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江戸時代に飲まれていた!?「精米歩合99.9%」米の旨みを最大限に生かした日本酒

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このプロジェクトについて

  1. 江戸期のスタイルで製造されたお酒、精米歩合99.9% の「ほぼほぼ玄米酒」
  2. 江戸期農法(通称:江戸期荒生農法)を現代に再現している農家が作るお米・ササニシキを使用。
  3. 和歌山県の初桜酒造の杜氏が、一つ一つの工程を丁寧に仕込みました

江戸時代の人々は、いったいどんな日本酒を飲んでいたのだろう…。
その日本酒は、どんな風につくられていたのだろう…。
江戸時代の日本酒を飲んでみたい…!

この抑えきれない好奇心から、江戸期の日本酒づくりプロジェクトがスタートし、そしてついに、精米歩合99.9%の「ほぼほぼ玄米酒」が完成したのです。

【↑九九.九(今回の純米酒:精米歩合99.9%)】

 

偶然出会った一枚の浮世絵。そこに描かれていたのは、江戸時代の酒宴でした。

片手に徳利、もう片方の手にはお猪口。
私は日本酒に目がありません。今まで全国各地のさまざまな日本酒を飲んできました。しかし、あの浮世絵を見て、私にも飲んだことのない日本酒があることに気づいたのです。

【↑江戸時代に書かれた酒宴の浮世絵】

申し遅れました、アースコロジー株式会社(通称:アスコロ)の佐藤祐一郎(さとうゆういちろう)と申します。アースコロジーとは「アース(地球)」と「エコロジー(環境)」を組合せた造語で、地球の未来を考えるという思いで創設しました。

きっかけは、ひとりの農家との出会いでした。山形県酒田市在住の米農家であり、農学博士でもある『荒生秀紀(あらおひでき)』。

彼は江戸時代の農書を読み、そこに書かれていたキーワードを元に、江戸期農法(通称:江戸期荒生農法)を現代に再現している農家です。私はそのSTYLEに感銘を受け、自身もその農法に携わるようになりました。そして、農法だけにとどまらず、地球や環境のことを語り合い、信頼できる仲間たちと立ち上げた会社がアースコロジーです。

私たちの小さな活動に対し、共感を持ってくれる協力者が多方面から集まり、メンバーが増え、「本物の素材を生かした商品を作る」という夢がますます大きくなっています。

私たちは、この江戸期荒生農法に出会い実践していく中で、在来種や固定種が本来もっている力、生命の力強さを目のあたりにしてきました。

何百年、何千年もの間、途切れることなくいのちのバトンをつないでくることができました。種はいのちのかたまり。種にはいのちのちからがつまっています。
私たちは、アスコロの農業部門として、『たねのちから』を立ち上げました。

昔は、「米」の文字もあるようにお米を育てる時、八十八もの多くの手がかかると言われていました。しかし、最近の農業は、機械や肥料・農薬が進歩したため稲の生育期間中に人が田んぼに入らずとも育てることが可能となり、そして日本全国の多くの田んぼが、人と疎遠になってしまっているのです。
このお酒に使用したお米は、田植えから草取り、収穫までの間に、人が田んぼに積極的に入って育ちました。


この言葉どおり、稲のそばには人があり、そしてそこには、いつも楽しい時間がありました。人と自然が調和して育ったお米。そのお米が造り出したお酒です。
私たち「たねのちから」は、次世代に向け、「農」を通して「考え方・生き方・そして在り方」を伝えていく必要があると考えています。

「たねのちから」を持ついろんな産物を全国に広めたい。
産物はもちろんのこと、私たちの商品を通じて食のマインドを変えていきたい。そんな思いを持って、今回Makuakeさんに出会い、商品の先行販売の機会をいただき、感謝しています。

初桜酒造 河嶋杜氏との出会い、そして一枚の浮世絵との出会いからはじまったお酒、「九九.九」が出来るまでの奇跡。「九九.九」とは精米歩合のこと。それを商品名としました。
アスコロは今回、「たねのちから」を最大限に引き出したいと考え、0.1%だけお米を磨き、お米(たね)のもつちからを最大限に引き出しました。

