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“手際が良くなるミニ財布” 黒毛和牛本革のサステナブルな【Kohato】先行販売

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ストーリー

  1. 【日本のモダンデザイン】サイズ感から使い心地まで、現代社会にフィットした設計を追求
  2. 【サステナブルな純国産本革】高級素材としての評価が高い「黒毛和牛(飛騨牛)レザー」を使用
  3. 【日本製フルハンドメイド】自社工房生産の全て手縫い、手作りのお財布

手際が良くなるミニ財布Kohato(コハト)とは

「小さい、薄い、軽い、大容量、使いやすい」といったモダンなミニマル要素全てに本気でこだわった新しいお財布です。

手際の良さを生む秘訣(Kohatoの特徴)

①限界に挑んだサイズ感

横幅を中に入れるカードそのものと変わらないサイズにまで小さくすることに成功しました。

カードポケットのすぐ上には500円玉を入れるのにちょうど良い小さなコインポケットを設置しました。

つまり、これ以上小さくはならない限界まで小さく、薄くしたということです。

※後述いたしますが、革そのものを薄くすることで耐久性を犠牲にしているわけではありません

「これ一つあれば大丈夫」といえる長財布並みの収納力

②限界までこだわったデザイン性

両サイドを前方に動かすことができるため、コインポケットと隣り合わせでも出し入れしやすい。

ミニ財布の中で最も厚みの出やすいコインポケットを薄く、尚且つ、収納したコインがこぼれたりしないようにするための設計です。

中に入れるコインの量に合わせて差し込み具合を変更でき金具ボタンを使用する場合よりも薄く、しっかりとホールドされるため、革のフタのみの場合よりも安定して収納できます。

カードポケット同様に両サイドを前方に動かすことができるように設計。

小さく、浅く、見やすいコインポケットに加え、使い心地の良さを追求したデザインです。

サイズが小さい千円札でも、しっかりホールドされるバランスを保った大きさに設計しました。

もちろんお札は折らずにスッと出し入れできます

③小さく薄いお財布なのに厚い革

ミニ財布の場合、小さく、薄くするために、革そのものがとても薄いものを使い製品化するということがよくあります。

素材そのものが薄くなれば、製作するお財布も薄く、小さく、そして軽くなるのは当然のことだと思います。

しかし、それではお財布そのものとしての耐久性に乏しいものとなってしまいます。

薄い革は破れやすく、ヘタリやすく、裏地として生地を張り合わせなければ長く使い続けることは難しいものです。

また革らしさそのものにも欠けることとなります。

Kohatoでは、売るためのデザインではなく、使うためのデザインを心掛け、手にした時に本革らしい確かな質感を感じていただけるように設計しています。

④素材へのこだわり

★地球に優しい上質な日本素材「黒毛和牛(飛騨牛)レザー」

創業100年を超える日本の老舗タンナーが作る、岐阜県のアルプス山脈の麓・飛騨地方で肥育される黒毛和牛である飛騨牛の原皮を素材とした飛騨牛レザー。

高級素材としての評価が高いこの本革には以下のような特徴があります。

①長年使用しても革の繊維が緩みにくい

②肌目が細かく美しい

③コシがありながらも適度に柔らかく、しなやかである

④タンニンがしっかりと浸透しているので深い色艶を生む綺麗なエイジングが期待できる

④表面の傷などが少ない

★天然皮革こそが、最もサステナブルな素材だという真実

今回使用する革は岐阜県のアルプス山脈の麓・飛騨地方で育てられた黒毛和牛の副産物。

天然皮革製品はその副産物の素材として再利用されるべく鞣され、価値のある"形"のあるものへと変えて付加価値をつけています。

植物由来の成分で加工を行うタンニン鞣しにより、環境問題も視野に入れながら伝統を繋いでいる地球に優しい素材です。

⑤利き手選択可能

左利き用は右利き用を反転したデザイン(左からお札を出し入れ)になります。

右利きの方と左利きの方の比率は9:1と言われており、ミニ財布の販売では右利き用のみというケースも多くありますが、より多くの方にご利用頂きたく、どちらにも対応できるようにご用意しました。

利用シーン・着用例

クレジットカードやICカードを横向きにして入るものであれば、基本的に何にでも入ります。

仕様

サイズ:横87 × 縦93 × 厚さ18 (mm)

重量:53g

未収納時(作成サンプルでの平均値)

