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対馬和紙ブランディング第1弾!〜対馬ひのきの御朱印帳を届けたい!

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ストーリー

  1. 希少な「対馬ひのき」の厳選された木目の板で作った和多都美神社コラボ御朱印帳!
  2. 世界にただ一つの木目は和多都美神社の海岸 スリーブケースを付けると海鳥居が現れる!
  3. 地産の希少な対馬ひのきと共に神々の島・対馬の神社を伝え、神社保全活動を行いたい!


対馬ひのき
の中でも特に厳選した木目の板を採用した結果、和多都美神社の海岸を彷彿とさせるようなデザインが自然に誕生しました!

1、対馬ひのき(對州檜)と日本伝統の和紙

対馬の総面積の内、山林はなんと89%を占めています。多くの原生林が残されており、国定公園に指定されています。

対馬ひのきはこの広大な山林の中で育つ希少価値の高いブランドひのきです。

対馬ではジビエの影響や整備放置による山林の荒廃が進んでおり、ひのきも例外ではありません。

「ひのき」はそもそも神秘性を秘めた樹木であり、全国の神社の拝殿や本殿、あるいはその皮「檜皮(ひわだ)」を使った檜皮葺でも知られています。

対馬にもブランドひのきがあることを知ってもらい、その神々の聖地で育つ樹木のパワーを感じてほしいです。

そこで、今年の7月に設立した一般社団法人で行なっている「対馬和紙ブランディング」とコラボしてみようという結論に至りました。

地産の「対馬ひのき」を知ってもらうことが今回最大のテーマです。最終的には対馬和紙を御朱印帳の奉書として使えるようになるのが目標ですが、長い年月を要します。(詳細は2、これまでの経過とこれからのスケジュール)

まずは、手始めに第一弾として「神々の島」を知ってもらい足を運んでもらうきっかけに、希少な対馬ひのきを使って御朱印帳を作成します。

ピンク色の木目

ひのきの「木目」は、世界にただ一つの御朱印帳になります。ヒノキ板の中央には和多都美神社の海鳥居をデザインしました。特に厳選した木目の板を使うことで、和多都美神社の海岸を彷彿とさせるようなデザインが誕生!

また、ひのき板を最小限まで削り敢えて薄くして持ち運びやすくしています。そのひのきを保護する意味合いもあるスリーブケースも作成致しました。

このケースを付けると、また違った御朱印帳が現れます。デザインされている文様は「青海波(せいがいは)」という日本伝統の舞楽の装束に描かれる波の文様です。

「青海波」は、雅楽の曲の一つで、『源氏物語』に初出、光源氏が青海波にのせて舞楽をしていたことが記述されています。

この青海波によって神社の海を表し、厳選されたひのきの木目がさらに引き立ちます。

裏面を見ていただくと、鳥居がデザインされていて「和多都美神社」の社印を囲み、海に浮かぶ海鳥居が姿を表します。

少子高齢化、人口減少により離島の神社はどこも経営が大変な状態ですが、対馬は神々の島、必ず未来の子供たちが誇りに思える「対馬」にしたいと考えています。

よろしくお願い申し上げます。

2、これまでの経過と今後のスケジュール(プロジェクト3カ年計画!)

・7月20日 一般社団法人ティカルダイバー設立。御朱印帳のサンプル作成開始

・9月上旬 ヒノキ板とスリーブケースサンプル完成

(表)シンプルに「御朱印帳」と海鳥居を焼印。スリーブケースには日本伝統の舞楽の装束などの文様として知られる「青海波(せいがいは)」を描きました。ひのきの木目が和多都美神社の海岸を表しています。

・9月下旬 和紙ブランディングで共同研究している諫早市・御館山稲荷神社の藤本洋平さんと一緒に行ってきました。高知県の「かみこや」で、高知県から「土佐の匠」に認定さている手漉き和紙作家ロギール・アウテンボーガルドさんに最初の指導を受ける

日本の伝統工芸に着目し、神社で多用される和紙の本質と原点に立ち返るためリバリュープロジェクトを進めている御館山稲荷神社の藤本さん(右)と平山(左)。御守りを「手漉き和紙」で作るため共同研究しています。御館山稲荷神社は既存の湯江和紙で既に御守りを完成させています。長崎三大和紙「湯江」「大村」「対馬」。湯江和紙は近年復活を遂げ、残すは大村と対馬!

