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【Makuake限定】幻の米「龍の瞳」で40年越しに復活蔵で醸し出す夢を叶える酒

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時は1970年、国税局醸造試験所で酒造りの修行を終え、父の待つ酒蔵で酒造りの夢を叶えようと帰郷した男がいた。



佐賀・肥前浜宿。江戸時代から酒造りで栄えた町の小さな蔵、1914年(大正3年)創業「峰松酒造場」の四代目。
男の名は峰松一清。今から40年も昔の話である。

蔵元である父と二人三脚で酒造りに励む毎日が始まった。
しかし、一清の夢は叶わなかった。
日本酒の価格自由化が決定したのだ。
良い酒をつくっても品質にあう価格をつけられない。
売るために、価格を落とさなければやっていけない。
懇意の酒屋が次々と店を閉めていく。代わりに、ディスカウントストアが増え始めた。
「本当に良い酒をつくりたい」という気持ちは膨らんでいく借金を前にしぼんでしまった。
いくら売っても利益は出ず、自転車操業の日々が続く。
夢だった「本当に良い酒」のことなど、思い出さなくなっていた。
そんな中、2007年に父が他界。
一清には膨大な借金だけが残された。

100年近い蔵の歴史を自分の代で閉じることになるのか。
情けなかった。
「もう、やめよう。蔵を、畳もう」。
この苦しさから逃げたかった。

一清が蔵を閉めるという話はすぐ広まった。
顔なじみばかりの小さな町。
皆、一清の苦労は承知だった。

一清の元を近隣の人々が、引きも切らず訪れ始める。
90年前の日本酒最盛期には13軒もの酒蔵が軒を連ね、「酒蔵通り」とも呼ばれた肥前浜宿。
1軒、1軒と蔵が閉じられていく時代の中を生き残った、「峰松酒造場」はみんなの誇りでもあった。

「もう一度、やり直せる」。
「蔵を閉めないで欲しい」。
町の人たちの話に耳を傾けるうち、一清はかつての夢を思い出していた。
「本当に良い酒をつくりたい」と思ったあの気持ちは、この町の人たちの夢でもあったのだ。

一清の心を動かしたのは、復活を志した同志と若い蔵男たちだった。
窮状をしった若い男たちが一清の元に集まり始めたのだ。
この無言の応援に、一清は心を決めた。
「今度こそ、夢の酒を造る」。

立ち上がった一清に、手が差し伸べられた。
地元佐賀で土づくりからこだわった米を育てる農業生産法人(株)イケマコの代表取締役 池田 大志。
夢の酒をつくるなら、土づくり、米作りから。

池田社長の熱い想いに打たれ、一清は新たな一歩を歩み始める。
昨年、㈱イケマコの応援で、日本酒では初めての国の機関から認定を受けた六次産業化酒蔵となり、米作りから清酒製造、そして消費者への直売まで一貫して行う六次産業化に着手。
つまり農家と一体になって、土から、米作り、酒造り、直販を始めるのだ。

「夢の酒」造りのために、どんな米を選ぶべきか。
昨年の春のこと、考えあぐねていた一清の耳に不思議な話が聞こえてきた。
『たった一握りの籾殻から育てられた米』があるという。
コシヒカリの生育具合を見回っていた農水省の人が、とびぬけて背の高い稲穂があるのに気づいて発見された新品種の米。
しかも、発見者の今井隆はその米を育てるために農水省をやめたという。
農水省のキャリアを捨ててまで、人生を賭けたくなるような米とはいったい何なのか。
でに田植えの時期はもうすぐ、一清はすぐ確かめることにした。
「龍の瞳」と名付けられたその米を目にした途端、度肝を抜かれた。
粒が、でかい。

こんなに大粒の米は見たことがなかった。

「炊いて食べると、これまでのご飯の概念にはないほどのおいしさで、天からの恵みのような米」であるという説明を聞きながら、一清は直感のようなものを感じていた。
登録品種名は「いのちの壱」。その中でも品質、美味しさ、粒の大きさなどの厳格な検査に合格した米だけが「龍の瞳」として名乗ることが許されたブランド米。

「龍の瞳」を洗いざらい分析すると、大粒であることや、抜群の吸水性、それは酒米の王様の愛称で有名な「山田錦」に似ていた。
一清は自分の直感が正しかったことを確信する。
「何としてでも、幻の米で酒造りをしたい!」
池田氏、今井氏と何度も話し合いを行い、いのちの壱の種子を手に入れ、今井氏の厳格な指導のもと、やっとの思いで6月に㈱イケマコで田植えを行った。

まさに、これが幻の米だ。噂通り、その存在感を思い知らせるかのように穂は他品種の田んぼより背が高く伸びていき、さらには色も青く、「龍の瞳」は言わずとも佐賀県の農家の間で噂は瞬く間に広がった。

