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~換気不足をそっと見まもる~ CO2センサーライト【CO x CO Cube】

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ストーリー

  1. 換気をうながすアクリルライト。まるで呼吸しているかのように光ります。
  2. 換気が必要な状態に応じてアクリルオブジェの色を無段階に変化させます。
  3. カフェやオフィス、デスクサイド等に設置すれば色でさりげなく換気をうながす事が出来ます。

CO x CO Cube (ココキューブ)は換気を見まもるアクリルライトオブジェクトです。換気が行き届いた環境下では青~緑の色でゆっくりと呼吸するかのようにアクリルキューブの色と明るさが変化しています。

そして内蔵するセンサーが換気不足を検出するとアクリルキューブの色はその程度に応じて緑~赤へと無段階で色が変化します。カフェやオフィスの雰囲気を損ねる事なくさりげなく換気をうながす製品となっています。

1.人が集まる場所に設置してください。底面の穴から空気を取り込みますのでできるだけ平らな場所に設置してください。
2.付属のUSBケーブルでUSB電源に接続してください。
3.空気の質に応じてアクリルオブジェの色が無段階に変化しますので必要に応じて換気を施してください。

2020年1月、とある大型施設から「二酸化炭素の濃度に応じて色が無段階に変わるライトを開発してほしい」という依頼がありました。その時に弊社で開発したのが「CO2カメレオン」という商品です。DMXという信号を出力し、外付けのDMXライトを制御しました。

この商品はその後一般販売もしたのですが、装置が大きく設置も大がかりになり、手作りの為に価格もそれなりに高価なものとなり個人が簡単に購入できるものではありませんでした。

この頃、個人向けの小型のセンサーライトがあったら楽しいかも。そして意外と需要あるんじゃない?思い立ったが吉日とばかりいろいろなセンサーを入手し本業の合間時間に開発に着手しました。

CO2センサーを使い色を変えるという基本部分は前述のCO2カメレオンで経験していたので開発初期段階で達成していました。
しかし当時の私はこの試作品に物足りなさを感じていました。CO2センサーで二酸化炭素濃度を感知しているのに数値としての表示がなくこれで良いのだろうか?

そこで次に行った開発はWiFiを使ってセンサーデータを集め、数値を確認する手段を追加しました。
但し無線を使う場合技術適合性試験を受け審査に通る必要があります。これは個人レベルの開発では大きな関門となります。そこで技適取得済みのWiFiモジュールを使う事でこの問題をクリアしようと考えて作ったのが次の試作品になります。

無線化により、見た目はただのアクリルオブジェクト。だけどクラウドにはデータがアップロードされていて過去データ含めてグラフとして数値が可視化される。という高機能なものができました。

しかしここでいくつかの課題が出てきました。
サーバーにデータをアップロードする場合、サーバー運用費はどうする?サブスクリプションにする?だとしたら誰も買ってくれないのでは?それにWiFiモジュールを使った場合材料費が高くなります。すなわち製品価格もあがります。
WiFiの初期設定が必要になるので操作が複雑になります。最初だけの手間ですがお手軽とは言えなくなってしまいました。

Bluetoothモジュールを使い、スマートフォンでデータを可視化する手段も検討しましたが同じ事です。サブスク問題は解決しますが結局は商品の値段があがり設定が必要になってしまう。

目指してた「手軽に誰でも使える」ではなくなってしまうと気づき、無線化の方向に進むのはやめました。

そもそも過去のデータを見たいという需要は一部のデータ解析マニアだけであるという事に気が付かなかったのは、私自身がそうだからなのは間違いありませんw

製品が目指す方向がはっきりしてきたので、あとはいかに「魅せる」かです。
いろいろなアクリルオブジェクトを入手し、いろいろな光らせ方で試しました。

アクリルの素材では透明なキューブ、すりガラスの様なタイプ、プリズムみたいに不思議な光り方をするものなどなど。
形状はキューブ以外にも四角柱や四角錐、その他いろいろな形を試しました。
アクリルの表面や内側にレーザー彫刻で絵を入れたりもしてみました。

