で、並外れた集中力で塗りあげています。

使っているのは天然漆。その中でも「艶 TSUYA」と「煌 KIRAMEKI」の仕上げには、日本の腕のいい漆掻き職人が掻いた漆にこだわります。そして時期も、最も美しく仕上がる春から夏の時期にしか塗ることができません。
それは漆が美しく硬化するためには湿度と温度が必要だから。通常はムロという湿度と温度を保持した場所において硬化させますが、この塗りは人為的なコントロールのみでは困難で、季節を選び、自然の温度と湿度の力を借りて仕上げます。まるで人肌のように繊細です。

 

 

アール・ド・テロワールは、木と漆を知り尽くした優れた作り手たちとともに、自然の営みを尊重し、寄り添って、モノづくりをしていきます。お届けまでお待たせしてしまいますが、どうぞ日本の四季の移ろいを感じながら、楽しみにお待ちください。
 

 

●「テロワール」〜然 ZEN~
木の質感と美しい杢目を生かした拭き漆仕上げ。飲み口にも木製ならではの触感があり、軽やかな赤ワインの酸味と相性は抜群です。スパークリングワインで、木目から立ち上る泡を楽しむのもおすすめです。

 

 

●「テロワール」〜艶 TSUYA~

漆特有のしっとりとした質感と、艶やかな口当たりを実現した玉虫塗。

あらゆるタイプのワインを、滑らかで艶のある印象に変えてくれる魔法の器。特に厚みのある濃厚な赤ワインや樽熟したコクのある白ワインに。

玉虫塗は、紅色でメタリックな光沢を見せる東北地方発祥の塗り。上塗りは国産漆を使用。何年も使い込むほどに漆の透け感が増して、より明るい色味に変化していきます。漆器は育てる器。それを実感することのできる塗りです。


 

●「テロワール」〜煌 KIRAMEKI~ 限定生産品

アール・ド・テロワール立ち上げの出発点でもあります。

ソーテルヌなどの上質な甘口ワインを楽しんでみてください。とろりとした貴腐ワインのテクスチャーが漆の艶やかな質感と重なり合い、至福の一口に。黄金色の液体を注いだときの、器の中の美しい煌きも格別。この塗り色は、この煌きを楽しむために試行錯誤を重ねて考案しました。まるで夜が明けるころの日の光のような美しさです。

上塗りには国産漆を使用しています。年月を経るごとに透明度が増して、より明るさを増していくことでしょう。

最高の仕上がりを追求するため梅雨どきのほんの短い期間しか制作しない、限定生産品です。

 

 

【育てる器】

漆器は木に漆を塗り、漆器として出来上がるまでに長い月日がかかります。
木材を寝かせ、木地を寝かせ、漆を塗り、乾かし、研いで、また塗り、研いで・・・。気候も仕上がりに作用しますので、作り手たちは自然の恵みと対話をしながら育てるように作ります。

使い手の手に渡った漆器は、使われながら、年月を経るとともに漆の透明度が上がって、より色味に明るさが増していきます。

また、塗り上がりから間もない漆器は漆の匂いがする場合があります。ご使用されても問題ありません。箱にしまい込むのではなく、空気に触れさせて、できればときどき使って洗ってください。自然と匂いはなくなっていきます。

漆器は「育てる器」と言われます。

アール・ド・テロワールをご支援くださる皆様も、月日をかけてワインを熟成させていくように、『テロワール』もお手元でどうぞ慈しみ育ててください。

 

 

【MEMBERS プロジェクトメンバー】

蜂須賀 紀子 (Kiko Hachisuka) 

