で手に入れよう
プロジェクトを掲載したい方はこちら

あなたの応援購入

応援購入したリターン

応援購入金額

0

など

日本の四季×4種の手染めグラデーションレザー。豊岡の職人が仕立てる財布・名刺入れ

戻す

ストーリー

  1. 菜の花畑、夏空、紅葉、雪景。日本の四季を手作業で一枚ずつ丁寧に染め上げた"眺めたくなる"革小物
  2. コンパクトなのに大容量。鞄の街「豊岡」の職人が、伝統技法「風琴マチ」で仕立てた「二つ折り財布」
  3. 日本の伝統技法「風琴マチ」「菊寄せ」でつくった「名刺入れ」、使いやすい「長財布」も同時リリース

「風景を持ち歩く。」をコンセプトに、これまでL’ora bluは、手染めのグラデーションレザーで移りゆく空を、フィッシュレザーの鱗模様で海の波を表現し、「海と空」の風景を描いてきました。

そして、グラデーションレザーの表現をさらに広げ、日本の四季を描く「Quattro Stagioni Collection」が誕生しました。


前回は、その第一弾として、日本を象徴する花であり、春の風景として親しまれてきた「桜」をテーマにしたアイテムをリリース。

▼春の風景「桜」を描いた、Quattro Stagioni Collectionはこちら
https://lorablu.jp/collections/quattro-stagioni

今回は、「菜の花畑」「夏空」「紅葉」「雪景」という4つの風景から着想を得て、「春・夏・秋・冬」の日本の四季を、4種類の手染めグラデーションレザーで表現しました。

風景を持ち歩く。

ブランドの誕生ストーリーは「Connecting the dots.(誕生ストーリー)」にしたためておりますので、ぜひお読みください。


「Quattro Stagioni(クアトロ スタジオーニ)」は「四季」を意味するイタリア語です。

過去のプロジェクトでもご好評いただきました「Quattro Stagioni #03 コンパクト二つ折りギャルソンウォレット」「Quattro Stagioni #01 ラウンドファスナーウォレット(長財布)」「Quattro Stagioni #02 名刺入れ」の3種類を準備いたしました。

Quattro Stagioni #03 コンパクト二つ折り折りギャルソンウォレット

Quattro Stagioni #01 ラウンドファスナーウォレット(長財布)

Quattro Stagioni #02 名刺入れ

Quattro Stagioni #03 菜の花畑(Nanohanabatake)

Quattro Stagioni #01 雪景(Sekkei)

Quattro Stagioni #02 紅葉(Kouyou)


四季の風景をイメージした4種類のグラデーションレザーで、ずっと眺めたくなる財布をつくりました。


一枚一枚手で染めたグラデーションレザー

職人の手によって、姫路レザー(ステア)を一枚一枚丁寧に「四季の風景」をイメージしたグラデーションに染め上げました。

手染めで一枚一枚丁寧に染めているため、全く同じ色合いの「Quattro Stagioni #03」は存在しません。

唯一無二。あなただけのお財布です。

4つの風景を表すカラーネームをそれぞれにつけました。

菜の花畑(Nanohanabatake)


春、一面に広がる菜の花畑をイメージした「イエローとグリーンのグラデーション」を、職人の手で一枚一枚丁寧に染め上げました。

夏空(Natsuzora)


青く澄み渡る夏の空をイメージした「スカイブルーとホワイトのグラデーション」を、職人の手で一枚一枚丁寧に染め上げました。

紅葉(Kouyou)


秋、鮮やかに色づく木々をイメージした「オレンジとイエローのグラデーション」を、職人の手で一枚一枚丁寧に染め上げました。

雪景(Sekkei)


雪に包まれた冬の風景をイメージした「ホワイトとグレーのグラデーション」を、職人の手で一枚一枚丁寧に染め上げました。

名刺入れに匹敵するほど小さな「二つ折り財布」

「コンパクト財布」「ミニ財布」「ミニマル財布」と呼ばれるものは、「三つ折り」になっているものが多く、「開く際」や「紙幣や小銭の出し入れの際」に煩わしさを感じる方も多く、結局「長財布」や「二つ折り財布」に戻る方も多いと聞きます。

「小ささを求めつつ、使い勝手も良い財布がないか?」と考え、たどり着いたのが「コンパクト二つ折り」です。

L'ora bluの「Quattro Stagioni #02 名刺入れ(画像左)」が「W110×H75×D15(mm)」に対し、「Quattro Stagioni #03 コンパクト二つ折りギャルソンウォレット(画像右)」は「W85×H115×D25(mm)」と「長辺で0.5cm差」「短辺で1cm差」と名刺入れサイズに迫るコンパクトな財布となっています。

日本の伝統技法「風琴マチ」でコンパクトなのに大容量

日本の伝統技法「風琴マチ」でコンパクトなのに大容量


日本独自の伝統技法「風琴マチ」でたっぷり収納。

革の馴染みや全体の総量にもよりますが、新品でもプラスチックカードが10枚程度、紙幣は大小15枚程度、硬貨は20枚以上入ります。


クレジットカードやキャッシュカードなどのプラスチックカードだけでなく、一回り大きな名刺や診察券なども入れることが可能です。

※上記容量は収容量テスト時の数値であり、最大数量を入れると財布を留めるギボシが留めづらくなり、快適な使用感が損なわれます。キャッシュレス化・カードのアプリ化も進んでいて紙幣やカードもたくさん持ち歩かない事、実際には硬貨が15枚以上になることは少ない事などを考慮した設計となります。快適な使用には、プラスチックカードは7枚程度、紙幣は10枚程度、硬貨は15枚程度にとどめることをオススメいたします。


「風琴マチ」は、日本独自の伝統技法。

最大の特徴は、「薄いこと」「出し入れしやすい機能性」

通常の「蛇腹マチ」は仕切りが「内側(谷折り)」に折り込まれているのに対し、「風琴マチ」は「外側(山折り)」に折られており、カード類が引っかからずにスムーズに出し入れでき、薄く仕上げることが可能です。

※画像は別コレクション名刺入れ(風琴マチ仕様)のパーツ


「風琴マチ」は、通常の「蛇腹マチ」よりも多くの型紙が必要となる上に、0.1mm単位での革の漉きの調整が必要なだけでなく、裁断を精密に行う必要があるため、高度な技術と手間がかかります。そのため、大量生産には向かず、この技を伝承している工房もごくわずかとなっているのが現状。

見た目にも美しく、機能面でも優れている「風琴マチ」をなかなか目にすることがないのは、作ることができる職人が本当に少ないことが理由です。

山折りにマチをつくっただけの「風琴マチもどき」も世の中には存在しますが、日本人が持つ繊細な美意識と細やかな技術を備え、機能面でも優れた、日本独自の伝統技法「風琴マチ」は、今後も残していかなくてはならない日本の誇り。