いろいろ試して行きついた結論は「透明な立方体」でした。シンプルイズベスト。
このあたりで製品名のCO x CO Cubeが決まったと思います。立方体に決まったからCubeというのを製品名に入れ、CO2をばらしてCO x COとなりました。

基板を収め、アクリルキューブをのせる台は自然と形が決まりました。
ただし本体内部のCO2センサーに空気が流れてこない事には室内の空気を感知できません。空気取込み口の位置やサイズはいろいろな形状で実験し検討を重ねました。

台の下の端にあるわずか1.5mmの隙間ですが空気取り入れの為の隙間です。
取扱説明書に「設置は平らなところに置いてください。」とあるのはこの隙間を塞がないで欲しいからなんです。

最終形状も決定し、プラスチック製品の量産には欠かせない金型も完成しました。金型による最終試作品のチェックを行いこのまま量産に入れる目途も立っています。


Co x CO Cubeで最終的に採用したCO2センサーですが、このセンサー単体で二酸化炭素濃度を感知できます。しかし、温度と湿度がわかれば補正してより正確な感知が可能なので、最終製品には温度センサーと湿度センサーも搭載しています。

使っているフルカラーLEDの数も9個のものから一番大きいのは64個も使ったものまで作りました。最終的にはキューブのサイズに合わせて9個となっています。

気がついたら構想から早くも1年以上も経過してしまいました。
製品化までたどり着けず私の「趣味の電子工作」で終わってしまうのかと心配しましたが、なんとか金型による最終試作品も完成しこうして皆様に紹介できるようになりました。

「~換気不足をそっと見まもる~ CO x CO Cube」をどうぞよろしくお願い致します。

実は開発ストーリーにもうひとつの大事なエピソードがあります。
私がなによりもこだわったのは「光らせ方」だったのです。
数値の表示もアラーム音もなし。シンプルな透明なキューブなだけに、ただ光らせてるだけでは魅力に欠けると思いいろいろと考えて試行錯誤を繰り返しました。
ある時思いついたのは「CO2=呼気」というイメージ、そうだキューブに呼吸させてみよう!そう思ってからはどうしたら呼吸している様に見えるかばかり考えました。
色を変えてみる、明るさを変えてみる。変化の周期を変えてみる。。。

幸いなことに使用しているフルカラーLEDはひとつひとつにコントロールICが載っていて個別に制御できた事です。全部のLEDを同じに光らせるのではなく、個別に色や明るさを制御しているんです。

プログラムが複雑になりますが、独自のアルゴリズムを考え、全部のLEDがゆる~く同期しながら個々で変化し魅せる工夫を凝らしました。


言葉や写真で表現するのはとても難しいです。GIF動画でも難しいです。
このページのトップにある動画で「呼吸するキューブ」のイメージが伝わって頂けたらこだわった甲斐があります。
気が付かなかったあなた!もう一度ページのトップに戻って動画を最初から観てみてください!

そして実物は動画よりもっときれいに呼吸していますよ。是非この機会に手に入れてみてはいかがでしょうか!今だけのmakuakeだけの特別価格になっています!

製品名:CO x CO Cube(ココキューブ)
本体寸法:幅 35mm x 奥行 35mm x 高さ 45mm
本体重量:約80g
セット内容:本体、USBケーブル
電源:DC5V/500mA USB type-C(アダプターは別売)
感知範囲:CO2 400ppm~2000ppm/温度 -10℃~60℃/湿度 0%RH~100%RH

