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頭が大きいと思い悩む全ての男性へ!頭が痛くなりにくい優しい帽子が出来ました!

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ストーリー

現代の男性に合わせてリサイズした令和新サイズの帽子をかぶってほしい!

この帽子が創られたきっかけ

自分自身の身長や靴のサイズって、誰でも知っているものなんですが、自分の頭のサイズってサッと言えるでしょうか?

すぐに答えられる方はめったにいません。

「頭が大きくて帽子が入らないんです…」なんて意見が多く、過半数の男性は自分の頭が大きいと思い込んでいるんです。

ここに弊社でとった統計があります。地元の成人男性にご協力いただき、被験者は100人以上になりました。

一番多い頭囲は59cmだということが分かったのですが、ここでひとつの結論にたどり着きます。

今まで小さい帽子ばかり作って申し訳ない気持ちでいっぱいです。

これが令和新サイズのメンズ帽子を創るきっかけになりました。



自分の頭が大きいと思う一番の理由は、市販の帽子が小さくて入らなかったからじゃないでしょうか?


男性の頭が大きいのではなく、帽子の方が小さいんです!

 

頭囲と帽子サイズの関係について


帽子のサイズ感については、実寸の頭囲プラス1.5cm~2cmが基本です。


一番多い頭囲が59cmなので、Mサイズを60.5cmに設定し、Lサイズをそこから2cm大きい62.5cmに設定しました。これが令和新サイズです!

 

お店で売られている帽子のサイズ感は??


帽子ブランドさんによって設定サイズは変わりますが、平均的なメンズ帽子は58.5cmをフリーサイズとして作られている場合が多いです。


MLの2サイズ展開されている場合だと、Mが58cmでLが59.5cm~60cmという設定が多く、60cmを超えるサイズの帽子はほとんど市場にないというのが現状です。


これでは、過半数の男性には小さすぎてかぶれないんです。


靴を例にとってみましょう。

メンズの靴は26.5cm~27cmが中心サイズだといわれています。

もし靴屋さんで25cmの靴しか売っていなかったら…

サイズの合うお客さんが少なくて、あっという間に閉店になります。

でも、帽子の場合は売り上げの大半がレディースの帽子なので、メンズの帽子があまり売れなくても気にしません。

サイズ感が小さい事実には気づいてもいないんです!


令和新サイズは

Mサイズ 60.5cm(推奨頭囲58cm~60cm)

Lサイズ 62.5cm(推奨頭囲60cm~62cm)です!

頭囲58cm以上の方(成人男性の約75%)には是非ともオススメします!!


アジャスターでサイズ調整できるのに、なぜM、Lサイズがあるのか?


キャップにはサイズが調整できるようにアジャスターがついていますが、極端に広げたり縮めたりすると全体のバランスが崩れてしまいます。

 

頭囲59cmで、普通の帽子をかぶるとこうなる場合が多いです。

アジャスターを広げないとかぶれないので、見た目に頭が大きく見えます。

アジャスターが一番きれいに見える位置は穴が二つあいた状態です。この状態でかぶってもらえるよう、M、Lの2サイズ展開をしているのです。


これが最もきれいに見える止め位置です。


さっきの帽子をかぶっていた時より、令和新サイズの帽子のほうが、頭が小さくスッキリして見えます。


アジャスターが穴二つ開けだと、後ろがふんわり丸くなり、広げるとアジャスターが飛び出てバランスが崩れてしまいます。

同じ帽子をかぶるなら、頭が小さく見えるほうがいいですよね。



頭にかぶるというよりも、頭をやさしくつつみたい!


帽子の締め付けがイヤな方は本当に多いです。

かぶってしばらくは何ともなくても、帽子が頭を締め付けて痛くなるなんて経験があるんじゃないでしょうか。


ソレってやっぱり帽子が小さいんです!


令和新サイズは締め付けません。


頭をやさしくつつみます!!


ものづくりへのこだわり

株式会社MINERVA ミシン研究所は兵庫県明石市西部にあります。目の前には桜並木が続く公園と小さな川があり、東京の方からは明石の目黒川だと言われています(笑)

スタッフは女性15名と男性の私1人で、型紙の作成から裁断、縫製と全ての工程を自社で行っています。

生産を外部に委託して、いいものが作り続けられるとは思っていないんです。

自分の目で見て、触って、間違いないものづくりがしたい。

私たちは、MADE IN JAPANにふさわしいものづくりを常に心がけています。



ミシンの整備は最も大事な作業です。縫製工程に合わせて調整していきます。

新旧あわせて40台以上の機械があり、一日中何台ものミシンを調整していることもあります。実は私にとって幸せな時間でもあります。




令和新サイズ帽子の出来るまでをご紹介!

