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東京の記憶を紙芝居で紡ぐ「光のカーニバル」ツアー2020

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ストーリー

  1. 東京大空襲の罹災者の体験を元にファンタジー仕立ての紙芝居を上演。
  2. 簡単に感じ取ることができないからこそ、低速コミュニケーションを。
  3. 激動の時代をゆっくり生き抜くために、私たちができること。

「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」(宮澤賢治)

びよよ〜ん!こんにちは。うちゅうばくはつがくだん楽団長のシマカワコウヂです。長崎県出島にある「カフェわかば堂」のオーナーとしてパンを焼き、演奏しています。

長崎で被爆と戦争の話を聴いて育っていた僕は、東京へ引っ越したとき、東京の友達が東京大空襲の日にちをほとんど知らないことに驚きました。そして空襲の罹災者の声を織り込んだ「光のカーニバル」という紙芝居の作品を制作しました。

子どもたちに、そして街行く人たちに、足元を知ることの面白さを伝えていきたい。東京の地に残るかつての人々からのメッセージをシェアしたい。この思いに共感してくださった皆様と繋がっていければと思います。よろしくお願いいたします。

----------------------------------------------

目次

・概要
・思うこと:リアリティは容易に感じることができない
・やりたいこと:「当たり前」に対する免疫力をアップしたいんです
・今年のスケジュールと資金の使い道
・楽団メンバーからのメッセージとプロフィール
・実行者プロフィール
・実績:10年間の活動実績
・リターンについて
・さいごに

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・概要

▷「東京大空襲」を題材にしたファンタジー紙芝居
僕の祖母は被爆者を診療する長崎原爆病院の看護師でした。子どものころは当時の話を祖母から聴きながら育ち、戦争や平和を考える機会がありました。しかし僕が中学2年で東京に引っ越してから、あまりにも環境が違うことに驚きました。友達はほとんどが東京大空襲への関心が低く、知らなかったのです。

11年前の2010年、当時の僕は足立区北千住にあったバー「コズミックソウル」の店長をしながら、GTSというアートイベントに参加しました。友達の作家やミュージシャンたちと一緒に、東京大空襲の経験者の声を直接伺いながら、そのメッセージを織り込んだ紙芝居作品「光のカーニバル」を制作しました。

▷今年は初演から11年目
毎年3月頃に「光のカーニバル」の実演を行い、今年は11年目になります。「光のカーニバル」実演回数は50回以上を超えました。

今年も街行く人たちに、足元を知ることの面白さを伝えていきたい。東京にいる人たちと東京の記憶を紡ぎ、広げていくチャンスを作りたいと思っています。ご縁をいただいた公共空間での実演を複数回行いたいと思います。

また昨年初めてのクラウドファンディングでみなさんに応援いただきましたおかげで活動への足がかりができ、今年は初演した小学校でも再び公演を行えることにもなりました。


▷超低速で免疫力をつけていく
今回は20万円という経費を目標にクラウドファンディングをさせていただきたいと思っています。うちゅうばくはつがくだんの活動を通して、いろんな人たちが交わり、共感し、想いをつなぎ合う道具として、お金を使いたいです。ファンタジーの世界は制限なく想像できる世界です。紙芝居公演が、みんなで本当に願う未来を創造するきっかけになると思います。

便利を極めることに一生懸命に加速した社会の中で、気がついてみると「暮らし」が見えなくなることがあります。たくさんの情報が時間泥棒のように現れ、暮らしの高まりをどんどん遠ざける時代に思います。わたしたちの大事な時間、大切なひとときをどう過ごしていけるか?時計の針をあえてゆっくり細やかに進めるようにして感じてみる必要を感じています。激動の時代をゆっくり生き抜くヒントはなんだろう?と僕は考えます。

・思うこと:
リアリティは容易に感じることができない

▷消えていく東京大空襲の記憶
11年前に紙芝居の制作のため、東京大空襲の罹災者の方々にヒアリングし、沢山のお話を聞かせてせていただきました。貴重な体験を語ってくださった方たちの中には、今でもその時の熱が話すたびに体に感じられ、その苦しみの中、お話しいただいたこともありました。今の時代を生きる我々にはリアリティを感じるとることは容易ではありません。そして、この凄まじい体験を語ってくれる方々も年々少なくなり、実際に声を聞けるチャンスは、もう本当にわずかです。