高知県から土佐和紙の匠に認定されているロギールさんと平山。背景は、ロギールさんの楮畑。

手漉き和紙の技法、原料の特性などについてロギールさんから学びました。左が藤本さん。まだまだ勉強不足、これからさらに磨きをかけていきます。

完成した手漉き和紙。あえて繊維を残して面白味を出した。神社で使用される御幣、紙垂(しで)、大麻(おおぬさ)、御神札、御守をはじめ用途は多種多様。

対馬和紙復活のために

この第1弾は一般的な奉書を使いますが、将来的には対馬和紙を奉書として御朱印帳に利用したいと考えています。今回は対馬和紙復活に向けた大きな第一歩なります!

他にも神社の御幣、大麻(おおぬさ)、祝詞、御神札、御守、社殿内の壁紙などに多様な用途があります。

また、和多都美神社境内に工房を設置することで、自分だけの「御守袋」を作り、そこに神社で願いを込めた「楮の枝」と御守(小さな御神札)を入れて、お渡しすることが可能になります。

自然のパワーをそのままに、長崎三大和紙の一つ「対馬和紙」の復活にご支援をお願い致します。

10月23日 クラウドファンディング開始

12月末 クラウドファンディング修了

令和2年4月初旬〜末日 御朱印帳をお届け

◆令和2年4月以降の計画

4月 高知県 手漉き研修2回目

4月 楮(コウゾ)の苗植え

5月 手漉き和紙工房の設計開始

6月 高知県 手漉き研修3回目

7月以降 手漉きの道具等の調達、研修。

12月〜令和3年3月までに手漉き和紙工房を設置

・設置場所 和多都美神社境内、一般社団法人ティカルダイバー所在地

◆令和3年以降の計画

・御朱印帳のリノベーション 「対馬和紙と対馬ひのきの御朱印帳」開発

・対馬和紙の御幣、大麻(おおぬさ)、祝詞、御神札、御守などの開発

・神社建物で利用する壁紙などの開発

・手漉き和紙体験型宿泊施設、海鳥居を眺めるカフェテラスの設置

3、和多都美神社(わたづみじんじゃ)とは?

インスタ映えする海鳥居 手漉き和紙の体験が終わって、カフェテラスでゆったり。そんな将来像を思い描いています。

2月〜3月初旬はけあらしが発生しやすく、干潮時も神秘的な景色が楽しめます。

《由緒》

和多都美神社の御創建は定かではありませんが、日本最古の歴史書『古事記』に登場する「海宮(わたつみのみや)」の跡地であるという伝説が残っています。

海岸に聳える海鳥居の沖合には、神々の世界と人の世界をつなげる龍宮の門があると伝えられており、山幸彦・海幸彦の神話が残っています。

全国の神社を登載した約一千年以上昔に編纂された『延喜式』神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)の對馬嶋式内社29座の一つに数えられ、その中でも特に重要な神社に与えられる「名神大社」(みょうじんたいしゃ)に列格しています。

国選択無形民俗文化財「命婦舞(みょうぶのまい)」 和多都美神社古式大祭

今回、プロジェクトを推進する一般社団法人ティカルダイバー代表理事 平山 雄一は、この海神の神孫とされる対馬阿曇氏(つしま・あずみし)の末裔として先祖代々この神社に仕えてき社家で、現在は禰宜として奉仕致しております。

近年、外国人観光客の大幅な増大により、言葉の壁、文化の違いなどに悩まされつつ、対馬の歴史を絶やさない方法を模索してきました。同時に、離島であるが故に、日本人観光客の島への来訪が減ってしまっている状況です。

境内には昭和中期頃に建てられた本殿、拝殿、社務所、舞殿などがあります。また、全国津々浦々の方々から厚い信仰があり、近年も絵画を中心に多くの御奉納を頂いております。これらを保存していくためには、老朽化した社殿の修繕が欠かせませんが、都市部の神社とは大きく異なり、費用面で大変厳しい状態です。日本からの参拝者は、伝統的に行われていた伝馬船の競争神事「フナグロー」も約7年程途絶した状態で、お祭りの存続も危ぶまれています。

34年前のフナグロー 大勢の参拝者と競争する二隻の伝馬船(てんません)

フナグローに使われる伝馬船(てんません)

かつて、漁業や集落間の渡海に使われた漁船です。和多都美神社では旧暦8月1日に、豊玉町の各地区から漕ぎ手が出て、海鳥居のあたりで船競争がありました。この船競争をフナグローといいます。

2、和多都美神社の見所!