型紙を作る工程では、1ミリの誤差も許されない正確さが求められています。

油圧式の裁断機を使い、金型で抜いていきます。

裁断の方法にも色々ありますが、金型で裁断する方法が一番ブレが無く、正確に切ることができます。

 菊穴と呼ばれる穴かがりをします。ペダルスイッチを踏み込むと、自動でこの形に縫われていきます。

つば芯を生地でくるむ工程です。つば芯の入れ具合が甘いとシワになりやすく、綺麗にくるむには熟練の技術が要ります。

つば芯はやわらか素材で(詳細は企業秘密)優しく頭に沿うようになっています。

海外製の上下送り二重環縫いという超特殊ミシンでつばにステッチを入れていきます。

メーカーさんの話では、今使っているミシンの他に輸入実績が無く、日本にはこの一台しか無いそうです。

どんなカーブでも仮止め無しで一気に縫っていきます。

縫った部分を帽子専用のアイロンで広げていきます。

針が二本あるミシンで、生地の端をテープでつつむようにして縫っていきます。

国内では非常に珍しいチェーンステッチです。

内側のステッチ色を変え、見えない部分でオシャレを楽しめるようにしています。

頭のすそをまつって、洗っても生地がほつれないようにしています。

キャップは頭とつばを縫いつけする工程が一番難しく、帽子の仕上がりに大きく影響します。

帽子内側の汗止めテープ(スベリ)も自社で作っています。

使っているミシンは40年以上前の三点千鳥というビンテージミシンです。

細いテープはバンドナイフという機械で切ります。

刃を替えれば冷凍マグロも切れます(笑)

後ろのくりと呼ばれる部分を本体と同じ生地のテープで巻いています。

鞄などの縫製に使われる厚物用ミシンでベルトを付けて、縫製は終了です。

工程によって様々なミシンを使い分けることで、きれいな帽子に仕上がります。

最後に熱した金型にかぶせて形を整え、不良箇所がないかチェックして帽子の完成です!!


リターンについて

1 デニムメッシュキャップ 5220円

セルビッチデニムを使ったメッシュキャップ

定価5800円の10%オフ

ネイビーステッチ、オフステッチのうちいずれか1枚

MLの2サイズ展開

デニム 綿100%

メッシュ ナイロン100%

手洗いOK タンブラー乾燥機不可

Mサイズ(推奨頭囲58cm~60cm)

Lサイズ(推奨頭囲60cm~62cm)


2 デニムキャップ 5400円

セルビッチデニムキャップ

定価6000円の10%オフ

ネイビーステッチ、オフステッチのうちいずれか1枚

MLの2サイズ展開

素材 綿100%

手洗いOK タンブラー乾燥機不可

Mサイズ(推奨頭囲58cm~60cm)

Lサイズ(推奨頭囲60cm~62cm)


3 64クロスジェットキャップ 6120円

アウトドア定番の綿ナイロン素材を使ったジェットキャップ

定価6800円の10%オフ

この形で大きいサイズってなかなかありません。

ブラック、ブルーグレー、ベージュのうちいずれか1枚

MLの2サイズ展開

素材 綿60% ナイロン40%

手洗いOK タンブラー乾燥機不可

Mサイズ(推奨頭囲58cm~60cm)

Lサイズ(推奨頭囲60cm~62cm)

 

 

4 レザーメッシュキャップ 7200円

姫路でなめされた上質なオリジナルレザーを使ったメッシュキャップ

定価8000円の10%オフ

オイルを染み込ませた革の表面を削り、つやを抑えてしっとりとした風合いに仕上げました。

原皮はとても質が良いとされる、アメリカ産のヌバックという種類の革になります。

革の作りこみには定評のある大谷皮革株式会社さんになめしをお願いしました。

ブラック、ネイビー、オリーブのうちいずれか1枚

MLの2サイズ展開

素材 牛革50% ナイロン50%

レザー素材のため、洗濯不可

洗濯についてはクリーニング店にご相談下さい

Mサイズ(推奨頭囲58cm~60cm)

Lサイズ(推奨頭囲60cm~62cm)

リスク&チャレンジ

材料については十分な量を確保しているつもりですが、生地やレザーといった材料が在庫切れで再生産となった場合、9月中の納品が難しい可能性があります。あらかじめご了承下さいますようお願い致します。

生産・発送状況につきましては、活動レポートにて随時お知らせ致します。

 

最後にこれだけはお伝えしたい!

