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【児童と職人の挑戦】 空き家を活用した伝統工芸体験「金沢からかみ×金大附属小」

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ストーリー

  1. 【児童の挑戦】 金沢の空き家を活用したワークショップと商品を企画
  2. 【職人とのコラボ】 児童の取り組みに共感した現代の名工と児童の共同企画
  3. 【金沢からかみの限定商品販売】 児童の想いとデザインを職人がカタチに

企画の概要

金沢大学附属小学校複式学級では総合的な学習の時間のテーマとして、「金沢における空き家問題」を取り上げ、児童が主体となり課題解決に取り組んできました。空き家問題に詳しい金沢市住宅政策課、建築家始め外部のゲストティーチャーを招いて現状や課題について理解を深め、空き家の中でも年々深刻化する金沢町家の空き家数を減らすために、「住む」以外の新しい活用について5チームに分かれ企画を具体化しました。5チームの1つ「金沢からかみ」チームでは金沢を代表する表具職人の永嶋明氏と共同で新たな伝統工芸体験と団扇を考案しました。

<活用予定の空き町家>

<ゲストティーチャーを招いた授業風景>
①金沢からかみチーム:永嶋明先生
②染物&シルクスクリーンチーム:深村泰子先生
③加賀縫チーム:高田千春先生
④和菓子チーム:谷口直子先生

<毎回の授業内容を整理する黒板>
クラウドファンディングに掲載する内容を児童が意見を出し合い作成

金沢からかみとは

「唐紙」は、奈良時代に中国の唐から伝来した細工紙で、当時は詩歌などを書くための料紙として使われていました。平安時代に京都でからかみが生産されるようになると住居の襖障子にも使われるようになり、江戸時代には公家や武士だけでなく庶民にも親しまれるようになりました。今日、模様紙というと「京からかみ」「江戸からかみ」がありますが、残念ながら工芸の盛んな石川県であるにもかかわらず「金沢からかみ」 は存在しておりませんでした。そこで、2011年、石川県表具内装協同組合の有志が集まり、この状況を打開すべく「金沢からかみ研究会」を立ち上げました。今回ここでご覧頂くのはこの研究会で考案した金沢らしい模様のからかみ、その名も「金沢からかみ」を使ったパネルです。2013 年に誕生した金沢からかみ第 1 号「木虫籠」(きむすこ)は、金沢の町家の出格子をモチーフにしたものです。以来、研究会では検討を重ね、現在およそ 20 柄を金沢からかみとして発表しています。

https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kisya/h27/documents/1105keieishien.pdf

より引用

金沢町家とは

金沢市内にある伝統的な構造、形態又は意匠を有する木造の建築物のうち、本市の歴史、伝統及び文化を伝える建築物で、昭和25年の建築基準法(寺院・神社等を除く)の施行の際現に存していたものです。具体的には、町家、武士系住宅、近代和風住宅と呼ばれる歴史的建築物の総称です。

https://kanazawa-machiyajouho.jp/column/14/より引用

現在金沢では、年間100件近くの趣ある金沢町家が取り壊されています。なお、子どもたちが、「住む」以外の新しい活用について5チームに分かれ企画を具体化していく場所は、In Kanazawa Houseという元染物店で空き家であった金沢町家です。

商品開発ストーリー

①金沢からかみでの出会い
In Kanazawa House見学時にとある児童が金沢からかみの襖を発見し、金沢からかみの活用検討が始まりました。

<In Kanazawa House見学集合写真>

<金沢からかみの襖>

Photo by nik van der Giesen (@nvdg81/@hitonoto_japan)

②金沢からかみ作り体験
金沢からかみの勉強からスタート。金沢からかみの生みの親である永嶋さんにコンタクトをとり、出張授業で金沢からかみ作りを体験しました。

③体験と商品案企画

お客さんを想像しながらワークショップ内容やワークショップで制作する雑貨を児童が主体となり検討しました。

④団扇をデザイン

雑貨の中でも比較的制作し易い団扇を制作する事に決定し、児童が主題で考えたデザインを永嶋さんへプレゼン、何度もレビューしてもらいながらデザインを具体化しました。

④試作

児童が考案したデザインに近い型紙を使い金沢からかみを試作しました。

子どもたちからのメッセージ

こんにちは。金沢大学複式学級金沢からかみチームです。 私たちは、総合的な学習の時間で空き家問題について学んでいます。その学習の中で、金沢にある町家は1年間で100軒も取り壊されていることを知りました。いろんな人に、古きよき町家のことをもっと興味を持ってもらい、少しでも金沢町家が残るようになってほしいという思いをもっていろんな学習に取り組んできました。 また、山田滋彦さんと出会い、In Kanazawa Houseという町家を使った体験を考える中で、金沢からかみの存在を知りました。金沢からかみはあまり知られていませんが、永嶋さんが一生懸命作っているものです。すごくきれいなものなので、世界中の人に知ってもらいたいと思っています。 このように、私たちは、町家を残したいという思いと、金沢からかみのことをもっと知ってほしいという思いをもとに取り組んでいます。すごく大きなことですが、私たちのことを応援してくれたら、本当にうれしいです。