満潮時の海岸

干潮時の海岸

この干満差は対馬特有のリアス式海岸である浅茅湾(あそうわん)ならではの絶景です。日本中探してもこれだけ干満差と神々しさは他にはありません。古代人がなぜここに神を祀ったのか、ここに来れば納得できるはずです。

烏帽子岳(えぼしだけ)から見渡す浅茅湾(あそうわん) ※旧称 烏帽子嶽

かつて和多都美神社の神域・禁足地だった烏帽子岳からは南北82km・東西18kmの大きな対馬を見渡すことができます。「島」と感じることができないくらい、広大な山々が対馬を形成しています。

裏参道にある古代祭祀の磐座、「豊玉毘売命の墳墓」と呼ばれています。和多都美神社の鎮守の杜は、長崎県の天然記念物に指定されています。また和多都美神社境内やその周辺は国定公園、長崎県の文化遺産地区にも指定されており、自然と古代祭祀が今に残る場所として全国各地からの参拝が多い神社です。

県指定天然記念物 和多都美神社の社叢

スダジイ・ウラジロガシなどの他、大陸系のオオチョウジガマズミ・ケイリンギボウシなど多様性のある森が広がっています。古代においては、この原生林の中で、祭祀が行われたと考えられており、豊玉毘売命の墳墓の前に仮屋を建てて宮司が御籠もりをする神事もありました。

根上り松「龍松(たてまつ)

海水から逃げるように鎮守の森方向へ根が地面から這い出て長く伸びています。この根は神様がお鎮まりになる御本殿の直下まで伸びており訪れる参拝者を驚かせています。

海宮」を築いた大綿津見神(豊玉彦命)は、「」に例えられることも多いのですが、その御子である豊玉毘売命は対馬では「白蛇」に例えられており、この松の木に登ってよく遊んでいたという伝説があります。

4、リターンについて

対馬ひのきの御朱印帳とスリーブケース(表面)

スリーブケースには日本伝統の舞楽の装束などの文様として知られる「青海波(せいがいは)」を描きました。ひのきの木目が和多都美神社の海岸を表しています。

皆さまのお手元に届く御朱印帳は全てご神前にて祈祷させて頂いたものになります。

(裏面) 大綿津見神の化身・龍をイメージし、スリーブケースをかぶせることで、ひのきの焼印「和多都美神社」と重なり、厳選されたひのきの木目が神社の海岸として浮かび上がります。

槐守(えんじゅまもり) 白・緑・青の三色

日本伝統の土佐和紙と対馬に自生する槐で作ったお守りです。裏面に「和多都美神社」と入っています。和多都美神社でしか手にできない槐守を特別にお送り致します!

槐の木(えんじゅのき)

槐は魔除け、厄除け、健康、長寿、安産など縁起の良い木とされています。対馬では、妊婦の腹帯に忍ばせたり、出産の時にこの枝を握りしめると安産になると言い伝えられてきました。

和多都美神社では地産の「生きる知恵」に着目して「槐」をお守りにし、土佐和紙という日本伝統の工芸で作る御守袋と合わせることで神秘性とそのパワーを強くすることで、より多くの方々に対馬に来ていただき、対馬の「生きる知恵」を体感してほしいという思いがあります。