株式会社マリアージュ代表取締役 / ソムリエ、ワイン講師、ライター

「ワインと人と文化を繋ぐ」をテーマに、異分野とのコラボレーション企画を多数展開している。一般社団法人ワインアロマセラピー協会会長。

【プロジェクトに込めたメッセージ】

「ワインをもっと楽しく、自由にー」

そんなコンセプトを掲げつつ、ワインという液体の魅力を様々な角度から伝える活動を長年続けてきました。

ワインの魅力を、よりよい形で次世代に伝えていくにはどうしたらいいのか、ワインという世界共通の伝統文化を通じて、日本から何を発信できるのかー。

そんな未来を模索していく中で出会ったのが、「漆器」という日本の伝統文化でした。

「自然と人とのつながり」という、ワインと漆の共通点に胸を打たれたことはもちろん、漆器で飲むワインの味わいの変化に衝撃を受けたことこそが、今回のプロジェクトの発端です。

漆器でワインを楽しむことは、決して奇をてらったものではありません。

ヨーロッパという石の文化で生まれ育まれたワインが、木の文化という異なる「テロワール」に出会った時、全く別の楽しみ方が生まれるのはごく自然なこと。

漆器の独特な質感は、無意識のうちに私たちの五感を研ぎすませ、そっとワインの声を聞くように、ワインの香りやテクスチャーに心を寄せることができるのです。

もしかすると遥か昔のご先祖様たちは、ワインに似たような飲み物を、こうして漆器で楽しんでいたのかもしれません。

日本の文化だからこそ伝えられる、ワインの新しい味わい方。

その良さを最大限に感じつつ、ワインを美味しく味わって頂けるよう、漆器の形状や質感にはとことんこだわって開発しました。

ぜひこの「テロワール」を手に取り、口に触れて、そこから続くワインの新しい味わいを、じっくりと感じて頂ければ嬉しいです。

 

 

加藤 千晶 (Chiaki KATO) 
FEEL J 代表 / ウルシスト®

2013年10月に FEEL J を設立。漆について造詣が深く、「ウルシスト®」として活動。人と漆、異分野と漆を繋ぐキッカケづくりを展開している。
木と漆のある暮らしを提案するブランド「FEEL J Style」オーナー。
日本の漆サポート活動「Act.CSU」発起人。NPO法人ウルシネクスト パートナー。

【プロジェクトに込めたメッセージ】

私が漆器の魅力に気づいたのは、フランスの銀食器ブランドで仕事をしていた頃でした。
その艶。質感。光。
それは濡れているかように艶やかで、軟らかいかのようにふっくらしていて、気と光を放つかのように神々しい。
そして手に包み込んだ時のしっとりと人肌に触れたような安心感。
こんなにも美しく魅力的なものが日本にあった。

まさに人生の原点の一つと言える衝撃でした。

この日を境に、私はどんどん漆に惹かれていきます。
慌ただしい日常のなかで、漆器を使う食事はほっこり肩の力を抜いてくれる優しい時間となりました。

一方で、知れば知るほど、日本の漆を取り巻く環境は厳しいものでした。
電子レンジにも食器洗浄機にも入れられない。使いづらい。当然ながら需要も生産量も激減しています。

さらには、漆器の原料である漆もいま98%を中国からの輸入に頼り、国産漆は絶滅危惧ともいえる状況です。

需要のないものが廃れていくのは当然のこと。

しかし漆は木の文化。自然と共存する循環型社会を支える日本の生活文化そのものです。縄文時代から根付いていた文化が、このたった70年ほどの環境の変化で失われる。これは漆だけの問題ではない、と感じました。

以来、今のライフスタイルに生かせる木と漆の魅力を見つけ、伝え、次世代に繋ぐべく、ウルシスト®として活動を始めました。

テーマは「漆の魅力をもっと自由に、もっと感じて」。


ある日、漆器で貴腐ワインを飲みました。
その衝撃は、漆器の魅力に出会ったときと同じでした。

この滑らかで豊かな口当たり。
グラスで飲むのとは全く異なる甘美な世界が広がっていたのです。

この感動を多くの人と分かち合いたい。

ぶどうも木。うるしも木。
自然の神秘と人の叡智が生み出す喜びを楽しみ、リスペクトする文化を世界の人々と育てていきたい。

想いが沸き立ち、
この日から「アール・ド・テロワール」の取り組みが始まりました。

でも想いだけでは形になりません。
ともに育ててきた蜂須賀紀子さんと、想いに応えて何度も何度も試作を重ねてくれた木と漆の作り手たちに、心からの感謝と敬愛を贈ります。

日本の優れた木と漆の作り手は、世界の宝物です!
出会ってくれてありがとう。

どうぞ皆さんも、この感動を一緒に楽しみ味わう仲間になってください。

日本の木と漆の文化を世界のワイン愛好家と共有していく私たちの挑戦に、どうぞお力をお貸しください。ご支援よろしくお願いいたします!

