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鉄道開業100周年への集大成。神戸電鉄「デ101」、現役当時の姿を完全復元へ!

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ストーリー

  1. 神戸の街と歩んだ100年。多くの方々が乗った思い出の電車を、未来の子供たちへ残す挑戦の集大成。
  2. 修理ではなく、文化遺産を共創したい。新たな鉄道趣味のジャンル、「保存鉄」の歴史を創る。
  3. 光輝くあの日の勇姿が、鮮やかに甦る。皆さまのお力添えで完全復元を果たし、ともに次の世代へ。

神戸電鉄「デ101」復元プロジェクト、いよいよ集大成へ。

外観の完全復元を目指し、次の百年へ!

神戸電鉄の前身となる「神戸有馬電気鉄道」の開業は、1928年11月28日。

神戸・三田・三木・小野の4市を結び、地域の発展に寄与してきました。

約2年後の2028年11月には、鉄道開業100周年の大きな節目を迎えます。

▽六甲山系を越え、神戸・三田・三木・小野の4市を結ぶ神戸電鉄。

 全線の勾配比率は84.3%。さらに50/1000の急勾配区間は20.5%を占め、

 通勤路線と山岳路線の性格を併せ持つ、全国でも稀有な存在の鉄道会社です。

開業翌年の1929年にデビューし、鈴蘭台車庫に今も残る「デ101」も

神戸電鉄の100年の歴史と、ほぼ同じ道程を歩んできました。

戦前から戦後の混乱期、日本の高度成長期を支えながら、北へ南へ。

解体の危機を幾度も乗り越え、皆さまからのお力添えのもと

徐々に往時の姿を取り戻しつつある、「デ101」。

今回私たちは、プロジェクトの集大成として

宿題であった、車体の残り半分の「完全復元」にチャレンジします!!

さあ、歴史的車両の完成まで、あと少し。

神戸電鉄の百年の歴史とともに走ってきた、「デ101」の次代へのレールを

私たちとともに繋いでまいりませんか。

神戸電鉄「デ101」とは?

- 戦前から戦後にかけて神鉄の成長期を支えてきた、歴史の証人 -

デ101形は、神戸電鉄(以下、神鉄)の前身にあたる「神戸有馬電気鉄道(1928年11月開業)」の三田線開業に歩調をあわせ、開業翌年の1929年5月に、101号車~110号車の計10両が製造されました。

映画「RAILWAYS」にも登場した、一畑電車(島根県)のデハニ50形とほぼ同世代の車両で、戦前から戦後にかけて神鉄の成長期を支えてきました。

▽デビュー間もない頃の記録と思われるデ101。

 標識灯は一灯で、正面の車番は右下に掲出されていました。

 (所蔵・神戸電鉄株式会社)

▽丸山~長田間を行く、104号車他の2両編成。

 傍らの「50」の標識が、勾配区間の厳しさを物語っています。

 (撮影・沖中 忠順様)

1971年8月には全車が現役を引退しましたが、トップナンバーの101号車(以下、「デ101」)は解体を免れ、引退後も鈴蘭台車庫の構内入換車として、第二の人生を歩むこととなりました。

さらに1983年には、前面窓の改造や、一部側窓・側扉の撤去などを主とした、大規模な改造工事を実施し、構内入換車に特化したスタイルとなりました。

▽大規模改造工事が施された「デ101」。

 構内入換車として必要のない、側窓の一部と側扉が撤去されました。

 前面窓はHゴムで固定されていますが、随所に現役時代の面影が残っています。

営業用車両として約42年間と、鈴蘭台車庫の構内入換車としての約45年間。

「デ101」は約90年にわたり、陰日向となって神鉄を支えてきましたが、寄る年波には勝てず、新たに導入された構内用バッテリーカーの登場により、2016年3月にはその任を解かれ、再び解体の危機に直面します。

▽2015年10月に開催された、「神鉄トレインフェスティバル」での公開風景。

 構内入換車としての役割をまもなく終える、「デ101」の姿を一目見ようと

 全国から大勢のファンが訪れました。

▽長年の風雨に耐えてきた「デ101」。

 寄る年波には勝てず、車体内外の傷みが大きく進んでいました。

- 解体の危機という「峠」を乗り越え ・・・ 保存への道程 -

解体の危機に見舞われた「デ101」は、その価値の貴重性から保存を望む声が全国から寄せられました。私たちは2017年より、神鉄との折衝を重ねながら、「デ101」の保存への可能性について議論を続け、翌2018年10月からは正式に有志によるグループ「デ101まもり隊」として、対外活動を開始。

「デ101」の見学会開催や、模型イベント・他団体イベントへのサポートなどで、地道に実績を重ねてまいりました。

Makuake様ご協力の下、2019年9月より実施した初回の復元プロジェクトでは、全国の有志の方々より、多数のお力添えが寄せられました。

関係者の方々のご尽力により、2021年3月には無事、第一回目の修繕工事を実施。

構内入換車として、1983年に改造された直後の頃の美しい姿が甦りました。

さらに、2023年12月より実施した2回目の復元プロジェクトでは、お客さんを乗せていた現役時代の姿を、可能な限り再現することを目標としました。

結果、全国から第一回目を上回るサポーター・金額が集まり、2025年3月には車体の半分(有馬寄正面と東側側面)が、現役時代の姿に復元されました。

解体の危機という大きな「峠」を乗り越え、関係者や有志の方々のご尽力で、少しずつ美しい姿を取り戻しつつある「デ101」。

2022年4月に開催されたお披露目会を皮切りに、毎秋開催の「神鉄トレインフェスティバル」や各種車庫見学会を経て、「デ101」は地域や一般の方々にも幅広く知られる存在になりつつあります。

しかし、私たちの挑戦はまだ終わりません。

神鉄の鉄道開業100周年を前にして、私たちがやり遂げたいこと。

それは、「デ101」の外観を、完全に復元すること。

まもり隊設立時からの悲願

- 鉄道開業100周年の節目までに、「デ101」の外観を完全復元へ -

前述の通り、私たちのプロジェクトは、過去2回に分けて実施してまいりました。

1回目は、劣化が進んでいた、構内入換車としての外観を美装化。

2回目は、車体の外観の半分を、お客さんを乗せていた現役時代の姿へ復元。


そして、3回目となる今回のプロジェクトの目標は、前回未実施であった車体の残り半分を施工し、外観の完全復元を目指すこと。

「おじいちゃん世代」が乗っていた電車を、「孫の世代」まで残したい。

「デ101」の車体の完全復元は、私たちの悲願でもあります。

まもり隊設立直前の2018年、私たちは神鉄ご協力の下、「デ101」の実車見分や現況把握を進めたうえで、今後の保存への可能性を模索していました。

当時は鉄道開業90周年の節目が控えていた時期でもあり、得た結論の一つは

「いきなり昭和初期の原型に近い姿を目指すのではなく、長い目で数度の補修を重ねていくことが得策である」ということでした。

プロジェクト実施により、幅広く全国からお力添えを募ることは「デ101」の存在を認知していただく機会になること、又、ファンの方々はもちろん、地域や一般の方々にも時間をかけて「デ101」の存在を知っていただくことは、次の10年後(鉄道開業100周年)での完全復元を見据えた、長期的な計画にも繋がると、私たちは考えました。

