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急な災害にも、毎日の丁寧な暮らしにも。ポータブル電源を暮らしに活かす家具|qb

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ストーリー

  1. 災害への備えは毎日の「充電」から。ポータブル電源をもっと活用できる家具を作りました
  2. 福井県の『越前箪笥』の職人が制作。伝統的技法「あられ組み」を採用し、長くご愛用できる仕様を実現
  3. パナソニック製のインフラ用バッテリー搭載モデルを開発。セットでの販売が実現しました

毎日の充電が変われば、生活が「整う」

qb(キューブ)は、私達が毎日行っている「充電」をアップデートしてくれる家具です。
私達の暮らしに欠かせない物となったスマートフォンやタブレット、ノートパソコンといった機械は、私達の生活を便利にしてくれました。
家族との連絡、仕事の資料作成、情報収集、お買い物の財布として……、スマートフォンが一つあれば、たくさんのことがこなせます。

その一方で、毎日のように必要なのが「充電」です。
便利なスマートフォンも、電池がなくなればただの板になってしまいます。
数の限られたコンセントから伸ばした延長ケーブルが、家の中を這い回り、寝る前にはスマートフォンが床で無造作に充電されている……なんてことも多いのではないでしょうか。

qb(キューブ)は、「毎日の充電を美しく快適にし、災害の備えにもつなげる」という考えのもと形となった家具です。
コンセントの場所に縛られず、家のどこにいても充電することができたらいいのに。
配線のごちゃごちゃに悩まされず、美しいインテリアと充電を両立したい。
災害時に停電しても、緊急用として最低限の電力をしっかり蓄えておきたい。
そんな充電にまつわる願いを、まとめて叶えてくれる新しい家具となっています。

qb(キューブ)が叶える3つの「整える」

・災害への準備を「整える」

qb(キューブ)は災害への準備を「整える」家具です。
qb(キューブ)の機能性の中で、最も特徴的なのは、内部にポータブル電源を載せることができる構造にあります。
災害大国である日本において、地震や豪雨、積雪等の災害は常にリスクとしてつきまとう問題です。そんな災害時にも、家族との連絡手段や災害の最新情報の収集にも重要な役割を担うのはスマートフォンをはじめとするデジタル端末です。
しかし、もし災害によって停電が発生してしまったらどうでしょう。
デジタルツールが何役も果たしてくれる一方で、その電池がなくなってしまった時に、連絡が取れなくなるなどの問題も発生します。

qb(キューブ)はポータブル電源を日頃から活用することによって、いざという時にポータブル電源の充電がされていない、使い方がわからない、しまった場所がわからないといった問題を解決します。

・場所を選ばない充電環境を「整える」

テレビが一家に一台だった時代から、現在は家族の一人一人が複数のデジタルデバイスを持っていても不思議ではない時代となりました。
しかしながら、お部屋のコンセントの設置数は電気工事も必要なため大きく増やせたりはしていません。

ポータブル電源を載せて、下部に搭載されたキャスターで簡単に使いたい場所まで移動させることができるqb(キューブ)は、延長コードの長さに縛られた充電環境を一変させます。
qb(キューブ)が整える充電環境においては、電源であるコンセントに人が集まるのではなくて、人に電源が近づき、寄り添ってくれます。
リモートワークでパソコンの電池が少なくなった時にも、タブレットで映画を観ていて電池がなくなってきた時にも、qb(キューブ)があれば居心地のよい場所から離れることなく充電を行うことができます。

・インテリアと配線を「整える」

最新の技術が使われているポータブル電源は便利である反面、工業的なデザインの印象が強く目立ちやすいといった特性もあります。
qb(キューブ)は、日本の伝統工芸である「越前箪笥」の技術を使って一つ一つ丁寧に「家具」として作ることで、様々なお部屋に違和感なくポータブル電源をマッチさせてくれます。
また、延長コードをお部屋に這い回らせなくても済むために、お部屋もスッキリと片付きます。

