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卓上カレンダー制作を通じことばが不自由な方の持つ可能性を知って頂きたい!

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ストーリー

  1. ことばが不自由な方の持つ可能性を理解し経済支援をする
  2. 奥田秋穂氏の心あたたまる絵を採用。あなたのデスクにオアシスを
  3. 病気を患っても生活できる社会を実現したい

くも膜下出血で会話をすることが難しくなっても、できることはたくさんあります!ご本人の持つ力をカレンダー制作で世に示そう!

人は病気をしたり、障がいを負ったりしたら人生終わりということになるでしょうか? 経済活動をして、自立する生活を支援したい!! これが私たちの提案するプロジェクト。

今回の主人公は、奥田秋穂氏。 29歳の働き盛りの頃にくも膜下出血で倒れ、会話をすることが難しくなってしまいました。 元々の職業はグラフィックデザイナー。

私たちは、食とコミュニケーションの専門家として、奥田氏の絵の能力をもっと活かし社会に向けた経済活動を支援したいとこのプロジェクトを立ち上げました。病気をしてもその人らしい経済活動を追求することができる社会。それが実現できれば、誰もが病気を怖がらずに日々を過ごすことができます。

一般社団法人食とコミュニケーション研究所は、科学的な視点で食とコミュニケーションの調査や研究を行い、得られたことを当事者に役立て社会に還元することを目的に設立されました。社会還元の一つとして、当事者支援や社会への提案も含んでいます。

食事やコミュニケーションが自由に出来ないもどかしさ、当事者の方や周囲の方の「よくなりたい」「よくなってほしい」という願いは計り知れません。同時に、病気と共に退職に追い込まれたり、これまでと同じ経済活動ができなくなったりする方が多くいます。これでは、政府が描く『共生社会の実現』にはなりません。

食とコミュニケーション研究所では、専門職がもつ知識を活用し、ひとり一人の生活をゆたかに、「きっと笑顔に、もっと笑顔に」を実現するための支援活動を行っています。

食やコミュニケーションの障害は、まだ社会に広く認識されているわけではありません。まずは、その存在を知っていただき、多くの方に食やコミュニケーションに関心をもっていただきたいと思います。そこで、失語症の当事者である奥田秋穂氏と言語聴覚士がコラボし、使いやすい卓上カレンダーを製作。奥田氏にはこのクラウドファンディングで得た資金を制作費として、お支払いする計画です。

実用性と彩りを兼ね備えた卓上カレンダー

誰しも一日一回は見るカレンダー。リビングやオフィスの必需品です。

日付や曜日を確認したりイベントや約束を書き込んだり。実用性はもちろん、いつも置いておくものだから、ほっとひと息気持ちを和ませる要素もほしいですね。一般社団法人食とコミュニケーション研究所のカレンダーは、その両方を重視して作成します。

ポイント1 B6サイズで省スペースに最適。書き込み欄もあります!

2021年1月から始まる卓上式のリング式カレンダーです。B6サイズでどこにでも置きやすく邪魔にならないサイズにしました。小さいながらも機能は抜群。記念日や予定を書くスペースもあり、大切な予定も記入できます。

ポイント2 冠婚葬祭に便利な六曜付き!

代表的な暦注である六曜。「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の六種類があり、日にちの吉凶を占うものとして活用されてきました。あまり気にしないという方が増えているかもしれませんが、冠婚葬祭や引っ越しなど日常的にまだまだ活用されることが多いものです。知りたい時に情報が得られるよう、六曜も記載しました。

ポイント3 曜日が漢字で表記されているからわかりやすい!

英語で曜日が表記されているカレンダーをよく見かけますが、実用性を重視し漢字表記としました。日本人にとって漢字は意味を把握しやすく、幅広い年齢層の方が一目で理解・確認しやすい文字です。また、脳卒中や交通事故などで大脳を損傷した場合に起こる「失語症」では、話すこと、言葉を聴いて理解すること、文字を読んで理解すること、文字を書くことのすべてが難しくなりますが、失語症の方にとっても、漢字は理解しやすい文字です。

ポイント4 前後月の小カレンダー付きで3か月分を一度に確認!

あると便利な前月と来月のカレンダー付き。前月・当月・来月の順だから、時系列で日付を追いやすい!

ポイント5 和暦の通算表示で年号を計算しやすい!

日本では、和暦と西暦の両方が使われています。高齢の方は、3つ、4つの時代を過ごしてこられ、生年月日をはじめさまざまな生活史を元号で語られることも多いものです。話し手にとっても聞き手にとっても確認しやすいよう、それぞれの元号を通算した数字を加えました。年齢などを確認しやすい仕組みとなっています。

(例)昭和13年生まれ → 昭和96年ー昭和13年=83歳

ポイント6 心和む奥田秋穂氏の絵を採用!

