プロジェクト実行者
ストーリー
- 【がばっと開いて、たっぷり入る】約18Lの大容量。仕事道具から着替えまで、まとめて収納できる
- 【仕事にも休日にも、このひとつ】上品さとタフさを両立。街にもアウトドアにも自然に馴染む
- 【時間とともに価値が深まる】使い込むほど艶と風合いが増す。経年変化で自分だけの一枚へ
柔らかいのに驚くほどタフ

毎日使うほど、格好よくなる。
シンプルで普遍的なトートバッグを、北海道天然エゾ鹿革で贅沢に仕立てました。
通勤にも、休日にも、旅にも。
毎日のように使ってほしいバッグです。
鹿革は使うほど身体に馴染み、艶や色合いを深め、少しずつその人だけの表情へと変わっていきます。






このバッグは、数年使って終わるためのものではありません。
10年、20年と使い込み、その先は親から子へ。
時間を重ねることさえ、このバッグの価値になっていきます。
「軽く、柔らかく、そして強い」
北海道の自然が育んだエゾ鹿革だからこそできる、
毎日使うためのトートバッグです。
北海道天然エゾ鹿革
「一生モノ」
北海道の厳しい自然の中で生きてきた、天然のエゾ鹿。
トートバッグに適した革を選び、職人の手で一つひとつ仕立てました。
同じ表情のものは、二つとして存在しない。
唯一無二のトートバッグです。

触れた瞬間にわかる柔らかさ。
本革とは思えない軽さ。
そして、使うほどに変化していく表情。
この素材だからこそ、
私たちが本当に欲しいと思えるトートバッグを作ることができました。
服装や場所に合わせてバッグを変えるのではなく、
気づけば、いつもこれを持っている。
そんな存在を目指しました。
ROKUBO × LEATHERECTION
北海道天然エゾ鹿革のトートバッグです。

「こんなトートバッグを探していませんか?」
『本革は好き。でも重たいバッグは持ちたくない』
『流行に左右されず、永く使えるものを選びたい』
『お手入れを気にせず、毎日使いたい』
『年齢を重ねても似合うものを持ちたい』
そんな方に使っていただきたいトートバッグです。







天然エゾ鹿革と他の革との違いとは?
『柔らかく、軽いのに強い』
一番の違いは、「驚くほど柔らかいのに、しっかり強い」こと。
他の革のように硬さで耐えるのではなく、エゾ鹿革は細かな繊維が絡み合う構造のため、しなやかさと強さを両立しています。
だから、最初から身体に馴染みやすく、長時間持ち歩いても疲れにくい。
さらに軽いので、バッグにしたときの体感が変わります。

水に濡れても自然乾燥でOK
もう一つの魅力は、濡れても乾きやすいこと。
通気性が良いという特徴のある鹿革。
他の革は濡れるとシミやカビの原因になり、お手入れが必要ですが、鹿革はいきなりの雨で濡れても自然乾燥させるだけで元に戻ります。
そして使うほどに、表面の表情に艶と深みが増し、手触りもしっとり育っていく。
時間を重ねるほど『自分色の革』に育つのが、天然エゾ鹿革です。
※びしょびしょになるまで濡れると中に染みますのでご注意ください。
※乾かすためにドライヤーや暖房へ近づける使い方は避けてください。革が硬くなる恐れがあります。


自然乾燥でOK!
元の状態に戻ります。
「お手入れ不要」でも育つ革
革なのに「お手入れ不要」それが私たちの天然エゾ鹿革の魅力です。
普段使いするだけで勝手に育ってくれます。
「エイジングはして欲しいけど、お手入れは面倒くさい」という人にもおすすめです。