▷便利と不便が高速で飛び交う都市
わたしたちは決められた社会にうまれおち、構造悪による戦争を感じつつも、無力感と失望感を持ちながら暮らしています。キラキラしたものが表面を覆い、『街』は次から次へと上書きされているような感じがします。世の中は便利過ぎて不便になりました。お金を出せば人間関係も極めて少なく生活することが可能になりました。便利と不便が高速で飛び交う都市にわたしたちは生きています。

▷罹災者の方々のヒアリングから印象に残った言葉
僕が特に印象に残ったのは『命を燃やして生きてくれ』『騙すな、騙されるな』『奇跡の連続で生き残った』というメッセージでした。そこから僕が理解したのは、疑っていなかった事が一瞬で変わりうること。理不尽とも思える状況の中で命を紡ぎ、今に至ることができたこと。そして、わたしたちが『あたりまえ』と感じていることは、実はちょっとした事でそうでは無くなること、でした。

・やりたいこと:「当たり前」に対する
免疫力をアップしたいんです

▷超低速エンターテイメントの紙芝居!
罹災者のみなさんの言葉は、紙芝居「光のカーニバル」の中に織り込まれました。変化の早い今の時代を生きる若者たちに、あえてローテクな紙芝居をお見せしたいのです。紙芝居は演者、物語、観覧者の三角関係の中で大切な物を分かち合う瞬間を創出します。音楽あり、笑いあり。上演時間は約60分。スピードが求められる現代に生きる子どもたちへお届けし、記憶の継承になればと願うのです。

▷時間の重なりを感じると、今生きてることが面白くなる。
過去にあった記憶が世代を超えて繋がる、そのための切っ掛け作りになればと思います。自分の生きている土地の過去との出会っていくことは面白いことです。地面の下の気配を知り、時間の重なりに気づけると、今この地に立つ自分自身が色濃く輝いて感じることができるようになると思うのです。

▷未来を想像する時間をつくりたい。
今を生きる我々に求められていることは『感じて』『考えて』『創造』することではないでしょうか。『いい』とか『悪い』とかではなく、どんな未来がいいか、夢物語をみんなで語らうことではないでしょうか。みんなで一緒にイメージすると、カタチになると思います。だから、ファンタジーな紙芝居の出番だと思うのです。ファンタジーは制限なく創造できる世界です。みんなで本当に願う未来を制限なく創造するきっかけになるように思います。

・今年のスケジュールと資金の使い道

今年のスケジュールとして、以下を予定しています。最新情報はうちゅうばくはつがくだんのホームページと活動レポートでお知らせしていきます。

台東区田原小学校(学内での公開)
深川にあるChaabee(2020年3月6日(金)19時)
東京都江戸東京博物館(2020年3月7日(土)12時、13時、14時の3回の予定)
浅草神社(2020年3月9日(月)10時半・ 13時の2回の予定
浅草にあるギャラリーエフ(3月11日(水)17時からトークセッション「継承の向こう側」、19時から紙芝居)
新宿にあるフリースペース無何有(むかう)(2020年3月9日(月)この回のみ紙芝居ではなくライブ演奏予定)


資金の使い道として、以下を予定しています。
移動滞在費……………80,000円
会場設営費……………40,000円
リターン制作費………40,000円
クラファン手数料……40,000円
合 計…………………200,000円

・楽団メンバーからのメッセージ

・ストーリーテーラー スズキスズからのメッセージ

うちゅうばくはつがくだんのストーリーテラーのスズキスズでございます。東京大空襲という遠い過去のお話を題材にとって、幾人かの被爆者の方々に実際のお話をヒアリングし、大人も子どもも楽しめるファンタジー作品に仕上げたのは、今からおよそ10年前のことです。

時の経つのは早いものです。あれから時間が経っても、人間が人間に対して行う残忍な行為は今もこの地球で起こり続けているのですが、かつての記憶は風化しながら、非なる形の似たことがらは、なかなかなくなることはないようです。

