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PFFスカラシップ最新作 鶴岡慧子監督 長野県が舞台の映画『過ぐる日のやまねこ』

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ストーリー

 

PFFがトータルプロデュースするPFFスカラシップ最新作

長野県上田市が舞台の鶴岡慧子監督の『過ぐる日のやまねこ』を応援しよう!


 

"PFFスカラシップ"は、映画の新しい才能の育成

"PFFスカラシップ"は、“映画の新しい才能の育成”を目指し、PFF(ぴあフィルムフェスティバル)が取り組んでいる、世界でも類のない“映画祭がトータルプロデュース”する映画製作支援システムです。

PFFのコンペティション部門「PFFアワード」の入賞者に挑戦権が与えられ、企画コンペで選ばれた”最も将来を期待したいフィルムメーカー”のオリジナル作品を企画開発から製作、劇場公開、そしてDVD発売までをトータルプロデュースすることで自主映画監督のデビューを支援します。

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"PFFスカラシップ"は、作りたいものを純粋に追求する自主映画でも、

              ヒットの要因を重視する商業映画でもない

1984年のスタートから、作りたいものを純粋に追求する自主映画でも、ヒットの要因を重視する商業映画でもない、限られた予算の中で選ばれた監督の個性を最大限にアピールする映画作りの中で、これまでに22本の作品が製作されました。

オリジナルな個性に溢れた「PFFスカラシップ」作品は、国内のみならず海外でも高い評価を得ています。

 

第14回PFFスカラシップ『運命じゃない人』(監督:内田けんじ)
2005年カンヌ国際映画祭 ・批評家週間

フランス作家協会賞、鉄道賞(金のレール賞)、最優秀ドイツ批評家賞、最優秀ヤング批評家賞の4冠受賞

第16回スカラシップ『14歳』(監督:廣末哲万)
2007年ロッテルダム国際映画祭コンペティション部門<タイガー・アワード> NETPAC賞(最優秀アジア映画賞)

第17回スカラシップ『パークアンドラブホテル』(監督:熊坂 出)
2008年ベルリン国際映画祭 で日本映画初の 最優秀新人作品賞 を受賞

第19回スカラシップ『川の底からこんにちは』(監督:石井 裕也)
2010年カナダ・モントリオール ファンタジア映画祭  最優秀作品賞、最優秀女優賞を受賞

第21回スカラシップ『恋に至る病』(監督:木村承子)
2012年ベルリン国際映画祭フォーラム部門 正式招待
香港国際映画祭「Young Cinema Competition」部門特別賞を受賞

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"PFFスカラシップ"は、日本映画の第一線で活躍する監督を多数輩出

ベルリン、ヴェネチア、カンヌといった国際的な映画祭の常連ともなった『冷たい熱帯魚』『恋の罪』『ヒミズ』の園子温監督をはじめ、『スウィングガールズ』や最新作『WOOD JOB! 〜神去なあなあ日常〜』が話題の矢口史靖監督、『フラガール』『悪人』『許されざるもの』と次々と大作を手掛ける李相日監督

    <園子温監督>       <矢口史靖監督>        <李相日監督>

 

『かもめ食堂』『めがね』などのヒットで知られる荻上直子監督、さらに、昨年『鍵泥棒のメソッド』で芸術選奨文部科学大臣賞、第36回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した内田けんじ監督や今年『舟を編む』で第37回日本アカデミー賞作品賞、監督賞他6冠の快挙を達成した石井裕也監督など、日本映画の第一線で活躍する監督を多数輩出しています。

    <荻上直子監督>      <内田けんじ監督>      <石井裕也監督>

 

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今年の"PFFスカラシップ"は、弱冠25歳の鶴岡慧子監督

                     『過ぐる日のやまねこ

 

そして、今年、新たにPFFスカラシップでデビューを飾るのは、第34回PFF「PFFアワード」において、応募総数522作品の中から見事グランプリ、ジェムストーン賞(日活賞)のW受賞を果たした鶴岡慧子監督。

受賞作品『くじらのまち』(立教大学の卒業制作)は、第63回ベルリン国際映画祭への正式招待をはじめ、世界10カ国で上映され、台湾では劇場公開されるなど新人監督として世界的に注目されています。

その年の「PFFアワード」受賞者を対象とした「PFFスカラシップ」企画コンペにて見事権利を獲得、第23回PFFスカラシップ作品として鶴岡慧子監督の『過ぐる日のやまねこ(仮)』が、監督の出身地である長野県上田市で制作されます。

