プロジェクト実行者
ストーリー
- 笑って読める! 知的障がい者たちの「あるある」満載
- “できない”ではなく、“魅力”を描いた福祉マンガ=「にこりホッと」の発想
- 笑って読んでいるうちに、支援の本質が見えてくる


2021年8月にMakuakeにて「応援購入」を募った『はるはる日記』。知的障がい者の魅力をマンガ&エッセイのカタチで描く画期的な書籍として、福祉関係者から大きな話題を呼び、おかげさまで対目標504%を達成することができました。この本は引き続きMakuakeストア等でも販売されており、現在も根強い人気を誇っています。
そして2026年8月。「ぜひ続編をつくってほしい」という読者からのご要望にお応えして、ついに完成したのが本書『はるはる日記2』です。前著の出版後、戸原は一般社団法人はるはる福祉会を立ち上げ、マンガの中で描いた世界を現実のものにしようと実際の施設運営にも乗り出しました。それが、生活介護事業所・陽(ひなた)と、グループホーム・歩(あゆみ)です。そこで出会ったユニークな人たちの姿をよりリアルに感じてもらおうと、今回は本人及び家族の許可を得て、すべて実名(ファーストネーム)で登場してもらいました。前作以上に「にこりホッと」な人たちの日常の姿を体感してもらえる作品に仕上がっています。
ここに描いた内容はすべて、2つの施設で生活する利用者さんたちのリアルストーリーです。「できないこと」ではなく、「その人らしい魅力」をどう見つけるか。彼ら一人ひとりに眠っている可能性を見つけるために、職員はどんなサポートをするべきか……等々、私たちが事業所を運営しながら試行錯誤しているテーマばかりです。
もちろん知的障がい者独特の魅力を、明るいタッチの漫画とエッセイで分かりやすく描く方針は、前作のまま。何気ない日常の中に、こんなにも素敵な世界があることを、たくさんの方に知ってほしいと思います。巻末には家族のインタビューも掲載し、「はるちゃんとオモロイ仲間たち」の交流を、家族の視点からも評価していただきました。
本書「はるはる日記2」は、Makuakeにて一般販売に先行してお届けいたします!

本書は、50話のマンガ(6〜10コマ)と解説のミニエッセイがセットになっています。
・実際の施設で日々繰り広げられる爆笑エピソード
・知的障がい者「あるある話」
・生活介護事業所やグループホームでの活動のヒント(アート、音楽、エクササイズ、スヌーズレン、食のエンタメ、地域交流、イベント)
・理想の支援のあり方について
……と、幅広いテーマをカバーするのは前作とまったく同じ。むしろ今回は、現実の障がい者事業所を運営する中で考えてきたテーマが中心なので、他の施設職員の皆さんにも参考になることが多いかもしれません。理想を求めて奮闘する私たちのチャレンジに、共感いただけると幸いです。

A5版並製本/オールカラー印刷 /144ページ(予定)
※仕様・デザインが変更になる可能性がございます。

・プロジェクト公開開始日:2026年8月1日(土)
・プロジェクト公開終了日:2026年9月5日(土)
・リターン品:2026年10月末までに発送対応します。
※イレギュラーが発生した場合は、活動レポートにて速やかに報告いたします。

障がい者施設で働く職員の方々や利用者のご家族だけでなく、福祉を学んでいる学生の皆さんにもぜひ読んでいただきたいと思います。お友だちや知り合いへの贈り物としても最適と考え、複数部数をお買い上げの方にはお得な価格設定にしました。さらに著者が全国各地で開催している施設職員向けの研修会(社会福祉協議会や各県福祉課主催など)を、本書10冊とセットの特別価格でご提供いたします。基本はZOOMによるリモート研修ですが、交通・宿泊費実費をご負担いただけばリアル講義にも応じます。
[講義テーマの種類]
①「多様でユニークな支援のあり方 ─重度障がい者の可能性をどう見つけるか─」
②「『はるはる日記』制作裏話 “にこりホッと”はどう生まれたのか」
③「障がいのある人が、地域の主役になる社会へ」─福祉・地域・仕事・AIをつなぐ新しい支援のカタチ─
④「発信力を高める ─事業所のファンを集める広報戦略─」
⑤「福祉のチカラ ─AI技術を駆使したエンタメ福祉広報の可能性─」
⑥「作るチカラ ─全国の事例から見る商品開発のヒント─」
⑦「工賃向上に必要な5つのチカラ ─全国の好事例から考える─」
⑧「工賃向上につながるChatGPT活用術 〜失敗談から学ぶ福祉現場のAI活用〜」
⑨「ありのままで良しとされる世界を目指して」※リアルプログラム専門
以上の中から、ご希望のテーマをお選びください。
※⑨に関しては、戸原の講義(座学)と専門福祉インストラクターによる「かんたんエクササイズ」(体験学習)がセットになったリアルプログラムです。地域に障がい理解を広めるための福祉祭りや、保護者会の記念講演等にも最適です(2名分の交通・宿泊実費が別途必要となります。交通費の起点は、JR宇都宮線古河駅)。◎エクササイズの様子(岩手県・茨城県で実施済)は、こちらをご覧ください。



