で手に入れよう
プロジェクトを掲載したい方はこちら

あなたの応援購入

応援購入したリターン

応援購入金額

0

円

など

GOOSE専用リアディスク【ホール】SUNSTAR製・フロントに続く第二章

戻す

ストーリー

  1. “どうせならリアも”──そんなオーナーの声に応えました。
  2. このパーツが、グースと長く走る理由になるように企画・設計しました。
  3. サンスターの最新スペックで生産。今の技術でリアブレーキを支えます。

あのとき、「やってくれてありがとう」と、たくさんの声をいただきました。

一昨年、Makuakeで実施した「GOOSE専用フロントディスク開発プロジェクト」。
廃番となっていた純正品に代わり、サンスター製の高品質ディスクを届けたこの挑戦は、多くのGOOSEオーナーの共感と応援購入に支えられ、大きな反響を呼びました。

そして、プロジェクト終了後に届いたのが──
「リアも作ってほしい」という、率直で熱い声の数々。

「フロントがすごく良かった。リアも揃えたい」
「走りも見た目も、どうせなら前後で揃えたい」
「リアも交換したいが、純正部品は価格面で悩んでいた」

絶版となった純正部品(※フロントディスク)
90年代発売当初よりも高くなった純正部品(※リアディスク)

でも、私たちは諦めません。

GOOSEを「長く走らせ続けたい」すべてのオーナーへ。
今度はリアに、サンスターの技術と想いを宿します。

GOOSEオーナーを守る、第2章──リアディスク開発プロジェクト、始動です。

本プロジェクトの企画を行っているのは、国美コマース株式会社です。

私たちは長年、サンスター製ブレーキディスクやスプロケットなどのモーターサイクル部品を取り扱い、ユーザーの皆様と現場に近い立場で関わってきました。

日々お客様のバイクや部品の状態を見ながら、「本当に必要とされている部品は何か」を考え続けています。
その中で聞いてきた多くの声から生まれたのが、今回のGOOSE専用リアディスクプロジェクトです。

「ホール&スリット」タイプのプロジェクトも以下で、同時進行しています。
  → https://www.makuake.com/project/goose_rear_hs/

GOOSE専用フロントディスクのプロジェクトでは38名の方に応援購入をいただきました。

決して大きな市場ではありません。それでもGOOSEというバイクを大切にしているオーナーの方々が確かに存在し、その足元をより良いものにしたいという思いに、多くの共感をいただくことができました。

そしてプロジェクト終了後、いくつもの声をいただきました。

「リアディスクは作らないのですか?」

フロントを交換すると、次に気になるのがリア。
GOOSEのブレーキを前後で整えたい。

そうした声を受けて、今回リアディスクの開発に取り組みました。

弊社には、日々多くのライダーやバイクショップから、製品やサービスに関するご要望が寄せられています。

そのなかで昨年、GOOSE用フロントディスクに関する強いご要望と向き合い、数量限定ながら商品化を実現したのが、Makuakeで展開した第1弾プロジェクトでした。

その際にも触れたように、GOOSEはZ系やカタナ系といった他の旧車と比較すると、パーツ需要の絶対数では劣ります。

実際、初代Z1だけでも約85,000台が生産されたと言われており、後継を含む空冷Z系全体では数十万台規模ともされます。
それに対してGOOSEは、公式な生産台数が明確に公開されていないものの、国内販売台数はごく少数です。中古市場でも流通量は極めて少なく、現在では“見かけること自体が珍しい”一台になっています。

つまり、GOOSEのようなマイナー車種において、アフターマーケットパーツの開発を成立させることは本来非常に難しいのです。
需要の見込みが立ちにくく、部品開発の採算がとれないことも少なくありません。

それでも、私たちの背中を押したのは、長年この車両に愛情を注ぎ続けてきたコアなファンの存在、
そして「それでも乗り続けたい」「部品がないから諦めたくない」というユーザーの声でした。

