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薄さ・収納力・耐久性を兼ね備えたコンパクト財布の決定版「ICHI」

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ストーリー

  1. 7mmという薄さ・高い収納力・耐久性を同時に実現したコンパクト財布の決定版
  2. 前作は初のクラウドファンディングにして502名からご支援頂き、780万円超の資金調達に成功
  3. 本作は”革の素材を楽しむ”をコンセプトに新たな革素材と新製法にチャレンジ

プロジェクト概要

ICHIは、薄さ・収納力・耐久性を兼ね備えたコンパクト財布の決定版です。

完成品で約7mmという薄さと、コインと紙幣は各20枚・カード7枚という高い収納力、厚さ1.5mmの一枚革がもたらす高い耐久性の3つを同時に実現しています。

ICHIの実績
前作は初のクラウドファンディングで780万円超の資金調達に成功

前作の支援総額:7,817,580円
支援者数:502名

前作は初のクラウドファンディングにして502名のご支援者様から780万円超の資金調達に成功しました。ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございました。

今回の新作では、素材と製法に改良を加えて、バージョン2として生まれ変わります。

プロジェクト詳細

"実用的な薄さ"に強いこだわりがあります。世の中には、薄い財布・小さい財布はいくつもありますが、とにかく薄さやコンパクトさにこだわり過ぎていて、いくつかの要素を犠牲にしていると考えます。主な犠牲は、収納力と耐久性です。近くのコンビニやスーパーに行くだけなら、とにかく薄くてコンパクトな財布でも良いのかもしれません。ICHIは、薄い財布でありながら、それ一つで遠出ができるくらいの収納力があります。

ICHIの3つの特長

1.ポケットに入れてもかさばらない「薄さ7mm」

ポケットに入れてもかさばらないので、パンツのシルエットも崩れません。

2.薄いのにICHIひとつで遠出ができる収納力

コインと紙幣は各20枚入るように設計されています。カード収納部には、5~7枚のカードが入ります。(コイン・カードの種類により上下します)

3.厚さ1.5mmの一枚革が可能にする高い耐久性

上記の写真は、ICHIを縫製する前の実物ですが、ご覧のようにICHIは長い1枚の革を縫い合わせることによって作られています。さらには1.5mmという厚手の革を使うことによって、破損しづらい丈夫な財布にしています。

薄さ・収納力・耐久性を両立できた秘密は「設計」

ICHIの最大の強みは設計、つまり財布の構造にあります。

かさばりやすいカード収納部とコイン収納部が重ならない構造

一般的な財布や小銭入れは、カード収納部とコイン収納部が重なる構造ですが、ICHIは重ならないような画期的な構造が採用されています。

レザー同士の重なりは、最大でわずか4枚

同様に、一般的な財布ですと5枚〜10枚程度のレザーが重なり合う構造になりますが、ICHIは極限まで無駄を省いた構造になっており、蓋の部分を含めて重なりはわずか4枚です。

1.5mmの厚手の一枚革から成る

通常の財布は、複数枚の革をつなぎ合わせて作られますが、ICHIは長い一枚の革から作る一枚革による製法になります。一枚革で作るには、十分な長さの革を準備する必要がある為、通常の製法と比較すると材料コストが高くなる傾向にありますが、そのメリットを利用者の皆様にお届けしたい一心で一枚革にこだわっています。一枚革のメリットこそ、ICHIの特長である薄さと耐久性です。

一般的な複数の革を繋ぎ合わせて作る製法ですと、縫製が多くなる関係で重なる革の枚数が増え、結果的に無駄に厚さがでてしまう傾向にあります。また、縫製された場所は1本の細い糸で支えようとする為、力が加わりやすい部分においては、どうしても強度が足りず、破けてしまうなどの問題が生じやすくなります。一枚革の場合は、糸ではなく革自体の強度で支える為、十分な強度を持つことができるということです。

新作における改良点

ICHIを製作していく過程で、こだわりが強くなった点がありました。

それが"革本来の素材感を楽しんでいただきたい"。

せっかく素材にこだわった手作りの革財布をご利用いただくのであれば、やはり素材を大切にしたいという想いが強くなりました。具体的には、あえて裏地を使わないことにしました。
上記を実現させるために最も難しかったのは、裏地を使わずに耐久性とデザイン性を損なわないことです。

そのために行ったことはひとつ。
上記改良後の構造にも耐える高品質な皮革材料を仕入れることです。

本場イタリア産の高品質な皮革だけを使用

前作と違い、本プロジェクトでご提供させていただくICHIは、裏地(裏に張り付ける革素材)を使用しません。裏地を使用しなくても十分に通用する高品質な皮革だけを材料に用いるからこそ実現しています。ここが今回の新作ICHIのこだわりです。