 

 

【プロジェクトのリスクとチャレンジ】

『テロワール』は工業製品と異なり、いつでも大量に作れるものではありません。最高の職人の腕と、気候などの自然条件を尊重するモノ作りです。

ブランド立ち上げにおいて、ご支援くださる方のお力を借りて受注生産の形をとり、確実に品物をお届けします。お届けは来夏になります。また、気象条件等によってはお届け時期が予定より前後する場合もございます。

活動レポートなどで逐次お知らせしてまいります。

 

支援者からの応援コメント

プロジェクトを支援する

プロジェクトを支援する

このプロジェクトはAll in型です。目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了日の2020年01月09日までに支払いを完了した時点で、支援が成立します。

12,000円を支援(税込)

【先着40名様!マクアケ限定価格】テロワール「然 ZEN」 
【先着40名様!マクアケ限定価格】テロワール「然 ZEN」 

● 先着 40名様

● マクアケ限定価格 今回ご支援いただいた方限定の特別価格でご提供します。(参考上代:16500円)

●「テロワール」〜然~
木の質感と木目を生かした拭き漆仕上げ。飲み口にも木製ならではの触感があり、軽やかな赤ワインの酸味と相性は抜群です。スパークリングワインで、木目から立ち上る泡を楽しむのもおすすめ。

テロワールシリーズの形状は、ワインの香りを最大限に生かすことのできるチューリップ型。飲み口は薄く高級感があり、内側のラインも液体がスムーズに流れるよう設計されています。
片手に品よく収まる大きさ。
底の部分は丸く仕上げてあるので、テーブルに置いて起き上がり小法師のようにコロコロと揺らすととてもかわいらしいのです。
木の特性として温度が伝わりにくいので、直接ボウルの部分を手で持ちながら、ワインと共に漆の手触りもゆっくりと楽しむことができます。


お届けまで、少しお時間をいただきます。
テロワールシリーズは、日本のミズメザクラの木を木地師が挽いて作ります。美しい材料が採れる季節は冬。
そして、塗師が塗っているのはウルシの木から採れる天然の漆。湿度や気温と呼応する漆が美しく仕上がるのは春から夏。
Art de Terroirは、自然の営みに寄り添ってモノづくりをしています。したがって木目も一つずつ異なります。それぞれが唯一無二の個性ある表情をしています。また底が丸いため、ほんのわずかに気づかない程度ではありますが、傾いていることがあります。これは木の年輪の目の詰まり方がそれぞれの部位で異なるからです。
どうぞ日本の自然の営みを感じながら、お届けまで楽しみにお待ちください。

なお、塗りあがりから間もない漆器は漆の匂いがする場合があります。ご使用されても問題ありませんが、箱にしまい込むのではなく、空気に触れさせてときどき使って洗ってください。自然と匂いはなくなっていきます。

月日をかけてワインを熟成させていくように、テロワールもあなたのお手元でどうぞゆっくりと育ててください。


サイズ(手しごとのためサイズは概ねです。)
口径63mm x 最大径 83mm x 高さ79mm

素材  ミズメザクラ
塗り  天然漆 拭き漆
作り手 木地:我戸幹男商店/畑尾勘太
    塗師:塗師一富

が支援しています。

2020年05月末までにお届け予定

24,000円を支援(税込)

【先着30名様!マクアケ限定価格】テロワール「艶 TSUYA」 
【先着30名様!マクアケ限定価格】テロワール「艶 TSUYA」 

● 先着30名様

● マクアケ限定価格 今回ご支援いただいた方限定の特別価格でご提供します。(参考上代:27500円)

