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ガン・多発性骨髄種と闘う「病室写真家」TAKA展

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4月に開催された写真展の第2弾です!

前回、ご好評だったTAKA展が、2017年12月に再び開催されます!

※遠方からわざわざお越しくださった方、お忙しい中ご来場くださった方、たくさんの方々にご来場いただき誠にありがとうございました。

前回のアンケートでは、こんな嬉しい声をいただきました。

そこで12月21日~24日芦屋ギャラリーTにて、「個展&講演会」を開催することとなりました。

元気と希望を与える個展を開きたい

【病室写真家TAKA】

1961年8月7日 岐阜県生まれ/大阪府在住

高橋   貴久男

私は、重度の「多発性骨髄種」、つまり「血液のガン」です。

絶対安静の長い入院生活、歩くこともままならない悔しさから、命の大切さ、病気と闘う心を学びました。

たとえ痛い・辛い入院生活でも、自分で楽しみを見つける事が出来れば、楽しく過ごせる事が出来ると思ったんです。

私の場合、それがカメラでした。

入院したからこそ知れた、「傾斜45度」のベッド上からのファインダー越しに見える世界でした。

「命ある限り、生きる喜びを撮り続け、1人でも多くの方々へ伝えていく。」

病室写真家TAKAの使命と感じ、ここに個展&講演会を開くこととなりました。

その支援を募りたくお願いします。

1、ガンと闘う患者さん、そのご家族の方に希望と勇気を与えたい

2、カメラマンであるTAKA自身に生きる希望を与えたい

3、健常者にも、ある日突然に目の前の幸せが崩れるようなことがあった時に思い出してもらえるような何かを与えたい

4、個展と共に講演を開き、より多くの人に希望を与えたい

講演会について・・・

退院したとはいえ、ガンを克服したわけではありません。

ガンとは、いつまでも仲良く付き合っていくしか術がありません。

講演会は予定しているものの、その日の体調でやむなく中止する場合がありますのでご了承ください。

個展を開くまでの経緯

【それは突然訪れた】

ごくごく普通に生きてきた。

2015年10月

ある日、突然に背中に激痛が走る。

整形外科に行きレントゲン等の診察の結果、「ぎっくり腰」の様なものだと診察される。

2016年1月

今度は腰にも激痛が走った。

救急病院に搬送されるも、診断はやはり「ぎっくり腰」。

筋肉注射で一時的に痛みが和らぐ。

2016年7月20日

目覚めると猛烈な激痛が背中を襲い、ベッドから起き上がることも出来なくなった。

前回と同じ緊急病院に搬送され、痛み止めの投薬・点滴処置を受けるも一向に痛みは引かない。

ついには、病院から「為す術は無い」と匙を投げられてしまった。

【これが運命の分かれ道となった】

日々の痛みと闘う生活も限界と感じたある日、知人の紹介で行った病院で精密検査を受ける。

検査の結果、
重度の「多発性骨髄種」、つまり「血液のガン」であることが判明。

既に身体中の骨がガン細胞で蝕まれていた。

骨が溶かされ、圧迫骨折も数か所ある状態だった。

医師からは、普通に歩くだけでも骨折の可能性があり、「絶対安静」でベッドから動くことも許されず、唯一許された動きは「ベッドの傾斜を45度まで起こすこと」だけであった。

【傾斜45度からの景色~病室写真家TAKAの誕生】

そんな現状をただ嘆いてばかりいても仕方がない。

身体の痛みも辛い治療も全て受け入れ、入院生活の中で楽しみを見つけようと思い始めたのが、傾斜45度のベッドからの撮影であった。

大好きなカメラを病室に持ち込み、その許された空間であるベッドから見える風景を撮り始めた。

毎日毎日、朝焼け・夕景・夜空を撮り続けた。

傾斜45度の写真を撮る楽しみを見出せたことで、辛いはずの治療にも前向きに取り組む事が出来た。

ある日、医師から「他の患者さんの励みにもなる」と言われ、病院内で写真を展示して頂ける事となった。

そうして「病室写真家TAKA」が誕生した。

【病室写真家TAKAからのメッセージ】

たとえ痛い・辛い入院生活でも、自分で楽しみを見つける事が出来れば、楽しく過ごせる事が出来ると思ったんです。

私の場合、それがカメラでした。

入院したからこそ知れた、「傾斜45度」のベッド上からのファインダー越しに見える世界でした。

私は、2016年12月に在宅復帰は出来たものの、直ぐに仕事に就ける事など出来る訳なく、現在は行政支援・介護サービスで生活させて頂いております。

私の写真から1人でも多くの闘病生活を送っておられる方やご家族の方、病院関係者の方々に、生きる勇気や元気を持っていただければと思います。

絶対安静の入院生活中、ベッドの角度は45度。

その45度の視界から覗くファインダー。

そうしてベッドから撮りためた作品~傾斜45度の世界~

リハビリしながらの生活を送りつつ撮りためた作品~高さ1mの世界~

詩人・如月(キサラギ)とコラボした作品、

皆さんから愛とパワーをもらった作品、

元気だった頃の作品・・・その時々による素直な作品を紹介します。

・1,000円コース お礼メール

お礼メールにて個展のご案内をお送りさせていただきます。

・3,000円コース 

写真家TAKAと詩人がコラボしたポストカード&お礼メール

・7,000円コース 

個展の際の講演視聴&詩人とコラボしたポストカード&お礼メール

・10,000円コース 

TAKAの作品・六切りプリント&お礼メール

・15,000円コース 

TAKAの作品・キャンパスプリント&お礼メール

個展でも使っている「キャンパスプリント」。
ガラスに入っていないので、安心して飾れます!
木枠に布地を巻き付けた本格的なキャンバスとなります。
約2.0cmの厚みでしっかりした仕上がり
※紙製のスタンドが付いています

どのリターンも、どの作品が届くかはお楽しみに!