Goose350は1991年から1999年の9年間、Goose250は1992年と1993年の2年間のみ生産。

にもかかわらず、現存している車両と、それを維持・再生しようとするオーナーの熱量は、私たちの想像を超えていました。

フロントディスクプロジェクトでは、そうした“総需要数では測れない価値”に、私たちなりのアプローチで応え、多くの反響をいただきました。

そして今、さらなるご要望に応えるべく──

GOOSE専用リアディスク〈ホール仕様〉の開発をスタートします。

今回のプロジェクトでは、GOOSE専用のサンスター製リアディスクをご提供します。

このプロジェクトで手に入る価値は、次の通りです。

・GOOSE専用設計のリアディスク
・SUNSTARによる高品質な製造
・国内生産による高い精度
・今回のプロジェクト限定生産

GOOSEは決して台数の多い車種ではありません。
そのため、このような専用パーツが開発される機会は決して多くありません。

今回のプロジェクトは、GOOSEオーナーにとって貴重な機会になるかもしれません。

今回開発したGOOSE専用リアディスク〈ホール仕様〉は、一から新たにデザインを起こしたものではありません。

採用しているのは、サンスターが現在も販売している現行モデル車向けリアディスクの、確かな実績を持つ設計です。

このリアディスクは、コントロール性、耐久性、制動力、ドライ/ウェット性能、整備性など、すべての性能項目において、高いレベルでバランスを追求し、時間とコストをかけて開発されてきました。

GOOSEは少量生産車であり、専用設計に大きな開発投資を行うのは容易ではありません。
そこで私たちは、現行モデルで培われた設計をベースに、GOOSEに最適化するというアプローチを選びました。