●「テロワール」〜艶~
漆特有のしっとりとした質感と、艶やかな舌触りを実現した玉虫塗仕上げ。
あらゆるタイプのワインを、滑らかで艶のある印象に変えてくれる魔法の器。特に厚みのある濃厚な赤ワインや樽熟したコクのある白ワインに。
玉虫塗は、紅色の透き漆がメタリックな光沢を見せる、東北地方発祥の塗り。何年も使い込むほどに透け感が増して、より明るい色味に変化していきます。漆器は育てる器。それを実感することのできる塗りです。

テロワールシリーズの形状は、ワインの香りを最大限に生かすことのできるチューリップ型。飲み口は薄く高級感があり、液体がスムーズに流れるよう設計されています。
片手に品よく収まる大きさ。
底の部分が丸く仕上げてあるので、テーブルにおいて起き上がり小法師のようにコロコロと揺らすととてもかわいらしいのです。
木の特性として温度が伝わりにくいので、直接ボウルの部分を手で持ちながら、ワインと共に漆の手触りもゆっくりと楽しむことができます。

お届けは、来シーズンまでお時間をいただきます。
「テロワール」シリーズは、日本のミズメザクラの木を木地師が挽いて作ります。美しい材料が採れる季節は冬。
そして、塗師が塗っているのはウルシの木から採れる天然の漆。湿度や気温と呼応する漆が美しく仕上がるのは春から夏。
Art de Terroirは、自然の営みに寄り添ってモノづくりをしています。また「テロワール」は底が丸いため、ほんのわずか、気づかない程度ではありますが、傾いていることがあります。これは木の年輪の目の詰まり方がそれぞれの部位で異なるからです。
どうぞ日本の自然の営みを感じながら、お届けまで楽しみにお待ちください。

なお、塗りあがりから間もない漆器は漆の匂いがする場合があります。ご使用されても問題ありませんが、箱にしまい込むのではなく、空気に触れさせてときどき使って洗ってください。季節が巡るころ、自然と匂いはなくなっていきます。

月日をかけてワインを熟成させていくように、テロワールもあなたのお手元でどうぞゆっくりと育ててください。

サイズ(手しごとのためサイズは概ねです。)
口径6mm x 最大径 83mm x 高さ79mm

素材  ミズメザクラ
塗り  天然漆
作り手 木地:我戸幹男商店/畑尾勘太
    塗師:塗師一富

が支援しています。

2020年08月末までにお届け予定

27,000円を支援(税込)

【先着10名様!マクアケ限定価格】テロワール「煌 KIRAMEKI」 
【先着10名様!マクアケ限定価格】テロワール「煌 KIRAMEKI」 

● 先着10名様

● マクアケ限定価格 今回ご支援いただいた方限定の特別価格でご提供します。(参考上代:30,800円)

●「テロワール」〜煌~
最高の質感と同時に、見た目の華やかさも追求した究極の酒器。この色艶と煌きを出すことができるのは、一年のうち湿度と気温が高いほんのわずかな期間だけなのです。ソーテルヌなどの上質な甘口ワインを楽しむために開発された、「テロワール」シリーズの出発点でもあります。
とろりとした貴腐ワインのテクスチャーが、漆の艶やかな質感と重なり合い、至福の一口に。
黄金色の液体を注いだときの、器の中の美しいきらめきも格別です。

テロワールシリーズの形状は、ワインの香りを最大限に生かすことのできるチューリップ型。飲み口は薄く高級感があり、液体がスムーズに流れるよう設計されています。
片手に品よく収まる大きさ。
底の部分が丸く仕上げてあるので、テーブルにおいて起き上がり小法師のようにコロコロと揺らすととてもかわいらしいのです。
木の特性として温度が伝わりにくいので、直接ボウルの部分を手で持ちながら、ワインと共に漆の手触りもゆっくりと楽しむことができます。