日本の伝統技法「風琴マチ」を後世に残したいという想いもあり、「風琴マチ」を採用しました。

美しさと使いやすさを追求した、日本独自の伝統技法「風琴マチ」でつくった財布です。

小銭入れが大きく開き、使いやすいギャルソンウォレット


「ギャルソンウォレット」は、テーブル会計が主流のヨーロッパなどで、ギャルソン(ウェイター)がお客様を待たせないために使用する、小銭入れが大きく開きやすい財布。開くだけで硬貨・紙幣・カードにアクセス。大容量で小銭が一望できるので、小銭の出し入れもスムーズです。

指を入れて縦向きに使ってください。
右利き用・左利き用ご用意しました。


紙幣を出し入れする逆側に指を入れる穴があり、そこに指を入れて縦に使っていただく設計となっています。

縦向きに使うため、利き手によっては使いづらい方もおられると思い、「右利き用」「左利き用」を選んでいただけるようにいたしました。

※便宜上、紙幣を出し入れする手を利き手と設定した名称となっています。(利き手で財布を持って、逆の手で紙幣を出し入れする方は利き手の逆ものをお選びください。)

右利き用:左手で財布を持ち、右手で紙幣を出し入れする方にオススメ。

左利き用:右手で財布を持ち、左手で紙幣を出し入れする方にオススメ。

縦に開いて利き手の反対側に指を入れて、縦に使っていただく設計となっています。


グラデーションの向きを目印にして指を入れてお使いください。そうすることで逆さまに開いてしまうことも防げます。

※逆さまに開いてしまった場合でも、硬貨が落ちないようにストッパーはございます。(ただし、開く角度や硬貨の量によりストッパーでは硬貨の落下を防ぎきれない可能性もございます。)

ディティールまでこだわりました


内側はこだわって選んだゴートレザーを使用し、ヘリの部分に「ネン引き」を施しました。ヘリ先から数ミリの部分に熱いコテで線を引くことでヘリの接着性を高めて耐久性と革の屈曲性を上げ、レザーアイテムの表情を引き締めます。

※画像は別コレクション名刺入れ製作時のもの

美しい線を入れるためには、熟練の技と手間が必要です。力の加減、道具の角度を調整しながら、最も美しく見える位置に、ちょうどよい太さと深さの線を入れていきます。クラフトマンシップに溢れた技法です。


革の端処理は、「Orizzonte Collection」「Cielo Collection」と異なり、美しいグラデーションがサイドからでも見えるように、「ヘリ返し」での仕上げにしました。

※一部分はラグジュアリーブランドでも使用されているイタリア製の高級ニス(ホワイト)仕上げとなっています。

サイドから見ると、「ティアドロップ」の形をしているのも魅力のひとつ。ジェンダーを問わず、使っていただけるデザインです。

縫製した後に糸を切り軽く熱処理をするだけの工房も多いところ、ミシンで縫製した後、糸の結びこぶに糊をつけて、針穴に戻す「糊止め」という手間のかかる処理を施しています。

※画像は別コレクション製作時のもの


手間がかかるため、この方法を避ける職人も多いが、見た目に美しいだけでなく、糸のほつれが起こりにくい造りとなっています。(全アイテム「糊止め」で仕上げております。)

内装の端部をより安定して仕立てるため、今回の二つ折り財布では糸留めを加えました。負荷のかかりやすい部分に配慮し、細部の仕様を見直しています。

クラフトマンシップ溢れる職人による縫製

「風琴マチ」「菊寄せ」など今では受け継ぐ人も少なくなった繊細な伝統技法を受け継ぎ、「糊止め」「ネン引き」などの手間も惜しまない、鞄の街「豊岡」のクラフトマンシップ溢れる職人集団によって縫製されており、丁寧に扱えば長い期間お使いいただけます。

また、万が一の破損に関しても、可能な限り修理対応いたしますので、ご安心ください。(詳しくは「Q&A」もご確認ください。)

四季の風景をイメージした4種類のグラデーションレザーで、ずっと眺めたくなる財布をつくりました。

一枚一枚手で染めたグラデーションレザー


職人の手によって、姫路レザー(ステア)を一枚一枚丁寧に「四季の風景」をイメージしたグラデーションに染め上げました。

手染めで一枚一枚丁寧に染めているため、全く同じ色合いの「Quattro Stagioni #01」は存在しません。

唯一無二。あなただけのお財布です。

4つの風景を表すカラーネームをそれぞれにつけました。

菜の花畑(Nanohanabatake)


春、一面に広がる菜の花畑をイメージした「イエローとグリーンのグラデーション」を、職人の手で一枚一枚丁寧に染め上げました。

夏空(Natsuzora)


青く澄み渡る夏の空をイメージした「スカイブルーとホワイトのグラデーション」を、職人の手で一枚一枚丁寧に染め上げました。

紅葉(Kouyou)


秋、鮮やかに色づく木々をイメージした「オレンジとイエローのグラデーション」を、職人の手で一枚一枚丁寧に染め上げました。

雪景(Sekkei)


雪に包まれた冬の風景をイメージした「ホワイトとグレーのグラデーション」を、職人の手で一枚一枚丁寧に染め上げました。

ミリ単位で調整したファスナー不要のコインスペース

外側のラウンドファスナーを開けて、またコインスペースにもファスナーがついていると小銭の出し入れに手間がかかります。

設計の段階で中央のコインスペースの仕切りの高さとファスナーの位置をミリ単位で調整し、コインスペースから他の部分への硬貨が移動しないように仕上げました。

紙幣は、コインスペースの両脇の2ヵ所の紙幣スペースに入れて使っていただけます。

たっぷり9枚分のカードポケット

カードポケットは側面の4枚分×2ヵ所の8枚分にプラスして、コインスペースの横に1枚分の合計9枚分。

もっとカードを持ち歩きたい人は、次に紹介するフリーポケットにも入れていただけます。

領収書などを入れる大容量のフリーポケット

財布の一番外側に、フリースペースを2ヶ所つけました。(コインスペースを中心として対称のデザイン。写真の下側にもう一つのフリースペースがあります。)

領収書を入れたり、カードスペースに入らないようなサイズの診察券などのカードや、いざというときの予備の名刺などを入れたり、お好みで使うことができます。プラスチックカードを9枚以上持ちたい方は、ここにプラスチックカードを入れることも可能です。

ディティールまでこだわりました。


内側はこだわって選んだゴートレザーを使用し、ヘリの部分に「ネン引き」を施しました。ヘリ先から数ミリの部分に熱いコテで線を引くことでヘリの接着性を高めて耐久性と革の屈曲性を上げ、レザーアイテムの表情を引き締めます。

※画像は別コレクション名刺入れ製作時のもの

美しい線を入れるためには、熟練の技と手間が必要です。力の加減、道具の角度を調整しながら、最も美しく見える位置に、ちょうどよい太さと深さの線を入れていきます。クラフトマンシップに溢れた技法です。