シンプルな形状は、和の雰囲気にも洋の雰囲気にも溶け込むことで、インテリアのトーンを整えてくれます。
昭和の時代に黒電話を「電話台」にのせて定位置を用意していたように、qb(キューブ)は「令和の時代の電話台」としてスマートフォンの充電を行う定位置としてあなたのお部屋に馴染みます。

qb(キューブ)の機能と構造

・形状と伝統工芸の技法の採用

qb(キューブ)の本体には、無垢の木材を素材として使用しています。
職人が普段手掛ける「越前箪笥」には、木材同士を組み上げる伝統的な指物技法が使われていますが、今回はその中でも非常に強度が高い「あられ組み」を採用しています。
形状はその名の通り立方体(キューブ)となっており、下部に搭載されているキャスターは極力目立たないように設置し、とてもシンプルな外観と、キャスターでの移動に耐えられる安定した重心を実現しました。

伝統的な指物技法である「あられ組み」の特徴は、接着剤の強度頼みで木を組まないことにあります。
差し込む部材を木殺しして少しきつめの穴に差し込み、差し込まれた部材が穴の中で接着剤の水分を吸い込み膨らむことで強固に固定することができます。
また、今回のように無垢の木を使うときは、木の性質を念頭に置いております。
木は季節ごとにほんのわずかな収縮を繰り返します。あえてガッチリ固定せずに、木がある程度自由に動ける構造で作ることで、できるだけ“木が持つ本来の力”を生かしたもの作りを心がけています。

qb(キューブ)の表面にはクリアのウレタン塗装を施しています。
飲み物などの水分が付いても、拭き取れば影響も出ないので、生活の中でのちょっとしたワゴンとしても役に立ってくれます。

・ポータブル電源の収納機能

qb(キューブ)は天板が簡単に取り外せる構造となっています。
大きな天板側が蓋のように持ち上げり、外すことができます。

重量のあるポータブル電源も、上部開口部から容易にqb内部に設置することが可能となります。
搭載できるポータブル電源の大きさは、「幅292 x 奥行260 x高さ190mm」までのサイズを想定しています。
コンセントに挿したままご利用になられる場合は、バスパワー充電に対応したポータブル電源をご利用いただければと思います。

・熱を逃がし、配線を手軽にするルーバー扉

ポータブル電源から充放電の際に発生する熱がこもらないように、対策としては通気性を高めるルーバーをqb(キューブ)の背面側に設置しています。

また、ルーバー部分は扉として開くこともできるようになっています。
マグネットで簡単な固定をされており、ルーバーのパーツ部分を摘んでスムーズに開くことができます。

スマートフォンやタブレットとポータブル電源を繋ぐための配線作業も、天板を外した状態で、ルーバー扉を開いて行うと、視認性の良い状態で行うことができます。

ルーバー扉の中央下部には溝が掘られており、ポータブル電源の充電用のケーブルを通すことができるようになっています。
ポータブル電源と家のコンセントに繋ぐことも容易に行っていただけます。
(熱が出やすいACアダプタ部分は外に出してご利用下さい)

・ケーブルホールとケーブルホルダー

qb(キューブ)の内部のポータブル電源からの配線は、天板のケーブルホールから取り出してスマートフォン等につなげることができます。

ケーブルホールから指を差し込めば、天板の一部を小さな扉のように開くことができます。この機構が、充電用のケーブルを引き出したり、qb(キューブ)の内部にケーブルを入れて隠し、見た目をスッキリさせる上で役に立ちます。

qb(キューブ)のケーブルホールの下には、ケーブルホルダーを設置しています。
ケーブルホルダーの5つの穴にケーブルを通しておけば、充電をしていない時にも、ケーブルの先がケーブルホールすぐ下に保持され、いつでも取り出しやすい状態にすることができます。

・移動を容易にする4つのキャスター

重たいポータブル電源をしっかりと支えながら、フローリング等も傷つけずスムーズに移動させられるように、キャスターはウレタンゴム製のものを使用
qb(キューブ)という名前の由来にもなっている通り、立方体のシンプルな形状を外観としながらも、自由に移動させることが可能になっています。