お届けは、来シーズンまでお時間をいただきます。
「テロワール」シリーズは、日本のミズメザクラの木を木地師が挽いて作ります。美しい材料が採れる季節は冬。
そして、塗師が塗っているのはウルシの木から採れる天然の漆。湿度や気温と呼応する漆が美しく仕上がるのは春から夏。
Art de Terroirは、自然の営みに寄り添ってモノづくりをしています。また「テロワール」は底が丸いため、ほんのわずか、気づかない程度ではありますが、傾いていることがあります。これは木の年輪の目の詰まり方がそれぞれの部位で異なるからです。
どうぞ日本の自然の営みを感じながら、お届けまで楽しみにお待ちください。

なお、塗りあがりから間もない漆器は漆の匂いがする場合があります。ご使用されても問題ありませんが、箱にしまい込むのではなく、空気に触れさせてときどき使って洗ってください。自然と匂いはなくなっていきます。

月日をかけてワインを熟成させていくように、テロワールもあなたのお手元でどうぞゆっくりと育ててください。

サイズ(手しごとのためサイズは概ねです。)
口径6mm x 最大径 83mm x 高さ79mm

素材  ミズメザクラ
塗り  天然漆
作り手 木地:我戸幹男商店/畑尾勘太
    塗師:塗師一富

が支援しています。

2020年08月末までにお届け予定

3,000円を支援(税込)

【日本の漆をサポート!】漆応援手ぬぐいとサポーター登録
【日本の漆をサポート!】漆応援手ぬぐいとサポーター登録

●「漆」応援手ぬぐい 1枚
●日本の漆サポート活動 Act.CSU サポーターに1年間登録


漫画家で漆芸家の堀道広さんデザインのかわいい手ぬぐいをお送りします。漆にまつわる道具、職人の様子が、コミカルなタッチで描かれています。売上の一部は、日本の漆を次の世代へ伝える(NPO)ウルシネクストのウルシの木の植栽活動に寄付されます。

また、2020年2月~2021年1月までの1年間、ウルシスト加藤千晶が展開する日本の漆のサポート活動「Act.CSU」より、漆に関する様々な情報を、月に一度のメールマガジンにてお送りします。

漆器を作るために必要不可欠な「漆(うるし)」ですが、いま日本の漆の自給率はたったの2%しかありません。98%を輸入に頼っています。

ワインのための漆器「テロワール」の美しい輝きを出すためには、質の高い国産の漆が欠かせません。「テロワール」を作り続けるために、国産の漆を応援してください。

手ぬぐいは、漆器の拭き上げにお勧めです。綿素材はやわらかく、吸水性が良く、しっかり水滴をふき取ることができます。
「テロワール」を使って洗った後は、ぜひ手ぬぐいで拭いて、艶を上げて、永く育ててください。
もちろん、そのほかの漆器やワイングラスの拭き上げにも便利です。


サイズ : 35×90cm
素材  : 綿
日本製

※サポーター登録に関する詳細はMakuakeメッセージにてご案内致します。

が支援しています。

2020年02月末までにお届け予定

10,000円を支援(税込)

【先着30名様!11.7締切】『テロワール』リリースパーティーご招待 おみやげ付
【先着30名様!11.7締切】『テロワール』リリースパーティーご招待 おみやげ付