革の端処理は、「Orizzonte Collection」「Cielo Collection」と異なり、美しいグラデーションがサイドからでも見えるように、「ヘリ返し」での仕上げにしました。

エレメント1つ1つに入念な磨きをかけ、美しさと滑らかな手触りを追及した高級感漂うYKK製ファスナー「エクセラ®︎」を使用。

エレメントカラーは、「ゴールド」を選択しました。

シンプルな形状のゴールドの引き手を選びました。

クラフトマンシップ溢れる職人による縫製

「風琴マチ」「菊寄せ」など今では受け継ぐ人も少なくなった繊細な伝統技法を受け継ぎ、「糊止め」「ネン引き」などの手間も惜しまない、鞄の街「豊岡」のクラフトマンシップ溢れる職人集団によって縫製されており、丁寧に扱えば長い期間お使いいただけます。

また、万が一の破損に関しても、可能な限り修理対応いたしますので、ご安心ください。(詳しくは「Q&A」もご確認ください。)

ビジネスパーソンなら誰もが日常的に行っている名刺交換。

「美しいグラデーション」で、「初めまして」の会話のきっかけになる名刺入れです。

「風琴マチ」という、海外には見られない日本独自の伝統技法と、「菊寄せ」という手間がかかるが美しさを追求した繊細な日本の伝統技法を使い、薄くて使いやすく美しい名刺入れをつくりました。

4種類のグラデーションレザー

四季の風景をイメージした4種類のグラデーションレザーで、ずっと眺めたくなる名刺入れをつくりました。

名刺交換のシーンでは、グラデーションがチラリと見えて、インパクト大。

初対面の会話のフックになり得る名刺入れです。

菜の花畑(Nanohanabatake)

春、一面に広がる菜の花畑をイメージした「イエローとグリーンのグラデーション」を、職人の手で一枚一枚丁寧に染め上げました。

チラリと見えるグラデーションが印象的な裏側。

夏空(Natsuzora)

青く澄み渡る夏の空をイメージした「スカイブルーとホワイトのグラデーション」を、職人の手で一枚一枚丁寧に染め上げました。

チラリと見えるグラデーションが印象的な裏側。

紅葉(Kouyou)

秋、鮮やかに色づく木々をイメージした「オレンジとイエローのグラデーション」を、職人の手で一枚一枚丁寧に染め上げました。

チラリと見えるグラデーションが印象的な裏側。

雪景(Sekkei)

雪に包まれた冬の風景をイメージした「ホワイトとグレーのグラデーション」を、職人の手で一枚一枚丁寧に染め上げました。

チラリと見えるグラデーションが印象的な裏側。

伝統技法「風琴マチ」

日本独自の伝統技法「風琴マチ」の最大の特徴は、「薄いこと」と「出し入れしやすい機能性」

通常の「蛇腹マチ」は仕切りが「内側(谷折り)」に折り込まれているのに対し、「風琴マチ」は「外側(山折り)」に折られており、名刺が引っかからずにスムーズに出し入れでき、薄く仕上げることが可能です。


薄いつくりながら、厚めの名刺も20枚以上収納できます。

「風琴マチ」は、通常の「蛇腹マチ」よりも多くの型紙が必要となる上に、0.1mm単位での革の漉きの調整が必要なだけでなく、裁断を精密に行う必要があるため、高度な技術と手間がかかります。そのため、大量生産には向かず、この技を伝承している工房もごくわずかとなっているのが現状。

見た目にも美しく、機能面でも優れている「風琴マチ」をなかなか目にすることがないのは、作ることができる職人が本当に少ないことが理由です。

山折りにマチをつくっただけの「風琴マチもどき」も世の中には存在しますが、日本人が持つ繊細な美意識と細やかな技術を備え、機能面でも優れた、日本独自の伝統技法「風琴マチ」は、今後も残していかなくてはならない日本の誇り。

日本の伝統技法「風琴マチ」を後世に残したいという想いもあり、「風琴マチ」を採用しました。

美しさと使いやすさを追求した、日本独自の伝統技法「風琴マチ」でつくった名刺入れです。

繊細で美しい「菊寄せ」

角に集まる余分な革を、「刻みネン」などをつかってひだを重ねて、まるで菊の花びらのように美しく見せる「菊寄せ」という繊細で手間のかかる技術を用いて仕上げました。

「ヘリ返し」で仕立てた革小物の角は「寄せ」と呼ばれる技術でまとめるか、切り込みを入れてヘリ返すかのどちらかとなります。一般的に流通している革小物は、「数回程度の寄せ」か「切り込みを入れてヘリ返す」だけの簡素な仕上げが多いところ、本製品は、菊の花びらのように美しい「菊寄せ」で仕上げています。

菊寄せを見れば、その職人の技量がわかると言われるほど、職人の腕の見せ所でもある技術です。手間暇を惜しまないクラフトマンシップ溢れる職人集団のこだわりです。

細部へのこだわり

裏面と内側はこだわって選んだゴートレザーを使用し、ヘリの部分に「ネン引き」を施しました。ヘリ先から数ミリの部分に熱いコテで線を引くことでヘリの接着性を高めて耐久性と革の屈曲性を上げ、レザーアイテムの表情を引き締めます。

美しいグラデーションがサイドからでも見えるように、「ヘリ返し」での仕上げにしました。

「ヘリ返し」仕上げとなったことで、名刺入れの蓋の裏側がグラデーションで縁取られ、名刺入れを開けた際にチラリと見えるグラデーションも魅力のひとつです。

クラフトマンシップ溢れる職人による縫製

「風琴マチ」「菊寄せ」など今では受け継ぐ人も少なくなった繊細な伝統技法を受け継ぎ、「糊止め」「ネン引き」などの手間も惜しまない、鞄の街「豊岡」のクラフトマンシップ溢れる職人集団によって縫製されており、丁寧に扱えば長い期間お使いいただけます。

また、万が一の破損に関しても、可能な限り修理対応いたしますので、ご安心ください。(詳しくは「Q&A」もご確認ください。)

職人の手によって、一枚一枚丁寧に「日本の四季」をイメージしたグラデーションに染め上げた、手染めグラデーションレザー。

何度もテストを重ね、色ごとに適切なグラデーションを表現できるよう、それぞれ異なる手法で仕上げています。

ここでは、ブランド名と同じ名前を持つカラー「L'ora blu(ブルーアワー)」ができるまでをご紹介します。

※今回のプロジェクトで使用する4色とは異なるカラー・アイテムの染色工程です。

①染料を調合します。
美しいグラデーションに仕上げるために、濃度を調整したり、少し違う色の染料を混ぜるなど、微妙なニュアンスを出す大事な作業です。(※企業秘密のため非開示)