「パナソニック e-block」搭載モデル 「qb-41」について

今回、qb(キューブ)を制作するにあたって、機械やパソコンに詳しくなくても安心して、災害に備えることができる方法を検討しました。
その結果、たどり着いたのが、パナソニックのライフバッテリー「e-block(イーブロック)」でした。

今回は、qb(キューブ)をmakuakeで展開するにあたって、パナソニック デザインさんにご相談させていただき、qb-41という専用サイズのモデルをe-blockと組み合わせて販売させていただくことになりました。
qb-41は、これまでご紹介させていただいたスタンダードな単体販売モデルqb-35が35cm角の立方体なのに対し、6cm大きい41cm角の立方体となっています。

オフィス等はもちろん、避難所などにも導入が進んでいるバッテリーをqb(キューブ)と組み合わせることで、qb(キューブ)の特性を最大限に引き出すことが可能となりました。

「e-block(イ―ブロック)」はパナソニックが「持ち運べるバッテリーの新しいかたちとして2021年6月から

展開しているポータブル電源です。
フリーアドレスのオフィス電源として、コンビニのショーケースの照明や店舗の看板、公共施設の案内板といった裏方的な用途で、非常時にも稼働できる"縁の下の力持ち”な存在として、活用が徐々に広がりつつあります。

今回は「日常的にポータブル電源を道具として使い、防災用電源として役立てる」というqb(キューブ)のコンセプトにパナソニック デザインさんが共感をしたことで、qb(キューブ)とe-block(イーブロック)を組み合わせての販売が実現しました。

e-blockが誕生するきっかけになったのは、1995年の阪神淡路大震災。当時、実際に被災したパナソニックの社員の間で、「水は運べるのに電気は運ぶことができない。電気を運ぶバケツが必要ではないのか?」という声が挙がりました。
2011年の東日本大震災でも、避難所でボランティア活動を行っていたパナソニックの社員の間から「電気のバケツはやっぱり必要。誰かがやらなければ」という志が高まり、この構想が立ち上がりました。
そして完成したe-block(イーブロック)は専用充放電器とセパレート型なので取り外して持ち運び可能。重さは約3kgで、片手で持ち運べるぐらいの小型・軽量設計となっています。

実は、e-block(イーブロック)は、充電する電池の草分け的存在である「eneloop」の仕掛け人である技術者やデザイナーが中心となって作られたアイテム。
今や当たり前となった携帯電話用のモバイルバッテリーや、充電式ハンディクリーナーの製品化をはじめ、初代リチウムイオン電池パック用充電器など、国内初と名がつく「持ち運べるバッテリー」のプロ達が生み出したポータブル電源なのです。

e-block(イーブロック)を使用する上で特筆すべきは「安全性へのこだわり」
e-block(イーブロック)は多くのポータブル電源が、ACアダプタのみにPSEマークを取得している中、バッテリー本体と専用充放電・専用充電器の両方にPSEマークを取得しています。
例えば、バッテリー本体に、多少コーヒーなどの水分がかかっても、すぐに拭き取っていただければ問題ありません。
また万が一、熱暴走等が発生した場合にも、内蔵するセル同士がドミノ倒しのように類焼していかないような機構も搭載。
既に避難所やオフィスでも、災害に備えて導入がされている、安全性にもこだわったポータブル電源となっています。

また、e-block(イーブロック)の保証期間は5年間。
安い買い物ではないポータブル電源の購入には、不安もあるかと思いますが、安心してご購入いただければと思います。

今回セットで販売するe-block(イーブロック)と、専用充放電器であるe-block desk(イーブロックデスク)は、コンセントを使用して給電することで、普段は通常のコンセントのように1300Wまでのバイパス出力、つまりはバッテリーへの充電とコンセントとしての給電の両立を可能としています。

停電時には自動でe-block(イーブロック)からの自立運転に切り替わり、300Wまでの電力供給が可能となります。
※専用充放電器e-block desk(イーブロックデスク)には出力用のコンセントが1口となるため、パナソニック製の延長コード3口タイプが付属します。こちらと組み合わせることで、複数の家電への給電や充電が可能となります。

