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大正創業の蔵元が育てた、肉・スパイス・デザートで輝く、熟成大古酒「秀月」。

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ストーリー

  1. 料理と合わせた瞬間、驚きと余韻の旨みが花開く。
  2. 澱(おり)が出にくい”澱引き”の技で、透明な琥珀と深いコクを生む“澄んだ熟成”。
  3. 老舗酒造が挑んだ長期熟成。17年の時を重ねた、数量限定の一本をいま味わう。

日本酒の原料は、米と水。

そこに麹と酵母の力を加え、杜氏という職人が丹精込めて造ることにより、上質な味わいが生み出されます。

さらに「時(とき)」という職人を加えたのが、熟成大古酒「秀月」。

長きにわたり蔵の奥深くで眠り続けた「秀月」17年モデル。本年度は、720ml換算でわずか500本のみの限定出荷となります。

一般販売に先駆け、そのうちの100本を「Makuake」にて先行販売いたします。時の経過が生み出した深みのある味わいを、いち早くお楽しみください。

熟成大古酒「秀月」は、昔ながらの土蔵造りの酒蔵で温度変化が最も少ない場所を選び、17年以上の歳月をかけて長期貯蔵された逸品です。

時を経て琥珀色へと変化したその酒は、深く濃醇な味わいに仕上がっています。

この熟成酒は、単体でも十分に美味しい。

けれど、料理と合わせるとさらに花開く一本です。料理と合わせた瞬間に、旨みの輪郭がくっきりと立ち上がります。

肉、スパイス、デザート。

まずはこの3つから、あなたの「ペアリング探しの旅」を始めてみてください。

大正5年創業の老舗酒造が、2008年から挑み続けてきた「挑戦の一杯」。飲んだあとに残るのは、味だけじゃなく“熟成酒の愉しみ方”です。

この一杯は、私たちの”日本酒の見え方”さえ変えてしまいました。味わいに続く「驚き」と「余韻」を、きっと誰かに話したくなるはず。

見た目や料理との相性、酒そのものの品質、そして17年の物語。順にご覧ください。

「熟成大古酒」4つの愉しみ方

※ 写真は720ml

本プロジェクトでは、17年熟成の古酒を「熟成大古酒・黒ラベル」、17年熟成と8年熟成のブレンドを「熟成酒・赤ラベル」と呼びます。

愉しみ方1
濁りなき琥珀色を愉しむ

催事でまず聞かれるのは、「これ、日本酒なんですか!」。そう驚かれるのも、輝く琥珀色ゆえです。

時を重ねた美しさを、まずは目から愉しんでください。輝く琥珀色と上品な佇まいが、贈り物にも選ばれる理由です。

沈殿物である「澱(おり)」が出にくい

澱とは、もろみ由来の酵母や米の成分などが沈んだもの。害はありませんが、見た目や口あたりに影響することもあります。

手間暇をかけ、丁寧に上澄みを繰り返しすくい取る”澱引き”の熟練の技が「澱」のない透明感を生み出しています。

これこそ、狩場一酒造の流儀そのもの。

見た目の美しさだけでなく、口あたりのなめらかさまで整うのが、熟成大古酒の強みです。

愉しみ方2
ペアリングの可能性を愉しむ

「黒ラベル/赤ラベル」2つの味わいは、香り・温度・合う料理が異なります。

麻婆豆腐や角煮、ジビエ肉のような濃い料理から、ベリーやバニラアイスのデザートまで。幅広い味わいを受け止め、どの料理に合わせても「相性の妙」と感じさせてくれる懐の深さ。

それこそが、「熟成酒」の最大の魅力です。合わせる料理を思い描く時間から、愉しみは始まります。

コクと深みのある「黒ラベル」

※ 写真は720ml

旨みのピークを迎えた熟成大古酒のみを詰めた一本。熟成由来の香りは深く、甘みを伴うコクをじっくりと味わえます。

赤身肉の料理や麻婆豆腐など、味わいの濃い一皿に。また、バニラアイスなど濃厚なデザートともよく合います。

軽さにこだわった「赤ラベル」

※ 写真は720ml

熟成大古酒(17年熟成)と熟成酒(8年熟成)をバランスよく配合した、軽やかで爽やかなブレンド。キリッとした若さを残し、軽快な後味に仕上げています。

豚の角煮や鶏料理は、味わいを引き締め、後味をすっきりと。イチゴやラズベリーなど、酸味のある果物とも相性が良いです。

愉しみ方3
原点である“良い日本酒”を愉しむ

原点にあるのは、狩場一酒造が誇る日本酒「秀月」。”良い日本酒”でなければ、良い熟成酒は生まれません。

精米、麹、搾り─。

すべてにおいて、代々こだわり受け継いできた酒造り。その積み重ねが、時を重ねても澄んだ味わいを支えています。

選び抜いた米を

熟成酒のベースとなる日本酒「秀月」は、信頼を寄せる地元農家から、上質な米を仕入れています。精米歩合は吟醸酒クラスの60%、雑味を抑え、飲みやすく、飽きのこない味わいに仕上げています。

