Makuake Makuake Makuake 400 403 404 500 app_store ameba-02 ameba arrow-down-02 arrow-down arrow-left-02 arrow-left arrow-right-02 arrow-right arrow-up-02 arrow-up back eye bell book box calendar calendar-02 camera cart case chain-02 chain chart-02 chart check-02 check check-03 clip close-02 close com-02 com-03 com crown description earth exclam-02 exclam facebook facebook-02 facebook folder-02 folder funded google hatena heart home instagram instagram key-02 key-03 key line link login logout mail-02 mail men menu mike minus money movie network new note-02 note notfunded owner pagenation-left-02 pagenation-left pagenation-right-02 pagenation-right pc-02 pc pen-02 pen-03 pen-04 pen-05 pen plus pocket pos-02 pos question-02 question reload reset search set-02 set sp-02 sp star success-02 success swipe tag time-02 time-03 time twitter-02 twitter user-02 user-03 user-04 user widget women zoomin zoomout instagram-02 clap com-04 heart_line mail_line bell_line heart_fill search_fill hash hash-02 store store-02 location makuake omni7 yconnect apple loudspeaker icon-user-share-people icon-eye-user-share icon-user-share-arrow icon-user-share-yen user-share-background-dots icon-warning icon-calendar-03

あなたの応援購入

応援購入したリターン

応援購入金額

0

など

シェア支援

シェアを見て訪問

シェアを見て支援

プロジェクトの期間が終了しました

シェア支援リンク
仲間にプロジェクトを紹介しよう

あなた専用のシェア支援リンク

シェア支援リンクなら、あなたのシェアで
何人がプロジェクトにやってきたか確認できます

コピーしました

宮沢賢治が《私の全生涯の仕事》と遺言で託した『国訳妙法蓮華経』の復刻本をこの手に

戻す

ストーリー

  1. 天才詩人・宮沢賢治が《私の全生涯の仕事》として遺言し、出版された『国訳妙法蓮華経』
  2. 遺族で発行人の故・宮澤清六氏の許諾を得て限定復刻してから、20年ぶりの再復刻となります。
  3. 書店で販売いたしません。ぜひ読みたい、手にしたいと思う方にお渡ししたいです。

プロジェクト概要

東北が生んだ天才・宮沢賢治が遺言で託した『国訳妙法蓮華経』の再復刻を叶えたい!

●新型コロナウイルスのパンデミックによる危機的状況で、苦境を乗り越え生き抜く気力が必要とされている私たち現代人を、まるで鼓舞・激励する応援メッセージのように、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」がCMや多くのメディアで取り上げられ話題になっています。

●宮沢賢治は他界する2年前、病床で「雨ニモマケズ」を手帳に書き留めました。結びには「南無妙法蓮華経」の曼荼羅も自筆されています。宮沢賢治の《願い》と《祈り》は本人の死後に遺族や知人の努力によって世に出され、文学作品としても世界的に認められ、今日も私たちを励まし続けています。

●その宮沢賢治が臨終の際に、《私の全生涯の仕事》であるという遺言のメッセージ(写真)を添えて、遺族に出版・配本を託したのが、『国訳妙法蓮華経』(通称:宮沢賢治の法華経)なのです

●私の母(83歳)が宮沢賢治の弟で本の発行人である故・宮澤清六氏(当時96歳)から複製本製作の許諾を得て限定復刻してから20年が経ちました。令和の新時代を迎え、いまこそ『宮沢賢治の法華経』を再復刻したい!という母の願望に同意し、その願いを叶えたいと思いました。

プロジェクトの魅力

「法華経」は古から伝えられてきた素晴らしい経文ですが、日本人のために読みやすく《国訳》され、さらに文学として魅力的な体裁にまとめ上げ、1冊の本になっているのが『国訳妙法蓮華経』(写真)です。

●宮沢賢治は臨終の際、この『国訳妙法蓮華経』1千冊印刷し、宮沢賢治の「最後のメッセージ」を添えて、日本の未来を託す人物(知己であり親交のあった方々)に渡して欲しい、と家族に伝えました。そして昭和8年9月、37才の若さで他界します。

