プロジェクト実行者
ストーリー
- 【表情の深みが増す!】お手入れ不要で、普段使い・旅行で使うほどに変化する「極上の天然エゾ鹿革」
- 【革なのに雨に濡れても心配なし!】軽く、柔らかく、強靭なエゾ鹿革『狩猟からこだわる完全日本製』
- 【パソコン+書類+衣類+洗面用具がスッキリ収まる!】手持ち・ショルダーでも使える3WAY
柔らかいのに驚くほどタフ

ガンガン使えて、世代を超えて受け継げる
『驚くほど柔らかく・軽く・強靭で・濡れても乾いてお手入れ不要』
「レザーのカシミヤ」と言われる、北海道天然エゾ鹿革。
使うほどに艶と深みが増し、「自分だけの相棒」としてずっと永く育てることができます。
皆様から多くのご要望をいただいていた天然エゾ鹿革の「リュック」が、満を持して登場です!






スーツケースにも取り付け可能

ガバっと180度開閉可能なラウンドジップ
このバッグは、数年で買い替えるためのものではありません。
毎日気兼ねなく使って、少しずつ風合いを育てていく。
そしていつか、親から子へ、さらにその先へと手渡されていく。
そんな時間を見据えて作っています。
私たちが考える「一生モノ」とは、大切にしまい込むものではなく『日々の暮らしの中で、使い続けられるもの』です。

天然エゾ鹿革と他の革との違いとは?
『柔らかく、軽いのに強い』
一番の違いは、「驚くほど柔らかいのに、しっかり強い」こと。
他の革のように硬さで耐えるのではなく、エゾ鹿革は細かな繊維が絡み合う構造のため、しなやかさと強さを両立しています。
だから、最初から身体に馴染みやすく、長時間背負っても疲れにくい。
さらに軽いので、バッグにしたときの体感が変わります。

『雨に濡れても乾き、元に戻る』
もう一つの魅力は、濡れても乾きやすいこと。
通気性が良いという特徴のある鹿革。
他の革は濡れるとシミやカビの原因になり、お手入れが必要ですが、鹿革はいきなりの雨で濡れても自然乾燥させるだけで元に戻ります。
そして使うほどに、表面の表情に艶と深みが増し、手触りもしっとり育っていく。
時間を重ねるほど『自分色の革』に育つのが、天然エゾ鹿革です。


干して乾かせば元の状態に戻ります!
「お手入れ不要」でも育つ革
革なのに「お手入れ不要」それが私たちの天然エゾ鹿革の魅力です。
普段使いするだけで勝手に育ってくれます。
「エイジングはして欲しいけど、お手入れは面倒くさい」という人にもおすすめです。
鹿革は、他の革よりも繊維がとても細かく、内部でコラーゲンがしっかり絡み合っているのが特徴です。
そのおかげで、油分が中にとどまり、しっとりとしたなめらかな肌ざわりがずっと続きます。
他の動物の革は、時間が経つと硬くなったり、ひび割れたりすることがあり、定期的なオイルケアが必要です。
しかしエゾ鹿革は、革そのものが天然の油分を多く含んでおり、基本的にお手入れが必要なし。
手入れをしなくても、普段使いの中で自然に馴染み、使うほどに表情に艶と深みが増していきます。
『ケアの手間は少なく、育つ楽しみは大きい』
それが、天然エゾ鹿革の魅力です。

『高品質なのにコストを抑えられる理由』
質が高い革になるよう手間をかけているのにコストが抑えられる。
その理由は、問屋や商社を通さず狩猟から製品づくりまで、すべて自社で管理しているからです。
私たちは、北海道で狩猟されたエゾ鹿の皮を直譲り受け、原皮の管理から製品の完成までを自分たちで一貫して行っています。
一般的なブランドは、すでに鞣された革を問屋から仕入れるため、その分コストがかかります。
そのぶん「素材とつくりにしっかり投資」しながら、価格はできる限り抑えています。

