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日本刀の柄巻師と土佐打ち刃物の競演。抜群の切れ味が持続ブッシュクラフト用和ナイフ

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ストーリー

  1. 欧州ナイフショーで2年連続大賞受賞「土佐極白鋼」ブレードを配したブッシュクラフト用汎用和ナイフ
  2. 伝統工芸・土佐打ち刃物の刃物職人の鍛造製。日本刀と同じで本三枚造りでタフな切れ味が持続。
  3. 刀装技能者展覧会銀賞受賞の柄巻師による本鮫革純綿柄巻き仕様。グリップが柔らかくしっかり握れる。

キャンプ飯の準備で、柔らかいトマトや硬いかぼちゃも薄くスライス

アウトドアでのBBQの醍醐味、肉の塊もご覧の通り切れ味鋭くカット

大きなブレードを利用した枝打ち

焚き付けに必要なフェザースティック作りにも。

ブレードが長く厚いので、斧で割った薪をさらに細かく小割にするバトニング※にも使用できます。

日本の伝統技術現代の合理性を融合して新たに誕生した和ナイフの逸品

手にした時にくる刃物らしいズッシリとした重厚感打ち刃物の豪壮かつ野趣な風格が、あなたのアウトドアライフをさらに充実させます。

※大きな薪は割れません。また誤ったバトニングではブレードやハンドルが折れる場合があります。

ナイフのブレード材は様々な種類がありますが、ブッシュクラフトや割った薪を焚き付け用に燃えやすいように細かく裂くバトニングでは切れ味はもちろん、ある程度の負荷に耐えられる耐久性が必要です。

黒不動のブレードにはヨーロッパ最大級のカスタムナイフショー“アウトドアナイフショー”「切れ味コンテスト」で2年連続大賞を受賞した日本製の鋼材「土佐極(とさきわみ)白鋼」を使用しています。

このコンテストでは単に切れ味を競うのではありません。実際にアウトドアで想定される状況を作り、切れ味の耐久性も試されます。

参加したナイフのほとんどが2次審査の皮革板切断テストで5~10センチ程度までしか切り込めなかったのに対し、「土佐極白鋼」は皮革板を真っ二つに切断。

その他のテストでも切れ味を発揮し、刃の摩耗も少なく最後の紙も難無く切断しています。

土佐極白鋼はブレードに必要な「切れ味良く、折れず、曲らず、欠けず、しかも永切れする」を兼ね備えた鋼材です。

一般的にブレード材が硬いほど切れ味が鋭いとされ、切れる包丁のHRC(ロックウェル硬度)は52以上と言われています。そして、土佐極白鋼は「焼き戻し」で得られるHRCが60以上。

ただしブレード材の「硬さ」と「脆さ」は紙一重。ブレード材はHRC62を超えると「脆さ」が出るため、粘り強さを兼ね備えた土佐極白鋼は極めてバランスの良い鋼材です。

また土佐極白鋼は西洋ナイフで使われるステンレス鋼と違い、日本刀で使われる炭素鋼の一種です。

そのため錆びやすいのですが、炭素量が多いと切れ味が増します

使用後に汚れを拭き取って油を塗るなどのお手入れが必要ですが、多少手間がかかる分、愛着が湧く刃物に仕上がっています。

また、刃物の切れ味は刃先にあるノコギリ状の微細な刃が影響しています。どんなに切れ味の持続性を謳うナイフでも、長い間に微細な刃が押し潰されて摩耗し、いつかは切れ味が鈍ります。

