プロジェクト実行者
ストーリー
- 『日本で、挑む。』本プロダクトは完成形ではなく、スタートライン。
- パーソナライズされた4つのモード搭載。日常でもお出かけでも、好みにあわせカスタマイズ
- 見える部分だけではなく、見えない中身まで向き合う

一般に「国産」という言葉から想像される姿にも、まだ達していません。すべての工程を日本で担えているわけでもなく、製品もまだ量産前です。
ただし、「未完成」とは何も決まっていないという意味ではありません。
国内での製造体制、日本で担う工程、日本メーカー製部品の採用範囲。
第一弾としてのつくり方は、少しずつ見えてきました。




CIOは2017年に創業し、今年で10年目を迎えました。
目の前のお困りごとや、まだ言葉になっていない期待に向き合い、充電器やモバイルバッテリーを通じて、これまでにない選択肢を形にしてきた10年です。
その歩みは、モノをつくり、届けるだけのものではありませんでした。
製品を使ってくださる方々からは、良かった点も、足りなかった点も、率直なお声として届けていただきました。その一つひとつに向き合い、細部を磨いていく。その積み重ねのなかで、製品も、CIOという会社も成長してきました。
10年目を迎え、これから先、CIOはどんな会社になっていきたいのか。
そんな中、改めて残った言葉がありました。

もちろん、CIOを選んでいただけている理由は、それだけではありません。性能、デザイン、利用シーンとの相性など、選ぶ基準や価値観は人それぞれです。「日本の会社だからCIOを買ってください」と言いたいわけでもありません。
それでも、この期待がCIOに向けられているのであれば、CIOだからこそできる形で応えたい。皆さまのお声をもとに磨いてきた、細部へのこだわりや配慮まで含めて、日本で形にしていきたいと考えました。
ただ、日本でつくれば、それでいいわけではありません。
日本でつくったという事実ではなく、日本でつくる意味そのものを、我々自身がつくらなければならない。
製品として欲しいと思っていただけること。価格に見合う価値があること。CIOらしく、使うたびにわくわくした気持ちになっていただけること。
創業10年目という節目。これまで寄せていただいた期待。新たな課題に真正面から向き合うきっかけとなったイチケン様との出会い。そして、挑戦の途中まで共有し、受け止めていただける関係。
いくつもの条件が重なった今、CIOはこのプロジェクトに踏み出しました。
目指すのは、「日本製」と書かれた充電器を1台つくることではありません。
世界で選ばれる製品を、日本でもつくり続けられる状態をつくることです。
今回の国産充電器は、その最初の一歩です。


国内工場も、部品メーカーとのつながりも、量産までの道筋も、すべてが揃っていたわけではありません。
それでも、まず「日本でつくる」と決めました。
実際に動き始めると、国内量産を担える工場が限られていること、日本メーカー製部品が入っていなかったこと、試作品の設計を見直す必要があることなど、その他にも、ある程度分かっていたつもりでいましたが、見えていなかった課題が次々に現れました。
一方で、きっかけとなったイチケン様との出会いは技術監修という協働へ変わり、アサヒ電子様、日本の部品メーカー様との新たなつながりも生まれました。
すべての答えや仲間が揃っていたから、始めたのではありません。
始めると決めたことで、協働と次の出会いが生まれました。

一つだった「日本でつくる」という問いは、動き始めたことで、3つの具体的な挑戦へ変わっていきました。




ここからは、どこまで進み、何にぶつかり、何がまだできていないのかを、一つずつお伝えします。CHALLENGE 01


約30社への相談から始まりました。
日本で充電器をつくると決め、最初に直面したのは、国内で量産を担ってくださる工場を見つけることでした。
相談した国内工場は、約30社。小型USB充電器の製造経験、安定した生産能力、品質管理体制、設備を置けるスペース。必要な条件を満たす工場は、想像していた以上に限られていました。
そのなかで、国内での製造を引き受けてくださったのが、福島県で40年以上モノづくりを続けているアサヒ電子様でした。

「Made in Japanで飯食えない」
アサヒ電子株式会社 代表取締役社長 菅野様
日本でつくれば、自動的に価値が生まれるわけではない。そのことは、始める前から理解していたつもりでした。
それでも、国内で40年以上、製造現場に立ち続けてきた方から聞く言葉には、まったく異なる重みがありました。
国産である前に、一つの製品として欲しいと思えること。価格に見合う価値があること。使うたびに、選んでよかったと思えること。
日本でつくるから成立するのではなく、製品として選ばれるから、日本でつくり続けられる。