和多都美神社限定絵馬

対象:16,500円以上のご支援者様

和多都美神社の絵馬をお送り致します。

御幣(ごへい) 日本伝統の和紙(楮紙)で作った御幣をお送り致します。

対象:33,000円以上のご支援者様

この御幣は対馬流で作られてきたもので、かつては各家庭の井戸や神棚に祀られていました。神職が手作りしたものを特別に授与致します。

神棚や玄関に設置して下さい。家に祠や井戸がある場合はそこに立てても構いません。

和多都美神社の御神札

対象:55,000円以上のご支援者様

「和多都美宮」或いは「渡海宮」と呼ばれてきた名残から御神札は今も和多都美神社ではなく「和多都美宮」御守護と記されています。

奉納祈願札(対馬ひのき)

対象:55,000円以上のご支援者様

対馬ひのき板の祈願札をお送り致します。願い事とお名前をお書き頂き、ご返送下さい。(返信用封筒を同封致します)

特別参拝と境内散策

対象:55,000円以上のご支援者様

本リターンをご支援いただきましたら、特別に神職が案内致します。

※受付期間は4月15日〜12月31日迄とさせて頂きます

※必ず事前に申込みが必要になります。

※当日は現地集合現地解散、交通費は支援者様のご負担となります。

※詳細につきましては、該当の支援者様にはプロジェクト終了後に実行者から別途ご案内させて頂きます。

4,000円コース

・御朱印帳1冊(スリーブケース付)

11,000円コース

・御朱印帳1冊(スリーブケース付)、槐守1体

16,500円コース

・御朱印帳1冊(スリーブケース付)、槐守1体、絵馬1体

33,000円コース

・御朱印帳2冊(スリーブケース付)、槐守2体、対馬流御幣1体、絵馬1体、限定てぬぐい2枚

55,000円コース

・御朱印帳5冊(スリーブケース付)、槐守3体(白、青、緑)、対馬流御幣1体、和多都美神社の御神札1体、絵馬1体、奉納祈願札、限定てぬぐい5枚迄選択式

・対馬にお越しの際は、対馬ひのきの御朱印帳持参で、境内をご案内させて頂きます。

・御朱印帳持参で支援者様だけの特別な御朱印を授与させて頂きます。

・対馬ひのきの祈祷札にご芳名を頂き、境内の奉納者掲示板にお名前を掲示致します。

100,000円コース

・御朱印帳10冊(スリーブケース付)、槐守3体(白、青、緑)、対馬流御幣1体、和多都美神社の御神札1体、絵馬1体、奉納祈願札、限定てぬぐい10枚まで選択式

・対馬にお越しの際は、対馬ひのきの御朱印帳持参で境内をご案内させて頂きます。

《55,000円以上のコースについて》

※境内案内の受付期間は4月15日〜12月31日迄とさせて頂きます

※必ず事前に申込みが必要になります。

※当日は現地集合現地解散、交通費は支援者様のご負担となります。

※詳細につきましては、該当の支援者様にはプロジェクト終了後に実行者から別途ご案内させて頂きます。

5、資金の使い道

・対馬ひのきの御朱印帳作成費 約50万円 クラウドファンディング

《その他の資金及び支出状況(対馬和紙ブランディングの資金状況含む)》

・一般社団法人設立費用・広告宣伝・出張費等 約60万円 自己資金投入

・対馬和紙ブランディング初期投資(研究・研修費等) 約50万円 自己資金投入

・和紙工房設置費用 約150万円 未確定

・和紙漉き設備費用 約500万円 未確定

和紙漉き工房予定建物(実行者 一般社団法人ティカルダイバー 平山の実家)

旧馬小屋だった場所を改装し、メイン工房をつくる予定。

和紙漉き工房予定建物(全体写真)

和多都美神社 和紙漉き工房予定建物(ワークショップスペース)

和多都美神社 和紙漉き工房予定建物(現在の内装 物置小屋)

《具体的な神社保全活動の方向性》

一般社団法人ティカルダイバーでは、神社が費用面で苦慮している宝物の修繕などについても、神社から預かり修繕をサポートする事業を検討しております。

和多都美神社境内末社では千木が破損したり、拝殿の劣化が進み、内部の御神体や宝物へ与えるダメージを考慮して、早急に対策を行うための資金調達も視野に全力で取り組んでいます。和紙漉き工房は、運営が厳しくなった神社を手助けする「持続的な神社の暮らし」とその保全活動の礎になると考えております。

和紙漉きワークショップができるようになった場合、参拝者が自ら和紙でお守り袋をつくるということも可能になります。

神社と日本伝統の和紙が深く結びつくことで、人と人、人と工芸、人と文化が結びつく場所になると確信しています。

この対馬和紙ブランディングの道のりは険しく、実現までには時間もかかります。

今回の第1弾 対馬ひのきの御朱印帳は、対馬和紙ブランディング成功のために重要な足がかりとなりますので、ぜひ多くの皆様のご支援のもと、対馬の神社再興を目指して参りたいと思います。

何卒よろしくお願い申し上げます!

