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〜東北からシリアへ〜シリア難民支援プロジェクト「こごさいるでば」

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ストーリー

「こごさいるでば」プロジェクトは、東北に緊急支援として集まり、現在は保管されたままになっている衣服を、内戦の続くシリア難民に届けるプロジェクトです。

内戦が悪化するシリアから難民として国を追われた人たちが支援も届かず寒波を迎えたという悲惨な事態に対して自分たちに何かできないか、という想いの下、有志で立ち上げました。

■支援を必要としているシリアと、東北に眠っている衣服

シリアの寒い冬を越すためには早急な対応が必要です。ハーフパレスチナ人で東北支援に従事していた佐藤(上写真左から二人目)と中東に思い入れがある内海(同最左)はなんとかシリア難民支援ができないか考えていました。

そんな時、佐藤が「世界中から自分たちが受けた支援の恩返しをしたい」と願っている多くの被災者の方々の声を聞きつけました。同時に、支援で集められそのまま使われずに倉庫に眠っている防寒具や衛生用品が大量にあることを知り、それらをシリア難民支援に役立てることを思いつきました。この「東北からシリアへ」というアイデアはたくさんの被災地の団体・個人に受け入れられ、協力して始める事になりました。

シリアはトルコの南に位置し、地中海の東側に面する国です。2011年3月の市民による反政府デモから内戦に発展し、220万人の難民が発生しました。

■物資をシリアに届けるために

強い想いはあるものの、集められた物資を実際にシリアからの方々の手に届くまでのルートを確保しなければなりませんでした。そしてより早く送るために空輸は必須ですが、高額な空輸費を賄う事は困難です。そんな中、知人の紹介で日本トルコ文化交流会から Kimse Yok Muという物資の受け入れ団体に繋げていただくことになりました。

Kimse Yok Muは、トルコでも大手のNGOで、すでにトルコに流入してきたシリア難民へ物資配布や炊き出しの支援をしている団体です。彼らは「こごさいるでば」プロジェクトにすぐに賛同してくれ、トルコでの通関・国内の配送・難民への配布までを協力して行う事を快諾してくださいました。

空輸に関しても日本トルコ文化交流会の計らいでトルコ航空から無償で30トンまでの輸送を協力していただける事となりました。

物資集めについても、プロジェクトを知ったメンバーや東北の方々、その知人や地元団体と支援の輪がどんどん広がり、物資集めから仕分け、梱包、トラックへの積み込みなど、大勢の方に参加していただく事になりました。当初物資の数は500箱の見込みが最終的には1200箱にもなり、トルコに逃れてキャンプに入れないでいるシリア難民の元へ送る事ができました。

■「こごさいるでば」の意味するもの

配布を予定しているのは一番ニーズの高い、トルコとシリアの国境付近での活動地でアダナ県とキリス県及びシャンルウルファ県が候補としてあげられています。Kimse Yok Muはトルコ語で「だれか(支援してくれる人は)いますか?」という意味です。
http://global.kimseyokmu.org.tr/?p=kampanyadetay&gl=kampanya&cl=bolgesel_kampanyalar&i=1601

それに呼応する形でこのプロジェクト名を東北の気仙語で「ここにいますよ」という意味の「こごさいるでば」としました。

このように、日本トルコ文化交流会、トルコ航空、Kimse Yok Muなどのトルコの方々、東北各地の被災地をはじめ日本中で支援に協力してくれた多くの方々の賛同を受け、みんなの想いをのせてシリアの方々の元に届く予定です。2/19現在物資はイスタンブールの税関にあります。)

陸前高田、釜石、気仙沼、仙台の東日本大震災の被災者から集められたたくさんの防寒具、毛布を被災者の方々と共に仕分けを行った時の様子です。世界中から届けられた支援への恩返しがしたいと、丁寧に思いを込めて作業していただきました。

トルコ国内シリア国境沿いでの現地NGO「キムセヨクム」による炊き出し

■支援を待つシリア難民

シリア国境沿いのキリス県では、約10万人以上のシリア難民がいます。多くはキャンプに居住していますが、キャンプに入れず、約6万人の難民が市街地での居住を余儀なくされています。数家族一緒に狭い部屋を借りる人たちもいれば、公園や建設中の建物、そして動物小屋などで過酷な毎日を過ごす人たちもいます。そうした支援の届きにくい人々に、現地NGO「キムセヨクム」は炊き出しや防寒具や毛布の配布などの緊急支援を行っています。まだまだ行き届かず、活動現場では、支援を待つ人が長蛇の列をなしていました。

現地NGO「キムセヨクム」による炊き出しを行うトルコ人ボランティア

この団体は、心あるトルコ人ボランティアにより支えられています。ここで働いている方々の多くはボランティアであり、活動資金もトルコ国内の寄付により賄われています。トルコの方々の「ボランティア精神」と「人を助ける気持ち」には脱帽です。

NGOの活動現場に行くと、大勢の子ども達に取り囲まれます 。カメラを見つけるや否や、「撮って撮って!」とポーズを決めます。「次は私、次は僕」とエンドレスです。何枚撮ったかわかりません。ジャケットを着た子どもはほとんどおらず、身につけているものはかなり古びています。

避難先のトルコでは、言語の問題もあり、学校に通えない子ども達が多く、行き場を失っています。こうした子ども達は、人が集まる場所では元気いっぱい遊んでいますが、遊び場もほとんどなくストリートで過ごす子どもたちの将来が案じられます。

