ストーリー
- 継承が危惧されるホンモノの日本伝統技術を支える一人として記録されます。
- 日本の伝統技術を、五感で体験して頂く初のイベントの開催となります。
- 人と人、人とモノ、人と企業、人と都市を繋ぎ、 結び、未来志向の新たな価値を生み出します。
将来への継承が危惧される日本伝統工芸を守る 五感体験型イベントにご協力頂けませんか?
私たち日本人でも知る人ぞ知る伝統工芸は、染色、織物、宮大工、陶磁器、漆器、木工・ 竹工・金工・石工、和紙と非常に多岐に亘ります。また、“伝統的工芸品”という呼称は 1974年(昭和49年)5月25日に公布・施行された「伝統的工芸品産業の振興に関する法 律(伝産法)」で定められており、オリジナルの原材料を含め手法や技法が今日まで受け 継がれ、産業環境に適したモノという意味合いを持ちます。素材も完成品も使い終えた 品々もすべて無駄にされず、修繕してまた使われたり、新たに生まれ変わったりして、エコやSDGs、アップサイクルにリデュースが謳われる前から、来歴に裏付 けられた丁寧な手仕事と弛まぬ研鑽で国内外の“好循環”を形作っていました。過去には当 たり前の“グッドサーキュレーション”が今、後継者不足や製造業の衰退、物価高騰などで 未来への継承が危ぶまれています。その課題をJAPAN DORAKU(ジャパン ドウラク) は、職人(工房)・技術・生産とブランド・ベンチャー・エリアを繋げることで、資金と 相承を満たし、将来へ永続するハンドクラフトの地位を再編したいと考えています。その 第一弾が今回の五感で体感できる体験型の日本伝統工芸フェスティバル『JAPAN DORAK 2025 in 二条城』の開催。この祭典にご参加いただければ、伝統工芸品の新たな魅力を発見できるでしょう。 ぜひ、和の伝統の職人や工房や技術の存続と上進 にご援助ください!!

──『JAPAN DORAK 2025 in 二条城』開催予定コンテンツ──
*和の歴史を誇る着物のファッションショー
*本藍染めや金彩のワークショップ
*藍を素材にしたドリンク&フード
*アップサイクルアートプロジェクト“LESS, BUT BETTER”の展示販売 etc.
プロジェクト実行者 JAPAN DORAKU(ジャパン ドウラク)実行委員会 https://japandoraku.com/ja/ JAPAN DORAKU(ジャパン ドウラク)のミッション
私たちJAPAN DORAKUは、伝統産業の衰退、食糧危機、地球温暖化など喫緊の社会課題 を真摯に受け止め、“好循環(=グッドサーキュ レーション)”をコンセプトに掲げ、“人とお金の循 環で明るい未来をつくろう”をテーマに活動してい ます。グローバルな多様性ある視点で国内外を問わ ず、人と人、人とモノ、人と企業、人と都市を繋ぎ、 結び、未来志向の新たな価値を生み出すことで循 環型社会の実現を目指します。
○職人・生産者の技術を伝播させ、継承する
○新たな価値を生み出し、還元する
○意義ある未来に投資して、成長を循環させる

JAPAN DORAKU(ジャパン ドウラク)とは

“JAPAN DORAKU”を“JA PANDORA KU” に紐解くと、「PANDORA」という言葉が隠れて います。ギリシャ神話のパンドラの箱には最終的に希望が残っていました。私たち “JAPAN DORAKU(ジャパン ドウラク)”はその希望を、日本が誇る伝統かつ本質的な“コ ト・モノ・ワザ”が可能性を秘める将来と捉え、ホンモノ体験を通して楽しみながら理解 してもらい、その価値を世界へ、そして次世代へ受け継いでいきたい、という想いから生 まれました。“JAPAN DORAKU(ジャパン ドウラク)”が日本の伝統技術の歴史を守り、 これから未来の地平を開く活動を応援、貢献して参ります。