本音を言えば、すべての工程を日本で担いたいと思っています。
しかし第一弾では、部品調達から基板実装までを中国で行い、ファームウェアの焼き込み、TFT液晶の取り付け、最終組立、通電検査、エージング試験、梱包、出荷を日本で行います。

設計、部品調達、基板実装を途中で分断すると、不具合が起きた際に、原因と責任の所在を特定しにくくなります。

だから第一弾では、品質と責任を明確に担保できる後工程から、日本へ移すことを選びました。
また、TFT液晶を取り付けた状態で長距離輸送すると、振動による破損リスクがあります。液晶の取り付けを日本で行うことには、完成品の品質を守る意味もあります。

エージング試験は、最大負荷で一定時間動かし、熱や通電に問題がないかを確認する工程です。効率だけを見れば省略も考えられますが、安心して使っていただくため、ここは省かずに進めます。

国内で製造を続けるには、工場に人と設備を用意していただき、CIOが相応の数量を発注し続ける必要があります。
一度だけつくって終わるのではなく、継続して生産することで、工場に経験が蓄積され、次の工程や次の製品を考える土台が生まれます。
日本でつくるということは、製造する場所を移すだけではなく、つくり続けられる仕組みをつくることです。


2025年7月に発売したNovaPort SOLOⅡ 65Wを、イチケン様に分解・検証いただいたことが、最初の接点でした。
その検証を通じて、発熱や長時間使用時の出力維持という課題が、より具体的に見えるようになりました。

充電器は熱を持つと、内部を守るために出力を落とすことがあります。安全性や製品寿命を守るために必要な仕組みですが、定格通り出さないといけないデバイスや、バッテリーを持たないUSB-C機器では、出力の低下が使い勝手に直結します。
そこで今回は、小ささだけを優先するのではなく、回路と放熱の両面から熱設計そのものを見直しました。

数多くの充電器を分解し、中身をフラットに見てこられた方だからこそ、その視点を次の製品づくりに加えていただきたい。
そう考え、CIOからイチケン様へ、技術監修として一緒につくってほしいと依頼しました。現在は回路設計と熱設計に深く関わっていただき、中国の製造ラインにも同行いただいています。

イチケン様は、ご自身の言葉でこう書いてくださいました。


初期試作品について、CIOでの評価に加え、イチケン様にも検証いただいたところ、発熱は当初の想定を上回りました。
そのまま金型着手や量産仕様を確定するのではなく、初期設計を土台に、内部構造や熱の逃がし方へ手を加え、放熱設計を見直しています。
現在も、65W使用時の出力維持を目指し、改善と検証を重ねています。

65W使用時にサーマルスロットリングを起こさないことを目指し、いまも設計と検証を続けています。
当初は90℃近くあった温度も、今は65Wフル出力で70℃以下への兆しが見えています。



プロジェクトの初期、イチケン様に部品表をお見せしたときのことです。
「日本の部品、ゼロですか」
国産充電器プロジェクトでありながら、日本メーカー製部品の比率は0%。ここが、本当のスタート地点でした。
そこから採用可能な部品を検討し、23%を経て、現在は部品点数ベースで53.3%です。ただし、これは現時点の設計における暫定値であり、確定値ではありません。
比率を大きく動かしたのが、イチケン様からご紹介いただいた、長野県の抵抗器メーカー・KOA様でした。




日本メーカー製部品を採用することは、このプロジェクトにおける大切な挑戦です。
ただし第一弾では、使用する日本メーカー製部品を先に決め、そこへ製品設計を合わせる順番は選びませんでした。

小型USB充電器には、サイズ、発熱、電気特性、安全性、供給性など、部品に求められる条件が数多くあります。
海外には、小型USB充電器向けに最適化され、量産実績が蓄積された部品も数多くあります。
一方で、同じ要件を日本メーカー製部品で満たそうとすると、既製品として該当する部品がない場合もあります。
個別開発となれば、大きなMOQが必要になります。
サンプルの手配にも時間がかかり、量産時の調達リードタイムも長くなります。
また、小型USB充電器での適合性や採用実績を十分に確認できていない部品を設計の起点にすると、試作品ができた後に、サイズや発熱、性能などの条件を満たさないことが分かる可能性もあります。
第一弾から、こうした不確実性をすべて同時に抱え、製品そのものが成立しなければ、国産化を始めることも、続けることもできません。
だから今回は、まず製品として必要な設計条件を定める。
その条件に合う日本メーカー製部品を探し、性能、品質、供給条件を確認したうえで採用する。
この順番を選びました。