ライフバッテリー e-block(イーブロック)には1回で304Whまで蓄電が可能となっています。
スマートフォン(容量12Wh)で約25回、卓上照明(12W)のものを約23時間稼働させることが可能となります。

災害時には、スマートフォンを使った連絡やニュース等の情報の獲得が非常に重要となります。停電時もいつもの充電場所で、いつものケーブルにスマートフォン等を繋ぐだけで充電を行えることで、機械の苦手なご年配の方にも無理なくご使用いただくことが可能となります。

また、「ライフバッテリー e-block」は、「電気のバケツ」というコンセプトの通り、バッテリー部分だけを持ち出して使用することもできます。

そのため、qb(キューブ)に搭載した状態だけでなく、状況に応じては避難所に持ち出すなど、幅広くご活用いただくことが可能となっています。(バッテリーそのものに、USBコンセントが2口あります)
ぜひ大切な家族へのプレゼントとしてもqbとe-blockのセットをおすすめいたします。

パナソニック e-blockデザイン担当 笹田さんからのメッセージ

避難所やオフィスといった公共施設では、既に使われ始めているe-block(イーブロック)ですが、もっと多くの人にe-block(イーブロック)のことを知ってもらい、使っていただきたいと考えていました。
福井県の伝統工芸である「越前箪笥」の技法を守りながらも、新しい挑戦をする中で生まれた家具「qb(キューブ)」の取り組みは、e-block(イーブロック)をデザインする上で考えて来たこととも重なり、担当デザイナーとして共感致しました。
また、パナソニックのe-block(イーブロック)の特性やデザインが活きるバージョンも作っていただいたことで、一緒になって取り組みを行う形へと発展できたことも嬉しく思います。
「電気を運ぶバケツ」として生まれたe-block(イーブロック)が、qb(キューブ)に搭載されることで、様々なご家庭に溶け込む縁の下の力持ちとして、ご活用いただければと思います。

商品の仕様

qb-35(単体販売モデル)

外寸:W350/D350/H367mm
内寸:W320/D320/H295mm
重量:約6.4kg
販売予定価格:82,500円(税込)
搭載できるポータブル電源の想定サイズ:幅292 x 奥行260 x高さ190mm
天板耐荷重:50kg

【ご使用上の注意】
・ポータブル電源を充電する際には、ACアダプタが発熱しやすいため、ACアダプタはqb(キューブ)本体の外に出した状態でコンセントとつないでご使用下さい。
・ポータブル電源を経由してスマートフォン等の端末を充電する場合には、バスパワー充電に対応したモデルのご利用をお願いたします。
・ポータブル電源本体が異常に熱くなった際には、qb(キューブ)内部での使用を中止するとともに、ポータブル電源自体に異常がないかご確認下さい。

qb-41(パナソニック e-block 対応モデル)

外寸:W410/D410/H427mm
内寸:W380/D380/H355mm
重量:約8.4kg
天板耐荷重:50kg
販売予定価格:88,000円(税込)

パナソニック ライフバッテリー e-block(イーブロック)

パナソニック 可搬型バッテリー e-block (イーブロック)

・内臓バッテリー:リチウムイオン蓄電池
・蓄電容量:304Wh
・定格容量:11.84Ah
・USB定格出力:DC5V, 2.0A / port×2個(2port使用時は合計3.0Aまで)
・USB出力端子:USB type-A
・バッテリー定格電圧:DC25.76V
・バッテリー定格入力電流:DC2.79A(充電)
・バッテリー定格出力電流:DC20A(放電)
・通信機能:Bluetooth®情報端末時
・使用場所:屋内
・使用環境:[温度]充電時:0℃~40℃ / 放電時:-10℃~40℃
[湿度]0%~85%RH(ただし結露なきこと)
・外形寸法:W98×D110×H220(mm)
・質量:約2.9kg
・定価:101,200円(税込)

パナソニック 充放電器 e-block desk(イーブロックデスク)