安心のサポート体制
一生モノのバッグだから、ずっと良い状態で使いたいですよね。
「もし壊れてしまった場合はどうしよう」という不安をなくしてもらうために、私たちは安心のサポート体制を置いています。
ずっと永く使っていただける前提で作っていますが、万が一修理が必要になった場合はお知らせください。
状態を確認のうえ、内容に合わせて無償・有償を含め最適な方法をご提案のうえ、対応いたします。
その他、気になることがございましたらお気軽にご相談ください。

1300年経っても柔らかい
鹿革は、日本でも古くから「長く使える革」として選ばれてきました。
しなやかさが続き、劣化しにくい性質があるため、時を経ても風合いが残りやすいと言われています。
また、『正倉院紀要 第28号』において、東大寺正倉院に保存されているシカ革製品が、1300年以上の歳月を経た現在でも、柔軟性や色彩をほとんど失っていないことが報告されています。
調査したすべての皮革素材について革種別に見ると、際立った特徴が見える。それは、鹿革 とそれ以外の皮革との柔軟性の差異である。鹿革は千数百年を経た今日でも柔軟性を失ってい ない。一方、鹿革以外はすべて硬くなっている。鹿革だけが柔らかい。この事実は強調してお く必要がある。
出典:宮内庁ホームページ「正倉院紀要 第28号」(https://shosoin.kunaicho.go.jp/api/bulletins/28/pdf/0000000059)
※上記資料一部抜粋
だからこそ、鹿革は「一生モノ」と呼ばれています。
ずっと触っていたくなるような心地よさが、長く続く革。それがエゾ鹿革です。
そのエゾ鹿革を活かせるよう、約2年かけてサンプル制作と改良を繰り返し、ようやく完成したのが今回のリュックです。
ROKUBOとLEATHERECTIONの技術が詰まった、鹿革の性質と機能性を両立させた新モデルです。

『何度も買うより、ずっと使える方が経済的』
レザーのカシミヤと呼ばれている鹿革の製品は、鹿革の優位性や希少性から、商品によっては数十万円するものも多くあります。
それでも私たちが目指したのは、長く使い続けられる一生モノを、できる限り現実的な価格で届けること。
エゾ鹿革は、特別なケアが不要で気軽に使うことができるため、維持の手間もコストも最小限。
しかも表情には艶と深みが増していきます。
たとえば、毎日ではなくても「週に数回」を何年も使うと、1回あたりの負担はどんどん小さくなっていきます。
「買って数年使って終わり」ではなく、使うほど価値が積み上がるバッグです。

大人のための上質なリュック
このリュックは、「便利」だけで終わらない、圧倒的な高級感があります。
北海道天然エゾ鹿革の質感と、端正で無駄のないシルエットが、全体をぐっと大人の印象に引き上げています。
そのため、スーツやジャケット、商談や出張などのビジネス寄りのシーンにも自然に馴染みます。
もちろん、普段のカジュアルに合わせれば、肩の力が抜けた上質感が出ます。
「便利さ」だけではなく「品」で選べるリュックとして、大人の男性にもおすすめできるバッグです。



2泊3日の旅行に対応
容量は22L。
たっぷりに持つが入り、2泊3日の旅行や出張に対応。
たっぷり入るのに見た目はすっきり!

156㎝ 女性
しっかりと容量があり、リュック、手持ち、ショルダーができる。
置いた時もサマになる。
そして、「鹿革の柔らかさを活かせる」そんなデザインを目指し、試作を繰り返しました。


本体を立体的に設計することで、リュックでありながらすっきりとした見た目を保ちつつ、しっかり容量を確保。
メインの収納スペースの他に、内側6か所の多機能ポケットを搭載。
ノートPC、書類、メモ帳、ガジェット類、衣類、洗面道具など、生活に必要なものが無理なく入ります。
しかも、ラウンドジップ仕様なので、大きく開いて中が見やすい。
荷物の出し入れがしやすく、忙しい移動中でもストレスが少ない設計にしました。