②白い革に薄い色から染めていきます。

③徐々に濃い色を塗り重ねていきます。

④何色も塗り重ねて美しいグラデーションに仕上げていきます。

同じ方法で、すべての風景を表現できるわけではありません。

「菜の花畑」「夏空」「紅葉」「雪景」。それぞれの風景が持つ色合いや空気感に合わせて、染料の色や濃度、色を重ねる順序、ぼかし方などを細かく調整しています。

一枚一枚、職人の手で色の重なりを確かめながら染め上げるため、一度にたくさんつくることはできません。

また、手作業で仕上げるため、色の濃淡やグラデーションの表情には一枚ごとにわずかな違いが生まれます。

全く同じ色合いのグラデーションは、二つとして存在しません。

あなただけの色をお楽しみください。

当プロジェクトのアイテムは、兵庫県豊岡市にある「ラ・ヴェッタ株式会社」が縫製を担当してくださいます。

当プロジェクトのアイテムでも使用されている「風琴マチ」「ネン引き」という手間暇かかる技法だけでなく、糸処理にもこだわり「糊止め」を行っています。他にも、当プロジェクトのアイテムでは使われていない技法で、職人の技量が試される「菊寄せ」という繊細な技法を行うなど、美しい仕立てにこだわった職人集団です。

「風琴マチ」は、日本独自の伝統技法。

最大の特徴は、「薄いこと」と「出し入れしやすい機能性」。

通常の「蛇腹マチ」は仕切りが「内側(谷折り)」に折り込まれているのに対し、「風琴マチ」は「外側(山折り)」に折られています。

風琴マチをつくるには、0.1mm単位での革の漉きの調整が必要なだけでなく、裁断を精密に行う必要があります。

0.1mm単位で革を漉いて調整

「風琴マチ」は、通常の「蛇腹マチ」よりも多くの型紙が必要となり、高度な技術と手間がかかります。

たくさんのパーツを精密に裁断し、0.1mm単位で漉いて調整


「蛇腹マチ」であれば、少ないパーツにシール加工を施した生地などを貼り、ミシンなどで縫製することで簡素化が可能ですが、「風琴マチ」はたくさんのパーツを「無縫製」で剥離しないように糊でしっかりと止めて組み上げます。

大量のパーツを複雑に組み合わせながら、貼ったり、切ったり、折ったり。

時間がかかりすぎるため、やりたがらない職人が多いというのもうなずけます。

均一に適量の糊を塗って貼り合わせます。適量だとしっかりと強度を保て、糊もはみ出しません。

複雑なパーツを、折ったり、不要な部分を切ったり、貼ったり。一枚一枚組み上げていきます。

ネン引きをしてヘリ先から数ミリの部分に熱いコテで線を引くことでヘリの接着性を高めて耐久性と革の屈曲性を上げ、レザーアイテムの表情を引き締めます。


美しい線を入れるためには、熟練の技と手間が必要です。力の加減、道具の角度を調整しながら、最も美しく見える位置に、ちょうどよい太さと深さの線を入れていきます。クラフトマンシップに溢れた技法です。

フリーハンドで手際よくネン引きする姿はまさに職人芸


縫製した後に糸を切り軽く熱処理をするだけの工房も多いところ、ミシンで縫製した後、糸の結びこぶに糊をつけて、針穴に戻す「糊止め」という手間のかかる処理を施しています。

丁寧にミシンをかけて、表面にステッチを入れます。

先の尖ったもので、糸の結びこぶの部分に糊をつける。

針穴に戻して糸を締め込む。

手間がかかるため、この方法を避ける職人も多いが、見た目に美しいだけでなく、糸のほつれが起こりにくい造りとなっています。

革の角を包み込むように折り返し、細かなひだを一つずつ均等に寄せながら、菊の花びらのように美しく仕上げる「菊寄せ」。

美しい菊寄せに仕上げるためには、まず革を正確に薄く漉き、角に集まる革を、細かなひだにして放射状に整えていく必要があります。ひだの幅や間隔がわずかに乱れるだけでも、角の形や仕上がりの美しさに影響する、繊細で難しい技法です。

一般的に流通している革小物では、数回程度の寄せや、角に切り込みを入れてヘリ返す仕上げも多いなか、本製品では、細かなひだを幾重にも重ねた「菊寄せ」を施しています。

「菊寄せを見れば、その職人の技量がわかる」と言われるほど、職人の腕が試される技法。完成すればわずかな角の一部分ですが、その細部にこそ、手間を惜しまない職人のこだわりが宿っています。


「L'ora blu」のレザーアイテムは、クラフトマンシップ溢れる職人集団により縫製された逸品です。

「L'ora blu」の今後のブランド展開に期待いただける場合には、ぜひ応援購入をお願いいたします。

Quattro Stagioni #03 コンパクト二つ折りギャルソンウォレット

【カラー】
菜の花畑(Nanohanabatake):イエローとグリーンのグラデーション
夏空(Natsuzora):スカイブルーとホワイトのグラデーション
紅葉(Kouyou):オレンジとイエローのグラデーション
雪景(Sekkei):ホワイトとグレーのグラデーション
【仕様】
・ヘリ返し仕上げ
・カードスペース(大)×1
・カードスペース(小)×1
・大きく開く大容量小銭入れ×1
・紙幣スペース×1
【商品詳細】
サイズ|W85×H115×D25(mm)
重量|約85g
素材|
グラデーションレザー:姫路レザー(ステア・手染め)
内側・その他:ゴートレザー
生産地|兵庫県豊岡市

※サイズ・重量については、測定誤差・製造誤差・個体差がございます。あらかじめご了承くださいませ。

Quattro Stagioni #01 ラウンドファスナーウォレット(長財布)

【カラー】
菜の花畑(Nanohanabatake):イエローとグリーンのグラデーション
夏空(Natsuzora):スカイブルーとホワイトのグラデーション
紅葉(Kouyou):オレンジとイエローのグラデーション
雪景(Sekkei):ホワイトとグレーのグラデーション
【仕様】
・ヘリ返し仕上げ
・中央にオープン型コインスペース×1
・紙幣スペース×2
・カードポケット×8
・コインスペース側面のカードポケット×1
・領収書等を収めるフリーポケット×2
【商品詳細】
サイズ|W190×H90×D20(mm)
重量|約170g
素材|
グラデーションレザー:姫路レザー(ステア・手染め)
内側・その他:ゴートレザー
生産地|兵庫県豊岡市

※サイズ・重量については、測定誤差・製造誤差・個体差がございます。あらかじめご了承くださいませ。

Quattro Stagioni #02 名刺入れ

【カラー】
菜の花畑(Nanohanabatake):イエローとグリーンのグラデーション
夏空(Natsuzora):スカイブルーとホワイトのグラデーション
紅葉(Kouyou):オレンジとイエローのグラデーション
雪景(Sekkei):ホワイトとグレーのグラデーション
【仕様】
・ヘリ返し仕上げ
・日本の伝統技術である風琴マチを採用、見た目に美しく出し入れもしやすい
・内側3ポケット
・外側1ポケット
【商品詳細】
サイズ|W110×H75×D15(mm)
重量|約50g
素材|
グラデーションレザー:姫路レザー(ステア・手染め)
内側・その他:ゴートレザー
生産地|兵庫県豊岡市

