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電動バイクで世界の頂点へ。オリジナルバイクをつくりマン島TTレースに挑戦したい!

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ストーリー

  1. 1907年に創設、世界最高峰の公道二輪レース、マン島TTレースにオリジナルバイクで出場したい!
  2. 2021年のレースエントリーを目指し、電動スーパーバイク「烈風TT」の開発を進めています。
  3. 一人の工業デザイナーとして、またバイク乗りとして、ジャパンメイドの威信をかけて挑戦します。

私は将来、自動車やオートバイ、その他海や空を含む交通運輸分野で工業デザイナーとして、また起業家、一人の日本人として世界をリードしたいと考えています。

「マン島TTレースプロジェクト」は、今後50年以上に渡る構想実現のためのスタート地点です。


(「迅 - JIN210」構想 / Design by Ibuki Watanabe)

2016年、私たちのチーム“SAKIGAKE”は「迅 - JIN210」と題して20年後の次世代交通を提案しました。
“210”は運航速度に由来します。

例えば東京⇔大阪間の移動の際、現時点で“スピード”を優先する場合には新幹線や飛行機を利用しますが、3時間程で移動できる代わりに15,000円程の運賃を必要とし、学生など人によっては高いなと感じる料金設定です。
また反面“コスト”を優先する場合には高速バスを利用しますが、安い時には片道2,000円程の超低コストで移動できる代わり、新幹線や飛行機の倍以上の時間を要してしまい、少し辛く感じるくらいに身体の疲労が伴います。
JIN210は両方のいいとこ取りをした、高速輸送の次世代構想です。

エネルギーは非接触充電により路面または側道から常時供給されるので、給電のタイムロスなく1日にどこまでも走ることができ、高い精度を誇る自動運転技術により手動運転の時代より速く安全に、安く移動することができます。
24時間Door to Doorで移動できるので、夜中でも出発時刻を気にする必要がありません。

日本は陸空路ともに現時点ですでにインフラがとても充実しているので、実際はあまり視野になく、アフリカやインド、南米などインフラの整備・発展の見込める諸外国で、将来日本の技術の粋を集めて勝負を仕掛けていきたいと考えています。


(MAX370km/hを誇る8輪のEV「ELiiCA」 15年前の出会いが夢の原点になった)

しかし、構想はあまりにも壮大です。
技術やコストもさることながら、多大な信用力や政治力も必要とします。

マン島TTレースプロジェクトは、そういった壮大な構想を実現していくための小さなリアル、「この男ならやってのけるんじゃないか」という期待感をみなさんに持って頂くための一つの信用の機会とすること、また高速輸送の乗り物に対する技術的な理解を深めることが最たる目的です。

 

 

(市街地コースを駆け抜けるイアンロッカー選手 / Photo by Yudai Nakano)

マン島TTレースは1907年にマン島(英国王室属領)で始まった、世界で最も歴史が古く、かつ世界で最も速いロードレースの1つとして知られています。
1周約60kmの公道サーキットで争われ、最高時速は320km以上、平均時速は210km以上に達します。

今やホンダは世界的な大企業ですが、彼らがまだベンチャー企業だった頃、その名を世界にとどろかせる転機になったのが、他でもなく1961年のマン島TTレースでした。
125ccと250cc、2つのクラスで1位から5位までを独占する大偉業を達成し、見事欧州優勢の時代を打破、日本企業が世界で躍進するきっかけを掴みました。

それから半世紀以上が経ち、マン島TTレースは「走る実験室」としての役割を果たし続けています。
2009年に走行時に排気ガスを出さないゼロエミッションのクラスが新設され、以降最先端の電動スーパーバイクが世界中から集まり、技術を高め、競い合う場になっています。

 

 

チーム名:SAKIGAKE Projects(法人名:(一社)Intercollege SAKIGAKE)

代表:中野 雄大

拠点:東京都江戸川区江戸川3丁目21番67号

お問い合わせ:info@ic-sakigake.com

プロジェクト名:マン島TTレースプロジェクト

 プロジェクトメンバー:1名(随時募集)

主たるオリジナルの開発項目:パッケージ / スタイリング / シャーシ

 開発計画(試作イベント)

 

 