☆こちらのリターンは11月7日までに支援された方 限定となっております☆

●『テロワール』リリースパーティーにご招待します!
●マクアケご支援くださった方限定でおみやげ(漆応援手ぬぐい)付き


新作『テロワール』3種のお披露目と、それぞれに合わせたワインをご用意します。
ワインと漆器、そしてそこに集う人たちとのご縁のマリアージュをお楽しみください。


■ 日時 2019年12月7日(土)17時〜19時

■ 会場 東京都中央区銀座 会員制ワインバー「イル・ルオーゴ」


~「漆」応援手ぬぐい~
漫画家で漆芸家の堀道広さんデザイン。漆にまつわる道具、職人の様子が、コミカルなタッチで描かれているかわいい手ぬぐいです。

売上の一部は、日本の漆を次の世代へ伝える(NPO)ウルシネクストによるウルシの木の植栽活動に寄付されます。

漆器を作るために必要不可欠な「漆(うるし)」ですが、いま日本の漆の自給率はたったの2%しかありません。98%を輸入に頼っています。

ワインのための漆器「テロワール」の美しい輝きを出すためには、質の高い国産の漆が欠かせません。「テロワール」を作り続けるために、国産の漆を応援してください。

手ぬぐいは、漆器の拭き上げにお勧めです。綿素材はやわらかく、吸水性が良く、しっかり水滴をふき取ることができます。
「テロワール」を使って洗った後は、ぜひ手ぬぐいで拭いて、艶を上げて、永く育ててください。
もちろん、そのほかの漆器やワイングラスの拭き上げにも便利です。

サイズ : 35×90cm
素材  : 綿

日本製

※リリースパーティー会場現地までの交通費・宿泊費はご自身でご負担を御願い致します。

が支援しています。

2019年12月末までにお届け予定

20,000円を支援(税込)

【先着15名様!11.17締切】漆器とワインの楽しみ方講座 特別編 参加チケット
【先着15名様!11.17締切】漆器とワインの楽しみ方講座 特別編 参加チケット

☆こちらのリターンは11月17日までに支援された方 限定となっております☆


●漆器とワインの楽しみ方講座『WINE x URUSHI x ○○』特別編 参加チケット


■日時 2019年12月17日(火) 19:00-21:30

■場所 東京都赤坂 フレンチレストラン「ライラ」

リピーター続出の人気講座を、人気フレンチとのコラボレーションで行う特別編です。
都内レストランにて、漆器でワインを味わい、最新のフランス料理とのマリアージュを楽しみながら、漆とワインの奥深い世界を学びます。
「テロワール」商品化までの秘話を語るトークショー付き。

※現地までの交通費・宿泊費はご自身でご負担を御願い致します。

が支援しています。

2019年12月末までにお届け予定

60,000円を支援(税込)

テロワール「煌・艶・然」3種セット
テロワール「煌・艶・然」3種セット

テロワール「然」「艶」「煌」の3種類をすべて購入したい、という方々へ。

● 先着10名様

● 3種類全てにご支援いただける方限定の、さらなる特別価格でご提供します!(マクアケ限定価格:63,000円→60,000円)


テロワールシリーズの形状は、ワインの香りを最大限に生かすことのできるチューリップ型。飲み口は薄く高級感があり、液体がスムーズに流れるよう設計されています。
片手に品よく収まる大きさ。
底の部分が丸く仕上げてあるので、テーブルにおいて起き上がり小法師のようにコロコロと揺らすととてもかわいらしいのです。
木の特性として温度が伝わりにくいので、直接ボウルの部分を手で持ちながら、ワインと共に漆の手触りもゆっくりと楽しむことができます。

お届けは、来シーズンまでお時間をいただきます。
「テロワール」シリーズは、日本のミズメザクラの木を木地師が挽いて作ります。美しい材料が採れる季節は冬。
そして、塗師が塗っているのはウルシの木から採れる天然の漆。湿度や気温と呼応する漆が美しく仕上がるのは春から夏。
Art de Terroirは、自然の営みに寄り添ってモノづくりをしています。また「テロワール」は底が丸いため、ほんのわずか、気づかない程度ではありますが、傾いていることがあります。これは木の年輪の目の詰まり方がそれぞれの部位で異なるからです。
どうぞ日本の自然の営みを感じながら、お届けまで楽しみにお待ちください。

なお、塗りあがりから間もない漆器は漆の匂いがする場合があります。ご使用されても問題ありませんが、箱にしまい込むのではなく、空気に触れさせてときどき使って洗ってください。自然と匂いはなくなっていきます。