切れ味重視でブレードの硬さに偏重したナイフは、その硬さが仇となり研ぎ直しが難しい特性があります。

土佐極白鋼のブレードは多少鈍っても甘切れして切れ味が持続するだけではなく、研ぎ直しがしやすいのも特徴。

市販のシャープナーや砥石で研ぎ直せば簡単に切れ味が戻ります。

黒不動のブレードの長さは18cmアウトドアナイフでもかなり長めの部類です。

さらにブレードが長いと遠心力が働き、枝打ちや草刈りなども鉈と同じく楽に行えます。

また黒不動の刃厚は6mmと林業用の鉈なみの分厚さ。

楔と同様にテコ原理で左右に割く力が一般的なナイフに比べ強く働くため、少ない力でも薪を割くことができます。

さらにグラインドの形状に左右の腹に緩やかな丸みを帯びた「ハマグリ刃」を採用しています。

ハマグリ刃は両刃仕立て左右の利き手に関係なく使え、さらに刃先自体は鋭角なので対象物に刃がしっかり食い込みます。

しかも腹の緩やかに丸みを帯びたカーブが切断面を押し広げるため刃離れが良いと、良いこと尽くめ。

刃幅は広くても、刃先は鋭角なので食材に刃がスッと食い込みます。

そのため水分や脂が多く刃離れが悪いトマトや肉類もスムーズにカット。

家庭で使っている包丁のように、潰れやすいトマトもこれだけ薄くスライスできます。

黒不動の製作には、日本の伝統的工芸品に指定されている土佐打刃物の工房・有限会社トヨクニさんに協力をお願いしています。

土佐打ち刃物の歴史は古く、鎌倉後期に優れた刀工を多く輩出した大和国(現在の奈良県)から五郎左衛門吉光派が土佐に移住し、地元の野鍛冶にその技を伝授したのが始まりと言われています。

戦国時代は有力大名の長曾我部氏により刀の需要が急増し、当時は400件近い刀鍛冶が存在していました。

江戸時代に入ると刀から包丁や林業や農業を支える工具の生産に主軸を移しましたが、刀鍛冶で培われた刃物の切れ味は今も健在。現在までその技を継承しています。

有限会社トヨクニさんは土佐打刃物の伝統技術を継承しつつ、現在の鋼材や合理的な手法も積極的に採用し、包丁やナイフといった生活刃物はもちろん、医療用のメスに至るまで現代に即した「切れ味鋭く、より使いやすく、耐久性も優れた刃物」の制作に尽力しています。

今回のプロジェクト黒不動に採用しているブレード材「土佐極白鋼」も有限会社トヨクニさんが自社開発した鋼材です。

黒不動は土佐打刃物の伝統に則った自由鍛造製。炉で熱した鋼材をハンマーで丹念に鍛え上げています。

熱した鋼材は叩くと中の気泡や不純物が取り除かれ、純度と密度が増して硬化します。

ただし、焼き入れをした鋼材は硬度が向上する一方で、自然冷却では金属組織にひずみが生じブレードの粘り強さを示す靭性(じんせい)※が低下します。

つまり「切れるが脆い」刃物になってしまいます。

※折れ難さのこと

そこで高熱の状態から急激に冷やして金属組織の変化を起こさせず靭性を保つ「焼き戻し」を行います。

一般的に「焼き戻し」では水を用いますが、鋼材ごとに冷却する温度や速度でブレードが得られる性質が違ってきます。

そのため刃物の靭性を最大限に引き出すには、「特定の温度を一定時間保つ」必要があります。

黒不動は油で焼き戻しを行っています

油は水に比べ沸点が高く、焼き戻しの際の冷却速度が遅いため刃物に必要な靭性が増します。そのため「切れ味鋭く耐久性が高い」刃物の製作は、鍛造具合と焼き戻しのタイミングを熟知した熟練職人の経験と勘が必要です。

さらに黒不動ではブレードに必要な「粘り強さ」を出すために、硬い刃金の「土佐極白鋼」の両脇に柔らかい軟鉄「SPHE」を被せる「本三枚造り」

これは柔らかい刃金に硬い鋼を挟み込み、剛柔を合わせて「切れ味鋭く、折れに難い」日本刀と原理的に同じ造り込みです。

また油で焼き戻しを行うと、油に含まれる炭素と軟鉄の表面が結合し、「黒皮」と呼ばれる酸化被膜を形成します。

この酸化被膜はいわゆる「黒サビ」で、金属の中まで侵食する赤サビの発生を防ぐ良性のサビです。

漆黒の刀身や鍛造跡の地肌や見た目の美しさはもちろんのこと、サビにも強いブレードに仕上がっています※。

※決してサビないわけではありません。

またブレードの切れ味は刃先の形状や刃の角度、刃付けの出来次第で大きく違ってきます。

黒不動では有限会社トヨクニさんの専門の研ぎ師が丁寧に刃付け行い、極上の切れ味を生み出しています。

ナイフはブレードの切れ味ばかりが目に行きますが、その切れ味を活かすには手の力がしっかりと伝わるハンドルの持ちやすさも重要です。

黒不動ではハンドル部分を手のひらのカーブに合わせて形作られているだけではなく、日本刀の柄巻師(つかまきし)で刀装技能者展覧会にて銀賞受賞した職人、日本刀の柄と同様に本鮫皮※に純綿柄糸(つかいと)で柄巻をして頂きました(日本刀剣界の慣例で名前は伏せて頂きます。)。

