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歴史愛好家に捧ぐ、時を計り、時代を回顧する腕時計「Gnomon-ノーモン-」。

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ストーリー

  1. 時計の歴史を感じさせる日時計をモチーフにしたデザイン。
  2. タイムディスクが回り、針は動かないという斬新なアイデア。
  3. ホーウィン社のレザーを使用するなど、細部まで抜かりないデザイン!

古代ギリシャから始まったとされる時計の始まり。その時計の起源と現代の時計の融合を絶妙なバランスでくみ上げた腕時計がこのノーモンウォッチ、名前はUmbra Watch「アンブラウォッチ」。

2016年、キックスターターで行われたノーモンウォッチプロジェクト第一弾が発表されました。そこで打ち立てた記録は約870万円。

そして、2019年に再度ノーモンウォッチプロジェクト第2弾が行われ、約640万円の支援が集まりました。

その第2弾が今回、このマクアケプロジェクトに登場です。

インスピレーションは古代日時計。歴史愛好家に感じてほしい、歴史の流れと共に発展してきた「時の概念」を感じる腕時計です。

「Umbra」とは、ラテン語で「影」を意味します。この腕時計を制作するのに一番頭を悩ませたのは、この日時計、影というキーワードをどう腕時計に落とし込むのか?という所でした。そうして日時計を眺めていると、ぼんやりとしかし、確固たるアイデアが浮かびました。日時計は針が動かない(影が動く)のです。

この一見当たり前のことですが、完全な盲点でした。そこで、何度もの試作を繰り返し作り上げたものがこのアンブラウォッチなのです。

この時計について語る前に少し歴史の勉強をしましょう。

この日時計。さかのぼると古代ギリシャからスタートします。天文学を研究していた学者たちの間から派生的に生まれたものが日時計とのことです。

更に以前では古代エジプトに影時計が登場しますが、これは太陽の動きを基に時刻を正確に測るものではないと思われ、ここで定義する日時計とは少し違うものとみなします。

そもそも、日時計には地球の動きが把握できていないといけないですから「地動説」が伝わっていないと完成されない時計だったのです。また、24時間という時間の単位も古代ギリシャからスタートしています。

余談ですが、ヨーロッパに日時計の作り方が伝わったのがルネッサンス(14世紀)、日本に伝わったのが18世紀(江戸時代)なんですって。なんでも、ヨーロッパで正確な機械時計の時間を計る為に日時計を使っていたとか。

これだけでもちょっとした歴史の勉強になったと思います。

それでは、このアンブラウォッチの…

です。日時計は夜明けから夕暮れまでしか機能しないため、アンブラウォッチのダイヤルは部分的にしか表示されず、陽がおおよそ昇ってから沈むまでの間の時間しか表示されません。

世界的に有名な日時計は様々です。ミレトスのアナクシマンダー、王家の谷の日時計、サモスのアリスタルコスによって提案されたデザイン、さらには漢王や周王朝の時代の中国の日時計など、様々な国で日時計は活躍しています。

この時計を腕に巻きながら、各時代、国によって時間や時刻、時計がどのように歴史に影響を与えたのかを探してみるのも楽しいかもしれません。

さて、その歴史探求に必要なアンブラウォッチをもう少し詳しく見ていきましょう。

上記写真は今回のアンブラウォッチのラインナップです。

第一弾ノーモンウォッチのラインアップは、シルバー、ブラック、ローズゴールドの3つのモデルで構成されていました。そして今回もこれらの色の組み合わせは、受け継がれています。その各色が示すイメージソースは大理石、花崗岩、銅、アラバスターなど、古代の職人の工芸品や彫刻で使用されている素材の色を基にして選ばれています。

(左から、ブラック、ローズゴールド、シルバー)

アラバスターと大理石は、最も古い時代に彫像や彫刻を作るための原材料であり、銅は、独創的な形を想像するための最初の金属であったと考えられています。花崗石の漆黒は、そのモノに力強さを付与するために付け加えられており、これらの色を使用することで、アンブラウォッチにも過去の感性を含ませることに成功しました。

ノーモンウォッチ第一弾は、腕時計というオブジェクト(モノ)に古代の日時計を具現化するというシンプルでワクワクするようなアイデアに基づいていました。 結果、第一弾のノーモンウォッチは多くの人に届けられ、第2弾となる今回は前回の支援者たちを飽きさせない為の改善と工夫を施しました。今までにない別角度から日時計のコンセプトを捉え、日常使いに組み込むことが今回の至上命題でした。

