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世界の難民問題に向け、話題書『首都感染』の高嶋哲夫が紡ぐ「The Wall」

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ストーリー

  1. 今年4月『紅い砂』を書きました。アメリカとメキシコ国境の壁で起こった「悲劇」の物語です。
  2. 今、世界中で難民が発生しています。ヨーロッパでも押し寄せる難民による悲劇が起こっています。
  3. 『紅い砂』のアメリカ出版およびハリウッド映画化を最終目標とした、世界に向けての挑戦と拡散。

世界の人々に、この問題を考えてほしい

【世界の難民の数を知っていますか。7000万人です。この数は年々増えています。世界各地の紛争や迫害により、故郷や自国を追われる国民が多くなっているということです。】
【難民には女子供もいます。武器もなく組織もない。戦えば死傷者が増えるだけです。だが、私も難民を受け入れるより、彼らに祖国を与えたい。安心して飢えることのない祖国を。】

(高嶋哲夫『紅い砂』より)

世界中が「新型コロナウイルス・パンデミック」に翻弄されている今、さらに増え続けて深刻化しているのが難民問題です。

この問題を、ハリウッドでの映像化にたえうるエンターテインメント性をもって世界に訴えたい。
そう考えて書いたのが、2020年4月に出版した、アメリカ・メキシコ国境の「壁」に迫る難民の姿から始まる小説『紅い砂 The Wall』でした。

この『紅い砂』が世界の人たちに読まれ、また映像化によってより多くの人の心にテーマを訴えることが「難民問題」の一つの解決への道標となると考えています。

どうか本プロジェクトを読むお時間を割いていただければ幸いです。

4ヶ月遅れのクラウドファンディング

ページをご覧いただき、ありがとうございます。私は作家の高嶋哲夫といいます。

私(あるいは私の書いた作品)を既にご存じであれば嬉しいですが、「ミステリー」と呼ばれるジャンルの小説を書いています。


といっても、もともと文学との縁は遠く、若い頃は日本原子力研究所(現在の原子力研究開発機構)で核融合を研究していました(原発=核分裂とは別分野の学問です)。
しかし上司や仲間が止めるのも聞かず、数年で辞めてアメリカに飛び出しました。世界最先端の物理学者になってみせる。そんな大それた夢を抱いたのです。

しかし現実は厳しいものでした。

自分は研究者として大成できないと悟り、人生を賭けた挑戦に破れました。
そんな失意の中で帰国したのですが、その後は運良く専業作家として身を立てることができました。

今回のクラウドファンディングは、そんな紆余曲折を経た私だからこそできることがある、と信じて行うことにしました。
本来であれば日本語版『紅い砂』発売の2020年4月に実施したかったプロジェクトです。しかし緊急事態宣言の発令日と重なってしまい、4ヶ月遅れでの開始といたしました。

未来に必ず起こることを、どうすれば多くの人に知ってもらえるのか。

私の作品には、大きく2つの傾向があります。

1つは、私自身が神戸で阪神・淡路大震災に被災したことで書き始めた「アウトリーチ小説(クライシス小説)」です。

我が国は地震をはじめ、さまざまな自然災害が避けられません。
その経験から「何が起こるかを前もって知り、備えるのが、生き残るのに最も大切」という信念を抱き、『M8』『東京大洪水』『富士山噴火』といった作品を書いてきました。


読者の皆さまはそれらを小説として楽しみつつ、読み終えた頃には災害がどのように起こり、私たちはどう対処すれば生き残って大切な人を護るべきかが分かる、というものを目指しました。


そうした中で2005年に発表した『TSUNAMI』は、連動地震によって起こる大津波が原発を襲う様を描いたことから、後に2011年の東日本大震災で注目されました。

2010年に発表した『首都感染』も、出版から10年を経た今年になって「ウイルス禍を予言していた」などと評価を得て、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・ウェブと数多くのメディアで取り上げられました。