限られた時空の中を彷徨うわたくしたち、人間という生命体は、皆、幸せになることを願っている。どんな形の幸福であれ、皆、幸せを感じて生きて生きたいと思っている。

あの日の東京の雲の中にも、あの日の東京の土の上にも、多くの人々の「いつか幸せになりたい」「ぜったいに幸せになるんだ」という想いは存在したのだと思います。どちらの側にも「幸福」への強い意思は間違いなくあった、とそう想像するのです。

「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」

宮澤賢治さんが綴ったこの有名な言葉を想いながら、複雑怪奇でありながら、実はとてもシンプルにできているこの世界について、この世界における争いについて、片時大真面目に想いを馳せたい。

わたくしが、この活動を続けるベイスにある想いは、彼の言葉の中に紛れているような気がします。自らのことも含めながら、幸福を想いながら、あの惨劇に希望を乗せて、今年も語れればいいと思っております。

スズキ スズ プロフィール)
紙芝居師、物語師、編集者、文筆家、インタビュワーの仕事に従事。仕事開始以来、一貫して、「ことば」を柱とする仕事に携わる。仕事で関わったメディアとしては、『FOUND』『ミュージックガイド』『AXIS』『view Magazine』『PingmagMAKE』『ほぼ日刊イトイ新聞』『ギネス世界記録』、『エスクァイアジャパン』『GQ Japan』『SOTOKOTO』などが挙げられる。特に、得意とするインタビューでは、有名無名関わらず、数百人への聞き書きを敢行してきており、被取材者の精神性、人間性を滲ませるインタビュー手法は、多く評価を得てきており、これまでにも独特なハーモニーを創出してきている。紙芝居師として、下町風俗資料館、昭和館での定期実演を行う。

音楽監督 岡野勇仁からのメッセージ

作曲家の岡野勇仁です。

この楽団のメンバーとは長いこと一緒にやっているので、音楽づくりは楽しく話しあいながらのものでとてもスムーズでした。

鎮魂と祈りと希望をテーマにしたテーマ曲が中心としてあるのですが、その他の部分はその時加わるメンバーの自由な楽想にゆだねられています。

ストーリー自体は変わらないものなのですが、その時その時の場所やメンバーによってまったく違う、新たなものが創造される、というのもこの紙芝居の特長だと思います。

この紙芝居の上演によって戦争の記憶を次世代につなげていけるようこれからも活動を拡張したいですね。

岡野 勇仁 プロフィール)
東京音楽大学ピアノ科卒業。ピアノを田村宏、伊藤恵、藤井一興、草川宣雄、高橋アキ、斉藤雅広の各氏に師事。リサイタルのほか、南米音楽演奏、美術家や詩人、ダンサーとの共演、紙芝居、フリーインプロヴィゼーション、クラブミュージックやエレクトロニクス、アートプロジェクト、日本やアジアの歌の演奏など類例をみない多彩な活動をおこなう。「フォルマント兄弟」の作品「NEO 都都逸」「せんだいドドンパ節」をキーボード演奏にて「夢のワルツ」をMIDI アコーディオン演奏にて世界初演。フォルマント兄弟の合成音声歌唱作品をMIDIアコーディオンやMIDIキーボードで演奏している世界でも唯一の演奏家。NTT インターコミュニケーション・センター「ICC」での「岩井俊雄展」にて「光の出る」ピアノを演奏。徳島LED アートフェスティバルにエレクトロニクスで参加。声楽家松平敬との共催で東京都23区区歌全曲演奏会を開催。アルゼンチンタンゴの名曲を演奏する須川展也、小松亮太、奥村愛の「ハッピータンゴ」に出演。深川芸術祭主宰。NHK-FM の番組にも出演。テクノ、ホーメイ、ジャンベとの共演含むオリジナル曲とバッハによる1st アルバム「カモシカの恋」が各界から好評を博す。