鹿革は、他の革よりも繊維がとても細かく、内部でコラーゲンがしっかり絡み合っているのが特徴です。
そのおかげで、油分が中にとどまり、しっとりとしたなめらかな肌ざわりがずっと続きます。
他の動物の革は、時間が経つと硬くなったり、ひび割れたりすることがあり、定期的なオイルケアが必要です。
しかしエゾ鹿革は、革そのものが天然の油分を多く含んでおり、基本的にお手入れが必要なし。
手入れをしなくても、普段使いの中で自然に馴染み、使うほどに表情に艶と深みが増していきます。
『ケアの手間は少なく、育つ楽しみは大きい』
それが、天然エゾ鹿革の魅力です。
天然エゾ鹿トートバッグ
6つの特徴
1.『見た目以上に、たっぷり18L。がばっと開いて、ざっくり入る。』
すっきりとしたシルエットながら、容量は約18L。
柔らかいから口をがばっと大きく開きやすいのも特徴。
財布やポーチ、ボトル、折りたたみ傘など、毎日持ち歩く物の他、スケッチブック、パソコン(15インチ)等、大きな道具もまとめて収納できます。
荷物を細かく分けすぎず、必要なものをざっくり入れられる気軽さもトートバッグならでは。
仕事にも休日にも、荷物が増えやすい日にも頼れる収納力です。

15.4インチ(本体サイズ36cm×24㎝)のパソコンを入れても余裕があります。


バッグの口は約35cm × 35cmまで大きく開きます。
バスケットボールも入るほど大きく開きます。

【内容】
・ノートパソコン、スマホ、モバイルバッテリー2個
・ペンケース、スケッチブック、メモ帳2個、ファイル3個
・カギ、ライター、財布、小銭入れ、名刺入れ
・シャツ、ズボン、帽子、下着、トラベルポーチ2個
・洗面用具、ハンドクリーム、眼鏡ケース等
2.『便利な外ポケットと内ポケット』
たっぷり入るトートバッグだからこそ、よく使う小物は分けて収納できるようにしました。
外側には、ファスナー付きポケットを1つ。
スマートフォン、財布、名刺入れ、キーケースなど、必要なときにサッと取り出したいものを入れておくのに便利です。
バッグ本体を開けずに取り出せるので、移動中や会計時もスムーズ。

内側には、オープンポケットを2つ。
モバイルバッテリー、イヤホン、ハンドクリーム、カードケース、ペンなど、バッグの中で散らばりやすい細かなものをまとめて収納できます。

さらに反対側には、大きなファスナー付きポケットを1つ。
財布やパスポート、通帳、充電ケーブルなど、ほかの荷物と分けて入れておきたいものの収納に便利です。

たっぷり入るだけじゃない。
必要なものが、すぐ見つかる。
毎日使うトートバッグだからこそ、「探さないで取り出せる」使いやすさにもこだわりました!
3.『がばっと開く、ワイドファスナー設計』
メインファスナーは、バッグ本体の横幅よりも長く設計。
両端をボタンで本体に留めることで、普段はすっきりとした形をキープできます。

ボタンを外せば、ファスナー部分を大きく広げることができ、開口部が最大までがばっと開く仕様に。
荷物の出し入れがしやすいだけでなく、両サイドにできるスペースを使えば、ポスターケースや三脚など、高さのある長物も縦に入れやすくなります。
見た目はすっきり。必要なときだけ、大きく開く。
荷物に合わせて使い方を変えられる、トートバッグならではの便利な設計です。

4.『肩掛けしやすく、疲れにくいハンドル』
ハンドルの芯にはクッション性のある芯材を使用し、その上からエゾ鹿革を巻いて仕上げています。
芯材の太さは、肩への当たり方や持ち心地を確かめながら何度も調整し、やわらかさと安定感のバランスが最も良い太さに仕上げました。
やわらかく厚みのある持ち心地で、荷物を入れたときも肩に食い込みにくく、肩への負担を軽減します。
ハンドルの全長は約64cm。
肩掛けで持ち歩くのにちょうどよい長さで、身体に自然と沿い、しっくりとフィットします。

5.『自分仕様にできる、ループ紐と2つのDカン』
バッグの内側には、鍵を取り付けられるループ紐を付けました。
鍵にも、定位置を。
バッグの底に入り込みやすい鍵も、ここに付けておけば必要なときにすぐ取り出せます。

さらに外側には、Dカンを2つ配置。
チャームやキーホルダーはもちろん、LEDライトや小物ケースなど、自分の使い方に合わせて自由に取り付けることができます。


6.『革なのに驚きの軽さ』
エゾ鹿革の優れた特徴の一つは、その軽さ。
ヌバック(グレーブラウンとキャメルブラウン)が約770g。
ブラック(ツヤのあるギン付き)が約818g。
「本革バッグは重い」というイメージを変える軽さです!