▽2016年7月、構内用バッテリーカーへ役割をバトンタッチした直後の「デ101」。

 現在に至る復元への一歩は、この後から始まりました。

また、鉄道車両の補修には、年単位の長い時間と、現場や関係者の方々との細かな調整が必要となります。

神鉄の鉄道開業100周年は、2028年11月28日。

同社とともに歩んできた「デ101」の完全復元を、この日までに果たすためには、2026年度にプロジェクト実施~成立 → 2027年度に復元工事竣工・・・が、必要な日程を逆算したスケジュールとなります。

前回の第2回目のプロジェクトでは、「デ101」の車体の半分相当にあたる有馬寄正面と東側側面が、お客さんを乗せていた現役時代の姿に復元されました。

一方、復元工事が未実施の神戸寄正面と西側側面は、Hゴムで固定された正面窓や鉄板で塞がれた側窓・側扉部分が、構内入換車の姿そのままで残っています。

これら残りの部分へ復元工事を施し、「デ101」の外観を完全に復元するためには、相応の費用負担が必要となります。

また、1983年の大規模改造工事から、40年以上が経過した「デ101」は、昭和初期のいわゆる「半鋼製」の車両で、一部に木材が使用されていることから、外観だけでなく、車内にも相応の傷みが見られます。

特に有馬寄の乗務員室天井部分や、木造のまま残る床面の一部は劣化が進行し、見学を希望される方々を車内へご案内することが難しくなりつつあります。

私たちが実現したい、3つの目標

- 完全な外観で、「デ101」を鉄道開業100周年のシンボルへ!-

今回のプロジェクトで、私たちが実現したい3つの目標は、以下の通りです。

1. 神鉄の鉄道開業100周年のシンボル的存在として、同社とともに歩んできた

「デ101」の外観を、完全な姿で復元すること

2. 1983年の大規模改造工事から年数が経過し、劣化の進む車内へ修繕を施し、

車内環境の美化を整えること

3. 可能な範囲で、車内も現役時代に近い環境を復元すること

これらの目標を具現化するため、今回私たちはプロジェクトの組成にあたり

いただいた応援購入の総額が増えるほど、取り組む内容が増える3つの目標

「ストレッチゴール」を設定します。

1. 第一目標 ・・・ 車体の外観完全復元(諸経費除く)

2. 第二目標 ・・・ 第一目標に加え、車内劣化部分の補修と一部諸経費カバー

3. 第三目標 ・・・ 第一・第二目標に加え、椅子(ダミー)復元と諸経費カバー

1. 第一目標 380万円

前回のプロジェクトで復元工事が未実施となっている、神戸寄の正面乗務員室窓(3枚)と、西側側面の側窓(13枚)・側扉(2枚)を、施工済の有馬寄正面・西側側面と同様の木枠タイプに復元します。

また、神戸寄正面に有馬寄と同様、標識灯(2灯)を復元します。

※上記写真2点は、第2回プロジェクト時に復元した部分です。

これにより、「デ101」の外観は四方全てが、お客さんを乗せていた現役当初の姿へと完全復元することとなります。

これらにかかる費用約380万円が、本プロジェクトの最低目標金額となります。

しかしながら、第一目標の金額は、外観復元工事に必要な最低金額ですので、第一目標達成のみでは、手数料やリターン作成に係る経費等は、私たちまもり隊の持ち出しとなってしまいます。

加えて、劣化が懸念される車内の補修費用も捻出できないため、見学を希望される方々への車内ご案内は、極めて困難となります。


2. 第二目標 ・・・ 700万円

第一目標に加え、劣化の進む「デ101」車内の補修を実施します。

これにより、傷みの激しかった車内環境が整備され、車内見学を希望する方々をご案内できるようになります。

また、第一目標で私たちが負担する諸経費の一部に充当します。

3. 第三目標 ・・・ 1000万円

第一・第二目標に加え、お客さんを乗せていた当時の様子を再現し、「デ101」の車内に椅子(ダミータイプ)を復元します。

加えて、有馬寄・神戸寄の各正面に「101」の車番を復元します。

▽写真はマグネットシートで作成の「101」の車番を掲出した「デ101」。

 第三目標達成の際には、プロジェクト達成のシンボルとして車番を復元します!

また、第一・第二目標で私たちが負担する諸経費が、ほぼカバーされます。

百年の歴史の、その先へ。

- 皆さまのお力添えをお待ちしております!-

神鉄の歴史と歩んできた、貴重な「デ101」が姿を消してしまう・・・!

野球で言えば、「9回裏ツーアウト・ランナーなし」の窮地とも言えたでしょうか。

2017年当時の活動開始から、来年で丸10年。

仲間とともに汗を流し、全国の有志の方々からは力強いサポートを何度もいただき、ついに「デ101」の完全外観復元は、あともう一歩のところまで来ています!

戦火や震災、解体の危機を幾度も乗り越え、長い歴史を紡いできた「デ101」。

私たちは時に、その凛々しい後ろ姿から、逆境にも負けない強運と力強さを感じることがあります。

まもなく百年の歳月を迎える「デ101」を、あるべき姿で次代に繋いでいくことは、縁あって「デ101」に接する機会を得た、私たちの責務でもあると考えております。

百年の歴史の、その先へ。

今回のプロジェクトのサブタイトルは、このような思いから名付けたものです。

「デ101」の次代へのレールを繋いでいくのは、私たち、一人ひとりの力。

皆さまからのお力添えを、心よりお待ちしております!

リターンについて

ー 応援購入を通じて活動する、「保存鉄」という新たな鉄道趣味ジャンルの構築 -

今回の挑戦は、前回・前々回にも増して、高いハードルが待ち受けています。

しかし、同じ志を抱く方々が目標に向かって、共に手を取り、力を合わせることが叶えば、次代へのレールを繋ぐことも夢ではありません。

だからこそ私たちは、「保存鉄」という新たなジャンルの構築に挑み、好きな鉄道への応援購入を通じ、有志とともに保存活動を具現化してまいりたいと考えております。

本プロジェクトでは、趣旨にご賛同くださった知己の方々により、「デ101」にまつわる数々のオリジナルグッズをご用意することができました。

又、神鉄をはじめとする関係各位のご協力のもと、「デ101」にゆかりのある数々の資料を、リターンとしてご用意させていただきました。

その一部をご紹介いたします!