楽団メンバープロフィール


松島 理恵子
色鉛筆画家。東京都足立区出身。長崎と東京を拠点に個展を続ける。色鉛筆の抽象絵画でライブペイントを行う。うちゅうばくはつがくだんでは、紙芝居を全て作画している。御茶の水美術専門学校卒業。2011年に長崎県に移住。2019年まで「龍頭泉峡 滝の上の美術館」を主催。お絵描き教室、コミュニティスペース、グループ展などの企画を行う。

乙倉 遥
女優。岡山県出身。俳優、声優として数々の舞台やテレビドラマに出演する。演劇集団円に所属し主な舞台に「あわれ彼女は娼婦」「フォースタス」「景清」ほか。おもな声優業としてテレビ朝日「FBI 失踪者を追え!」吹き替えなど。

さかい れいしう
声をテーマに活動する。石川県在住。武蔵野音楽大学にて声楽を佐伯真弥子氏に、IAMAS(岐阜県立国際科学芸術アカデミー)にてアルゴリズミックコンポジションを三輪眞弘氏に師事。東京芸術大学美術学部先端芸術表現科助手として勤務当時、日比野克彦研究室を通して「うちゅうばくはつがくだん」の立ち上げに関わる。2016年「ことばの力を楽しむ会」にてアナウンサー山根基世氏らの朗読に音楽を提供。2017年「三輪眞弘+前田真二郎 モノローグ・オペラ『新しい時代』」を主演、同作が佐治敬三賞授賞。金沢大学能登里山里海マイスター育成プログラムを修了(2014)。「2016年3月能登、さかいれいしう。」(限定49枚)をリリース。

圓尾 太郎
作曲を田村洋彦、田村徹、池本武に師事、ピアノを時枝幸子、今川映美子に師事。武蔵野音楽大学作曲学科卒業。002年-2004年 東京芸術大学先端芸術学科Summer Schoolに参加、2005-2007年三輪眞弘、中ザワヒデキ率いるパフォーマンス集団「方法マシン」入団。2007年アリオン財団主催「東京の夏 島-海を渡る音」方法マシンにて参加。2013年谷口マルタ正明バンド参加。タイ、チェンマイでライブ。ひろ新子率いる「ガガーリン」再結成の流れでできたバンド「新宿カーミラ」加入。2016年より「うちゅうばくはつがくだん」にてNORDやMACを使う音響で参加。

雫 あきら
千葉県 佐倉市在住。国内での演奏イベントなどにパーカッション、VJで参加する。最近は電子機器を使った表現にも着手。パーカッション的なアプローチでの表現を行う。「アンビエントナイト〜無次元空間へのご招待〜」「ソレイユ・ド・ラ・ニュイ ライブ」にVJにて参加。エンジニア業としてAKB48「国境のない時代」にて使用された光るバトンのソフトウェア開発、「Sky Magic live at Mt.Fuji 」ドローンの無線通信による光制御ソフト開発など。

梅野絵里
東京音楽大学でピアノを故 浅野義明氏、作曲を堀井勝美氏、小六禮次郎氏らに師事。大学在学中よりキー ボーディストとして活動を開始、これまで様々なアーティストと共演。無声映画の生伴奏付き上映会や朗読とのコラボレーションなど多様な分野で演奏・作曲活動中。 2009年よりピアノ教室を主宰。

岡山 すず
朗読家。1998年より俳協所属俳優の岡田和子氏に師事。以降、俳優 坂田純子氏企画「名曲喫茶ヴィオロン」での児童文学朗読会を始め、都内各所での朗読会に参加。他、2004~2008年、横浜「まりこ☆みゅーじあむ」において子ども向け舞台にも出演。

※メンバーは紙芝居公演日程により入れ替わりの参加になります。また新メンバーが参加することもあるかもしれません。

・実行者プロフィール

うちゅうばくはつがくだんリーダー:シマカワ コウヂ

(シマカワコウヂ プロフィール)
倍音楽器演奏者としてモンゴルのホーミー(倍音唱法)、口琴、ハングドラムほかを演奏。わかば堂長崎出島店店主。2011年まで東京・北千住にて倍音カフェ&バー「COSMIC SOUL」店主。長崎在住。盆栽展、ライブなど、幅広く多彩なイベントを企画。被爆者を写したポーレ・サヴィアーノ写真展を出身地・長崎で開催。反対運動ではなく、ただ事実から学び、つなぎ、1つの価値観を押し付けず、化学反応を起こすことを大事にする。近年の活動に「キッズふれアートはじめてミュージアム春のぽかぽか美術館(長崎県美術館)Dance&Music 即興パフォーマンス」「出島即興」など。