時間をかけた昔ながらの搾りを

醪(もろみ)の搾りには、昔ながらの八重垣式の槽搾り(ふなしぼり)を採用。丸一日かけてゆっくりと搾ることで、過度な圧をかけず、雑味の少ないやさしい味わいに整えます。

時間も手間も要する工程ですが、秀月の味を形づくる大切な工程であるため、これからもこの方法を守り続けていきます。

愉しみ方4
17年というロマンを愉しむ

狩場一酒造が、新たな挑戦として熟成酒を仕込み始めたのは、2008年。完成するかどうか、確証などないまま、ただ信じて、17年という時間を重ねてきました。

四代にわたり受け継いできた「秀月」を、さらに長い年月、静かに熟成させた奥深さ。2026年の今、この一杯に出会えるロマンをどうぞお愉しみください。

四代目社長の挑戦

歴史ある狩場一酒造の日本酒「秀月」は、兵庫県内で親しまれることが多く、県外での流通は多くありません。

地元で愛され続けてきた味わいを、熟成という新たな切り口で、県外の方々へも届けたい。それは、四代目社長が、時をかけ挑んだ夢です。

「熟成大古酒」おすすめのペアリング 

はじめての方でも迷わないよう、飲み方(温度)と合わせ方の目安も一緒にご案内します。

黒ラベル × 麻婆豆腐

花椒の香りがふわりと立ちのぼったその瞬間に、黒ラベルをひと口。常温、もしくはほんのり温めて味わうのがおすすめです。

熟成由来のコクがスパイスをまろやかに包み込み、辛さの奥に隠れていた甘みや旨みを、じんわりと引き出してくれます。

スパイシーな香りの奥行きを広げてくれる組み合わせです。

黒ラベル × バニラアイス

ティースプーン一杯を、そっとバニラアイスにかけてみてください。ひんやりとした甘さの上に、 熟成由来のコクと香ばしさが重なり、まるでキャラメルソースをかけたような深みが広がります。