目指しているのは、比率だけを先につくることではありません。
製品として成立し、継続してつくり続けられる国産化です。

本プロジェクトでは、日本の部品メーカー様からの技術提案も受け付けています。本製品に限らず、今後の製品開発において、性能、品質、供給条件を踏まえながら採用可能性を検討しております。是非お問い合わせください。
https://form.connectinternationalone.co.jp/@cio-madeinjapan-company

第一弾で、すべての工程や部品を日本へ移し、100%を達成することをゴールにはしていません。
品質と責任の所在を明確にすること。製品としての性能と、手に取っていただける価格を両立すること。
その一つひとつを考えた結果が、現在の工程分担、部品構成、コンセプト、設計です。
これは、途中で置いた仮の数字や工程ではありません。第一弾として、製品に責任を持てる形を考え抜いた結果です。
このプロジェクトにとって大切なのは、国産比率の数字だけではありません。この一台を製品として欲しいと思い、選んでいただけること。選ばれる実績が生まれて初めて、国内でつくり続けることができます。
その状態が生まれれば、段階を経て、工程、部品、設計をより上流から考え、製品化するような選択肢が現実的に見えてきます。
今回の工程、部品、設計は、第一弾製品としての着地点です。
一方で、国産化プロジェクト全体にとっては、ここが始点です。
選ばれるからこそ、続けられる。続けられるからこそ、次を考えられる。
その最初の循環をつくることが、今回の国産充電器プロジェクトです。



外出前の限られた時間や、ノートPCで作業を続ける場面など、充電速度や出力を優先したいときに。
NovaPort DUOⅢの性能を活かし、高出力での充電・給電を行います。
※2台同時充電の際は電力降下を行います。



実際、ほとんどのデバイスは常時フルスピードで充電する必要はありません。
長時間使用するときや、持ち運び時など、充電器の温度にも配慮しながら使いたいときに、速さだけではなく、使い続ける時間まで考えた充電へ切り替えます。




お子さまが居らっしゃるご家庭や、就寝中など、もっと安心して使いたい。そんなときのモード。発熱がほとんどなく、さらに安心してご使用いただけます。


画面操作や専用アプリを用い、出力状況の確認や充電モードの選択など、使い方に合わせて、より細かく設定したいときに。
お持ちのデバイス毎に、必ず必要な出力が決まっているデバイスや、ポート毎に出力上限を定めたり、充電器に任せるだけではなく、自分で決めるという選択肢も用意しました。


電池が搭載された製品を充電する際、100%まで充電することで劣化が早まることも。NovaPortⅢはCare Modeを搭載し、デバイスの満充電に近づく状態を検知。約80%で出力を停止することが可能です。
※本機能は電圧や電流値をもとに一般的なデバイスの充電が切り替わる状態を検知しています。デバイス側の充電状況を察知することはできない為、必ず80%というわけではなく、80%前後であることご理解ください。


本体にはTFT液晶を搭載。
出力状況など、これまで見えにくかった充電状態を、本体から確認できるようにしました。
・合計出力を見る。
・各ポートの状態を見る。
・充電状態を視覚的に確認する。
・必要がないときは表示を消す。
使い方に合わせて、表示も選べます。
ケーブルが正しく接続できているか。想定した状態で充電できているか。
日々の充電にある、小さな「分からない」を減らします。


充電モードの選択や状態確認は、本体のディスプレイだけでなく、専用アプリからも操作できます。
普段は充電器側で設定。設定を一覧で見たい時や、まとめて設定したい時はアプリで。使い手に合わせて選択肢を持てることも、NovaPortⅢの特徴です。


USB-Cポートを本体下側に配置することで、壁コンセントへ挿したとき、ケーブルが自然に下方向へ伸びます。
ケーブルの重さで充電器が外側へ引っ張られにくく、壁際でも取り回しやすい形状。外出時のプラグが緩い環境でも自重で落ちにくい構造です。




CIO独自制御技術NovaIntelligenceを標準搭載。接続されたデバイスに合わせた最適な電力を瞬時に判別。ポートの差込口によりデバイスを選ぶ必要がありません。


ポートを選ばないだけでなく、振り分けもデバイスに合わせ自由自在。使用するデバイスに合った振り分けを自動で調節するので、わざわざ充電器の振り分けW数のパターンを見て充電器を選ぶ必要がありません。
同時充電でも最適な割り振りを実現してくれるNovaIntelligenceで、充電器を使う時もストレスなく快適に充電が可能です。


NovaSafety2.0は、NovaPort DUOⅢに搭載された安全保護機能。温度を常に監視し、発熱を自動でコントロールします。さらに瞬断抑制機能を組み合わせることで、安定した電力供給を実現します。