取組の一例「本藍染め体験」
文化庁の選定保存技術(https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/shokai/hozongijutsu/) に認定されている藍染料「すくも」。それを原料として、古来の染色技法にこだわり、正 統な本藍染を遵守している藍染め名匠・中西秀典さんによる江戸時代創業の工房をフィー チャー。科学染料を一切使用せず、色移りしない優美な本藍で、盛夏には清涼感満点で、 真冬には保温性を発揮する絹100%の大判ストールを制作しました。代表の中西さんは、 国内で1300年以上続く藍染の伝統を大戦や震災を経て、今もなお継承している伝統工芸界 の重要な人物のひとり。京都の音羽山 清水寺への作品寄贈の他、世界各国の美術館で展 示されています。2022年の第41回京都工芸美術協会展にて、本藍染着物「永遠の輝き」で 京都府知事賞を受賞。
イベント概要 JAPAN DORAKU 2025 in 二条城
9月14日(日)・15日(月・祝)
2日間 第1回は、1994年(平成6年)にユネスコの世界遺産(世界文化遺産)及び古都京都の文 化財として登録されている在京都の元離宮二条城を舞台に開催。衣食住の日本伝統文化や 京都府と姉妹自治体関係にあるインドネシア・ジョグジャカルタ特別州から招くガムラン 民族音楽のコンサートなど、“好循環”を体験できる多様性に富んだ企画をお届けします。
開催ヴィジョン
○伝統文化・技術を追求し、多様性を発信・共有する
○さらなるイノベーションを喚起し、お金の循環で課題を解決する日本伝統の手仕事・技 術を継承し、新たな価値を形作り、世界に羽ばたくプロジェクトを運営していきます。

日程・企画コンテンツ
9月14日(日)2部制/第1部10:00~17:00 第2部18:00~21:00
9月15日(月)2部制/第1部10:00~17:00
第2部は二条城を貸し切っての着物ファッションショー&音楽Party
★心に深く響くインドネシアの民族音楽芸術、ガムランオーケストラと学生による ミュージックセッション
★長きにわたり受け継がれてきた日本伝統技術の体験型展示
★食の好循環を体現できるFood & Drinkコーナー
★アップサイクルアートエキシビション
★日本伝統技術体験のワークショップ
★伝統技法とコラボレートしたインスタレーション
本イベントを通じて、世界各国の市場と日本国内の伝統を結び、多くのグッドサイクルを 創出したいと考えています。

