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伊根の海で「トツキトオカ」育んだ奇跡。ソムリエが挑む、赤い古代米酒の完熟への進化

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ストーリー

  1. 古代米酒「伊根満開」のフレッシュな酸味が、海底のゆらぎで「完熟果実のようなまろやかさ」へ進化
  2. 150本全滅の悲劇を乗り越え、計算と執念で見つけ出した「波の影響が届かない静寂の聖域」で熟成
  3. 陸上の3倍速で進む熟成を科学も証明。味覚センサーで実証された、旨味とコクが増す「完熟の魔法」

<茜伊のイメージ図>

京都・伊根の舟屋が並ぶ美しい海。その穏やかな海底22mの「静寂の聖域」で、鮮やかな古代米酒を眠らせました。

波のゆらぎと、トツキトオカ(十月十日)という時間が生み出したのは、地上では決して味わえない「完熟」の美味しさ。それが、伊根満開を海底で熟成させた海底熟成酒 『茜伊(あかい)』 です。

希少な「赤い日本酒」がベース

G20大阪サミットでも振る舞われた名酒、向井酒造の「伊根満開」を使用。古代米由来の鮮やかなロゼ色と、果実のような風味が特徴です。

「トツキトオカ」の海底熟成

他地域で一般的な半年間の海底熟成よりさらに長く、母親のお腹で命が育つ期間と同じ「トツキトオカ(10ヶ月と10日)」の間、光の届かない海底で静かに熟成させました。

科学が証明した「味の進化」

海底熟成により角が取れ、酸味がまろやかに変化。成分分析でも「旨味・コク」の数値が上昇し、まるで完熟果実のような濃厚な味わいへと進化しました。

「自分にしかできない、故郷への恩返しとは何か?」

すべての始まりは、2022年の夏でした。私の地元・京都府京丹後市丹後町の間人(たいざ)は、美しい海に囲まれながらも、年々過疎化が進み、静けさが増していく小さな漁師町です。

ある日、その町で行われた移住者を募るための町おこしイベントでの光景が、私の心を激しく揺さぶりました。

<地元は京丹後市にある小さな漁師町、間人(たいざ)>

そこにいたのは、京都市内から来た大学生のボランティアたち。 彼らは、自分たちの故郷でもないこの町のために、額に汗を滲ませ、過疎という現実に真正面から向き合い、未来を真剣に議論してくれていたのです。

<どうやって移住者を募るのか。。。町おこしイベントでの様子>

そのひたむきな姿に、私は深い感銘を受けると同時に、強烈な焦燥感に襲われました。

「地元出身の自分が、何もせずにいていいのか?」

彼らの熱量に突き動かされ、私の挑戦は始まりました。 ソムリエ資格を持つ私と、目の前の豊かな日本海。その二つが繋がったとき、「地元の海で至高のお酒を創る」というアイデアが生まれたのです。

<海の資源を使ってお酒を熟成させるアイデア!>

こうして立ち上げたのが、「Project Bleue(プロジェクト・ブルー)」。 フランス語で「母なる碧い海」。ユニークな取り組みは当時、新聞にも取り上げていただき、多くの期待を背負っての船出でした。

<第1回試験の場へ向かう>

<2022年11月16日 京都新聞(利用許諾済み)>

しかし、「大自然が与えた試練」は、残酷なほど大きなものでした。

150本の酒が、一夜にして藻屑と消えたあの日。

2023年の春、京丹後市内の海で行った第1回目の試験。その半年前に沈めたはずの150本のお酒を引き揚げようとした私は、船の上で言葉を失いました。

<第1回試験の結果、自然で破壊された鉄カゴの残骸>

重さ400kgもの鉄カゴは跡形もなく破壊され、設置場所から150mも沖合まで流されていたのです。結果は、150本全数破損。手元に残ったのは、ひしゃげた鉄カゴの残骸だけ。