デ101のオリジナルイラスト入りトートバッグ(第二弾)

前回プロジェクトで大好評だった、オリジナルイラスト入りのトートバッグが今回も登場!A4サイズの書類が収納できる、キャンバス生地のトートバッグです。

図柄は乗り物イラストレーターとしてご活躍の井上広大氏によるもので、今回も本プロジェクトのために新たに書き下ろしいただいた、オリジナルイラスト入りの限定品です。

バレンタインデ101見学会へご招待(プチお土産付き)

【イベント開催日】2027年2月14日(日) 雨天決行・荒天中止 

【イベント開催場所】神戸電鉄鈴蘭台車庫

(神戸市北区鈴蘭台南町9丁目8番1号 神戸電鉄鈴蘭台駅より南へ徒歩約10分)

【イベント開催時間】午前の部・10:30~12:00、午後の部・13:00~14:30

【内容】デ101の車両西側側面(入換車側)にバレンタイン装飾を施し、愛らしい後輩のバッテリーカーとともに、サポーター様限定の見学会を開催します。ご来場の際には記念品として、イラストレーター「麓川壱」さんの手掛けるデ101の擬人化キャラクター、「こうべ」ちゃんがデザインされた、神戸風月堂の特製「ミニゴーフル」をお土産にお渡しいたします。

デ101のオリジナルイラスト入ステンレスボトル

デ101のオリジナルイラストが印刷された、ステンレス製のボトルが今回初登場!

図柄は神鉄の現役運転士さんが、プロジェクトのために特別に書き下ろしいただいたもので、その腕前は同社の鉄道グッズや記念ヘッドマークにも採用されるほど。

ネイビーの本体カラーへあしらわれた精緻なデザインは、かつての設計部署で使われていた、青焼きの図面を連想させます。

※素材 ステンレス他

※本体カラー ネイビー

※サイズ(直径×高さ) 5.8×17.9(cm)

※容量 280ml

図録「デ101のあゆみ」 百年の歴史の、その先へ。

1929年にデビューし、名実ともに神戸電鉄の歴史とともに歩みを続けてきた、デ101形の図録です。車両竣工図から主回路ツナギ図、床下機器や運転台機器配置図・運用表などの貴重な資料はもちろん、旅客営業時代から入換車時代を経て、再び現役時代の姿を目指す様子もビジュアルに掲載しております。

100年近い足跡を刻み、大きな節目を経て次の時代を目指すデ101形の記録は、ファン必見の資料です。


「急勾配線用電車300形」「新造電動客車説明書」パンフレット

1994年の引退後、30年以上の時を経て今も根強い人気を保つ、通称「サンマル」こと、デ300形復刻パンフレットのセットです。

1960年に颯爽とデビューし、以後の神鉄高性能車の基礎を築いたデ300形。湘南型2枚窓の特徴あるスタイルと丸みのある柔らかなフォルムは、引退から30年以上の歳月を経た今もなお、人気の高い名車です。今回の復刻版は、貴重なデ300形のパンフレットだけでなく、今まで殆ど世に出ていないデビュー前の「説明書」もセットした内容で、神鉄ファンや車両研究ファンには欠かせない、大変貴重な一品となっております。

尚、本リターン作製においては神戸電鉄をはじめ、パンフレット記載の協力会社様からも特別のご厚意をいただいていることから、今後のプロジェクト以降の販売予定はございません。

デ101 2分の1側窓スポンサー(撮影会・記念品付)

【撮影会開催場所】神戸電鉄鈴蘭台車庫

(神戸市北区鈴蘭台南町9丁目8番1号 神戸電鉄鈴蘭台駅より南へ徒歩約10分)

【撮影会開催日】以下のいずれかのコースをご選択ください。

Aコース 2027年2月20日(土) 13:00~15:00 定員13名 工場線北側に1151F(メモリアルトレイン)を留置予定

Bコース 2027年2月28日(日) 10:00~12:00 定員13名 工場線北側に6515F(神戸電鉄最新車両)を留置予定

A・B両コースとも、工場線北側の留置車両が異なる以外は、開催内容は同一です

今回の完全復元にあたり、側窓一枚あたりの修繕費用(約10万円)の約1/2をご負担いただくお礼に、サポーター様限定の撮影会へご招待させていただくものです。

本リターンには記念品として、「急勾配線用電車300形」「新造電動客車説明書」の復刻パンフレットがセットとなっております。

撮影会はデ101とバッテリーカーの屋外展示で、工場線北側には、A・B各コースで異なる車両を留置する予定です。

撮影会の後は車庫内の事務所にて、戦前のごくわずかな期間だけ存在した、幻の駅「神有耶馬」駅についてのミニ講演会を実施。

同駅の成り立ちを、今回新たに発見した新資料も交えて解説の上、かつて同駅が存在した跡地付近にもご案内予定で、神戸電鉄の歴史にご関心のある方々には欠かせない、盛りだくさんの内容となっています。

デ101 側扉スポンサー(デ101の80分の1ペーパー製模型付)

今回の完全復元にあたり、西側側扉2枚の修繕費用(総額90万円)をご負担いただくお礼に、2025年の第二期復元工事で、1/2が原型に復元した「デ101」入換車の現姿を、HOスケール(1/80・軌間16.5mmゲージ)サイズで再現した、手作りの鉄道模型をご提供させていただくものです。

模型は実際に走行が可能で、写真右側が完成品のイメージとなります。

作品は北側正面と東側側面が現役時代の姿、南側正面と西側側面が入換車の姿と、第二期復元工事終了後の現在の姿を忠実に再現(車体の1/2が原型に復元)した、ユニークな造りとなります。

模型の完成イメージのご参考として、前々回プロジェクトで、リターンとして

ご提供させていただいた「デ101」をご披露いたします。

模型製作は映画「三丁目の夕日」に登場した、特急こだま号の作者によるもので

今回のプロジェクトのために、特別に制作していただく限定品です。

「あなたのため」の貸切列車

サポーター様のためだけに運行する、あなた様限定の貸切列車。

おひとりでご自由に貸し切るも良し、お仲間さんとともに合同で乗車されるも良し。

一生の記念に、又、ファンやお仲間さんの親睦の場としていかがですか?

写真はイメージで、前回実施時の一コマです。(主催者様の掲出ご了承済)

【モデルケース】

・使用車両は3両編成

・鈴蘭台車庫で「デ101」撮影会後、鈴蘭台~粟生間往復乗車(約3時間)

・お仲間さんなどで、複数名でのご乗車OK

上記は本リターン経費内でのモデルケースです。使用車両・運行区間・企画内容などは別途ご相談に応じます。

実行者ご紹介

- 有志によるグループ「デ101まもり隊」が実施します ー

私たち「デ101まもり隊」は、神鉄の開業翌年から約90年近く活躍を続けてきた「デ101」の修繕・保存と次世代への継承をサポートするため、有志一同により2017年より活動を開始しました。

神鉄との連携の下、2018年10月からは公式に対外活動を開始し、同年11月の「デ101」見学・撮影会開催や他団体さんのイベントサポート・広宣など、「デ101」の存在を幅広く知っていただくための活動を一歩ずつ進め、前回・前々回のプロジェクト実現が叶いました。

SNS全盛の時代においても、「貴重な昭和初期の車両を次代に伝えたい」という皆さまからの熱い思いが、保存活動への原動力となっていることは確かです。

「デ101」を末永く保存し次の世代に伝えていくためには、たとえ少しずつでも地道に取り組む、継続した活動と皆さまからのお力添えが必要不可欠です。

私たちの活動にご賛同くださる皆さまとともに、10年来の挑戦を成功させたいと願っております。

重ねて、私たちの活動へのお力添えのほど、何卒よろしくお願いいたします!