・AC入出力:定格電圧単相AC100V 定格周波数50Hz/60Hz
・AC入力:定格電流AC15A 定格電力1500W 入力端子接地極付3端子プラグ
・AC出力:定格電流AC3A(バッテリー出力)/ AC13A(バイパス出力) 定格電力300VA(バッテリー出力)/ 1300VA(バイパス出力) 出力端子接地極付3端子コンセント×1個
・DC入力:定格電圧DC25.76V 定格電流DC20A(バッテリー放電)
・DC出力:定格電圧DC29.05V 定格電流DC2.79A(バッテリー充電)
・使用場所:屋内設置
・使用環境:[温度]-10℃~40℃
[湿度]0%~85%RH(ただし結露なきこと)
・外形寸法:W130×D257×H161(mm)
・質量:約2.6kg(コンセントケーブル含まない)
・定価:62,700円(税込)

【備考】
充放電器 e-block desk(イーブロックデスク)は、3つ穴があいたタイプのコンセントの挿し口に対応しています。そのため、一般家庭でよく設置されている2つ穴があいたタイプのコンセントに対応できるよう、アダプターが付属します。
アース線の取り付けが可能な場合は、アダプターのアース線を接続してご利用下さい。

充放電器 e-block desk(イーブロックデスク)は、出力用のコンセントが1つであるため、ザ・タップF ジャストフィット(3コ口)(スナップキャップ・30cmコード付)(タイプ X)(ホワイト)が付属致します。

ファニチャーホリックについて

改めて自己紹介となります。
今回の「qb(キューブ)」を製造致します、ファニチャーホリックの山口祐弘と申します。
福井県越前市に拠点を構え、1級家具製作技能士の資格を取得し、福井県の伝統工芸である「越前箪笥」だけでなく、無垢材で作る家具や店舗什器も制作しております。

日本の伝統技術を駆使した箪笥は、その隙間のない構造により衣類を湿気や火から守るので、大変重宝されていました。
しかし、住居の様式が現代化するにともない、廉価な外国製品が市場を席巻。
さらに産地では、熟練技術者の高齢化が進んでおり、技術の継承が危ぶまれる現状があります。

伝統を大切に伝える取り組みとして、県外の若手1名を受け入れて後継者育成を行いながらも、ただただこれまで通りのタンスを作るだけではいけないという危機感を持っており、新しい取り組みにもチャレンジを行っております。
2016年には「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT」にも選ばれ、越前箪笥から発想を得た新しい茶道具を発表する等、伝統技術を基礎としながら、今の暮らしにあった商品を作ってきました。
今回のqb(キューブ)は、「ポータブル電源」と「防災」という新たな領域への挑戦です。
「越前箪笥」の伝統的な指物技法で組むことで、インテリアとしての「美観」と「実用的な強度」を両立した新しい形の家具を提案できたと考えております。
ぜひ皆様のご家庭で5年、10年と愛される家具としてご使用いただければ嬉しく思います。

「qb」という名前とロゴに込めた想い

qb(キューブ)という名前は立方体の形状とともに、「quotidian(毎日の・日常の)」と「 battery(電池)」という2つの単語の頭文字をとって生まれました。
災害に備えて緊張し、肩肘張って使うのではなく、毎日の充電を快適にするために使ってほしい。そんな想いが込められています。
また、qbの文字に光を当てた際に生まれる影は、上下が反転し「dp」になります。
これは「disaster prevention=防災」という表裏一体となっている、qb(キューブ)の特性をそのまま表現しています。