NovaPort DUOⅢは、充電器の表面に一眼レフカメラのボディのようなシボ加工を施しているため、ペンや爪で引っ搔いたりしても製品表面に傷が付きにくいという一つの機能を付加しており、長くご愛用いただけるよう、外観の美しさを保つことにこだわったデザインです。

また、ディスプレイ含むツヤ加工された外周は傷防止加工ならびに指紋防止加工を施しており、いつでも綺麗にお使いいただけます。


電源プラグの根元に絶縁キャップを採用。
コンセントとプラグのすき間にほこりや水分が付くことで起こるトラッキング火災を抑止します。



ポート部分にはCIOの表現する「未来感」を表すコーポレートカラーのCIOパープルをアクセントに。表面にはCIOのロゴをアルミプレートで配置することで、より高級感を演出しました。



特設ページに名前を刻む応援
このプロジェクトは、CIOだけの力で実現できるものではありません。
製造を担う方々、技術や品質を支える方々、そして、完成する前からこの挑戦を信じ、応援してくださる皆さま。その一人ひとりの力が重なって、初めて形になります。
そこで、国産充電器プロジェクトの幕開けを一緒につくってくださった方のお名前を、プロジェクト特設ページに掲載するリターンをご用意しました。
これは、単なる支援者(サポーター)一覧ではありません。
「日本で充電器をつくる」というCIOの新しい挑戦が始まったとき、そこに一緒に立ち会ってくださった皆さまの記録です。
2つのプランからお選びいただけます
① 特設ページに名前を残すプラン
国産充電器プロジェクト特設ページに、ご希望のお名前を掲載します。
製品の購入とは別に、この挑戦そのものを応援し、プロジェクトのはじまりに名前を残していただけるプランです。
【含まれるもの】
・国産充電器プロジェクト特設ページへのお名前掲載
応援購入金額:800円(税込)
② 国産充電器+特設ページに名前を残すプラン
完成した国産充電器1台とともに、プロジェクト特設ページへご希望のお名前を掲載します。
国産充電器を実際に手にしていただきながら、この挑戦の最初の応援者として、プロジェクトの記録にも名前を残していただけるプランです。
【含まれるもの】
・国産充電器 1台
・国産充電器プロジェクト特設ページへのお名前掲載
応援購入金額:8,080円(税込)
お名前の掲載について
掲載できるお名前は、個人名、ニックネーム、企業名または団体名です。
掲載場所:国産充電器プロジェクト特設ページ
掲載予定:2026年12月頃
掲載期間:特設ページの公開期間中
掲載形式:テキストによる掲載
※ロゴ、画像、URLなどは掲載できません。
※掲載する文字の大きさ、位置、順番およびデザインはCIOにお任せいただきます。
※掲載を希望されない場合は、匿名での応援も可能です。
※詳しい掲載条件は、各リターンの詳細をご確認ください。

株式会社CIOでは、ご不要になった充電器(ACアダプター)を専用の返送用封筒でご返送いただけることを前提に、新しくCIO製の充電器を割引価格にてご購入いただける、充電器回収サービスを行っております。
※会員登録(無料)が必要となります。
回収した充電器はメンテナンス後、取り組みに賛同いただける企業様や地方自治体等へお配りし、再活用いただく予定です。

CIOの会員向けサービス「充電器回収サービス」のご利用を前提とした応援購入コースです。超超早割と同じ価格でお得に、数量限定なしで設定しました。
CIOの充電器(故障品・保証を過ぎたものも含む)だけでなく、他社製品(メーカー不明品を含む)もこちらのサービスをご利用いただけます。
本サービスを通じて、最新の製品に触れていただきやすくなることで生活がより便利になり、より多くの方にCIOが体現する‟わくわく”をご体感ください!

Q:充電器回収サービスの対象製品は?
A:下記が回収対象製品の例です。
・過去CIOより販売した、バッテリーを内蔵していないUSBポート搭載の充電器(使用不可品・保証切れ品・正規店以外でご購入された製品を含む)
・他社より販売された、バッテリーを内蔵していないUSBポート搭載の充電器(製造会社不明品・使用不可品を含む)
Q:充電器回収サービスの対象にならない製品は?
A:下記が回収サービス対象外製品の例です。
・バッテリーを内蔵している充電器製品
例:電源プラグ付きのモバイルバッテリー(SMARTCOBY Pro PLUGなど)
・モバイルバッテリー
・USBケーブル
Q:充電器回収割のリターンを複数応援購入したい。
A:誠に申し訳ございませんが、充電器回収割での応援購入は、お一人様1回限りとさせていただいております。2回目以降の応援購入の際は、他リターンのご利用をお願いいたします。
Q:充電器回収用の封筒に住所や名前を記入する箇所は無い?
A:封筒へのお客様の個人情報や注文IDなどのご記載は不要でございます