■2つの難民キャンプ

キリスには2つの難民キャンプがあり、それぞれおよそ2万人が居住しています。国境に隣接するコナクラマ難民キャンプは 、柵で囲われ厳重に出入りが管理されています。トルコ政府と国連で管理されており、中に入れた難民は住居と一応の最低限の必要なものは保証されています。

トルコ、キリスにある難民キャンプの外観

 

■市街地で暮らすシリア難民


シリア難民が住んでいる家

知り合いのつてでアパートに住まわせてもらっているムハンマドさん家族は10月前にシリア北部の都市アレッポから避難してきました。家財道具は全てあきらめ、スーツケースだけが持ち物。トルコに来てから、トルコ語が話せない為、仕事がない状態です。ムハンマドさんは「トルコでのIDを作るにもどこに行くべきかわからない」と言っており、ムハンマドさんのような難民はトルコ政府や援助団体からの支援が受けられていません。相当な数のシリア人難民が同じ状況であると推定されます。

 

釜石に物資回収に来た10トントラックと積まれた物資

■集まった資金の使用内訳

今回のこのクラウドファンディングは、東北から成田までのトラックの輸送費を集めるために立ち上げました。

10トントラック3台・4トントラック1台の輸送料 約50万円
税関を通る際にかかる料金の見積もり約50万円
クラウド・ファンディングの手数料 15万円
クレジットカード手数料 5万円

合計120万円の寄付を募ります。

 

■プロジェクトへの想い

今回「こごさいるでば」プロジェクトを進めていくにあたって、改めて気づいたのは、誰しも困難な状況にいる人に対して「何かしたい」という気持ちを持っているという事です。

 東日本大震災の時、世界中からボランティアが「何かしたい」という気持ちで支援に入りました。今回も、この企画の事を東北で伝えた時たくさんの方が回収や仕分けをお手伝いしてくださり、「世界から支援をたくさん受けていつか恩返しがしたいと思っていました。きっかけができて嬉しい」、「あげる事ができるのはもらうくらいに嬉しいです」とおっしゃっていました。また、Facebookで呼びかけたところ、日本全国から多数の方々が物資を寄付してくださいました。トルコで出会った方々もシリア難民に対する支援がしたいという想いがとても強く、多数の方がボランティアで支援活動に参加しています。あるトルコのボランティアの方が「自分がお腹いっぱいだったら隣でおなかすいている人にごはんをあげるでしょう。」と当然のような顔で言っていたのが印象的です。

シリアの人々はふるさと、残した家族、仕事、住居、子どもの教育、成長、健康、新しいコミュニティなど、様々な困難とストレスを抱えています。そんな中、遠い日本からもシリアの難民に対して「何かしたい」と思う気持ちを持った人がたくさんいる事が伝わる事を願って「こごさいるでば」(ここにいるよ)としました。みんなから集められた防寒具で少しでもシリアから来た方々の心が暖まればと思います。

 

■協力してくださった企業・団体

日本トルコ文化交流会

トルコ航空

釜石市仮設住宅運営センター

釜石市仮設住宅の子どもたち

陸前高田八起プロジェクト

仮設住宅モビリア

大船渡救援物資お届け隊

Save高田

陸前高田市女性会

気仙沼ボランティアステーション

気仙沼復興協会(KRA)

仙台市ルーテル教会

物資回収への個人賛同者の方々

その他ボランティアの方々

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このプロジェクトはAll in型です。目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了日の2014年03月26日までに支払いを完了した時点で、応援購入が成立します。

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「シリア難民支援に募金しました」オンラインバッジ
「シリア難民支援に募金しました」オンラインバッジ

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上記+東北の方による手作りコースター
上記+東北の方による手作りコースター

■東北の被災地でおばちゃんたちが作る手作りコースター1枚。着物の端切れを使って桜の花びらの形をしています。

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5,000円の応援購入(税込)

上記+東北の老舗和菓子屋が作ったトルコの伝統菓子
上記+東北の老舗和菓子屋が作ったトルコの伝統菓子

※画像はイメージです。

■東北の老舗和菓子屋さんが今回のプロジェクトにちなんでトルコの伝統菓子ロクム(Turkish Delight)に挑戦します。ロクムは餅にナッツを入れたゆべしのようなお菓子です。東北とトルコのコラボを味わって下さい。内容は50グラム。

■東北の被災地でおばちゃんたちが作る手作りコースター1枚。着物の端切れを使って桜の花びらの形をしています。

■FacebookなどのWebサービスのプロフィール画像に貼り付ける事のできるスタンプをデータでお届けします。英語で「シリア難民支援に募金しました!」と書かれています。

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10,000円の応援購入(税込)

シリアっちゃいましょうの会へのご招待
シリアっちゃいましょうの会へのご招待

3,000円のリターンに加えて、このプロジェクトに関する報告会を兼ねてアラブ料理の食事会に二名様分ご招待します。アラブ料理は、オリエンタルスパイスの効いた料理です(トルコ料理に似ています)。実行者が現地でマスターした数々のアラブ家庭料理を腕を振るって提供します。シリア難民の事を想うみなさん、是非お互いにシリアっちゃいましょう!東京で4月に開催です(詳細は後日連絡します)。また招待状は代理の方にも転送可能です。

※シリアっちゃいましょうの会の実施日にご都合がつかない方には5,000円のリターンの和菓子を2口分お送りいたします。

のサポーター

「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを応援購入によって実現するクラウドファンディングプラットフォームです。このページは、 社会貢献カテゴリの 「〜東北からシリアへ〜シリア難民支援プロジェクト「こごさいるでば」」プロジェクト詳細ページです。

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