リスク&チャレンジ

本プロジェクトの成否にかかわらず、「デ101」は将来にわたって保存が保証されているものではありません。車両を保有する神戸電鉄 (以下、神鉄) の事情によっては、将来の売却や解体等により「デ101」の保存が叶えられなくなる可能性もございます。 その場合、神鉄や私たちに対して、何ら異議申し立てや求償等を行わないことを前提に応援購入をお受けさせていただきます。 事情を十分にお汲み取りいただいた上で、お申込みをお願いいたします。 (お申込みをいただいた時点で、ご承諾いただいたものとみなします) 【配送遅延とキャンセルについて】 本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。応援購入の性質上、配送遅延のおそれがございます。原則として、配送遅延に伴う応援購入のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から 6ヶ月 を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。 【商品等の不具合による返品・交換】 原則として、サポーター都合によるキャンセル・返金は承っておりません。 (サポーター都合のキャンセル不可の例:サイズが合わない、誤注文、長期不在等) ◾️対応条件: 商品の初期不良、破損、またはお届けした商品がご注文内容と異なる場合、到着後14日以内にプロジェクトページの「実行者にメッセージ」よりご連絡ください。状況を確認のうえ、良品との交換、代替品の提供、または交換が困難な場合には返金にて対応いたします。 ◾️返金額: リターン金額(税込)の全額 ◾️返品送料/再送料: 実行者負担 <返品・交換をお受けできない商品> ・サポーターの責任により破損、汚損が生じた商品 ・使用済みの商品 ・商品のタグ、付属品、パッケージ(箱、袋など)を紛失・破棄された商品 ・事前にご連絡をいただいていない商品 ・商品到着後、15日以上経過した商品 <交換をお受けできないケース> ・限定品や同一商品の在庫がない場合など、代替品をご用意できない商品 【体験・サービスのキャンセル・返金について】 ◾️サポーター都合の場合: 原則としてキャンセル・返金は承っておりません。体験・サービス等の利用期限を過ぎた場合も、原則として利用および返金はできかねます。 ◾️実行者の責による場合: リターンの有効期限内に体験・サービス等の提供が不可能となった場合は、返金にて対応いたします。 <返金をお受けできないケース> ・一度利用された権利 ・サポーター都合により、有効期限内に利用されなかった場合 ・事前連絡なく、当日参加されなかった場合

サポーターからの応援コメント

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このプロジェクトはAll or Nothing型です。プロジェクト成立のためにはプロジェクト終了日の2026年12月28日までに目標金額が達成となる必要があります。

決済時に安心システム利用料として2.2%(税抜)がかかります。

インボイス(適格請求書):対応不可

【先着300名限定】お礼のポストカード風ペーパークラフト(特製ステッカー付き)

3,000円(税込)

残り個
のサポーター
2027年04月末までにお届け予定

2025年3月に第二期復元工事が竣工し、車体の半分が現役時代に復元された、現在の「デ101」を姿をデザインした、記念のポストカード風ペーパークラフトです。
カッターナイフと接着剤で組み立てれば、愛らしい「デ101」の姿が皆さまのお手許に!
さらに今回は、復元された「デ101」の正面を描いた、まもり隊スタッフ書き下ろしの特製ステッカーをご一緒にお届けいたします。

※ペーパークラフト 100mm×148mm(はがきサイズ)
※ステッカー 60mm×60mm(正方形)
※神戸電鉄株式会社 返礼品使用許諾済
※写真は見本品のイメージです。プロジェクト成立後の発注・制作となりますので、デザイン・仕様が変更になる可能性もございます。あらかじめご了承ください。

【ご注意】
本プロジェクトの成否にかかわらず、「デ101」は将来にわたって保存が保証されているものではありません。車両を保有する神戸電鉄 (以下、神鉄) の事情によっては、将来の売却や解体等により「デ101」の保存が叶えられなくなる可能性もございます。

その場合、神鉄や私たちに対して、何ら異議申し立てや求償等を行わないことを前提に応援購入をお受けさせていただきます。

事情を十分にお汲み取りいただいた上で、お申込みをお願いいたします。
(お申込みをいただいた時点で、ご承諾いただいたものとみなします)

【先着100名限定】神戸電鉄歴代車両のオリジナルイラスト入りマウスパッド

5,000円(税込)

残り個
のサポーター
2027年04月末までにお届け予定

2028年11月に鉄道開業100周年を迎える、神戸電鉄の歴代車両8車種をデザインしたマウスパッドです。
図柄は乗り物イラストレーターとしてご活躍の井上広大氏によるもので、本プロジェクトのために新たに書き下ろしいただいた、オリジナルイラスト入りの限定品です。

※神戸電鉄株式会社 返礼品使用許諾済
※写真は見本品のイメージです。プロジェクト成立後の発注・制作となりますので、デザイン・仕様が変更になる可能性もございます。あらかじめご了承ください。
※お礼のポストカード風ペーパークラフトを、ご一緒に配送いたします。

【ご注意】
本プロジェクトの成否にかかわらず、「デ101」は将来にわたって保存が保証されているものではありません。車両を保有する神戸電鉄 (以下、神鉄) の事情によっては、将来の売却や解体等により「デ101」の保存が叶えられなくなる可能性もございます。

その場合、神鉄や私たちに対して、何ら異議申し立てや求償等を行わないことを前提に応援購入をお受けさせていただきます。

事情を十分にお汲み取りいただいた上で、お申込みをお願いいたします。
(お申込みをいただいた時点で、ご承諾いただいたものとみなします)

【先着100名限定】デ101のオリジナルイラスト入りトートバッグ(第二弾)

7,000円(税込)

残り個
のサポーター
2027年04月末までにお届け予定

前回プロジェクトで大好評だった、オリジナルイラスト入りのトートバッグが今回も登場!
A4サイズの書類が収納できる、キャンバス生地のトートバッグです。図柄は乗り物イラストレーターとしてご活躍の井上広大氏によるもので、今回も本プロジェクトのために新たに書き下ろしいただいた、オリジナルイラスト入りの限定品です。

※神戸電鉄株式会社 返礼品使用許諾済
※写真は見本品のイメージです。プロジェクト成立後の発注・制作となりますので、デザイン・仕様が変更になる可能性もございます。あらかじめご了承ください。
※お礼のポストカード風ペーパークラフトを、ご一緒に配送いたします。