また、金沢からかみチーム以外にも、他の4つのチームも金沢のよさを感じることができる体験を考えて、In Kanazawa Houseで企画しています。このページを見た多くの人に、ぜひIn Kanazawa Houseに行ってほしいです。そして、わたしたちが考えた企画を体験して、町家がもっているよさを感じてほしいです。今より少しでも多くの人が、町家のよさを感じてくれれば、きっと空き家問題も少しずつ解決していくと思います。ぜひ、この取り組みを応援してください。

担任からのメッセージ

複式学級を担任しております福田晃と申します。子どもたちは、学校の近くにある空き家に興味をもったところから、学習をスタートさせ、教科書にはない学びのストーリーを紡ぎあげてきました。その過程の中で、休みを利用してインタビューなどの調査活動に自ら取り組んだり、自分たちで企画した取り組みを行ったりしてきました。その原動力は、様々な問題が生じる空き家をこれ以上、自分たちの住む街に増やしたくないという思いと、伝統的な金沢の町家がこれ以上なくなってほしくないという思いです。その思いを胸に学習に取り組んできました。

本クラウドファンディングはその過程での一部になります。それ以外のことについては、子どもたちが企画した成果報告会を3月上旬に行う予定でした。ですが、新型コロナによる休校要請に伴い、残念ながら中止を余儀なくされてしまいました。子どもたちにとって、学びを社会に発信する手段はこのクラウドファンディングしかありません。このクラウドファンディングを通して、子どもたちの思いが少しでも多くの方に広がっていってくれればいいなと思っています。

また、以下の写真は、総合的な学習の時間をどのように捉えていたかを休校前に子どもたちが表現したものです。ここに書かれていることからも子どもたちがどのように学習に向き合ってきたかということが伝わるかと思います。子どもたちの思いを受け止めていただけますと幸いです。

実行者について

<児童>
金沢大学附属小学校複式学級24名。2019年度5月より、金沢における空き家問題を題材とした総合的な学習の時間に取り組んでいる。9月より、年間100件も取り壊されている金沢町家に注目し、株式会社こはくが借りている金沢町家In Kanazawa Houseにて金沢らしい体験について考えている。

<担当教諭:福田晃>
石川県公立小学校教諭を経て、2017年より現職。「社会とつながるリアルな学び」の実現に向け、子どもが本気で取り組む授業を目指している。一般社団法人日本情報化振興会主催ICT夢コンテスト2016において、「パンフレットづくりが生み出した実社会とつながる学び」を発表し、文部科学大臣賞を受賞。

<表具職人:永嶋明>
金沢生まれ。20歳から50年間にわたり、表具師として活躍する。日本から消えつつある襖文化を継承すべく、これまでに屏風を中心に数多くの作品を手がけてきた。また、2002年から現在に至るまで金沢職人大学校表具科の講師を務める。金沢にはたくさんの茶室などが残るものの、京都や東京の襖紙を用いていることに疑問を抱き、2013年より襖で金沢を表現すべく金沢からかみの創作を決意する。なお、令和元年11月に「現代の名工」に選出。

<建築家:やまだのりこ>

石川県加賀市出身。金沢市内の設計事務所に勤務した後、「あとりいえ。」を設立。金沢工業大学、金沢美術工芸大学の非常勤講師を務める。金沢市在住。

<事業家:山田滋彦>
京都市生まれ。総合商社、外資系コンサルティング会社勤務を経て2018年に金沢へ移住。金沢中心に町家を活用した宿泊施設やインバウンド向け観光体験事業に携わる。

リターンご紹介

各コースのリターンを説明しましょう。

①1,500円(税込み):限定30個
-児童からの御礼の手紙

②3,000円(税込み):限定100個
-児童と職人がコラボした金沢からかみ団扇

③6,000円(税込み):限定10個
-職人が手仕事で制作した金沢からかみの限定パネル

スケジュール

■授業スタート:2019年5月
■空き家について考える:2019年6-7月
■町家活用のアイデアを考える:2019年8-9月
■各グループで活用案を具体化:2019年10-12月
■各グループで成果発表準備:2020年1-2月
■金沢からかみの新商品制作:2020年4月以降

資金の使い道

資金の使い道を記載してください。

金沢からかみの団扇やパネル製作費用等のプロジェクト実施に関わる費用


リスク&チャレンジ

・児童の学習のプロセスの中にクラウドファンディングを位置付けています。リターンであるお礼の手紙が授業時数の関係上、別のものに変更となる可能性がございます。

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「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを応援購入によって実現するクラウドファンディングプラットフォームです。このページは、 地域活性化カテゴリの 「【児童と職人の挑戦】 空き家を活用した伝統工芸体験「金沢からかみ×金大附属小」」プロジェクト詳細ページです。

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