開催日

2017年12月21日木曜日~24日日曜日

11:00~18:30 (最終日は 16:30 まで)

会場:芦屋ギャラリーT

主催:株式会社マモネット

※個展での収益の一部は、難病のこども支援全国ネットワークに送らせていただきます。

主催者挨拶

主催の株式会社マモネットとは、写真スタジオも併設したホームページ広告制作会社です。
写真家TAKAさんとは写真を通じての仲間でした。

そんな彼にある日、協力を求められました。

「ガンは完治しない。もう一生、付き合っていくしかない。

一つ間違えれば首から下が全身麻痺になってしまう。いつまた圧迫骨折するかわからない期限のない時限爆弾を身体にかかえてる。そんな状況のため、働くことも出来ない。

そんな中で希望を見出したい。

個展を開き、同じような境遇の人に元気と希望を与えたい」

そうして始まったのが「病室写真家TAKA」の個展です。

第一回の個展では、新聞やラジオで取り上げられたこともあり、遠方からお越しくださった方や、ご自身も入院中であるにも関わらず 外出届まで出してお越しくださった方もいらっしゃいました。
また会場でのアンケートの中には、大変嬉しいお言葉もたくさん頂戴しました。

今回は第2回目。

アンケートにもありました「作品を購入したい。講演を開いて欲しい」とのご要望にも今回お応えしたいと思っています。

※収益の一部は、難病のこども支援全国ネットワークに送らせていただきます。

このプロジェクトでは、その会場費、人件費等の個展を開く運営費を募りたくお願いいたします。

また、入場は無料となっております。

ぜひ当日には、皆様で会場まで足をお運びください。

皆様のご支援、心よりお願い申し上げます。

支援するコースを選択する

支援するコースを選択する

このプロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、サポーターがプロジェクトに支援を申し込んだ時点でプロジェクトの成立(売買契約の成立)となります。

1,000円コース(税込)

お礼メール

お礼メールにて個展のご案内をお送りさせていただきます。

3人が支援しています。

2017年12月中にお届け予定です。

3,000円コース(税込)

写真家TAKAと詩人がコラボしたポストカード&お礼メール
写真家TAKAと詩人がコラボしたポストカード&お礼メール

お礼メールにて個展のご案内をお送りさせていただきます。
写真家TAKAの作品に詩人如月が詩を綴りコラボしたポストカードを進呈します。

どの作品が届くかはお楽しみに!

7人が支援しています。

2017年12月中にお届け予定です。

7,000円コース(税込)

残り18個

個展の際の講演視聴&詩人とコラボしたポストカード&お礼メール
個展の際の講演視聴&詩人とコラボしたポストカード&お礼メール

お礼メールにて個展のご案内をお送りさせていただきます。
写真家TAKAの作品に詩人如月が詩を綴りコラボしたポストカードを進呈します。
※どの作品が届くかはお楽しみに!

個展会場にてTAKAの講演の視聴券(ただし、TAKAの体調により講演が中止となる場合がございますことご了承ください)

2人が支援しています。

2017年12月中にお届け予定です。

10,000円コース(税込)

TAKAの作品・六切りプリント&お礼メール
TAKAの作品・六切りプリント&お礼メール

お礼メールにて個展のご案内をお送りさせていただきます。
写真家TAKAの作品による六切りプリントを進呈します。
お持ちの額縁に入れて飾っていただけると絵になると思います。

どの作品が届くかはお楽しみに!

1人が支援しています。

2018年01月中にお届け予定です。

15,000円コース(税込)

TAKAの作品・キャンパスプリント&お礼メール
TAKAの作品・キャンパスプリント&お礼メール

お礼メールにて個展のご案内をお送りさせていただきます。
写真家TAKAの作品によるキャンパスプリントを進呈します。

個展でも使っている「キャンパスプリント」。
ガラスに入っていないので、安心して飾れます!
木枠に布地を巻き付けた本格的なキャンバスとなります。
約2.0cmの厚みでしっかりした仕上がり
※紙製のスタンドが付いています

どの作品が届くかはお楽しみに!

3人が支援しています。

2018年01月中にお届け予定です。

「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いをサポーターの支援によって実現するクラウドファンディングサイトです。このページは、 アート・写真カテゴリの 「ガン・多発性骨髄種と闘う「病室写真家」TAKA展」プロジェクト詳細ページです。

ガン・多発性骨髄種と闘う「病室写真家」TAKA展

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