株式会社CIO 代表取締役である中橋は1990年大阪で生まれ育ちました。
2011年に新卒で日本のIT企業に勤める中で、職場環境や日常生活を便利にするためのガジェットを海外より輸入し、実際に使用する事を趣味とし、買いそろえては検証し自分にベストなガジェットを探し求めていました。
その中で、自分に合ったベストな環境を実装するには用途に応じた機能がたくさん必要だという事に気付きました。
充電器一つにしてもパソコン用、スマートフォン用、音楽プレーヤー用などいろいろ用意する必要があり、そうした結果、逆に物に溢れかえってしまい理想の環境とは程遠い結果となってしまいました。
他にも同じような悩みを持った人がいるに違いない。その悩みを解決するためには一つの製品に複数の機能が備わっていること(多機能であること)が、その人の環境、シーン、用途にあった最適な使い方ができると考え、更に最新のテクノロジーをその製品に搭載することで時代に適したベストな効果が発揮できると考えました。
2015年に個人事業主としてガジェット製品の輸入販売を行う中で、そうした悩みを解決する為に製品を通じてこの思いを伝えたい。そういう思いから自社製品への製造に踏み切りました。
多機能で最新機能が搭載されている事でこんなに便利になるんだ!という事を製品を通じて価値提供し、一人ひとりの生活をより豊かにしたい。そんな思いから『多機能とテクノロジーで新たな常識を』をコンセプトとしたガジェットメーカとして株式会社CIOを2017年に設立。
CIOは日本のECサイトでの販売から始まり、今では大手家電量販店やホームセンター、スーパーなど幅広く展開しており、100万人以上の方に弊社製品を体感いただいております。
CIO製品を日本のみならず世界中の方に手に取り体感いただくことで、多機能×テクノロジーが便利だという事を世界共通の常識としたい。そんな未来を楽しみに思っております。
今日も皆様に『わくわくする最新ガジェットをお届け』する為、社員一同、努力を惜しみません。
株式会社CIO 代表取締役 中橋 翔大
リスク&チャレンジ
-------------------------------------- プロジェクトに関する情報 プロジェクトの属性:製造委託 実行者によるサポート:保証期間 1年 プロジェクト実行者(国) :日本 製造者(国) :日本 -------------------------------------- 【返品・交換をお受けできない商品】 ・サポーターの責任により破損、汚損が生じた商品 ・商品のタグ、付属品、パッケージ(箱、袋など)を紛失、破棄された商品 ・事前にご連絡をいただいていない商品 ・商品到着後、15日以上経過した商品 【交換をお受けできないケース】 ・限定品や同一商品の在庫がない場合など、代替品をご用意できない商品 ※ モニター環境により、実際の商品の色合いと異なってみえる場合があります。 ※ USBの色やロゴの色等、若干のデザイン変更が発生する可能性がございます。 ※ 応援購入の数が想定を上回った場合、生産納期の遅延、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。 ※ 応援購入に対する返金は、ページ記載内容と実際のリターン品に齟齬がある(機能的な初期不良等)場合に、承ります。 ※ 想定を上回る皆様から応援購入を頂き、量産体制を更に整えることができた場合、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。 ※類似製品が存在する可能性がありますのでご自身の判断で応援購入ください ※ 本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。応援購入の性質上、配送遅延のおそれがございます。 ※ 原則として、配送遅延に伴う応援購入のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から3ヵ月を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。 ※一部国内に類似品が出回っている可能性がございます。 弊社では他社の類似品に関してのお問い合わせには対応できませんので、ご了承ください。弊社商品のオリジナル性については、上記プロジェクトに関する情報をご覧ください。
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このプロジェクトはAll in型です。目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了日の2026年11月29日までに支払いを完了した時点で購入が成立します。
決済時に安心システム利用料として2.2%(税抜)がかかります。
インボイス(適格請求書):対応可
【11月12日(木)11:00開始】CIO国産充電器 工場見学/製造体験
25,000円(税込)
福島県福島市のアサヒ電子様にて、CIOの国産充電器がつくられる現場をご見学いただけます。