甘さを引き立てつつ、後味はすっと大人の余韻。食後のひとときが、静かに華やぐ組み合わせです。

赤ラベル × 豚の角煮 or うなぎ

脂の甘みが広がる豚の角煮には、キリッと冷えた赤ラベルを。口の中をすっと整えてくれ、爽やかさと軽やかさが際立つ後味にしてくれます。

角煮のコクはそのままに、旨みの余韻だけを心地よく引き締めてくれるから、次のひと口がまた楽しみになる組み合わせです。

黒・赤ラベル × チョコ or チーズ

イチゴやラズベリーなど、酸味のあるフルーツにも黒または赤ラベルを。冷えた一杯を合わせると、果実の甘酸っぱさが口の中に弾けます。

爽やかさが重なり合い、フルーツの瑞々しさがいっそう際立つ組み合わせです。シンプルなフルーツを、上質なデザートへと引き上げてくれます。

社長と、蔵で働く私。
ふたりが恋した酒物語。

老舗酒造を背負う四代目社長の想い

100余年続いてきた老舗酒造を背負う、四代目社長・狩場一龍。「日本酒は、出来立てを楽しむもの。」

その概念を根本からひっくり返す、”熟成”という挑戦を始めたのが2008年でした。

熟成は、長い時間を要する挑戦です。ときに味が揺らぎ、変化の波が訪れる時期さえある。不安にかられる日々もありました。

それでも、日本酒の可能性を広げたいという想いが、途切れることはありませんでした。

酒造で働いてみたかった、とある社員

※ 左から二人目が岡村です。四人目が社長の狩場です。

求人募集をしていない狩場一酒造の扉を自ら叩いた社員がいます。それが、私、岡村です。

もともと食べることが好きで、「地元兵庫県の酒蔵で働いてみたい」と思いながら転職活動をするなかで、狩場一酒造に魅了されました。

入社後に出会ったのは、眠りから覚めたばかりの熟成酒。そのおいしさに心を打たれ、私はこう感じました。

「このお酒は、もっとたくさんの人に知られるべきだ。」その瞬間、私は『熟成酒』の“最初のファン”になっていました。

ふたりが夢見る酒物語

17年分の時間を込めた人と、その仕上がりに惚れ込んだ人。

「”熟成”という新しい形で、日本酒を体験してほしい」
「料理と合わせて広がる可能性を、もっとたくさんの人へ」

この熟成酒は、ふたりの夢が、いま形になったものです。次は、あなたの食卓で、この物語を続けてください。

商品仕様

■ 時の職人 熟成大古酒 黒ラベル

※ 写真は300ml

内容量/720ml、300ml、100ml
日本酒度/±0
精米歩合/60%(兵庫県産山田錦)
アルコール度数/19度以上、20度未満

■ 時の職人 熟成酒 赤ラベル

※ 写真は300ml

内容量/720ml、300ml、100ml
日本酒度/±0
精米歩合/60%(兵庫県産山田錦)
アルコール度数/18度以上、19度未満

「澱」が出にくい保管設計(専用箱)

※ 写真は300ml

専用の箱は「澱」の原因となる紫外線をカット。瓶詰め後の保管でも澱が出にくい工夫をしています。

【注意事項】

保管:直射日光・高温多湿を避けて、専用の化粧箱に入れて保管してください。

【Makuake特別企画のプレゼント】

Makuake限定として、熟成大古酒「秀月」黒ラベル100mlを1本おつけいたします。

思わず、誰かに話したくなる。話したあとのプレゼントとしてもお使いいただけます。

プロフィール

狩場一酒造株式会社

兵庫県・丹波篠山に100年以上、蔵を構え続ける狩場一酒造。杜氏が自ら建てた酒蔵として創業し、食事に寄り添う酒造りを大切にしてきました。蔵元自ら造りに参加し、人の体にやさしく、飲み飽きない酒を追求してきた狩場一酒造はいまや四代目。その姿勢は「秀月」はもちろん、この熟成酒にも息づいています。

リスク&チャレンジ

【配送遅延とキャンセルについて】 本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。応援購入の性質上、配送遅延のおそれがございます。原則として、配送遅延に伴う応援購入のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から 1ヶ月 を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。 【商品等の不具合による返品・交換】 原則として、サポーター都合によるキャンセル・返金は承っておりません。(サポーター都合のキャンセル不可の例:サイズが合わない、誤注文、長期不在) ◾️ 対応条件:商品の初期不良、またはお届けした商品がご注文内容と異なる場合、到着後14日以内にプロジェクトページの「実行者にメッセージ」よりご連絡ください。状況を確認の上、返金対応、または良品との交換対応をさせていただきます。 ◾️返金額:リターン金額(税込)の全額 ◾️返品送料/再送料:実行者負担 【返品・交換をお受けできない商品】 ・サポーターの責任により破損、汚損が生じた商品 ・商品のタグ、付属品、パッケージ(箱、袋など)を紛失、破棄された商品 ・事前にご連絡をいただいていない商品 ・商品到着後、15日以上経過した商品 【交換をお受けできないケース】 ・限定品や同一商品の在庫がない場合など、代替品をご用意できない商品 【キャンセル・返金について】 ◾️ サポーター都合の場合:キャンセル・返金は承っておりません。 ◾️ 実行者の責による場合:リターンの有効期限内にサービス提供が不可能となった場合は、返金にて対応いたします。 【返金をお受けできないケース】 ・一度利用された権利 ・リターン有効期限後の閉店 ①販売場の名称及び所在地:狩場一酒造株式会社 兵庫県丹波篠山市波賀野500番地 ②販売管理者の氏名:狩場 一龍(カリバ カズタツ) ③酒類販売管理研修受講年月日:令和6年11月13日 ④次回研修の受講期限(③の3年後の前日):令和9年11月12日 ⑤研修実施団体名:柏原小売酒販組合

サポーターからの応援コメント

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このプロジェクトはAll in型です。目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了日の2026年04月29日までに支払いを完了した時点で購入が成立します。

決済時に安心システム利用料として2.2%(税抜)がかかります。

インボイス(適格請求書):対応可

「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを応援購入によって実現するアタラシイものやサービスのプラットフォームです。このページは、 フードカテゴリの 「大正創業の蔵元が育てた、肉・スパイス・デザートで輝く、熟成大古酒「秀月」。」プロジェクト詳細ページです。

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