リスク&チャレンジ
【配送遅延とキャンセルについて】 本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。応援購入の性質上、配送遅延のおそれがございます。原則として、配送遅延に伴う応援購入のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から 3ヶ月 を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。 【商品等の不具合による返品・交換】 原則として、サポーター都合によるキャンセル・返金は承っておりません。 (サポーター都合のキャンセル不可の例:サイズが合わない、誤注文、長期不在) ◾️対応条件: 商品の初期不良、またはお届けした商品がご注文内容と異なる場合、到着後14日以内にプロジェクトページの「実行者にメッセージ」よりご連絡ください。状況を確認の上、返金対応、または良品との交換対応をさせていただきます。 ◾️返金額: リターン金額(税込)の全額 ◾️返品送料/再送料: 実行者負担 【返品・交換をお受けできない商品】 ・サポーターの責任により破損、汚損が生じた商品 ・商品のタグ、付属品、パッケージ(箱、袋など)を紛失、破棄された商品 ・事前にご連絡をいただいていない商品 ・商品到着後、15日以上経過した商品 【交換をお受けできないケース】 ・限定品や同一商品の在庫がない場合など、代替品をご用意できない商品
サポーターからの応援コメント
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このプロジェクトはAll in型です。目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了日の2025年10月30日までに支払いを完了した時点で購入が成立します。
決済時に安心システム利用料として2.2%(税抜)がかかります。
インボイス(適格請求書):対応可
応援コースA
3,300円(税込)
『JAPAN DORAKU 2025 in 二条城』公式ホームページのご協力者様一覧へ氏名が記載されます。
保証期間:2025年11月30日~2026年3月31日
応援コースB
8,800円(税込)
『JAPAN DORAKU 2025 in 二条城』公式ホームページのご協力者様一覧へ氏名が記載されます。
また記載一覧のデジタルデータも含まれます。メールにて配信いたします。
保証期間:2025年11月30日~2026年3月31日
『JAPAN DORAKU 2025 』 ECO-printスペシャルストール
38,000円(税込)
『JAPAN DORAKU 2025 in 二条城』ECO-printスペシャルストール
サイズ:600×1800 38,000円(税込)
ECO-printは、葉や花、その他の植物素材の天然の色素で染めるインドネシアの印刷技術です。
世界のファッション産業は、環境劣化の主要な要因の一つであり、大量の廃棄物、汚染、二酸化炭素排出を生み出しています。これに対抗する形で、持続可能なファッションの実践に向けた動きが高まっており、ECO-printは革新的で環境に優しい選択肢の一つとして注目されています。
当イベントはジョグジャカルタ王室のご協力のもと、友好のシンボルとして当商品が製作されました。最後の仕上げは、日本の伝統色である藍染め(天然灰汁発酵建本藍染)が施されています。
すべて一点ものオリジナルストールです。
絞り棘だるま 世界で1点モノの民芸品だるま&木彫熊アート
77,000円(税込)
絞り棘だるま
サイズ:W13.5×D13×H15.5cm 価格:77,000円(税込)
ACRAFT AOI SHIMIZU氏の手により、伝統的な絞りのデザインのある舞台衣装から作られた『絞り棘だるま』という新しい形態に生まれ変わったACRAFT×LESS,BUT BETTERだから生まれた世界に一つだけの魅力的なアート。この作品は、伝統と革新の間にある創造的な対話を象徴し、新しい可能性を示している。
昔ならの素材とNEWアートの融合した面白さが存分に発揮された逸品だ。
傷を負った熊 世界で1点モノの民芸品だるま&木彫熊アート
88,000円(税込)
傷を負った熊
サイズ:W30×D18×H25cm 価格:88,000円(税込)
オンリー氏の作品木彫りの熊のアップサイクルアートだ。手をかけて痛みに叫ぶ熊を表現している。痛みを感じて叫ぶ様子に生命力を感じる。ような表現を取り入れることで、見る人の心を揺さぶる圧倒的な存在感を持つ作品が完成した。
網に捕らわれた熊 世界で1点モノの民芸品だるま&木彫熊アート
99,000円(税込)
網に捕らわれた熊
サイズ:W30×D13×H20cm 価格:99,000円(税込)
アーティスト Onree氏の作品『自由に作って欲しい』と伝えたところ、めちゃくちゃかっこいい作品が出来上がった。伝統的な彫刻に現代のクリエイティブなエッセンスを加えることで木材の温かみと新しい命が吹き込まれたアートが完成した。『網に囚われた熊』何者かに捕まってしまったような、それとも乗っ取られているかのような、、、想像力を掻き立てられる作品だ。
『JAPAN DORAKU 2025』 オフィシャル京扇子
110,000円(税込)
「JAPAN DORAKU 2025 オフィシャル京扇子」
サイズ:21cm 価格:110,000円(税込)
「JAPAN DORAKU 2025 オフィシャル京扇子」は、「天然灰汁発酵建本藍染め」によって染色され、国の伝統的工芸品に指定されている西陣織によって制作された生地が使用されています。さらに、緯糸には、「幻の絹糸」と呼ばれる「小石丸」が使用されており、稀少な作品となっております。
また「京扇子」とは、扇面・扇骨・仕上げ加工すべて京都・滋賀を中心とした国内で生産した扇子の事を言います。当作品は、扇面・扇骨・仕上げ加工のすべてを国内で行い制作された「京扇子」です。
サイバーだるま 世界で1点モノの民芸品だるま&木彫熊アート
110,000円(税込)
サイバーだるま
サイズ:W16.5×D16.5×H19.5cm 価格:110,000円(税込)
ACRAFT AOI SHIMIZU氏の手により、シャイニーなジャケットをサイバーだるまへと変身させた。
煌びやかな素材とサイバーなデザインが見事に融合し、未来的で洗練されたアートピースとして生まれ変わった。顔の部分をレザーにした事により無機質ではなく温かみを感じる未知なる生物を想像させる。
衣装として着用されたジャケット傷があり着れなくなったものを、融合させた事によりCOOLなだるまが出来上がった。
世界に一つだけの特別なアート。
「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを応援購入によって実現するアタラシイものやサービスのプラットフォームです。このページは、 社会貢献カテゴリの 「JAPAN DORAKU 2025 in 二条城」プロジェクト詳細ページです。