【掲載メディアの例】
朝日新聞 高嶋哲夫さん「休止要請、従ってみるべき」
https://www.asahi.com/articles/ASN4C745LN4BUTIL05B.html
産経新聞 10年前に予言!? 小説「首都感染」の作者、高嶋哲夫さん 世界が一つにコロナに勝つ
https://special.sankei.com/a/life/article/20200430/0001.html
NHK「新型コロナを予言?「首都感染」の作者に聞く」
https://www.nhk.or.jp/osaka-blog/live-love-hyogo/430639.html

もちろん、これらは「予言」ではありません。科学的根拠と歴史的経緯に基づいて起こりうる事態を想定するという、他作品と同じ手法で書き上げた小説でした。

『首都感染』解説 by 成毛眞
【わたくしは高嶋哲夫作品をこれから起こる未来の記録、いわば未来のノンフィクションとして読んでいるのです。】
【危機に対して人々がどう立ち向かうべきなのかを描いた小説であり、それは数字ではなく言葉で綴られたシミュレーションそのものです。】

https://honz.jp/articles/-/35935

次にもう一つは、映画化、しかもハリウッドを目指して書いたもの。
『命の遺伝子』『メルトダウン』『ペトロバグ』といった科学とアクションを両立させた作品で、海外を舞台にしたものがほとんどです。

実際に映画化したものは『ミッドナイトイーグル』(松竹映画・米ユニバーサルピクチャーズの共同制作、2007年)がありました。大沢たかおさん、玉木宏さん、竹内結子さんたちの主演で映像化してもらえました。

ミッドナイトイーグル(Youtubeムービーチャンネル)
https://youtu.be/Q3Rt8hRIGzM

また映画ではないですが、『都庁爆破!』も、2018年にTBSドラマスペシャルとして長谷川博己さん、吉川晃司さんたちの主演で放映されました。

都庁爆破!(同上)
https://youtu.be/2wH_nReDebc

現在のアメリカの政策の是非は?

【不法移民が合衆国国民の仕事を奪い、犯罪を犯している。そうした考えに基づき前大統領が国境に壁を造った。だが今も、壁を越えて合衆国に入ってくる難民、不法移民は減らない。根本原因は経済格差と政情の不安定さだ。】
【誰しも死を恐れます。自らの死以上に、子供や家族の死を恐れるものです。】
【政府を助けるのは、軍ではなく国民です。銃と暴力では平和は続かない。戦争ではパンと水は生み出せないということです。飢えることのない生活、銃撃に怯えることのない日常は人々の和解から始まる。】

(高嶋哲夫『紅い砂』より)

2019年末に始まったウイルス禍は、今なお世界中で人々の活動を萎縮させています。さらにアメリカでは今、人種対立による混乱も生じています。この状況にあって、より先鋭化するおそれがあるのが難民問題です。

今、世界の難民の数は7,000万人を超えています。実に日本の人口の半分以上。
しかもその数は、さらに増えつつあります。グローバル化がどこまでも進行した現代社会では、いずれの国もその影響から無関係ではいられません。

そこでこの問題を、エンターテインメント性をもって理解できる作品として、2020年4月に『紅い砂』を出版しました。


この作品は、私自身が国境の町ティフアナで感じた記憶が根底にあります。
難民問題は各地で起きていますが、南米アメリカ大陸では2018年頃から特にトラブル化してきました。

では難民問題の真の解決とはどういうものか?

豊かな国が彼らを受け入れ、保護・救済する。もちろんそれは大切なことです。
しかし、もっと根本的な原因も考えなければなりません。

そこで誰にも読みやすく平易で、楽しめるエンターテインメントという形で、ひとりでも多くの人に問題意識を拡散したいと考えています。
自然災害と同じで、「どうすべきかを知ること」が結果的に多くの命を、特に難民問題の場合は、未来ある子供たちの命を救うことにつながります。

どうかご支援をお願いします。

【誰もが、自分が生まれ育った祖国を愛している。しかし、その国を捨てなければならない苦しみもあるのです。貧困、恐怖、何よりも絶望的なのは、希望がないことです。キャラバンに参加して壁を越えようとした人々は、希望を求めたのです。自分と子供たちの希望を。】
(同『紅い砂』より)