一般的に日本酒は「磨くほどに味が良くなる」と言われています。実際、酒米は米粒の中心にいくほど、香りが高くなると言われます。多くの日本酒の精米歩合は50%〜70%程度で、精米歩合60%以下ならば「特別純米酒」や、50%以下なら「大吟醸酒」と名乗ることができるのは、お酒好きの方なら皆さんご存じでしょう。

しかし実は、純米酒には精米歩合の割合の規定は無くなっているため、この「九九.九」は日本酒の特定名称としては「純米酒」となります。

製造者の河嶋杜氏は杜氏歴30年。しかし、こんなお酒は考えたこともなかったそうです。アスコロの考え方や思いを理解し、「たねのちから」の一員となってくれた河嶋杜氏だからこそ、お米からお酒へとバトンをつなぐという役割を快く受け入れてもらい、さらに、この製法を「江戸期河嶋製法」と自ら名付け、チャレンジしていただきました。

九九.九の原料は、江戸期荒生農法により20年間、自家採取で種をつないできたササニシキです。種は、自家採取を繰り返されることにより、原種に近づくと言われています。まさにササニシキ20年生のお米を原料として使用しています。 江戸期の稲作農法を、毎年研究・改良して自然栽培を行っており、栽培期間中農薬不使用で反収(収穫量)10俵を生産することも可能な「中打ち八へん」という作業を行っています。

中打ち八へん農法とは、江戸期に実践されていた農法を再現したものです。

まだ肥料もなく農薬もなかった時代。より自然のチカラを引き出す方法として導き出された技。その先人の知恵が現在に蘇りました。

「中打ち」とは中耕のこと。中耕とは田んぼをかき混ぜること。
田んぼに苗を植えた後、生長に合わせ8回中耕を行います。ひとかきずつ丁寧にかき混ぜます。土をかき混ぜるたびに、稲が生育に必要としている栄養素が生まれます。先人は試行錯誤のうえ、この方法を見つけていたのです。

肥料や農薬が発展した今、この農法は忘れ去られてしまいました。しかし、私たちはもう一度この農法を再現し、江戸時代につくられていた本物のお米を栽培し、そして江戸期のスタイルで製造された本物のお酒を造り出しました。

【↑山形の田んぼの夜景】

醸造会社は、初桜酒造株式会社になります。
ここでは昨年も弊社アスコロの商品(初代たねのちから)を作っていただき、1ヶ月で約1000本を完売しています。また、蔵でもMakuakeさんで「S48」という古酒を出品されました。

【↑初桜酒造株式会社・河嶋杜氏の笑顔】

仕込は平成30年の4月に行いました。0.1%だけ磨いたササニシキを丁寧に洗米し、十分な浸漬を行ってタンクで仕込んだ当時は、およそ日本酒とは思えない色。杜氏にとっても初めての試みでした。

『江戸期 荒生農法で育ったお米のパワーを最大限に!』 この言葉を河嶋杜氏の製造に対するコンセプトとして掲げていただきました。 杜氏曰く、「ここまでお米のことを考えて酒造りを行ったのは初めて」という言葉通り、製造前、製造中も含め自問自答の連続であったことを、完成後に打ち明けてくれました。

お米のパワーとは?
江戸時代のお酒とは?
精米歩合99.9%でお酒が本当につくれるのか...?

悩んだ末に敢えて製法にはこだわらず、初心に戻り、師匠の教えを思い出しながら、一つ一つの工程を丁寧に仕込んでいただきました。 私たち、たねのちからのメンバーも、仕込みを手伝わせていただくことができました。

【↑タンクに仕込んだ時点の九九.九の色】

杜氏歴30年の河嶋氏が、初心に返って一つ一つの工程に取り組み、緊張感のある中にも、新しい発見と手ごたえを得たようです。

そして、製造後半において杜氏の仕事はただ一つ。微生物のパワーを信じ、見守ること。だったようです。これこそが日本古来の醗酵技術の原点といえるのではないでしょうか。お米のパワーを信じ、微生物のパワーを信じ、じっと待つ…。そしてついに、『九九.九』という江戸期河嶋製法で造られたお酒が完成しました。