また、財布やモバイルバッテリーなど、さっと取り出したいものは正面の収納ポケットへ。
出し入れしやすく便利です。
お客様の声から生まれた新しいリュック
「リュックが好き。でも…」
「スーツには少し合わせにくい」
「容量は欲しいのに、見た目が野暮ったくなる」
「出張にも使いたいのに、きちんと感が足りない」
そんな『ビジネスリュックあるある』を、北海道天然エゾ鹿革で、きちんと形にしました。
今回のリュックは、スーツに馴染む見た目を軸に、収納と動線を徹底的に見直しています。
ビジネスでも、出張でも、旅行でも。
自然に持ちたくなる設計です。

『北海道天然エゾ鹿革バッグをご購入いただいたお客様の感想』

これまでROKUBOの鹿革バッグをご購入いただいたお客様からは、
「想像以上に柔らかくて驚いた」
「革なのに軽くて使いやすい」
「雨をあまり気にしなくていいのが嬉しい」
「使うほどに馴染んで愛着が増す」
「長く使いたくなる」
といったお声もいただいています。
今回のリュックもまた、日々の仕事や普段使い、アウトドア使いに対応でき、気づけば手放せなくなる存在を目指しています!
これまでの実績
私たちはこれまで、北海道産の天然エゾ鹿革を使ったバッグを、Makuakeで展開してきました。
柔らかく、軽く、丈夫で、経年変化まで楽しめる。
そんな鹿革の魅力を活かした製品は、毎回多くの応援購入をいただいています。ROKUBO×LEATHERECTIONの過去のMakuakeプロジェクト実績です。


【実行者紹介】

北海道で駆除され、これまで8割以上がゴミとして捨てられてきたエゾ鹿の命。
その命を無駄にせず、価値ある形に変えること。
鮮度にこだわり、丁寧に扱い、使う人の暮らしに寄り添う革に仕上げること。
これが私たちのものづくりの原点です。
私たちは、革を「特別なもの」にしすぎたくありません。
毎日使えて、少し雑に扱っても受け止めてくれて、気づけば手放せなくなる。
そして、使い込んだ先に、次の世代へ手渡せる。
そんなバッグこそ、本当に価値のある「一生モノ」だと思っています。
流行ではなく、時間に耐えるものを。
年齢関係なく使えるバッグを。
そんな想いを込めて作ったバッグです。
ROKUBO 野田坂 綱
LEATHERECTION 林 徹
鹿革づくりへの想い
捨てられる命を、捨てられたままにしない
ROKUBOとLEATHERECTIONが最も大切にしていること。
それは、北海道の山で駆除されるエゾ鹿の命を、無駄にしないことです。
日本では現在、鹿は害獣指定されており、森林や生態系を守るために国や自治体の方針として駆除が行われています。
その数は年間70万頭以上にものぼります。
そのうち8割以上が、活用されることなく廃棄されているのが現実です。
本来なら食肉として、革として活かせるはずの命が、処理場に運ばれ、ただ捨てられていく。
この状況を、少しでも変えたいという想いから、私たちのものづくりは始まりました。
私たちは、鹿の肉は食肉に、皮は革にすることで、ひとつの命を丸ごと活用する循環をつくっています。


鮮度は「本物の革」を作るための絶対条件
鹿革の品質は、鮮度が大きく左右します。
肉と同じように、鮮度が高いほど品質が高くなり、革はしなやかで柔らかく、強く、美しく仕上がります。
逆に鮮度が落ちると、どれほど技術を注いでも良質な革にはなりません。
だから私たちは鮮度に妥協しません。
1.ハンターが北海道の山で鹿を仕留める
2. ここから“時間との勝負”が始まる
3. 仕留めてから2時間以内に、1頭ずつ車で処理工場へ搬入
4.到着後すぐに解体し、原皮を冷凍して鮮度を保つ
効率よりも、鮮度を最優先する。
これが、私たちの革づくりの根幹です。