刀での打ち合では汗で濡れた手から勢い余って刀が滑り落ちたら、それこそ命にかかわる一大事。日本刀の柄巻きには手から刀が離れない様々な工夫が施されています。

※日本刀剣界では天然のエイ革を本鮫皮と称します。

日本刀の柄巻きではハンドルの上に本鮫皮を被せます。

水に弱い獣皮と違い、海洋生物の鮫皮は水に強く、しかも天然皮革の中ではずば抜けて堅牢で、さらに耐腐食性にも優れています

なぜなら鮫革の表面の細かな粒は歯と同じリン酸カルシウムの結晶で、刃物を当てても簡単には傷つきません。

そして柄巻師は茅の根を束ねて作った浮造(うづくり)と呼ばれる研磨具と、「イボタ」と呼ばれるイボタノキに付くカイガラムシが分泌する蝋を粉末化した磨き粉で、鮫革を艶が出るまで何時間もかけて磨き上げます。

またエイが泳ぐ時に水の抵抗が少なくなるように、鮫革の粒は魚の鱗と同様前から後ろへ向かう際の手触りはツルツル、逆に後ろから前へはザラザラした感触があります。

この鮫革の硬い無数の粒と繊維が引っかかりやすい構造は、強く握った時に柄糸がズレるのを防ぐ役割があります。

天然素材の鮫皮は1枚1枚厚さや粒の大きさが異なります。柄巻師は個々の鮫皮とハンドルの形状を見極め、柄糸をヘラで細かく調整しながら強く、かつ丁寧に巻いて仕上げます。

また日本刀の柄巻きでは柄糸を交互にクロスさせて巻き締めます。これは柄糸が万が一途中で切れた時も、すぐに全ての柄糸が解けてしまわないようにする工夫です。

このように柄巻師が丹精込めて柄巻きするため、1日に巻けるハンドルの数は多くても5本程度。

型で大量生産する西洋ナイフのハンドルでは決して再現できない手持ちの良さは、職人による卓越した技術と真心が生み出すのです。

一般的に日本刀では柄糸に絹糸が用いられますが、黒不動では純綿糸の柄糸を使用しました。

天然繊維の綿は吸水性が良く、しかも肌触りが抜群です。

西洋ナイフで良く使う化学繊維のパラコードの柄巻と異なり、握った時のあたりが柔らかく、しかも手にしっくり馴染みますまた手汗をかいても綿の柄糸が吸い取り、ハンドルが手から滑り落ちるのを防ぎます。

仮に手が滑っても、黒鍔仕立てのヒルトを設けているので指を刃でケガをし難い構造です。

さらにハンドル材はくから農耕具のハンドル材やステッキ、船舶の部品などに使われ、堅牢で耐水性に優れた洋樫を使用しています。

ハンドルの洋樫は乾燥による割れや歪みを防ぐため、何年にも渡り天然乾燥させたものを削り出して使用しています。

天然木ならでは木目が美しく、プラスチックや樹脂などのハンドルと違い手に持つと温もりが感じられしっかり手に馴染みます。もちろんバトニングでの衝撃に十分耐えられる仕様です※。

