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安全で安心の「2018年京都祇園祭山鉾行事」を行うために。ゴミ0サポーター募集!

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祇園祭山鉾行事を運営する、公益財団法人祇園祭山鉾連合会(以後連合会と記載)のプロジェクトをご覧いただきありがとうございます。

このプロジェクトは、昨年「訪れた人が安心して楽しめる京都祇園祭の山鉾行事を執り行うこと」を目的としてスタートしました。

多くの皆様の協力で、目標を大きく上回るご支援を得て、毎年33ある鉾町、山町の保存会・維持会が支払う巡行宵山警備等負担金を半分近くに減額し、地元の負担を大きく軽減することができ、2017年の祇園祭の宵山、そして巡行も無事終えることができました。

このことは、沢山の方々が祇園祭を愛しておられることを確信し、私達を勇気づけていただける結果となりました。

そして今回は、昨年と同様に祇園祭山鉾行事の安全と安心を護るとともに、祇園祭宵山期間中に廃棄される大量のゴミ問題についても、「祇園祭ごみゼロ大作戦」の協力を得てその解決に尽力しておりますが、この活動へのご助力もお願いしたく、プロジェクトを立ち上げることとしました。

祇園祭宵山期間中、鉾町・山町界隈では、多くの夜店、屋台が立ち並び、祭りの風物詩となっています。しかしそこで購入された食べ物、飲み物の容器と、食べ残しのゴミは増える一方で、この対応についても、地域への負担が大きくのしかかっているのが現状です。

日本の祭りの原風景である、夜店、屋台を規制することは難しいのですが、出来る限り、ゴミを出さないようにすること、そして出されたゴミの放置をなくすために、皆様のご協力を賜りたく、今年もプロジェクトを立ち上げることとしました。

昭和54年国の重要無形民俗文化財に指定され、平成21年には国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録され、世界にも知られる山・鉾・屋台行事の原点と言われる京都祇園祭の山鉾行事に毎年7月、100万人を超える人が訪れると言われています。

祇園祭は、平安時代初期京の都に疫病が流行したとき、神泉苑に66本の矛を立てて祇園の神を迎え、洛中の男児が祇園社の神輿を神泉苑に送って厄災の除去を祈った事に始まります。

室町時代になると町々の特色ある山鉾が登場し、現在の形になったとされています。応仁の乱で都は灰燼に帰し、祇園祭も中断しましたが、明応9年(1500年)には復活しました。

以後、町衆の努力により山鉾の装飾にも贅を尽くすようになり、近世には度々の火災で多数の山鉾が消失しましたが、その都度、町衆の心意気によって再興し、今日に至っています。

中京・下京の各町に伝わる山鉾が都大路を巡行する「山鉾巡行」は祇園祭の大きな見どころの一つです。

巡行する鉾のうち最大のものは12トンにも達し、組立・巡行・解体には延べ180人もの人手を要します。

祇園祭は、京都の夏の始まりを告げ、毎年7月1日に各鉾町・山町の吉符入に始まり31日疫神社夏越祭まで一か月にわたっておこなわれます。

特に、前祭14日、15日、16日の宵山、17日の巡行。後祭21日、22日、23日の宵山、24日の巡行には、祭の風情を楽しむために、毎年100万人を超える人が訪れ、地元京都の産業、交通機関や観光、飲食や物販の事業に関わる方にも大きな経済効果をもたらせています。

祇園祭に訪れた全ての方に良い思い出を残していただくことは、私達全ての鉾町・山町、そして連合会の願いであります。

限られた期間、この地域を訪れた沢山の人々により、周辺は大変な混雑となり一歩間違えば、大惨事を招きかねません。過去、皆さんが楽しむ祭の場においても大きな事故が発生しているのです。

更に、訪れた人々の飲食のための容器や、食べ残しの廃棄物が大量に発生しているもの現状です。

この廃棄物を減らすために、2014年から「祇園祭ごみゼロ大作戦」が、使い捨ての食器をリユース食器に切り替え、2000名を超えるボランティアスタッフの方々と共にエコステーションの設置とごみの分別に取り組んでいます。

安全で安心、そして美しい祇園祭の山鉾巡行と宵山を出来る限り大勢の方に、見てただくために、鉾町・山町の34か町及び連合会は、毎年警備のための費用、そして保険料、ゴミの後始末のための作業、「祇園祭ごみゼロ大作戦」は排出ゴミの減量と資源ゴミの分別作業で、年々その負担が増加しているのです。

1100年以上続いたこの祭を次世代へ、そして更なる1200年を迎えるために、祭に関心を持つ、そして祭を楽しみにしている皆さまのご協力を仰ぎたいと考えております。

 

今年度は、皆様からご提供いただいた、貴重な資金は、祇園祭前祭、後祭それぞれの宵山、山鉾巡行を実施するために、ゴミを出さない、放置しない、美しい祇園祭を実現するため、そして昨年同様に安心・安全を確保するための費用の一部に充てさせていただきます。