「革の上質感は欲しい。でも重いのは嫌だ」
そんな方にこそ、北海道天然エゾ鹿革の軽さを体感していただきたいです。
エイジングで育てる
使うほどに、自分だけの風合いへ。
エゾ鹿革は、使えば使うほど味や深みが増し、自分だけの風合いへと育っていきます。
手に触れ、身につけ、時間を重ねることで、色艶や風合いが深まっていく。
買った瞬間が完成ではありません。
使いながら、少しずつ育てていくことができます。
天然のものだから、同じ模様のものは一つとしてありません。
経年変化と共に「一生モノの自分だけの相棒」として末永くお付き合いください。
エイジングのイメージ
※以下は同じ北海道天然エゾ鹿革で製作した他の製品です。
エイジングの参考にしてください。


(グレーブラウン)

(キャメルブラウン)
※ブラックは深みや光沢が増しますが、もともと黒いので変化がわかりづらいです。
寸法



【サイズ・仕様】
高さ:約32cm
上部横幅:約51cm
底部横幅:約39cm
奥行き:約13cm
容量:約18L
重量:約770g(グレーブラウン・キャメルブラウン)/約818g(ギン付きブラック)ハンドル全長:約64cm
※写真ではわかりづらいですが、底部の横幅よりも上部の横幅の方が広いです。
カラーバリエーション
3色からお選びください


※天然革のため、同じカラーでも一つ一つ表情や色味に多少の違いがあります。
鹿革の種類の違い
「ギン付き(吟付き)」とは?
ブラックは、全面にギン付き(吟付き)の北海道天然エゾ鹿革を使用。
自然な艶。細かなシボ。
そして、使い込むほどに深まる光沢。
ヌバックやスエードとはまた違う、端正な表情に仕上がっています。
最も凛とした表情を持っています。

「ヌバック」とは?
ヌバックは、革の表面を軽く起毛させた素材です。
革の表面を丁寧にヤスリ掛けすることで、しっとりとした手ざわりと、やわらかく上品な表情が生まれます。
北海道天然エゾ鹿革のヌバックは、もっちりとした柔らかさも相まって、手にした瞬間からしっとりと頬ずりしたくなるような心地よさを感じられる素材です。
普段着はもちろん、スーツやジャケットに合わせたときにも、高級感が出ます。

(ヌバックをメインに下部にスエード、底面にギン付きを使用)
「スエード」とは?
ぱっと見の見た目はヌバックに似ていますが、
スエードは、革の裏側を起毛させた素材です。
ふんわりとした長めの毛足があり、やわらかく上品な表情が魅力。
しっとりとした手ざわりと、あたたかみのある風合いを楽しめます。


全てのボディカラーに対し、底面はブラックのギン付きを採用

※全て、型崩れ防止のシートを底面に敷いています。(取り外し可能)
なぜ、この品質をこの価格で届けられるのか?
質が高い革になるよう手間をかけているのにコストが抑えられる。
その理由は、問屋や商社を通さず狩猟から製品づくりまで、すべて自社で管理しているからです。
私たちは、北海道で狩猟されたエゾ鹿の皮を直接譲り受け、原皮の管理から製品の完成までを自分たちで一貫して行っています。
一般的なブランドは、すでに鞣された革を問屋から仕入れるため、その分コストがかかります。
余計な中間流通にコストをかけず、その分を素材とものづくりに使っています。

安心のサポート体制
一生モノのトートバッグだから、ずっと良い状態で使いたいですよね。
そんなあなたのために、私たちは安心のサポート体制を置いています。
ずっと永く使っていただける前提で作っていますが、万が一修理が必要になった場合はお知らせください。
状態を確認のうえ、内容に合わせて無償・有償を含め最適な方法をご提案のうえ、対応いたします。
その他、気になることがございましたらお気軽にご相談ください。