針を動かさず、ダイヤルを回す。それが、このアンブラウォッチの答えであり、最大の特徴です。これによりダイヤルが逆方向に動いて、まるでノーモン(針)から伸びた影が日時計(腕時計のダイヤル)上を進むように、設計されました。このダイヤルを逆回転させるというアイデアは今までの「当たり前」を壊すやり方で、滅多にみられない特徴です。しかし、伝統(当たり前)を壊したがゆえに、時間を読み取るのが難しくなってしまっては元も子もありません。確かに最初は戸惑うかもしれませんが、少し練習すれば、すぐに見慣れるように視認性も高めてあります。

歴史も同様です。様々な時代があったように人々は常に革新を求めています。ナポレオンに然り、ルネッサンスに然り、「当たり前」を壊してこそ、新しい概念が生まれるのです。

ノーモンウォッチは、アンティークな外観を備えつつ、必要な部分は手作業を施すなど、細部にまで細かくニュアンスを加え、独自のスタイルを貫いています。 その工程が、ノーモンウォッチを持つ人に体験してほしいシグネチャーです。

今回のアンブラウォッチは第一弾のノーモンウォッチの外観ケースに少し変更しました。丸く突き出たガラスにピッタリと収まった曲線美のケース。そこからすっと伸びるラグは手首に余計な負荷を与えず、実用的で便利になるよう工夫されています。

裏蓋には12星座のモチーフが彫刻され、その中心に透明なガラスが鎮座していることで、自動巻きムーブメントの静かな躍動が垣間見えます。耳を近づけて音を聞いてください。この音が自動巻きの最大の醍醐味です。

アンブラウォッチに採用されているタイムディスクは「時間を伝える」という、まさにその「当たり前」を変えることで、全く新しいアプローチを見つけ出しました。その為に考え出されたダイヤルは、何重もの仕掛けをいくつも複雑に組み合わせることで生まれた結晶美で他ではめったに見られない仕組みとなっております。

ストラップ

左から、ブラック(ブラック)、ブラウン(シルバー)、ローズゴールド(ダークブラウン)

もう一つ、特筆されるべきことがあります。それはこのアンブラウォッチに搭載されている新しいストラップです。 シルバーカラーのアンブラウォッチには、ブラウンストラップが付いています。 ローズゴールドのアンブラウォッチには熟成したような印象を与える濃褐色(ダークブラウン)。 そして、ブラックアンブラには、スタイリッシュなブラックカラーを第一弾と同様採用しました。

ストラップはすべて縫い付けられており、全体がレザーでできているため、破れたり、剥がれて糊が付いたりする心配はありません。 大事にケアして扱えば経年変化と共に美しいストラップを楽しむことができます。

しかも、このストラップ、実はある有名なレザーファクトリーにお願いしているのです。

今回は、世界的に有名なシカゴのレザーファクトリー「ホーウィン社」にお願いをしました。ソーラーラボが目指しているものは、より熱い思いで腕時計業界に新しいムーブメントを起こすことです。その過程において、Horween社のレザーストラップは完璧なソリューションでした。

ホーウィンレザーは、耐久性、充分な厚みがありつつも、柔らかくしなやかであり、経年変化が美しく、変化と共にその時間を計ることができるという点において、ノーモンウォッチにはまたとない選択の一つとなりました。

100年以上レザーを製造しているHorween社のクライアントには、Timberland、Rawlings、Wilson Sporting Goods、Brooks Brothers、Hanover Shoeなどの有名ブランドが名を連ねており、その中にソーラーラボが含まれていることに誇りを感じています。

ケースと風防

このアンブラウォッチは直販のみでの展開となる予定の為(今回のマクアケには日本語対応の為にeverything incが仲介で入っております)、余分な金額は一切かかっておりません。また、弊社の手数料をそのまま割引に変えており、その甲斐あって約30%という割引率を出すことに成功しました。

2019年に行われたキックスターターのキャンペーンにおいて時計の製造は既に行われています。その為、マクアケのプロジェクトが完了しソーラーラボに支援金額が振り込まれて1カ月ほどで商品を配送することを目標としています。従って、商品の到着は4月中旬には可能であろうと推測しております!