▲岩手県で開催した講義(座学)&エクササイズ(体験学習)のセット「ありのままで良しとされる世界を目指して」

▲コストをかけずに福祉現場に最新AI導入を勧める最新プログラム

資金については、印刷・製本費用及び皆様への書籍発送費用に充てます。

戸原一男(Kプランニング代表、一般社団法人はるはる福祉会代表理事)
約20年にわたる障がい者就労施設での勤務経験を活かし、フリーライターとして全国の障がい者施設を350カ所以上取材してきた。「SELP訪問ルポ」(日本セルプセンターWEBサイト)、「月刊福祉/出会いと発見」(全社協出版部)等で連載記事を担当。障がい者アートや広報デザインに関する知識も深く、施設の事業プロデュースも請け負う。AI技術を駆使した福祉広報の可能性を広めることが、最近チカラを入れているテーマ。今年の6月〜7月には「第2回AIソング歌詞募集コンテスト」を実施し、全国から多数の応募を得た。→第1回AIソング歌詞募集コンテスト入賞作品サイトはこちら
この他、障がい者就労支援施設職員向けの研修会等の講演実績も多数ある。2022年4月には一般社団法人はるはる福祉会を設立し、代表理事に就任した。
伊東ぢゅん子(イラスト担当)コメント
「はるはる日記」の続編を、ついにまとめることができました! 今回は実際にグループホームにも泊まらせていただき、直接利用者さんたちとも交流を図りました。それゆえ、前作以上に思い入れをもって描けたと思います。3日間だけだったけど、利用者の皆さんとはもちろん、スタッフの皆さんとも親しくなれました。「彼らの魅力をもっと沢山の人たちに知ってもらいたい」という戸原夫妻(一男さんとはるちゃん)の思いに、少しでも私のチカラがお役に立てれば幸いです。ぜひ本書をお手に取っていただいて、読者の皆さんも愉快な気分を味わってください。ひなたやあゆみの皆さんが、今日も楽しい1日を過ごせますように!
リスク&チャレンジ
※不良品以外に関する返品・返金はお受けいたしかねます。 ※編集の都合により、総頁数(144ページ)は若干増える可能性もあります。 ※本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。応援購入の性質上、配送遅延のおそれがございます。 ※ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。 ※原則として、配送遅延に伴う応援購入のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から3ヵ月を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。 ※応援購入サービスの性質上、以上の注意点につきましてあらかじめご理解とご了承いただいた上でお申し込みくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 【配送遅延とキャンセルについて】 本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。応援購入の性質上、配送遅延のおそれがございます。原則として、配送遅延に伴う応援購入のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から 3ヶ月 を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。 【商品等の不具合による返品・交換】 ◾️対応条件:万が一、落丁本の場合には、すみやかに交換いたします。 ■返金額:全額返金(リターン配送予定月から 3ヶ月 を超えた場合、希望者に限る) ◾️返品送料/再送料:プロジェクト実行者全額負担
サポーターからの応援コメント
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このプロジェクトはAll in型です。目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了日の2026年09月05日までに支払いを完了した時点で購入が成立します。
決済時に安心システム利用料として2.2%(税抜)がかかります。
インボイス(適格請求書):対応可
【早割】『はるはる日記2』1冊 10%OFF
2,250円(税込)
A5判/144ページ(予定)/オールカラー/並製本
可愛いマンガを読んで、爆笑。対面の解説文を読んで、ナットク。楽しみながら、いつの間にか知的障がい者と呼ばれる人たちの魅力にはまってしまいます。Makuake早期申込者限定で、10%OFF(一般販売予定価格2,500円)とさせていただきます。数に限りがございますので、お早めにお申し込みください。
はるはる日記2[1冊]
2,500円(税込)
A5判/144ページ(予定)/オールカラー/並製本
知的障がい者の魅力をマンガ&エッセイのカタチで描き、2021年の出版時には全国の関係者から大反響をいただいた『はるはる日記』の続編です。今回は、著者が実際に一般社団法人はるはる福祉会を立ち上げ、生活介護事業所・陽(ひなた)とグループホーム歩(あゆみ)の運営管理を受託する中で出会った障害のある利用者さんたの姿を、実名(ファーストネームのみ)で描きます。よりリアルに、施設での彼らの姿を知ってもらうことができるでしょう。知的障がい者独特の魅力を、面白おかしく可愛いイラストタッチで表現する手法は、前作のまま。今回は、巻末に利用者家族のインタビューも掲載しました。