■5,000円のリターン

5,000円、ご提供いただいた方へは、

祇園祭山鉾連合会ホームページにお名前を掲載させていただきます。
・お礼状と記念品として2018年度新たにデザインした祇園祭オリジナルの手拭
をご送付致します。

■10,000円のリターン

今年2018年、Makuakeでご支援いただいた方しか手に入れることのできない「蘇民将来子孫也」と記した護符を付した、厄除け「粽」(ちまき)を進呈します。
「粽」は、八坂神社御祭神、スサノヲノミコトよりこの護符を持つ者は、疫病より免れしめると約束され、祇園祭では、その護符をつけた「粽」を玄関外に飾ることで、一年を無病息災に過ごすことを願います。

毎年祇園祭のときにだけ各山鉾のお会所や八坂神社で販売され、京都では多くの人がこれを買い求め一年間玄関先に飾ります。そして一年が経ちましたら今年一年無病息災を願うために、新たにご支援いただき、昨年お届した「粽」は、皆様にお住まいのお近くの神社へ返納いただければ幸いです。

■100,000円のリターン<限定50名を予定しています。>

祇園祭は八坂神社の祭礼です。その八坂神社にて、正式参拝をしていただきます。

その後、八坂神社内常磐新殿にて神職様より講話、
祇園祭山鉾連合会役員も加わった、交流昼食会にご参加いただきます。

■公益財団法人祇園祭山鉾連合会とは

明治時代となって京都の近代化が始まり、電話線・電灯線、市電の架線など道路に張り巡らされた障害物により、山鉾巡行は存亡の危機までも懸念する状況となりました。

更には、交通量や観光客の増加、江戸時代に受けていた種々の援助や補助の打ち切りなどもあり、江戸期以来の旧式で大雑把な連絡組織では、各種の問題に対応することは困難となりました。

そこで、行政や各種団体との対応、更には大正時代となって復活された種々の補助を受け入れる組織が必要となり、大正12年に任意団体「祇園祭山鉾連合会」が設立されました。 平成4年に財団法人となり、平成24年には公益財団法人となって、現在に至っております。

このプロジェクトにご協力いただき、そして祇園祭にお越しいただき、祭の熱気、風情をご家族、同僚、ご友人、そしてご自身で感じてください。

そしてこの日本を代表する伝統行事の維持、発展にご協力お願いいたします。連合会一同、祇園祭で皆様とお会い出来ることを楽しみにしております。

公益財団法人祇園祭山鉾連合会 理事長 岸本吉博

                    

 

 

支援するコースを選択する

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このプロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、プロジェクトに支援を申し込んだ時点でプロジェクトの成立(売買契約の成立)となります。

5,000円コース(税込)

5000円コース(税込)
5000円コース(税込)

5,000円、ご提供いただいた方へ
皆様のお名前を
公益財団法人祇園祭山鉾連合会のWebサイトに掲載させていただきます。

※基本的にはサイトに継続して掲載する予定ですが掲載保証期間は2019年までになります。

そしてお礼状と記念品として毎年デザインが変わる、2018年度版祇園祭オリジナルの手拭をご送付致します

が支援しています。

2018年07月中にお届け予定です。

(更新日:2018年07月27日)

10,000円コース(税込)

10000円コース(税込)
10000円コース(税込)

10,000円、ご提供いただいた方へ
「蘇民将来子孫也」と記した護符を付した、厄除け「粽」(ちまき)を進呈いたします。

皆様のお名前を
公益財団法人祇園祭山鉾連合会のWebサイトに掲載させていただきます。

※基本的にはサイトに継続して掲載する予定ですが掲載保証期間は2019年までになります。

そしてお礼状と記念品として毎年デザインが変わる、2018年度版祇園祭オリジナルの手拭をご送付致します

厄除け「粽」とは、八坂神社御祭神、スサノヲノミコトよりこの護符を持つ者は、疫病より免れしめると約束され、祇園祭では、その護符をつけた「粽」を玄関外に飾ることで、1年を無病息災に過ごすことを願うものです。

が支援しています。

2018年07月中にお届け予定です。

(更新日:2018年07月27日)

100,000円コース(税込)

100000円コース(税込)
100000円コース(税込)

限定50名を予定しています。

100,000円、ご提供いただいた方へ
祇園祭は八坂神社の祭礼です。その八坂神社にて、正式参拝をしていただきます。
その後、八坂神社内常磐新殿にて神職様によるご講話、
祇園祭山鉾連合会、理事長、副理事長も加わった、交流昼食会にご参加いただきます。

「蘇民将来子孫也」と記した護符を付した、厄除け「粽」(ちまき)を進呈いたします。

皆様のお名前を
公益財団法人祇園祭山鉾連合会のWebサイトに掲載させていただきます。

※基本的にはサイトに継続して掲載する予定ですが掲載保証期間は2019年までになります。

そしてお礼状と記念品として毎年デザインが変わる、2018年度版祇園祭オリジナルの手拭をご送付致します

が支援しています。

2018年09月中にお届け予定です。

(更新日:2018年07月27日)

「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを支援によって実現するクラウドファンディングサイトです。このページは、 社会貢献カテゴリの 「安全で安心の「2018年京都祇園祭山鉾行事」を行うために。ゴミ0サポーター募集!」プロジェクト詳細ページです。

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