<400㎏の鉄カゴがこんな姿になるとは...>

「やはり、冬の日本海で海底熟成なんて不可能なのか?」 大自然の力の前に、私は無力さを痛感しました。

「これで辞めるような人じゃない」

150本全損という絶望の中で、心が折れそうになっていた私に生前の父はそう言いました。 「お前なら、ここで終わらない」。父にそう背中を押された気がしました。 そして、あの日見た学生たちの情熱を思い出し、私は再び立ち上がりました。

<当時、応援してくれた亡き父>

感情ではなく、科学で挑む

しかし、ただ闇雲に再挑戦したわけではありません。 私は失敗の原因を徹底的に突き止めるため、イチから「海洋物理学」を調べ漁りました。

さらに、机上の空論で終わらせないよう、海を知り尽くした地元の漁師さんや、海中の変化を肌で知るプロダイバーさんの元へ足を運び、話を聞いて回りました。

<海の中への波の影響>

理論と経験、その両面から海を解き明かす中で、私はある一つの「法則」にたどり着きました。 それは、波のエネルギーが及ぼす物理的な計算と、地形や水深が作り出す最適地帯の方程式でした。

「半年」では満足できなかった。ソムリエとしての葛藤

その法則に基づき、同じ京丹後市内で場所を変えて挑んだ第2回試験(2023年秋)。 波の影響を計算し、まずは「半年間」の熟成を行いました。 結果、60本の引き揚げに成功。「やればできる」という確信を得た瞬間でした。

<沈めたお酒を捜索するのに難航したが、なんとかお酒を引揚げに成功>

<瓶に貝殻も付いて、見た目は良いが...>

しかし、引き揚げたお酒を試飲した時、私の心には別の葛藤が生まれました。

「味わいの変化が、少ない…」

ソムリエの資格を持つ私の舌には、陸上保管との劇的な差が感じられなかったのです。 他の多くの海底熟成酒もリスク回避のために行う「半年」の熟成期間では、私が求める感動には届かない

<引き揚げたお酒を試飲したが、物足りない>

「誰もやっていない領域に踏み込み、圧倒的に美味しいお酒を創りたい!」

その想いが、私を突き動かしました。

奇跡の場所、伊根湾との出会い

必要なのは、半年の倍近い「トツキトオカ(約1年近く)」の眠り。 しかし、北向きの冬の日本海は全てを破壊するほどの猛威を振るい、夏は強過ぎる紫外線の懸念が。

諦めかけたその時、灯台下暗しで思いついたのが、隣町・伊根町の「伊根湾」でした。

<京都府与謝郡伊根町の伊根湾>

そこは、海に浮かぶように立ち並ぶ「舟屋」の群れが美しい、重要伝統的建造物群保存地区。 その情緒あふれる風景から「東洋のベニス」とも称され、世界中から人々が訪れる場所です。

<伊根の舟屋群>

地形的にも、日本海側では極めて珍しい「南向きの湾」であり、驚くほど穏やかな海が広がっていました。

そして決定打となった「天然の蓋」

そこで目にしたのは、海面に浮かぶ「岩ガキの養殖イカダ」でした。 このイカダが「天然の蓋」となり、直下の海底を紫外線や波の影響から鉄壁の守りで遮断していたのです。

<伊根湾に浮かぶ養殖イカダ>

水深22m、1年を通して波の影響が届かない場所。 荒れ狂う冬の日本海の海底に、嘘のように静かな場所が存在した。 それこそが、私たちが探し求めた「静寂の聖域」でした。

全18種類を沈めた、第3回試験

2024年、私たちはこの伊根湾で、運命をかけた第3回試験を実施しました。 しかし、ただ沈めるだけではありません。

どのお酒が、この海と一番相性がいいのか?

