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モン族女性の幸せとパワーを込めた刺繍布を使った一点もの<藍工房>オリジナルバッグ

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ストーリー

  1. モン族伝統工芸の刺繍の文様と鮮やかな色彩を活かして、藍工房がカジュアルなバッグに仕上げました。
  2. 文字を持たないモン族の人たちが刺繍に願いを込めた布を使った幸せを呼ぶパワーあふれるバッグ
  3. 見る人、身につける人を幸せにするパワーを持ったモン族の刺繍布を使った一点ものオリジナルバッグ

プロジェクト概要

<藍工房>代表の加藤修一が、少数民族の伝統工芸を使った製品を25年に渡り世に出してきました。ペー族の手絞り藍染、カレン族の手織木綿、イサーン地方のタイシルクなどの布を使ってウエアやバッグ、ポーチ、帽子などのファッションアイテムを日本に紹介してきました。今回のプロジェクトはモン族の刺繍文様を使い<藍工房>ならではの親しみやすいデザインでバッグに仕上げました。

モン族の幸せを願う心のこもった色彩文様刺繍はすべて一点もの。そのひとつ一つに文字を持たないモン族が伝えるメッセージの強さ、温かさを感じてほしい。

世界に一つだけのオリジナルバッグを身につけてみませんか。

プロジェクト詳細

僕が20代のころ、日本はバブル景気の真っただ中でした。今の若い人はバブルなんて、都市伝説みたいなことと思われますよね。でも、そうなんです。目まぐるしいくらい活気があって何もかもが輝いてました。

バカデカイ携帯電話が出始めワープロの登場で手書きではない自分の文章に自己満足を覚えたり、日経平均株価がうなぎ昇りにあがり経済も生活も、なんていうか毎日がお祭り騒ぎのような時代だったのです。

でも僕は何故だか空虚な気持ちを感じていました。

何故だろう、当時の僕は商社マンとして、同期同僚の社員や取引先の方々と仕事して、企業戦士を気取って、活気ある時代の空気の中で人生を謳歌する喜びを味わっていました。

でも充実した人生ではあるものの、何故だか上っ面で踊っている毎日に、このままでいいのか?と眠る暇がないくらいの忙しい毎日の中で、漠然とした不安と空虚感を感じていました。

とりたて不満はないけれど、このままじゃダメだっていう気持ちが抑えられなくなってきたのです。残業続きで仕事上りの帰り道、ふと立ち寄った本屋で一冊の写真集を見つけました。その本を見た時、衝撃を受けました。

その写真には、バブルで踊っている日本人の忘れられた一番大事なものが感じられたのです。それは、何気ない染め物と刺しゅうを施した一枚の布の写真でした。日本では便利になって何もかもがオートメーション化、つまり大量生産をしているのが当たり前の中で、こんな風に手作りでモノづくりしている文化があるんだ。昔の日本のお母さんの手仕事みたいに見えました。

それがものすごく懐かしくて新鮮だった。

よし、行ってみよう。とにかく探しにいこう。でもどうして僕がそれに突き動かされたのか、その当時の僕はまったくわからなかった。わからないまま僕は商社を辞めアジアの旅に出ました。

アジア各国を渡り歩いて旅先の各地、とりわけ<藍工房>の創業を決意したペー族の手絞り藍染を発見した中国雲南大理。そこでの民族衣装のペー族の人たちとのふれあい。

そして藍染の生地を担いでウエアやバッグの製品をペー族の人たちと生産して日本に持ち帰りました。この手絞り藍染が<藍工房>商品の創業期のメイン商品でブランドの礎になりました。

それから数年の間にタイ・チェンマイで手織り木綿というカレン族の伝統工芸との出会いがありました。この手織り木綿により、タイ現地でのアトリエ・工房も始まり、<藍工房>ショップの日本での出店、成長発展につながりました。そして20年以上経った今でも、タイ人の縫い娘さんたちと手織木綿のウエア、バッグを作り続けています。

そこには人間本来の持っている心、人の心が通っている優しさ、温かさ、泥臭さ。なんていったらいいか、日本人が本来忘れてしまった本当に大事なもの、高度経済成長の大量生産工業化の中で失われていった「手づくり」への心だったんです。

染め、織り、刺繍、作っている布、服や小物ひとつ一つ、どれをとっても同じものがありません。すべてが手作業、手作り一点もの。すべてに作業している人たちの気持ちがメッセージのように布一枚一枚に込められている。