希少な高鮮度の鹿革
牛などの家畜と違い、私たちの鹿は山で狩猟し1頭ずつ運ぶ必要があります。
しかしこの方法では大量生産はできません。
鮮度を落とさないよう素早く処理する必要があるため、扱える頭数に限りがあるからです。
その結果、ROKUBO×LEATHERECTIONの鹿革はとても希少な素材になっています。
軽さ、柔らかさ、強さ、使うほど深まる風合い。
そのすべては鮮度への徹底したこだわりから生まれています。

↑高品質な革にするために、速やかに冷凍されたエゾ鹿の原皮。
国内の食肉処理施設に搬入された鹿皮の有効活用率はわずか0.5%であり、食肉処理施設に搬入されていない鹿も膨大な数になります。
鞣し工場へ送られた鹿皮は、解凍と同時に数十の鞣し工程を経て、その後、縫製の職人が1点ずつ心を込めて丁寧に仕上げます。
鞣した後の鹿革はそのまま縫製工場に運ばれ、技術の高い日本の職人の手で1点ずつ製品化します。
軽くて柔らかく強靭なクオリティのエゾ鹿革を作るためには、この鮮度が大事なのです。

バッグの個性に合う原皮を選別
エゾ鹿は個体ごとに皮の大きさ・厚さが異なるため、私たちはその製品(今回はリュック)に最適な原皮を選別し、美しい革になるよう鞣しています。
財布には財布、バッグにはバッグの最適な原皮や鞣し方があります。
それぞれの製品に合った原皮と加工を選べるのは、原皮の仕入れから鞣し、製作までをすべて自社で管理しているからです。


世界に一つだけ自分だけの個性ある革
エゾ鹿革という“唯一無二の天然素材”
鹿は森に住む天然の動物です。
木に擦り付けたり、鹿同士の戦い等によって体に傷が付きます。
このエゾ鹿革リュックは、自然で育った証である傷が独特の味のある表情として表れています。
シワやたるみ、キズ、血管、毛穴などの痕跡がそのまま自然の刻印として現れます。
キズも革の表情としてお楽しみください。
また、天然のエゾ鹿革だから一枚一枚、形状・革のシボが違います。
狩猟から加工まで一貫して日本の熟練職人が行っているからこそ、このような味のある革を綺麗な一枚革に仕上げることができます。
ヨーロッパでは「天然傷=価値が下がる」ではなく、むしろ「本物の証明」として評価される文化があります。
「一期一会の表情」をお楽しみください。

エイジングで育てる
思わず自慢したくなるような個性と雰囲気のあるエゾ鹿革は、使えば使うほど味や深みが増し、自分だけの風合いへと育っていきます。
天然のものだから、同じ模様のものは一つとしてありません。
経年変化と共に「一生モノの自分だけの相棒」として末永くお付き合いください。
【エイジングのイメージ】


(グレーブラウン)

(キャメルブラウン)

(ネイビー)
※ブラックは深みや光沢が増しますが、もともと黒いので変化がわかりづらいです。
「耐久性が特に強いギン付き」や「スエード」を外周に使用
特に負荷がかかりやすい外周部分には、耐久性を意識してギン付きやスエードを採用しました。
どちらも表面がしっかりしており、日常使いはもちろん、少しハードな使用にも向いた素材です。
一方で、メイン(正面の部分)にはやわらかく上質な表情を楽しめるヌバックを使うことで、機能性と風合いのバランスを両立しています。
ヌバック×スエード

正面の部分がヌバック革、ぐるっと180度、周りがスエード革です。(黒い持ち手はギン付き革です)
ヌバックとは?

ヌバックは、革の表面を軽く起毛させた素材です。
革の表面を丁寧にヤスリ掛けすることで、しっとりとした手ざわりと、やわらかく上品な表情が生まれます。
北海道天然エゾ鹿革のヌバックは、もともとの柔らかさも相まって、手にした瞬間からしっとりと頬ずりしたくなるような心地よさを感じられる素材です。
普段着はもちろん、スーツやジャケットに合わせたときにも、高級感が出ます。
スエードとは?
ぱっと見の見た目はヌバックに似ていますが、
スエードは、革の裏側を起毛させた素材です。
ふんわりとした長めの毛足があり、やわらかく上品な表情が魅力。
しっとりとした手ざわりと、あたたかみのある風合いを楽しめます。

ヌバック×ギン付き(吟付き)
ギン付き(吟付き)とは?