それを確かめるため協力いただいたのが、伊根湾沿いにあって一番海に近い酒蔵と言われる「向井酒造」さん。向井酒造さんのラインナップ全18種類、計150本のお酒を、養殖イカダの直下、水深22mの海底に沈めたのです。

<第3回試験は全18種類。計150本のお酒を設置する準備の様子>

<目指すは養殖イカダの下、水深22m>

<バルーンで吊りつつ、150本のお酒が入った鉄カゴをゆっくりと海底へ下ろす>

引き揚げ、そして、緊張の試飲の瞬間

そして1年後。計150本のお酒は無事引き揚げることが出来、18種類のお酒を向井酒造の杜氏・向井久仁子さんや普段お酒のチェックをされている向井酒造の従業員の方々と共に全て利き酒しました。

<第3回試験で1年ぶりに引き揚げた、伊根湾での海底熟成酒18種類150本>

<順調な引き揚げ作業の様子に嬉しそうな事業者>

<向井酒蔵さんと関係者との試飲会で第3回試験品を試飲>

海が選んだのは、「伊根満開」だった

次々と栓を開け、味を確かめていく中で、ある一本を口にした瞬間、その場にいた全員の目が輝きました。

他のどのお酒よりも劇的に、そして美しく味わいが変化していたもの。 それが、古代米酒「伊根満開」だったのです。

これだ。このお酒こそが、海底熟成のためにあったんだ!

<試飲会の結果、「伊根満開」を1年間海底熟成させたものが高評価>

18種類の中から比較検証の末に選び抜かれた、間違いのない一本。 ソムリエとして、自信を持って皆様にお届けできる「奇跡の味わい」がここに誕生しました。

G20サミットでも振る舞われた名酒「伊根満開」

海に選ばれたそのお酒は、創業260年以上の歴史を持つ伊根の向井酒造の『伊根満開』。 紫黒米(古代米)を使用した美しいロゼ色が特徴で、果実のような甘酸っぱさとフレッシュな酸味が魅力の日本酒です 。

<伊根満開>

その実力は折り紙付きで、令和元年のG20大阪サミットでも提供され、現在は欧米やオーストラリア、シンガポールなど海外でも高い人気を誇っています 。

海底で起きる「熟成の魔法」

このポテンシャルあふれるお酒が、伊根の海で「トツキトオカ」眠ることで、驚くべき変化を遂げました。

①角が取れた、まろやかな酸味 

「伊根満開」の特徴であるフレッシュな酸味が、まるで完熟した果実のように穏やかに変化。酸っぱさが消えたのではなく、優しく包み込むような酸味へと進化しています。

< 伊根満開 + 伊根湾 + トツキトオカ = ? >

②深まるコクと旨味、とろける舌触り 

お米本来の旨味が引き出され、全体と溶け合うことで、トロリとした粘度を感じるほどの濃厚な味わいへ。新酒の荒々しさが消え、コクのある古酒のような色気さえ感じる味わいに育ちました。また、お酒の色も秋の熟成を感じさせる色へ変化しています。

<海底熟成により色も変化>

杜氏も驚いた「3倍速の熟成」

試飲会で一口飲んだ向井杜氏の口から、信じられない言葉がこぼれました。

「陸上の保管に比べて、熟成が3倍以上のスピードで進んでいる感覚。より美味しく、まろやかになってる!」

世界を知る杜氏が認めた、確かな変化がそこにありました。

<海底熟成の試験品について話す向井酒造・杜氏の向井久仁子さん>

科学データが証明した「旨味」の増大

味覚センサー分析(日本食品分析センター)の結果、陸上保管品に比べ「酸味」が数値的に低下し、逆に「旨味」と「コク」が増していることが実証されました。

<日本食品分析センターによる味覚分析レポート>

「一滴の海水も入れない、鉄壁の守り」

<一本一本丁寧に特殊シーリング加工>

お酒の命である味わいを守るため、キャップ部分に一本一本丁寧に特殊なシーリング(防水加工)を施し、海水が瓶の中に浸入することを完全に防いでいます。味覚センサーの数値でも塩分濃度に変化がないことが証明されています。

200本の「茜伊」が、今この瞬間も眠っています。

3回にわたる試験と失敗、そして18種類の比較検証を経て、確信を得た私たちは、2025年9月20日、ついに商品化の第一弾となるお酒を伊根湾に設置しました。計算によって導き出された最適深度である「水深22m」の海底に。

