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カードゲーム『マザーアイランド』で小笠原諸島の生き物たちを楽しく学んで欲しい!

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ストーリー

一般の人や観光客に、カードゲームで楽しみながら、世界遺産 小笠原諸島の自然や生き物に興味をもち、学んでもらうことを目的にしています。

● ある日、小笠原丸船内にて

あなたは、父島行きの小笠原丸の船内にいます。広いスペースに窮屈そうなマットレスと枕がならんだ2等船室で、暇をもてあましてブラブラしています。

乗船客がそれほど多くなく、波もないでいるので、今夜はちゃんと寝れそうだと安心しています。乗船客の中から笑い声がしてきます。みると、真っ黒に日焼けした学生らしき若者たちが輪になって小笠原の生き物らしきものをデザインしたカードゲームを楽しそうにやっています。

あなたは「それ、なんですか?」と声をかけます。

「よかったら、一緒にどうですか?」若者が答えます。

あなたは、ふとした偶然で、船内の見ず知らずの若者たちと、カードゲームを楽しみながら、小笠原諸島の自然、生き物、人々の魅力を一緒に語り合うことになりました。

 

このプロジェクトでは、そんなことが実現できたらと思っています。

現在、小笠原諸島をテーマにしたカードゲームの試作を終え、イラストレーターの方に、最終的なデザインをしてもらっています。

デザイン完成後、ご提供していただいた資金を、カードゲームの印刷費に使わせていただき、まとまった部数を印刷したいと考えています。

資金を出して頂いた方には、クラウドファンディング特別価格でカードゲームを提供させて頂きます。

ご協力よろしくお願い致します。

 

みなさん小笠原諸島をご存じでしょうか?

小笠原諸島は、東京の南方約1,000kmの太平洋上に浮かぶ島々です。

「東洋のガラパゴス」ともよばれ、島で独自に進化をとげた生物が生息し、2011年には、世界自然遺産に登録されました。

小笠原の父島にいくには、なんと、東京から船で24時間以上もかかります。そのため、世界遺産のことは聞いたことはあっても、実際にどんなところか知らない方も多いと思います。

そんな日本の大切な世界遺産小笠原の自然がカードゲームで楽しみながら学べたらいかがでしょう? 


はじまりは、清里清泉寮で行われた清里ミーティングという環境教育関係のイベントでした。宿泊施設で偶然同室だった、小笠原母島観光協会のIさんから、実行者がつくった環境学習ゲームを小笠原でやりたいという話をいただき、小笠原にいくことになりました。

● イベントの帰りの電車にて

Iさん:小笠原は、晴れると、マリンスポーツやトレッキングやいろいろやることがあるけど、

    雨が降ると、ほんと、やることがないんですよ。

    だから、雨プロ(雨の日のプログラム)があると助かるんですよね。

実行者:このゲームは、雨でもできるし、生態系が学べるので、使えるとは思います・・・。

    ただ、本土の環境を考えていて、生き物が小笠原と違うんですよね。

Iさん:そうですよね・・・。このゲームを小笠原版にすることはできませんか?

実行者:残念ながら、難しいですね・・・。

    ん~。 それとも、新しいゲームつくっちゃいます?!

Iさん:えっ。つくっちゃいますか?

    もし、本当にあれば、船で小笠原に行く間に講習会ができますよ。

実行者:そうか!小笠原のゲームは、もう、やる場所があるんですね。

    それは魅力だな~。船の中でできる小笠原のゲームか~。

    あったら、いいですね。

 

この会話からプロジェクトが始動することになりました。

 

まず、小笠原に訪問する前に、本やパンフレットを集めて読みました。そして、小笠原の自然の要素を自分なりに解釈して、手作りの試作品をつくってみました。次に、小笠原にもっていき、小笠原でネイチャーガイド、自然保護員などをしている方々に体験してもらい、いろいろ意見をもらいました。