少量生産であっても、性能面での妥協をせず、フロントディスクと組み合わせて使えるリアディスクの設計が完了し、カタチにできる道筋が見えてきました。

このプロジェクトが皆さんの手によって成立すれば、いよいよリアディスクも製品化されます。

「フロントはすでに交換済。でもリアは、まだ純正があるし……」
そう思っていたオーナーも、少なくないかもしれません。

しかし──
GOOSE用リアディスクのスズキ純正部品(品番:69211-06C00)は、発売開始以降は値上がりを続け、現在は 87,120円(税込)。

純正を使い続ける。
中古を探す。
新品のSUNSTAR製リアディスクを選ぶ。

どれを選ぶかは、オーナーそれぞれです。

それぞれに特徴がありますので、その特徴を以下に整理します。
応援購入を検討する際の、参考にしていただければと思います。

入手状況

●純正部品(新品) — 現時点では流通あり。今後の供給状況は未定

●中古品      — 流通量や状態に個体差あり

●SUNSTAR製    ― プロジェクト成立時に生産予定

外観・統一感

●純正部品(新品) — フロント・リア 純正品同士の統一デザイン

●中古品      — 使用状況により外観状態に個体差あり

●SUNSTAR製    ― フロントSUNSTARディスクとの統一感を意識したデザイン

「どれが正解か」ではなく、GOOSEをこれからどう乗り続けていくか、という選択です。

私たちは、「これからも永くGOOSEに乗り続けたい」という想いに応える、新しい選択肢を残したいと考えました。

厚みは純正と同じ5.0mmに設定し、純正キャリパーや市販ブレーキパッドとの相性にも配慮。

キャリパー側の干渉リスクを避けながら、装着後すぐに違和感なく使える“ポン付け性能”を大切にしました。

素材には、鉄鋼材メーカーとサンスター技研社が共同開発した【ブレーキディスク専用のステンレス鋼(SUS410DB)】を採用。

汎用材ではなく、ブレーキディスクのためだけに設計されたこの専用素材により、「耐久性・制動力・放熱性・耐フェード性」を高次元でバランスさせています。

ディスク仕様は、ホールタイプとホール&スリットタイプの2種類。

ここで紹介するホールタイプは「あえて純正よりホール数を減らす設計」により、摺動部分の熱容量を高め、安定したブレーキング性能を実現。

そして注目すべきは、「これだけの性能を詰め込みながらも、重量は純正とほぼ同等」という点。

GOOSE250のリアディスクは外径210mmと小径で、「最新スーパースポーツ車と同等の設計思想を凝縮しつつ、重量面でも純正並みをキープ」しています。

つまり──

「交換することで何かが犠牲になる」という心配は不要。

性能を確実に引き上げながらも、装着感や走行感はこれまで通り。

GOOSE250を“今の時代に合った仕様”へと自然にアップデートしてくれる、そんなリアディスクです。

このディスクは、ブレーキ専門メーカーSUNSTARが、滋賀県草津市の自社工場で一枚ずつ生産している日本製品です。

ブレーキは「止まる」ための部品である以上、命を預けるパーツとも言えます。

だからこそ、私たちは「素材品質・寸法精度・仕上げの均一」など、「確かな使用感と信頼性」を第一に設計しています。

そして、SUNSTARが国内で一貫して製造を担っているからこそ実現できるのが、 国内生産ならではの一貫した品質管理。

熟練の技術と厳格な検査体制により、製品ごとのばらつきを抑え、いつ取り付けても安定した性能を発揮するディスクに仕上げています。

「これからも永くGOOSEに乗り続けたい」
そんなオーナーの想いに応えるために、見えない部分にも妥協せず、一枚ずつ丁寧に作り続けています。

SUZUKI GOOSE250/350の純正リアディスクは、非常に高額ではあるものの、今はまだ新品で入手可能です。(2026年5月現在)
信頼できる純正部品が残っているのは喜ばしいことですが、設計は約35年前のものであり、今のブレーキパッドやタイヤの性能と、GOOSE発売当時の性能とでは、少なからずギャップが生まれています。

その一方で、中古品に目を向ければ──
価格は安価に出回っているものの、状態や厚み、残された性能は個体ごとに大きく異なります。


このセクションでは、検証のために用意した「一般的な中古純正品(経年変化が進んだ個体)」のリアルな状態を写真でご覧いただきながら、“なぜあえてサンスターの最新設計を選ぶのか”という理由をお伝えします。

市場に出回っているGOOSE250/350の純正中古ディスクの中には、長年の使用により段付き摩耗やカーボン汚れ、表面の摩擦熱変性層などが見られるものもあります。

写真のディスクをご覧ください。
表面には赤錆も出ておらず、目立ったクラックもありません。
摩耗痕こそありますが、多くのライダーが「まだいける」と判断してしまいそうな見た目です。

しかし実際には、使用限度(4.3mm)を大きく下回る厚み3.658mmまで摩耗しており、ダイヤルゲージが振り切れるほどの歪みが生じていました。
さらに、表面にはブレーキパッドとの摩擦と熱により表面劣化した熱変質層が形成されており、制動力の低下、ジャダー、鳴きの原因となる危険な状態でした。

※上記は今回検証した中古品の一例であり、すべての中古品のコンディションを断定するものではありません。

見た目にはまだ使えそうに見えるこのディスク。
しかし、実測してみるとわずか724g(新品ディスクは850g~900g前後と推定)──本来の重量から大幅に軽くなっていました。
これは、長年の使用によって摩耗が進み、ブレーキ性能に影響を及ぼしている可能性を示しています。

ブレーキディスクは、“ただ回転を止めるための板”ではありません。
車体を止める力を受け止め、熱を受け止め、歪まずに安定させるための重要な構造部品です。

この“軽くなった”という事実は、裏を返せばそれだけ素材が削られ、放熱性・剛性・制動安定性が失われているということ。

しかもこの状態で走っている人は、決して珍しくありません。
気づかぬうちに、交換タイミングを過ぎてしまっている可能性がある──
そのことを、重さが静かに物語っているのです。

もう1枚の個体は828g。
先程のディスクと比較して、数字だけ見れば「まだ少し余裕がある」と思われるかもしれません。

しかし実際には、新品時に比べると重量の減少が見られ、段付き摩耗も確認できる状態です。
放熱性や剛性の低下が懸念され、このまま使い続ければ、制動力のムラやパッドの偏摩耗、異音・振動などのリスクにつながるおそれがあります。

828gの個体は、経年で薄汚れているものの、遠目から見れば「まだいける」と判断してしまいがちです。
しかし、このように拡大して見ると──パッドが当たる面にくっきりと“段差”が浮かび上がっている。