素材1:プエブロ(Pueblo)

イタリア、トスカーナ州のタンナー「Badalassi Carlo(バダラッシ・カルロ社)」 により、生後2年以上の雌牛の原皮を使用しバケッタ製法で作られています。 仕上げ加工として意図的に表面を荒々しく毛羽立たせた、非常に個性的な革です。最初の状態は和紙のような手触りで、マットな質感故に光沢は殆どありませんが、使う程に表面の繊維が寝て加速度的に光沢が増していき、色も短期間で深まっていきます。艶の上がり方が非常に早いので、変化の仕方がとても劇的である他、使い込んだ時に見せる、吸い付くようなしっとりとした質感も大きな魅力です。革の経年変化(エイジング)がお好みの方にはおすすめの皮革です。

素材2:ブッテーロ(Buttero)

イタリア、トスカーナ州のタンナー「Conceria Walpier(コンツェリア・ワルピエ社)」により、ステアという成牛のショルダー部分を使用しタンニン鞣しで作られています。硬いショルダー部分ということもあり、ハリとコシがあるのが特徴です。個体差がありますが、ショルダーに出やすい縞模様が多少出ることがあります。イタリアの染色技術によって染色されているので、透き通るような綺麗な色でありながら、ハリのある重厚感が魅力です。プエブロほど劇的ではないものの、経年変化も十分に楽しめる皮革です。

プロダクト誕生までのお話

ICHIは、財布の本質に着目して、無駄な要素を省いた結果、ミニマルな構造・シンプルデザインな財布として誕生しました。

財布の本質を突き詰めると、以下の要素が浮かび上がりました。

1.財布は1つの側面から出し入れできるべきである
2.賢くお札を崩せば、小銭が999円(15枚)以上になることはない
3.財布に常備しておくべきカードは厳選すれば7枚以下で足りる

以下はある意味、現代人の皆さんに対しての私たちからの提案だと思ってご覧いただきたいです。

1.財布は1つの側面から出し入れできるべきである

ICHIはカードもお札も小銭も、全て1つの方向から出し入れすることができる構造になっています。

これは当たり前のように感じますが、ICHIとコンセプトが似た薄い財布を特徴にした製品の中には、お札と小銭が別々の方向から取り出す構造になっているケースもあります。

想像してみてください。

実際に現金での支払いを行うシーンでは、まず小銭が入っているかどうかを確認した上で、お札を出すのかどうか判断しますよね。さらには、お札を出すとしても、小銭を増やしたくないので、端数分を手持ちの小銭でうまく調整しませんか?つまり、普段の現金支払いの場面では、このように、小銭の使い方を瞬時に判断して素早く小銭を出し入れできる必要があります。

そんな場面では、わざわざ財布の取り出し口を変えずに、同じ方向から、カードもお札も小銭も瞬時に取り出せる構造である必要があるのです。

ICHIはカードもお札も小銭も、全て1つの方向から出し入れすることができる構造になっているので、ついつい焦るレジ前の瞬時の判断をサポートします。

2.賢くお札を崩せば、小銭が999円(15枚)以上になることはない

これは理論上の話ですが、小銭をうまく使いこなせる人は、お財布の中の小銭の合計額が999円を超えることはないということです。

「自動販売機で100円玉がきれていて、お釣りが全て10円玉で返ってきた」など、もちろん例外はありますが、そうでない限りは理論通りの小銭管理ができるはずです。この発想が薄い財布を実現させています。

ICHIでは、例外を考慮して約20枚の硬貨が入るように設計されています。製作メンバーはICHIを1年以上使っていますが、硬貨が入らなくて困ったということは一度もありません。

3.財布に常備しておくべきカードは厳選すれば7枚以下で足りる

ICHIには、一般的なカードであれば7枚は収納できます。7枚が少ないと感じた方、本当に少ないでしょうか?

私自身が常に持ち歩いているカードを皆さんにお伝えします。

・免許証
・保険証
・定期券兼クレジットカード
・キャッシュカード
・最寄りスーパーのポイントカード
・最寄りクリーニング店のポイントカード

上記6枚を常備していれば、日常生活において全く不都合がありません。チェーン店のポイントカードなどは、ほぼ全てアプリ化されていますので、カードで持っているのは地元スーパーとクリーニング屋のポイントカードくらいです。