さらに、スタッフの案内のもと、製造工程の一部を体験いただく予定です。見学と体験を通じて、ものづくりへのこだわりをお伝えします。
【リターン受付】
10月30日(金)16:00締切
【リターン内容】
・工場見学・製造体験参加権(1名様分)
・昼食
・充電器
【開催日・集合方法】
11月12日(木)現地集合・現地解散です。
集合場所・時刻などの詳細は、ご参加者へ別途ご案内します。
【当日の流れ(予定)】
集合・受付
→プロジェクト説明
→工場見学(製造・検査工程)
→製造工程の一部体験
→昼食
→質疑応答
→現地解散
【参加条件・注意事項】
・18歳以上、1口につき1名様。同伴者の参加はできません。
・現地までの交通費・宿泊費は含まれません。
・専用駐車場はありません。できるだけ公共交通機関をご利用ください。
・体験する工程や当日の順序は、工場の稼働状況により変更となる場合があります。
・別途誓約書に、ご同意いただく必要がございます。
・工場の生産ラインは撮影禁止のため、見学時は、スマートフォンを含む撮影機材を一時的にお預かりし、見学終了後に返却いたします。あらかじめご了承のうえ、お申し込みください。
【11月12日(木)12:00開始】CIO国産充電器 工場見学/製造体験
25,000円(税込)
福島県福島市のアサヒ電子様にて、CIOの国産充電器がつくられる現場をご見学いただけます。
さらに、スタッフの案内のもと、製造工程の一部を体験いただく予定です。見学と体験を通じて、ものづくりへのこだわりをお伝えします。
【リターン受付】
10月30日(金)16:00締切
【リターン内容】
・工場見学・製造体験参加権(1名様分)
・昼食
・充電器
【開催日・集合方法】
11月12日(木)現地集合・現地解散です。
集合場所・時刻などの詳細は、ご参加者へ別途ご案内します。
【当日の流れ(予定)】
集合・受付
→昼食
→プロジェクト説明
→工場見学(製造・検査工程)
→製造工程の一部体験
→質疑応答
→現地解散
【参加条件・注意事項】
・18歳以上、1口につき1名様。同伴者の参加はできません。
・現地までの交通費・宿泊費は含まれません。
・専用駐車場はありません。できるだけ公共交通機関をご利用ください。
・体験する工程や当日の順序は、工場の稼働状況により変更となる場合があります。
・別途誓約書に、ご同意いただく必要がございます。
・工場の生産ラインは撮影禁止のため、見学時は、スマートフォンを含む撮影機材を一時的にお預かりし、見学終了後に返却いたします。あらかじめご了承のうえ、お申し込みください。
【11月13日(金)11:00開始】CIO国産充電器 工場見学/製造体験
25,000円(税込)
福島県福島市のアサヒ電子様にて、CIOの国産充電器がつくられる現場をご見学いただけます。
さらに、スタッフの案内のもと、製造工程の一部を体験いただく予定です。見学と体験を通じて、ものづくりへのこだわりをお伝えします。
【リターン受付】
10月30日(金)16:00締切
【リターン内容】
・工場見学・製造体験参加権(1名様分)
・昼食
・充電器
【開催日・集合方法】
11月13日(金)現地集合・現地解散です。
集合場所・時刻などの詳細は、ご参加者へ別途ご案内します。
【当日の流れ(予定)】
集合・受付
→プロジェクト説明
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【参加条件・注意事項】
・18歳以上、1口につき1名様。同伴者の参加はできません。
・現地までの交通費・宿泊費は含まれません。
・専用駐車場はありません。できるだけ公共交通機関をご利用ください。
・体験する工程や当日の順序は、工場の稼働状況により変更となる場合があります。
・別途誓約書に、ご同意いただく必要がございます。
・工場の生産ラインは撮影禁止のため、見学時は、スマートフォンを含む撮影機材を一時的にお預かりし、見学終了後に返却いたします。あらかじめご了承のうえ、お申し込みください。
【11月13日(金)12:00開始】CIO国産充電器 工場見学/製造体験
25,000円(税込)
福島県福島市のアサヒ電子様にて、CIOの国産充電器がつくられる現場をご見学いただけます。
さらに、スタッフの案内のもと、製造工程の一部を体験いただく予定です。見学と体験を通じて、ものづくりへのこだわりをお伝えします。
【リターン受付】
10月30日(金)16:00締切
【リターン内容】
・工場見学・製造体験参加権(1名様分)
・昼食
・充電器
【開催日・集合方法】
11月13日(金)現地集合・現地解散です。
集合場所・時刻などの詳細は、ご参加者へ別途ご案内します。
【当日の流れ(予定)】
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【参加条件・注意事項】
・18歳以上、1口につき1名様。同伴者の参加はできません。
・現地までの交通費・宿泊費は含まれません。
・専用駐車場はありません。できるだけ公共交通機関をご利用ください。