1300年経っても柔らかい
鹿革は、日本でも古くから「長く使える革」として選ばれてきました。
しなやかさが続き、劣化しにくい性質があるため、時を経ても風合いが残りやすいと言われています。
また、『正倉院紀要 第28号』において、東大寺正倉院に保存されているシカ革製品が、1300年以上の歳月を経た現在でも、柔軟性や色彩をほとんど失っていないことが報告されています。
調査したすべての皮革素材について革種別に見ると、際立った特徴が見える。それは、鹿革 とそれ以外の皮革との柔軟性の差異である。鹿革は千数百年を経た今日でも柔軟性を失ってい ない。一方、鹿革以外はすべて硬くなっている。鹿革だけが柔らかい。この事実は強調してお く必要がある。
出典:宮内庁ホームページ「正倉院紀要 第28号」(https://shosoin.kunaicho.go.jp/api/bulletins/28/pdf/0000000059)
※上記資料一部抜粋
だからこそ、鹿革は「一生モノ」と呼ばれています。
ずっと触っていたくなるような心地よさが、長く続く革。それがエゾ鹿革です。

『北海道天然エゾ鹿革製品をご購入いただいたお客様の感想』

「想像以上に柔らかくて驚いた」
「革なのに軽くて使いやすい」
「雨を気にしなくていいのが嬉しい」
といったお声もいただいています。
今回のトートバッグもまた、日々の仕事や普段使いで使え、気づけば手放せなくなる存在を目指しています!

これまでの実績
私たちはこれまで、北海道産の天然エゾ鹿革製品をMakuakeで展開してきました。
柔らかく、軽く、丈夫で、経年変化まで楽しめる。
そんな鹿革の魅力を活かした製品は、毎回多くの応援購入をいただいています。ROKUBO×LEATHERECTIONの過去のMakuakeプロジェクト実績です。


【実行者紹介】

北海道で駆除され、これまで8割以上がゴミとして捨てられてきたエゾ鹿の命。
その命を無駄にせず、価値ある形に変えること。
鮮度にこだわり、丁寧に扱い、使う人の暮らしに寄り添う革に仕上げること。
これが私たちのものづくりの原点です。
私たちは、革を「特別なもの」にしすぎたくありません。
毎日使えて、少し雑に扱え、気づけば手放せなくなる。
そして、使い込んだ先に、次の世代へ手渡せる。
そんなトートバッグこそ、本当に価値のある「一生モノ」だと思っています。
流行ではなく、時間に耐えるものを。
年齢関係なく使えるトートバッグを。
そんな想いを込めて作りました。
ROKUBO 野田坂 綱
LEATHERECTION 林 徹
鹿革づくりへの想い
捨てられる命を、捨てられたままにしない
ROKUBOとLEATHERECTIONが最も大切にしていること。
それは、北海道の山で駆除されるエゾ鹿の命を、無駄にしないことです。
日本では現在、鹿が樹皮や新芽、作物等を食べてしまうため、害獣指定されており、森林や生態系を守るために国や自治体の方針として駆除が行われています。

その数は年間70万頭以上にものぼります。
そのうち8割以上が、活用されることなく廃棄されているのが現実です。
本来なら食肉として、革として活かせるはずの命が、処理場に運ばれ、ただ捨てられていく。
この状況を、少しでも変えたいという想いから、私たちのものづくりは始まりました。
私たちは、鹿の肉は食肉に、皮は革にすることで、ひとつの命を丸ごと活用する循環をつくっています。
※今回のプロジェクトの収益の一部は森林保全団体に寄付させていただきます。寄付の様子は活動レポートにて報告します。