収納時もサイズは特に変わりませんが、重さは入れる量(特に小銭の量)によって変動します。

素材:外装 黒毛和牛本革、内装 黒毛和牛本革

※レザーカラーは、外装・内装全パーツ同色。(例:エメラルドグリーンをご選択頂いた場合は全てエメラルドグリーン)

※ステッチ(縫い糸)カラーはレザーカラー同色。(例:ネイビーをご選択頂いた場合は縫い糸のカラーもネイビー)

※金具カラーはレザーカラーによらず全てシルバー

容量:カード8枚、硬貨15枚、紙幣15枚

生産国:日本製

保証期間:製品到着後7日間、下記の初期不良保証がございます。
・ご注文内容と違う商品が届いた場合
・未使用状態での機能的な不具合(革の個体差によるものは含まれません)。
※サイズ、重量は多少の個体差があります。
※容量は、カードや硬貨の種類によって多少変動します。

製品カラー

老若男女問わず使いやすい3色展開です。

開発ストーリー

今回のお財布を作り始めたのは去年の話になります。

これまで、従来型の二つ折り財布、三つ折り財布、長財布などは製作したことがありましたが、それらと比較すると今回のミニ財布を完成させるまでにはいくつもの苦労がありました。

まず大前提として革は厚みのある素材です。

厚みのある革素材を使って小さく、薄く設計する。→既に矛盾している。厚い素材を使えば大きく、分厚くなることの方が自然なことだと思いますし、また、それが革の良さだとも思います。

革を薄く加工して使えば良いのでは?→強度不足に陥る。いくら小さくても、いつ壊れてしまうか分からないような頼りないお財布では使い続けることはできません。

コインポケットにも金具ボタンを使えば設計は楽になる→急激に分厚いお財布となってしまい使いづらい。

私はハンドメイドのモールサイトでクリアPVCという透明ビニールを使ったミニ財布も販売しているのですが、そちらは順調に設計、販売することができました。

以上のことから、一時期は革でのミニ財布製作は諦めようかと思っていました。

でも、やっぱり革にこだわったお財布を作成したい!

革には革にしかない良さがあります。

高級感、温もり、表情の豊かさ、堅牢性、耐熱性といったように、一生物を製作するのに相応しい素材といえます。

私にとって今回のお財布を製作する上で、最もこだわった設計上のポイントはコインポケットの部分です。

カシメという小さな金具を使って、2枚の革を留め合わせ、その中に蓋部分の革を差し込むことで、以前からの悩みだったコインポケット部分の薄く使いやすい設計ができることにふと気づいた瞬間がありました。

それからは、昨年までの停滞していた感じが嘘のように毎日毎日、試作に精を出すことができるようになりました。

結果、毎日のように試作→改良→試作→改良と、日が暮れるまで試行錯誤を繰り返すことになりましたが、その日そのものがとても楽しくやりがいに満ち溢れたものとなりました。

0.5mm単位で微調整して何度もやり直した型紙です。製作者自身が毎日使いたいと思える、納得のいく設計になるまで試作を繰り返したストーリーが一つの小さなお財布に詰まっています。

「地球に優しいモノづくり」をコンセプトに一つ一つ、手縫い・手作業で丁寧に仕立てています。

よくある質問

Q:金具の色変更、革の種類の変更、縫い糸のカラー変更など、カスタマイズはできますか?
A:恐れ入りますが、対応しかねます。

Q:左利き用はございますか?
A:左利き用もございます。応援購入時に利き手をご選択ください。

Q:領収書は発行できますか?
A:応援購入履歴から発行できます。詳しくはMakuakeのヘルプページをご参照ください。

Q:応援購入のキャンセルは可能ですか?
A:Makuake 利用規約第7条(プロジェクト成立及びキャンセル)3項に基づき、サポーターご自身の都合によるキャンセルは受け付けておりません。恐れ入りますが理由を問わずキャンセルは承ることができませんので、予めご了承ください。

ご不明点等がございましたら事前にお問い合わせください。

スケジュール

2024年4月末:プロジェクト終了予定
2024年6〜7月中:すべてのリターンの発送完了予定

※スケジュールは資材調達状況などにより変更になる場合もございます。

リターンについて

リターン表記価格は税込価格です。

送料はこちらの負担にてサービスさせて頂いております。

実行者紹介

こんにちは、いろはと です。

略歴
文化服装学院→スポーツアパレルデザイナー→アパレル小物メーカー創業

アパレル業界では、幼い頃からものづくりや絵を描くことが好きだったという方がとても多いように思いますが、自分自身は子供の頃は特に将来の夢や目標があったわけではなく、ものづくりに関しては夏休みの自由工作ぐらいでしかやったことがない、完全な素人でした。