2017年、初めての収穫を迎えた。
そして、若い蔵男たちと、同志たち、一清は祈るような気持ちで「夢の酒」を醸し始めた。

いよいよ、幻の米「龍の瞳」を使った酒造りがスタートした。
しかし、そこには酒造りでも大きな課題が立ちふさがっていた。
吸水性が良い幻の米ゆえに、吸水の調整時間を秒単位で行った。


白米の吸水率が高すぎては、蒸し上がりがべたつき良い麹米が造れない。
逆に吸水率が低すぎても、発酵の際に米が溶けず酒の味わいがでない。
何度もテストを行い、ようやくベストな吸水時間を見つけ出した。

次の工程でも蒸しも、決して油断はできなかった。毎朝、外気温も変わるため、蒸し前の白米の吸水具合を確認し、蒸気圧の微調整を行う。この蒸米の出来具合で、麹米の出来が大きく左右される。そんなプレッシャーを感じ、蒸しの1時間は常に蒸し器からは目が離せなかった。
その甲斐があって蒸しも最高の蒸米が出来上がった。
噂には聞いていたが、これでもかと言わんばかりの香ばしい香りに蔵人たちは驚きを隠せなかった。

その後も、細心の注意払いながら工程は進んでいき、どんな日本酒になるのかワクワクしながら、しぼりの日を迎えた。

杜氏の今までの経験から、大粒で吸水性が良い米である龍の瞳の特徴を生かすため、酵母には佐賀県の独自開発酵母であるSAWA-1酵母使用。華やかな香りではなく、飲み飽きしないよう上品なスッキリとした甘い香りで、旨味、酸味、甘味のバランスが良く、やや甘口のスーッと喉を通る綺麗な余韻を堪能できる酒質を目標としました。
佐賀の酒らしくもワンランク上の、贅沢な時間を感じて頂ける日本酒が完成しました。

杜氏の今までの経験から、大粒で吸水性が良い米である龍の瞳の特徴を生かすため、酵母には佐賀県の独自開発酵母であるSAWA-1酵母使用。華やかな香りではなく、飲み飽きしないよう上品なスッキリとした甘い香りで、旨味、酸味、甘味のバランスが良く、やや甘口のスーッと喉を通る綺麗な余韻を堪能できる酒質を目標としました。
佐賀の酒らしくもワンランク上の、贅沢な時間を感じて頂ける日本酒です。

原材料 : 米(佐賀県産 龍の瞳)、米麹(佐賀県産 龍の瞳)
精米歩合 : 50%
アルコール分 : 16.5度(予定)

峰松一清の熱い思いに心打たれた同志たち、蔵人たちの思いが日本酒とともに詰まった「肥前浜宿 龍の瞳 純米吟醸」です。今もその熱い思いを原動力に米作り、酒造りに精進しています。
  

九州初となる『いのちの壱』を作付けし、今井氏の厳格な検査を受け、ついに2017年に佐賀県産『龍の瞳』が誕生しました。
龍の瞳を原料米として使った日本酒製造の仕込みは、佐賀県内はもちろん、九州初の試みなので、新しい九州は佐賀の日本酒が誕生しました。

  
標高996mの霊峰「多良岳」。古くから山岳信仰の地として知られる多連山から、こんこん湧き出た自然水を仕込み水として使用しています。
多良岳から流れる川の下流で一度地中の土をくぐり、長い月日をかけて自然濾過され、さらに澄んだ味わいとなった伏流水を地下150mから汲み上げています。
多良山系の伏流水を汲み上げた仕込み水は、軟水で柔らかなのど越し、甘みを残すような後口で名水百選にも選出された名水です。

  
株式会社峰松酒造場 代表取締役社長 峰松一清
株式会社イケマコ 代表取締役社長 池田大志
株式会社龍の瞳 社長 今井隆
株式会社峰松酒造場 製造部

杜氏 吉田龍一
今期のお酒造りも皆様に人でおいしいと喜んでいただけように、香り良く、、味良く、後キレの良いお酒を造っていきます。
酒造りの工程は大まかに、原料処理(洗米~蒸し)、製麹、酒母、醪(仕込み)、上槽(しぼり)、5つあります。1番走者から5番走者までのたすきリレーです。チームで造る酒造りで旨き酒を醸します。「和・醸・良・酒」お楽しみに!