弊社に関して

弊社は主にヨーロッパからの雑貨・アパレル商品の輸入を手掛ける法人です。「人の心に火を灯すアイデア・商品を探す」事をコンセプトに活動しています。

これからも様々なアイデアや商材を扱っていきたいと思っております。ぜひ、今後ともよろしくお願いいたします。

リスク&チャレンジ

・様々な場合(通関手続きや配送業者遅延等)の都合により出荷時期が遅れる可能性があります。そういった際はできるだけ早く活動レポートなどで共有を行っていく予定です。 ・並行輸入品が発生する可能性があります。個人輸入及び販路によっては防ぐことができない可能性がある点、ご了承願います。 ・本プロジェクトを通して想定を上回る皆様からご支援を頂き、現在進めている環境から量産体制を更に整えることができた場合、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。 ・開発中の製品につきましては、デザイン・仕様が一部変更になる可能性もございます。 ・生産国;中国

サポーターからの応援コメント

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このプロジェクトはAll or Nothing型です。プロジェクト成立のためにはプロジェクト終了日の2020年03月30日までに目標金額が達成となる必要があります。

51,840(税込)

【早割】Umbra watchのお好きな時計を約20パーセントオフで1個お届け。
【早割】Umbra watchのお好きな時計を約20パーセントオフで1個お届け。

・Solar labのUmbra watch1個
アンブラウォッチを先着20名様に早割価格(約20%オフ)でお届け致します。
予定小売価格64800円(税込)×20% =51840円・送料込

※日本展開におけるアンケートを行っておりますので、商品お届け後1カ月後程経過した際にお送りするアンケートにはできる限りお答えください。

のサポーター

残り

2020年05月末までにお届け予定

58,320(税込)

【Makuake割】Umbra watchをmakuake価格で1個お届け。
【Makuake割】Umbra watchをmakuake価格で1個お届け。

・Solar labのUmbra腕時計…1個
アンブラウォッチをmakuake特別価格(10%オフ)でお届け致します。
予定小売価格64800円(税込)×10% =58320円・送料込

※日本展開におけるアンケートを行っておりますので、商品お届け後1カ月後程経過した際にお送りするアンケートにはできる限りお答えください。

のサポーター

2020年05月末までにお届け予定

90,720(税込)

【Double割】Umbra watchのお好きな時計を2個お届け。
【Double割】Umbra watchのお好きな時計を2個お届け。

・Solar labのUmbra watch…2個
アンブラウォッチを先着10名様に2本セット価格(30%オフ)でお届け致します。
予定小売価格129600円(税込)×30% =90720円・送料込

※日本展開におけるアンケートを行っておりますので、商品お届け後1カ月後程経過した際にお送りするアンケートにはできる限りお答えください。

のサポーター

残り

2020年05月末までにお届け予定

136,090(税込)

【Triple割】Umbra watchを各1個お届け。
【Triple割】Umbra watchを各1個お届け。

・Solar labのUmbra watch…各1個
アンブラウォッチを先着10名様に3本セット価格(30%オフ)でお届け致します。
お色は各1色ずつとなります。

予定小売価格194400円(税込)×30% =136,080円・送料込

※日本展開におけるアンケートを行っておりますので、商品お届け後1カ月後程経過した際にお送りするアンケートにはできる限りお答えください。

のサポーター

残り

2020年05月末までにお届け予定

45,360(税込)

【超早割】Umbra watchのお好きな時計を1個お届け。
【超早割】Umbra watchのお好きな時計を1個お届け。

・Solar labのUmbra watch…1個
アンブラウォッチを先着10名様に超早割価格(約30%オフ)でお届け致します。
予定小売価格64800円(税込)×30% =45360円・送料込

※日本展開におけるアンケートを行っておりますので、商品お届け後1カ月後程経過した際にお送りするアンケートにはできる限りお答えください。

のサポーター

残り

2020年05月末までにお届け予定

「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを応援購入によって実現するアタラシイものやサービスのプラットフォームです。このページは、 プロダクトカテゴリの 「歴史愛好家に捧ぐ、時を計り、時代を回顧する腕時計「Gnomon-ノーモン-」。」プロジェクト詳細ページです。

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