革らしい表情がより感じられ、シャープで端正な印象なのがギン付(吟付き)き。
ビジネスシーンでよりすっきりとした印象で持ちたい方にもおすすめです。
今回の「ヌバック×ギン付き」の組み合わせは、ぐるっと180度周りに黒色のギン付きを使い、中央部分はヌバックを使っています。

「ヌバック&スエードの組み合わせ」も、「ヌバック&ギン付きの組み合わせ」も、どちらも北海道天然エゾ鹿革ならではの柔らかさ、軽さ、強さを味わえます。
お好みの表情でお選びください。
※正面(真ん中部分)はすべてヌバック革です。
ぐるっと1週(外周)の部分が同色スエード革か黒いギン付き革かの違いです。
カラーバリエーション

8つの特徴
1.水に濡れてもすぐに乾いて元通り!
鹿革の大きな特徴は通気性が良いこと。
水に濡れても通気性の良いところに干せば、早く乾きます。
乾いた後もお手入れは不要。同じ状態に戻ります。


2.雨でも気兼ねなく持てる。
撥水仕様で中まで染みにくい設計
本体には、水が染みこみにくい撥水加工のナイロンを使用しています。
そのため、急な雨でもすぐに中までしみてくる心配が少なく、日常使いでも気兼ねなくお使いいただけます。
一方で、北海道天然エゾ鹿革の部分は水が染みます。
ただし、鹿革は通気性が良いため、濡れても自然乾燥だけで元の状態に戻るのが特徴です。
さらに、鹿革部分の裏地にも撥水加工のナイロンを使用しているため、外側の鹿革が濡れても、内側まで染みこみにくい構造になっています。
そのため、急な雨に対して過度に神経質になる必要はありません。
「ずっと雨に当て続けなければ、基本的には気にせず使いやすい」
そんな実用性も、このリュックの魅力です。
※ファスナー(YKK製)部分は止水仕様ではありません。
長時間雨に当たると、ファスナー部分から水が入り込む可能性がありますのでご注意ください。

3.リュック・手持ち・ショルダーの3WAY仕様
①リュック

②手持ち

「リュックはカジュアルすぎる...」というビジネスシーンでは、横手提げにさっと持ちかえることも。
③ショルダー
背面に隠れているショルダーベルトを出して使います。


背負う、手で持つ、肩に掛ける。
シーンに合わせて持ち方を変えられる3WAY仕様です。
4.6か所の多機能ポケット


内側には大中小のポケットを複数用意しました。
PCまわりの小物、名刺入れ、カード類、充電器、メモ帳などを整理して収納できます。
⑥(オレンジ色の点線)のポケットにはiPadが収納できます。


ライターやナイフなど、アウトドアギアを入れるのにもぴったりの小分けスペース

パソコンを入れるスペース(クッション入り)

充電ケーブル等を入れるのに便利な大ポケット

A4ノートも入ります。

立てた状態で、パソコンや書類、ノートだけサッと取り出せます。

必要なものを見つけやすく、ビジネスでも旅行でも荷物が迷子になりにくい構造です。


衣類収納スペースの蓋には、あえてメッシュではないナイロンを採用しました。
これは、服が網目に引っかかって傷んだり、毛玉になったりしにくくするためです。
メッシュは中身が見やすい反面、衣類の素材によっては擦れや引っかかりが気になることもあります。
そこで今回は、出張や旅行で使う衣類をできるだけきれいな状態で持ち運びやすいことを優先しました。