世界初公開、電動スーパーバイク「烈風 - REPPU TT」のコンセプトモデルです。

私は歴史や伝統ある大阪泉州出身で、毎年秋に行われているだんじり祭りは今も自身の個性を彩るルーツの1つになっています。

常々、時代の移り変わりとともに価値観の変わってしまう「新しさ」よりも、「勇壮」「伝統」「公道最速」の3点に本能的に魅力を感じます。
硬派で勇みのある、速くてかっこええやつが1番渋い、そういう世界観です。

烈風TTはそういった自身の生い立ちを反映し、「勇壮たる公道最速の電動スーパーバイクの実現」をコンセプトにしました。

PoC開発フェーズにおいては、「レーシングマシンと安全の理解」「“魅せる”レイアウト・機能美の追求」「バッテリー搭載スペースの十分な確保」の3点を重視し開発を推進。

最先端のCAD(設計支援ツール)や3Dプリンター、モデリングマシン等を早い段階から積極的に活用し、適宜重点課題をクリア、最初期の試作を無事に完了しました。


(本体デザインだけでなく生産治具までも内製し意匠の実現領域を最大化)


(モデリングマシンを用いた切削加工試作 / Supported by 株式会社岩間工業所)

今後はクラウドファンディングをはじめ資金調達を完了した後、年末年始を目途に順次AS開発フェーズへ移行し、2021年のマン島TTレース初エントリー、参戦を開始してから5年以内の初優勝を目指します。

 

 

電動スーパーバイクの開発にはどこまで妥協せずに先端技術を導入するか、人を何人雇い、マシンを何台試作するかによって予算はピンキリで変動しますが、優勝を目指す場合2021年のレース参戦までに少なくとも1~2億円、多ければ5億円程度かかるものと見積もっています。

例えば試作用のモーター、コントローラーだけで360万円/台、フレーム構造体のアルミの鋳物に100~200万円/台、3軸切削加工機の導入に700万円、その他カーボンの成型費や人件費、ファクトリーの賃料、テスト、輸送、レースのエントリー費用などを含めると、トータルでは莫大な費用になります。

今回クラウドファンディングの目標額は120万円です。
目標の5倍の額が集まっても600万円です。
とても心もとないように思えますが、ひとりでも多くの人が応援してくれた、私たちのつくるものに魅力を感じてくれたというその事実が、今後のスポンサー交渉や融資、助成金申請にあたる中で、本当に大きな大きな力になります。

ぜひ、応援よろしくお願いします……!!!

 

<リスク&チャレンジ>
※ 原則、リターンは受注生産のため、決済確定後にキャンセルやサイズ変更など出来かねますのでご了承お願いします。
※ リターンの送付には万全の準備をしておりますが、不測の事態によりお届けが遅れる可能性がございます。その場合は、活動レポートなどでご連絡致します。

 


(“魁”として初のコンセプトカー「ENERGY」 / Design by Masato Koyama)

Q. 何故、バイクなんですか?
A. 好きだからです。

Q. 何故、マン島TTレースなんですか?
A. めっちゃ好きだからです。

Q. 何故、電動なんですか?
A. めっちゃ好きだからです!!!!!!!

 

最初の「目的」の章で、オリジナルバイクでマン島TTレース出場を目指す理由について、将来の展望をもとに述べました。

しかし詰まるところ、行き着く結論は結局自分自身の乗り物やマン島が「好き」という気持ちです。

私が最初にマン島TTレース出場を宣言した2009年当時、翌年からEVブームが起きたことをきっかけに国内に少なくとも20社以上は電動バイクの事業者がいました。
しかし今やほとんど撤退してしまい、事業を継続できていません。

反面、マン島TTレースに目を移すと2011年に初エントリーを果たしたTEAM MIRAI、そして翌年よりエントリーを果たしたTEAM MUGENは現在も活動を継続し、今年のレースではそれぞれ3位と1 - 2位を見事獲得して、結果を残し続けています。

乗り物の世界は面白く、もちろん持続的な資金を確保するために経営の視点を持つことは大切ですが、ビジネスチャンスだと言わんばかりに参入した事業者はいつしか淘汰されてゆき、乗り物やものづくりが好きで好きで好きでたまらない、良い意味でプライドや泥臭さをいとわない精神を持った人たちが成長し続け、素晴らしいプロダクトを残すことのできる世界だと日々周囲の移ろいから感じています。

私は現在28歳、おそらく今後50年程は職業人として道を歩み、挑戦を重ねます。
これからの伸びしろに期待して、ぜひプロジェクトの応援を頂けると幸いです。

 