鮮度は「本物の革」を作るための絶対条件
鹿革の品質は、鮮度が大きく左右します。
肉と同じように、鮮度が高いほど品質が高くなり、革はしなやかで柔らかく、強く、美しく仕上がります。
逆に鮮度が落ちると、どれほど技術を注いでも良質な革にはなりません。
だから私たちは鮮度に妥協しません。
1.ハンターが北海道の山で鹿を仕留める
2. ここから“時間との勝負”が始まる
3. 仕留めてから2時間以内に、1頭ずつ車で処理工場へ搬入
4.到着後すぐに解体し、原皮を冷凍して鮮度を保つ
効率よりも、鮮度を最優先する。
これが、私たちの革づくりの根幹です。

希少な高鮮度の鹿革
牛などの家畜と違い、私たちの鹿は山で狩猟し1頭ずつ運ぶ必要があります。
しかしこの方法では大量生産はできません。
鮮度を落とさないよう素早く処理する必要があるため、扱える頭数に限りがあるからです。
その結果、ROKUBO×LEATHERECTIONの鹿革はとても希少な素材になっています。
軽さ、柔らかさ、強さ、使うほど深まる風合い。
そのすべては鮮度への徹底したこだわりから生まれています。

↑高品質な革にするために、速やかに冷凍されたエゾ鹿の原皮。
国内の食肉処理施設に搬入された鹿皮の有効活用率はわずか0.5%であり、食肉処理施設に搬入されていない鹿も膨大な数になります。
鞣し工場へ送られた鹿皮は、解凍と同時に数十の鞣し工程を経て、その後、縫製の職人が1点ずつ心を込めて丁寧に仕上げます。
鞣した後の鹿革はそのまま縫製工場に運ばれ、技術の高い日本の職人の手で1点ずつ製品化します。
軽くて柔らかく強靭なクオリティのエゾ鹿革を作るためには、この鮮度が大事なのです。
トートバッグの個性に合う原皮を選別
エゾ鹿は個体ごとに皮の大きさ・厚さが異なるため、私たちはその製品(今回はトートバッグ)に最適な原皮を選別し、美しい革になるよう鞣しています。
財布には財布、バッグにはバッグの最適な原皮や鞣し方があります。
原皮の管理から鞣し、縫製、製品完成まで、信頼する職人たちと連携しながら一貫して管理しています。


世界に一つだけ自分だけの個性ある革
エゾ鹿革という“唯一無二の天然素材”
鹿は森に住む天然の動物です。
木に擦り付けたり、鹿同士の戦い等によって体に傷が付きます。
このエゾ鹿革トートバッグは、自然で育った証である傷が独特の味のある表情として表れています。
シワやたるみ、キズ、血管、毛穴などの痕跡がそのまま自然の刻印として現れます。
キズも革の表情としてお楽しみください。
また、天然のエゾ鹿革だから一枚一枚、形状・革のシボが違います。
狩猟から加工まで一貫して日本の熟練職人が行っているからこそ、このような味のある革を綺麗な一枚革に仕上げることができます。
ヨーロッパでは「天然傷=価値が下がる」ではなく、むしろ「本物の証明」として評価される文化があります。
「一期一会の表情」をお楽しみください。
※傷は入る可能性がありますが、あくまでも見た目が大事なので、カッコよくなるよう傷の場所を考えて革をカットします。

なぜレザーのカシミヤなのか?
『 繊維の秘密 』
鹿革は、「軽い」「しなやか」「通気性が良い」「丈夫」「劣化しにくい」「しっとりとした肌ざわり」など、革に求められる理想的な条件をすべて備えています。
なぜ、ここまで優れているのでしょうか?
その秘密は、鹿革の繊維の細さと構造にあります。
鹿の皮膚は、髪の毛よりもはるかに細い繊維でできており、その極細の繊維が束になって何重にも絡み合い、コラーゲンでしっかりつながっています。
「直径15ミリのストローの中に1千万本の繊維が詰まっている」と想像してみてください。
そんな驚くほど密でしなやかな構造が、鹿革の高性能の理由です。
この構造により、軽くてもしっかり丈夫。
雨にも強く、蒸れにくい。そしてずっと柔らかい。
だから、外でも気にせず使え、アウトドアにもぴったりで、長く快適に使える革なのです。