【内容】
左のスペース
・Tシャツ3着、シャツ1着、ジーパン1着
・袋(下着2枚、靴下2足、タオル2枚)
・トラベルポーチ(洗面用具)
右のスペース
・ノートパソコン、パソコンの充電ケーブル
・モバイルバッテリー、スマホ充電ケーブル、プラグ
・トラベルポーチ(書類)、A4ノート、ファイル、B6メモ帳
・眼鏡ケース、コンタクトレンズ、目薬
・日焼け止め、ナイフ、ライター
・ペン2本、名刺入れ
5.革なのに驚きの軽さ!
エゾ鹿革の優れた特徴の一つは、その軽さ。
22Lの大容量で、重さはちょうど約1kg。(革の個体差で若干前後します)
一般的に革のバックパックは、10~15L台のサイズでも1kgほどになることがあります。
しかしこのリュックは、革ならではの高級感がありながらも、軽さを実現しました。
PCや書類、着替えなど、荷物が増えやすいビジネスや出張用のバッグだからこそ、
この軽さは大きな魅力です。
「革の上質感は欲しい。でも重いのは嫌だ」
そんな方にこそ、北海道天然エゾ鹿革の軽さを体感していただきたいです。

6.小物をぶら下げられるバンド付き
カラビナ等をつけるためのバンドを備えました。
縫い目から縫い目の幅は約3.5㎝。縫い目から縫い目(ループ)は7か所あります。
外側も活用できるので、仕事でも普段使いでも、そして外遊びでも便利です!

アウトドアの場面でも活躍し、たとえばポーチ、シェラカップ、LEDライト、手袋などを掛けて持ち運ぶことができます。

7.スーツケースに取り付けられる
背面にスーツケース装着用のバンドを付けました。
空港や駅などの移動時にキャリーケースへ固定できるため、旅行や出張で使いやすい仕様です。
もちろん機内持ち込みもOKです!


どの角度からも開けられるので、ラウンドジップが活躍します!
8.リュックベルトは内側に収納できる
手持ちのビジネスバッグとして持つときは、リュックベルトを内側に収納可能。
ベルトが見えないのですっきりとした印象で、スーツにもより自然に馴染みます。

電車内で背負ったまま乗れるサイズ感
大きすぎず、背中から極端に出っ張りにくいサイズ感なので、満員電車でなければ背負ったままでも乗りやすい設計です。
通勤や移動のたびに毎回下ろすのは、意外とストレスになるもの。
このリュックは、ほどよく収まりのよいフォルムにすることで、電車内でも扱いやすくしました。
もちろん、混雑が強い場面では前持ちや手持ちが安心ですが、
多少の込み具合であれば、そのまま背負って移動しやすいのも魅力です。

寸法

重量:約1kg
容量:約22L
対応PCサイズ:約15インチまで
【ショルダーストラップ】
全長:最短90cm~最大125cm
重量:本体の重量に含む
なぜレザーのカシミヤなのか?
『 繊維の秘密 』
鹿革は、「軽い」「しなやか」「通気性が良い」「丈夫」「劣化しにくい」「しっとりとした肌ざわり」など、革に求められる理想的な条件をすべて備えています。
なぜ、ここまで優れているのでしょうか?
その秘密は、鹿革の繊維の細さと構造にあります。
鹿の皮膚は、髪の毛よりもはるかに細い繊維でできており、その極細の繊維が束になって何重にも絡み合い、コラーゲンでしっかりつながっています。
「直径15ミリのストローの中に1千万本の繊維が詰まっている」と想像してみてください。
そんな驚くほど密でしなやかな構造が、鹿革の高性能の理由です。
この構造により、軽くてもしっかり丈夫。
雨にも強く、蒸れにくい。そしてずっと柔らかい。
だから、外でも気にせず使え、アウトドアにもぴったりで、長く快適に使える革なのです。

狩猟から完成まで
50以上の工程を日本で行う
「革のために、狩猟からこだわる」
そんな革、聞いたことありますか?
ROKUBO×LEATHERECTIONの鹿革は、素材の段階から徹底的にこだわっています。
鹿をできる限り苦しめないため、血の回りを防ぐため、体温の上昇を防ぐため、一流のハンターが頭か首を一発で仕留めます。
そして、仕留めてから2時間以内に加工場に搬入された新鮮なエゾ鹿のみを受け入れています。
肉と同じで、皮も鮮度が高いほど良質な革製品になります。