実行者紹介

平山 雄一(ひらやま ゆういち)

昭和60年、対馬生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士課程前期修了。元長崎県神社庁主事。現在、和多都美神社禰宜(ねぎ)、7月に神社を外郭的にサポートするため一般社団法人ティカルダイバーを設立し代表理事に就任。

大学、大学院では「対馬の神社」を研究してきました。その経験を活かして平成24年から長崎県神社庁という神社の協会組織に奉職しました。

その後、平成31年4月に帰郷して神社の運営・管理や日本人観光客の受け入れのための施策を展開しています。

神社は法的な制限もあり、行政の支援を受けにくくなっています。インバウンドの急激な増加により、田舎の神社にオーバーツーリズムともいえるほど多くの外国人が押し寄せ、都市部の神社並みの管理運営を迫られてきました。当時は宮司の父しかおらず、対応に四苦八苦してきました。

4月に私が帰郷してからは、神社にとって最も良い受け入れの形を考えるようになり、どうやったら日本人の方に対馬を広く知ってもらえて、和多都美神社にきてもらえるか。様々な方のご意見を頂きながら、現在も改革に向けて取り組んでいます。

一般社団法人ティカルダイバーのロゴ

一般社団法人ティカルダイバーは改革に向けた活動の一つです。対馬の「ティ」、文化の「カル」、多様性の「ダイバー」、言葉其々の頭文字をとって名付けました。

対馬の文化多様性保全を真剣に考え、面白く、みんなが楽しくなるような日本の「神々の島 対馬」を国内外の人たちに知ってもらいたい!

このような強い思いがあります!

対馬ひのきで作る御朱印帳を手にして頂き、「対馬にいってみようかな!」と思って頂けるきっかけになってくれればと考えております。

対馬にきてほしい! 対馬を思いっきり体感して楽しんでほしい!

そのような思いから、あえて神社の「御朱印」は押していません。ぜひ、この御朱印帳をもって対馬に遊びに来てください!

神社を守る活動に全力で取り組んで参ります!

一般社団法人ティカルダイバー

代表理事 平山 雄一

リスク&チャレンジ

「対馬の神社再興と和紙復活プロジェクト」の完遂までには3年〜4年の期間を想定しています。今回は、まず対馬の神社と自然がもたらす神々しい「対馬ひのき」にスポットを当てて、その御朱印帳をもって対馬を訪れてくれる方が増えることを願っています。 同時に、対馬和紙ブランディングも遂行しており、神社の境内等に工房を設置して手漉き和紙のワークショップができる施設を作る準備をしています。現在、日本三大和紙の福井県 越前和紙、岐阜県 美濃和紙、高知県 土佐和紙の工房を訪ねて研究と技法の習得に取り組んでいます。 長期間のプロジェクトとなり、第1弾 対馬ひのきの御朱印帳は、神々の島を日本中の方々に興味をもってもらえる機会にしたいと強く考えております。 「御朱印帳」の表裏をひのき板(100%)で作っているため、割れやすくなっています。そのため、合わせてデザイン性を楽しめるスリーブケースとセットにしています。スリーブケースをかぶせることで全く違う御朱印帳に変わります。 ひのきの木目は世界に一つしかない御朱印帳になります。ぜひ、お手にとって頂き、対馬へお越しください!