※一般的な用途に限ります。

黒不動を持ち運ぶため、シース(ケース)は朴(ホオノキ)で製作しました。

朴は木材として狂いが少なく、手触り良く、ヤニが少ないのに水に強く、乾燥も比較的早いという特徴があります。

また適度に柔らかいため出し入れで刃を傷つけず、古くから日本刀の鞘は基本的に朴が用いられています。

ベルト通しは牛革を使用朴と牛革は経年変化で色合いが黒褐色に変わっていくため、使い込むごとに味わいが増していきます。

さらにシースには日本が世界に誇る浮世絵師・葛飾北斎が描いた「倶利伽羅龍」をレーザー彫刻しました。その迫力ある姿に、毎回ナイフを使うのがきっと楽しくなります。

本プロジェクトの和ナイフ「黒不動」は、ご察しの通り仏教の守護神である不動明王から名前を取っています。

不動明王は手に三鈷剣を持ち火炎を操り、平将門の乱を鎮めた伝説から、武士の間で「軍神」として崇められてきました。

戦場での不動明王のご加護を受けるため、日本刀には不動明王像やその梵字、また化身の倶利伽羅龍を彫り込んでいるものが多数見られます。また刃物は炎が無ければ作れません。

さらに不動明王は元々インドのシヴァ神が前身で、シヴァ神は「マハーカーラ(偉大なる黒)」という異名を持ちます。

そのため「黒不動」の銘は漆黒の刀身を持つ本ナイフに相応しい名前だと考えました。

アウトドアでは様々な危険と隣り合わせです。

和ナイフ「黒不動」食材を切って腹を満たし、木を削って道具を作り、焚き付け用に薪を作るなど多用途で使え、サバイバルであなたのピンチをサポートします。

またシースに不動明王の化身である俱利伽羅龍を彫り込み、あなたの安全も祈願しています。

※銃刀法では刃渡り6cmを超える刃物を正当な理由が無く携帯することを違法としています。キャンプや農作業などは正当な理由になり違反にはなりませんが、それ以外で持ち歩く場合は必ずバッグや道具箱などに入れて所持してください。

※刃物は大変危険なので、人に向けてご使用にならないで下さい。

黒不動は焚き付け用に斧で割った針葉樹の薪をさらに細かく裂くバトニング向きです。大きな塊の薪や硬い広葉樹の薪での使用、誤ったバトニングではブレードやハンドルの割れに繋がるのでご遠慮ください。

① バトニングをする前に、薪に節があるか確認します。節は非常に堅いため、節がある場所は避けます。

② 薪を垂直に立て、割りたい場所にブレードの根元側を薪に当てて水平に置きます。またブレードの先端部分は薪からはみ出るようにします。

③ 刃を木の繊維に合わせて垂直に当て軽く食い込ませ、ブレードの先端部分をゴム製のショックレスハンマー(推奨)か別の薪で軽く叩きます。

トントンと細かくナイフの背を叩いていくと、ブレードが薪に徐々に入っていきます。この時にブレードが斜めに傾くので、刃が垂直且つブレードは水平にキープしながら叩いてください。

※注意 金属のハンマーや石など硬い素材で叩くとナイフやハンドルが破損するので絶対にやめてください。

④   ③の状態をキープしながら、最後まで薪を割いていきます。薪がある程度割けたので途中から強い力で叩くと刃への負担が大きくなり、刃こぼれや刃の消耗が早くなるので避けてください。テコの原理が働くので軽い力で十分割れます。

ブレード材の「土佐極白鋼」も側金の黒皮も錆びやすい素材です。使用後は表面の水分や汚れを良く拭き取り乾燥させた後、椿油や丁子油、或いはミシン油を塗って保管してください。

また長期間使わない場合は、表面の油が酸化するので3ヵ月に1度の割合で古い油を拭き取り、新たに油を塗り直して保管してください。

ブレード材の「土佐極白鋼」は刃毀れし難いブレード材ですが、ブッシュクラフトで木に刃を当てる角度が悪かったり、数多く使ったりすれば必ず刃毀れや摩耗を起こします。刃毀れや切れ味が鈍った場合は以下の手順で研ぎ直しをしてください。

刃毀れを起こした場合は、80番手の荒研ぎ用研石で、刃毀れした部分と刃の高さが同じくらいになるまで磨きます。

② 400番手の砥石を使い、しのぎ(刃金の部分)に付いた細かな傷を磨いて落とします。刃毀れが無く、ある程度ブレードにキズが付き切れ味が鈍った場合も400番手で磨いてください。