森が好きなあなたへ
鹿革を使う意味
鹿は森の木の樹皮を食べ木を枯らしてしまう害獣として指定され、また、日本の農業被害額も大きくなっています。
そのため、現在日本では生態系の保全のため多くの鹿が駆除されており、その8割以上はゴミとして無駄に捨てられています。
国内の食肉処理施設に搬入された野生鳥獣の皮革活用率はわずか0.5%。
しかし、鹿の消費需要が増えれば、本来廃棄されるはずの鹿が減ります。
これは、命を感謝して受け取り、次につなげる「再生のサイクル」です。
そのサイクルを機能させるのが私たちの目的のひとつです。
鹿革を選ぶことは、自然と命に向き合う新しい選択でもあります。
また、本プロジェクトの収益の一部は森林保全団体に寄付し、自然の恵みを受け取るだけでなく、森へ返していく循環につなげます。
寄付の実施内容は活動レポートにてご報告します。


※正面(真ん中部分)はすべてヌバック革です。
ぐるっと1週(サイド)の部分が同色スエードかブラックギン付きかの違いです。
よくある質問(FAQ)
Q. 雨に濡れても大丈夫ですか?
A. 濡れてもシミになりにくく、自然乾燥で問題ありません。
Q. 手入れは必要ですか?
A. 基本的に不要です。ずっと柔らかくしっとりとした状態が続きます。
Q. 革が破れる心配はありませんか?
A. 鹿革は引き裂き強度に優れており、非常に丈夫です。適切に使えば長く愛用できます。
Q. 火には強いの?
A. 火には強くないため、火に近づけないでください。
Q. お手入れは必要?
A. 基本不要です。クリームやオイルは不要。汚れがついた場合はまず乾拭き、必要に応じて軽く湿らせた布で拭いてください。
Q. 壊れた場合に修理はしてもらえますか?
A. 万が一、修理が必要な場合は対応いたします。まずはお気軽にご連絡ください。状態を確認のうえ、修理内容や費用の有無を判断させていただきます。
Q. 内側は何色ですか?
A. 外側のカラーに関わらず、内側はブラック色です。
Q. 置いた際に自立しますか?
A.荷物が少ない状態では倒れますが、ある程度荷物を入れて重さが出ると、縦置きでも横置きでも自立します。
最後に
良いバッグは、使う人の時間を映します。
ラフに使えて、
使うほどに馴染み、
世代を超えて受け継がれていく。
そんな相棒を、私たちは作っています。
ROKUBO × LEATHERECTION
~北海道天然エゾ鹿革のリュックを、あなたの日常に~
リスク&チャレンジ
皆様にご満足いただける「天然エゾ鹿革のリュック」をお届けできるよう、プロジェクトを全力で進めて参ります。 生産スケジュールについては、現在プロジェクト成功を想定した数量で調整しておりますが、応援購入の状況やサプライチェーン上のトラブルにより、お届けが遅れる場合がございます。 上記のように、万一プロジェクトページに記載している内容に変更がある場合は、できるだけ早く活動レポートにて情報を共有させていただきます。 本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。 応援購入の性質上、配送遅延のおそれがございます。 原則として、配送遅延に伴う応援購入のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から2か月を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。 本製品は天然素材であるエゾ鹿革を使用しています。 北海道の自然の中で生きてきた鹿は、木に身体を擦りつけたり、仲間同士でぶつかり合ったりすることで、キズ・シワ・血管の痕・毛穴跡などが残ります。 これらは加工後も完全に消えることはなく、革の表情としてそのまま現れます。 また、鹿の個体差や部位、革の厚みや状態により、同じカラーでも色味の濃淡や質感に違いが生じる場合があります。 私たちはこれらを、不良ではなく 「天然エゾ鹿革ならではの個性」 と捉え、あえて省くことなく製品化しています。 使い込むほどに深まる風合いや、時間とともに変化していく表情も含めて、本革だけが持つ魅力としてお楽しみいただけましたら幸いです。 【返品・返金ポリシー】 なお、上記の天然素材特有の理由(キズ・シワ・色ムラ・質感の違い等)による返品・返金はお受けできません。 また、使用感等に関する返品・返金はお受けいたしかねます。 ※明らかな初期不良や商品違いがあった場合は、到着後7日以内にご連絡ください。