支援者からの応援コメント

プロジェクトを支援する

プロジェクトを支援する

このプロジェクトはAll or Nothing型です。プロジェクト成立のためにはプロジェクト終了日の2020年01月03日までに目標金額が達成となる必要があります。

4,000円を支援(税込)

【追加リターン】完成した対馬ひのきの御朱印帳(スリーブケース付)
【追加リターン】完成した対馬ひのきの御朱印帳(スリーブケース付)

【追加リターン】2020年5月末までにお届け。

完成した対馬ひのきの御朱印帳(スリーブケース付)を桐箱に入れてお届け致します!

※和多都美神社の御朱印はあえて押しておりません。和多都美神社を参拝して頂きましたら、CF限定御朱印を授与致します。
※御朱印帳は、写真のような統一した木目ではないため、お手元にお届けするまでどのような木目の御朱印帳になるかわかりません。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。また、板は極限まで薄く裁断し、手作業で整えているため、若干のくぼみなども見られます。

が支援しています。

2020年05月末までにお届け予定

11,000円を支援(税込)

対馬ひのきの御朱印帳1冊と和多都美神社の槐守(えんじゅまもり)1体
対馬ひのきの御朱印帳1冊と和多都美神社の槐守(えんじゅまもり)1体

完成した対馬ひのきの御朱印帳1冊(スリーブケース付)と和多都美神社の槐守1体をお送り致します。

※槐守はホワイト・ブルー・グリーンの三色がございます。
※桐箱に入れてお送り致します。
※和多都美神社の御朱印はあえて押していません。和多都美神社を参拝して頂きましたらCF限定御朱印を授与致します。
※御朱印帳は、写真のような統一した木目ではないため、お手元にお届けするまでどのような木目の御朱印帳になるかわかりません。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。また、板は極限まで薄く裁断し、手作業で整えているため、若干のくぼみなども見られます。

が支援しています。

2020年04月末までにお届け予定

16,500円を支援(税込)

完成した対馬ひのきの御朱印帳(スリーブケース付)1冊、和多都美神社の槐守等
完成した対馬ひのきの御朱印帳(スリーブケース付)1冊、和多都美神社の槐守等

完成した対馬ひのきの御朱印帳1冊(スリーブケース付)、和多都美神社の槐守1体、絵馬1体

※槐守はホワイト・ブルー・グリーンの三色がございます。
※桐箱に入れてお送り致します。
※和多都美神社の御朱印はあえて押していません。和多都美神社を参拝して頂きましたらCF限定御朱印を授与致します。
※御朱印帳は、写真のような統一した木目ではないため、お手元にお届けするまでどのような木目の御朱印帳になるかわかりません。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。また、板は極限まで薄く裁断し、手作業で整えているため、若干のくぼみなども見られます。

が支援しています。

2020年04月末までにお届け予定

33,000円を支援(税込)

・御朱印帳(スリーブケース付)2冊、槐守2体、絵馬1体、限定てぬぐい2枚
・御朱印帳(スリーブケース付)2冊、槐守2体、絵馬1体、限定てぬぐい2枚

完成した対馬ひのきの御朱印帳2冊(スリーブケース付)、和多都美神社の槐守2体、絵馬1体、対馬流御幣1体、限定てぬぐい2枚

※御幣御神札などはご希望に応じて送らないようにすることも可能です。質問欄にご記入ください。
※槐守はホワイトとグリーンをお送り致します。
※御朱印帳は桐箱に入れてお送り致します。
※和多都美神社の御朱印はあえて押していません。和多都美神社を参拝して頂きましたらCF限定御朱印を授与致します。
※御朱印帳は、写真のような統一した木目ではないため、お手元にお届けするまでどのような木目の御朱印帳になるかわかりません。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。また、板は極限まで薄く裁断し、手作業で整えているため、若干のくぼみなども見られます。

が支援しています。

2020年04月末までにお届け予定

55,000円を支援(税込)

・御朱印帳5冊(スリーブケース付)、槐守3体(全色)、境内案内等
・御朱印帳5冊(スリーブケース付)、槐守3体(全色)、境内案内等

・御朱印帳5冊(スリーブケース付。1冊〜5冊までプレゼント用に枚数を選べます)
・槐守3体(全色)
・絵馬1体
・御神札1体
・対馬流御幣1体
・限定手拭い5枚(1枚〜5枚までプレゼント用に枚数を選べます)
・奉納祈願札1枚