作品の映像化については、以前から複数のルートを辿ってハリウッドへのアプローチを続けていました。そして現地で活躍する何人もの業界人から教わったのは次のことでした。

「ハリウッドは、未発表のプロットを海外から受け入れない。一番の近道は、アメリカで正式に作品を出版すること」

そこで自ら資金を投入して本作を英語に翻訳し、2020年10月にMUSEYON社から『THE WALL』のタイトルで全米出版することにしました。


ハリウッド映画化を最終目標とし、広くその考えを訴えたいのです。

こちらは英語版のティーザートレーラーです。

さらにこの活動を皆さんに知ってもらうため、クラウドファンディングへの挑戦を決意いたしました。

この方法論は、我が国の小説コンテンツを海外進出させるにあたり、従来全くなかったものです。
今回の挑戦によってノウハウを確立することは、日本の出版界全体に新しい風を吹かせるものと信じています。

資金の使いみち

今回は160万円を募集いたします。今回の翻訳・出版、さらにその発展に必要なコストの3分の1強です。

(エンターテインメントとして成立する精度の高い翻訳、全米流通の契約、映像化の目標を理解してもらうためのティーザーPVの制作、映画化に向けたサマリーやプレシナリオの制作などを含め約4万ドル、およそ430万円〈1ドル=107円で計算〉の自己資金を投入しています)


運営会社へ支払う諸経費をのぞいた約130万円を、それらに充てたいと考えています。どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします。

※図の2と3がご支援いただきたい部分です。

実行者の紹介

作家 高嶋哲夫 たかしまてつお

1949年7月7日、岡山県玉野市生まれ。 慶應義塾大学工学部卒。同大学院修士課程を経て日本原子力研究所研究員となる。1979年、日本原子力学会技術賞受賞。
カリフォルニア大学に留学後、作家に転身。
『帰国』で第24回北日本文学賞、『メルトダウン』で第1回小説現代推理新人賞、『イントゥルーダー』で第16回サントリーミステリー大賞の大賞・読者賞をダブル受賞。2010年『風をつかまえて』が第56回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書(高等学校の部)に選定。2017年『福島第二原発の奇跡』でエネルギーフォーラム賞優秀賞を受賞など。

リスク&チャレンジ

既に日本では幻冬舎刊で出版され、米Museyon社で『The Wall』の10月1日発売に向けた準備に入っています。そのため必ず出版は実現すると信じていますが、リターン配送においては何らかのやむを得ない事態によりお届けが遅れる場合があります。 その他、もし本プロジェクトページでの記載内容より変更がある場合は、できるだけ早く活動レポートなどを通じてお知らせいたします。何とぞ応援のほどをよろしくお願いいたします。 ※デザイン・仕様は変更になる可能性もございます。予めご了承ください。

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◎『THE WALL』ティーザー映像の限定バージョンおよび、2020年6月23日に行われたオンラインセミナー「アフターコロナ 新時代に新しい自分になる」の記録映像をお届けします。 *2
◎米国版『THE WALL』電子書籍版の巻末に、支援者としてお名前をお入れします。*3

*1 サインにお入れするご氏名をご教示ください。リターン配送は日本国内に限らせていただきます。
*2 映像はYoutube限定公開でのお渡しとなります(DVD等のメディアは付属しません)。
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■有効期限は、2020年11月1日から2021年4月29日までです。(新型コロナの影響もありますので、状況によって延長等のご相談にも応じます)
■日時の調整など、詳細は追ってMakuakeメッセージよりご連絡いたします。
■原則として、ご連絡から開催予定日まで最低1ヶ月のご猶予をいただきます。
■会場のご予約など、その他のご費用と準備は支援者様側でお願いいたします。
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「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを応援購入によって実現するクラウドファンディングプラットフォームです。このページは、 出版・ジャーナリズムカテゴリの 「世界の難民問題に向け、話題書『首都感染』の高嶋哲夫が紡ぐ「The Wall」」プロジェクト詳細ページです。

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