もちろん、突発的に美容院や病院に行くことになった場合には、家のタンスの中にあるカード入れから取り出して向かいます。必ずしも常備しておく必要はありません。

ぜひ、この機会にお財布のカードを整理してみてください。きっと思った以上に常備すべきカードは減るはずです。

ICHIの細部へのこだわり

設計へのこだわり

1.紙幣に折り目がつきにくい

コンパクトな財布やミニ財布の多くが、紙幣を完全に折って収納するタイプですが、ICHIは折らずに収納できます。

2.お札を取りやすく入れやすい

正面から見て左側は3枚の革のうち2枚だけが縫製されていて、お札が入るポケットはオープンになっているため、コインやカードがたくさん入ってもお札の出し入れがスムーズに可能です。

素材へのこだわり

3.一級品のファスナー素材

ファスナーはYKK製の中でも最上位モデル「エクセラ」を使用。最初のうちは、少し硬いと感じるかもしれませんが、徐々に馴染んでくると、とてもスムーズな開閉が可能になります。

引手は、男性の指でもつまみやすい形状の素材に、オリジナルロゴを刻印しています。

製法へのこだわり

4.日本の革職人による繊細な仕立て

ICHIの構造はシンプルではありますが、その分繊細さが求められるため、大型工場などでの量産ではなく、厳選された国内の工房に限定して、制作を行なっています。その関係で、数量が限定的になる点、納期に時間がかかる点、何卒ご了承頂けますようお願い致します。

利用シーン

ICHIはユニセックスなデザイン・設計になっていますので、性別・年代問わずお使い頂けます。

仕様

サイズ:横110 × 縦110 × 厚さ7 (mm)
カラー:全9カラー(リターン詳細をご覧ください)
重量:プエブロ製約65g、ブッテーロ製約68g(素材によって重量が異なります)
素材:イタリア産本革 Pueblo(プエブロ)/イタリア産本革 Buttero(ブッテーロ)
生産国:Made in Japan

収納:カード5~7枚、硬貨15枚~20枚、紙幣20枚
※サイズ、重量は多少の個体差があります。未収納時のデータです。
※収納容量は、カードや硬貨の種類によって変動します。

知的財産権
ICHIは意匠権を取得済みです。
意匠:意願2020-3419

スケジュール

2020年11月29日 プロジェクト終了
2020年12月31日~2020年4月30日 順次お届け

リターンについて

プエブロ(Pueblo)製

A.ペトローリオ(青)

B.ブラック

C.キャメル

D.ネイビー

E.グリージオ(グレー×グリーン)

ブッテーロ(Buttero)製

F.バーガンディ

G.ブルー

H.フォレスタ(こげ茶)

I.ブラック

資金の使い道

主に以下用途に資金を活用させていただきます。

・ご支援者様へのリターン製作のための材料費、人件費、梱包などの各種費用
・ブランド認知拡大に向けたプロモーション
・設備投資(品質・生産効率を上げる設備、工房の拡張等)

実行者紹介

私たちは、D2Cレザーブランド「moku」(モク)です。
レザー小物と新しい物が大好きなTakuma(夫)と、デザイナー&クリエイターであるMomo(妻)の2名で始めた小さな工房です。

mokuの由来は、夫婦二人の名前(Momo/Takuma)からそれぞれ一文字ずつ取って繋げました。

mokuのブランドコンセプトは「モダンな日常を形づくる」。

私たちmokuが行なっていることは単に"ものづくり"ではなく、革小物の企画・製作を通じて現代にマッチしたライフスタイルを提案します。

mokuの製品をお持ちいただけた際には、大切にお使い頂ければ何よりです。

リスク&チャレンジ

製品についての留意点 ・原皮の風合いを生かした染料仕上げのため、表面にキズ・色ムラ・シミ・シワがある場合がございます。 ・ロットにより、色・質感が異なります。 ・表面がデリケートなため、製造過程で僅かな当り傷・押し跡等が見受けられる可能性があります。 ・表面は柔らかく傷つきやすいですが、多少の傷は指で擦れば自然に回復します。 ・使用に伴いサイズが多少変化します。 ・色落ちが生じることがございます。淡色の衣料との組み合わせにご注意ください。 ・モニター環境により、実際の商品の色合いと多少異なってみえる場合があります。 プロジェクトについての留意点 私達は、本プロジェクトを誠心誠意進めて参ります。 しかしながら、想定を上回る応援購入を頂けた場合や、コロナウイルスによる影響等での材料供給の遅延・制作人員の体調不良など、予想不能な事態が起こる可能性もあります。そのような事態が起こり、本プロジェクト内容に変更がある場合は、できるだけ早く活動レポートなどで共有を行っていく予定です。

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「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを応援購入によって実現するクラウドファンディングプラットフォームです。このページは、 プロダクトカテゴリの 「薄さ・収納力・耐久性を兼ね備えたコンパクト財布の決定版「ICHI」」プロジェクト詳細ページです。

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