③ しのぎの傷が消えたら、800番、1000番と傷の状態により肌理の細かい番手に替えて行き、最後は2000番手の仕上げ砥石で光沢が出るように磨き上げます。

また6000番手の仕上げ砥石で磨くと表面が鏡面のように輝き、さらにと刃付けが細かく仕上がってより切れ味が増します。

商品名:和ナイフ 黒不動

寸法:総寸320mm、ブレード長さ180mm、刃厚6mm、刃幅35mm、ハンドル長さ135mm

重量:(約)384g

材質:ブレード/(刃金)土佐極白鋼、(側金)軟鉄(SPHE)、

ハンドル/洋樫、本鮫革(エイ革)、綿

鞘寸法:(約)長さ21.5×幅5×厚さ2(最大3)cm

重量:(約)130g

鞘材質:朴、牛革、真鍮

※本品は天然素材を使ったハンドメイド商品です。寸法、重量、色など一本一本若干異なります。ご容赦ください。

※ケースは左右の利きに関係なく使えますが、ケースバンドは右利き仕様です。ご容赦ください。

※本品は銃砲刀剣類に指定されている刃物ではありませんが、安全性確保のために20才未満の方の応援購入はご遠慮ください。

今回撮影で使用したサンプルのハンドルの鮫革には、俗に「親粒」と呼ばれるエイ革の部分が使われています。これはエイ革1枚に対して1カ所しかないものです。サンプルでは原皮の取寸の関係でたまたま入っています。

そのため、リターンでお届けする商品には基本的に親粒はありません。またハンドルや柄巻の機能として親粒の有無は関係ありません。

ただし、日本刀の拵(こしらえ)の柄巻では、この装飾の一部として親粒を中心に使用します。

どうしてもサンプルと同じ「親粒」入りのハンドルが欲しい方のために、特注品のリターンもご用意しました。通常では手に入り難い仕様です。ぜひこの機会にお求めください。

本品はOEM商品です。ブレードの制作で有限会社トヨクニさんに協力して頂いていますが、リターン商品は完成までに複数の工房が関わっています。商品の質問や納期等、有限会社トヨクニさんへ直接問い合わするのはやめてください。

日本匠美は主に日本の手工芸品の企画を行っています。

従来、伝統工芸品の各工房は家族経営の零細が多く、地元の問屋を通じ小売業者から一般消費者にお届けする経路が一般的でした。しかし流通の多様化によりデパート等の大口客の不振、ECなどの直接取引が増えた結果、問屋業も力を失い、小売業者から得た市場情報を問屋がまとめて工房へ伝え、時代に合った新商品を作り出せなくなっています。

ちまたでは日本の職人技で作る工芸品は素晴らしいといった風潮があり、国もバックアップしているかのように見せています。しかし実際は職人の高齢化と後継者不足で廃業が進み、技術の継承が出来ず、今まで出来た商品が出来なくなったことも増えています。それは日本が誇る刃物業界でも同じです。

今回の「黒不動」では美術品としてしか現在所持を認められていない日本刀で使われる「柄巻」に着目した商品です。日本刀は一振何十万円から、なので、日本の代名詞の工芸品でもその素晴らしさを実感できません。

しかし銃刀法で所持が禁止されているのは刃物の「刀身」であって、「柄巻」ではありません。そこで日本刀の柄巻師の職人さんと伝統工芸の土佐打ち刃物の有限会社トイヨクニさんの協力を得て、アウトドアでも日本の伝統工芸品の良さが実感できる汎用ナイフを企画しました。

確かに一般的なアウトドアナイフに比べ高額ですが、一つ一つの工程で専門の職人さんが丁寧に仕事をしている結果です。そして今回、ただ店に置いてあるだけでは分からない職人の仕事もご紹介させて頂きました。

商品が売れなければ、技術の継承はできません。一度途切れた技術は、ほぼ復活しません。ぜひ皆様の応援をよろしくお願い致します。

Q.柄巻が解けた場合はまき直しできますか。

A.はい。送料はお客様ご負担の上、有償にて承ります。なお代金は状態により異なりますので、実物を拝見した上でお見積りさせて頂きます。

Q.ハンドルに親粒は入らないのですか?