梅澤賢太
製造部に入ってから二年目となり、担当している原料処理では任せてもらえることが多くなりました。
原料処理は酒造りの始まりの部分なので責任を感じながらやっています。
麹班、もろみ班と協力して全国新鑑評会では金賞を取れるような、美味しい日本酒を目指します。

辻田雄一郎
酒造りに携わって2年目ですが、28BYより美味しいお酒を造ることだと思い29BYは、もっと1つ1つの作業や事柄に対して向き合い大事にし、そして理解を深め、やはり多くのお客様に美味しいと言って飲んで頂けるようがんばります。

内田健治
今期より初めて酒造りに携わらせて頂いております。まだ日も浅く知識も乏しいですが、1つ1つの作業を丁寧に、また良く理解して取り組みたいと思います。
漠然と酒造りをするのではなく、目標を持って日々お酒を造りたいと思います。

峰松宏伸
 私は今期から初めて酒造りをするのでまだまだ分からないことばかりですが、1つ1つしっかりと覚えていきます。
今は醪を担当させていただいているので蔵の仲間からのバトンをしっかり受け取り美味しいお酒をつくっていきます。

木下美紀
最近はここ数年で蔵男達も年齢が若い者が増え、力仕事もテキパキと片付けてくれてとても頼もしいです。
私もケガをしないように気を付けて、全力で動き回っている蔵男達のサポートをしっかりできるよう蔵女としてできることを全うし、どんどん美味しくなるお酒に癒されながら、今期も頑張ります。

杜氏の今までの経験から、大粒で吸水性が良い米である龍の瞳の特徴を生かすため、酵母には佐賀県の独自開発酵母であるSAWA-1酵母使用。華やかな香りではなく、飲み飽きしないよう上品なスッキリとした甘い香りで、旨味、酸味、甘味のバランスが良く、やや甘口のスーッと喉を通る綺麗な余韻を堪能できる酒質を目標とした。
佐賀の酒らしくもワンランク上の、贅沢な時間を感じて頂ける日本酒です。

原材料 : 米(佐賀県産 龍の瞳)、米麹(佐賀県産 龍の瞳)
精米歩合 : 50%
アルコール分 : 16.5度(予定)


清酒「肥前浜宿 龍の瞳 純米吟醸」を搾った際にできた吟醸仕込みの上等酒粕で、粕取り焼酎を製造します。

清酒を造る際に使われる龍の瞳は、美味しい所だけを残して精米されたものです。
「清酒 肥前浜宿 龍の瞳 純米吟醸」は精米歩合50%、玄米から半分を削ったもので、この贅沢な吟醸酒粕を使って造り、そして蒸留した焼酎をさらに熟成させて、ようやく出荷となります。この熟成が、より旨味を生み出し「粕取り焼酎 肥前浜宿 龍の瞳」が完成します。

支援するコースを選択する

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このプロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、サポーターがプロジェクトに支援を申し込んだ時点でプロジェクトの成立(売買契約の成立)となります。

3,000円コース(税込)

【先着200名】純米吟醸 龍の瞳 500ml×1本
【先着200名】純米吟醸 龍の瞳 500ml×1本

【先着200名】
・肥前浜宿 龍の瞳 500ml×1本 

が支援しています。

2018年05月中にお届け予定です。

3,300円コース(税込)

【先着200名】純米吟醸 龍の瞳 おりがらみ生原酒 500ml×1本
【先着200名】純米吟醸 龍の瞳 おりがらみ生原酒 500ml×1本

【先着200名】
・3,300円:肥前浜宿 龍の瞳 おりがらみ生原酒 500ml×1本 

が支援しています。

2018年05月中にお届け予定です。

6,300円コース(税込)

【先着200名】純米吟醸 龍の瞳 2種飲み比べ 500ml×2本
【先着200名】純米吟醸 龍の瞳 2種飲み比べ 500ml×2本

【先着200名】
・肥前浜宿 龍の瞳 500ml×1本
・おりがらみ生原酒 500ml×1本 

が支援しています。

2018年05月中にお届け予定です。

6,300円コース(税込)

【先着100名】純米吟醸 龍の瞳 2種飲み比べ 500ml×2本+早期特典

【先着100名】
・肥前浜宿 龍の瞳 500ml×1本・おりがらみ生原酒 500ml×1本
・〈早期特典〉さがあられ×2個 

が支援しています。

2018年05月中にお届け予定です。

10,000円コース(税込)

【先着50名】純米吟醸龍の瞳2種飲み比べ+極上酒純米大吟醸 

・肥前浜宿 龍の瞳 500ml×1本
・おりがらみ生原酒 500ml×1本
・肥前浜宿 純米大吟醸 

が支援しています。

2018年05月中にお届け予定です。

30,000円コース(税込)

【先着50名】純米吟醸龍の瞳2種×3本+肥前浜宿飲み比べセット+早期特典

■肥前浜宿飲み比べセット
・龍の瞳500ml×3本・龍の瞳おりがらみ生原酒500ml×3本
+純米大吟醸・大吟醸・純米吟醸無濾過原酒・純米吟醸・吟醸・純米酒
各720ml×1本)【先着30名】

が支援しています。

2018年05月中にお届け予定です。

「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いをサポーターの支援によって実現するクラウドファンディングサイトです。このページは、 フードカテゴリの 「【Makuake限定】幻の米「龍の瞳」で40年越しに復活蔵で醸し出す夢を叶える酒」プロジェクト詳細ページです。

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