※サイズ・重量については、測定誤差・製造誤差・個体差がございます。あらかじめご了承くださいませ。

【応援購入募集期間】
2026年9月18日から2026年11月29日まで

2027年5月頃のお届け予定となっております。

※リターンの追加が発生した場合には、追加リターン分についてはリターンに記載の納期となります。

※ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。「万が一」予定納期に間に合わない場合でも、「キャンセル」「色の変更」はできません。責任を持って納品をさせていただきますので、ご理解賜りますようお願いいたします。

少人数で運営を行っておりますため、1日の出荷数量は限られております。順次発送を行ってまいりますので、ご理解賜りますよう、お願いいたします。

また、できるだけ早くお届けしたいと考えております。生産予定より早く製品が完成した場合には、予定納期より早く納品させていただく場合もございます。あらかじめご了承くださいませ。

"Connecting the dots."

スティーブ・ジョブズの伝説のスピーチの中で語られた言葉です。

日本語にそのまま翻訳すると「点と点をつなげる」という意味になります。

"Connecting the dots."とは過去の経験が、その当時は思いもよらなかったことに繋がること、目の前のことに集中することの大切さを伝えている言葉だと考えています。

「L'ora blu」の誕生のきっかけを振り返ると、「さまざまな人との出会い・自分の過去の行動(=dots)」が「L'ora blu」の誕生につながったのだなとしみじみと感じます。

大学卒業後、2つの会社で営業を行なったのちに、2006年より家業の婦人靴メーカーのEC部門として新会社を設立し、ファッション業界で働いていました。2019年に父が亡くなったことをきっかけに、「釣り人向けのアパレルブランドD2C事業」での独立を決意。翌年、受講した「D2Cセミナー」の講師の1人がMakuakeの方でした。それがきっかけでMakuakeで最初のアイテムをリリースすることに決めました。

2020年9月に、アパレルを中心としたフィッシングライフスタイルブランド「Bywater(バイウォータ)」を立ち上げるべく株式会社GOODIEを設立しました。この時はまだレザーブランドを立ち上げるなど想像もしていませんでした。

2020年12月にMakuakeにてリリースした「釣り特化型パンツ」が「630万円」ものたくさんの応援をいただき話題となったことで、但馬信用金庫の宮崎さんから「かばん業界若手育成塾」への協力企業としての参加を依頼されました。宮崎さんが「釣り特化型パンツ」を知ったきっかけは私の母校の大学のコミュニティでの投稿だったらしく、母校がつなぐ縁でした。

初めてのMakuakeプロジェクトでたくさんの応援購入をいただいたことがきっかけで、「かばん業界若手育成塾」への協力企業として参加。

兵庫県豊岡市のかばん産業振興を目的とした「かばん業界若手育成塾」に参加した際に、今回レザーアイテムを縫製してくださるラ・ヴェッタ株式会社の木下さんから「フィッシュレザー」の提案を受けました。「フィッシュレザー」の存在自体は、家業の婦人靴メーカーをしている際に業界紙で見たことがあり知っていましたが、実物を見るのは初めてでした。メインの提案は別のアイテムだったのですが、面白い素材だと感じたこと、木下さんも釣りをされることもあって話が弾み「釣りとも親和性があるし、フィッシュレザーでなにかやりましょう」と話になりました。

それから数ヶ月間、フィッシュレザーについて調べたり、どういったものができるかなど考えたりしている際に、本人の食卓には馴染み深い魚は、想像以上に頭や骨そして「皮」も廃棄されていると知り、フィッシュレザーは廃棄されるはずだった魚の皮から出来ていると知りました。また、フィッシュレザーを生産されている株式会社シンクシー野口さんの「生命の恵みを無駄にしない持続可能なものづくり」という言葉に共感して、さらに興味が増してきました。

ある日、日の出前から釣りをしていて、世界が青色に染まる瞬間「ブルーアワー」の海を眺めている時に、「フィッシュレザーで海の波・グラデーションレザーで変わりゆく空を表現したレザーアイテムがつくれないだろうか」と思い立ちました。

「釣り」をしていなければ、「L'ora blu」は誕生していません。

そして、たまたまその時期に「Bywater」のPOPUP出店を富山県でおこなっていたこともあり、富山県氷見市まで、フィッシュレザーを生産されている株式会社シンクシー野口さんに会いに行きました。話を伺うと、野口さんがフィッシュレザーを作り始めた頃に参加していた氷見市のプロジェクトが、私が前職時代にフィッシュレザーの存在を最初に知った記事のプロジェクトだったことがわかりました。野口さんとも話が弾み、1時間程度の滞在の予定が2時間以上も話し込んでいました。そして「生命の恵みを無駄にしない持続可能なものづくり」という言葉にさらに共感し、野口さんとは別の形で「フィッシュレザーの普及」に一役を担えないかと思うようになりました。

グラデーションレザーの原料となる革を提供いただいている株式会社セナレザー渡辺さんからも、牛革などの皮革も食肉文化の副産物であると教えていただきました。

牛革などの皮革も食肉文化の副産物。実はサステナブルな素材です。普段の食卓にあがる「魚」の皮からできた「フィッシュレザー」であれば、副産物であることもイメージしやすくなるのではないかと感じました。

「フィッシュレザーを通して、多くの人が廃棄物や食肉文化の副産物である革製品について考えるきっかけになって欲しい」と考えています。

野口さんに会いに行った日の氷見漁港

氷見漁港では尊敬する起業家の祖父「安吉」の名前を見つけて運命を感じたり…。

並行して、レザーを自分が思い描くイメージのようにグラデーション染色ができる会社を探しましたが、なかなか見つかりませんでした。その後、会社名は非公開ですが、元々グラデーション染色をされていない会社に頼み込んで、グラデーション染色をしていただけることになりました。何度も何度もテストを繰り返して、自分のイメージする美しいグラデーションを描いていただけるようになりました。

何度も試作を重ねました。完成に近づいてきた頃のサンプル。


ロゴに関しても、「Bywater」のロゴを担当してくださったデザイナーの都合が合わず、新たなデザイナーさんを探さなくてはいけませんでした。起業前の「D2Cセミナー」のゲスト講師をされていた方が主催するD2Cのコミュニティで知り合った方が、デザイナーを紹介してくださり、素敵なロゴやパッケージが出来ました。また、第一弾プロジェクトでは、そのデザイナーさんに製品撮影の手配をしていただき、素敵なフォトグラファーとも出会えました。