月日をかけてワインを熟成させていくように、テロワールもあなたのお手元でどうぞゆっくりと育ててください。

サイズ(手しごとのためサイズは概ねです。)
口径63mm x 最大径 83mm x 高さ79mm

素材  ミズメザクラ
塗り  天然漆
作り手 木地:我戸幹男商店/畑尾勘太
    塗師:塗師一富

*テロワールは、仕上がった順にそれぞれお届けいたします。

が支援しています。

2020年08月末までにお届け予定

100,000円を支援(税込)

【テロワール3種&プロジェクト支援】*リリースパーティーご招待
【テロワール3種&プロジェクト支援】*リリースパーティーご招待

☆こちらのリターンは11月7日までに支援された方 限定となっております☆

ワインと漆が持つ共通点「自然と人との繋がり」をコンセプトとして、自然の素材と日本の手仕事の技術を生かしたワインウェアを通じて新たなワインの楽しみ方と文化を世界のワイン愛好者に発信し、持続可能な社会の構築に貢献する

「アール・ド・テロワール プロジェクト」。

このプロジェクトそのものを応援したい、そして、テロワール「然」「艶」「煌」の3種類をすべて購入したい、という方々へ。

☆プロジェクトメンバーより心を込めて感謝のお手紙をお送り致します。
☆今後の「アール・ド・テロワール」の活動について、定期的にご報告をさせて頂きます。
☆2019年12月7日に開催されるリリースパーティーにご招待させて頂きます。
(ご都合の悪い方は、ご友人などに権利の譲渡も可能です。)
☆アール・ド・テロワールのホームページにお名前を掲載させていただきます。

※テロワールは、仕上がった順にそれぞれお届けいたします。
※現地までの交通費・宿泊費はご自身でご負担を御願い致します。
※公序良俗に反する内容は記載できませんので、ご了承下さいませ。

が支援しています。

2020年08月末までにお届け予定

100,000円を支援(税込)

【本気でプロジェクト支援!】

ワインと漆が持つ共通点「自然と人との繋がり」をコンセプトとして、自然の素材と日本の手仕事の技術を生かしたワインウェアを通じて新たなワインの楽しみ方と文化を世界のワイン愛好者に発信し、持続可能な社会の構築に貢献する

「アール・ド・テロワール プロジェクト」。

リターンは必要ない。このプロジェクトそのものを応援したい!
という方のためのコース。

☆プロジェクトメンバーより心を込めて感謝のお手紙をお送り致します。
☆今後の「アール・ド・テロワール」の活動について、定期的にご報告をさせて頂きます。
☆アール・ド・テロワールのホームページにお名前を掲載させていただきます。

※公序良俗に反する内容は記載できませんので、ご了承下さいませ。

が支援しています。

2020年02月末までにお届け予定

100,000円を支援(税込)

【本気でプロジェクト支援!11.7締切】 *リリースパーティご招待

☆こちらのリターンは11月7日までに支援された方 限定となっております。☆

ワインと漆が持つ共通点「自然と人との繋がり」をコンセプトとして、自然の素材と日本の手仕事の技術を生かしたワインウェアを通じて新たなワインの楽しみ方と文化を世界のワイン愛好者に発信し、持続可能な社会の構築に貢献する

「アール・ド・テロワール プロジェクト」。

このプロジェクトそのものを応援したい!という方のためのコース。

☆プロジェクトメンバーより心を込めて感謝のお手紙をお送り致します。
☆今後の「アール・ド・テロワール」の活動について、定期的にご報告をさせて頂きます。
☆2019年12月7日に開催されるリリースパーティーにご招待させて頂きます。
(ご都合の悪い方は、ご友人などに権利の譲渡も可能です。)
☆アール・ド・テロワールのホームページにお名前を掲載させていただきます。

※公序良俗に反する内容は記載できませんので、ご了承下さいませ。

が支援しています。

2019年12月末までにお届け予定

「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを支援によって実現するクラウドファンディングサイトです。このページは、 プロダクトカテゴリの 「日本の工芸が生んだ艶やかな口当たり! ワイン専用漆器「テロワール」」プロジェクト詳細ページです。

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