返品・交換に対応いたします。 ※開発中の製品につきましては、デザイン・仕様が一部変更になる可能性がございます。 ※本プロジェクトを通して想定を上回る皆様から応援購入頂き、現在進めている環境から量産体制を更に整えることができた場合、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。 応援購入サービスの性質上、以上の注意点につきましてあらかじめご理解とご了承いただいた上で応援購入くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 最後までご覧いただきありがとうございました。 あなたへ感動体験していただくべく全力で進めてまいります。 どうか応援購入のほどよろしくお願いいたします。
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このプロジェクトはAll in型です。目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了日の2026年07月26日までに支払いを完了した時点で購入が成立します。
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インボイス(適格請求書):対応可
【神速早割】北海道天然エゾ鹿革リュック 1個
96,720円(税込)
天然エゾ鹿革リュック1個
一般販売予定156,000円の38%OFF(59,280円お得!)
※7月頃から生産に入ります。
※狩猟後、鞣し(なめし)作業から始まり、50以上の多くの工程を経て製品となります。
また、山に住む天然のエゾ鹿の革ということもあり、一度に多くの生産が難しくお時間をいただきますことをご了承ください。
※完成次第ご購入いただいた順に発送します。
【超超早割】北海道天然エゾ鹿革リュック 1個
109,200円(税込)
天然エゾ鹿革リュック1個
一般販売予定156,000円の30%OFF(46,800円お得!)
※7月頃から生産に入ります。
※狩猟後、鞣し(なめし)作業から始まり、50以上の多くの工程を経て製品となります。
また、山に住む天然のエゾ鹿の革ということもあり、一度に多くの生産が難しくお時間をいただきますことをご了承ください。
※完成次第ご購入いただいた順に発送します。
【超早割】北海道天然エゾ鹿革リュック 1個
117,000円(税込)
天然エゾ鹿革リュック1個
一般販売予定156,000円の25%OFF(39,000円お得!)
※7月頃から生産に入ります。
※狩猟後、鞣し(なめし)作業から始まり、50以上の多くの工程を経て製品となります。
また、山に住む天然のエゾ鹿の革ということもあり、一度に多くの生産が難しくお時間をいただきますことをご了承ください。
※完成次第ご購入いただいた順に発送します。
【神速セット割】北海道天然エゾ鹿革リュック 2個セット
193,440円(税込)
天然エゾ鹿革リュック2個セット
一般販売予定312,000円の38%OFF(118,560円お得!)
※7月頃から生産に入ります。
※1個ずつカラーをお選びいただけます。
※狩猟後、鞣し(なめし)作業から始まり、50以上の多くの工程を経て製品となります。
また、山に住む天然のエゾ鹿の革ということもあり、一度に多くの生産が難しくお時間をいただきますことをご了承ください。
※完成次第ご購入いただいた順に発送します。
【超超超早セット割】北海道天然エゾ鹿革リュック 2個セット
199,680円(税込)
天然エゾ鹿革リュック2個セット
一般販売予定312,000円の36%OFF(112,320円お得!)
※7月頃から生産に入ります。
※1個ずつカラーをお選びいただけます。
※狩猟後、鞣し(なめし)作業から始まり、50以上の多くの工程を経て製品となります。
また、山に住む天然のエゾ鹿の革ということもあり、一度に多くの生産が難しくお時間をいただきますことをご了承ください。
※完成次第ご購入いただいた順に発送します。
「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを応援購入によって実現するアタラシイものやサービスのプラットフォームです。このページは、 ファッションカテゴリの 「【180度ガバっと開く】2泊3日対応!北海道天然エゾ鹿革 『大人の本革リュック』」プロジェクト詳細ページです。