また、今回含め第二弾プロジェクトからの製品撮影は「Bywater」の活動で知り合った、カメラマンの方にお願いしました。

「L'ora blu」「Lora magica」「Il notturno」のそれぞれのカラーと対になる風景写真は、高校からの同級生でもある写真家竹沢うるま氏から提供いただきました。ブランドコンセプトを思いついた際に、次に頭に浮かんだのが「竹沢くんの風景写真使わせてもらえないかな?」ということでした。以前から「何か一緒にできたらいいね」と話をしていて、ようやく実現することができました。

「釣り」「Makuake」「母校」「フィッシュレザー」「D2Cセミナー」「D2Cのコミュニティ」など、さまざまなことがつないでくれたご縁(=dots)がつながり、たくさんの方に協力いただいて、「L'ora blu」は誕生しました。

皆さまの応援とともに

L’ora bluの長財布と名刺入れは、L’ora bluの長財布と名刺入れは、国際的デザインアワード「A’ Design Award & Competition 2022-2023」において、Iron Awardを受賞しました。

▼Orizzonte #01 ラウンドファスナーウォレット(長財布)受賞ページhttps://competition.adesignaward.com/gooddesign.php?ID=147442

▼Orizzonte #02 名刺入れ受賞ページhttps://competition.adesignaward.com/gooddesign.php?ID=148342

海と空が織りなす風景を原点に、季節や時間とともに移ろう自然の色彩を革に描きながら、皆さまの応援とともに歩んできました。

そして今回、新たに描いたのは、日本の四季です。

「菜の花畑」「夏空」「紅葉」「雪景」

これからもL’ora bluは、「風景を持ち歩く。」という想いを、職人の手仕事によって形にしていきます。



Q.修理は可能ですか?

A.まずはMakuakeメッセージにてお問い合わせください。画像で確認させていただき、修理可能な場合には修理を承ります。なお、修理に関しましては、破損状況・工房の状況などにより、お時間をいただく場合がございますので、あらかじめご了承くださいませ。また、往復の送料および修理代(画像で判断してご案内)はお客様負担となりますので、ご理解賜りますよう、お願いいたします。なお、中古品を購入された場合など、購入された方以外の方からの修理依頼には応じることができません。

Q.商品の革の表面に「傷」「シワ」「小さな点」「血管のような筋」がありました。

A.革を裁断する際に目立つものは極力避けてはおりますが、革本来の「生前の傷」「シワ」「小さな点や穴(毛穴・虫刺されの跡など)」「血管のような筋」は、天然素材の趣として隠す処理は施しておりません。天然素材の趣として、そういった部分もお楽しみいただけますと幸いです。

Q.グラデーションの中にハケのような跡があります。グラデーションの中に粒のような色があります。グラデーションにムラがあります。

A.一枚一枚手染めをしているため、わずかにそのように見える場合がございます。特に近くで見た場合には気になる可能性がございますが、全体としてグラデーションに見えるように染め上げており、革の状態や手染めの風合いにより、避けることができない部分もございますので、ご理解いただきますよう、お願いいたします。

「L'ora blu」ならではの製品の趣として、そういった部分もお楽しみいただけますと幸いです。

Q.ページ内に掲載されている画像と実物が違う色に見えます。グラデーションの具合が異なって見えます。グラデーションの具合が好みではありません。

A.掲載商品の色味は、キャリブレーションを行ったモニターで調整するなど、できる限り再現しておりますが、現物を見る際の光源・ディスプレイ環境などにより色味が異なって見える場合がございます。

なるべく色味に大きな差が出ないように染色を施しておりますが、革の状態や生産時期などにより、色味や質感の違いが生じる場合がございます。

また、手染めの為、グラデーションの幅・角度や出方などの具合が1点1点異なります。

「L'ora blu」ならではの製品の趣として、そういった部分もお楽しみいただけますと幸いです。

Q.経年変化しますか?

A.グラデーション部分はクロムなめしのため、比較的経年変化しにくい素材ですが、染料で染めているため、顔料染めと比較すると経年変化が起きやすい面もございます。日に焼けることなどで、染料の色や革自体の色が変化していく可能性がございます。レザー独特の変化をお楽しみください。

また、表面をコーティングしているため、色落ちはある程度抑えられていますが、こすれなど使用状況により表面のコーティングが落ちてしまい、他の商品への移染や色落ちが生じる可能性もございます。

Q.メンテナンス方法は?

A.基本的には乾拭きで問題ありません。また、水濡れや汚れが生じた場合には、できるだけ早く拭き取ってください。カサツキや汚れなどが気になった場合には、汚れを拭き取った後、革用のクリーナーやオイルをご利用ください。

Q.届いた商品に傷や穴があった。

A.製品はすべて検品をおこなっており、「生前の傷」「シワ」「小さな点や穴(毛穴・虫刺されの跡など)」「血管のような筋」は、天然の革に存在するものですので、不良品ではございません。大変申し訳ございませんが、返品・交換の対応は致しかねます。製品の特性を理解した上で、応援購入いただきますよう、お願いいたします。

Q.思っていたものとイメージが違った。

A.注文内容の間違い(色・アイテム・数量・注文の重複など)やイメージ違いなどでの、返品・交換は致しかねます。応援購入を確定される前に十分確認いただきますよう、お願いいたします。

Q.間違った商品が届きました。

A.バーコード管理を行い、そのようなことのないように細心の注意を払っております。万が一、間違った商品をお届けしてしまった場合には、できる限り交換にて対応させていただきますが、受注生産のため交換対応ができない場合がございます。その場合には、大変申し訳ございませんが、次回生産時までお待ちいただくか、返品での対応となります。あらかじめご了承くださいませ。


集まった資金は、誠心誠意、心を込めて、今後のブランドの事業資金として、商品開発・ブランド運営に使わせていただきます。魅力のある商品を生み出したいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

「Quattro Stagioni Collection」の第一弾では、日本の国花であり、春の象徴でもある「桜」をイメージしたアイテムをリリースしました。

その際、「ご好評いただけた場合には、夏・秋・冬へとラインナップを広げていきたい」とお伝えしていました。

そして今回、たくさんの方からいただいた応援を力に、春の「菜の花畑」、夏の「夏空」、秋の「紅葉」、冬の「雪景」という、日本の四季を表現した4つの風景をお届けできることになりました。

一つの春の風景から始まったコレクションを、異なる季節の風景へと広げることができたことを、とても嬉しく感じています。

「Connecting the dots.(誕生ストーリー)」でも書かせていただきましたが、自分の人生の中で、レザーブランドを立ち上げるとは思ってもおらず、今でも不思議な気持ちです。