僕は日本人としてどうしても知ってもらいたくて、25年前に藍工房というブランドを立ち上げました。

あの時の気持ち、今もそのままです。

僕はいつも、今も心を動かしてくれるものを探しています。

タイのチェンマイ郊外に僕の会社(工房)があるのですが、そこから1時間くらい車で走った山岳地域でモン族との出会いがありました。

モン族は山岳に暮らす少数民族でとても貧困な人たちです。ですが、笑顔を絶やさず根気よく一針一針刺繍をする姿に感心してしまいます。

文様のデザインはろうけつ染めの技法。下書きなしに、ペン先のように細い管から溶けたろうが出るのですが、実に巧みに、それも手早く文様を描いていきます。手工芸技術の高さに驚きます。

モン族の人たちは、とても笑顔があったかいのです。彼らは貧困ではあるものの、心から幸せそうなのです。なぜか?それは祖先から受け継いできた伝統を次の世代に受け継いでいることを誇りに感じているからなのです。また3世代4世代が一つの家に暮らし、そこのモン族の家族たちが地域共同体を形成して生きている。失われた日本の私の少年時代の想いが懐かしく思い出されたのです。

そしてモン族の刺繍布製品を手にして、人の温かさ、幸せとパワーを感じたのです。

モン族の伝統工芸、刺繍文様の布を使った製品を世に出そう。日本の皆さんにモン族刺繍を通して人の温かさ、幸せとパワーを伝えよう。そして僕が営むチェンマイ<藍工房>で、これまで培ったバッグ作りの縫製技術を活かせるのだから。

少数民族の心のこもった製品をお届けするのが僕の使命として、このプロジェクトがスタートしました。

利用シーン

カジュアルな装いに合わせられるバッグとポシェットを制作しました。ファッションアイテムとして普段着に合わせて楽しんでください。

①モン族刺繍<藍工房>バッグ 綿100%

サイズ ヨコ約36cm、タテ約30cm、マチ約10cm

モン族刺繍の文様は、一点ものにつきバッグひとつ一つ色・文様が異なります。

②モン族刺繍ポシェット 綿100%

サイズ タテ約26cm、タテ約22cm、厚み約4cm

モン族刺繍の文様は、一点ものにつきバッグひとつ一つ色・文様が異なります。

スケジュール

プロジェクト開始 9月25日

プロジェクト終了 11月27日

リターン配送 2020年1月末日まで

リターンについて

今回、どこよりも早く、またどこよりもお得なお値段で、Makuake限定で購入することができます。

①モン族刺繍<藍工房>バッグ 16,500円(一般価格 19,800円)

✙モン族刺繍ポーチ2点

②モン族刺繍<藍工房>ポシェット 7,700円(一般価格 8,800円)

✙モン族刺繍ポーチ1点

③モン族刺繍バッグとポシェット セットで22,000円(一般価格 28,600円)

+モン族刺繍ポーチ3点

上の写真のバッグ、ポシェットは同じ刺繍生地の中の、同じ文様の部位を裁断して使いましたが、下の写真をご覧ください。

この様に、同じ刺繍生地の中でも、生地の部位により異なった文様を裁断して作ったものもあります。色合い・色調も多少異なります。また生地は同じでも異なった文様を使うことで、同じように見えても仕上がりの文様の出方は一つひとつ異なります。この点をご了承くださいませ。

ポーチもモン族の刺繍布で<藍工房>が作りました。

下の写真がモン族刺繍ポーチです。サイズは11cm×11cm(マチなし)

色は4色ご用意してありますが、ポーチの色は指定はできかねます。こちらにお任せくださいませ。

カード入れやバッグの中の小物の整理収納に便利です。

資金の使い道

モン族の人たちの刺繍布製品の日本への紹介して広めるために、この資金はまたモン族の製品を商品化することに使います。そして僕と<藍工房>が、モン族の人たちと日本の支援者(お客様)との心の交流、伝統工芸の文化交流へ、その架け橋となりたいと思います。そして、優れた工芸品を後世の人たちに残すため、継承するために、僕と<藍工房>はお役に立ちたいと思っています。

実行者紹介

加藤 修一

1962年生まれ、宮城県古川高校卒業、立教大学社会学部卒業(在学中は立教大学プロデュース研究会=学内外でイベント企画制作の活動をする)。商社勤務で営業経験を経て、中国広東に語学留学。その後アジア各国を旅して、中国雲南の手絞り藍染、タイ北部の手織木綿などの伝統工芸・民族文化に出会う。1995年 <藍工房>ブランドを立ち上げ、タイ・チェンマイの自社工房でウエアやバッグを生産、都内百貨店やリゾートホテルで<藍工房>ショップを運営、販売。アジアの伝統工芸を探究を続け、ウエアやバッグなどファッションアイテムに商品化、日本のファンへ提案している。