【ご注意】
本プロジェクトの成否にかかわらず、「デ101」は将来にわたって保存が保証されているものではありません。車両を保有する神戸電鉄 (以下、神鉄) の事情によっては、将来の売却や解体等により「デ101」の保存が叶えられなくなる可能性もございます。

その場合、神鉄や私たちに対して、何ら異議申し立てや求償等を行わないことを前提に応援購入をお受けさせていただきます。

事情を十分にお汲み取りいただいた上で、お申込みをお願いいたします。
(お申込みをいただいた時点で、ご承諾いただいたものとみなします)

【先着100名限定】バレンタインデ101見学会へご招待(プチお土産付き)

8,800円(税込)

残り個
のサポーター
2027年02月末までにお届け予定

【イベント開催日】2027年2月14日(日) 雨天決行・荒天中止 
【イベント開催場所】神戸電鉄鈴蘭台車庫
(神戸市北区鈴蘭台南町9丁目8番1号 神戸電鉄鈴蘭台駅より南へ徒歩約10分)
【イベント開催時間】午前の部・10:30~12:00、午後の部・13:00~14:30
【内容】デ101の車両西側側面(入換車側)にバレンタイン装飾を施し、愛らしい後輩のバッテリーカーとともに、サポーター様限定の見学会を開催します。ご来場の際には記念品として、イラストレーター「麓川壱」さんの手掛けるデ101の擬人化キャラクター、「こうべ」ちゃんがデザインされた、神戸風月堂の特製「ミニゴーフル」をお土産にお渡しいたします。
100年近くにわたり、幾多の困難を乗り越えてきた「幸せのチョコレート電車」デ101のパワーを、貴方もぜひ感じてください!

※10:30~10:50、13:00~13:20の各20分程度、形式写真撮影タイムを設けます。
※上記以外の時間帯は、原則自由に撮影可能です。記念撮影などもご自由にお楽しみください。
※オリジナルミニゴーフルは6枚入りです。
 【内容】バニラ・ストロベリー・チョコレート 3枚1組×2袋
 【賞味期限】2027年7月頃まで
 【特定原材料等】小麦・卵・乳成分
※オリジナルミニゴーフルはサポーター様おひとり一個を、ご来場時にお渡しいたします。
※購入いただいたサポーターご本人様のみ参加可能です。権利譲渡などはできません。
サポーター(保護者)一名様に付、小学生以下のお子さま一名のご同伴を可とします。ご希望の方は申込画面より必要事項をご記入の上、お申し込みください。尚、ミニゴーフルのお渡しは、サポーター様一名分となりますので、あらかじめご了承ください。
※集合場所までの交通費は、別途ご負担をいただきます。
※見学会は旅行商品ではなく、プロジェクト応援に対する返礼です。
※ご協力いただく神戸電鉄のやむを得ない事情により、日程を変更させていただく場合がございます。ご了承ください。
※神戸電鉄株式会社 返礼品使用許諾済
※写真は見本品のイメージです。プロジェクト成立後の発注・制作となりますので、デザイン・仕様が変更になる可能性もございます。あらかじめご了承ください。
※お礼のポストカード風ペーパークラフトを、ご一緒に配送いたします。

【ご注意】
本プロジェクトの成否にかかわらず、「デ101」は将来にわたって保存が保証されているものではありません。車両を保有する神戸電鉄 (以下、神鉄) の事情によっては、将来の売却や解体等により「デ101」の保存が叶えられなくなる可能性もございます。

その場合、神鉄や私たちに対して、何ら異議申し立てや求償等を行わないことを前提に応援購入をお受けさせていただきます。

事情を十分にお汲み取りいただいた上で、お申込みをお願いいたします。
(お申込みをいただいた時点で、ご承諾いただいたものとみなします)

【先着100名限定】デ101のオリジナルイラスト入りステンレスボトル

9,700円(税込)

残り個
のサポーター
2027年04月末までにお届け予定

デ101のオリジナルイラストが印刷された、ステンレス製のボトルが今回初登場!
図柄は神鉄の現役運転士さんが、プロジェクトのために特別に書き下ろしいただいたもので、その腕前は同社の鉄道グッズや記念ヘッドマークにも採用されるほど。
ネイビーの本体カラーへあしらわれた精緻なデザインは、かつての設計部署で使われていた、青焼きの図面を連想させます。
ご家庭やお仕事場でのティータイムなど、デ101とご一緒に「ちょっと一息」はいかがですか?

※素材 ステンレス他
※本体カラー ネイビー
※サイズ(直径×高さ) 5.8×17.9(cm)
※容量 280ml

※神戸電鉄株式会社 返礼品使用許諾済
※写真は見本品のイメージです。プロジェクト成立後の発注・制作となりますので、デザイン・仕様が変更になる可能性もございます。あらかじめご了承ください。
※お礼のポストカード風ペーパークラフトを、ご一緒に配送いたします。

【ご注意】
本プロジェクトの成否にかかわらず、「デ101」は将来にわたって保存が保証されているものではありません。車両を保有する神戸電鉄 (以下、神鉄) の事情によっては、将来の売却や解体等により「デ101」の保存が叶えられなくなる可能性もございます。

その場合、神鉄や私たちに対して、何ら異議申し立てや求償等を行わないことを前提に応援購入をお受けさせていただきます。

事情を十分にお汲み取りいただいた上で、お申込みをお願いいたします。
(お申込みをいただいた時点で、ご承諾いただいたものとみなします)

【先着100名限定】図録「デ101のあゆみ」 百年の歴史の、その先へ。

15,000円(税込)

残り個
のサポーター
2027年04月末までにお届け予定

1929年にデビューし、名実ともに神戸電鉄の歴史とともに歩みを続けてきた、デ101形の図録です。車両竣工図から主回路ツナギ図、床下機器や運転台機器配置図・運用表などの貴重な資料はもちろん、旅客営業時代から入換車時代を経て、再び現役時代の姿を目指す様子もビジュアルに掲載しております。
100年近い足跡を刻み、大きな節目を経て次の時代を目指すデ101形の記録は、ファン必見の資料です。

※神戸電鉄株式会社 返礼品使用許諾済
※A4サイズ 本文38ページ
※収納されている図面は実際に現場で使用されていた原本からの複製のため、図面への書き込みなどがそのまま残っているほか、相応に退色・傷みが進んでおります。それらも含め、長年活躍してきたデ101形の足跡としてお楽しみください。
※ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合がございます。
※お礼のポストカード風ペーパークラフトを、ご一緒に配送いたします。

【ご注意】
本プロジェクトの成否にかかわらず、「デ101」は将来にわたって保存が保証されているものではありません。車両を保有する神戸電鉄 (以下、神鉄) の事情によっては、将来の売却や解体等により「デ101」の保存が叶えられなくなる可能性もございます。

その場合、神鉄や私たちに対して、何ら異議申し立てや求償等を行わないことを前提に応援購入をお受けさせていただきます。

事情を十分にお汲み取りいただいた上で、お申込みをお願いいたします。
(お申込みをいただいた時点で、ご承諾いただいたものとみなします)