狩猟から完成まで
50以上の工程を日本で行う
「革のために、狩猟からこだわる」
そんな革、聞いたことありますか?
ROKUBO×LEATHERECTIONの鹿革は、素材の段階から徹底的にこだわっています。
鹿をできる限り苦しめないため、血の回りを防ぐため、体温の上昇を防ぐため、一流のハンターが頭か首を一発で仕留めます。
そして、仕留めてから2時間以内に加工場に搬入された新鮮なエゾ鹿のみを受け入れています。
肉と同じで、皮も鮮度が高いほど良質な革製品になります。




よくある質問(FAQ)
Q. 雨に濡れても大丈夫ですか?
A. 濡れてもシミになりにくく、自然乾燥で問題ありません。
Q. 革が破れる心配はありませんか?
A. 鹿革は引き裂き強度に優れており、非常に丈夫です。適切に使えば長く愛用できます。
Q. お手入れは必要ですか?
A. 基本不要です。クリームやオイルは不要。汚れがついた場合はまず乾拭き、必要に応じて軽く湿らせた布で拭いてください。
Q. 壊れた場合に修理はしてもらえますか?
A. 万が一、修理が必要な場合は対応いたします。まずはお気軽にご連絡ください。状態を確認のうえ、修理内容や費用の有無を判断させていただきます。
Q. 内側は何色ですか?
A. 外側のカラーに関わらず、内側(ディアスエード)はブラウン色です。
Q.傷や色ムラがありますか?
A.天然のエゾ鹿革を使用しているため、傷、シワ、色ムラ、シボなどには個体差があります。それぞれの鹿が持つ自然な表情としてお楽しみください。
Q. 置いた際に自立しますか?
A.革が柔らかいため荷物が少ない状態では倒れますが、ある程度荷物を入れて重さが出ると自立します。
カラーバリエーション
3色

①ブラック(ツヤのあるギン付き)

②グレーブラウン(ヌバック)