しかし、19歳になる年の春、たまたまスニーカーやTシャツなどに興味を持ち始め、同じタイミングでそれまでの人生で見たことがないほど、幸せそうに仕事をして、自分のお店を経営している方に出会いました。
ちょうどその頃、僕は高校を中退して少しした後で、進路に悩んでいたのですが、それが、自分が好きなことをやってみるのもいいかもしれないと考えるきっかけになり、アパレル分野のデザインやものづくりを仕事にして、いずれ独立したいと思うようになりました。

アパレル業界はデザイン、技術、品質管理、プレスなど細かく担当が別れる分業制が標準なのですが、そんなことはともかく、シンプルに自分で作ったものを自分で売るということをしたかったのです。

その後、20歳の時に上京し、服飾専門学校/文化服装学院に入学しました。
その学生生活で日々経験を積んでいく中で、卒業後は業界のことを知るためにも一度就職しようと思っていた矢先、世界的に有名なスポーツブランドのデザインコンテストで賞を頂き、自らが柄デザインを担当したランニングシューズをそのブランドの都内直営店にて商品化して頂く機会にも恵まれました。
自分が関わったものがお店に並び、人が手に取ってくれる喜びを初めて経験したかけがえのない思い出になりました。

また、自分はこの在学中、人生を変えたい、良くしたいという思いから、ものづくりと同じくらいの時間を自己啓発などの学びの時間に充てていました。そうした類の書籍などに出てくる、人間は心に強く描いた姿なら何にだってなれるという言葉を若さのままに受け入れ、1つ目標を立て、卒業したら先のブランドに入りたいと思うようになり、新卒向けの求人がないところに、ポートフォリオや手紙を送ったりしましたが、結局6.7回断られた挙げ句、卒業1月前にして内定がない状態になってしまいました。

それでも、とりあえず就職はしなければと、就職エージェントの方のところに行って、ものづくり系の仕事として紹介して頂いたのがIT分野、システムエンジニアの仕事でした。
全くの畑違いに思えましたが、時期が時期だっただけにしょうがないなと思いました。

ただ、その話の中でエージェントの方が、将来的にデザインの仕事をしたいなら業種は違ってもいいから、同じ職種を経験しておくことが必要だよと話してくれました。

それを帰宅してから思い出し、ネットでデザイナー求人と検索し、出てきたものに片っ端から応募していきました。
新卒向けの採用は終わっており、中途採用求人ばかりでしたが、アパレルから空間デザイン、雑貨デザインと出てくるもの40件ほどの求人に応募しました。
もちろん、ほとんどは返事がなかったり、新卒向けの求人ではないと断られたりしましたが、その中で3社だけ面接の案内を頂けました。そして一番最初に連絡をくれたのが、都内のスポーツウエアの会社で、幸運なことに卒業2週間くらい前にして、その企業にてデザイナーとして就職できることになりました。

その後、会社員としてはそのスポーツウエアメーカーと四国のスポーツ用手袋メーカー(野球で使うバッティンググローブなど)の2つの企業でデザイナーとしての仕事を経験させて頂き、野球をはじめスポーツが好きな自分にとって、とても有意義な時間となりましたが、その一方でいつも悩んでいました。
独立したいものの、会社での設備などを見れば見るほど、自分に再現できるものではないことを実感していたからです。
資金が無いというより、奨学金の返済でマイナスからのスタートでした。
でも結局は、自分で仕事を作りたいという最初の気持ちを優先しまし、アパレル小物メーカーとしての活動を一人で始めました。

自分自身が一顧客の立場としてもブランド志向がなく、ロゴが無い商品が好きであることなどを理由に、製作品にはロゴを入れず、自分で作ることが責任の証だと考え、学校で学んだ製作の技術と会社でのデザイン業の両方の経験を活かしながら、お客様への発送まで、日々、感謝と真心を込めて取り組んでいます。

いろはと

リスク&チャレンジ

※天然の皮革を使用していますので、生産する時期やロットにより個体差がございます。また、色ムラやシワ、シボなど革の表情に違いがございます。 ※ご注文状況 使用部材の供給状況 製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります 。 ※本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。 応援購入の性質上、配送遅延のおそれがございます。 原則として、配送遅延に伴う応援購入のキャンセルはできませんが、 リターン配送予定月から 3ヶ月 を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。

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