この“段付き摩耗”は、ディスクとパッドが本来の理想的な面圧で接触していない状態が続いていた証とも言えます。

つまり、摩耗の進行とともに、すでに制動力のムラや振動の兆候が始まっていた可能性が高いということです。

たしかに、中古ディスクは価格面でのメリットがあるかもしれません。
しかし、私たちは安全に関わる重要部品だからこそ、慎重に見極めていただきたいのです。
状態が確認しにくい中古部品には、見た目だけでは分からないコンディションのリスクが伴うことも少なくありません。

ブレーキディスクは、ただの“鉄の板”ではありません。

●正確な厚みと剛性
●安定した放熱性能
●均一な制動力の伝達

これらが揃ってはじめて、「止まる」という基本性能が発揮されます。

しかし長期に使用された中古ディスクなどでは──

●肉眼では確認できないレベルの段付き摩耗や歪み
●摩擦熱で変質した硬化層や焼き付きの痕
●経年劣化による放熱性能や制動安定性の低下

といった、性能低下の兆候が潜んでいるケースがあります。。

しかもそれは、新品パッドに交換しても“帳消し”にはできません。
土台であるディスクに劣化があれば、パッドも本来の力を発揮できないのです。

ブレーキディスクは外観では判断できない摩耗や歪み、材質変化が制動性能に影響する部品です。
「まだ使えるように見える」状態であっても、本来の性能を発揮できていない可能性があります。

ディスクの状態は制動性能に直結するため、確かな安心と本来の性能を長く維持するためにも、私たちは信頼できる新しいディスクの使用を推奨しています。

GOOSE250/350という希少車両を、これからも信頼して走らせるために。
今だからこそ、サンスターの最新設計という選択肢をおすすめしたい理由があります。

リアを交換するなら、思い出してほしいのがフロントとの統一感。
制動力やコントロール性は前後のバランスで決まります。
見た目の完成度も含め、前後が揃ったときの満足度は想像以上です。

掲載している前後ディスクの写真は、完成イメージをお伝えするためのものです。
フロントは過去プロジェクトで製作したサンスター製ディスク(本プロジェクトで応援購入をすることはできません)、リアは試作品を撮影しています。
実際の製品とは一部仕様が異なりますので、予めご了承ください。(仕上がりの質感やデザインイメージは、この試作品と変わりません)

統一された足回りが、走りに落ち着きをくれる

フロントをサンスターに交換したオーナーからは、「リアも揃えたくなった」という声が少なくありません。
その理由は、見た目の一体感が走りにも安心をもたらすからです。

ブレーキ操作に自信が持てること。
前後で統一されたディスクが作り出すバランスの良さを、体が感じ取れること。
そして、愛車全体が仕上がったような満足感。

リアだけ変える、フロントだけ変える。
それも悪くはありません。
でも、前後が揃った時に初めて手に入る“完成した走り”があるのです。

日本国内で販売されるブレーキディスクの多くは、この滋賀工場で生産されます。

生産設備だけでなく、設計・解析・試験などを行う部署も工場内にあり、常に開発部と生産部が連携して質の高い製品を生み出しています。

ディスクの原材料は、ホットコイルと呼ばれステンレス鋼が巻物のようにグルグルに巻かれている状態で鉄鋼材メーカーから届きます。

この材料は、サンスターと日本の大手鉄鋼材メーカーが共同開発したブレーキディスク専用材。成分配合も含め、サンスター独自のノウハウが詰まった材料です。

これは、鉄鋼材メーカーから入荷したホットコイルを、プレス加工機にセットする様子です。

こちらは2000トンプレス機。母材(コイル)を、完成品の外径に合わせて抜いていきます。

これは切削機での加工プロセスを撮影したものです。

エンジニアがプログラミングしたとおりに精度良く金属部品を削り出していきます。

熱処理(焼入れ)プロセスの一部を公開します。

熱処理には企業秘密となるノウハウが無数にあり(処理方法でディスクローターの性能が大きく変わる)、ここでお見せしているのは全体のごく一部です。

海外メーカーなどが、サンスターブレーキディスクをリバースエンジニアリング(製品の分解や解析をして、構造や構成要素などを明らかにすること)して、仮に似たような製品を作り上げたとしても、サンスター製品と同じブレーキフィールを得ることはできません。