さまざまなご縁に導かれるように「L'ora blu」を立ち上げ、たくさんの方の協力と応援に支えられながら、プロジェクトを重ねてきました。

その中で、新たなアイテムや風景を期待してくださる方がいることを実感し、今回の「Quattro Stagioni Collection」へとつながりました。

手染めのグラデーションで、日本の四季をどのように表現するか。

染色職人と何度もテストを重ね、それぞれの風景に合った色や染色方法を探りながら、ようやく4つの風景を完成させることができました。

「L'ora blu」は、フィッシュレザーや姫路レザー(国産レザー)を活用した「生命の恵みを無駄にしない持続可能なものづくり」と、ご縁をいただいた兵庫県豊岡市の鞄産業・財布づくりの振興に、少しでも力になれればという想いからスタートしました。

しかし、なんといっても一番の想いは、皆さんに喜んでいただきたいということです。

手染めの美しいグラデーションで表現した、日本の四季の風景。

日々使うたびに風景を感じられる「眺めたくなるレザーアイテム」、そして「他の人に見せたくなるレザーアイテム」を目指してつくりました。

皆さまに気に入っていただけると嬉しいです。

「L'ora blu」では、これからも新たな風景やアイテムを継続的に発表していく予定です。

また、新たな出会いから生まれた、これまでとは異なるものづくりにも取り組んでいます。

今後の「L'ora blu」と、新たな展開にもご期待ください。

今回のプロジェクトに興味を持っていただいた皆さま、本当にありがとうございます。

残念ながら今回のアイテムがお眼鏡にかなわず、「応援購入」まで至らなかったとしても、「こんなプロジェクトがあるんだよ」「こんな財布や名刺入れがあったよ」「こんなブランドがあるんだよ」と、SNSなどで広めていただけると幸いです。

そして、応援購入してくださる皆さま、本当にありがとうございます。

皆さまからいただいた応援は、今後の商品開発やブランド運営に大切に使わせていただきます。

これからも、手にした方に喜んでいただける、魅力ある商品を生み出していきたいと考えています。

今後とも「L'ora blu」をよろしくお願いいたします。

皆さまの応援が力になります。

株式会社GOODIE
代表取締役
ブランドディレクター・デザイナー
岸原秀行

L’ora blu
▼L’ora blu(ローラブルー公式オンラインストア)
https://lorablu.jp/
※一般販売時には、こちらのサイトで販売予定です。
※ニュースレター・LINEにぜひご登録ください。
▼L’ora blu(ローラブルー)公式LINEアカウント
https://lin.ee/za0fJ8M
▼Instagram
https://www.instagram.com/lorablu.jp/
▼Facebook
https://www.facebook.com/lorablu.jp
▼X(Twitter)
https://x.com/Lorablu_jp


----
※「YKK」および「エクセラ®︎」は、YKK株式会社の登録商標です。
※「L'ora blu」「Orizzonte」「Cielo」「Quattro Stagioni」「Bywater」は、株式会社GOODIEの登録商標です。

リスク&チャレンジ

【商品の仕様について】 ・「L'ora blu」は、より良い「ものづくり」のために、常に今の形がベストか自問自答し、ブラッシュアップしたいと考えております。その為、活動報告で報告の上、より良いと思われる仕様に変更する場合がございます。 ・その他、製造上の都合などにより、仕様に変更がある場合がございます。 【納期について】 本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。応援購入の性質上、配送遅延のおそれがございます。 原則として、配送遅延に伴う応援購入のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から3ヶ月を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。 【カラーについて】 掲載商品の色味は、キャリブレーションを行ったモニターで調整するなど、できる限り再現しておりますが、光源・ディスプレイ環境などにより色味が異なって見える場合がございます。 【個体差について】 グラデーションレザーは手染めのため、一点一点違いが生じます。「L'ora blu」ならではの製品の趣として、そういった部分もお楽しみいただけますと幸いです。 また、革製品は自然素材のため、革本来の「生前の傷」「シワ」「小さな点や穴(毛穴・虫刺されの跡など)」「血管のような筋」などがある場合がございます。天然素材の趣として、そういった部分もお楽しみいただけますと幸いです。 上記を理由とした「返品・交換」はいたしかねますので、ご理解賜りますよう、お願いいたします。 【サイズについて】 ・製造誤差および測定誤差により、記載のサイズや重さと実物に差が生じる場合がございますが、製造の都合上、避けることができません。 【返品・交換について】 ・品質には万全を期しておりますが、万が一不良品の場合には、「返品(返金)」もしくは「交換」にて対応させていただきます。(ただし、在庫がない場合には「返品(返金)」での対応となります。) ・「(色・形・素材などが)イメージと違う」など不良品以外での「返品」「交換」はお受けいたしかねます。 ・「商品到着後7日以内にご連絡いただいた場合」のみ対応させていただきます。 上記内容をご理解・ご了承いただきました上、ご購入いただきますよう、お願いいたします。

サポーターからの応援コメント

文章のトップに戻る

このプロジェクトはAll in型です。目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了日の2026年11月29日までに支払いを完了した時点で購入が成立します。

決済時に安心システム利用料として2.2%(税抜)がかかります。

インボイス(適格請求書):対応可

【超早割】名刺入れ|カラーは4種からお選びいただけます。

13,200円(税込)

残り
のサポーター
2027年05月末までにお届け予定

【超早割|3個限定】
一般販売予定価格:22,000円(税込)→40%OFF:13,200円

▼内容
「Quattro Stagioni #02 名刺入れ」1個

カラーは以下を選択いただけます。
・菜の花畑(Nanohanabatake):イエローとグリーンのグラデーション
・夏空(Natsuzora):スカイブルーとホワイトのグラデーション
・紅葉(Kouyou):オレンジとイエローのグラデーション
・雪景(Sekkei):ホワイトとグレーのグラデーション

▼注意事項
※受注生産の為、またMakuakeの規約および手数料の発生などの理由から、応援購入後の「キャンセル」「商品の変更」「色の変更」などはできません。必ず、間違いのないように十分確認の上、応援購入いただきますよう、お願いいたします。

【早割】名刺入れ|カラーは4種からお選びいただけます。

15,400円(税込)

残り
のサポーター
2027年05月末までにお届け予定

【早割|10個限定】
一般販売予定価格:22,000円(税込)→30%OFF:15,400円

▼内容
「Quattro Stagioni #02 名刺入れ」1個

カラーは以下を選択いただけます。
・菜の花畑(Nanohanabatake):イエローとグリーンのグラデーション
・夏空(Natsuzora):スカイブルーとホワイトのグラデーション
・紅葉(Kouyou):オレンジとイエローのグラデーション
・雪景(Sekkei):ホワイトとグレーのグラデーション

▼注意事項
※受注生産の為、またMakuakeの規約および手数料の発生などの理由から、応援購入後の「キャンセル」「商品の変更」「色の変更」などはできません。必ず、間違いのないように十分確認の上、応援購入いただきますよう、お願いいたします。

【Makuake割】名刺入れ|カラーは4種からお選びいただけます。

16,500円(税込)