・実績:10年間の活動実績

▷「うちゅうばくはつがくだん」について
シマカワコウヂをリーダーに音楽家、画家、紙芝居師らによる紙芝居楽団として活動するプロジェクト名が「うちゅうばくはつがくだん」である。2010年GTS 藝大・台東・墨田観光アートプロジェクトに日比野克彦氏プロデュースササクサスのメンバーとして参加し、浅草界隈を舞台に空襲体験を伝える「光のカーニバル」を制作したのをきっかけに結成された。以後、子供も大人も楽しめるファンタジーとして表現する音楽つきの長編紙芝居を制作している。平成23年度台東区芸術文化支援制度に採択され「地球の唄のこだまが響く」を制作。赤木原開墾80周年記念式典にて「ウタロウさんの 夢つむぎ」を発表、東彼杵歴史民俗資料館(長崎県)にて展示。2013年、公益財団法⼈松園尚⼰記念財団の助成を受け「アカの世界の魔法使い」を制作、新興善メモリアルホール(長崎県)にて初演。2019年、「光のカーニバル」上演回数は50回を超えた。
全上演記録はこちらから>https://cosmicceo.wordpress.com/about/


▷「光のカーニバル」について
ストーリー:スズキスズ
画:松島理恵子
作曲:
岡野勇仁
上演時間:60分

(あらすじ)
物語の舞台は浅草。退屈な毎日を送っていた登校拒否児の美幸が、不思議な中年の奇術師に出会い、幻想的な奇術をみせられる。首をかしげる美幸に、中年の奇術師が残していったのは、謎のかけられた一枚の地図だった。そこには、× が三つつけられていて、「川の精」「木の精」「土の精」と漢字が書かれていた。この三カ所を退屈しのぎに、探偵気分で、猫の銀次とのお散歩がてらにまわることにした美幸。その地図めぐりを通じて、美幸は恐ろしい世界を体験することになる。美幸の身には、想像を絶することが起こり、ついに奇術師の地図の謎が解き明かされる。その謎とは、日本人すべてが忘れてしまっている、歴史上の出来事だったのだ。
詳しくはこちらから>
https://cosmicceo.wordpress.com/kamishibai/


▷メディア
東京大空襲伝える紙芝居、若者が創作 ファンタジー(朝日新聞東京版 2011年6月11日)
台東区ケーブルテレビ番組前半(2011年)

リターンについて

楽団メンバーと宇宙の采配で、こんなリターンを用意させていただきます!

・うちゅうばくはつがくだんオリジナルステッカー
マツシマリエコが絵を描き、アーティスト藤元明さんがデザイン協力で制作する、楽団・初のオリジナルスペシャルステッカーとなります。藤元さんは一言では言い表せないようなアートプロジェクト「2021」などを手がけておられる気鋭のアーティストです。おすすめです!

記念写真
上演後のメンバー記念写真です。待ち受け画面に!

・限定映像
ツアー中のがくだんメンバーの様子など、動画の限定URLをお送りします。

・シマカワコウヂ出張倍音届けます!
シマカワコウヂが伺い倍音ライブを提供します!場所と日程は応相談で、交通費は別途となります。ツアー期間中の山手線内なら出張無料でできるかもしれません。

・松島理恵子 描き下ろし新作ミニ絵本
紙芝居の絵をかいた松島理恵子によるオリジナル絵本を制作し郵送します。

・さかいれいしうCD
さかいれいしうのCD「2016年3月能登、さかいれいしう。」を郵送します。光のカーニバルのテーマ曲に歌詞をつけたオリジナル楽曲も入っています。

・うちゅうばくはつがくだんホームページへのお名前掲載
うちゅうばくはつがくだんのホームページにお名前を掲載します。運気も向上!?