<主な登場人物>

枝波時子(21)
加野陽平(16)
加野正一(51)…陽平の父親
原田和茂(25)…陽平の兄貴的存在
野村アキホ(16)…陽平の幼なじみ。

 

<物語>

幼少期に体験した父親の死。  
生き残った時子(21)は当時の記憶が曖昧のまま一人東京で暮らしていたが、ある晩突発的に深夜バスに飛び乗り、父と暮した田舎町へと向かう。
その町の高校生、陽平(16)もまた、兄と慕う人の死によって孤独感にさいなまれる毎日を送っていた。  
偶然に出会った時子と陽平、二人が互いに癒され、記憶が甦る時、二人の「死」にまつわる真実が明らかになる…

 

<製作> PFFパートナーズ=ぴあ株式会社、株式会社ホリプロ、日活株式会社

<撮影期間> 7月中の2週間

<完成予定> 9月中旬

<撮影場所> 長野県上田市

 

2014年夏、弱冠25歳の鶴岡監督が、死にとらわれてしまった二人の若者が、生への希望を見出していく姿を描くことに挑戦します!

 

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監督からメッセージ

鶴岡慧子(つるおか・けいこ) 1988年 長野県出身 立教大学現代心理学部映像身体学科卒業 東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻監督領域卒業

 

 Makuakeをご覧の皆様、初めまして。この度、PFFスカラシップ企画として、映画「過ぐる日のやまねこ(仮)」の監督・脚本を務めさせて頂くことになりました、鶴岡慧子と申します。このプロジェクトページをご覧頂き、ありがとうございます。

 

 私とPFFの出会いは、もう1年以上前に遡ります。立教大学在学中に卒業制作として撮った「くじらのまち」という映画を、PFFアワード2012に出品したことがきっかけで、お付き合いが始まりました。

 

 「くじらのまち」は、帰って来ない兄を探しに、少女「まち」が東京へ訪れるという物語でした。今回の「過ぐる日のやまねこ(仮)」は、帰ることができずに東京でひとり暮らす女性「時子」が、突如自分が生まれた村へ帰ってくるところから物語が始まります。そこで、「陽平」という少年と出会い、数日間を共に過ごす中で、お互いが抱えていた苦しみを、知らず知らずのうちに癒し合っていく、そんな物語です。

 

 「過ぐる日のやまねこ(仮)」の多くのシーンは、田舎の村が舞台です。顔を見ればどこの家の子どもか分かり、何か変わった出来事が起きればすぐに村全体の人々に伝わり、秘密を知られないようにするためには、ひっそりと自分の中にだけ仕舞っておかなければならない、そんな場所が舞台です。これは、私が生まれ育ってきた長野県にある片田舎での記憶がもとになって描かれています。人と人とが近しい、温かい関係性にある場所。しかし、時にその状況が残酷で、寂しいこともある。そんな故郷の記憶を、物語におとし込めたらと思っています。

 

もう1つ、私がこの映画を通して描きたいのが、人と人が出会うことによって起こる、思いもよらない出来事の物語です。何か、全てが嫌になるようなつらい出来事があって、八方ふさがりで身動きがとれなくなったときに、思いがけないところから差し伸べられた人の優しさだけが、唯一その泥沼から自分を引き上げてくれる手段だったりする。そんな、当たり前かもしれない実感を、今一度映画の中で思い出す事ができれば、と思っています。

 

この映画は、今年の夏撮影を目標として、現在準備を進めております。これからひとつひとつ、脚本に書かれたことを具現化させて行く作業に入ります。誰かにとってかけがえのない物語になるように、一生懸命つくります。どうか、皆様の力をお貸し下さい。たくさんの方々と共に、映画をつくれることを、心から願っています。        

                                           

                                     鶴岡 慧子

支援者からの応援コメント

プロジェクトを支援する

プロジェクトを支援する

このプロジェクトはAll in型です。目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了日の2014年06月27日までに支払いを完了した時点で、支援が成立します。

1,080円を支援(税込)

お礼メール

・監督&PFFからのお礼メール

が支援しています。

1,620円を支援(税込)

映画チケット

・監督&PFFからのお礼メール
・映画チケット1枚

が支援しています。

2015年08月末までにお届け予定

(更新日:2015年08月31日)

3,240円を支援(税込)