タイの早朝、托鉢の僧侶たちに寄進しています。タイ語では「タンブン」といいます。「タン」の意味は「行う、する」で、「ブン」はパーリ語で「福・善・徳、功徳」の意味です。つまりタンブンは「徳を積む」ということです。
仏教国のタイでは輪廻転生が信じられていて、身に悪いことが起こるのは過去世の悪業のせいで、徳が足りないからだと考えています。タイでは来世の幸せのために日々タンブンに勤しんでいます。
ちなみに僕が寄進してるのは食べ物と現金です。

生きとし生けるものが、みんな幸せでありますように。

リスク&チャレンジ

モン族の刺繍を施した布は、従来のモンの刺繍は、衣装を装飾するもので、身近な動植物を抽象化した文様が多く使用されています。文様のデザインは家々で伝わる伝統柄もあれば、一人ひとりのモン族制作者の創作性により、一つひとつ異なります。 今回の製品は、数あるモン族刺繍布の中から、<藍工房>のセレクトした布を使い、バッグに仕上げております。そのため、同じ色・文様にはならず、お客様のご希望に添えるのは色の系統まではお受けしますが、文様の指定はできかねます。この点をご容赦いただきますよう、よろしくお願いいたします。 ※閲覧環境によって、色の見え方が異なる場合がございます。 ※ご返品につきましては初期不良のみとさせて頂きます。 ※通常使用での不具合については、無償で修理対応させて頂きます。送料のご負担はお願い致します。 ※プロジェクト終了後に順次配送を行います。2020年1月末までには配送完了を予定しております。 ※ご支援の数が大幅に上回った場合、生産工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。ご了承くださいませ。

支援者からの応援コメント

プロジェクトを支援する

プロジェクトを支援する

このプロジェクトはAll in型です。目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了日の2019年11月27日までに支払いを完了した時点で、支援が成立します。

7,700円を支援(税込)

【1,100円引き】モン族刺繍ポシェット1点+ポーチ1点
【1,100円引き】モン族刺繍ポシェット1点+ポーチ1点

・モン族刺繍<藍工房>ポシェット × 1点(7,700円引き) ポーチ1点
[一般販売予定価格:8,800円]

※写真の色・文様のバッグは数に限りがあります。
※手づくり一点もののため、色や文様が異なる場合がありますことをご了承ください。
※デザイン・仕様は変更になる可能性もございます。ご了承ください。
※ご注文状況、使用する布の供給状況、生産工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。ご了承ください。
※特典のポーチの色は4色ご用意してありますが、進呈するポーチの色は指定はできかねます。こちらにお任せくださいますようお願いいたします。

が支援しています。

2020年01月末までにお届け予定

16,500円を支援(税込)

【3,300円引き】モン族刺繍バッグ1点+ポーチ2点
【3,300円引き】モン族刺繍バッグ1点+ポーチ2点

・モン族刺繍<藍工房>バッグ × 1点(16,500円)とポーチ2点
[一般販売予定価格:19,800円]

※写真の色・文様のバッグは数に限りがあります。
※手づくり一点もののため、色や文様が異なる場合がありますことをご了承ください。
※デザイン・仕様は変更になる可能性もございます。ご了承ください。
※ご注文状況、使用する布の供給状況、生産工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。ご了承ください。
※特典のポーチの色は4色ご用意してありますが、進呈するポーチの色は指定はできかねます。こちらにお任せくださいますようお願いいたします。

が支援しています。

2020年01月末までにお届け予定

22,000円を支援(税込)

【6,600円引き】モン族刺繍バッグとポシェット各1点 +ポーチ3点
【6,600円引き】モン族刺繍バッグとポシェット各1点 +ポーチ3点

・モン族刺繍<藍工房>バッグとポシェット × 各1点 22,000円とポーチを3点
[一般販売予定価格 28,600円]

※写真の色・文様のバッグは数に限りがあります。
※手づくり一点もののため、色や文様が異なる場合がありますことをご了承ください。
※デザイン・仕様は変更になる可能性もございます。ご了承ください。
※ご注文状況、使用する布の供給状況、生産工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。ご了承ください。
※特典のポーチの色は4色ご用意してありますが、進呈するポーチの色は指定はできかねます。こちらにお任せくださいますようお願いいたします。

が支援しています。

2020年01月末までにお届け予定

「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを支援によって実現するクラウドファンディングサイトです。このページは、 ファッションカテゴリの 「モン族女性の幸せとパワーを込めた刺繍布を使った一点もの<藍工房>オリジナルバッグ」プロジェクト詳細ページです。

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