ブレーキ性能は、熱処理だけで作られるわけではありませんが、ライダーの高い要求を満たし、そして安全を守るために、熱処理が非常に重要な役割を担っているということを知っておいてください。

滋賀工場の実験室内にある試験機「ブレーキダイナモメーター」の一部もお見せします。

ブレーキディスクだけでなくブレーキパッドも含めたシステム全体の耐熱性、耐久性、過渡特性などを測定し、その結果を製品開発にフィードバックしていきます。

ブレーキダイナモメーターは、ストリート走行や高速走行だけでなく、サーキット走行を想定した試験も行うことができます。

グース用として今回リリース予定のサンスタープレミアムレーシングシリーズは、日本国内で最もブレーキが過酷と言われる「モビリティリゾートもてぎ」での、サーキット走行を想定したモードのダイナモ試験を経て生み出されている製品です。

プロジェクトが成立した場合に生産されるリアディスクの設計形状が、左側のCADデータで、右側の画像が完成品の参考イメージ(色・質感)です。

「超早割」の限定数量は4枚です。

このプロジェクトページでは、「ホール」タイプのみ、応援購入を申し込むことができます。

「ホール&スリット」タイプのプロジェクトは、以下で、同時進行しています。
  → https://www.makuake.com/project/goose_rear_hs/

「早割」の限定数量は、6枚です。

「Makuake割」の限定数量は10枚です。
この数量を越えた場合は、正規価格(39,600円)での販売になります。

2026年5月28日(木)より応援購入の募集期間がスタートしています。
募集終了日時は、2026年8月23日(日) 22:00。

この期間内に、応援購入の総額が27万円を超えた場合にプロジェクトが成立し、応援購入の申し込みをいただいた方の製品を、サンスター技研滋賀工場にて生産が開始されます。

9月より生産が開始され、お客様へのお届けができるのが、2026年12月下旬頃を予定しています。

※ご注意

「ホール」と「ホール&スリット」は、それぞれ別のプロジェクトとして「All or Nothing」(目標金額に達成しない場合はプロジェクト不成立)」で、動いています。

それぞれで不成立となった場合、生産はありません。

プロジェクトの実行者は、国美コマース株式会社です。

国美コマースは、1997年に日本国内マーケット向けに、サンスターのモーターサイクル用部品を販売する会社として、神奈川県横浜市に設立されました。

日本で発売されるアフターマーケット向けのほとんどのサンスターブランド製品は、国美コマースが企画開発に関わり、国美コマースから全国各地にデリバリーされています。

また、企画開発や販売だけでなく、サンスター製品のレーシングサービスやカスタマーサポート、ユーザー向けに製品の車種適合情報や最新情報の提供を行っている会社も、私たち国美コマースです。

サンスターアフターマーケット用二輪部品ウェブサイトや、X などSNSの公式アカウントを運営管理しているのも、同社です。

ブレーキシステム全般、駆動システム全般の総合相談窓口としての役割を担う組織として、設計や製造を担当するサンスター技研株式会社と緊密な連携を取りながら、お客様により良い製品とサービスを提供するべく活動を続けているのが、今回のプロジェクト実行者です。

グース用「リア」ブレーキディスクの発売に向けて、プロジェクトが始まりました。

今回のプロジェクトは、お客様からの正式受注が一定数以上になった場合のみ、生産を開始する(プロジェクトが成立する)「All or Nothing」方式を採用しています。

本プロジェクト(ホールタイプ)成立の金額は 27万円です。

この金額を超えれば、グース用リアディスク(ホールタイプ)の生産が実現します。そのための準備は、企画開発担当者含め、社内外の関係者たちがこのプロジェクトを公開するまでに、時間をかけて進めてきました。

デザインも設計も解析も、その他製品化のために必要なあらゆるプロセスが完了し、あとはプロジェクト成立を待って、製品の生産を開始するのみとなりました。

本製品は、ブレーキシステムに関わる「特定整備(旧:分解整備)」対象部品です。
交換作業は、地方運輸局長の認証を受けた「認証工場」または「指定工場」にご依頼ください。