・体験する工程や当日の順序は、工場の稼働状況により変更となる場合があります。
・別途誓約書に、ご同意いただく必要がございます。
・工場の生産ラインは撮影禁止のため、見学時は、スマートフォンを含む撮影機材を一時的にお預かりし、見学終了後に返却いたします。あらかじめご了承のうえ、お申し込みください。
14%オフ!【早割】NovaPort DUO3 65W2C×1
7,580円(税込)
<詳細付属品>
・NovaPort DUO3 65W2C×1
・日本語説明書
・一般販売予定価格が変動する可能性がございます。
・2026年12月頃にお届けする予定ですが、生産、配送状況により遅れる可能性もございます。
・一般販売予定価格:8800円(税込/送料込)です。
・商品の仕様、デザインに関しましては一部変更になる可能性もございます。ご了承ください。
適格請求書発行事業者登録番号:あり
(適格請求書発行事業者登録番号の記載のあるインボイスが必要な場合は、Makuakeメッセージにて実行者に直接お問合せください)
16%オフ!【充電器回収割】NovaPort DUO3 65W2C×1
7,380円(税込)
NovaPort DUO3 65W2C×1
<詳細付属品>
・NovaPort DUO3 65W2C×1
・日本語説明書
【お申込み手順】
1.下記URLより充電器回収サービス詳細をご確認ください。
※本サービスのご利用には、弊社HPより会員登録(無料)が必要です。
2.弊社HPへログイン後、下記URLより回収サービスをお申込みください。
3.会員登録いただいているメールアドレスへ「クーポンコード」付きメールが自動送信されているかご確認ください。このクーポンコードをコピーして、充電器回収割を応援購入してください。
4.手順3のメールに戻り、返送用封筒申請フォームへアクセスし、Makuakeご注文番号を申請してください。
▼充電器回収サービスの詳細・お申込みはこちらから▼
CIO製充電器回収サービスをご利用の方はこちら
https://connectinternationalone.co.jp/adcollectcio/
CIO製を除く他社製充電器回収サービスをご利用の方はこちら
https://connectinternationalone.co.jp/adcollectother/
※皆様の応援購入により量産効率が向上した場合、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。
※2026年12月末頃にお届けする予定ですが、生産、配送状況により遅れる可能性もございます。
※通常送料込み予定価格8,880円(税込)です。
※商品の仕様、デザインに関しましては一部変更になる可能性もございます。ご了承ください。
適格請求書発行事業者登録番号:あり
(適格請求書発行事業者登録番号の記載のあるインボイスが必要な場合は、Makuakeメッセージにて実行者に直接お問合せください)
17%オフ!【超早割Pair Set】NovaPort DUO3 65W2C×2
14,660円(税込)
<詳細付属品>
・NovaPort DUO3 65W2C×2
・日本語説明書
・一般販売予定価格が変動する可能性がございます。
・2026年12月頃にお届けする予定ですが、生産、配送状況により遅れる可能性もございます。
・一般販売予定価格:17,760円(税込/送料込)です。
・商品の仕様、デザインに関しましては一部変更になる可能性もございます。ご了承ください。
適格請求書発行事業者登録番号:あり
(適格請求書発行事業者登録番号の記載のあるインボイスが必要な場合は、Makuakeメッセージにて実行者に直接お問合せください)
15%オフ!【早割Pair Set】 NovaPort DUO3 65W2C×2
15,060円(税込)
<詳細付属品>
・NovaPort DUO3 65W2C×2
・日本語説明書
・一般販売予定価格が変動する可能性がございます。
・2026年12月頃にお届けする予定ですが、生産、配送状況により遅れる可能性もございます。
・一般販売予定価格:17,760円(税込/送料込)です。
・商品の仕様、デザインに関しましては一部変更になる可能性もございます。ご了承ください。
適格請求書発行事業者登録番号:あり
(適格請求書発行事業者登録番号の記載のあるインボイスが必要な場合は、Makuakeメッセージにて実行者に直接お問合せください)
【Makuake限定】特設サイトにお名前掲載+製品1点お届けプラン
8,080円(税込)
プロジェクト達成を記念して作成する特設Webページに、プロジェクトを共に創り上げてくださったスペシャルサポーターとしてお名前(またはご希望のニックネーム)を刻ませていただきます。
「NovaPort DUO3 65W2C」×1のお届けと、特設Webページへのお名前掲載がセットになった、Makuake限定のスペシャル応援プランです。
リターン内容
・特設Webページへのお名前(またはニックネーム)掲載
・NovaPort DUO3 65W2C×1
・日本語説明書
掲載について:
掲載場所:公式サイト内 特設ページ
掲載期間:2026年12月頃〜
注意事項
・掲載をご希望のお名前またはニックネームは、後日Makuakeメッセージ機能より改めて確認のご連絡をいたします。
・システム上、空欄のままでは次の画面へ進めないため、掲載を希望されない場合は、備考欄に「なし」とご記入ください。
・公序良俗に反する名称、第三者の権利を侵害するおそれのある名称、社名・ブランド名など広告・宣伝を目的としていると判断される名称は、掲載をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
公序良俗に反するお名前、第三者の権利を侵害する名称、社名・ブランド名などの広告と判断される名称は掲載できない場合があります。あらかじめご了承ください。
・一般販売予定価格が変動する可能性がございます。
・2026年12月頃にお届けする予定ですが、生産、配送状況により遅れる可能性もございます。
・一般販売予定価格:8,880円(税込/送料込)です。
・商品の仕様、デザインに関しましては一部変更になる可能性もございます。ご了承ください。
適格請求書発行事業者登録番号:あり
(適格請求書発行事業者登録番号の記載のあるインボイスが必要な場合は、Makuakeメッセージにて実行者に直接お問合せください)
【Makuake限定】特設サイトにお名前掲載プラン
800円(税込)
プロジェクト達成を記念して作成する特設Webページに、プロジェクトを共に創り上げてくださったスペシャルサポーターとしてお名前(またはご希望のニックネーム)を刻ませていただきます。
本プロジェクトはMakuake限定のスペシャル応援プランです。
リターン内容
・特設Webページへのお名前(またはニックネーム)掲載
掲載について:
掲載場所:公式サイト内 特設ページ
掲載期間:2026年12月頃〜
注意事項
・掲載をご希望のお名前またはニックネームは、後日Makuakeメッセージ機能より改めて確認のご連絡をいたします。
・システム上、空欄のままでは次の画面へ進めないため、掲載を希望されない場合は、備考欄に「なし」とご記入ください。
なしの場合は、Makuakeのユーザーネームを掲載させていただきます。
・公序良俗に反する名称、第三者の権利を侵害するおそれのある名称、社名・ブランド名など広告・宣伝を目的としていると判断される名称は、掲載をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
19%オフ!【Makuake SP】NovaPort DUO3 65W2C×1
7,180円(税込)
<詳細付属品>
・NovaPort DUO3 65W2C×1
・日本語説明書
・一般販売予定価格が変動する可能性がございます。
・2026年12月頃にお届けする予定ですが、生産、配送状況により遅れる可能性もございます。
・一般販売予定価格:8,880円(税込/送料込)です。
・商品の仕様、デザインに関しましては一部変更になる可能性もございます。ご了承ください。
適格請求書発行事業者登録番号:あり
(適格請求書発行事業者登録番号の記載のあるインボイスが必要な場合は、Makuakeメッセージにて実行者に直接お問合せください)
18%オフ!【超超早割】 NovaPort DUO3 65W2C×1
7,280円(税込)
<詳細付属品>
・NovaPort DUO3 65W2C×1
・日本語説明書
・一般販売予定価格が変動する可能性がございます。
・2026年12月頃にお届けする予定ですが、生産、配送状況により遅れる可能性もございます。
・一般販売予定価格:8,880円(税込/送料込)です。
・商品の仕様、デザインに関しましては一部変更になる可能性もございます。ご了承ください。
適格請求書発行事業者登録番号:あり
(適格請求書発行事業者登録番号の記載のあるインボイスが必要な場合は、Makuakeメッセージにて実行者に直接お問合せください)
16%オフ!【超早割】 NovaPort DUO3 65W2C×1
7,380円(税込)
<詳細付属品>
・NovaPort DUO3 65W2C×1
・日本語説明書
・一般販売予定価格が変動する可能性がございます。
・2026年12月頃にお届けする予定ですが、生産、配送状況により遅れる可能性もございます。
・一般販売予定価格:8,880円(税込/送料込)です。
・商品の仕様、デザインに関しましては一部変更になる可能性もございます。ご了承ください。
適格請求書発行事業者登録番号:あり
(適格請求書発行事業者登録番号の記載のあるインボイスが必要な場合は、Makuakeメッセージにて実行者に直接お問合せください)
「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを応援購入によって実現するアタラシイものやサービスのプラットフォームです。このページは、 プロダクトカテゴリの 「【日本でつくる。】充電を自分好みに変える65W充電器 NovaPort3」プロジェクト詳細ページです。