F-TRADについて

「F-TRAD」とは、福井が誇る7つの伝統工芸品を現代のライフスタイルに合わせてアップデートしていくプロジェクトです。

現代を生きる私たちの日々の暮らしに寄り添い、調和し、自然に取り入れられる商品であることを大切にしています。時代に合わせたものづくりを続けてきた福井の伝統工芸には、「鑑賞のための美術品」ではなく「暮らしのための道具」であるという歴史と特徴があります。この切り口を元に福井県の伝統工芸の職人と、福井県外のデザイナーがコラボレーションして生まれた、現代の生活に合わせてアップデートされた工芸品の商品企画が「F-TRAD MADE」です。
福井の伝統工芸の本質を見つめ、未来に向かって再解釈していくことを目指し「qb(キューブ)」は誕生しました。
「qb(キューブ)」は大阪府箕面市でリモートワークに便利な文具のセレクトや、オリジナル商品の企画開発を行う店舗DOCKET STORE(ドケットストア)
その代表である山下義弘とファニチャーホリックがタッグを組んで、開発を実施実施しております。

https://f-trad.com

Photo by Tsutomu Ogino(TOMART:PhotoWorks)・商品単体の撮影

リスク&チャレンジ

※本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。応援購入の性質上、配送遅延のおそれがございます。 ※ファニチャーホリックでは、より良い家具をお届けするため、お客様のフィードバックを基にプロダクトを改良し、常に進化させています。そのためプロジェクト中でも仕様等が一部変更になる可能性もございます。また想定を上回る応援購入があった場合や生産上の都合等により出荷時期が遅れる場合がありますのでご了承ください。その際は随時活動レポートにて共有をさせていただきます。 ※原則として、配送遅延に伴う応援購入のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から6ヶ月を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。

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このプロジェクトはAll in型です。目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了日の2023年02月27日までに支払いを完了した時点で、応援購入が成立します。

70,125円(税込)

【超早割】 qb-35単体
【超早割】   qb-35単体

■3台限定・15%OFF
・販売予定価格(税込):¥82500⇒¥70125
・送料を含みます(国内発送のみ)

■セット内容
・qb-35×1台

※ポータブル電源は付属いたしませんのでご注意下さい

のサポーター

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2023年06月末までにお届け予定

74,250円(税込)

【早割】 qb-35単体
【早割】   qb-35単体

■5台限定・10%OFF
・販売予定価格(税込):¥82500⇒¥74250
・送料を含みます(国内発送のみ)

■セット内容
・qb-35×1台

※ポータブル電源は付属いたしませんのでご注意下さい

のサポーター

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2023年06月末までにお届け予定

214,115円(税込)

【超早割】 qb-41・e-blockセット
【超早割】   qb-41・e-blockセット

■3台限定・15%OFF
・販売予定価格(税込):¥251900⇒¥214115
・送料を含みます(国内発送のみ)

■セット内容
・ライフバッテリー e-block ×1台
・専用充放電器 e-block desk ×1台
・qb-41×1台

のサポーター

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2023年06月末までにお届け予定

226,710円(税込)

【早割】 qb-41・e-blockセット
【早割】   qb-41・e-blockセット

■5台限定・10%OFF
・販売予定価格(税込):¥251900⇒¥226710
・送料を含みます(国内発送のみ)

■セット内容
・ライフバッテリー e-block ×1台
・専用充放電器 e-block desk ×1台
・qb-41×1台

のサポーター

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2023年06月末までにお届け予定

66,000円(税込)

【超超早割】 qb-35単体
【超超早割】   qb-35単体

■2台限定・20%OFF
・販売予定価格(税込):¥82500⇒¥66000
・送料を含みます(国内発送のみ)

■セット内容
・qb-35×1台

※ポータブル電源は付属いたしませんのでご注意下さい

のサポーター

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2023年06月末までにお届け予定

201,520円(税込)

【超超早割】 qb-41・e-blockセット
【超超早割】   qb-41・e-blockセット

■2台限定・20%OFF
・販売予定価格(税込):¥251900⇒¥201520
・送料を含みます(国内発送のみ)

■セット内容
・ライフバッテリー e-block ×1台
・専用充放電器 e-block desk ×1台
・qb-41×1台

のサポーター

残り

2023年06月末までにお届け予定

「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを応援購入によって実現するアタラシイものやサービスのプラットフォームです。このページは、 プロダクトカテゴリの 「急な災害にも、毎日の丁寧な暮らしにも。ポータブル電源を暮らしに活かす家具|qb」プロジェクト詳細ページです。

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