映画チケット2枚+公式サイトにお名前掲載

・監督&PFFからのお礼メール
・作品公式サイトにお名前掲載
・映画チケット2枚

が支援しています。

2015年09月末までにお届け予定

(更新日:2015年10月19日)

5,400円を支援(税込)

映画チケット3枚+鶴岡監督のサイン入りポスター

・監督&PFFからのお礼メール
・作品公式サイトにお名前掲載
・映画チケット3枚
・鶴岡監督のサイン入りポスター

が支援しています。

2015年09月末までにお届け予定

(更新日:2015年10月19日)

10,800円を支援(税込)

完成披露上映会にご招待&劇場販売用パンフレット、公式サイトにお名前掲載

・監督&PFFからのお礼メール
・作品公式サイトにお名前掲載
・完成披露上映会に3名様ご招待〔第36回ぴあフィルムフェスティバルat東京国立近代美術館フィルムセンター会期中(2014年9月13日~25日)日時詳細は5月下旬に決定します。〕
・映画DVD1枚
・劇場販売用パンフレットにお名前掲載&贈呈
・鶴岡監督のサイン入りポスター


が支援しています。

2015年09月末までにお届け予定

(更新日:2015年10月19日)

32,400円を支援(税込)

シリアルナンバー入り撮影台本プレゼント、撮影エキストラ参加

・監督&PFFからのお礼メール
・作品公式サイトにお名前掲載
・映画チケット5枚
・映画DVD1枚
・劇場販売用パンフレットにお名前掲載&贈呈
・鶴岡監督のサイン入りポスター
・シリアルナンバー入り撮影台本プレゼント(監督サイン入り)
・撮影参加(エキストラなど)
(7月長野県上田市で撮影予定。交通費は自己負担となります。)
・映画エンドロールに「協力」クレジットとしてお名前掲載
・完成披露上映1名様ご招待

が支援しています。

54,000円を支援(税込)

初日舞台挨拶にご招待、PFFスカラシップ30周年記念スペシャルサプライズ福袋

・監督&PFFからのお礼メール
・作品公式サイトにお名前掲載
・映画チケット5枚
・映画DVD1枚
・劇場販売用パンフレットにお名前掲載&贈呈
・サイン入りポスター
・シリアルナンバー入り撮影台本プレゼント(監督サイン入り)
・撮影参加(エキストラなど)
(7月長野県上田市で撮影予定。交通費は自己負担となります。)
・映画エンドロールに「協力」クレジットとしてお名前掲載

・完成披露上映or初日舞台挨拶(2015年公開予定)に2名様ご招待
(※抽選で4名様にフラワーボーイ、フラワーガールとして登壇いただきます)

・PFFスカラシップ30周年記念スペシャルサプライズ福袋〔歴代のスカラシップ作品1作品のDVD、過去のスカラシップ出身の監督1名のサイン入りポスター(誰になるかは届いてからのお楽しみです)、劇中で使用されたもの等、レアグッズをプレゼントいたします。〕
 

が支援しています。

324,000円を支援(税込)

クランクアップ打ち上げパーティにご招待、「スペシャルサンクス」クレジット

・監督&PFFからのお礼メール
・作品公式サイトにお名前掲載
・映画チケット5枚
・映画DVD1枚
・劇場販売用パンフレットにお名前掲載&贈呈
・サイン入りポスター
・シリアルナンバー入り撮影台本プレゼント(監督サイン入り)
・撮影参加(エキストラなど)
(7月長野県上田市で撮影予定。交通費は自己負担となります。)

・完成披露上映or初日舞台挨拶(2015年公開予定)に2名様ご招待
(※抽選で4名様にフラワーボーイ、フラワーガールとして登壇いただきます)

・PFFスカラシップ30周年記念スペシャルサプライズ福袋〔歴代のスカラシップ作品1作品のDVD、過去のスカラシップ出身の監督1名のサイン入りポスター(誰になるかは届いてからのお楽しみです)、劇中で使用されたもの等、レアグッズをプレゼントいたします。〕
・映画エンドロールに「スペシャルサンクス」クレジットとしてお名前掲載(監督・出演者と同じ文字の大きさです。)

・クランクアップ打ち上げパーティにご招待
(7月or8月、東京都内にて)

が支援しています。

「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを支援によって実現するクラウドファンディングサイトです。このページは、 映画・映像カテゴリの 「PFFスカラシップ最新作 鶴岡慧子監督 長野県が舞台の映画『過ぐる日のやまねこ』」プロジェクト詳細ページです。

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