さらに、実際に、現地を案内してもらって、小笠原の自然について、いろいろ教えて頂きました。そこで、どんな生き物を入れるか、どんなイベントを入れるかなど、教えて頂いた内容をゲームに盛り込んで、調整していきました。

その後、実際に、試作もつくってみて、メールなどでやりとりさせてもらって、現地で活動している方々にも納得してもらえるカードゲームの形に仕上げていきました。


ある日、海底火山の噴火によって、小笠原諸島に小さな島々が出現しました。それぞれのプレーヤーが自分の島にやってくる生き物たちを受け入れて自然豊かな島をつくっていく、というゲームです。

それぞれのプレーヤーに島のデザインのボードが配られます。

山札からカードを引き、生き物の生息条件があえば、島に生き物を受け入れることができます。また、前のプレーヤーが場(海)に捨てた生き物を次のプレーヤーが受け入れることもできます。

だんだん、写真のように島に生き物のカードが増えていきます。受け入れられる生き物は、島の環境の変化によって変わっていきます。最終的に、自分の島をすべて違う種類の生き物でいっぱいにした人が勝ちです。

ゲームの途中に、イベントカードがでてきます。イベントカードでは、

「渡りの季節」に島にいる渡り鳥が飛んでいってしまう!

「台風がくる」で他のプレーヤーの島の生き物が自分の島にやってくる!

「グリーンアノールが大繁殖」して、島の昆虫を食べてしまう!

など、いろんなことが起きます。そのため、プレーヤーは、どの生き物を受け入れるか、どの島から受け入れるか、考えながらゲームを進めていきます。

ゲームをすることで、いつのまにか、小笠原に生息している代表的な生き物や、その生態について学ぶことができるでしょう。

 


・ゲームのタイトルは、ゲームを制作するキッカケをくれた母島観光協会に敬意を表して、また、小笠原諸島でも自然が豊かな母島、母なる自然、という意味も含めて『マザーアイランド』。

・オガサワラオオコウモリ、アカガシラカラスバト、カツオドリ、タコノキ、マルハチなど、小笠原諸島の代表的な動植物が登場!

・鳥島からの移住計画が話題になっているアホウドリのカードも入っています!

・海底火山が噴火する設定でカードゲームをつくっている途中で、実際に、西之島の噴火が発生し、実行者本人もビックリ!





小笠原諸島に飛行機は、飛んでいません。船で24時間以上かかります。このゲームは、退屈な船の時間を有効に楽しんでもらえるでしょう。

小笠原諸島に旅行にいく前後にやれば、実際のイメージと重ねて楽しむことができます。お土産として販売していただけるように働きかけてみる予定です。

もちろん、いったことがない方がゲームをして、未知の小笠原諸島を楽しみながら学ぶこともできます。


・プレイ人数:2~4人

・プレイ時間:30分程度

・対象年齢:10才~大人向け

・ボード:303×198mm のボードが4枚、カード:58×89mm のカードが80枚、箱のサイズ:161×116×30mm(誤差が生じたり、多少の変更の可能性はあります)

 なお、本ページのカードゲームの写真は試作品です。


ここで集めたお金は製造費用(商品印刷、パッケージ)に使わせていただきます。

カードゲームの印刷は、型枠をつくったりするため、部数によって値段が変動します。1つのゲームの値段を下げるには、ある程度まとまった部数を印刷する必要があります。みなさんにご支援いただいたお金でまとまった部数を印刷したいと考えております。

 

Q:カードゲームは難しいのではないですか?

 子供から大人まで、みんなで楽しめる、わかりやすいゲームだと考えています。将棋のように強い人がほとんど勝つようなタイプのゲームではありません。

 

Q:送料はいくらかかりますか?

 送料もリターンの金額に含まれていますので、別途送料がかかることはありません。送料負担を考えてもお得になっています。

 

Q:実行者は小笠原諸島のネイチャーガイドですか?