<波がやや高い中、商品化第一弾のお酒設置へ向かう>

<船上から海底へ運ばれるのを待つお酒>

<ロープを使ってお酒は船上から海底へ>

<200本のお酒がプロダイバーさんによって丁寧に海底に設置>

あなたがこのページを読んでいる今この瞬間も、お酒たちは暗い海底で、ゆりかごのような微細な振動に揺られ、陸上の3倍もの気圧に抱かれながら、ゆっくりと、確実に熟成を進めています。

<トツキトオカ、伊根湾の海底22m深くでお酒は生まれ変わる>

あなたのための1本が、今、伊根の海底22mで命を宿しています

2026年夏〜秋、完熟の時を迎える海底熟成酒のオーナーになりませんか? それは、ただ寝かせるのではなく、伊根の海が慈しみ、育てる時間

お届けまでの期間、私たちは活動レポートを通じて、あなたのお酒の『成長』を共に分かち合います。海底でゆっくりと熟成が進む神秘に想いを馳せながら、至高の一滴が完成する瞬間を一緒に待ちましょう。

<伊根の四季:春>

伊根の雪景色、荒れる冬の海、穏やかな春の陽光、初夏の新緑...そんな伊根の風景を含んだ「活動レポート」を通して、あなたのお酒が刻一刻と変化していく様子をお届けします。

2026年の秋、お手元に届いた海底熟成酒の栓を抜いた瞬間に広がる香りは、あなたが共に歩んだ「トツキトオカ」の記憶そのものになるはずです。

今回お届けするのは、伊根の海で熟成の時を重ねた、わずか200本の海底熟成酒

中身はすべて、海に選ばれた『伊根満開』の、伊根の海でトツキトオカ眠った完熟の海底熟成酒。しかし、その楽しみ方をより深めるために、2つの「顔(ボトルデザイン)」をご用意しました。

あなたは、どちらの物語を選びますか?

<茜伊イメージ図>

「お祝いの席を彩る、鮮やかな茜色」

グラスに注ぐと広がる美しいルビー色は、還暦祝い、結婚記念日、お正月など「ハレの日」の乾杯に最適です。 また、「150本全滅の失敗を乗り越えて完成した」というストーリーは、新たな門出を迎える方や、挑戦する方への贈り物としても、勇気と感動を添えてくれます。

【テーマ:歓びと祝福】

透明なボトルを通して、ルビーのような美しい古代米酒の色をそのまま愛でる一本です。

・こんなシーンに: 還暦のお祝い、結婚記念日、お正月、ホームパーティーの乾杯に。

・贈り物として: 「一度は失敗しても、諦めずに蘇った」というストーリーは、再出発や挑戦を祝うギフトとしても最適です。

・味わい方: ワイングラスに注ぎ、光にかざしてその鮮やかな「茜色」を楽しみながら、大切な人と乾杯してください。

<成人の門出に>

<ご婚約に>

<ご結婚のお祝いに>

<還暦のお祝いに>

<碧伊イメージ図>

【テーマ:静寂と高貴】

赤いお酒と濃紺のボトルが重なり合い、吸い込まれるような「高貴な青紫色」を放つプレミアムな一本です。

・こんなシーンに: 週末の夜、自分へのご褒美に。または、夫婦水入らずで語り合う静かな夜に。

・世界観: 眺めているだけで、あの伊根湾の深く静かな海底に引き込まれるような没入感があります。

・味わい方: 部屋の照明を少し落とし、チョコレートやドライフルーツを片手に。ゆっくりと流れる時間そのものを味わってください。

<大切な人との語らいに>

<静かな夜に>

ロック、ソーダ割り、水割り が特におすすめ!