【先着30名限定】フォトブック「茶坊主の散歩道」

17,000円(税込)

残り個
のサポーター
2027年04月末までにお届け予定

工臨列車として長年活躍し、2011年・2014年にそれぞれ姿を消した、電気機関車701号車と電動貨車デヤ750形の活躍風景を捉えた写真集です。
今は思い出の姿となった「デキ」「デヤ」は、鉄道にとって大切な軌道保守の要となる、「縁の下の力持ち」的な存在でした。華やかな営業用車両と異なって派手さはないけれど、表舞台に出ない彼らの地道な奮闘ぶりや普段着の姿を一冊に纏めた、貴重な記録となっております。
この機会に是非お手元にお持ちいただき、ありし日の「デキ」「デヤ」へ思いを馳せていただけると嬉しいです。

※神戸電鉄株式会社 返礼品使用許諾済
※Photoback製 A5サイズ36ページ
※ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合がございます。
※お礼のポストカード風ペーパークラフトを、ご一緒に配送いたします。

【ご注意】
本プロジェクトの成否にかかわらず、「デ101」は将来にわたって保存が保証されているものではありません。車両を保有する神戸電鉄 (以下、神鉄) の事情によっては、将来の売却や解体等により「デ101」の保存が叶えられなくなる可能性もございます。

その場合、神鉄や私たちに対して、何ら異議申し立てや求償等を行わないことを前提に応援購入をお受けさせていただきます。

事情を十分にお汲み取りいただいた上で、お申込みをお願いいたします。
(お申込みをいただいた時点で、ご承諾いただいたものとみなします)

【先着30名限定】フォトブック「神鉄沿線あの日・あのころ」Vol.2

17,000円(税込)

残り個
のサポーター
2027年04月末までにお届け予定

第一回目のプロジェクトで完売となった大好評のフォトブック続編が、今回リターンで登場します!
2013年に運行を開始した神戸電鉄「ミュージアムトレイン」の企画展示に際し、関係者限りで作成・配布した記念のフォトブック続編を、今回リターンとしてご提供させていただきます。愛好家撮影による、昭和40年代前半の神鉄沿線と、フォトブック作成時(2013年)の沿線風景を定点撮影風に織り込みながら、時代の変遷を楽しんでいただける一冊となっています。

※神戸電鉄株式会社 返礼品使用許諾済
※Photoback製 A5サイズ36ページ
※ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合がございます。
※お礼のポストカード風ペーパークラフトを、ご一緒に配送いたします。

【ご注意】
本プロジェクトの成否にかかわらず、「デ101」は将来にわたって保存が保証されているものではありません。車両を保有する神戸電鉄 (以下、神鉄) の事情によっては、将来の売却や解体等により「デ101」の保存が叶えられなくなる可能性もございます。

その場合、神鉄や私たちに対して、何ら異議申し立てや求償等を行わないことを前提に応援購入をお受けさせていただきます。

事情を十分にお汲み取りいただいた上で、お申込みをお願いいたします。
(お申込みをいただいた時点で、ご承諾いただいたものとみなします)

【先着50名限定】「急勾配線用電車300形」「新造電動客車説明書」パンフレット

20,000円(税込)

人気
残り個
のサポーター
2027年04月末までにお届け予定

1994年の引退後、30年以上の時を経て今も根強い人気を保つ、通称「サンマル」こと、デ300形復刻パンフレットのセットです。
1960年に颯爽とデビューし、以後の神鉄高性能車の基礎を築いたデ300形。湘南型2枚窓の特徴あるスタイルと丸みのある柔らかなフォルムは、引退から30年以上の歳月を経た今もなお、人気の高い名車です。今回の復刻版は、貴重なデ300形のパンフレットだけでなく、今まで殆ど世に出ていないデビュー前の「説明書」もセットした内容で、神鉄ファンや車両研究ファンには欠かせない、大変貴重な一品となっております。

尚、本リターン作製においては神戸電鉄をはじめ、パンフレット記載の協力会社様からも特別のご厚意をいただいていることから、今後のプロジェクト以降の販売予定はございません。この機会に是非お手元にお持ちください!

※神戸電鉄株式会社・三菱電機株式会社・川崎車輛株式会社・近畿車輛株式会社・株式会社GSユアサ・八幡電気産業株式会社 返礼品使用許諾済
※「急勾配専用電車300形」 A4サイズ16ページ(表紙含む)
※「新造電動客車説明書」 B5サイズ4ページ(表紙含む)
※原稿作成用の現品は60年以上前の資料のため、相応の退色・傷みが進んでおります。それらも含め、長年活躍してきた「デ300形」の足跡としてお楽しみください。
※復刻品のため、いずれも裏表紙余白に「デ101 プロジェクト参加記念復刻品」の文字が入ります。ご了承ください。
※ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合がございます。
※お礼のポストカード風ペーパークラフトを、ご一緒に配送いたします。

【ご注意】
本プロジェクトの成否にかかわらず、「デ101」は将来にわたって保存が保証されているものではありません。車両を保有する神戸電鉄 (以下、神鉄) の事情によっては、将来の売却や解体等により「デ101」の保存が叶えられなくなる可能性もございます。

その場合、神鉄や私たちに対して、何ら異議申し立てや求償等を行わないことを前提に応援購入をお受けさせていただきます。

事情を十分にお汲み取りいただいた上で、お申込みをお願いいたします。
(お申込みをいただいた時点で、ご承諾いただいたものとみなします)

【先着13名限定】デ101 2分の1側窓スポンサー(撮影会Aコース・記念品付)

50,000円(税込)

残り個
のサポーター
2027年02月末までにお届け予定

今回の完全復元にあたり、側窓一枚あたりの修繕費用(約10万円)の約1/2をご負担いただくお礼に、サポーター様限定の撮影会へご招待させていただくものです。
本リターンには記念品として、「急勾配線用電車300形」「新造電動客車説明書」の復刻パンフレットがセットとなっております。

撮影会はデ101とバッテリーカーの屋外展示で、工場線北側には、A・B各コースで異なる車両を留置する予定です。
撮影会の後は車庫内の事務所にて、戦前のごくわずかな期間だけ存在した、幻の駅「神有耶馬」駅についてのミニ講演会を実施。同駅の成り立ちを、今回新たに発見した新資料も交えて解説の上、かつて同駅が存在した跡地付近にもご案内予定。神戸電鉄の歴史にご関心のある方々には欠かせない、盛りだくさんの内容となっています。