 

支援者からの応援コメント

プロジェクトを支援する

プロジェクトを支援する

このプロジェクトはAll in型です。目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了日の2019年09月18日までに支払いを完了した時点で、支援が成立します。

2,500円を支援(税込)

公式HPにお名前を掲載し応援
公式HPにお名前を掲載し応援

● 公式HPのプロジェクト特設ページにお名前を掲載する形で活動を応援するプラン(ハンドルネームでもOK!)
● 掲載期間:2019年10月1日~2021年7月末まで
● 2口以上のご支援歓迎!
● ポイント:気持ちだけでも応援したい、1番のリターンはマン島で勇姿を見せることだ、将来の電気自動車、電動スーパーバイクの市販化を期待している、そんな「応援してるで!」という方々のためのプランです。

*お名前掲載については公序良俗に反する内容は記載いただけません。

が支援しています。

2019年10月末までにお届け予定

3,500円を支援(税込)

地元大阪泉州産のフェイスタオル
地元大阪泉州産のフェイスタオル

● タオルの購入で活動を応援するプラン
● タオルサイズ:約340×860mm
● ポイント:地元大阪府泉佐野市のタオル工場で生産されるフェイスタオル! 肌触りがよく、タオルは常日頃から使うものなので、とーーーーーってもおすすめです!

が支援しています。

2019年12月末までにお届け予定

5,000円を支援(税込)

オリジナルチームTシャツ
オリジナルチームTシャツ

● Tシャツの購入で活動を応援するプラン
● Tシャツカラー:ブラック
● Tシャツサイズ:16種類から選択
● ポイント:Simple is Best。ドライTシャツなので夏場でも心地よく、ライディングジャケットを着ても蒸れにくいのでおすすめです!

が支援しています。

2019年12月末までにお届け予定

6,000円を支援(税込)

「和」DESIGNのネックレス
「和」DESIGNのネックレス

● ネックレスの購入で活動を応援するプラン
● 木札のカラー:薄茶/濃茶より選択
● 木札サイズ:H48×W12×D3~5mm
● 紐長:約80cm(調整機能あり)
● ポイント:和を意識した、硬派な印象の木札のネックレス。素材には泉州だんじりにも使用されているケヤキを採用。引き締まります。

が支援しています。

2019年10月末までにお届け予定

10,000円を支援(税込)

Tシャツ1枚+タオル2枚セット
Tシャツ1枚+タオル2枚セット

● セット購入で活動を応援するプラン
● 仕様の詳細は個々の項目に準拠
● ポイント:まとめてご支援を頂ける方はぜひこちらをどうぞ!

が支援しています。

2019年12月末までにお届け予定

10,000円を支援(税込)

公式HPにお名前を掲載し応援
公式HPにお名前を掲載し応援

● 公式HPのプロジェクト特設ページにお名前を掲載する形で活動を応援するプラン(ハンドルネームでもOK!)
● 掲載期間:2019年10月~2021年7月まで
● 2口以上のご支援歓迎!
● ポイント:気持ちだけでも応援したい、1番のリターンはマン島で勇姿を見せることだ、将来の電気自動車、電動スーパーバイクの市販化を期待している、そんな「応援してるで!」という方々のためのプランです。

*お名前掲載については公序良俗に反する内容は記載いただけません。

が支援しています。

2019年10月末までにお届け予定

50,000円を支援(税込)

公式HPにお名前を掲載し応援
公式HPにお名前を掲載し応援

● 公式HPのプロジェクト特設ページにお名前を掲載する形で活動を応援するプラン(ハンドルネームでもOK!)
● 掲載期間:2019年10月1日~2021年7月末まで
● 2口以上のご支援歓迎!
● ポイント:気持ちだけでも応援したい、1番のリターンはマン島で勇姿を見せることだ、将来の電気自動車、電動スーパーバイクの市販化を期待している、そんな「応援してるで!」という方々のためのプランです。

*お名前掲載については公序良俗に反する内容は記載いただけません。

が支援しています。

2019年10月末までにお届け予定

「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを支援によって実現するクラウドファンディングサイトです。このページは、 スポーツカテゴリの 「電動バイクで世界の頂点へ。オリジナルバイクをつくりマン島TTレースに挑戦したい!」プロジェクト詳細ページです。

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