海底熟成によって生まれた、トロリとした粘性と濃厚な旨味。 その力強い味わいは、ストレートはもちろん、様々なアレンジでその表情を変えます。以下に3つのスタイルをおすすめいたします。

① ロック: 氷がゆっくり溶けるにつれ、海底で凝縮された旨味が解き放たれていく、時間の変化を楽しむ贅沢な飲み方。

② ソーダ割り: 完熟した甘酸っぱさが炭酸で弾け、まるで高級なスパークリング・ロゼのような華やかさに。食前酒に最適です。

③ 水割り: 角の取れたまろやかさがさらに際立ち、お出汁の効いた和食など、繊細な料理の味をより一層引き立てます。

さらにおすすめなペアリング!

伊根の寒鰤(かんぶり)のしゃぶしゃぶや、脂の乗ったお肉料理に。海底熟成が生んだ複雑な旨味が、料理の脂を甘みに変え、口の中で至高な調和を奏でます!

また、完熟果実のような濃厚な甘みまろやかな酸味は、食後のデザートワインのように楽しめます。チョコレートやドライフルーツとのペアリングは絶品です。

さらにおすすめなペアリング!

少し酸味のあるテリーヌ・ド・ショコラや、ベリー系のソースを添えたスイーツと。茜伊のまろやかな酸が、上質なソースのように寄り添います。

ここからは「限定」の組み合わせのご紹介です ↓

<2 Bottles Tasting Set イメージ図>

『テーマ:「本当に味が変わるの?」その答えがこのセットにあります』

今回のプロジェクトで私たちが辿り着いた、伊根の海が起こす熟成の魔法。その「劇的な変化」を、皆様ご自身の舌で確かめていただきたいという想いから、この飲み比べセットをご用意しました 。

ソムリエからの提案: まずは「伊根満開」を一口。その後に「茜伊」を味わってみてください。陸上では決して到達できない、海底のゆりかごが育んだ「味の進化」に、きっと驚かれるはずです。

こんな楽しみ方がおすすめです!

・大切な人との「驚き」の共有に:家族や友人と「全然違う!」「こっちの方がまろやか!」と語り合いながら過ごす時間は、まさにこのプロジェクトが提供したい「待つ時間さえも楽しむオーナー体験」のハイライトとなります 。

・物語を贈るギフトに:「150本の全滅という失敗を乗り越え、科学と執念で辿り着いた奇跡」というストーリーと共に贈る飲み比べセットは、挑戦し続ける方への敬意の印となります 。

」と「。」中身は同じ「伊根満開」の海底熟成酒ですが、ボトルの色が変わるだけで、そのお酒が纏う空気感は驚くほど変化します。 まるで性格の異なる姉弟のように、それぞれの個性が光る2本をセットにしました。

・姉 茜伊(あかい): 透明なボトルから透ける色は、伊根の海に沈む夕陽のよう。華やかで、場の空気を明るくする「」の存在。

・弟 碧伊(あおい): 深い濃紺のボトルは、お酒が眠っていた静寂の海底そのもの。神秘的で、心を落ち着かせる「」の存在。

こんな楽しみ方がおすすめです!

2本を並べて、伊根の海が持つ「情熱」と「静寂」のコントラストを眺めながらグラスを傾ける。そんな贅沢な夜を過ごしてみるのはいかがでしょうか? ご夫婦やパートナーと、それぞれお気に入りのボトルを選んで乾杯するのもおすすめです。

【ご注意】

・今回の海底熟成酒のお届けは2026年秋頃です

・本プロジェクトは自然相手のため、追加生産が一切できません。今回の海底熟成酒が完売した場合、次にお届けできる次回の海底熟成酒は最短でも2027年の秋以降となります。一期一会の味わいを、ぜひ今のこの機会に確保してください。

・お届け時は、衛生面を考慮し、瓶に付着した貝類などは極力きれいに除去してお届けします(白い石灰成分が自然の証として多少残る場合がございます)

【資金の使い道】

皆様からいただいた応援購入金は、以下の費用として大切に使わせていただきます。

・海底熟成の実施費用(漁船チャーター費、ダイバー作業費、設置機材費など)

・リターン品の製造・配送費用(お酒代、ボトル加工費、梱包・送料)

・次なる挑戦への準備資金(来シーズン以降の熟成試験、品質向上のための研究費)