・安全上のお願い
ブレーキディスクは、車両の「止まる」を支える重要保安部品です。
個人(サポーター様ご自身)による交換作業や、認証を受けていない事業者での作業は、道路運送車両法に抵触する可能性があるほか、重大な事故や車両トラブルにつながる恐れがあります。
安全確保のため、適切な設備・資格を有する整備環境での作業を推奨いたします。

リスク&チャレンジ

私たち国美コマースは「GOOSE250/350 リア用 ブレーキディスク」を製造するために、製造を担当するサンスター技研と打ち合わせを重ね、誠心誠意準備を進めています。 本プロジェクトが、8月23日の募集期間終了までに成立した場合、翌月直ちに製造に着手し、2026年12月末までに配送を完了する予定です。 本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。 製造工程上の都合や配送作業に伴う止むを得ない事情によりお届けが遅れる場合がございます。 原則として、納期遅延に伴う応援購入のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から3ヵ月を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。 ■返品・交換について 本製品は車種専用設計品のため、サポーター様都合による返品・交換はお受けできません。 あらかじめ適合車種・仕様をご確認のうえ、応援購入をお願いいたします。 ただし、製品に初期不良・誤発送・輸送時破損等が確認された場合は、商品到着後7日以内にご連絡いただいた場合に限り、内容確認のうえ交換対応をさせていただきます。 なお、以下の場合は返品・交換対象外となります。 ・商品到着後8日以上経過した場合 ・取り付け後、使用後の商品 ・サポーター様都合による傷・破損・汚損が生じた商品 ・認証工場または指定工場以外で取り付け・加工された商品

サポーターからの応援コメント

文章のトップに戻る

このプロジェクトはAll or Nothing型です。プロジェクト成立のためにはプロジェクト終了日の2026年08月23日までに目標金額が達成となる必要があります。

決済時に安心システム利用料として2.2%(税抜)がかかります。

インボイス(適格請求書):対応可

【早割】ホールタイプリアディスク(GOOSE専用)

30,800円(税込)

残り個
のサポーター
2026年12月末までにお届け予定

・SUNSTAR ホールタイプ リアディスク X 1枚
一般販売予定価格:39,600円の、22%OFF

画像左側のディスクは、設計形状(CAD)です。
画像右側のディスクは、完成品の参考イメージ(色合い・質感)です。

※このリターンは、「ホールタイプ」です。
※このリターンの購入後に、ホール&スリットに変更することはできません。

【Makuake割】ホールタイプリアディスク(GOOSE専用)

33,550円(税込)

残り個
のサポーター
2026年12月末までにお届け予定

・SUNSTAR ホールタイプ リアディスク X 1枚
一般販売予定価格:39,600円の、15%OFF

画像左側のディスクは、設計形状(CAD)です。
画像右側のディスクは、完成品の参考イメージ(色合い・質感)です。

※このリターンは、「ホールタイプ」です。
※このリターンの購入後に、ホール&スリットに変更することはできません。

ホールタイプリアディスク(GOOSE専用)

39,600円(税込)

残り個
のサポーター
2026年12月末までにお届け予定

・SUNSTAR ホールタイプ リアディスク X 1枚

画像左側のディスクは、設計形状(CAD)です。
画像右側のディスクは、完成品の参考イメージ(色合い・質感)です。

※このリターンは、「ホールタイプ」です。
※このリターンの購入後に、ホール&スリットに変更することはできません。

【超早割】ホールタイプリアディスク(GOOSE専用)

29,700円(税込)

残り個
のサポーター
2026年12月末までにお届け予定

・SUNSTAR ホールタイプ リアディスク X 1枚
一般販売予定価格:39,600円の、25%OFF

画像左側のディスクは、設計形状(CAD)です。
画像右側のディスクは、完成品の参考イメージ(色合い・質感)です。

※このリターンは、「ホールタイプ」です。
※このリターンの購入後に、ホール&スリットに変更することはできません。

「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを応援購入によって実現するアタラシイものやサービスのプラットフォームです。このページは、 プロダクトカテゴリの 「GOOSE専用リアディスク【ホール】SUNSTAR製・フロントに続く第二章」プロジェクト詳細ページです。

シェアで応援

PAGE TOP