 小笠原諸島のネイチャーガイドではありません。実行者は千葉県在住で、植物調査の仕事をやっているので、自然に関する知識があります。カードゲームの制作では、小笠原諸島のネイチャーガイドや自然保護員の方々の意見を取り入れています。

 

Q:体験会は2016年1月16日(土)午後で決定ですか?

 予定している会場が、まだ、予約前の段階で会場が確保できておりませんが、日付を変更することなく体験会を実施したいと考えております。

 


奥宮健太(おくみや けんた)

生物分類技能検定1級(植物部門)、樹木医、技術士補(環境部門)

1972年生まれ。千葉大学園芸学部 緑地・環境学科卒業。環境調査事務所に勤務後、独立。現在、フリーで植物調査の業務をしながら、独自に開発したエコロジカル・シンキングゲームを使った環境学習の活動も行っています。

「ゲーミフィケーション」という言葉がありますが、ゲームを使った学習に興味をもっています。複数の人が集まって、コミュニケーションをとりながら、一緒に自然や環境が学べるカードゲーム、ボードゲームをもっと創りたいと思っています。

 

今回は、500円~30000円まで9つのリターンをご用意させて頂きました。

 カードゲーム『マザーアイランド』で世界遺産小笠原諸島をもっと知ろう!

           よろしくお願いいたします!

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このプロジェクトはAll in型です。目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了日の2015年11月20日までに支払いを完了した時点で、応援購入が成立します。

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ゲーム2セット

・ゲーム2セット(定価 6000円)

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2016年02月末までにお届け予定

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ゲーム1セット & 試作ゲーム1セット
ゲーム1セット & 試作ゲーム1セット

【限定10セット】
・ゲーム1セット(定価 3000円)
・試作カードゲーム1セット

ゲームの制作過程が垣間見れる試作ゲームのセット。今後、制作しないので、貴重かもしれません。

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2016年02月末までにお届け予定

(更新日:2016年02月09日)

8,000円の応援購入(税込)

ゲーム1セット & 体験会参加
ゲーム1セット & 体験会参加

【限定20セット】
・ゲーム1セット(定価 3000円)
・ゲーム体験会参加
(2016年1月16日午後、東京で2時間程度で実施予定 ※プロジェクト終了後、実行者より詳細のご連絡を差し上げます。)

ゲームを実際にやってみたい方におすすめ。
体験会では、実行者からルール説明を聞いてゲームを体験できます。また、制作秘話を聞いたり、質問をしたり、実行者と直接意見交換ができます。

のサポーター

2016年02月末までにお届け予定

(更新日:2016年02月09日)

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ゲーム5セット
ゲーム5セット

・ゲーム5セット(定価 15000円)

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2016年02月末までにお届け予定

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ゲーム10セット & ホームページにお名前記載

・ゲーム10セット(定価 30000円)
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(希望者にはリンクつき。ただし、公序良俗に反するもの、政治・思想・宗教に関するものについてはお断りさせていただきます。)

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2016年02月末までにお届け予定

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ゲーム2セット & ゲーム説明書にお名前記載 & ホームページにお名前記載
ゲーム2セット & ゲーム説明書にお名前記載 & ホームページにお名前記載

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・ゲーム説明書にお名前記載
・ホームページにお名前記載
(希望者にはリンクつき。ただし、公序良俗に反するもの、政治・思想・宗教に関するものについてはお断りさせていただきます。)

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ゲーム1セット & ウミガメぬいぐるみ【早期限定10セット】
ゲーム1セット & ウミガメぬいぐるみ【早期限定10セット】

【早期限定10セット】
・ゲーム1セット(定価 3000円)
・ウミガメぬいぐるみ
(全長13cm、幅10.5cm、高さ4cm)

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「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを応援購入によって実現するクラウドファンディングプラットフォームです。このページは、 ゲームカテゴリの 「カードゲーム『マザーアイランド』で小笠原諸島の生き物たちを楽しく学んで欲しい!」プロジェクト詳細ページです。

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