【↑九九.九と食事、寝かせればさらに美味しく】

他に、昨年度大好評いただいた、精米歩合88%の「たねのちから2018」もリターンにご提供します。

こちらも江戸期荒生農法で栽培された幻の酒米「亀の尾」を使用しています。その味は、ふくよかで呑みやすく、後味の余韻がスッと潔よい純米酒です。
どこにもない『唯一無二』の逸品です。去年のリピーターからの注文により数は少ないですが、是非味わって頂きたい商品です。

【↑たねのちから 720ml】

今回、私たちアスコロの商品を、Makuakeさんに掲載できてうれしく思います。

アスコロではたねのちからのメンバーと共に、次のプロジェクトも動き始めております。みりんやお酢、お味噌などを製造していく予定です。みんな家族です!

■製造元・販売元
初桜酒造株式会社 
〒649-7112 和歌山県伊都郡かつらぎ町中飯降85番地
http://www.hatsusakura.co.jp/
代表銘柄:「初桜(はつさくら)」、「高野山般若湯(こうやさんはんにゃとう)」など

 

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このプロジェクトはAll in形式です。目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了日の09月28日 23:59までに支払いを完了した時点で、支援が成立します。

3,000円コース(税込)

純米酒「九九.九」1本(送料込)
純米酒「九九.九」1本(送料込)

博士号を持つ生産者 荒生秀紀氏が、江戸期の古式農法に改良を加えた荒生農法(農薬を使用していない/無肥料)で栽培した、さっぱりした上品な味わいの山形県産ササニシキを、丁寧な洗米と十分な浸漬を行って、精米割合 99.9%で醸造しました。
7 号酵母により個性を引き出した「記憶に残る酒」をご賞味ください。

容量:300ml

※商品の発送については、初桜酒造より致します。
※未成年の方の支援はできません。

が支援しています。

2018年10月末までにお届け予定です。

5,000円コース(税込)

純米酒「九九.九」2本セット(送料込)
純米酒「九九.九」2本セット(送料込)

博士号を持つ生産者 荒生秀紀氏が、江戸期の古式農法に改良を加えた荒生農法(農薬を使用していない/無肥料)で栽培した、さっぱりした上品な味わいの山形県産ササニシキを、丁寧な洗米と十分な浸漬を行って、精米割合 99.9%で醸造しました。
7 号酵母により個性を引き出した「記憶に残る酒」をご賞味ください。
2本ありますので、1本は炭酸で割ってみたり、または熟成させても良いと思います。じっくり楽しみたい方にぜひどうぞ。

容量:300ml×2

※商品の発送については、初桜酒造より致します。
※未成年の方の支援はできません。

が支援しています。

2018年10月末までにお届け予定です。

10,000円コース(税込)

純米酒「九九.九」2本+「たねのちから」1本+たねちかTシャツ1枚
純米酒「九九.九」2本+「たねのちから」1本+たねちかTシャツ1枚

「九九.九」は、荒生農法で栽培した山形県産ササニシキを、丁寧な洗米と十分な浸漬を行って、精米割合 99.9%で醸造しております。
7 号酵母により個性を引き出した「記憶に残る酒」をご賞味ください。
容量:300ml

「たねのちから」は、酒造好適米「亀の尾」を使用。荒生農法にて栽培し、精米歩合を 88.8%にしたことで、米の味がくっきり現れた味わい深い純米酒になっております。
食前・食中などはもちろん、冷や・燗いずれにもじっくり嗜む用途に適しており、まさに「呑むほどに 味わいが深まる」純米です。
容量:720ml

Tシャツは「Lサイズのみ」となります。また、色は「黒と白」がありますが、配送時にいずれかを同梱いたします。選ぶことはできませんので、あらかじめご了承ください。

※商品の発送については、初桜酒造より致します。
※未成年の方の支援はできません。

が支援しています。

2018年10月末までにお届け予定です。

「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを支援によって実現するクラウドファンディングサイトです。このページは、 フードカテゴリの 「江戸時代に飲まれていた!?「精米歩合99.9%」米の旨みを最大限に生かした日本酒」プロジェクト詳細ページです。

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