なぜメンズの帽子って小さいんでしょうか?

そもそも、おしゃれなメンズカジュアルの帽子が販売されるようになったのはここ20年ぐらいです。

それまでは作業用のキャップや、わけの分からない刺繍だらけのキャップ、古臭いハットしかありませんでした。

今70歳~80歳の帽子屋さんが、今のサイズ感を設定したと思われますが、40年以上前の男性は今よりも背が低く、それにともなって頭のサイズも小さかったでしょう。

実際、高齢者向けの帽子は今でもサイズが小さく設定されている場合が多いです。

令和を迎えた現代では、食生活の欧米化が進んで平均身長は伸び、もちろん平均頭囲も大きくなっています。

 

帽子も大きくならないといけないんですが、そうなっていないのが現状です。

 

なぜ帽子が大きくならないのか?

 

答えは簡単です。

 

帽子デザイナーの頭が小さいからです。

普通の帽子がかぶれて、帽子が好きになったから帽子デザイナーになれたんです。

もちろん自分がかぶって快適なサイズ感を設定するので、帽子は小さいまま。

普通の帽子がかぶれないから大きい帽子をつくりたいというデザイナーさんもいらっしゃいますが、私の知っている範囲ではまだまだ帽子が小さく、令和新サイズほどではありません。

 

このプロジェクトを通じて、より多くの男性に令和新サイズの帽子を知っていただければと思います。

 

そして帽子業界を代表してお詫びいたします。

今まで小さい帽子ばかり作って申し訳ありませんでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!!

 

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このプロジェクトはAll in型です。目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了日の2019年08月30日までに支払いを完了した時点で、応援購入が成立します。

5,220(税込)

デニムメッシュキャップ
デニムメッシュキャップ

セルビッチデニムを使ったメッシュキャップ
定価5800円の10%オフ
ネイビーステッチ、オフステッチのうちいずれか1枚
MLの2サイズ展開
デニム 綿100%
メッシュ ナイロン100%
生地の段階で洗ってあるので、柔らかく仕上がっています。
手洗い、洗濯機洗いOK タンブラー乾燥機不可
Mサイズ(推奨頭囲58cm~60cm)
Lサイズ(推奨頭囲60cm~62cm)

のサポーター

2019年09月末までにお届け予定

5,400(税込)

デニムキャップ
デニムキャップ

セルビッチデニムキャップ
定価6000円の10%オフ
ネイビーステッチ、オフステッチのうちいずれか1枚
MLの2サイズ展開
素材 綿100%
生地の段階で洗ってあるので、柔らかく仕上がっています。
手洗い、洗濯機洗いOK タンブラー乾燥機不可
Mサイズ(推奨頭囲58cm~60cm)
Lサイズ(推奨頭囲60cm~62cm)

のサポーター

2019年09月末までにお届け予定

6,120(税込)

64クロスジェットキャップ
64クロスジェットキャップ

アウトドア定番の綿ナイロン素材を使ったジェットキャップ
定価6800円の10%オフ
ブラック、ブルーグレー、ベージュのうちいずれか1枚
MLの2サイズ展開
素材 綿60% ナイロン40%
手洗い、洗濯機洗いOK タンブラー乾燥機不可
Mサイズ(推奨頭囲58cm~60cm)
Lサイズ(推奨頭囲60cm~62cm)

のサポーター

2019年09月末までにお届け予定

7,200(税込)

レザーメッシュキャップ
レザーメッシュキャップ

姫路でなめされた上質なオリジナルレザーを使ったメッシュキャップ
定価8000円の10%オフ
ブラック、ネイビー、オリーブのうちいずれか1枚
MLの2サイズ展開
素材 牛革50% ナイロン50%
レザー素材のため、洗濯不可
洗濯についてはクリーニング店にご相談下さい
Mサイズ(推奨頭囲58cm~60cm)
Lサイズ(推奨頭囲60cm~62cm)

のサポーター

2019年09月末までにお届け予定

「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを応援購入によって実現するアタラシイものやサービスのプラットフォームです。このページは、 プロダクトカテゴリの 「頭が大きいと思い悩む全ての男性へ!頭が痛くなりにくい優しい帽子が出来ました!」プロジェクト詳細ページです。

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