・さいごに

「なんでこの人たちはこんなことやってるんだろう?」と思われた方もいるかもしれません。もしかすると、自分の答えとしての行動の一つであるのかなと思います。かつての僕は無力感を感じていました。今も感じています。大人や社会へ抱いたかつての僕の不信感への返事が、この活動なのではないかと思えています。


うちゅうばくはつがくだんから小学生たちに、そして街行く人たちに、足元を知ることの面白さを伝えていきたいのです。地面の下の記憶や、時代を生きた人の声、自分の立っている場所から自分の創造宇宙がはじまっているんだー!!と感じていただけることを夢みつつ活動しております。出会っていくことの面白さをシェアできればと思います。

また現地に足を運べる方は、是非今年も「光のカーニバル」見にいらしてください。
一緒に演奏してくれる仲間も募集しています。

命をまんなかに据えて、暮らしや平和をあたためましょう。

うちゅうばくはつがくだんをどうぞよろしくお願いいたします!

リスク&チャレンジ

リターンにつきまして、ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。またデザイン・仕様は変更になる可能性もございます。予めご了承ください。    紙芝居の公演は、江戸東京博物館、浅草神社境内の屋外での開催は、風や雨の荒天の際、公演自体を断念する可能性があります。室内での公演は雨天でも問題なく開催できます。     今回は小学校公演が予定されております。高学年には「光のカーニバル」本編を。低学年のお子たちへは予告編コーナーで知って繋がることの面白そうな気配をどう伝えるかを模索できればと思っています。この物語が新たな繋がりをクリエイトできることを願いつつ、応援よろしくお願いします。  

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アリガト!うちゅうばくはつがくだん動画

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うちゅうばくはつがくだんステッカー&絵葉書

イラスト松島理恵子によるオリジナルステッカーと絵葉書です。

ステッカーはパソコンなどに貼れます。
アーティストの藤元明さんがデザインを協力してくださって制作します。

絵葉書は昨年制作したものになります。

上記に加えて「開運!うちゅうばくはつがくだん記念写真」と「アリガト!うちゅうばくはつがくだん動画」を、makuakeメッセージからお送りします。

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シマカワコウヂ出張倍音届けます!

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場所と日程、交通費は別途応相談となります。
加えて「開運!うちゅうばくはつがくだん記念写真」と「アリガト!うちゅうばくはつがくだん動画」を、makuakeメッセージからお送りします。
 
※有効期限:2020/02/07~2020/08/05
※詳細は、追ってMakuakeメッセージより連絡させて頂きます。
※お話を伺った上で、リターンの趣旨と合わないと判断した場合には、お断りさせていたくことがございます。また、当日の天候やその他要因により、実施を中止する可能性がございます。ご理解の上、ご支援をお願いします。

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松島理恵子描き下ろし新作ミニ絵本

紙芝居の絵をかいた松島理恵子によるオリジナル絵本を郵送します。

加えてうちゅうばくはつがくだんステッカー、絵葉書もお送りします。
また「開運!うちゅうばくはつがくだん記念写真!」と「アリガト!うちゅうばくはつがくだん動画」を、makuakeメッセージからお送りします。

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うちゅうばくはつがくだんのホームページにお名前を掲載します。
 
加えて、うちゅうばくはつがくだんオリジナルステッカー(イラスト:松島理恵子、デザイン協力:藤元明)と、昨年制作した絵葉書を郵送します。

また、動画、記念写真をMakuakeメッセージにてお送り致します。
 
※クレジット掲載に関しまして、公序良俗に反するものは掲載できません。
※お名前の掲載保証期間:掲載開始から1年間

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光のカーニバルのテーマ曲に歌詞をつけたオリジナル楽曲を収録したさかいれいしうのCD「2016年3月能登、さかいれいしう。」を郵送でお送りします。
 
加えてうちゅうばくはつがくだんステッカー、絵葉書もお送りします。
また「開運!うちゅうばくはつがくだん記念写真!」と「アリガト!うちゅうばくはつがくだん動画」を、makuakeメッセージからお送りします。

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