「伊根の海」という素晴らしい資源を守り、活用し続けるための活動資金として活用させていただきます。

柏原 大介(Daisuke Kashihara)

京都府京丹後市、丹後町間人(たいざ)出身。J.S.A.認定ソムリエ / 酒類販売業免許保持

かつて仕事の関係でアメリカに約10年住んでいましたが、地元の祭りには必ず帰国して参加するほど、故郷・京丹後を愛しています 。

<祇園祭にて>

あの日見た学生たちの情熱から始まった、私の恩返し。「茜伊」は自信を持ってお届けできる「丹後の海の恵み」です。

150本の失敗という試練があったからこそ生まれたこの挑戦が、「茜伊」という形で皆様の食卓に笑顔を届け、そして少しでも地元の未来を明るく照らすことを願っています。

応援をよろしくお願いいたします。

リスク&チャレンジ

▼20歳未満の者の飲酒は、法律により禁止されています▼ ▼配送遅延とキャンセルについて▼ 本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。応援購入の性質上、配送遅延のおそれがございます。原則として、配送遅延に伴う応援購入のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から3ヶ月を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。 ▼商品等の不具合による返品・交換▼ 原則として、サポーター都合によるキャンセル・返金は承っておりません。 (サポーター都合のキャンセル不可の例:味の好みが違う、誤注文、長期不在) ・対応条件:商品の初期不良、またはお届けした商品がご注文内容と異なる場合、到着後14日以内にプロジェクトページの「実行者にメッセージ」よりご連絡ください。状況を確認の上、返金対応、または良品との交換対応をさせていただきます。 ・返金額: リターン金額(税込)の全額 ・返品送料/再送料: 実行者負担 ▼返品・交換をお受けできない商品▼   ・サポーターの責任により破損、汚損が生じた商品   ・商品のタグ、付属品、パッケージ(箱、袋など)を紛失、破棄された商品   ・事前にご連絡をいただいていない商品   ・商品到着後、15日以上経過した商品 ▼交換をお受けできないケース▼   ・限定品や同一商品の在庫がない場合など、代替品をご用意できない商品 ▼ よくある質問(FAQ)▼ Q. 賞味期限はありますか? A. 日本酒ですので厳密な賞味期限はございませんが、冷暗所で保管し、開栓後はお早めにお召し上がりください。熟成酒ですので、時間の経過による味わいの変化もお楽しみいただけます。 Q. 瓶についた貝類はどうなっていますか? A. 臭いの元になるため貝殻は極力取り除き、衛生上問題のない状態にしておりますが、海底熟成の証として白い石灰質(貝の跡)などをあえて残しております。自然のアートとしてお楽しみください。 Q. 配送日の指定はできますか? A. 申し訳ございません。自然相手のプロジェクトのため、発送時期が確定次第、活動レポート等でご案内させていただきます。 ▼酒類販売管理者情報▼ ・酒類販売場の名称及び所在地:品介(京都府京丹後市丹後町間人2244) ・酒類販売管理者の氏名:柏原 大介 ・酒類販売管理研修受講年月日:2025年8月22日 ・次回研修の受講期限:2028年8月21日 ・研修実施団体名:一般社団法人 酒類政策研究所

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このプロジェクトはAll in型です。目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了日の2026年06月19日までに支払いを完了した時点で購入が成立します。

決済時に安心システム利用料として2.2%(税抜)がかかります。

インボイス(適格請求書):対応不可

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2026年10月末までにお届け予定

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醸造 2025年
海底熟成 2025年9月~2026年7月(予定)
アルコール度数 14度
原料米 京都府産古代米
容量 720ml
醸造者 向井酒造
海底熟成者 品介

茜伊 1本

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海底熟成 2025年9月~2026年7月(予定)
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原料米 京都府産古代米
容量 720ml
醸造者 向井酒造
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醸造 2025年
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醸造 2025年
海底熟成 2025年9月~2026年7月(予定)
アルコール度数 14度
原料米 京都府産古代米
容量 720ml x 2本
醸造者 向井酒造
海底熟成者 品介

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