③キャメルブラウン(ヌバック)
最後に
良いバッグは、使う人の時間を映します。
ラフに使えて、
使うほどに馴染み、
世代を超えて受け継がれていく。
そんな相棒を、私たちは作っています。
ROKUBO × LEATHERECTION
~北海道天然エゾ鹿革のトートバッグを、あなたの日常に~
リスク&チャレンジ
皆様にご満足いただける「北海道天然エゾ鹿革のトートバッグ」をお届けできるよう、プロジェクトを全力で進めて参ります。 生産スケジュールについては、現在プロジェクト成功を想定した数量で調整しておりますが、応援購入の状況やサプライチェーン上のトラブルにより、お届けが遅れる場合がございます。 上記のように、万一プロジェクトページに記載している内容に変更がある場合は、できるだけ早く活動レポートにて情報を共有させていただきます。 本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。 応援購入の性質上、配送遅延のおそれがございます。 原則として、配送遅延に伴う応援購入のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から2か月を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。 本製品は天然素材であるエゾ鹿革を使用しています。 北海道の自然の中で生きてきた鹿は、木に身体を擦りつけたり、仲間同士でぶつかり合ったりすることで、キズ・シワ・血管の痕・毛穴跡などが残ります。 これらは加工後も完全に消えることはなく、革の表情としてそのまま現れます。 また、鹿の個体差や部位、革の厚みや状態により、同じカラーでも色味の濃淡や質感に違いが生じる場合があります。 私たちはこれらを、不良ではなく 「天然エゾ鹿革ならではの個性」 と捉え、あえて省くことなく製品化しています。 使い込むほどに深まる風合いや、時間とともに変化していく表情も含めて、本革だけが持つ魅力としてお楽しみいただけましたら幸いです。 【返品・返金ポリシー】 なお、上記の天然素材特有の理由(キズ・シワ・色ムラ・質感の違い等)による返品・返金はお受けできません。 また、使用感等に関する返品・返金はお受けいたしかねます。 【商品等の不具合による返品・交換】 ◾️対応条件: 万が一、商品に不具合があった場合は、商品到着後7日以内に個別メッセージにてご連絡ください。内容を確認のうえ、対応させていただきます。 ◾️返金額: 弊社起因による不具合と確認できた場合は、商品代金を返金いたします。 ◾️返品/再送料: 交換・返品時の往復送料は、弊社にて負担いたします。 ※開発中の製品につきましては、デザイン・仕様が一部変更になる可能性がございます。 ※本プロジェクトを通して想定を上回る皆様から応援購入頂き、現在進めている環境から量産体制を更に整えることができた場合、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。 応援購入サービスの性質上、以上の注意点につきましてあらかじめご理解とご了承いただいた上で応援購入くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 最後までご覧いただきありがとうございました。 あなたへ感動体験していただくべく全力で進めてまいります。 どうか応援購入のほどよろしくお願いいたします。
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【神速早割】北海道天然エゾ鹿革トートバッグ 1個
89,784円(税込)
北海道天然エゾ鹿革トートバッグ1個
一般販売予定154,800円の42%OFF(65,016円お得!)
※2026年12月頃から生産に入ります。
※狩猟後、鞣し(なめし)作業から始まり、50以上の多くの工程を経て製品となります。
また、山に住む天然のエゾ鹿の革ということもあり、一度に多くの生産が難しくお時間をいただきますことをご了承ください。
※完成次第ご購入いただいた順に発送します。
【超超超早割】北海道天然エゾ鹿革トートバッグ 1個
97,524円(税込)
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【超超早割】北海道天然エゾ鹿革トートバッグ 1個
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【超早割】北海道天然エゾ鹿革トートバッグ 1個
108,360円(税込)
北海道天然エゾ鹿革トートバッグ1個
一般販売予定154,800円の30%OFF(46,440円お得!)
※2026年12月頃から生産に入ります。
※狩猟後、鞣し(なめし)作業から始まり、50以上の多くの工程を経て製品となります。
また、山に住む天然のエゾ鹿の革ということもあり、一度に多くの生産が難しくお時間をいただきますことをご了承ください。
※完成次第ご購入いただいた順に発送します。
【早割】北海道天然エゾ鹿革トートバッグ 1個
116,100円(税込)
北海道天然エゾ鹿革トートバッグ1個
一般販売予定154,800円の25%OFF(38,700円お得!)
※2026年12月頃から生産に入ります。
※狩猟後、鞣し(なめし)作業から始まり、50以上の多くの工程を経て製品となります。
また、山に住む天然のエゾ鹿の革ということもあり、一度に多くの生産が難しくお時間をいただきますことをご了承ください。
※完成次第ご購入いただいた順に発送します。
【神速早セット割】北海道天然エゾ鹿革トートバッグ 2個セット
179,568円(税込)
北海道天然エゾ鹿革トートバッグ2個セット
一般販売予定309,600円の42%OFF(130,032円お得!)
※1個ずつ好きな色をお選びいただけます。
※2026年12月頃から生産に入ります。
※狩猟後、鞣し(なめし)作業から始まり、50以上の多くの工程を経て製品となります。
また、山に住む天然のエゾ鹿の革ということもあり、一度に多くの生産が難しくお時間をいただきますことをご了承ください。
※完成次第ご購入いただいた順に発送します。
【超超超早セット割】北海道天然エゾ鹿革トートバッグ 2個セット
195,048円(税込)
北海道天然エゾ鹿革トートバッグ2個セット
一般販売予定309,600円の37%OFF(114,552円お得!)
※1個ずつ好きな色をお選びいただけます。
※2026年12月頃から生産に入ります。
※狩猟後、鞣し(なめし)作業から始まり、50以上の多くの工程を経て製品となります。
また、山に住む天然のエゾ鹿の革ということもあり、一度に多くの生産が難しくお時間をいただきますことをご了承ください。
※完成次第ご購入いただいた順に発送します。
「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを応援購入によって実現するアタラシイものやサービスのプラットフォームです。このページは、 ファッションカテゴリの 「【柔らかくてタフな一生モノ】北海道天然エゾ鹿革『大人のトートバッグ』」プロジェクト詳細ページです。