●宮沢賢治の遺族は、遺言どおりに巻末に宮沢賢治の「最後のメッセージ」「遺言を託された家族の使命」(写真)を書き添えて、昭和9年に印刷を完了。通し番号・謹呈した日付・謹呈先の宛名を書いて配布を始めました。これが『宮沢賢治の法華経』と呼ばれる所以です。

●1996年に宮沢賢治生誕100年を記念して制作された映画「宮澤賢治 その愛」(配給:松竹)では、クライマックスの臨終シーンで宮沢賢治が「最後のメッセージ」を家族に伝える様子が感動的に描かれています。

●2016年、宮澤賢治生誕120年にブームが再燃し、その2年後に『国譚妙法蓮華経』原本が1冊だけネットオークションに出品されましたが、高騰の後すぐに消え、見る影もなくなりました。そのほか現存する『国譚妙法蓮華経』の原本は、数冊が寺社に格護されていることが確認できましたが、めったに人目に触れることはありません。その貴重性は現在も高まる一方です。

●「この本に関心があり、読みたい、手にしたいという方々に、ぜひ届けたい! この本との出会いをご縁に、宮沢賢治の最後のメッセージに込められた《願い》と《祈り》を理解して欲しい。」…これが母の願いです。

法華経を生きた宮沢賢治の《願い》とは…

●この本の存在を知り、運命的な出会いをした母は、「宮沢賢治のメッセージと、本の貴重性から鑑みて、復刻製本するしかない!」と考え、様々な努力を行った結果、宮沢賢治の弟で本の発行人である宮澤清六氏から複製本製作の許諾を得るに至りました。

●今回、復刻製本される『国譚妙法蓮華経』も、『法華経を生活科学する会』による印刷・発行となり、出版社から発売されない(書店で販売されない)限定配布の仕様となるため、書籍に価格の表記はいたしません。当然のことながら、不許複製、転売不可となりますことをご了承のうえお申し込みください。

仕様について

●宮沢賢治の遺族が印刷・配本した1千冊の『国譚妙法蓮華経』原本は入手が大変困難なうえ、経年劣化もありコンディションが良いものが少なく、20年前の復刻に際しても版下の品質が大きな課題でした。今回は製版技術のデジタル化により、版下品質を大幅に改善することができました。

●この原本から版下をデジタル製版(リマスター)し、フォントを整え、文字も大きくして、読みやすくいたしました。本の大きさや厚さ・ページ数などは原本に近い構成ですが、外見(表紙の色や綴じ)は、明らかに原本と異なるデザインになっています。

【構成】『国譚妙法蓮華経』全二十八品 281ページ、宮沢賢治「最後のメッセージ」&遺言を託された遺族の使命(発行人・宮澤清六氏の文章)1ページ、謹呈の宛名書きイメージ 1ページ、復刻プロジェクトの主旨説明 1ページ、計284ページ。

●寸法:タテ 23.5mm、ヨコ 15.4mm、厚さ 15mm。

●重量:約470g

※実際の完成品は上記の規格と若干異なる場合があります。

プロジェクトのスケジュール

2020年10月~ 復刻プロジェクトの企画立案、応援購入(マクアケ)の利用手続&申込作業

2021年4月〜プロジェクト開始

2021年5月~ 印刷・製本作業(印刷業者に委託)

2021年6月~ 募集期間終了、復刻製本の完成&納入、リターンの発送開始

2021年7月~ リターンの発送を完了、事業報告書の作成&提出。プロジェクトの完了

●8月27日の宮沢賢治生誕125周年までにプロジェクトを完了し、9月21日の命日には岩手県花巻市の法華宗身照寺の墓前に報告を果たしたいと考えています。

リターンについて

●復刻本の印刷部数は100冊です。お申し込みは、1名につき1冊のみとさせていただきます。

『国譚妙法蓮華経』(宮沢賢治の法華経)の復刻本。応援購入価格:4,400円(送料および消費税を含む)。内容:完成した復刻本 1冊、100冊限定。

資金の使い道について

【目標金額】 40万円

●今回のプロジェクトでは、印刷の経費が約30万円(内訳:版下製作費5万円、編集作業費1.5万円、印刷製本費23.5万円)、プロジェクト運営費が約15万円(支援者への送料3万円、人件費を含む梱包等配送にかかる諸経費4万円、手数料8万円)、合計約45万円のコストが試算されています。