2021年8月下旬:プロジェクト公開

2021年9月下旬:プロジェクト終了

2021年10月上旬:構成部品(基板、ケース、アクリルキューブ)の製造開始

2021年11月上旬:製品組み立て~検査の開始、随時リターン発送

株式会社アイキューカンパニ 代表取締役 生山 亮

1965年神奈川県生まれ、子供の頃からモノ作りと分解が大好きな変わり者。
東京電機大学工学部電子工学科卒業後に一度は一部上場大手メーカーの開発部に就職するが会社員の枠に収まらず4年で退社。医療機器ベンチャー企業に再就職し二つの新規プロダクトの立ち上げを経験し1997年に独立。フリーランスとしてアイキューカンパニを創立。2009年に法人成りし株式会社アイキューカンパニ設立。現在も組込みやスマホアプリからWEBアプリケーションまでの幅広い分野の数多くのプロジェクトに参加してきました。本業の傍ら代表自身が空き時間を使い変なガジェット作りに精を出しています。

リスク&チャレンジ

■リターンのお届けに関するリスク わたしたちはCO x CO Cubeを製作するために、既にデザイン、内装部品、ファームウェアの開発が完了し製品版金型による試作品も完成しています。 製造スケジュールについては、現在プロジェクト成功を想定した数で調整しておりますが、ご支援の数が想定を上回った場合や、製造工程上の都合や配送作業に伴うやむを得ない事情によりお届けが遅れる場合がございます。 また長期テストにおいて大きな不具合が発生した場合、回路やハードウェアの改変が必要になるかもしれません。 上記のようにプロジェクトページに記載しているないように変更がある場合は、できるだけ早く活動レポートなどで共有を行っていく予定です。 ※ 開発中の製品につきましては、デザイン・仕様が一部変更になる可能性もございます。 ※ 本プロジェクトを通して想定を上回る皆様から応援購入頂き、現在進めている環境から量産体制を更に整えることができた場合、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。 ※ 本プロジェクトの実施において十分確認は行なっておりますが、類似品が発覚する可能性がある点、ご了承願います。 ※ 本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。応援購入の性質上、配送遅延のおそれがございます。 ※ 原則として、配送遅延に伴う応援購入のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から6ヵ月を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。 応援購入サービスの性質上、以上の注意点につきましてあらかじめご理解とご了承いただいた上でご支援くださいますようよろしくお願い申し上げます。 ■保証について リターン発送日から12ヶ月以内に故障した場合、無償で修理交換致します。 ただし、製品に同梱している取扱説明書に記載している正しい使用方法でお使いいただいた場合に限ります。 お届けした製品に故障、不良があった場合は、Makuakeの「実行者へ問合せ」からご連絡願います 最後にCO x CO Cubeを手に取っていただいた皆様に喜んでいいただけるよう、チームメンバー一同心を込めて対応していきますので、応援よろしくお願いいたします。

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このプロジェクトはAll in型です。目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了日の2021年09月29日までに支払いを完了した時点で、応援購入が成立します。

10,500円(税込)

【Makuake割】25%オフ COxCO CUBE 1台 10500円
【Makuake割】25%オフ COxCO CUBE 1台 10500円

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※皆様の応援購入により量産効率が向上した場合、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。
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のサポーター

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2022年02月末までにお届け予定

91,000円(税込)

【一括購入割】35%オフ COxCO CUBE 10個 限定20セット
【一括購入割】35%オフ COxCO CUBE 10個 限定20セット

・完成した製品 x 10点
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※皆様の応援購入により量産効率が向上した場合、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。
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2022年01月末までにお届け予定

9,100円(税込)

【超早割】35%オフ COxCO CUBE 1台 9100円 限定50個
【超早割】35%オフ COxCO CUBE 1台 9100円 限定50個

・完成した製品 x 1点
[一般販売予定価格 14,000円 の35%オフ]

※皆様の応援購入により量産効率が向上した場合、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。
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※ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。

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2021年12月末までにお届け予定

9,800円(税込)

【早割】30%オフ COxCO CUBE 1台 9800円 限定100個
【早割】30%オフ COxCO CUBE 1台 9800円 限定100個

・完成した製品 x 1点
[一般販売予定価格 14,000円の30%オフ]

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2022年01月末までにお届け予定

「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを応援購入によって実現するクラウドファンディングプラットフォームです。このページは、 プロダクトカテゴリの 「~換気不足をそっと見まもる~ CO2センサーライト【CO x CO Cube】」プロジェクト詳細ページです。

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