『はるはる日記1』+『はるはる日記2』2冊特別セット 10%OFF
4,050円(税込)
可愛いマンガを読んで、爆笑。解説文を読んで、ナットク。楽しみながら、いつの間にか知的障がい者と呼ばれる人たちの魅力にはまってしまうと大好評だった『はるはる日記』。前著をまだお読みいただいてない方のために、Makuake特別企画として1・2のセットを特別価格10%OFFでご提供します。
[はるはる日記1]仕様:A5判並製本/114ページ/オールカラー(一般販売価格:2,000円)
[はるはる日記2]仕様:A5判並製本/144ページ(予定)/オールカラー(一般販売予定価格:2,500円)
『はるはる日記2』2冊セット 10%OFF
4,500円(税込)
「はるはる日記2」をお友だちや知り合いへの贈り物としてもご活用いただけるように、2冊セットで10%OFFとさせていただきます。Makuakeでの先行販売に限り、一般販売予定価格5,000円から10%OFFでのご提供です。
『はるはる日記2』5冊セット 20%OFF
10,000円(税込)
「はるはる日記2」を施設職員や学校の職員の皆さんでお読み頂けるように、5冊セットで15%OFFとさせていただきます。職員たちの研修のテキストとしても、ぜひご活用下さい。(Makuakeでの先行販売に限り、一般販売予定価格12,500円から20%OFFでのご提供です)
『はるはる日記2』10冊セット 25%OFF
18,750円(税込)
「はるはる日記2」を10冊まとめてお買い上げいただくと、25%OFFの特別価格を設定しました。施設職員やボランティアスタッフ等の研修用に、ぜひご活用下さい。(Makuakeでの先行販売に限り、一般販売予定価格25,000円から25%OFFでのご提供です。)
『はるはる日記2』10冊セット+著者によるZoom研修 30%OFF
52,500円(税込)
Makuake特別企画として、著者が全国各地で行っている施設職員向け研修会(ZOOM研修)を「はるはる日記2」10冊とセット価格でお引き受けいたします(一般販売予定価格25,000円+講演料50,000円=75,000円から30%OFF)。本書をテキストとして、利用者支援のあり方を学んだり、一人ひとりが持つ可能性をいかに見いだしていくかという具体論についても触れるため、現場職員や福祉を学ぶ学生たちにとってに非常に効果的な研修になります。
(「はるはる日記」は事前にお届けしますが、講演実施時期は2026年10月1日〜2027年2月28日までの期間内に、相談の上決定させてください。講演時間は60〜90分程度で、ご要望に合わせます。交通・宿泊費をご負担いただければ、リアル研修にも対応いたします(グループワークも可)。詳細につきましては、プロジェクト終了後にMakuakeメッセージでやりとりさせてください)
[講義テーマ]
1、「多様でユニークな支援のあり方 ─重度障がい者の可能性をどう見つけるか─」
2、「『はるはる日記』制作裏話 “にこりホッと”はどう生まれたのか」
3、「障がいのある人が、地域の主役になる社会へ」─福祉・地域・仕事・AIをつなぐ新しい支援のカタチ─
4、「作るチカラ ─全国の事例から見る商品開発のヒント─」
5、「工賃向上に必要な5つのチカラ─全国の好事例から考える─」
6、「発信力を高める ─事業所のファンを集める広報戦略─」
7、「福祉のチカラ ─AI技術を駆使したエンタメ福祉広報の可能性─」
8、「工賃向上につながるChatGPT活用術 〜失敗談から学ぶ福祉現場のAI活用〜」
9、「ありのままで良しとされる世界を目指して」※リアルプログラム
以上の中から、ご希望のテーマをお選びください。
※9に関しては、戸原の講義(座学)と専門福祉インストラクターによる「かんたんエクササイズ」(体験学習)がセットになったリアルプログラムです。地域に障がい理解を広めるための福祉祭りや、施設の保護者会研修の記念講演等に最適です(2名分の交通・宿泊実費が別途必要となります/交通費の起点は、JR宇都宮線古河駅)。
[講演実績]
・全国社会就労センター協議会/リーダー養成ゼミ(2026年3月)
・兵庫セルプセンター/工賃向上研修(2026年3月)
・全国社会就労センター協議会/センター長研修(2026年2月)
・相模原市社会福祉事業団/工賃向上研修(2025年11月)
・ウェルジョブ名古屋/工賃向上セミナー(2025年10月)
・一般社団法人はるはる福祉会/福祉のチカラ(2025年6月)
・香川県障害福祉課/障害者福祉セミナー(2025年2月)
・東京都福祉局/工賃アップセミナー応用編(2025年1月)
・社会福祉法人平成会&保護者会/ありのままで良しとされる世界を目指して(2024年3月)、他多数
更に詳しい過去の詳細実績・受講者感想等は、こちらをご覧下さい。
KプランニングWEBサイト:https://www.kplanning.biz/work/lecture/
「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを応援購入によって実現するアタラシイものやサービスのプラットフォームです。このページは、 出版・ジャーナリズムカテゴリの 「爆笑&ほっこり。知的障がい者の魅力を描く「はるはる日記」の続編をお届けします。」プロジェクト詳細ページです。