残り
のサポーター
2027年05月末までにお届け予定

【Makuake割|10個限定】
一般販売予定価格:22,000円(税込)→25%OFF:16,500円

▼内容
「Quattro Stagioni #02 名刺入れ」1個

カラーは以下を選択いただけます。
・菜の花畑(Nanohanabatake):イエローとグリーンのグラデーション
・夏空(Natsuzora):スカイブルーとホワイトのグラデーション
・紅葉(Kouyou):オレンジとイエローのグラデーション
・雪景(Sekkei):ホワイトとグレーのグラデーション

▼注意事項
※受注生産の為、またMakuakeの規約および手数料の発生などの理由から、応援購入後の「キャンセル」「商品の変更」「色の変更」などはできません。必ず、間違いのないように十分確認の上、応援購入いただきますよう、お願いいたします。

【超早割】二つ折り財布|カラーは4種からお選びいただけます。

21,600円(税込)

残り
のサポーター
2027年05月末までにお届け予定

【超早割|3個限定】
一般販売予定価格:36,000円(税込)→40%OFF:21,600円

▼内容
「Quattro Stagioni #03 コンパクト二つ折りギャルソンウォレット」1個

カラーは以下を選択いただけます。
・菜の花畑(Nanohanabatake):イエローとグリーンのグラデーション
・夏空(Natsuzora):スカイブルーとホワイトのグラデーション
・紅葉(Kouyou):オレンジとイエローのグラデーション
・雪景(Sekkei):ホワイトとグレーのグラデーション

※「右利き用」「左利き用」をお選びいただけます。詳細はプロジェクトページをご確認ください。
※「右利き」「左利き」は便宜上の呼び名であり、紙幣を出し入れする手を利き手と設定した名称となっています。(利き手で財布を持って、逆の手で紙幣を出し入れする方は利き手の逆ものをお選びください。)詳細はプロジェクトページをご確認ください。

▼注意事項
※受注生産の為、またMakuakeの規約および手数料の発生などの理由から、応援購入後の「キャンセル」「商品の変更」「色の変更」などはできません。必ず、間違いのないように十分確認の上、応援購入いただきますよう、お願いいたします。

【早割】二つ折り財布|カラーは4種からお選びいただけます。

25,200円(税込)

残り
のサポーター
2027年05月末までにお届け予定

【早割|10個限定】
一般販売予定価格:36,000円(税込)→30%OFF:25,200円

▼内容
「Quattro Stagioni #03 コンパクト二つ折りギャルソンウォレット」1個

カラーは以下を選択いただけます。
・菜の花畑(Nanohanabatake):イエローとグリーンのグラデーション
・夏空(Natsuzora):スカイブルーとホワイトのグラデーション
・紅葉(Kouyou):オレンジとイエローのグラデーション
・雪景(Sekkei):ホワイトとグレーのグラデーション

※「右利き用」「左利き用」をお選びいただけます。詳細はプロジェクトページをご確認ください。
※「右利き」「左利き」は便宜上の呼び名であり、紙幣を出し入れする手を利き手と設定した名称となっています。(利き手で財布を持って、逆の手で紙幣を出し入れする方は利き手の逆ものをお選びください。)詳細はプロジェクトページをご確認ください。

▼注意事項
※受注生産の為、またMakuakeの規約および手数料の発生などの理由から、応援購入後の「キャンセル」「商品の変更」「色の変更」などはできません。必ず、間違いのないように十分確認の上、応援購入いただきますよう、お願いいたします。

【Makuake割】二つ折り財布|カラーは4種からお選びいただけます。

27,000円(税込)

残り
のサポーター
2027年05月末までにお届け予定

【Makuake割|10個限定】
一般販売予定価格:36,000円(税込)→25%OFF:27,000円

▼内容
「Quattro Stagioni #03 コンパクト二つ折りギャルソンウォレット」1個

カラーは以下を選択いただけます。
・菜の花畑(Nanohanabatake):イエローとグリーンのグラデーション
・夏空(Natsuzora):スカイブルーとホワイトのグラデーション
・紅葉(Kouyou):オレンジとイエローのグラデーション
・雪景(Sekkei):ホワイトとグレーのグラデーション

※「右利き用」「左利き用」をお選びいただけます。詳細はプロジェクトページをご確認ください。
※「右利き」「左利き」は便宜上の呼び名であり、紙幣を出し入れする手を利き手と設定した名称となっています。(利き手で財布を持って、逆の手で紙幣を出し入れする方は利き手の逆ものをお選びください。)詳細はプロジェクトページをご確認ください。

▼注意事項
※受注生産の為、またMakuakeの規約および手数料の発生などの理由から、応援購入後の「キャンセル」「商品の変更」「色の変更」などはできません。必ず、間違いのないように十分確認の上、応援購入いただきますよう、お願いいたします。

【早割】長財布|カラーは4種からお選びいただけます。

35,000円(税込)

残り
のサポーター
2027年05月末までにお届け予定

【早割|10個限定】
一般販売予定価格:50,000円(税込)→30%OFF:35,000円

▼内容
「Quattro Stagioni #01 ラウンドファスナーウォレット」1個

カラーは以下を選択いただけます。
・菜の花畑(Nanohanabatake):イエローとグリーンのグラデーション
・夏空(Natsuzora):スカイブルーとホワイトのグラデーション
・紅葉(Kouyou):オレンジとイエローのグラデーション
・雪景(Sekkei):ホワイトとグレーのグラデーション

▼注意事項
※受注生産の為、またMakuakeの規約および手数料の発生などの理由から、応援購入後の「キャンセル」「商品の変更」「色の変更」などはできません。必ず、間違いのないように十分確認の上、応援購入いただきますよう、お願いいたします。

【Makuake割】長財布|カラーは4種からお選びいただけます。

37,500円(税込)

残り
のサポーター
2027年05月末までにお届け予定

【Makuake割|10個限定】
一般販売予定価格:50,000円(税込)→25%OFF:37,500円

▼内容
「Quattro Stagioni #01 ラウンドファスナーウォレット」1個

カラーは以下を選択いただけます。
・菜の花畑(Nanohanabatake):イエローとグリーンのグラデーション
・夏空(Natsuzora):スカイブルーとホワイトのグラデーション
・紅葉(Kouyou):オレンジとイエローのグラデーション
・雪景(Sekkei):ホワイトとグレーのグラデーション

▼注意事項
※受注生産の為、またMakuakeの規約および手数料の発生などの理由から、応援購入後の「キャンセル」「商品の変更」「色の変更」などはできません。必ず、間違いのないように十分確認の上、応援購入いただきますよう、お願いいたします。

受付終了したリターンを見る

「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを応援購入によって実現するアタラシイものやサービスのプラットフォームです。このページは、 ファッションカテゴリの 「日本の四季×4種の手染めグラデーションレザー。豊岡の職人が仕立てる財布・名刺入れ」プロジェクト詳細ページです。

シェアで応援
リターンを見る

PAGE TOP