A.基本的には入りません。本鮫革の原皮は近年高騰しているため、革を無駄なく使用しています。革の取寸の関係でたまたま入っている場合があるかもしれませんが、撮影サンプルと同じ場所に入るとは限りません。撮影サンプルと同じ場所に親玉があるハンドルが欲しい場合は、特注品のリターンをご利用下さい。

Q.シースに入れて歩くとカタカタと音がするのが気になります。

A.木鞘はもともとマタギや林業の人たちが使っていた入れ物です。刃と鞘の隙間に小枝を挟むと音が止み、なおかつ移動中に鞘から抜けにくくなります。

Q.返品交換はできますか。

A.初期不良のみ商品到着後8日以内にご連絡いただければ、送料弊社負担で交換いたします。着払いにてご返送ください。ただし、試し切り等の使用が認められ場合は、返品交換は致しません。ご了承ください。

プロジェクトに関する情報

・プロジェクトの属性:OEM

・代理店によるサポート:初期不良のみ往復送料弊社負担にて返品交換

・実行者(国):日本

・企画国:日本

・製造国:日本

リスク&チャレンジ

※銃刀法では刃渡り6cmを超える刃物を正当な理由が無く携帯することを違法としています。キャンプや農作業などは正当な理由になり違反にはなりませんが、それ以外で持ち歩く場合は必ずバッグや道具箱などに入れて所持してください。また刃物は大変危険なので、人に向けてご使用にならないで下さい。 ※本品は銃砲刀剣類に指定されている刃物ではありませんが、安全性確保のために20才未満の方の応援購入はご遠慮ください。 ※みなさまの応援により生産効率などが向上した場合は、将来、標準希望小売価格が下がる可能性もございます。 ※一部国内に類似商品が出回っている場合がございます。弊社では他社の類似品に関しての問い合わせは対応できませんのでご了承ください。 ※本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト開始時点の予定です。応援購入の性質上、配送遅延の恐れがございます。 ※原則として、配送遅延に伴う応援購入のキャンセルはできませんが、リターンの配送予定日から6か月を超えた場合は、希望者に限りキャンセルにて対応させて頂きます。 ※上記のような、変更があった際は活動レポートなどで、遅滞なくご報告させていただきます。

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このプロジェクトはAll in型です。目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了日の2024年04月21日までに支払いを完了した時点で、応援購入が成立します。

880円(税込)

【オプションリターン】御刀油
【オプションリターン】御刀油

御刀油(30ml)1瓶
※本リターンはオプションリターンです。リターンで黒不動をお求めの方のみご購入いただけます。

適格請求書発行事業者登録番号:あり
 (適格請求書発行事業者登録番号の記載のあるインボイスが必要な場合は、Makuakeメッセージにて実行者に直接お問合せください)

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2024年06月末までにお届け予定

5,420円(税込)

【オプションリターン】砥石セット
【オプションリターン】砥石セット

砥石(表#1000、裏#6000)、面直し砥石×1、ガイド×1、台座×1、説明書付

※本リターンはオプションリターンです。リターンで黒不動をお求めの方のみご購入いただけます。

適格請求書発行事業者登録番号:あり
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2024年06月末までにお届け予定

57,800円(税込)

人気

超早割 黒不動1本 15%OFF
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和ナイフ黒不動1本 朴製シース付
一般販売予定価格68,000円(消費税込)

適格請求書発行事業者登録番号:あり
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2024年06月末までにお届け予定

61,200円(税込)

早割 黒不動1本 10%OFF
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和ナイフ黒不動1本 朴製シース付
一般販売予定価格68,000円(消費税込)

適格請求書発行事業者登録番号:あり
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2024年06月末までにお届け予定

64,600円(税込)

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和ナイフ黒不動1本 朴製シース付
一般販売予定価格68,000円(消費税込)

適格請求書発行事業者登録番号:あり
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2024年06月末までにお届け予定

86,000円(税込)

Makuake限定特注親粒入黒不動1本
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親粒入黒不動 1本 朴製シース付

適格請求書発行事業者登録番号:あり
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2024年06月末までにお届け予定

106,080円(税込)

2本割 黒不動2本セット 22%OFF
2本割 黒不動2本セット 22%OFF

和ナイフ黒不動2本 朴製シース付
一般販売予定価格136,000円(消費税込)

適格請求書発行事業者登録番号:あり
 (適格請求書発行事業者登録番号の記載のあるインボイスが必要な場合は、Makuakeメッセージにて実行者に直接お問合せください)

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2024年06月末までにお届け予定

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