このコースでは、境内案内を用意させて頂いております。お連れ様を含む10名まで対応可能です。
また、ご希望に応じて境内散策のご案内も神職がさせて頂きます。

※御幣御神札などはご希望に応じて送らないようにすることも可能です。質問欄にご記入ください。
※奉納祈願札は、他のリターンとともにお送り致しますので直筆いただき、同封する返信用封筒で送り返してください。拝殿に掲示させて頂きます。
※御幣は神棚、井戸、玄関、台所などに置いて頂いて構いません。家に祠などがある場合はそちらに祀ってください。和多都美神社にて神職が手作りし、ご祈祷した御幣になります。
※御朱印帳は、写真のような統一した木目ではないため、お手元にお届けするまでどのような木目の御朱印帳になるかわかりません。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。また、板は極限まで薄く裁断し、手作業で整えているため、若干のくぼみなども見られます。

《境内案内について》
※受付期間は2019年4月15日〜2019年9月30日迄とさせて頂きます
※必ず事前に申込みが必要になります。
※当日は現地集合現地解散、交通費は支援者様のご負担となります。
※詳細につきましては、該当の支援者様にはプロジェクト終了後に実行者から別途ご案内させて頂きます。

が支援しています。

2020年04月末までにお届け予定

100,000円を支援(税込)

完成した御朱印帳10冊、槐守3体(全色)、境内案内
完成した御朱印帳10冊、槐守3体(全色)、境内案内

・御朱印帳10冊(スリーブケース付。1冊〜10冊までプレゼント用に枚数を選べます)
・槐守3体(全色)
・絵馬1体
・御神札1体
・対馬流御幣1体
・限定手拭い10枚(1枚〜10枚までプレゼント用に枚数を選べます)
・奉納祈願札1枚

このコースでは、境内案内を用意させて頂いております。お連れ様を含む10名まで対応可能です。
また、ご希望に応じて境内散策のご案内も神職がさせて頂きます。お連れ様を含む20名まで対応可能です。
また、ご希望に応じて境内散策のご案内と社頭講話(30分〜90分 時間は柔軟に対応できます)も神職がさせて頂きます。

※御幣御神札などはご希望に応じて送らないようにすることも可能です。質問欄にご記入ください。
※奉納祈願札は、他のリターンとともにお送り致しますので直筆いただき、同封する返信用封筒で送り返してください。拝殿に掲示させて頂きます。
※御幣は神棚、井戸、玄関、台所などに置いて頂いて構いません。家に祠などがある場合はそちらに祀ってください。和多都美神社にて神職が手作りし、ご祈祷した御幣になります。
※御朱印帳は、写真のような統一した木目ではないため、お手元にお届けするまでどのような木目の御朱印帳になるかわかりません。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。また、板は極限まで薄く裁断し、手作業で整えているため、若干のくぼみなども見られます。

《境内案内について》
※受付期間は2019年4月15日〜2019年9月30日迄とさせて頂きます
※必ず事前に申込みが必要になります。
※当日は現地集合現地解散、交通費は支援者様のご負担となります。
※詳細につきましては、該当の支援者様にはプロジェクト終了後に実行者から別途ご案内させて頂きます。

が支援しています。

2020年04月末までにお届け予定

4,000円を支援(税込)

完成した対馬ひのきの御朱印帳(スリーブケース付)
完成した対馬ひのきの御朱印帳(スリーブケース付)

完成した対馬ひのきの御朱印帳(スリーブケース付)を桐箱に入れてお届け致します!

※和多都美神社の御朱印はあえて押しておりません。和多都美神社を参拝して頂きましたら、CF限定御朱印を授与致します。
※御朱印帳は、写真のような統一した木目ではないため、お手元にお届けするまでどのような木目の御朱印帳になるかわかりません。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。また、板は極限まで薄く裁断し、手作業で整えているため、若干のくぼみなども見られます。

が支援しています。

2020年04月末までにお届け予定

「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを支援によって実現するクラウドファンディングサイトです。このページは、 地域活性化カテゴリの 「対馬和紙ブランディング第1弾!〜対馬ひのきの御朱印帳を届けたい!」プロジェクト詳細ページです。

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