【撮影会開催場所】神戸電鉄鈴蘭台車庫
(神戸市北区鈴蘭台南町9丁目8番1号 神戸電鉄鈴蘭台駅より南へ徒歩約10分)
【撮影会開催日】本リターンは「Aコース」です。
2027年2月20日(土) 13:00~15:00 工場線北側に1151F(メモリアルトレイン)を留置予定
・A・B両コースとも、工場線北側の留置車両が異なる以外は、開催内容は同一です
・デ101 神戸寄正面窓スポンサー(撮影会・ミニ講演会付)との同時開催となります
【撮影会開催内容】
・屋外でのデ101とバッテリーカーの並列・単独展示、車内見学、工場線北側留置車両の撮影
・バッテリーカーの構内走行実演
・ミニ講演会 幻の駅「神有耶馬」駅について(鈴蘭台車庫 食堂内にて開催)
・旧「神有耶馬」駅跡近隣への案内・解説(私有地や鉄道用地への立ち入りはできません)

※「スポンサー制度」はあくまでも修繕資金を応援いただくリターンとしての呼称で、本件によりデ101の一部又は全部の所有権を移転・譲渡するものではありません。ご了承ください。
※撮影会集合場所までの交通費は、別途ご負担をいただきます。
※撮影会は旅行商品ではなく、プロジェクト応援に対する返礼です。
※ご協力いただく神戸電鉄のやむを得ない事情により、日程を変更させていただく場合がございます。ご了承ください。
※神戸電鉄株式会社 返礼品使用許諾済
※お礼のポストカード風ペーパークラフトを、ご一緒に配送いたします。

【ご注意】
本プロジェクトの成否にかかわらず、「デ101」は将来にわたって保存が保証されているものではありません。車両を保有する神戸電鉄 (以下、神鉄) の事情によっては、将来の売却や解体等により「デ101」の保存が叶えられなくなる可能性もございます。

その場合、神鉄や私たちに対して、何ら異議申し立てや求償等を行わないことを前提に応援購入をお受けさせていただきます。

事情を十分にお汲み取りいただいた上で、お申込みをお願いいたします。
(お申込みをいただいた時点で、ご承諾いただいたものとみなします)

【先着13名限定】デ101 2分の1側窓スポンサー(撮影会Bコース・記念品付)

50,000円(税込)

残り個
のサポーター
2027年02月末までにお届け予定

今回の完全復元にあたり、側窓一枚あたりの修繕費用(約10万円)の約1/2をご負担いただくお礼に、サポーター様限定の撮影会へご招待させていただくものです。
本リターンには記念品として、「急勾配線用電車300形」「新造電動客車説明書」の復刻パンフレットがセットとなっております。

撮影会はデ101とバッテリーカーの屋外展示で、工場線北側には、A・B各コースで異なる車両を留置する予定です。
撮影会の後は車庫内の事務所にて、戦前のごくわずかな期間だけ存在した、幻の駅「神有耶馬」駅についてのミニ講演会を実施。同駅の成り立ちを、今回新たに発見した新資料も交えて解説の上、かつて同駅が存在した跡地付近にもご案内予定。神戸電鉄の歴史にご関心のある方々には欠かせない、盛りだくさんの内容となっています。

【撮影会開催場所】神戸電鉄鈴蘭台車庫
(神戸市北区鈴蘭台南町9丁目8番1号 神戸電鉄鈴蘭台駅より南へ徒歩約10分)
【撮影会開催日】本リターンは「Bコース」です。
2027年2月28日(日) 10:00~12:00 工場線北側に6515F(神戸電鉄最新車両)を留置予定
・A・B両コースとも、工場線北側の留置車両が異なる以外は、開催内容は同一です
・デ101 神戸寄正面窓スポンサー(撮影会・ミニ講演会付)との同時開催となります
【撮影会開催内容】
・屋外でのデ101とバッテリーカーの並列・単独展示、車内見学、工場線北側留置車両の撮影
・バッテリーカーの構内走行実演
・ミニ講演会 幻の駅「神有耶馬」駅について(鈴蘭台車庫 食堂内にて開催)
・旧「神有耶馬」駅跡近隣への案内・解説(私有地や鉄道用地への立ち入りはできません)

※「スポンサー制度」はあくまでも修繕資金を応援いただくリターンとしての呼称で、本件によりデ101の一部又は全部の所有権を移転・譲渡するものではありません。ご了承ください。
※撮影会集合場所までの交通費は、別途ご負担をいただきます。
※撮影会は旅行商品ではなく、プロジェクト応援に対する返礼です。
※ご協力いただく神戸電鉄のやむを得ない事情により、日程を変更させていただく場合がございます。ご了承ください。
※神戸電鉄株式会社 返礼品使用許諾済
※お礼のポストカード風ペーパークラフトを、ご一緒に配送いたします。

【ご注意】
本プロジェクトの成否にかかわらず、「デ101」は将来にわたって保存が保証されているものではありません。車両を保有する神戸電鉄 (以下、神鉄) の事情によっては、将来の売却や解体等により「デ101」の保存が叶えられなくなる可能性もございます。

その場合、神鉄や私たちに対して、何ら異議申し立てや求償等を行わないことを前提に応援購入をお受けさせていただきます。

事情を十分にお汲み取りいただいた上で、お申込みをお願いいたします。
(お申込みをいただいた時点で、ご承諾いただいたものとみなします)

【先着3名限定】デ101 神戸寄正面窓スポンサー(撮影会・記念品付)

100,000円(税込)

残り個
のサポーター
2027年02月末までにお届け予定

今回の完全復元にあたり、神戸寄正面窓一枚の修繕費用(約10万円)をご負担いただくお礼に、サポーター様限定の撮影会へご招待させていただくものです。
本リターンには、「急勾配線用電車300形」「新造電動客車説明書」の復刻パンフレットに加え、図録「デ101のあゆみ」がセットとなっております。

撮影会はデ101とバッテリーカーの屋外展示で、工場線北側には、A・B各コースで異なる車両を留置する予定です。
撮影会の後は車庫内の事務所にて、戦前のごくわずかな期間だけ存在した、幻の駅「神有耶馬」駅についてのミニ講演会を実施。同駅の成り立ちを、今回新たに発見した新資料も交えて解説の上、かつて同駅が存在した跡地付近にもご案内予定。神戸電鉄の歴史にご関心のある方々には欠かせない、盛りだくさんの内容となっています。

【撮影会開催場所】神戸電鉄鈴蘭台車庫
(神戸市北区鈴蘭台南町9丁目8番1号 神戸電鉄鈴蘭台駅より南へ徒歩約10分)
【撮影会開催日】以下のいずれかをご選択ください。
Aコース 2027年2月20日(土) 13:00~15:00 工場線北側に1151F(メモリアルトレイン)を留置予定
Bコース 2027年2月28日(日) 10:00~12:00 工場線北側に6515F(神戸電鉄最新車両)を留置予定
A・B両コースとも、工場線北側の留置車両が異なる以外は、開催内容は同一です
デ101 1/2側窓スポンサー(A・Bコース撮影会・ミニ講演会付)との同時開催となります
【撮影会開催内容】
・屋外でのデ101とバッテリーカーの並列・単独展示、車内見学、工場線北側留置車両の撮影
・バッテリーカーの構内走行実演
・ミニ講演会 幻の駅「神有耶馬」駅について(鈴蘭台車庫 食堂内にて開催)
・旧「神有耶馬」駅跡近隣への案内・解説(私有地や鉄道用地への立ち入りはできません)