●すでに外注する業者から見積を取得しており、募集期間中にも出版および印刷作業を進行させていく予定です。

実行者紹介

実行者の紺谷和久(こんや・かずひさ)と申します。今回は母の代理で実行人を務めさせていただきました。

私の母、紺谷昭子(こんや・あきこ)=屋号:隆久昌子(たかひさ・しょうこ)は、昭和13年に北海道で生まれました。

20代で上京し、起業して社名を株式会社ハピネスとし、手づくりネクタイ教室を創案・事業化して成功をおさめました。その原動力も根幹は本物の手づくり・まごころの回復にありました。

平成になり発表された山の幸染めもその発展型であり、「山ほどの幸せを染める」という《願い》をタイトルに込めて、一層普及に尽力してきました。

※下のイラストは宮沢賢治の名作「銀河鉄道の夜」をテーマに創作され、山の幸染めの染色技法を使ってポケットチーフやTシャツなどいろんなアイテムに染められました。

私は20歳で母の会社に入社し、30年以上、母のもとで働き、その生きざまを傍で見つめてきました。仕事は当然、コミュニティ活動やボランティアにも全力投球で、いつも命を燃やし続けている母のバイタリティには、大きな影響を受けてきました。

ある時、元・参議院議員の武田邦太郎先生から「宮澤賢治の法華経が最高だよ」とアドバイスをいただき、探してみたもののどこにも売っていない、手に入らないという状況でしたが、諦めずに追い求めて、ようやく国譚妙法蓮華経の原本にたどり着きました。母は巻末に記された宮沢賢治の「最後のメッセージ」を読み、衝撃を覚えました。さらに、遺言として家族に託された使命により、原本の1冊が母の敬愛する石原莞爾に渡されていたという事実を知り、感極まりました。石原莞爾と宮沢賢治、東北が生んだ二人の天才が繋げた「妙法蓮華経のバトン」が母に渡された瞬間でした。

このような数奇なドラマを体感している私は、いまこの大変な時代に『宮沢賢治の法華経』を再復刻させたい!…という母の願いを、ぜひとも叶えたいと思いました。それが私を育て、導いてくれた母への恩返しでもあるのです。私はこのプロジェクトに関わっている時点で、宮沢賢治の描いた「ほんとうのしあわせ」をすでに感じはじめております。

こんな時代だからこそ、《宮沢賢治の法華経》は「ほんとうのしあわせ」を願う多くの日本人に読まれるべきだと感じています。

ここまで読んでくださり、誠にありがとうございました。

リスク&チャレンジ

私たちは『国訳妙法蓮華経』の再復刻を実現するために、印刷会社とも検討を重ねて準備してまいりました。すでに版下データのリマスター作業にも取り掛かっております。万一、何らかの事情により印刷・製本が遅れるような事態となりました場合でも、凸版印刷グループの印刷会社なので、十分なフォローをしていただけると思います。 ※使用感などに関する返品・返金はお受けいたしかねます。 ※デザイン・仕様が一部変更になる可能性もございます。

サポーターからの応援コメント

文章のTOPへ

応援購入する

?

このプロジェクトはAll in型です。目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了日の2021年06月07日までに支払いを完了した時点で、応援購入が成立します。

「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを応援購入によって実現するアタラシイものやサービスのプラットフォームです。このページは、 出版・ジャーナリズムカテゴリの 「宮沢賢治が《私の全生涯の仕事》と遺言で託した『国訳妙法蓮華経』の復刻本をこの手に」プロジェクト詳細ページです。

シェアで応援

PAGE TOP