各ページを彩る絵には制作者 奥田秋穂氏の作品を採用。季節の花や果物がやさしいタッチで描かれています。日々の生活風景の彩として、あなたのデスクに加えてください。

奥田さんは、29歳の時、くも膜下出血を発症しました。グラフィックデザイナーとして活躍していた中での突然の出来事。失語症と高次脳機能障害、利き手である右手に麻痺が残りました。もともと絵が好きだった奥田さん。リハビリテーション病院を退院後、左手で筆を握り、再び描き始めました。

仕様

種類:卓上型月めくりカレンダー

サイズ:B6 (180 × 128mm)

用紙の種類:光沢紙(コート)

用紙の厚さ:少し厚手(135Kg)

印刷:片面 カラー印刷

ページ数:13ページ(表紙を含む)

スケジュール

・プロジェクト実施期間11/19~12/20

・10月下旬 カレンダーのデザインを決定

・11月上旬 印刷発注

・12/1 カレンダー完成

・12月下旬より順次発送

リターンについて

① 1,000円

完成したカレンダー1冊

② 3,000円

活動応援コースA

完成したカレンダー1冊+奥田氏オリジナルのポストカード3枚

③ 5,000円

活動応援コースB

完成したカレンダー1冊+奥田氏オリジナルのポストカード5枚

④ 10,000円

活動応援コースC

完成したカレンダー2冊+奥田氏オリジナルのポストカード5枚

資金の使い道

卓上カレンダーの製作費(印刷費、絵の原稿料)と郵送費に使わせていただきます。

実行者紹介

一般社団法人食とコミュニケーション研究所の構成メンバーは、言語聴覚士や栄養士などの専門職です。会員の多くは、言語聴覚士や歯科衛生士、栄養士、看護師、歯科医師など、摂食嚥下障害やコミュニケーション障害の臨床に携わっています。

研究所では、食やコミュニケーションに関する知識や技術を学ぶためのセミナーの開催やホームページでの情報発信を行っています。また、専門知識を活かして調査・研究を行い、得られた成果を技術指導や支援活動、啓蒙活動を通して社会に役立てる取り組みを行います。嚥下障害やコミュニケーション障害への理解を深め、支援し合い、当事者の方ひとり一人がより自分らしく存在できる社会となることを目標としています。

リスク&チャレンジ

私たちは卓上カレンダーの製作と配布するために、プロジェクトを誠心誠意進めています。 製作過程において、デザイン・使用が一部変更となる可能性がございます。 製造スケジュールについては、プロジェクト成功を想定し調整しておりますが、製造工程上の都合や配送作業に伴う止むを得ない事情によりお届けが遅れる場合がございます。 上記のようにプロジェクトページに記載している内容に変更がある場合は、できるだけ早く活動レポートなどで共有を行っていく予定です。 食とコミュニケーション研究所監製作の卓上カレンダーを手に取った皆様に喜んでいただけるよう、心を込めて対応していきますので、ご支援をよろしくお願いいたします。

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このプロジェクトはAll in型です。目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了日の2020年12月20日までに支払いを完了した時点で、応援購入が成立します。

1,000円(税込)

人気

完成した卓上カレンダー1冊
完成した卓上カレンダー1冊

完成した卓上カレンダー1冊

・製作過程において、デザイン・使用が一部変更となる可能性がございます。
・製造スケジュールについては、プロジェクト成功を想定し調整しておりますが、製造工程上の都合や配送作業に伴う止むを得ない事情によりお届けが遅れる場合がございます。
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2021年01月末までにお届け予定

3,000円(税込)

完成した卓上カレンダー1冊、奥田氏オリジナルのポストカード3枚
完成した卓上カレンダー1冊、奥田氏オリジナルのポストカード3枚

活動応援コースA
完成したカレンダー1冊+奥田氏オリジナルのポストカード3枚

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残り

2021年01月末までにお届け予定

5,000円(税込)

完成したカレンダー1冊、奥田氏オリジナルのポストカード5枚
完成したカレンダー1冊、奥田氏オリジナルのポストカード5枚

活動応援コースB

完成したカレンダー1冊+奥田氏オリジナルのポストカード5枚

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2021年01月末までにお届け予定

10,000円(税込)

完成したカレンダー2冊、奥田氏オリジナルのポストカード5枚
完成したカレンダー2冊、奥田氏オリジナルのポストカード5枚

活動応援コースC

完成したカレンダー2冊+奥田氏オリジナルのポストカード5枚

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のサポーター

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2021年01月末までにお届け予定

「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを応援購入によって実現するクラウドファンディングプラットフォームです。このページは、 社会貢献カテゴリの 「卓上カレンダー制作を通じことばが不自由な方の持つ可能性を知って頂きたい!」プロジェクト詳細ページです。

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