※「スポンサー制度」はあくまでも修繕資金を応援いただくリターンとしての呼称で、本件によりデ101の一部又は全部の所有権を移転・譲渡するものではありません。ご了承ください。
※撮影会集合場所までの交通費は、別途ご負担をいただきます。
※撮影会は旅行商品ではなく、プロジェクト応援に対する返礼です。
※ご協力いただく神戸電鉄のやむを得ない事情により、日程を変更させていただく場合がございます。ご了承ください。
※神戸電鉄株式会社 返礼品使用許諾済
※お礼のポストカード風ペーパークラフトを、ご一緒に配送いたします。

【ご注意】
本プロジェクトの成否にかかわらず、「デ101」は将来にわたって保存が保証されているものではありません。車両を保有する神戸電鉄 (以下、神鉄) の事情によっては、将来の売却や解体等により「デ101」の保存が叶えられなくなる可能性もございます。

その場合、神鉄や私たちに対して、何ら異議申し立てや求償等を行わないことを前提に応援購入をお受けさせていただきます。

事情を十分にお汲み取りいただいた上で、お申込みをお願いいたします。
(お申込みをいただいた時点で、ご承諾いただいたものとみなします)

【先着3名限定】デ101 側扉スポンサー(デ101の80分の1ペーパー製模型付)

300,000円(税込)

残り個
のサポーター
2028年05月末までにお届け予定

今回の完全復元にあたり、西側側扉2枚の修繕費用(総額90万円)をご負担いただくお礼に、2025年の第二期復元工事で、1/2が原型に復元した「デ101」入換車の現姿を、HOスケール(1/80・軌間16.5mmゲージ)サイズで再現した、手作りの鉄道模型をご提供させていただくものです。

模型は実際に走行が可能で、作品は北側正面と東側側面が現役時代の姿、南側正面と西側側面が入換車の姿と、第二期復元工事終了後の現在の姿を忠実に再現した、ユニークな造りとなります。模型製作は映画「三丁目の夕日」に登場した、特急こだま号の作者によるもので、今回のプロジェクトのために特別に制作していただく限定品です。

【鉄道模型について】
※神戸市近隣にお住まいの方でご希望の方は、直接の完成品受け渡しも可能です。(受け渡し場所は神戸市須磨区内の予定、プロジェクト成立後に別途受け渡し場所をご連絡させていただきます。受け渡し場所までの交通費は各自ご負担をいただきます)
※神戸電鉄株式会社 返礼品使用許諾済
※模型の完成イメージは、写真右側のデ101の現姿(車体の1/2が原型に復元した姿)になります。応援購入いただき次第での発注・制作となりますので、デザイン・仕様が変更になる可能性もございます。ご了承ください。
※ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合がございます。
受け渡し期間:2027年5月頃(改めて実行者よりご案内をさせていただきます)

※「オーナー制度」はあくまでも修繕資金を応援いただくリターンとしての呼称で、本件によりデ101の一部又は全部の所有権を移転・譲渡するものではありません。ご了承ください。
※神戸電鉄株式会社 返礼品使用許諾済
※お礼のポストカード風ペーパークラフトを、ご一緒に配送いたします。

【ご注意】
本プロジェクトの成否にかかわらず、「デ101」は将来にわたって保存が保証されているものではありません。車両を保有する神戸電鉄 (以下、神鉄) の事情によっては、将来の売却や解体等により「デ101」の保存が叶えられなくなる可能性もございます。

その場合、神鉄や私たちに対して、何ら異議申し立てや求償等を行わないことを前提に応援購入をお受けさせていただきます。

事情を十分にお汲み取りいただいた上で、お申込みをお願いいたします。
(お申込みをいただいた時点で、ご承諾いただいたものとみなします)

【先着1名限定】「あなたのため」の貸切列車

1,000,000円(税込)

残り個
のサポーター
2027年01月末までにお届け予定

サポーター様のためだけに運行する、あなた様限定の貸切列車。
おひとりでご自由に貸し切るも良し、お仲間さんとともに合同で乗車されるも良し。
一生の記念に、又、ファンやお仲間さんの親睦の場としていかがですか?

【モデルケース】
・使用車両は3両編成
・鈴蘭台車庫で「デ101」撮影会後、鈴蘭台~粟生間往復乗車(約3時間)
・お仲間さんなどで、複数名でのご乗車OK
上記は本リターン経費内でのモデルケースです。使用車両・運行区間・企画内容などは別途ご相談に応じます。

※ご購入いただいたサポーター様には、貸切列車お申込みの証として、目録(チケット)を発行いたします。貸切列車の運行実施期限は、チケットの発行方法(郵送・Makuakeメッセージ)にかかわらず、発行日から180日未満の土・休日といたします。
尚、チケットの発行日は2027年1月中を予定しております。
※企画内容の進行・実施に際しては、プロジェクト成立後に別途日程調整の上、神戸電鉄ご担当部署とご相談いただきます。
※購入後の権利譲渡などはできません。
※特定の思想信条に基づくものや、公序良俗に反する企画はお受けできかねます。
※応援購入時に貸切列車の企画概要(100文字程度)をお伺いします。空欄のままでは次ステップに進めませんのでご注意ください。
※企画準備を進めるため、購入されたサポーター様のご住所・氏名・連絡先及び、お伺いした企画概要を神戸電鉄ご担当部署と共有させていただき、後刻同部署よりご連絡させていただきます。あらかじめご了承ください。
※プロジェクト進捗状況報告のため「デ101まもり隊」スタッフが本貸切列車に同行させていただき、後日プロジェクトページなどで報告させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※集合場所までの交通費は別途ご負担いただきます。
※貸切列車は旅行商品ではなく、プロジェクト応援に対する返礼です。
※写真はイメージです。
※神戸電鉄株式会社 返礼品使用許諾済
※お礼のポストカード風ペーパークラフトを、ご一緒に配送いたします。

【ご注意】
本プロジェクトの成否にかかわらず、「デ101」は将来にわたって保存が保証されているものではありません。車両を保有する神戸電鉄 (以下、神鉄) の事情によっては、将来の売却や解体等により「デ101」の保存が叶えられなくなる可能性もございます。

その場合、神鉄や私たちに対して、何ら異議申し立てや求償等を行わないことを前提に応援購入をお受けさせていただきます。

事情を十分にお汲み取りいただいた上で、お申込みをお願いいたします。
(お申込みをいただいた時点で、ご承諾いただいたものとみなします)

「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを応援購入によって実現するアタラシイものやサービスのプラットフォームです。このページは、 地域活性化カテゴリの 「鉄道開業100周年への集大成。神戸電鉄「デ101」、現役当時の姿を完全復元へ!」プロジェクト詳細ページです。

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